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ヴェルム ウルテリオール・グラシアーノ カスティーリャ・ラ・マンチャ 2018年 750ml
¥4,290
産地 スペイン カスティーリャ・ラ・マンチャ 品種 グラシアーノ種 栽培・醸造 オーガニック、10,000Lの円錐形ステンレスタンクで発酵、10%は600Lのフレンチオーク新樽で4ヶ月間熟成、残りは素焼きの大がめで8ヶ月間熟成 容量 750ml 飲み口 エレガントな辛口赤 ボデガス・イ・ビニェドス・ヴェルムは、シウダー・レアル県のトメジョーソにあります。そのプロジェクトはロペス・モンテロ家により2007年から始まり、平均樹齢30年以上の自社畑のブドウを用いた高品質なワインやスピリッツを造っています。カステーリャ・ラ・マンチャ州で、アロマティックなブドウ品種、ゲヴェルツトラミネールやマルバシアを導入したパイオニアとしても知られています。また、今世紀初頭に厚い石灰岩層を掘り下げて作られた、高さ7m、総面積8000㎡の広大な地下セラーは熟成や貯蔵にも最高の環境を整えているだけでなく、この街のワイン造りの歴史へのオマージュでもあります。2016年、地球上で最南端のブドウ栽培地域、アルゼンチンのパタゴニアで醸造を行ったスペイン初のワイナリーです。気候は年間降水量250mm以下、長い日照時間と石灰岩層の土壌がブドウ栽培にとても適しています。この恩恵のおかげで、ヴェルムは、全てのブドウ品種をオーガニックで栽培することができるのです。醸造家のエリアス氏にとって、できる限り手を加えないといった、オーガニックワインへの取り組みを心がけています。ノンフィルター、自然を尊重しながらブドウ畑のクオリティーを最大限に引き出すことで優雅さとブドウ品種の特性を失うことはありません。Decanter誌で「これからトレンドを築いていくスペインの若き10人の醸造家」の一人に選ばれました。 紫がかったディスクの鮮やかなサクランボ色。スミレやラベンダーなど、アロマティックなハーブを思い出す強い香りが、黒い果実とかすかなカカオの香りに寄り添う。甘く洗練されたタンニンとストラクチャーが融合した、はっきりしたアタック。黒い果実とスミレ、そして、微かな苦みが個性をもたらし、口中に心地よく広がる。
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ヴェルム ウルテリオール・ガルナッチャ カスティーリャ・ラ・マンチャ 2020年 750ml
¥4,290
産地 スペイン カスティーリャ・ラ・マンチャ 品種 グルナッシュ種 栽培・醸造 オーガニック、50%は全房、50%は除梗したぶどうを5,000Lの小型ステンレスタンクで発酵、11ヶ月間素焼きの大がめで熟成 容量 750ml 飲み口 エレガントな辛口赤 ボデガス・イ・ビニェドス・ヴェルムは、シウダー・レアル県のトメジョーソにあります。そのプロジェクトはロペス・モンテロ家により2007年から始まり、平均樹齢30年以上の自社畑のブドウを用いた高品質なワインやスピリッツを造っています。カステーリャ・ラ・マンチャ州で、アロマティックなブドウ品種、ゲヴェルツトラミネールやマルバシアを導入したパイオニアとしても知られています。また、今世紀初頭に厚い石灰岩層を掘り下げて作られた、高さ7m、総面積8000㎡の広大な地下セラーは熟成や貯蔵にも最高の環境を整えているだけでなく、この街のワイン造りの歴史へのオマージュでもあります。2016年、地球上で最南端のブドウ栽培地域、アルゼンチンのパタゴニアで醸造を行ったスペイン初のワイナリーです。気候は年間降水量250mm以下、長い日照時間と石灰岩層の土壌がブドウ栽培にとても適しています。この恩恵のおかげで、ヴェルムは、全てのブドウ品種をオーガニックで栽培することができるのです。醸造家のエリアス氏にとって、できる限り手を加えないといった、オーガニックワインへの取り組みを心がけています。ノンフィルター、自然を尊重しながらブドウ畑のクオリティーを最大限に引き出すことで優雅さとブドウ品種の特性を失うことはありません。Decanter誌で「これからトレンドを築いていくスペインの若き10人の醸造家」の一人に選ばれました。 非常に透明感のあるサクランボ色。香りはとてもフレッシュでエレガント。微かな赤い果実を纏う花の香が複雑さを増す。カラント、チェリー、甘草、そして仄かな 「スパイシー」さが生き生きとした印象にさせている。口に含むとその芳香と 、絹のようななめらかさ、 そしてフレッシュ感に驚かされる。
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コト・デ・ゴマリス ザ・フラワー・アンド・ザ・ビー ソウソン リベイロ 2023年 750ml
¥3,025
産地 スペイン ガリシア 品種 ソウソン種 栽培・醸造 ビオディナミ、ステンレス発酵、オーク樽6ヶ月(500L、フレンチオーク、新樽比率10%) 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 リベイロのクオリティを世界に知らしめたパイオニア、コト・デ・ゴマリスが手がけるワイン。秘境ガリシアの地ブドウ“ソウソン”の個性をまっすぐに伝える赤ワインです。花のように華やぐアロマに、凝縮したカシスの果実味が重なり、黒コショウやリコリスのニュアンスが奥行きを与える複雑な味わいが魅力。ステンレスタンク発酵後、フレンチオーク樽(新樽10%)で6カ月、さらに瓶熟6カ月を経ることで、フレッシュさとまろやかな質感が美しく調和しています。ビオディナミ農法による健全な葡萄の力をそのまま感じられる、リベイロの魅力を存分に味わえる一本です。
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レ・ヴィニュロン・デステザルグ カランブイユ ヴァン・ド・フランス 2024年 750ml
¥2,310
産地 フランス ローヌ 品種 グルナッシュ種76%、サンソー種17%、カリニャン種5%、ムールヴェードル種2% 栽培・醸造 ビオロジック、エコセール、ステンレス発酵、コンクリートタンク熟成6ヶ月 容量 750ml 飲み口 軽やかな辛口赤 自然なワイン造りを行う世界的にも珍しい協同組合、レ・ヴィニュロン・デステザルグが手がける「カランブイユ」は、抜群のコストパフォーマンスと軽快で親しみやすい味わいで人気を集めるヴァン・ド・フランスの赤ワインです。南仏の陽光をたっぷり浴びた葡萄のジューシーな果実味を素直に引き出し、自然派らしいやわらかな口当たりと飲み疲れしない軽やかさが魅力で、日常の食卓からカジュアルな集まりまで幅広く寄り添ってくれます。初リリースの前ヴィンテージが瞬く間に完売したという話題性もあり、自然派ワインの楽しさを気軽に感じられる一本です。
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フリサック ラブルネット ティント テラ・アルタ 2024年 750ml
¥2,970
産地 スペイン カタルーニャ 品種 ガルナッチャネグラ種50%、カリニェナ種50% 栽培・醸造 ビオロジック、天然酵母、セメントタンク発酵・熟成、酸化防止剤無添加 容量 750ml 飲み口 軽やかな辛口赤 スペイン・カタルーニャ地方テラ・アルタで生まれたナチュラル赤ワインです。造り手のフランセスク・フリサックは1987年生まれの若手醸造家で、2008年から家業のブドウ栽培を継ぎワイン造りを開始しました。ビオロジック認証(CCPAE)を受けた畑で栽培されたブドウを用い、自然派らしい軽やかさとジューシーさを持ちながら、飲み応えも十分なワインを生み出しています。ガルナッチャ・ネグラとカリニェナを半分ずつ使用し、セメントタンクで発酵・熟成させることでブドウ本来のピュアな果実味を引き出しています。輝きのあるガーネット色をまとい、クランベリーやチェリー、苺、イチジクの香りにミントや花のニュアンスが重なり、柔らかな口当たりと軽やかな酸が心地よく広がります。ジューシーでフルーティーながら程よいタンニンが奥行きを与え、バランスの良い仕上がりが魅力です。
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ビシュロン ブルゴーニュ ピノ・ノワール 2023年 750ml
¥3,960
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 ピノ・ノワール種 栽培・醸造 サスティナブル 容量 750ml 飲み口 軽やかな辛口赤 ドメーヌ・ビシュロンはマコンの街から北へ車で約30分、人口約600人のペロンヌ村で4代に渡るワインの造り手です。醸造担当はジュヌヴィエヴ・ルセさんとお父さんのダニエル氏、畑の管理は弟ドゥニさんの家族三人でドメーヌを経営しています。曽祖父の時代は酪農などと兼業しながら2~3ha程度の畑からワインを造っていましたが、1965年、父のダニエルが兵役から戻った年よりワイン造りに特化し、醸造所へも積極的な設備投資を行い非常に品質の高いワインを生産しています。 マコネーを代表するヴィレ・クレッセの西側にあるペロンヌ村で代々ワイン造りをしている生産者が少しだけ作っている赤ワイン。葡萄はピノノワール100%。栽培されているのはペロンヌ村から更に西へ行ったアゼの近く。所有区画の面積は1.75ha。年産わずか6,000本。ほどんどが地元で消費されているブルゴーニュルージュ。マコネーのピノノワールは骨太ながらも、素朴さがある飲んでいて落ち着く味わい。
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サンタ・デュック コート・デュ・ローヌ ルージュ ヴィエイユ・ヴィーニュ 2021年 750ml
¥3,080
産地 フランス ローヌ 品種 グルナッシュ種、シラー種 栽培・醸造 オーガニック、AB(Agriculture Biologique)・ユーロリーフ、天然酵母、タンク発酵・熟成 容量 750ml 飲み口 熟成感、スパイス感が楽しめる辛口赤 「良い酸と良いストラクチャーを持った南ローヌでもしなやかでエレガントなワインを目指している。理想はブルゴーニュワイン、一杯ではなく一本飲めるワインを造りたい」とイヴ・グラは話しています。具体的には、長い醸しはタンニンが強くなりすぎてしまい果実と酸を失ってしまうので短くし、熟成は樽を利かせると力強くなり過ぎるので、容器をバリックからフードル(3,000L)+テラコッタの壺(イタリア・インプルネータ製、800L)に移行しています。いかなるワイン雑誌でも、ジゴンダスについて語られて、ドメーヌ・サンタ・デュックの名前が出てこないということはありません。 A.O.C.コート・デュ・ローヌとしては傑出した品質です。「スパイシーだしギャリーグだし、プチ・シャトーヌフです!」とイヴは話していました。プラン・ド・デュー、ケラーヌ、ラストーの葡萄を使って造るワインで、コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュと呼べる配合です。土壌は、砂質、泥灰土、赤色粘土です。除梗して、温度管理の下発酵、長い醸しをします。タンクで澱と共に熟成させます。ろ過せず瓶詰めします。スパイスやサラミを思わせる香りが、程よい熟成を感じさせ、とても魅力的です。果実やタンニンもしっかりと感じられ、厚みもあります。
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スコラ・サルメンティ ネリオ リゼルヴァ ナルド・リゼルヴァ 2021年 750ml
¥2,750
産地 イタリア プーリア 品種 ネグロ・アマーロ種80%、マルヴァジア・ネラ・ディ・レッチェ種20% 栽培・醸造 フレンチオーク樽で8ヶ月、瓶で10ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 フルボディの辛口赤 スコラ・サルメンティを手がける生産者「テルレンタ」は、イタリア南部プーリア州サレント半島の伝統を大切にしながら、最新の醸造技術も積極的に取り入れる造り手で、平均樹齢45年の古木をアルベレッロ(株仕立て)方式で栽培し、収穫はすべて手摘み、さらに傷んだ実を一粒ずつ落とす徹底した選果を行うことで、土地の個性と果実の力強さを最大限に引き出すワイン造りを行っています。平均樹齢45年の古木から収穫したネグロ・アマーロ80%とマルヴァジア・ネラ・ディ・レッチェ20%を用い、フレンチオーク樽で8ヶ月、瓶内で10ヶ月熟成させました。ややオレンジがかったルビーレッドの色調に、バラやスミレ、干し肉、炭、コーヒー、凝縮した赤い果実の香りが重なり、豊富なタンニンと力強い構成が生む濃厚で重厚な味わいが魅力の、D.O.C.ナルド・リゼルヴァに認定されたフルボディの赤ワインです。
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シックス・エイト・ナイン カベルネ・ソーヴィニヨン カリフォルニア 2023年 750ml
¥3,190
産地 アメリカ カリフォルニア 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン種95%、マルベック種5% 栽培・醸造 天然酵母、ステンレスタンク発酵、フレンチ/アメリカオーク樽225L 12ヶ月(新樽比率:25%) 容量 750ml 飲み口 濃さのあるフルボディ赤 ナパやソノマの銘醸ワインを専門に扱うマーケティングエージェント会社として長年経験を重ねてきたプルミエ・ワイン・グループがカリフォルニアきっての醸造家ケント・ラスムセン氏と設立したジョイントベンチャーです。689という数字は、バラバラのものが一つに調和、融合する、という意味を持ちます。6-幸福、8-豊かさ、9-長寿の意味をもった各数字。この689ワインは、各品種のブドウが、ワインになった時に生み出すハーモニーを反映しています。この689を飲んで、幸福、富、長寿を経験してください。 ブラックベリーやチェリー、熟成したオーク由来のアロマが広がり、濃厚な果実の旨味が調和した玄人好みの1本。奥行きのあるフルボディで、滑らかな口当たりと優雅な余韻が特徴です。
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マルセル・ラピエール モルゴン ヴィエイユ・ヴィーニュ 2022年 750ml
¥6,820
産地 フランス ブルゴーニュ ボージョレ 品種 ガメイ種 栽培・醸造 ビオロジック、自然酵母、セミマセラシオンカルボニック法で10〜21日間発酵。その後216Lの樽で約9ヶ月間熟成、SO2無添加 容量 750ml 飲み口 軽やかな辛口赤 フランス自然派ワインの父、マルセル ラピエール。彼は、「自然派」と呼ばれるワインの礎を築いた人物であり、ボジョレーをはじめフランス各地で、彼の影響を受けた自然派ワイン生産者が活躍しています。その偉大なる父は2010年の秋に突然この世を去りました。彼の早すぎる死を惜しむ声は、フランス国内にとどまらず世界中に広がり、彼を慕う多くの人々が葬儀に参列したと言います。その偉大なる父の後を継ぎ、モルゴンの地、ひいてはボジョレーの地に深く根ざしたラピエール家のワイン造りを一手に担うようになったのは、マルセルの長男マチュー ラピエールです。2005年からドメーヌで栽培・醸造を担い、マルセルとともに偉大なヴィンテージも最悪なヴィンテージも経験したマチューは、周囲の心配をよそにラピエールのワインを大幅に進化させました。 多くの自然派ワイン生産者に影響を与えたマルセル ラピエールの定番中の定番ワイン。多くの人に親しまれ、自然派ワインを扱うあらゆるビストロやショップで取り扱われています。赤い果実の華やかな芳香に満ちており、口に含むと何のひっかかりもなく喉の奥に消えていくなめらかな口当たり。熟した果実の旨みやエキス分が豊かでブドウ本来のピュアな果実味の美しさを感じることができます。
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ビーニャ・アルマビバ プエンテ・アルト 2023年 750ml
¥31,900
産地 チリ プエンテ・アルト 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン種74%、カルメネール種19%、カベルネ・フラン種5%、プティ・ヴェルド種2% 栽培・醸造 フレンチオーク樽にて20ヶ月熟成(新樽比率73%) 容量 750ml 飲み口 フルボディの辛口赤 ビーニャ・アルマビバは、チリ最大のワイナリー「コンチャ・イ・トロ社」と、ボルドーの名門「バロン・フィリップ・ド・ロートシルト」が1997年に立ち上げた、チリを代表するプレミアムワインプロジェクトです。両者の協働は、チリの卓越したテロワールと、ボルドーが培ってきたグラン・ヴァンの醸造哲学を融合させることを目的に始まりました。アルマビバの畑があるプエンテ・アルト(マイポ・ヴァレー最南部)は、チリでもっとも評価の高いカベルネ・ソーヴィニヨンの産地として知られています。凝縮した果実味と気品ある樽香、力強さとエレガンスを併せ持つ、チリ最高峰のプレミアム赤ワインです。
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ミッシェル・シャプティエ ペイ・ドック ルージュ 2023年 750ml
¥1,870
産地 フランス ラングドック 品種 シラー種、グルナッシュ種 栽培・醸造 ステンレスタンク発酵・熟成 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 1808年にローヌ川沿いのタン・エルミタージュで創業し、現在もシャプティエ家が受け継ぐ名門ワイナリー。シラーとグルナッシュを粘土石灰質土壌で育て、温度管理されたステンレスタンクで発酵後6ヶ月熟成させることで、赤い果実やブラックカラントの香りが広がるフレッシュで飲みやすい味わいに仕上げた、和洋中問わず幅広い料理に寄り添うミディアムボディの赤ワインです。
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セレクショネ・パー・マルク・テンペ MTヴァン ピノ・ノワール ヴァン・ド・フランス 2024年 750ml
¥4,290
産地 フランス アルザス 品種 ピノ・ノワール種 栽培・醸造 ビオロジック、ビオディナミ、エコセール、デメテール、天然酵母、10日間醸し後プレスし、木樽で10ヶ月発酵・熟成 容量 750ml 飲み口 軽やかな辛口赤 アルザスの巨匠マルク・テンペが、AOCの枠を超えて“より自由で実験的な醸造表現”を追求するために立ち上げた新ライン「MTヴァン」。テンペの友人が持つ畑で、ビオディナミで栽培された健康な葡萄を使って友人の息子と始めています。淡い透明感のあるルビー色の外観、ラズベリーやレッドプラム、フランボワーズ、スミレの香りを感じます。やさしいアタックで、口あたり良くキメ細かく綺麗な酸がアクセントとなり、アフターはスーッと心地よくフェードアウトしていきます。マルク・テンペが“よりナチュラルに、よりカジュアルに”を掲げて挑んだ新境地を感じられる一本です。
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レサック ピノ・ノワール IGP ペイドック 2024年 750ml
¥2,530
産地 フランス ラングドック 品種 ピノ・ノワール種 栽培・醸造 リュット・レゾネ、除梗100%。エナメル製コンクリートタンクを使用した清潔な醸造 容量 750ml 飲み口 チェリー風味のきれいな辛口赤 「ドメーヌ・レサック」は、ラングドック地方のベジエ市に1837年に設立され、2006年より、6代目となるギュスターヴとマリーのヴィエネ夫妻によって運営されています。無数のワインコンクール受賞歴やワインメディア掲載歴を誇るラングドック地方を代表するドメーヌのひとつで、そのワインの高い品質はもちろん、若い夫妻の素晴らしい人柄もあって、各国のインポーターやソムリエに愛されています。 平均樹齢15年。タンクで醸造。地中海からわずか3km、川のほとりに広がる畑で、海と川両方の影響を受け、この地域としては非常に涼しい気候の中で栽培されています。そのため、どうしてもワインが濃くなりがちなこの地においては異例とも言える、上品で繊細な、みずみずしいピノ・ノワールに仕上がっています。
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ナパ・グレン カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー 2023年 750ml
¥4,950
産地 アメリカ カリフォルニア 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン種85%、プティシラー種10%、プティヴェルド種5% 栽培・醸造 米産樽と1年使いの仏産樽にて6ヶ月間熟成 容量 750ml 飲み口 フルボディの辛口赤 「グレン」とはスコットランド・ゲール語で狭い峡谷や谷を意味し「ナパの峡谷=ナパ・ヴァレー」を現わします。葡萄の価格が高騰するナパ・ヴァレーの中で、長年培って来た栽培農家や自社畑を持つワイナリーとのコネクションを最大限に生かし、リーズナブル(価格に見合う=それ以上の味わい) & ティピシティー(ナパ・ヴァレーにおける品種や特定の地区の個性・特徴を表現する)を最大の目標として造られるワインが「ナパ・グレン」 2023年はチャイルズ・ヴァレーの畑が主体、スタッグス・リープとオークヴィルの畑からもブレンド。 ブルーベリー、プラムのニュアンスが香り良く立ち上がり、口当たりはシルキーでまろやか。ココア、タバコ、ナツメグ、胡椒が特徴的。タンニンは口中に心地良く広がる。
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マックマニス カベルネ・ソーヴィニヨン ロダイ カリフォルニア 2024年 750ml
¥2,420
産地 アメリカ カリフォルニア 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン種77%、プティ・シラー種9%、プティ・ヴェルド種8%、タナ種6% 栽培・醸造 ステンレスタンク醗酵、仏産樽、米産樽併用、4~6ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 果実味のしっかりした辛口赤 北カリフォルニア、サン・フランシスコから内陸へ車で約1時間半入ったリポンの地で1938年から葡萄栽培農家として創業し、有名ワイナリーに葡萄を供給してきました。4世代目にあたるロン&ジェイミー・マックマニス夫妻が1990年に自社畑からワイン造りを始め、現在は5世代目の家族と共に認証された環境保全型ワイングローイング(栽培とワイナリーの両方が認証された)で、コストパフォーマンスに溢れた全米でも評価の高いワインを造っています。 ブラック・ベリーのアロマがあり、ブラック・チェリー、ブルーベリー、カシスの様な味わいが印象的。樽熟成によるほのかな香ばしさがあり、舌触りはまろやかで、クリーミー。渋みも穏やかで心地よい。肉料理全般、チーズ、トマト系の料理と良い相性。
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ピヨ ブルゴーニュ ピノ・ノワール 2023年 750ml
¥5,170
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 ピノ・ノワール種 栽培・醸造 容量 750ml 飲み口 軽やかな辛口赤 150年にわたりメルキュレの地で家族が受け継いできたピヨ家の物語が息づく一本で、1級畑に隣接するわずか1haの区画から、樹齢60年の古木を含む、凝縮した果実を丁寧に仕立て、赤いベリーのピュアな香りと、ミネラルが静かにきらめくような繊細さが重なり、年産5,000本という小さな畑の鼓動がそのままグラスに伝わるような、優しくもしっとりと心に残る味わいを描き出しています。
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フルール・ド・ペデスクロー ポイヤック 2014年 750ml
¥6,600
産地 フランス ボルドー 品種 メルロ種、カベルネ・ソーヴィニヨン種、プティ・ヴェルド種、カベルネ・フラン種 栽培・醸造 オーク樽16ヶ月熟成(新樽比率10%) 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 1810年創業の歴史あるシャトー・ペデスクローが手がけるセカンドワインで、2009年にロレンツェッティ夫妻がオーナーとなって以降、畑の拡張と最新鋭の重力式醸造設備への大規模投資により品質が飛躍的に向上した生産者の実力を映し出す一本であり、ポイヤックの複雑な土壌から生まれるカシスやブラックチェリーの豊かな果実味と、エレガントな樽香、しなやかなタンニンが調和し、若いうちから楽しめる滑らかさとクラシックな風格を兼ね備えています。
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テヌータ・サングイド サッシカイア トスカーナ 2022年 750ml
¥41,800
産地 イタリア トスカーナ 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン種、カベルネ・フラン種 栽培・醸造 フレンチオーク樽で24ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 エレガントな辛口赤 イタリア・トスカーナ州ボルゲリ地区に位置する名門ワイナリー。1940年代、当時の当主マリオ・インチーザ・デッラ・ロッケッタ侯爵が、ボルドーのようなワインを自家用に造ろうと、カベルネ・ソーヴィニヨンを植樹したのが始まり。1968年に初めて市場にリリースされたサッシカイアは、1978年のデキャンタ誌主催のブラインドテイスティングで「シャトー・マルゴー」を抑えてベスト・カベルネに選ばれ、一躍世界の注目を集めました。サッシカイアは現在、カベルネ・ソーヴィニヨン85%、カベルネ・フラン15%のブレンドで造られ、ボルドーの気品とトスカーナの陽光が融合したような、エレガンスと力強さを兼ね備えた赤ワインです。熟成にはフレンチオークを使用し、ヴィンテージによっては20年以上の熟成ポテンシャルを持ちます。ちなみに「サッシカイア」とは「石ころだらけの土地」という意味で、畑の土壌がボルドーのメドックに似た石灰質・砂利質であることに由来します。 カシスやブラックチェリー、スミレ、杉、タバコ、スパイスなどの複雑なアロマ。口に含むと、しなやかなタンニンと引き締まった酸、深みのある果実味が層を成して広がり、長い余韻へと続きます。
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サムエレ・ボスコ ランゲ ネッビーロ 2022年 750ml
¥4,400
産地 イタリア ピエモンテ 品種 ネッビオーロ種 栽培・醸造 オーガニック、天然酵母、除梗率60%、ステンレスタンクでアルコール発酵後、コンクリート製タンクでマロラクティック発酵、1000リットルのフードルで12ヶ月間シュール・リー熟成。無清澄・ノンフィルターでビン詰め 容量 750ml 飲み口 エレガントな辛口赤 ランゲ地方プリオッカの若き造り手サムエレ・ボスコが手がけるランゲ・ネッビオーロ。砂質・石灰質土壌の畑で育つ平均樹齢25年のネッビオーロを用い、60%の除梗、天然酵母のみで発酵、コンクリートタンクでのマロラクティック発酵、さらに1000Lフードルで12ヶ月のシュール・リー熟成を経て、無清澄・ノンフィルターで瓶詰めされる一本です。完熟ぶどうのピュアな果実味が身体にすっと染み込むような優しい酒質が魅力。軽やかで風味豊かな料理との相性が抜群で、日常の食卓に寄り添いながらも、思わずため息がこぼれるような癒しをもたらしてくれるネッビオーロです。ラベルに描かれたミツバチは、家族が営む養蜂に由来し、サムエレの自然への敬意を象徴しています。
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カレラ セントラル・コースト ピノ・ノワール 2023年 750ml
¥6,600
産地 アメリカ カリフォルニア 品種 ピノ・ノワール種 栽培・醸造 フレンチオーク10ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 エレガントな辛口赤 カリフォルニアのピノ・ノワールを語るうえで欠かせない存在、カレラ。創業者ジョシュ・ジェンセン氏は、若き日にドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティをはじめとする名門で研鑽を積み、ブルゴーニュの偉大なワインを生む“石灰質土壌”に強い確信を抱きました。その後、同じ条件を備えた土地を求めて世界中を探し歩き、たどり着いたのがカリフォルニア州マウント・ハーラン。1975年、この人里離れた山地にワイナリーを創業し、1990年にはカレラの畑のためだけに「マウント・ハーランAVA」が認定されるほど、その土地の個性と品質は高く評価されています。 サンタ・バーバラからモントレーにかけて広がる冷涼なセントラル・コーストの中から、カレラが厳選した複数の畑のブドウをブレンドし、エレガンスと親しみやすさを両立した一本に仕上げています。香りはラズベリーやチェリーの赤系果実を中心に、ザクロ、スミレ、紅茶、ほのかなスパイスが重なり、カレラらしいピュアで透明感のある印象。口当たりはしなやかで、熟した果実味と繊細な酸が美しく調和し、きめ細かなタンニンが余韻を優雅に引き締めます。樽のニュアンスは控えめで、果実の純度と土地の個性が素直に表現された、非常にバランスの良いスタイルです。
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モンテス・アルファ カベルネ・ソーヴィニヨン コルチャグア・ヴァレー 2022年 750ml
¥3,300
産地 チリ コルチャグア・ヴァレー 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン種90%、メルロ種10% 栽培・醸造 タンク発酵、フレンチオーク12ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 フルボディの辛口赤 チリを代表するプレミアムワイナリーとして世界的評価を確立したモンテス。その原点ともいえるシリーズが「モンテス・アルファ」です。創業者アウレリオ・モンテスは、世界中の銘醸地で研鑽を積んだ後、チリの可能性を信じ、1988年にモンテス社を設立。冷涼な海風と日照に恵まれたコルチャグア・ヴァレーの地で、徹底した区画管理と革新的な醸造技術を導入し、チリワインの品質基準を一段と押し上げた造り手として知られています。カベルネ・ソーヴィニヨンを主体に、少量のメルローをブレンドし、フレンチオーク樽(新樽比率約55%)で12カ月熟成。果実味・樽香・タンニンのバランスが見事に整えられた、クラシックかつ洗練されたスタイルです。香りはブラックベリーやカシスなどの黒系果実に、クレームドカシス、ブラックペッパー、葉巻、ほのかなトースト香が重なり、複雑で奥行きのある印象。口当たりは力強くも滑らかで、ジューシーな果実味と丸みのあるタンニンが広がり、フルボディでありながらエレガントさを失わない仕上がりです。余韻にはスパイスと樽由来の香ばしさが心地よく続き、食事と合わせても単体でも満足度の高い味わいを楽しめます。
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ファンティーニ エディツィオーネ チンクエ アウトークトニ 2021年 750ml
¥7,150
産地 イタリア アブルッツォ 品種 モンテプルチャーノ種33%、プリミティーヴォ種30%、サンジョヴェーゼ種25%、ネグロアマーロ種7%、マルヴァジアネーラ種5% 栽培・醸造 オーガニック、ステンレスタンク発酵、バリック新樽(アメリカンオーク60%、フレンチオーク40%)で12ヶ月 容量 750ml 飲み口 フルボディの濃い赤 ファンティーニ(当時はファルネーゼ)創立者のひとりカミッロ・デ・ユリウスは、若くしてイギリスに渡り3軒のレストランを経営、ワインの輸入もしていました。イギリスで成功を収めたカミッロですが、「いつかアブルッツォへ戻り、生まれ故郷に貢献できたら」という思いを常に持っていました。そして1994年、ついにアブルッツォに帰郷しました。同じ頃、ヴァレンティーノ・ショッティとフィリッポ・バッカラーロはアブルッツォのワイナリーで働いていましたが、もっとハイレベルのワインを造りたいと考えていました。そして、情熱を持った3人が出会い、ファンティーニを設立しました。そして「エディツィオーネ」がシドニーのワインコンペティションでベストワインに選ばれたことで、世界中からオファーが殺到し、ワイナリーの名が世界に知られるようになりました。 ファンティーニグループを訪れたヒュー・ジョンソンの「イタリアには700を超える土着品種があるのに、何故それで偉大なワインを造らないんだ!?」という一言から生まれました。エディツイオーネは「(書籍などの)版」、チンクエ アウトークトニは「5種類の土着の葡萄品種」の意味です。標高500mの40年樹齢のアブルッツォの畑から、樹齢が120年近いプーリアのサーヴァ村にある畑に至るまで、ユニークで、樹齢が古く、高品質の葡萄が出来る畑を選びました。契約する畑は30,000haありますが、エディツイオーネのために選ばれた畑は僅か7haでした。プーリアは鉄分を多く含んだ赤い砂質土壌で、フィロキセラの影響を受けにくいため古い樹が残っています。プリミティーヴォは、生った実を2~3ヶ月樹の上で乾燥させています。5種類の葡萄は別々に醸造、熟成させます。丁寧に除梗します。発酵とマセラシオンは25日間、ステンレスタンクで行います。マロラクティック発酵はセガン モローのバリックの新樽(アメリカンオーク60%、フレンチオーク40%)で行い、12ヶ月熟成後さらに12ヶ月瓶熟。サクランボやプラム、熟したブラックカラントの香り、タバコ、香ばしいトーストの香り。ベルベットのように滑らかなタンニン、バニラとチョコレートのスパイシーな風味があります。2州の葡萄を使っているため公式にはヴィンテージ表示は出来ず、代わりにエディションナンバーを付けています。
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バートン・ヴィンヤーズ メタル カベルネ・ソーヴィニヨン 2023年 750ml
¥1,760
産地 オーストラリア サウス・イースタン・オーストラリア 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン種、他 栽培・醸造 ステンレスタンクで4ヶ月(オークスティーヴ使用) 容量 750ml 飲み口 飲みごたえのあるフルボディの辛口赤 本格的なワインを親しみやすい価格で提供し、成長を続けるオーストラリアの注目株。非常に温暖で乾燥した土地で、栽培に必要な十分な水源があるのが特徴です。 スミレの花、レッドベリー、ブラックベリージャム、バニラのアロマを持ちます。滑らかなタンニンで、ブラックベリーの強いフレーバーと奥行のある味わいが印象的な1本です。

