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レサック ピノ・ノワール IGP ペイドック 2024年 750ml
¥2,530
産地 フランス ラングドック 品種 ピノ・ノワール種 栽培・醸造 リュット・レゾネ、除梗100%。エナメル製コンクリートタンクを使用した清潔な醸造 容量 750ml 飲み口 チェリー風味のきれいな辛口赤 「ドメーヌ・レサック」は、ラングドック地方のベジエ市に1837年に設立され、2006年より、6代目となるギュスターヴとマリーのヴィエネ夫妻によって運営されています。無数のワインコンクール受賞歴やワインメディア掲載歴を誇るラングドック地方を代表するドメーヌのひとつで、そのワインの高い品質はもちろん、若い夫妻の素晴らしい人柄もあって、各国のインポーターやソムリエに愛されています。 平均樹齢15年。タンクで醸造。地中海からわずか3km、川のほとりに広がる畑で、海と川両方の影響を受け、この地域としては非常に涼しい気候の中で栽培されています。そのため、どうしてもワインが濃くなりがちなこの地においては異例とも言える、上品で繊細な、みずみずしいピノ・ノワールに仕上がっています。
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コロンベット シャルドネ コトー・デュ・リブロン 2024年 750ml
¥2,970
産地 フランス ラングドック 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 90haが厳格なリュット・レゾネ(化学肥料、殺虫剤、防腐剤は一切使用しない)、30haがビオロジック栽培(AB認証)、アリエ産600リットルの樽(1回使用樽100%)で、12ヵ月間熟成 容量 750ml 飲み口 ふくよかな辛口白 ドメーヌ・ラ・コロンベットは、1870年、ラングドック地方のベジエ近郊に設立されました。1966年にドメーヌを継承したフランソワ・ピュジベが栽培、醸造両面における改革を行い、品質を大きく向上させました。 1997年、プロのエノローグとして活躍していた息子のヴァンサンがドメーヌに参画するようになってからさらに名声を高め、数多のワインコンクールで受賞し、各国ワインメディアから激賞され、「ジョエル・ロブション」グループのレストランにも採用されるなど、今日、ラングドックを代表するドメーヌのひとつに数えられるようになりました。 冷涼な海風が年中吹き入れる石灰質主体の丘陵斜面畑は、ブルゴーニュ品種の楽園です。 「南仏だからと言って、濃くないですよ」と笑うヴァンサン。「僕自身が毎日でも飲みたいと思うような、上品でセクシーなワインを造りたいのです」。
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ヴィニョーブル・ヴェラス ミセス・シーフード ペイ・ドック 2024年 750ml
¥3,520
産地 フランス ラングドック 品種 ルーサンヌ種60%、マルサンヌ種30%、ヴィオニエ種10% 栽培・醸造 リュット・レゾネ、天然酵母、ステンレスタンクで発酵後、6ヶ月間熟成 容量 750ml 飲み口 刺身や寿司に合うワイン ラングドック中心部のテラン村に1929年より続くぶどう栽培家です。長らく協同組合に加盟していましたが、1995年に4代目ニコラ・ヴェラスが脱退してドメーヌを興しました。当時は13ヘクタールの畑を所有していましたが、ニコラの燃えるような情熱と確かな腕、類まれなセンスによって飛躍的な発展を遂げ、2024年現在の総所有面積340ヘクタール、ラングドック一帯に13ものドメーヌを擁する一大グループへと成長しました。高品質で創造性溢れるその作品群は、フランス全土はもちろん、世界50ヵ国以上で親しまれています。 「卓越性、信頼性、革新性を追究し続けることが私のモットーです。飲んでくださる方の本当の感情を解放するワインを造りたいと思っています」。 ご紹介する「ミセス・シーフード」は2018年にリリースされたフラッグシップワインのひとつで、グループの本拠地でもある最主力ドメーヌ「マス・デュ・ポン」で醸造されています。 「ラベルに描いた通り、あらゆる魚介類に合うようにと試行錯誤を繰り返して完成させたワインです。私は一年中仕事に没頭していますが、唯一の趣味は休日に家族や友人たちとバーベキューをすることです。地中海に抱かれたこの地は魚介類の宝庫で、ジュージューと焼きあがった魚やエビ、カニ、貝などにこのワインを合わせると、それはもうたまらない、至福の時です。日本の皆様には、ぜひお刺身やお寿司とも合わせていただきたいです」(以上ニコラ・ヴェラス)。
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マス・ド・ジャニーニ セ・ビアン・コム・サ・ブラン ヴァン・ド・フランス 2024年 750ml
¥2,090
産地 フランス ラングドック 品種 ソーヴィニヨン・ブラン種50%、ヴェルメンティーノ種50% 栽培・醸造 ビオロジック、エコセール 容量 750ml 飲み口 フレッシュな辛口白 生産者とディオニー社が共同開発C'est bien commeça!=それええやん!という意味の気軽に楽しんでいただきたい辛口白ワイン。収穫後プレスしステンレスタンクで発酵、そのまま4ヶ月熟成、清澄せず軽く濾過し瓶詰めしました。透明感のあるレモンイエローの外観に、レモンやライム、ミント、トロピカルフルーツの香り、フレッシュな酸と果実味のバランスが取れています。
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ノティール ヴィオニエ ヴァン・ド・フランス 2024年 750ml
¥4,730
産地 フランス ルーション 品種 ヴィオニエ種 栽培・醸造 ビオロジック、天然酵母、全房でプレスし500Lの木樽で発酵・熟成 容量 750ml 飲み口 華やかな辛口白 南仏バニュルスで音楽家からワイン造りへと人生を転じたファビアン・ブラシェが、太陽に魅せられて移住し、自然の中で働きたいという想いから無農薬栽培に挑んだ物語の延長線上に生まれた一本で、シスト土壌・標高100mの区画で育つ樹齢40年のヴィオニエを手摘みし、全房のまま垂直式圧搾、古樽で自然酵母発酵・熟成、無濾過・無清澄で仕上げることで、洋梨や青バナナ、ライム、カリンのアロマが澄んだミネラルとともに広がり、ドライな口当たりにレモンピールのほろ苦さがアクセントとなる、南仏の風と光をそのまま閉じ込めたような清らかでエレガントな味わいを描き出しています。
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オーリオル キャッチ&リリース ヴァン・ド・フランス 2024年 750ml
¥2,200
産地 フランス ラングドック 品種 ソーヴィニヨン・ブラン種 栽培・醸造 リュット・レゾネ、ステンレスタンクで醸造後、10ヶ月間熟成 容量 750ml 飲み口 すっきりした辛口白 地中海沿岸、ラングドック地方のレジニャン・コルビエール村にて1940年代よりぶどう栽培をはじめたヴィアラード家は、加盟していた協同組合から1998年に独立して自社ビン詰めを開始しました。2000年に3代目のクロード・ヴィアラード女史が継承し、メゾン「レ・ドメーヌ・オーリオル」を設立。以降、「ぶどう畑とワインが好きで好きでたまらない」という彼女の情熱と献身によって、大きな発展を遂げることになりました。 今日このメゾンは、認証を受けたビオロジック栽培およびビオディナミの畑を含む73ヘクタールの自社畑を所有する他、70栽培農家合計1500ヘクタールにおよぶ契約栽培畑を擁します。ISO9001(品質マネージメント規格)を取得した最新鋭醸造設備より生まれるそのワインは、フランスの多数のレストランやワインショップで販売されている他、輸出先も40ヵ国を数え、ラングドックを代表するメゾンのひとつとして世界中から注目される存在になっています。 「キャッチ&リリース」は、スウェーデン最大の釣具店「ハントヤード&バラス」との特別コラボレーション作品として誕生したブランドです。 「ジェール県西端、ピレネー山脈麓のオーズ村の畑で育まれたソーヴィニヨン・ブランを100%使用しています。「ブルベーヌ」と呼ばれるこの地特有の砂質粘土質土壌は、ロワールのサンセールなどと並んで、フランスで最も薫り高いソーヴィニヨン・ブランを生む土壌とされています」(クロード・ヴィアラード)。 ラベルに描かれた3種の魚(サーモン、パイク(カワカマス)、パーチ(スズキの一種))は北欧で最も親しまれている魚で、このワインが、あらゆる種類の魚料理に合わせることができる万能の白であることを表現しています。
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キュヴェ・ディスネ シャルドネ ペイ・ドック 100%オーク 2024年 750ml
¥1,650
産地 フランス ラングドック 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 樽熟成 容量 750ml 飲み口 ふくよかな辛口白 1999年にラングドック地方で設立された大手優良ネゴシアン LGI WINES 。様々な生産者組合から優れた品質の葡萄や原酒を仕入れ、高いクオリティーのワインをお手頃な価格で世界中に届けています。ブルゴーニュ・ブランやシャブリが高騰する現在、毎日でも楽しめる価格帯の高品質フランス産シャルドネです。 南フランス・ラングドック地方のシャルドネを100%オーク樽で熟成させた、リッチで芳醇な白ワインです。明るい黄金色で、ナッツやカリン、バニラの香りがあり、フレンチオークの芳醇な旨味とボリュームと長い余韻があります。とてもコストパフォーマンスの高いシャルドネです。
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バサック トランキル ブラン コート・ド・トング 2024年 750ml
¥2,420
産地 フランス ラングドック 品種 ソーヴィニヨン・ブラン種50%、グルナッシュ・ブラン種45%、ミュスカ種5% 栽培・醸造 オーガニック 容量 750ml 飲み口 フレッシュな苦みの辛口白 ドメーヌ・バサックは、ベジエの街から直線距離で北へ約10キロの村、ピュイサリコンにあります。この村の人口は900人あまりで、ほとんどの住民がワイン造りにかかわっています。バサックはこの地に80haを所有し、様々な葡萄品種を手掛けています。この造り手の歴史は非常に古く、150年前までは蒸留酒(マール)を生産していました。しかし鉄道の発達がきっかけで遠方へもワインを販売できるようになり、ワイン生産を開始しました。 ルイ氏が日本のワインラヴァー達に捧げる、軽快ながらも良質な葡萄の果実がはじける白ワイン。ラングドックの自社畑で採れた3品種をルイ氏自らの感性でアッサンブラージュしました。ソーヴィニョン・ブラン種50%の爽快さとグルナッシュ・ブラン種45%の程よい厚み、ミュスカ種5%の香りがアクセントになっています。
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ムーン・レンジ ヴァン・オランジュ ヴァン・ド・フランス 2024年 750ml
¥3,410
産地 フランス ラングドック 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 ビオディナミ、10日間マセラシオンさせた後6ヶ月間熟成、SO2の使用は必要最小限 容量 750ml 飲み口 軽やかなオレンジワイン ナルボンヌ市とベジエ市の間、地中海沿いのクルサン村に1800年より続くぶどう栽培家で、IGPやヴァン・ド・フランスを中心に50ヘクタールの畑を所有しています。1992年にドメーヌを継承した4代目リオネル・ブティエはこのエリアにおける自然派のパイオニアとして知られ、1999年にビオロジック栽培を開始しました。2017年にビオディナミに転換し、2022年に「demeter」の認証を取得。「もともと自然に存在する湿地や小川、木立などを生け垣で保護し、鳥、コウモリ、昆虫、哺乳類など多様な野生生物の生態系を保全しています。また、秋と冬には畑に20頭の羊を放牧しています。次に、畑の側でそら豆、ライムギ、アマナズナ、黒オートミール、十字花科といった穀物を栽培しています。これらの作物はぶどう樹とは異なる根系を持ち、土壌に有機物を与えてくれます。このようにして土壌、植物、動物が調和し、すべてが健康に共存できる環境を作っています。これが私の畑のテロワールであり、新たにぶどう樹を植える際は、テロワールに自然に適合できるようマス選抜を実施」。醸造は添加物を使用しないことを旨とし、ナチュラルに行っています。SO2の使用も最小限に抑え、作品によって「Vin méthode Nature」の認証を取得しています。 彼の作品が口の中でふんわりととろけるように広がることは、甘味、酸味、タンニン、ミネラルといった各要素のバランスが完全に均整であることを表しています。みずみずしい果実味、美しい酸、伸びやかな余韻。そしてくっきりと表現された、品種ごとの個性と醍醐味。低位アペラシオンであるにも関わらずワインメディアで激賞され、仏ミシュラン3つ星「オーベルジュ・デュ・ヴュー・ピュイ」、2つ星「ラ・ターブル・ド・フランク・ピュトラ」をはじめとする多数のレストランがオンリストしているのも納得の出来栄えです。 グレープフルーツのような爽やかさに加え、オレンジワイン特有の旨味が感じられるスタイルです。フルーティなアロマにスパイスのニュアンスがあり、軽やかで飲みやすい仕上がりになっています。タンニンは控えめで、酸味とのバランスが取れたワインなので、さまざまな料理と合わせやすいワインです。
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フォンカリユ ペイ・ドック ピノ・ノワール キュヴェ・ブリュ 2024年 750ml
¥1,870
産地 フランス ラングドック 品種 ピノ・ノワール種 栽培・醸造 低温で10日間発酵。澱と共に熟成 容量 750ml 飲み口 繊細でバランスのとれた辛口赤 世界で賞賛される生産者組合。フォンカリュの名前は、フォンティエスドート、カパンデュ、アルゾンヌ、モントリューの4つの村の名前にちなんでいます。それぞれの地域の畑の葡萄を、7ヶ所ある醸造所に持っていき醸造を行います。各醸造所で造られるワインは、ヘッドワインメーカー、イザベル・パンゴーとトップアグロノミスト、ガブリエール・ルッチがチェックしています。この2人が年間を通して農夫達に畑や区画ごとに細かく指導を行って、その後フォンカリュのラボで品質をチェックし、レンジごとに分けます。ブレンドなどの指示は、全てラボから細かく行い、タンクの管理などもデータに基づいて行っています。 ブルゴーニュのスタイルを目指し柔らかい抽出をするために、空気圧式の機械でピジャージュを行います。ピノ・ノワールの繊細なアロマを保つため、24度の低温に管理しながら10日間発酵させます。圧搾し、澱引きした後、マロラクティック発酵を行います。その後、澱と共に熟成させます。輝きのあるルビーレッド。赤のベリーの非常に華やかなアロマ、さらに紫の花やリコリスのアロマも感じられます。柔らかく、こなれたタンニンです。余韻の中にも、再びレッドベリーの風味があり、同時にタバコやローストしたアーモンドの香ばしいニュアンスもあります。
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プレニェ・ル・ヌフ シャルドネ プレティージュ コトー・ド・ベジエ 2024年 750ml
¥2,090
産地 フランス ラングドック 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 サスティナブル ステンレスタンク発酵の後、フレンチオークにて6ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 バランスの良い辛口白 プレニェ・ド・ヌフはラングドック地方の中心地、ベジエの街から東へ約15キロの海沿いエリア、コトー・ド・ベジエに本拠を置くドメーヌです。現当主はベアトリス・ラセール氏。1898年の創業以来、この地に300haを所有し、今から約3000万年前の古生代の頃の石灰質中心の土壌に、カベルネ・ソーヴィニヨン種やグルナッシュ種、サンソー種、シャルドネ種、ヴェルメンティーノ種などを栽培しています。 1ha当たり40〜45hlの低収量で収穫。ステンレス発酵の後、フレンチオークにて6ヶ月の樽熟成を行います。抜栓後、樽と果実が上手く溶け込みあい、絶妙なハーモニーを生みます。白い花、蜂蜜、強過ぎないオーク樽の香りが心地良い。アフターもエレガントで海のミネラルを感じ取れます。魚介類と共に。
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アストラック カベルネ・ソーヴィニヨン ペイ・ドック 2023年 750ml
¥1,540
産地 フランス ラングドック 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン種 栽培・醸造 75%をステンレスタンクで8ヶ月熟成。残り25%は1〜2年使用樽で7ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 バランスの良いフルボディ赤 d.A.ワイナリー&エステートはラングドック地方リムーに位置するワイナリー。大西洋気候と地中海性気候の特長を合わせ持つ恵まれた環境のもと、カベルネ・ソーヴィニヨン、ピノ・ノワール、メルロー、シラー、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、モーザック、シュナン・ブランなどの多種多様な葡萄が栽培されています。 現在のオーナー、ジャン・クロード・マス氏はd.A.ワイナリー&エステートのポテンシャルに魅せられ、伝統と近代的なワイン造りの技法とを融合させ、さらなる高品質ワインを造るという新しい試みにチャレンジしています。 熟したイチゴや、モカを思わせる香り。果実味豊かで柔らかいタンニンと酸味のバランスが良く、樽熟成による芳醇な味わいと長い余韻が楽しめます。
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フローレ ラレット・ド・トー IGP コート・ド・トー 2024年 750ml
¥2,420
産地 フランス ラングドック 品種 ピクプール・ブラン種50%、テレ種50% 栽培・醸造 ビオロジック、ステンレスタンクで発酵後、2ヶ月間熟成 容量 750ml 飲み口 すっきりとした辛口白 地中海沿いのフロロンサック村に1934年に設立された、「ピクプール・ド・ピネ」の代名詞的な優良協同組合です。加盟栽培家70人、合計570ヘクタールを擁し、フラッグシップのAOCピクプール・ド・ピネを中心に各種IGPワインを生産しています。この共同組合は持続可能型農業に熱心に取り組んでいることで知られ、2010年よりリュット・レゾネ栽培を開始。2023年に570ヘクタールの全面積で「HVE(Haute Valeur Environnementale、高い環境価値)」の最高段階「レベル3」の認証を取得しています。また、植生を豊かにして生物多様性を深化させている他、厳格な排水管理、残留物のリサイクル、エネルギー需要の45%をまかなう自家太陽光発電などを実施しています。 醸造はボーヌの「シャンソン」等で修行したクレマン・デュマローと、「シャンパーニュ・ジャカール」等で修行したステファンヌ・ロックのプロフェッショナルコンビによって行われています。彼らは570ヘクタールに及ぶすべての畑の地形パラメータとミクロ・クリマを把握した上で、それぞれの畑、それぞれの品種に最適な方法できめ細かく醸造することで、この地の多様性を見事に表現しています。 口当たりが驚くほど新鮮で、レモンやグレープフルーツを思わせる爽快な風味とたっぷりとしたコクが特徴です。このエリアは牡蠣やムール貝の養殖でも有名で、そのような魚介類と合わせることでさらに真価を発揮します。
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ブルーノ・アンドリュー ゾック・カベルネ ペイ・ドック 2024年 750ml
¥2,090
産地 フランス ラングドック 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン種 栽培・醸造 サステナブル、タンク発酵・熟成 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 創設者のブルーノ・アンドリューは、代々ワイン造りを営む家系に生まれ、20年以上の経験を経て、自らのスタイルを追求するためにモンペリエ近郊の歴史あるワイン農園に移住。そこには1610年築の石造りのセラーが残っていて、ワインはその中でじっくり熟成させています。南仏ラングドックの石灰粘土質と玄武岩質の土壌で育ったカベルネ・ソーヴィニヨンを使用。夜間収穫で果実の鮮度を保ち、除梗後すぐに発酵槽へ。ルモンタージュとデレスタージュを適宜行い、しっかりとした抽出と品種の個性を引き出しています。紫がかった深いガーネット色。香りはシナモンやペッパーなどのスパイスに、リコリス、タバコ、杉のニュアンスが重なり、味わいはまろやかでコクがあり、エレガントなタンニンが余韻を引き締めます。
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ブルーノ・アンドリュー ゾック・シラー ペイ・ドック 2024年 750ml
¥2,090
産地 フランス ラングドック 品種 シラー種 栽培・醸造 サステナブル、タンク発酵・熟成 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 創設者のブルーノ・アンドリューは、代々ワイン造りを営む家系に生まれ、20年以上の経験を経て、自らのスタイルを追求するためにモンペリエ近郊の歴史あるワイン農園に移住。そこには1610年築の石造りのセラーが残っていて、ワインはその中でじっくり熟成させています。南仏ラングドックの豊かな陽光と石灰・玄武岩質の土壌が育んだシラー100%の赤ワイン。夜間収穫によって果実の鮮度と香りを閉じ込め、丁寧な醸造で品種の力強さとしなやかさを引き出しています。ブラックベリーやスミレの香りに、ほんのりスパイスやリコリスのニュアンス。口当たりはなめらかで、タンニンは柔らかく、余韻には南仏らしい温かみと深みが広がります。
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ブルーノ・アンドリュー ゾック・ソーヴィニヨン ペイ・ドック 2024年 750ml
¥2,090
産地 フランス ラングドック 品種 ソーヴィニヨン・ブラン種 栽培・醸造 サステナブル、タンク発酵・熟成 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 創設者のブルーノ・アンドリューは、代々ワイン造りを営む家系に生まれ、20年以上の経験を経て、自らのスタイルを追求するためにモンペリエ近郊の歴史あるワイン農園に移住。そこには1610年築の石造りのセラーが残っていて、ワインはその中でじっくり熟成させています。南仏ラングドックの陽光をたっぷり浴びたソーヴィニヨン・ブランを、夜間収穫で丁寧に仕立てた一本。グレープフルーツや青リンゴの爽やかな香りに、ハーブのニュアンスが重なり、口当たりはシャープでみずみずしい印象。冷涼感のある酸が心地よく、余韻にはほんのりとしたミネラル感も楽しめます。
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ジャン・マルク・ラファージュ コリーヌ・フォッシル ピノ・ノワール コート・カタラン 2022年 750ml
¥2,750
産地 フランス ルーション 品種 ピノ・ノワール種 栽培・醸造 野生酵母で発酵、オーク樽で半年熟成 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 ジャン・マルク・ラファージュ氏は、フランス・モンペリエ大学で醸造学を学び、卒業後は世界各地でワイン造りに携わる“天才醸造コンサルタント”として活躍。36歳で家族のドメーヌを継承し、南仏ルーション地方の多彩なテロワールを自らの手で表現するワイン造りに専念するようになりました。彼のワイン造りの特徴は、品種や畑の個性を見極めた緻密なアッサンブラージュ(ブレンド)技術。粘土石灰岩や沖積土壌、標高や風の違いなど、複雑に入り混じるルーションの地質と気候を活かし、15種以上のブドウをそれぞれの畑に最適な方法で栽培しています。収穫はすべて手摘みで行い、果実味を最大限に引き出すために収量を抑え、樽熟成やスキンコンタクトなどの技法を駆使。その結果、ラファージュ氏のワインはパーカーポイント90点以上を多数獲得し、世界中のワイン愛好家から高い評価を受けています。 ピレネー山脈の麓、標高300mのリムー地区に位置する畑で育ったピノ・ノワール100%。畑の土壌にはアンモナイトなどの化石が見つかることもあり、「フォッシル=化石」の名が付けられています。気候はブルゴーニュに近く、ピノ・ノワールに理想的な冷涼さと日照を兼ね備えています。手摘み収穫後、野生酵母で発酵。オーク樽で半年間熟成させることで、果実味と樽香が美しく調和。チェリーやラズベリーの赤果実に、ほのかなスパイスとスモーキーなニュアンスが加わり、ふっくらとした口当たりと長い余韻が魅力です。
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ジャン・マルク・ラファージュ コリーヌ・フォッシル シャルドネ コート・カタラン 2022年 750ml
¥2,750
産地 フランス ルーション 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 新樽比率30%、残り70%はステンレスタンクで発酵 容量 750ml 飲み口 ふくよかな辛口白 ジャン・マルク・ラファージュ氏は、フランス・モンペリエ大学で醸造学を学び、卒業後は世界各地でワイン造りに携わる“天才醸造コンサルタント”として活躍。36歳で家族のドメーヌを継承し、南仏ルーション地方の多彩なテロワールを自らの手で表現するワイン造りに専念するようになりました。彼のワイン造りの特徴は、品種や畑の個性を見極めた緻密なアッサンブラージュ(ブレンド)技術。粘土石灰岩や沖積土壌、標高や風の違いなど、複雑に入り混じるルーションの地質と気候を活かし、15種以上のブドウをそれぞれの畑に最適な方法で栽培しています。収穫はすべて手摘みで行い、果実味を最大限に引き出すために収量を抑え、樽熟成やスキンコンタクトなどの技法を駆使。その結果、ラファージュ氏のワインはパーカーポイント90点以上を多数獲得し、世界中のワイン愛好家から高い評価を受けています。 白桃やジャスミンの華やかな香りに、クリーミーな口当たりとほんのり塩味の余韻。南仏の太陽と風土を感じる、上品で奥行きのある味わいです。
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ジャン・マルク・ラファージュ カディレッタ コート・カタラン 2024年 750ml
¥2,530
産地 フランス ルーション 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 ヴィオニエの澱と共に発酵、約30%がブルゴーニュ産の新樽で発酵し、3ヶ月間シュールリーとバトナージュ 容量 750ml 飲み口 ふくよかな辛口白 ジャン・マルク・ラファージュ氏は、フランス・モンペリエ大学で醸造学を学び、卒業後は世界各地でワイン造りに携わる“天才醸造コンサルタント”として活躍。36歳で家族のドメーヌを継承し、南仏ルーション地方の多彩なテロワールを自らの手で表現するワイン造りに専念するようになりました。彼のワイン造りの特徴は、品種や畑の個性を見極めた緻密なアッサンブラージュ(ブレンド)技術。粘土石灰岩や沖積土壌、標高や風の違いなど、複雑に入り混じるルーションの地質と気候を活かし、15種以上のブドウをそれぞれの畑に最適な方法で栽培しています。収穫はすべて手摘みで行い、果実味を最大限に引き出すために収量を抑え、樽熟成やスキンコンタクトなどの技法を駆使。その結果、ラファージュ氏のワインはパーカーポイント90点以上を多数獲得し、世界中のワイン愛好家から高い評価を受けています。 南仏ルーションの地中海沿岸に広がる粘土石灰質の畑から生まれた、シャルドネ100%の白ワイン。約30%をブルゴーニュ産の新樽で発酵し、ヴィオニエの澱とともに熟成させることで、華やかさと厚みのあるボディを両立した一本です。グラスから立ちのぼるのは、アプリコットやパイナップル、白い花の香り。口に含むと、果実のふくよかさと樽由来のまろやかなコクが広がり、余韻にはほんのりスパイスのニュアンスも楽しめます。
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ジャン・マルク・ラファージュ タロンハ コート・カタラン 2024年 750ml
¥3,740
産地 フランス ルーション 品種 グルナッシュ・グリ種70%、ヴィオニエ種20%、ミュスカ種10% 栽培・醸造 グルナッシュ・グリは全房・除梗を半量ずつで2週間のマセラシオン。ミュスカとヴィオニエは大樽を用い、全房発酵で1週間のマセラシオン。小樽で品種別に6ヶ月間熟成 容量 750ml 飲み口 華やかなオレンジワイン ジャン・マルク・ラファージュ氏は、フランス・モンペリエ大学で醸造学を学び、卒業後は世界各地でワイン造りに携わる“天才醸造コンサルタント”として活躍。36歳で家族のドメーヌを継承し、南仏ルーション地方の多彩なテロワールを自らの手で表現するワイン造りに専念するようになりました。彼のワイン造りの特徴は、品種や畑の個性を見極めた緻密なアッサンブラージュ(ブレンド)技術。粘土石灰岩や沖積土壌、標高や風の違いなど、複雑に入り混じるルーションの地質と気候を活かし、15種以上のブドウをそれぞれの畑に最適な方法で栽培しています。収穫はすべて手摘みで行い、果実味を最大限に引き出すために収量を抑え、樽熟成やスキンコンタクトなどの技法を駆使。その結果、ラファージュ氏のワインはパーカーポイント90点以上を多数獲得し、世界中のワイン愛好家から高い評価を受けています。 南仏ルーションの陽光をたっぷり浴びた白ブドウ3品種(グルナッシュ・グリ、ヴィオニエ、ミュスカ)を果皮とともに発酵させた、香り豊かなオレンジワイン。「タロンハ」はカタルーニャ語で“オレンジ”を意味し、その名の通り、オレンジピールや黄桃、バラの花のような華やかな香りがグラスからふわりと立ちのぼります。白コショウのようなスパイス感と、完熟果実のまろやかな旨味が絶妙に調和し、余韻にはほんのりビターなニュアンスも楽しめます。
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バサック プレス・ナチュール・ブラン コート・ド・トング 2023年 750ml
¥2,970
産地 フランス ラングドック 品種 ソーヴィニヨン・ブラン種 栽培・醸造 オーガニック、天然酵母、グラスファイバーのタンクで発酵&熟成 酸化防止剤無添加 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 ドメーヌ・バサックは、ベジエの街から直線距離で北へ約10キロの村、ピュイサリコンにあります。この村の人口は900人あまりで、ほとんどの住民がワイン造りにかかわっています。バサックはこの地に80haを所有し、様々な葡萄品種を手掛けています。この造り手の歴史は非常に古く、150年前までは蒸留酒(マール)を生産していました。しかし鉄道の発達がきっかけで遠方へもワインを販売できるようになり、ワイン生産を開始しました。 葡萄の樹齢は20年。ルイ氏曰く「ラングドックでは樹齢20年〜25年の葡萄から良いワインが出来る」。野生酵母を使用しグラスファイバーのタンクで発酵&熟成。軽くフィルターをかけて瓶詰め。ソーヴィニヨン・ブラン種の香りや味わいが、ダイレクトに感じられ、搾りたての葡萄ジュースを飲んでいる感覚になります。
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ザ・シープ ラ・ヴィ・アン オランジュ ヴァン・ド・フランス 2024年 750ml
¥3,410
産地 フランス ラングドック 品種 ルーサンヌ種40%、マルサンヌ種30%、ヴィオニエ種30% 栽培・醸造 エコセール、ビオロジック、天然酵母、コンクリート製タンクで2週間マセラシオン、同タンクで5ヶ月間熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。SO2の使用は最小限 容量 750ml 飲み口 華やかな辛口白 シャブリの「ウィリアム・フェーヴル」やジュヴレ・シャンベルタンの「ジュラール・スギャン」、ラングドックの「ポール・マス」等で修行した後、エロー県の「ドメーヌ・アンクロ・ド・ラ・クロワ」の社長を務めていたフランソワ・デュクロは、エノログ(国家資格の醸造技師)としての栽培・醸造両面におけるノウハウをさらに開花させるため、2015年、同県のランサルグ村に自身のメゾンを設立しました。粘土石灰質と砂質の土壌で育った樹齢15年のブドウを、天然酵母で発酵。コンクリートタンクで2週間マセラシオン後、5ヶ月熟成。香りはアプリコット、紅茶、メロン、ハーブ、マーマレードなど複雑で華やか。味わいは白ワインよりもコクがあり、ビターなニュアンスとしっかりした渋みが特徴。酸味と果実味のバランスも絶妙で、ヴィオニエ由来のアロマティックさが際立ちます。スパイスを効かせた料理やエスニック、根菜のグリルなどと相性抜群。ナチュラルワイン好きも、オレンジワイン初心者も楽しめる一本です。
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ザ・シープ ムートンズ・イン・ブラック ヴァン・ド・フランス 750ml
¥3,080
産地 フランス ラングドック 品種 グルナッシュ・ノワール種 栽培・醸造 エコセール、ビオロジック、コンクリート製タンクで発酵後、4ヶ月間熟成。SO2の使用は最小限 容量 750ml 飲み口 華やかな辛口白 シャブリの「ウィリアム・フェーヴル」やジュヴレ・シャンベルタンの「ジュラール・スギャン」、ラングドックの「ポール・マス」等で修行した後、エロー県の「ドメーヌ・アンクロ・ド・ラ・クロワ」の社長を務めていたフランソワ・デュクロは、エノログ(国家資格の醸造技師)としての栽培・醸造両面におけるノウハウをさらに開花させるため、2015年、同県のランサルグ村に自身のメゾンを設立しました。粘土石灰質と砂質の土壌で育った樹齢15年のブドウを、コンクリートタンクで発酵後、4ヶ月熟成。SO2(亜硫酸塩)は最小限に抑え、自然な味わいを引き出しています。香りは白桃や洋ナシ、柑橘に加え、ほんのりスパイスやミネラル感も。口当たりはみずみずしく、ジューシーで、白ワインなのに奥行きのあるコクが楽しめます。
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ザ・シープ ラ・ヴィ・アン ブラン ヴァン・ド・フランス 750ml
¥3,080
産地 フランス ラングドック 品種 グルナッシュ・ブラン種 栽培・醸造 エコセール、ビオロジック、コンクリート製タンクで発酵後、3ヶ月間熟成。清澄は行わず、軽くフィルターをかけてビン詰め。SO2の使用は最小限 容量 750ml 飲み口 華やかな辛口白 シャブリの「ウィリアム・フェーヴル」やジュヴレ・シャンベルタンの「ジュラール・スギャン」、ラングドックの「ポール・マス」等で修行した後、エロー県の「ドメーヌ・アンクロ・ド・ラ・クロワ」の社長を務めていたフランソワ・デュクロは、エノログ(国家資格の醸造技師)としての栽培・醸造両面におけるノウハウをさらに開花させるため、2015年、同県のランサルグ村に自身のメゾンを設立しました。粘土石灰質と砂質の土壌で育った樹齢15年のブドウを、コンクリートタンクで発酵・熟成。SO2(亜硫酸塩)は最小限に抑え、自然な味わいを大切にしています。白い花やジャスミン、柑橘類、青リンゴ、洋ナシ、白桃、パイナップルなど、豊かな果実の風味が口いっぱいに広がります。ハーブや濡れた石のようなミネラル感もあり、バランスの取れた味わい。

