-
コロンベット ピノ・ノワール コトー・デュ・リブロン 2024年 750ml
¥2,970
産地 フランス ラングドック 品種 ピノ・ノワール種 栽培・醸造 90haが厳格なリュット・レゾネ(化学肥料、殺虫剤、防腐剤は一切使用しない)、30haがビオロジック栽培(AB認証)、アリエ産600リットルの樽(新樽率5%)で、12ヵ月間熟成 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口赤 1870年、ラングドック地方のベジエ近郊に設立されたドメーヌ・ラ・コロンベット。1966年にドメーヌを継承したフランソワ・ピュジベが栽培・醸造の改革に取り組み、品質を大きく向上させ、1997年にはプロのエノローグとして活躍していた息子ヴァンサンが参画。数々のワインコンクールで受賞し、世界のワインメディアから高く評価され、「ジョエル・ロブション」グループのレストランにも採用されるなど、現在ではラングドックを代表する造り手のひとつとなっています。冷涼な海風が吹き込む石灰質主体の丘陵斜面は、ピノ・ノワールをはじめとするブルゴーニュ品種に適した環境。ヴァンサンが目指すのは「毎日でも飲みたい、上品でセクシーなワイン」。南仏らしい豊かな果実味を持ちながら、重たさとは無縁のエレガントな仕上がりで、赤い果実の瑞々しい風味と柔らかなタンニン、心地よい酸が広がります。ラングドックの温暖さと、ブルゴーニュ品種ならではの繊細さを楽しめる、食卓に自然と寄り添うピノ・ノワールです。
-
マス・ド・ジャニーニ ピナップ・ド・ジャニーニ ヴァン・ド・フランス 2024年 750ml
¥2,420
産地 フランス ラングドック 品種 ピノ・ノワール種 栽培・醸造 ビオロジック、エコセール 容量 750ml 飲み口 軽やかな辛口赤 南フランスを拠点に、自然な造りとブドウ本来の魅力を大切にするマス・ド・ジャニーニの「ピナップ・ド・ジャニーニ 」。軽やかでフレッシュな果実味を楽しめる、気軽な飲み心地が魅力のヴァン・ド・フランスです。赤いベリーやチェリーを思わせるチャーミングな香りに、ほどよい酸味とジューシーな果実感が広がり、重たさを感じさせずスルスルと飲み進められる味わい。冷やして楽しむのもおすすめで、普段の食卓にはもちろん、前菜や生ハム、サラダ、トマトを使った料理、焼き鳥や軽めのお肉料理など、幅広い家庭料理と気軽に合わせられます。「難しく考えず、おいしく楽しめる」自然派ワインを探している方におすすめしたい、日常に寄り添う一本です。
-
バサック ワイン・ハイキング IGP コート・ド・トング 2025年 750ml
¥3,190
産地 フランス ラングドック 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 有機栽培 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 造り手のドメーヌ・バサックは、プイサリコンに約80haの畑を所有し、1990年から有機栽培に取り組んできた家族経営のワイナリーです。伝統的な品種を大切にしながらも、新しい品種や自由な発想を積極的に取り入れ、南仏らしい太陽の恵みを生かしたワインを造っています。ワイン・ハイキングは、その名の通り、自然の中で気軽に楽しみたくなるような、軽快で親しみやすいスタイルが魅力。洋ナシや白い果実の華やかな香りと、南仏らしいハーブのニュアンスが重なり、口当たりは柔らかく、フレッシュで爽やかな飲み心地に仕上がっています。
-
バサック ピクニック IGP コート・ド・トング 2025年 750ml
¥3,190
産地 フランス ラングドック 品種 サンソー種 栽培・醸造 有機栽培 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 南フランス・ラングドック地方、コート・ド・トングの家族経営ドメーヌ「バサック」。ドメーヌ・バサックは約80haの畑を所有し、先代の時代からいち早くオーガニック栽培に取り組んできた、南仏を代表する自然派生産者です。現在は9代目のルイ氏がワイン造りを担い、南仏の豊かな自然を活かしながら、ブドウ本来の果実味を生かした「飲みやすく、楽しく飲み続けられる」ワインを目指しています。コート・ド・トングの温暖な気候と石灰質を含む土壌から生まれるこの一本は、フレッシュでジューシーな果実味と軽快な飲み口が魅力。香りには赤い果実や南仏らしいハーブのニュアンスが感じられ、口当たりは柔らかく、後味も爽やか。肩肘張らずに楽しめる親しみやすさがあり、その名の通り、ピクニックやバーベキュー、休日のランチにもぴったりです。
-
バサック ミュスカ・プティ・グラン IGP コート・ド・トング 2025年 750ml
¥3,190
産地 フランス ラングドック 品種 ミュスカ種 栽培・醸造 有機栽培 容量 750ml 飲み口 華やかなやや辛口白 バサックは、自然環境を尊重した有機栽培を実践し、南仏らしい温暖な気候とテロワールを活かしたワイン造りを行う家族経営のドメーヌです。ミュスカ・プティ・グラン100%で造られるこのワインは、ミュスカ特有の華やかな香りが魅力。熟したリンゴやレモン、白い花、ほのかなミントを思わせる香りが広がり、口に含むと柔らかな果実味と軽やかな甘み、爽やかな酸がバランスよく広がります。甘さはありながら重たくなく、瑞々しくジューシーで、ついついもう一杯飲みたくなる親しみやすい味わい。8~10℃ほどにしっかり冷やして、アペリティフはもちろん、エスニック料理やスパイスを使った料理、チーズ、フルーツを使ったデザートにも合わせやすい一本です。ミュスカらしい華やかさを気軽に楽しめる、南仏らしいチャーミングな甘口白ワインです。
-
ザ・シープ ラ・ヴィ・アン オランジュ ヴァン・ド・フランス 2025年 750ml
¥3,740
産地 フランス ラングドック 品種 ルーサンヌ種40%、マルサンヌ種30%、ヴィオニエ種30% 栽培・醸造 エコセール、ビオロジック、天然酵母、コンクリート製タンクで2週間マセラシオン、同タンクで5ヶ月間熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。SO2の使用は最小限 容量 750ml 飲み口 華やかな辛口オレンジ シャブリの「ウィリアム・フェーヴル」やジュヴレ・シャンベルタンの「ジュラール・スギャン」、ラングドックの「ポール・マス」等で修行した後、エロー県の「ドメーヌ・アンクロ・ド・ラ・クロワ」の社長を務めていたフランソワ・デュクロは、エノログ(国家資格の醸造技師)としての栽培・醸造両面におけるノウハウをさらに開花させるため、2015年、同県のランサルグ村に自身のメゾンを設立しました。粘土石灰質と砂質の土壌で育った樹齢15年のブドウを、天然酵母で発酵。コンクリートタンクで2週間マセラシオン後、5ヶ月熟成。香りはアプリコット、紅茶、メロン、ハーブ、マーマレードなど複雑で華やか。味わいは白ワインよりもコクがあり、ビターなニュアンスとしっかりした渋みが特徴。酸味と果実味のバランスも絶妙で、ヴィオニエ由来のアロマティックさが際立ちます。スパイスを効かせた料理やエスニック、根菜のグリルなどと相性抜群。ナチュラルワイン好きも、オレンジワイン初心者も楽しめる一本です。
-
マス・ド・ジャニーニ ル・タン・デ・ジタン ブラン ペイ・ドック 2025年 750ml
¥2,310
産地 フランス ラングドック 品種 ソーヴィニヨン・ブラン種60%、ヴェルメンティーノ種20%、グルナッシュ・ブラン種20% 栽培・醸造 ビオロジック、エコセール 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 南フランス・ラングドック地方で家族経営を続ける「マス・ド・ジャニーニ」が手掛ける、人気シリーズ「ル・タン・デ・ジタン」。マス・ド・ジャニーニは、1980年代後半にパスカルとティエリー・ジュリアン兄弟が家族の畑を受け継ぎ、すぐにビオロジック栽培へ移行した、南仏を代表するオーガニック生産者のひとつです。「ル・タン・デ・ジタン」は、スウィング・マヌーシュを愛するティエリーの遊び心から2006年に誕生したシリーズで、自由で陽気な世界観と個性的なラベルも魅力。ソーヴィニヨン・ブランを主体にヴェルメンティーノ、グルナッシュ・ブランをブレンドし、柑橘や白い果実を思わせる爽やかな香りに、ライムのようなキリッとした酸と瑞々しい果実味が広がります。軽快でフレッシュな辛口ながら、ほどよいミネラル感もあり、魚介料理やサラダ、チーズ、前菜はもちろん、キリッと冷やしてアペリティフにもぴったり。気取らず楽しく飲める、南仏らしい明るさに満ちた一本です。
-
マス・ド・ジャニーニ ル・タン・デ・ジタン カリニャン ペイ・ド・レロー 2024年 750ml
¥2,310
産地 フランス ラングドック 品種 カリニャン種 栽培・醸造 ビオロジック、エコセール 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 南フランス・ラングドック地方で家族経営を続ける「マス・ド・ジャニーニ」が手掛ける、人気シリーズ「ル・タン・デ・ジタン」。1980年代後半にパスカルとティエリー・ジュリアン兄弟が家族の畑を受け継ぎ、早くからビオロジック栽培に取り組んできた生産者です。化学肥料や除草剤に頼らず、自然環境とテロワールを尊重したワイン造りを行っています。「ル・タン・デ・ジタン」は2006年に誕生したシリーズで、音楽を愛するティエリーの自由で陽気な感性が込められた、個性的で親しみやすいワインとして人気を集めています。ダークチェリーやスミレを思わせる豊かな果実味と、軽快でジューシーな飲み口に仕上げています。柔らかなタンニンで重たさはなく、少し冷やしても美味しいのが魅力。
-
ジャン・マルク・ラファージュ カディレッタ コート・カタラン 2025年 750ml
¥2,860
産地 フランス ルーション 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 ヴィオニエの澱と共に発酵、約30%がブルゴーニュ産の新樽で発酵し、3ヶ月間シュールリーとバトナージュ 容量 750ml 飲み口 ふくよかな辛口白 ジャン・マルク・ラファージュ氏は、フランス・モンペリエ大学で醸造学を学び、卒業後は世界各地でワイン造りに携わる“天才醸造コンサルタント”として活躍。36歳で家族のドメーヌを継承し、南仏ルーション地方の多彩なテロワールを自らの手で表現するワイン造りに専念するようになりました。彼のワイン造りの特徴は、品種や畑の個性を見極めた緻密なアッサンブラージュ(ブレンド)技術。粘土石灰岩や沖積土壌、標高や風の違いなど、複雑に入り混じるルーションの地質と気候を活かし、15種以上のブドウをそれぞれの畑に最適な方法で栽培しています。収穫はすべて手摘みで行い、果実味を最大限に引き出すために収量を抑え、樽熟成やスキンコンタクトなどの技法を駆使。その結果、ラファージュ氏のワインはパーカーポイント90点以上を多数獲得し、世界中のワイン愛好家から高い評価を受けています。 南仏ルーションの地中海沿岸に広がる粘土石灰質の畑から生まれた、シャルドネ100%の白ワイン。約30%をブルゴーニュ産の新樽で発酵し、ヴィオニエの澱とともに熟成させることで、華やかさと厚みのあるボディを両立した一本です。グラスから立ちのぼるのは、アプリコットやパイナップル、白い花の香り。口に含むと、果実のふくよかさと樽由来のまろやかなコクが広がり、余韻にはほんのりスパイスのニュアンスも楽しめます。
-
ポール・マス ピクプール・ド・ピネ 2025年 750ml
¥2,365
産地 フランス ラングドック 品種 ピクプール種 栽培・醸造 サスティナブル、ステンレスタンク発酵・熟成 容量 750ml 飲み口 キリっとした辛口白 南仏ラングドックを代表するスターワイナリーであり、17のドメーヌと50品種以上を擁し、“ラグジュアリーを日常に。”という哲学のもと多様なテロワールを現代的感性で表現するドメーヌ・ポール・マス(創業者ジャン・クロード・マス氏)によって造られる「ピクプール・ド・ピネ」は、ピクプール100%をステンレスタンクで発酵・熟成させることで、レモンや青リンゴの爽やかな香りが広がり、海風を思わせるミネラル感ときりりとした酸が際立ち、南仏らしい日照と海からの風が育んだ透明感のある味わいが、牡蠣や貝、魚料理と抜群に寄り添う、爽快な辛口白ワインです。
-
ジャン・マルク・ラファージュ タロンハ コート・カタラン 2024年 750ml
¥3,740
産地 フランス ルーション 品種 グルナッシュ・グリ種70%、ヴィオニエ種20%、ミュスカ種10% 栽培・醸造 グルナッシュ・グリは全房・除梗を半量ずつで2週間のマセラシオン。ミュスカとヴィオニエは大樽を用い、全房発酵で1週間のマセラシオン。小樽で品種別に6ヶ月間熟成 容量 750ml 飲み口 華やかなオレンジワイン ジャン・マルク・ラファージュ氏は、フランス・モンペリエ大学で醸造学を学び、卒業後は世界各地でワイン造りに携わる“天才醸造コンサルタント”として活躍。36歳で家族のドメーヌを継承し、南仏ルーション地方の多彩なテロワールを自らの手で表現するワイン造りに専念するようになりました。彼のワイン造りの特徴は、品種や畑の個性を見極めた緻密なアッサンブラージュ(ブレンド)技術。粘土石灰岩や沖積土壌、標高や風の違いなど、複雑に入り混じるルーションの地質と気候を活かし、15種以上のブドウをそれぞれの畑に最適な方法で栽培しています。収穫はすべて手摘みで行い、果実味を最大限に引き出すために収量を抑え、樽熟成やスキンコンタクトなどの技法を駆使。その結果、ラファージュ氏のワインはパーカーポイント90点以上を多数獲得し、世界中のワイン愛好家から高い評価を受けています。 南仏ルーションの陽光をたっぷり浴びた白ブドウ3品種(グルナッシュ・グリ、ヴィオニエ、ミュスカ)を果皮とともに発酵させた、香り豊かなオレンジワイン。「タロンハ」はカタルーニャ語で“オレンジ”を意味し、その名の通り、オレンジピールや黄桃、バラの花のような華やかな香りがグラスからふわりと立ちのぼります。白コショウのようなスパイス感と、完熟果実のまろやかな旨味が絶妙に調和し、余韻にはほんのりビターなニュアンスも楽しめます。
-
ヴィニウス アート エディション シャルドネ ペイ・ドック 2025年 750ml
¥1,210
産地 フランス ラングドック 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 15%はオークの新樽で発酵させた後3ヶ月樽熟成させ、残りの85%はステンレスタンクで熟成 容量 750ml 飲み口 フルーティーな辛口白 ヴィニウスは、ラベルのメインモチーフである架空の鳥の名前で、ジャン・クロード・マス氏の自然の摂理に基づいたワイン造りと、自然環境への強い思いを象徴しています。ラングドック地方のリムー、カルカッソンヌ、ベゼナの葡萄で造られ、オーク樽熟成が基本の「ヴィニウス・ヴィンヤーズ」。 洋ナシ、パイナップルやパッションフルーツなどのトロピカルフルーツや、わずかに柑橘の香り、ほんのりヴァニラのような香りも感じられる。フレッシュでいきいきとした酸味を感じるミディアムボディの辛口。
-
ムーン・レンジ シャルドネ ペイ・ドック 2025年 750ml
¥3,300
産地 フランス ラングドック 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 ビオディナミ、ステンレスタンクで発酵後、6ヶ月間熟成、SO2の使用は必要最小限 容量 750ml 飲み口 フレッシュな辛口白 ナルボンヌ市とベジエ市の間、地中海沿いのクルサン村に1800年より続くぶどう栽培家で、IGPやヴァン・ド・フランスを中心に50ヘクタールの畑を所有しています。1992年にドメーヌを継承した4代目リオネル・ブティエはこのエリアにおける自然派のパイオニアとして知られ、1999年にビオロジック栽培を開始しました。2017年にビオディナミに転換し、2022年に「demeter」の認証を取得。「もともと自然に存在する湿地や小川、木立などを生け垣で保護し、鳥、コウモリ、昆虫、哺乳類など多様な野生生物の生態系を保全しています。また、秋と冬には畑に20頭の羊を放牧しています。次に、畑の側でそら豆、ライムギ、アマナズナ、黒オートミール、十字花科といった穀物を栽培しています。これらの作物はぶどう樹とは異なる根系を持ち、土壌に有機物を与えてくれます。このようにして土壌、植物、動物が調和し、すべてが健康に共存できる環境を作っています。これが私の畑のテロワールであり、新たにぶどう樹を植える際は、テロワールに自然に適合できるようマス選抜を実施」。醸造は添加物を使用しないことを旨とし、ナチュラルに行っています。SO2の使用も最小限に抑え、作品によって「Vin méthode Nature」の認証を取得しています。 彼の作品が口の中でふんわりととろけるように広がることは、甘味、酸味、タンニン、ミネラルといった各要素のバランスが完全に均整であることを表しています。みずみずしい果実味、美しい酸、伸びやかな余韻。そしてくっきりと表現された、品種ごとの個性と醍醐味。低位アペラシオンであるにも関わらずワインメディアで激賞され、仏ミシュラン3つ星「オーベルジュ・デュ・ヴュー・ピュイ」、2つ星「ラ・ターブル・ド・フランク・ピュトラ」をはじめとする多数のレストランがオンリストしているのも納得の出来栄えです。 白い花や桃、ヴァニラのニュアンスを持ち、口当たりはコクがありながらも、ミネラル感と美しい酸がバランスよく調和しています。余韻も伸びやかで、シャルドネの個性がしっかりと表現されています。
-
ドメーヌ・ポール・マス クロード・ヴァル ロゼ ペイドック 2025年 750ml
¥1,540
産地 フランス ラングドック 品種 グルナッシュ種50%、サンソー種30%、シラー種20% 栽培・醸造 サステナブル、ステンレスタンク発酵、熟成 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口ロゼ カルカッソンヌ近郊ペセナスで1892年からブドウ栽培を行ってきたマス家。現在のオーナー、ジャン・クロード・マス氏の代になって、「高品質であると同時に低価格であること」にこだわったワイン造りへと大きく変貌を遂げました。豊富な経験と鍛え抜かれた鋭い味覚で生み出される高い品質がジャン・クロード・マス氏の強み。「期待通りでないワインは決してボトリングしない」、という厳しい姿勢で誰もが認める今日の信頼を築き上げました。伝統を尊重しながら、新しい手法や考え方にオープンであるという彼の人柄がワインに表れています。 南仏の豊かな気候を表現したロゼワイン。華やかで瑞々しいチェリーなどのアロマと、南仏らしい豊かな果実味をお楽しみ頂けます。サーモンのカルパッチョ、エビのグリル、ムール貝の白ワイン蒸し、刺身、冷奴、焼き鳥(塩)、軽めの肉料理と相性抜群。
-
ムーン・レンジ ピノ・ノワール ロゼ ペイ・ドック 2025年 750ml
¥3,190
産地 フランス ラングドック 品種 ピノ・ノワール種 栽培・醸造 ビオディナミ、直接圧搾法、ステンレスタンクで発酵後、4ヶ月間熟成 容量 750ml 飲み口 軽やかな辛口ロゼ ナルボンヌ市とベジエ市の間、地中海沿いのクルサン村に1800年より続くぶどう栽培家で、IGPやヴァン・ド・フランスを中心に50ヘクタールの畑を所有しています。1992年にドメーヌを継承した4代目リオネル・ブティエはこのエリアにおける自然派のパイオニアとして知られ、1999年にビオロジック栽培を開始しました。2017年にビオディナミに転換し、2022年に「demeter」の認証を取得。「もともと自然に存在する湿地や小川、木立などを生け垣で保護し、鳥、コウモリ、昆虫、哺乳類など多様な野生生物の生態系を保全しています。また、秋と冬には畑に20頭の羊を放牧しています。次に、畑の側でそら豆、ライムギ、アマナズナ、黒オートミール、十字花科といった穀物を栽培しています。これらの作物はぶどう樹とは異なる根系を持ち、土壌に有機物を与えてくれます。このようにして土壌、植物、動物が調和し、すべてが健康に共存できる環境を作っています。これが私の畑のテロワールであり、新たにぶどう樹を植える際は、テロワールに自然に適合できるようマス選抜を実施」。醸造は添加物を使用しないことを旨とし、ナチュラルに行っています。SO2の使用も最小限に抑え、作品によって「Vin méthode Nature」の認証を取得しています。 彼の作品が口の中でふんわりととろけるように広がることは、甘味、酸味、タンニン、ミネラルといった各要素のバランスが完全に均整であることを表しています。みずみずしい果実味、美しい酸、伸びやかな余韻。そしてくっきりと表現された、品種ごとの個性と醍醐味。低位アペラシオンであるにも関わらずワインメディアで激賞され、仏ミシュラン3つ星「オーベルジュ・デュ・ヴュー・ピュイ」、2つ星「ラ・ターブル・ド・フランク・ピュトラ」をはじめとする多数のレストランがオンリストしているのも納得の出来栄えです。 赤い果実(スグリ、ザクロ)、フローラルなニュアンス、フレッシュでバランスの取れた酸味、みずみずしい果実味が楽しめます。
-
オーリオル キャッチ&リリース ヴァン・ド・フランス 2025年 750ml
¥2,310
産地 フランス ラングドック 品種 ソーヴィニヨン・ブラン種 栽培・醸造 リュット・レゾネ、ステンレスタンクで醸造後、10ヶ月間熟成 容量 750ml 飲み口 すっきりした辛口白 1940年代からぶどう栽培を続けてきたヴィアラード家が、1998年に協同組合から独立し、2000年に3代目クロード・ヴィアラード女史がメゾン「レ・ドメーヌ・オーリオル」を設立しました。ビオロジックやビオディナミを含む73haの自社畑と、1500haの契約畑を擁し、世界40ヵ国へワインを送り出すラングドック屈指のメゾンへと成長しました。『キャッチ&リリース』は、スウェーデン最大の釣具店との特別コラボレーションブランドで、ソーヴィニヨン・ブラン100%の香り高い果実味を、北欧で親しまれる魚を描いたラベルが象徴するように、あらゆる魚料理に寄り添う万能の白として表現した一本です。
-
ラ・ガランス ライセンス スリー ルージュ ヴァン・ド・フランス 2025年 750ml
¥3,080
産地 フランス ラングドック 品種 グルナッシュ種 栽培・醸造 ビオロジック、エコセール、セメントタンク発酵、ステンレスタンク熟成 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 南仏ラングドックの秘境ペズナスで、元ラガーマンのピエール&ミュリエル夫妻が自然に寄り添うビオロジック栽培を行っています。紫ガーネットの色調に、プルーンやブラックベリー、カシス、ユーカリ、ミントのアロマが重なります。アタックには若々しい高めの酸、中程度でスムーズなタンニンが寄り添い、バランスよくまとまりのある味わいが心地よく続く一本です。
-
ラ・ガランス ライセンス スリー ブラン ヴァン・ド・フランス 2025年 750ml
¥3,080
産地 フランス ラングドック 品種 グルナッシュブラン種60%、ルーサンヌ種とヴェルメンティーノ種30%、ピクプール種10% 栽培・醸造 ビオロジック、ステンレスタンク発酵、熟成 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 南仏ラングドックの秘境ペズナスで、元ラガーマンのピエール&ミュリエル夫妻が自然に寄り添うビオロジック栽培を行っています。クリアなイエローの色調に、洋梨やカリン、柚子ジャム、ミントのアロマが重なり、完熟した柑橘の甘味と酸味のバランスが心地よく広がります。アフターに向けて口中で果実の旨味がいっそう広がる、やわらかくも満足度の高い仕上がりです。
-
d.A.ワイナリー&エステート アストラック カベルネ・ソーヴィニヨン ペイ・ドック 2024年 750ml
¥1,540
産地 フランス ラングドック 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン種 栽培・醸造 75%をステンレスタンクで8ヶ月熟成。残り25%は1〜2年使用樽で7ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 バランスの良いフルボディ赤 d.A.ワイナリー&エステートはラングドック地方リムーに位置するワイナリー。大西洋気候と地中海性気候の特長を合わせ持つ恵まれた環境のもと、カベルネ・ソーヴィニヨン、ピノ・ノワール、メルロー、シラー、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、モーザック、シュナン・ブランなどの多種多様な葡萄が栽培されています。 現在のオーナー、ジャン・クロード・マス氏はd.A.ワイナリー&エステートのポテンシャルに魅せられ、伝統と近代的なワイン造りの技法とを融合させ、さらなる高品質ワインを造るという新しい試みにチャレンジしています。 熟したイチゴや、モカを思わせる香り。果実味豊かで柔らかいタンニンと酸味のバランスが良く、樽熟成による芳醇な味わいと長い余韻が楽しめます。
-
ラ・ガランス ライセンス スリー ロゼ ヴァン・ド・フランス 2025年 750ml
¥3,080
産地 フランス ラングドック 品種 ムールヴェードル種50%、グルナッシュ種50% 栽培・醸造 ビオロジック、エコセール、天然酵母、直接圧搾しステンレスタンク、古樽で発酵後、ステンレスタンクで熟成 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口ロゼ 南仏ラングドックの秘境ペズナスで、元ラガーマンのピエール&ミュリエル夫妻が自然に寄り添うビオロジック栽培を行っています。ローズピンクの色調にさくらんぼや赤リンゴ、桃のアロマが広がります。ドライな口あたりに、ほのかなタンニンと心地よい酸が寄り添う、南仏の大自然をそのまま感じるやさしい旨味の辛口ロゼです。
-
ドメーヌ・ポール・マス ル・ロゼ ペイ・ドック 2024年 750ml
¥2,640
産地 フランス ラングドック 品種 グルナッシュ・グリ種35%、グルナッシュ・ノワール種30%、カラドック種20%、サンソー種15% 栽培・醸造 サステナブル、ステンレスタンク発酵、3ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口ロゼ カルカッソンヌ近郊ペセナスで1892年からブドウ栽培を行ってきたマス家。現在のオーナー、ジャン・クロード・マス氏の代になって、「高品質であると同時に低価格であること」にこだわったワイン造りへと大きく変貌を遂げました。豊富な経験と鍛え抜かれた鋭い味覚で生み出される高い品質がジャン・クロード・マス氏の強み。「期待通りでないワインは決してボトリングしない」、という厳しい姿勢で誰もが認める今日の信頼を築き上げました。伝統を尊重しながら、新しい手法や考え方にオープンであるという彼の人柄がワインに表れています。 南仏の瑞々しいフルーツやお花を連想させる鮮やかなロゼワイン。華やかなチェリーやザクロなどのアロマと、フレッシュで余韻の長い果実味がはじける1本です。
-
トゥティ・フルッティ・アナナス ネスポーラ ヴァン・ド・フランス 2024年 750ml
¥4,400
産地 フランス ルーション 品種 グルナッシュ・ブラン種70%、ヴェルメンティーノ種30% 栽培・醸造 ビオロジック、天然酵母、7日間醸しプレス、ステンレスタンク発酵、セメントタンク熟成 容量 750ml 飲み口 華やかなオレンジワイン イタリア人醸造家マニュエル・ディ・ヴェッキが手がけるアナナス・シリーズの一本。イタリア語で“枇杷”(ビワ)を意味するネスポーラは、シスト土壌で育ったグルナッシュ・ブランとヴェルメンティーノを全房のまま7日間醸し、ステンレスタンクで発酵後セメントタンクで7ヶ月熟成しました。グリーンイエローの色調に洋梨やネクタリン、カリンのアロマが重なり、溶け込んだ酸と完熟果実の旨味が滑らかに広がる、マニュエルの自由な発想と確かな技術が息づくスムーズなオレンジワインです。
-
トゥティ・フルッティ・アナナス トランジャ ヴァン・ド・フランス 2024年 750ml
¥4,400
産地 フランス ルーション 品種 グルナッシュ・グリ種70%、グルナッシュブラン種、サンソーブラン種30% 栽培・醸造 ビオロジック、ステンレス発酵、セメントタンク熟成 容量 750ml 飲み口 華やかな辛口白 イタリア人醸造家マニュエル・ディ・ヴェッキが、自由な発想と確かな技術で手がけた一本。ポルトガル語で“グレープフルーツ”を意味するこのキュヴェは、グルナッシュ・グリ主体の3品種をプレスしてステンレスタンクで発酵後セメントタンクで熟成しました。濃いグリーンイエローの色調にアップルミントや夏みかん、二十世紀梨のアロマが重なり、溶け込んだ酸と完熟果実の旨味が心地よく広がります。アフターには梨のジューシーさがやわらかく残る、アナナスらしい軽やかさとマニュエルの哲学が息づく仕上がりです。
-
ヴィニョーブル・ヴェラス スシ・ネ・パ・ユン・オランジュ ヴァン・ド・フランス 2024年 750ml
¥5,720
産地 フランス ラングドック 品種 ゲヴュルツトラミネール種 栽培・醸造 リュットレゾネ、天然酵母、ステンレスタンクで15日間マセラシオン発酵、3ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 華やかな辛口オレンジ 1929年から南仏テラン村で続く栽培家の四代目ニコラ・ヴェラスが1995年に独立して立ち上げました。現在はラングドック一帯に13のドメーヌと340ヘクタールの畑を擁する一大グループへと成長しました。平均樹齢35年のゲヴュルツトラミネールを用い、15日間のマセラシオン発酵と3ヶ月の熟成で仕上げたオレンジワイン。華やかな香りと柔らかなタンニンが心地よく広がる一本です。作品名「これはオレンジではありません」は、ニコラが敬愛する画家ルネ・マグリットの代表作へのオマージュとして生まれたコンセプトです。

