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アタラヤ ラヤ アルマンサ 2024年 750ml
¥2,200
産地 スペイン アルマンサ 品種 ガルナッチャ・ティントレラ種70%、モナストレル種30% 栽培・醸造 化学的なものは使用せず、肥料は有機的なもののみ。標高が高いため、害虫は来ません。ステンレス発酵、フレンチオークの新樽で4ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 濃さのある辛口赤 アタラヤ「ラヤ」は、スペイン南東部アルマンサで造られるナチュラルなスタイルの赤ワインです。土着品種ガルナッチャ・ティントレラとモナストレルを主体にブレンドし、果実味の凝縮感とスパイスのニュアンスが見事に調和しています。深みのある濃いルビー色をまとい、ブラックベリーやブルーベリーの香りに、黒胡椒やカカオのニュアンスが重なり、力強さとエレガンスを兼ね備えた味わいが広がります。口当たりは柔らかく、豊かな果実味と程よい酸がバランス良く、余韻にはスパイシーなアクセントが残ります。牛肉のグリルやラムチョップ、煮込み料理、熟成チーズとの相性が抜群で、食卓を華やかに彩る一本です。造り手アタラヤは、スペインの名門ワイナリー「フアン・ヒル・ファミリー・エステーツ」によって設立され、アルマンサのテロワールを最大限に活かしたワイン造りを行っています。標高の高い畑で育つブドウは凝縮感と複雑さを備え、ラヤはその代表的なキュヴェとして世界的に高い評価を受けています。
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山﨑ワイナリー バッカス 2025年 750ml
¥2,310
産地 日本 北海道 品種 バッカス種 栽培・醸造 ホールプレス、低温醗酵 容量 750ml 飲み口 飲みやすい中口白 2002年創業、三笠市達布地区のワイナリー。現在12haで、すべての原料葡萄は三笠市達布の自社圃場にて栽培した葡萄のみを使用しています。 グリーンがかった色調。青リンゴや柑橘系果実の爽やかな香り。柔らかな果実味。白桃のようなやさしい甘みと、綺麗な酸味のバッカス。
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シャトー・ラモット・ヴァンサン レゼルヴ ブラン ボルドー 2025年 750ml
¥2,640
産地 フランス ボルドー 品種 ソーヴィニヨン・ブラン種87%、セミヨン種13% 栽培・醸造 サステナブル、HVE、ステンレス発酵、オーク樽熟成3ヶ月(約15%) 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 ボルドー地方の名門シャトーが手がける、環境に配慮したサステナブル農法(HVE認証)による白ワイン。ソーヴィニヨン・ブランを主体に、セミヨンを絶妙にブレンド。柑橘や白い花のアロマに、ハーブのニュアンスが重なり、口当たりはフレッシュでありながら、澱との熟成によるまろやかさと奥行きも感じられます。一部をオーク樽で熟成することで、果実味にほんのりとした複雑さが加わり、食事との相性も抜群。白身魚のグリルや季節の野菜、和食とも美しく寄り添います。
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トレス・ロストス セメンテ アヴェッソ ヴィーニョ・レジオナウ・ミーニョ 2024年 750ml
¥2,970
産地 ポルトガル ミーニョ 品種 アヴェッソ種 栽培・醸造 ステンレスタンク、マロラクティック醗酵、果皮浸漬200日以上、ステンレスタンク9ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 さわやかなオレンジ ミーニョ地方の伝統と革新を受け継ぐトレス・ロストスが、地元に根付くアヴェッソ種の可能性を丁寧に掘り起こすように造り上げたこの“セメンテ(=種)”は、アヴェッソ種を6ヶ月以上果皮と共に漬け込んで造られるオレンジワイン。きめ細やかでシルキーな渋みと旨味、オレンジやアプリコットを想わせる豊かな果実味が感じられます。
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宝水ワイナリー リッカ シャルドネ 2025年 750ml
¥2,950
産地 日本 北海道 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 ステンレスタンク発酵・熟成 容量 750ml 飲み口 フレッシュなやや辛口白 岩見沢宝水町にあるワイナリー。管理面積は約9ha・栽培品種は計8品種。岩見沢市宝水町のテロワールを深く理解し、この土地に合った品種の選定や栽培方法。そしてこの土地だからこそ出てくる味わい。これらを損なうことなくワインへ反映させるための醸造方法。その年のぶどうを最大限に活かすワイン造りを行っています。この土地から生み出されるブドウは冷涼な地域らしい凛とした綺麗な酸を持ち、透明感のある引き締まった味わいとなります。この特徴を生かすため、ステンレスタンクでの醗酵をメインで行い、細かい温度管理と発酵期間の調節によって、ぶどうが持つ繊細さ・透明感を表現します。 ワイナリーぶどう畑の頂上付近を中心に収穫したシャルドネは、冷涼な気候を連想させる綺麗な酸味と繊細な果実の風味持ち、雪国ならではの味わいをワインに反映します。ぶどうが持つそのままの風味と繊細でクリアな印象を引き出すために房のまま丁寧に搾汁し、中低温で発酵とステンレスタンクでの熟成を行いました。 青リンゴ・蜂蜜のような爽やかで丸みのある香り。飲み口はフルーティーで、酸味と優しい渋味が味わいを引き締める、 雪国の凛としたシャルドネです。
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カール・エルベス ユルツィガー・ヴュルツガルテン リースリング モーゼル 2024年 750ml
¥2,530
産地 ドイツ モーゼル 品種 リースリング種 栽培・醸造 有機肥料、ステンレスタンク発酵・熟成 容量 750ml 飲み口 飲みやすいやや甘口白 9.5% ユルツィガー・ヴュルツガルテンは畑というよりはむしろ崖と言った方がよく、しかもあちこちに粘板岩の岩板が露出し、農作業中に足でも滑らせたら谷底まで転げ落ち、場合によっては命をも落としかねない所です。通常なら下から上へ作業するのですが、そこではあまりに急斜面のため横に移動して摘み取ります。エルベスの畑に一度でも行ったことがある人なら、労働に対して世界で最も安いワインと言っても当然だと思うことでしょう。 ユルツィヒのヴュルツガルテン「スパイスの庭」。赤色粘板岩は、葡萄にスパイシーさが加わり、また、ミネラル分が多いので、アロマティックで桃のようなアロマが出ます。日本市場だけに分けていただいている特別なワインです。シュペートレーゼに相当する品質の葡萄を使っているため、残留糖度が高くなっています。5,000Lのタンクを使い、9~10度で発酵させています。香り優しく、調和がとれ、まさにエルベスのワインに対するしっかりとした姿勢を感じさせるワインで、クヴァリテーツワインの品質としてはずば抜けています。
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ギガル コート・デュ・ローヌ ブラン 2022年 750ml
¥2,640
産地 フランス ローヌ 品種 ヴィオニエ種65%、ルーサンヌ種15%、マルサンヌ種10%、クレレット種8%、ブールブラン種2% 栽培・醸造 ステンレスタンク、天然酵母、培養酵母、ステンレスタンクで18ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 ふくよかな辛口白 メゾン創設からわずか70年、コート・ロティに君臨する北部ローヌの盟主。ギガル社の創業は戦後間もない1946年のこと。その後、わずか半世紀にして北部ローヌ有数の生産者へと急激に大成長を遂げました。最もベーシックなコート・デュ・ローヌでさえ赤はシラー、白はヴィオニエを主体とするところに、北部ローヌの造り手としての矜持を感じざるを得ない。コストパフォーマンスはすこぶる高く、味わい的にも汎用性が高いため、ビストロの定番ワインにはうってつけ。品質に妥協を許さないギガル。コート・ロティを中心とする北部ローヌの盟主として、ますますの発展が期待される。 「ボトムエンドにしてこの出来!」と唸らされるギガルのコート・デュ・ローヌ。ステンレスタンクによって温度調節をしながら低温発酵、熟成。 透明感のある美しいイエロー。白い花やアプリコット、白桃、アカシアなど、比率の高いヴィオニエの特徴がはっきりと出たアロマ。フルーティでボリューム感のある味わい。
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シャトー・クル・デュ・パン ボルドー ブラン 2024年 750ml
¥2,090
産地 フランス ボルドー 品種 ソーヴィニヨン・ブラン種 栽培・醸造 サスティナブル、ステンレス発酵、熟成 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 パインやモモのふくよかなアロマ。口当たりはフレッシュで爽やかな味わい。堆肥や有機肥料を活用した自然に優しいワイン造りを実践したワイナリーです。
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ドメーヌ・ド・ラ・ガランス 風 ロゼ ヴァン・ド・フランス 2024年 750ml
¥2,970
産地 フランス ラングドック 品種 グルナッシュ種、グルナッシュ・グリ種 栽培・醸造 ビオディナミ、エコセール、天然酵母、直接圧搾しセメントタンク、ステンレスタンクで発酵後、ステンレスタンクで熟成 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口ロゼ ピエールが自然栽培にはなくてはならない「風」に敬意を表し、特別に仕込んだ日本限定ロゼ。モンペリエから西50Kmのペズナス、険しく乾燥した地にあるガランスは、広大な丘にポツンと位置する大自然の中のドメーヌです。1939年に叔父と父親が元々ブドウ畑ではなかった土地を購入しブドウ栽培を始めました。1991年にピエールとミュリエルのキノネロ夫妻が引き継いだ後、肥沃な土地の個性を生かし「自然」のままの栽培を行い、ブドウのポテンシャルを最大限に引き出しました。秘境の広大な地であるが故に周囲に他生産者の畑がなく、うどんこ病などの病気の恐れや農薬の影響を受けずに健全なブドウ造りを行うには好条件。畑に自生するローズマリーやタイムなどのハーブが葡萄の皮に良い影響を与え、ワインのアロマには爽やかなガリグ(ハーブ)香が感じられます。収穫量を極端に抑え、自生酵母での自然発酵により造り出された溢れるばかりの凝縮感と複雑な味わいはまさに南仏のグランヴァン、フランス国内での評価も年々高まるばかりです。 元プロのラガーマンで明るく誠実なピエールとミュリエルの周囲には、この地で活躍するレストランオーナーやワイン造りに夢を抱いた青年など情熱溢れる仲間たちがいつも集まって来てはワイン談義に華を咲かせます。「自然に自然の」栽培・醸造に情熱を傾け、多くの人から愛され信頼される生産者です。 2008年夏現地を訪れた時、記念の土産に「風」と書かれた掛け軸を贈りました。この年は初夏に風があまり吹かなかった為、病気の心配を頭の中で巡らせていたピエール。偶然にも日本から「風」がやって来た事、ピノノワールが植わる畑は標高が高く特に風が強い事、2006年に訪れた京都や東京などに想いを馳せ、日本だけに限定でピノノワールのヴァンドソワフ(ナチュラルな旨味で喉の渇きを心地良く潤すワイン)を造りたいと考えました。 「異文化の日本で、自分のワインに興味を持っていただき、皆さまに受け入れられることをとても嬉しく思っている」と日本のお客様への感謝の気持ちで誕生したこのワイン、現在はシャルドネも加わり皆さまにお馴染みです。必然と偶然が生み出した、心温まるやさしい味わいの「風」をお楽しみ下さい。 ピンクオレンジの外観から野苺の柔らかいアロマ、スッキリと爽快なアタックにスモモのような口角の上がる控えめな酸と果実のニュアンスを楽しめます。
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ドミニク・マルタン ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ・シュール・リー ヴィエイユ・ヴィーニュ 2024年 750ml
¥2,750
産地 フランス ロワール 品種 ミュスカデ種 栽培・醸造 サスティナブル、天然酵母、古樽で発酵・熟成 容量 750ml 飲み口 フレッシュな辛口白 パリの南西、ロワール川河口にある都市ナントから車で東に約30分。サンフィアクル・シュル・メーヌ村にあるドメーヌです。サンフィアクル・シュル・メーヌは家々が集まっている3ヶ所のコミューンからなり、その内の1つにドメーヌがあります。ここはセーヴル川とメーヌ川の間に位置しています。初代は葡萄を売って生計を立てていましたが、1952年にドメーヌを設立しました。現在は3代目のドミニク・マルタンがワイン造りを行っています。 樹齢70年を超す樹の葡萄を使用。野生酵母により発酵。熟成は450Lの古樽で滓とともに、バトナージュをせずに10ヶ月以上熟成。フレッシュさだけでなく、深みある味わいも楽しめるミュスカデ種です。
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ヴァヴァサワー マールボロ ソーヴィニヨン・ブラン 2024年 750ml
¥2,640
産地 ニュージーランド マールボロ 品種 ソーヴィニヨン・ブラン種 栽培・醸造 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 ワイナリー創設者ピーター・ヴァヴァサワーは、アワテレ・ヴァレーをニュージーランドワインの新開地としていち早く目をつけ、1985年にアワテレ・ヴァレーで最初のブドウ樹を植樹し、現在に受け継がれています。 力強いトロピカルフルーツとグレープフルーツ、メロンのアロマが層になって口中に広がります。アワテレ・ヴァレーの昼夜の寒暖差が、きりっと爽やかさを保ち、バランスの良いエレガントなワインに仕上げています。はっきりと表れるミネラルの風味は、リッチでスパイシーな食事との相性抜群です。
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ロドリゲス・サンソ トラス・ラ・イェスカ トロ 2022年 750ml
¥2,640
産地 スペイン トロ 品種 テンプラニーリョ種 栽培・醸造 ビオディナミ、アメリカンオークの古樽で6ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 フルボディの辛口赤 スペイン各地のテロワールを精密に表現するロドリゲス・サンソが、トロの地でビオディナミ農法を用いて葡萄の健全化に取り組み、難病イェスカ(立ち枯れ病)を克服させた畑のティンタ・デ・トロから生み出したのが「トラス・ラ・イェスカ 」。強烈な日差しと痩せた土壌がもたらす凝縮した黒系果実の力強さを、同社らしい緻密な醸造でエレガントにまとめ上げ、アメリカンオークの古樽で6ヶ月熟成させることで、果実の純度を損なわずに柔らかなスパイスのニュアンスを纏わせています。過度な樽香に頼らず、土地のエネルギーと葡萄本来の生命力をまっすぐに感じられる、ロドリゲス・サンソが自信をもって送り出す一本です。
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マス・デ・ブレサド コスティエール・ド・ニーム ロゼ キュヴェ・トラディション 2024年 750ml
¥2,750
産地 フランス ローヌ 品種 グルナッシュ種、シラー種、サンソー種 栽培・醸造 オーガニック、AB(Agriculture Biologique)、ユーロリーフ、タンク発酵、熟成 容量 750ml 飲み口 フレッシュな辛口ロゼ コスティエール・ド・ニームは、フランス南部コート・デュ・ローヌ地方に属しています。ニームは、フランス最古のローマ都市として知られており、円形闘技場や神殿、水道橋などの遺構が見られます。コート・デュ・ローヌは南北に約200kmと縦長ですが、コスティエール・ド・ニームは地中海に面する、最も南側に位置しています。ミストラルは、北から地中海側へと吹き下ろす冷たく乾燥した風で、葡萄の水分を飛ばし、カビなどの病害を防いでくれます。フランス南東部に広く吹く風ですが、コスティエール・ド・ニームの場合は、午後になると南の地中海からの涼しい風も吹くため、夏の暑い時期でさえも涼しさがもたらされます。除草剤や殺虫剤などは使用していません。 セニエ法で造っています。マロラクティック発酵はさせません。グルナッシュがまろやかさを、シラーが色の鮮やかさを、そしてサンソーが果実と新鮮さを与え、全体で素晴らしいバランスを造り出しています。品種によって色やアロマの抽出具合が異なるため、品種ごとに細かく管理しています。薄いバラの花びらの色、赤いフルーツ、イチゴや黒スグリの風味があります。フレッシュで、程よい酸も感じられます。サラダ、魚、バーベキュー、グリルしたものなど、強い料理以外なら何とでも相性の良いことが特徴です。
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レ・ヴィニュロン・デステザルグ カランブイユ ヴァン・ド・フランス 2024年 750ml
¥2,310
産地 フランス ローヌ 品種 グルナッシュ種76%、サンソー種17%、カリニャン種5%、ムールヴェードル種2% 栽培・醸造 ビオロジック、エコセール、ステンレス発酵、コンクリートタンク熟成6ヶ月 容量 750ml 飲み口 軽やかな辛口赤 自然なワイン造りを行う世界的にも珍しい協同組合、レ・ヴィニュロン・デステザルグが手がける「カランブイユ」は、抜群のコストパフォーマンスと軽快で親しみやすい味わいで人気を集めるヴァン・ド・フランスの赤ワインです。南仏の陽光をたっぷり浴びた葡萄のジューシーな果実味を素直に引き出し、自然派らしいやわらかな口当たりと飲み疲れしない軽やかさが魅力で、日常の食卓からカジュアルな集まりまで幅広く寄り添ってくれます。初リリースの前ヴィンテージが瞬く間に完売したという話題性もあり、自然派ワインの楽しさを気軽に感じられる一本です。
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タキザワワイナリー ナイアガラ スパークリング サンスーフルアジュテ 2025年 750ml
¥2,420
クール便をおすすめします。 産地 日本 北海道 品種 ナイアガラ種 栽培・醸造 酸化防止剤無添加 容量 750ml 飲み口 華やかな辛口スパークリング 三笠市達布地区のワイナリー。2004年から開墾し、化学肥料はもちろん、農薬、殺虫剤、酸化防止剤等も極力使用せず、発酵も全て野生酵母のみで行なっています。自然環境を大切に、多様な植物、生物との共生をはかり、からだに優しい、自然の持つ力強い生命力を感じるワインを目指しています。 北海道余市町産のナイアガラを使用した辛口のスパークリング。ナイアガラの豊かな香りと爽やかな泡が春の陽気にぴったりです。お花見をしながら、バーベキューをしながら、様々な場面で楽しく飲める一本です。本商品は一次発酵を野生酵母で、瓶内二次発酵を培養酵母にて行いました。
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フィリップ・サーヴァル マコン・ヴィラージュ 2024年 750ml
¥2,530
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口白 ブルゴーニュ南部マコン地区で、シャルドネの魅力を素直に引き出すワイン造りを行う生産者 E.L.G.(イー・エル・ジー)が手がけるフィリップ・サーヴァル。濃いイエローの色調に洋梨や熟した柑橘、トロピカルフルーツの香りが重なり、ミネラルや花の蜜のニュアンスをまとった、果実の凝縮感となめらかな口当たりが心地よい、飲みごたえと上品さを兼ね備えた辛口白ワインです。
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ヒル・ファミリー・エステーツ オノロ・ベラ ロサド フミーリャ 2024年 750ml
¥2,200
産地 スペイン フミーリャ 品種 テンプラニーリョ種、シラー種 栽培・醸造 ユーロリーフ、ヴィーガン、ステンレスタンク発酵・熟成 容量 750ml 飲み口 軽やかな辛口ロゼ 1916年にフアン・ヒル・ヒメンス氏がフミーリャにワイナリーを設立したのが始まりで、現在は4代目のミゲル・ヒル氏が運営しています。この生産者は、スペイン国内の9つの地域にワイナリーを所有し、それぞれの土地の個性を活かしたワイン造りを行っています。特に、スペイン最高峰ワインのひとつ「エル・ニド」の生産にも関わっており、コストパフォーマンスの高いワインからプレミアムワインまで幅広く展開しています。 爽やかで親しみやすいロゼワインです。テンプラニーリョとシラーを50%ずつブレンドし、プレスとセニエの果汁を使用しています。ステンレスタンクで低温発酵(18-20度)を行い、赤い果実やチェリー、イチゴ、スイカを思わせるフレーバーが特徴です。心地よい酸味があり、すっきりとした味わいで、様々な料理に合わせやすいワインです。
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フリサック ラブルネット ティント テラ・アルタ 2024年 750ml
¥2,970
産地 スペイン カタルーニャ 品種 ガルナッチャネグラ種50%、カリニェナ種50% 栽培・醸造 ビオロジック、天然酵母、セメントタンク発酵・熟成、酸化防止剤無添加 容量 750ml 飲み口 軽やかな辛口赤 スペイン・カタルーニャ地方テラ・アルタで生まれたナチュラル赤ワインです。造り手のフランセスク・フリサックは1987年生まれの若手醸造家で、2008年から家業のブドウ栽培を継ぎワイン造りを開始しました。ビオロジック認証(CCPAE)を受けた畑で栽培されたブドウを用い、自然派らしい軽やかさとジューシーさを持ちながら、飲み応えも十分なワインを生み出しています。ガルナッチャ・ネグラとカリニェナを半分ずつ使用し、セメントタンクで発酵・熟成させることでブドウ本来のピュアな果実味を引き出しています。輝きのあるガーネット色をまとい、クランベリーやチェリー、苺、イチジクの香りにミントや花のニュアンスが重なり、柔らかな口当たりと軽やかな酸が心地よく広がります。ジューシーでフルーティーながら程よいタンニンが奥行きを与え、バランスの良い仕上がりが魅力です。
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スコラ・サルメンティ ネリオ リゼルヴァ ナルド・リゼルヴァ 2021年 750ml
¥2,750
産地 イタリア プーリア 品種 ネグロ・アマーロ種80%、マルヴァジア・ネラ・ディ・レッチェ種20% 栽培・醸造 フレンチオーク樽で8ヶ月、瓶で10ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 フルボディの辛口赤 スコラ・サルメンティを手がける生産者「テルレンタ」は、イタリア南部プーリア州サレント半島の伝統を大切にしながら、最新の醸造技術も積極的に取り入れる造り手で、平均樹齢45年の古木をアルベレッロ(株仕立て)方式で栽培し、収穫はすべて手摘み、さらに傷んだ実を一粒ずつ落とす徹底した選果を行うことで、土地の個性と果実の力強さを最大限に引き出すワイン造りを行っています。平均樹齢45年の古木から収穫したネグロ・アマーロ80%とマルヴァジア・ネラ・ディ・レッチェ20%を用い、フレンチオーク樽で8ヶ月、瓶内で10ヶ月熟成させました。ややオレンジがかったルビーレッドの色調に、バラやスミレ、干し肉、炭、コーヒー、凝縮した赤い果実の香りが重なり、豊富なタンニンと力強い構成が生む濃厚で重厚な味わいが魅力の、D.O.C.ナルド・リゼルヴァに認定されたフルボディの赤ワインです。
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ロベルト・サロット ガヴィ アウローラ ピエモンテ 2024年 750ml
¥2,640
産地 イタリア ピエモンテ 品種 コルテーゼ種 栽培・醸造 病害に対し出来るだけ化学的ものは使わない。ステンレスタンク発酵・熟成 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 ロベルトは醸造学校を卒業して父を手伝っていましたが、その後年間生産量6,500万本というピエモンテの大規模な醸造所の醸造長として手腕を発揮。同時にガヴィにある生産者組合のジェネラルマネージャーとしても活躍しました。現在はそれらを辞し、自身の畑を所有、質の高いワイン造りを行なっています。さらに6名の親しいメンバーと共同経営する醸造所のエノログを務めています。またワインに含まれる200種類ほどある化学成分の専門家でもあります。 ロベルトが最優先で注意を払うのは畑です。自然の生態系を守りながら、化学的なものを減らしていき、いつかゼロにしたいと考えています。契約農家にも同様の指示をしています。 アウローラは、奥様の名前で、彼女に捧げたワインです。「夜明け」の意味で、ラベルに地平から昇る太陽が金色と赤色で描かれ、目を惹きます。自家葡萄に加え、長い付き合いの5人の農夫からも葡萄を購入し、ロベルトが醸造します。サロットから2名が、1年を通して彼らの畑にチェックに回ります。付き合いも長いため、農夫達は家族同様で、自家畑と言ってよいと思っています。サン・クリストーフォロの畑です。南~南西向きで、標高270m。マール石灰岩土壌で、仕立てはギヨーです。コンセプトは長時間の低温発酵で、最後まで低温で発酵させることで果実味が長く保たれます。澱と接触させ、2~3ヶ月ステンレスタンクで熟成させます。はきはきとした果実味と、グレープフルーツを思わせるさわやかな風味が広がります。
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レサック ピノ・ノワール IGP ペイドック 2024年 750ml
¥2,530
産地 フランス ラングドック 品種 ピノ・ノワール種 栽培・醸造 リュット・レゾネ、除梗100%。エナメル製コンクリートタンクを使用した清潔な醸造 容量 750ml 飲み口 チェリー風味のきれいな辛口赤 「ドメーヌ・レサック」は、ラングドック地方のベジエ市に1837年に設立され、2006年より、6代目となるギュスターヴとマリーのヴィエネ夫妻によって運営されています。無数のワインコンクール受賞歴やワインメディア掲載歴を誇るラングドック地方を代表するドメーヌのひとつで、そのワインの高い品質はもちろん、若い夫妻の素晴らしい人柄もあって、各国のインポーターやソムリエに愛されています。 平均樹齢15年。タンクで醸造。地中海からわずか3km、川のほとりに広がる畑で、海と川両方の影響を受け、この地域としては非常に涼しい気候の中で栽培されています。そのため、どうしてもワインが濃くなりがちなこの地においては異例とも言える、上品で繊細な、みずみずしいピノ・ノワールに仕上がっています。
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マックマニス カベルネ・ソーヴィニヨン ロダイ カリフォルニア 2024年 750ml
¥2,420
産地 アメリカ カリフォルニア 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン種77%、プティ・シラー種9%、プティ・ヴェルド種8%、タナ種6% 栽培・醸造 ステンレスタンク醗酵、仏産樽、米産樽併用、4~6ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 果実味のしっかりした辛口赤 北カリフォルニア、サン・フランシスコから内陸へ車で約1時間半入ったリポンの地で1938年から葡萄栽培農家として創業し、有名ワイナリーに葡萄を供給してきました。4世代目にあたるロン&ジェイミー・マックマニス夫妻が1990年に自社畑からワイン造りを始め、現在は5世代目の家族と共に認証された環境保全型ワイングローイング(栽培とワイナリーの両方が認証された)で、コストパフォーマンスに溢れた全米でも評価の高いワインを造っています。 ブラック・ベリーのアロマがあり、ブラック・チェリー、ブルーベリー、カシスの様な味わいが印象的。樽熟成によるほのかな香ばしさがあり、舌触りはまろやかで、クリーミー。渋みも穏やかで心地よい。肉料理全般、チーズ、トマト系の料理と良い相性。
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コロンベット シャルドネ コトー・デュ・リブロン 2024年 750ml
¥2,970
産地 フランス ラングドック 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 90haが厳格なリュット・レゾネ(化学肥料、殺虫剤、防腐剤は一切使用しない)、30haがビオロジック栽培(AB認証)、アリエ産600リットルの樽(1回使用樽100%)で、12ヵ月間熟成 容量 750ml 飲み口 ふくよかな辛口白 ドメーヌ・ラ・コロンベットは、1870年、ラングドック地方のベジエ近郊に設立されました。1966年にドメーヌを継承したフランソワ・ピュジベが栽培、醸造両面における改革を行い、品質を大きく向上させました。 1997年、プロのエノローグとして活躍していた息子のヴァンサンがドメーヌに参画するようになってからさらに名声を高め、数多のワインコンクールで受賞し、各国ワインメディアから激賞され、「ジョエル・ロブション」グループのレストランにも採用されるなど、今日、ラングドックを代表するドメーヌのひとつに数えられるようになりました。 冷涼な海風が年中吹き入れる石灰質主体の丘陵斜面畑は、ブルゴーニュ品種の楽園です。 「南仏だからと言って、濃くないですよ」と笑うヴァンサン。「僕自身が毎日でも飲みたいと思うような、上品でセクシーなワインを造りたいのです」。
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ダヌビアーナ イズ・ディス・イット ピノ・ブラン パンノン 2024年 750ml
¥2,200
産地 ハンガリー パンノン 品種 ピノ・ブラン種 栽培・醸造 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 ハンガリーの名門ワイナリー「ダヌビアーナ」が手掛ける、人気シリーズ Is This It? のピノ・ブラン。1990年設立以来、国内外で高い評価を得てきた生産者によるこの一本は、青リンゴや柑橘類の爽やかな香りと、バランスの取れた酸味が特徴です。軽快で飲みやすく、すっきりとした辛口の味わいは、和洋問わず幅広い料理に合わせやすいのが魅力。

