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アジェンタ・アグリコラ・ボジェッロ スプレモ・バルベーラ・ダスティ 2023年 750ml
¥2,640
産地 イタリア ピエモンテ 品種 バルベーラ種 栽培・醸造 サスティナブル、野生酵母、ステンレス発酵、熟成 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 19世紀末に創業し、バルベーラの起源地アスティ県モンフェラートの中心ヴァリオセラでサステナブル農法と野生酵母醸造を実践するアジェンタ・アグリコラ・ボジェッロ。食事に寄り添うために仕立てた“Supremo(最高)”の名を冠するこのバルベーラ・ダスティは、ブドウ本来のピュアな果実味がいきいきと広がり、親しみやすく満足度の高い味わいに仕上がった一本です。
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フォンカリユ ペイ・ドック ピノ・ノワール 2024年 750ml
¥1,760
産地 フランス ラングドック 品種 ピノ・ノワール種 栽培・醸造 ステンレスタンク発酵、6ヶ月ステンレスタンク熟成 容量 750ml 飲み口 繊細でバランスのとれた辛口赤 世界で賞賛される生産者組合。フォンカリュの名前は、フォンティエスドート、カパンデュ、アルゾンヌ、モントリューの4つの村の名前にちなんでいます。それぞれの地域の畑の葡萄を、7ヶ所ある醸造所に持っていき醸造を行います。各醸造所で造られるワインは、ヘッドワインメーカー、イザベル・パンゴーとトップアグロノミスト、ガブリエール・ルッチがチェックしています。この2人が年間を通して農夫達に畑や区画ごとに細かく指導を行って、その後フォンカリュのラボで品質をチェックし、レンジごとに分けます。ブレンドなどの指示は、全てラボから細かく行い、タンクの管理などもデータに基づいて行っています。 土壌、葡萄樹、微気候のバランスが最も良い区画を選択します。畑は、北向きの丘にあります。ピノノワールにとって理想的な、白亜系の「テールブランシュ(白い土地)」土壌です。栄養管理と除芽により、収量を制限しています。5~6日間、果実味を抽出するためにプレマセラシオンさせます。温度管理したスレンレスタンクで発酵させます。穏やかな抽出のために、1日に2回短いルモンタージュをしながら、2週間醸しをします。マロラクティック発酵させます。6ヶ月ステンレスタンクで熟成させます。紫色を帯びたやや濃い赤色です。スミレやチェリーを思わせる香りが広がります。タンニンは控えめで舌触りが良く、果実味がしっかりと感じられる飲みやすい味わいです。
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ジョゼフ・グリュス・エ・フィス ピノ・ノワール トラディション 2023年 750ml
¥3,520
産地 フランス アルザス 品種 ピノ・ノワール種 栽培・醸造 リュットレゾネ、天然酵母、主にステンレスタンク発酵・熟成 容量 750ml 飲み口 軽やかな辛口赤 1962年にジョゼフ・グリュスがエギスハイムで4haから始めた家族経営のドメーヌは、息子ベルナール、そして現在の3代目アンドレへと受け継がれた。エギスハイムを中心に4村・約50区画・16haの畑を所有し、石灰岩主体の多様なテロワールを、リュット・レゾネで丁寧に耕しています。柔らかなストラクチャーと豊かな果実味が魅力の辛口赤ワインで、しなやかな味わいが広がり、グリルした肉や魚、コールドミートと相性が良く、果実味を楽しむには早めに飲むのがおすすめ。
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山﨑ワイナリー メルロ 2024年 750ml
¥3,410
産地 日本 北海道 品種 メルロ種 栽培・醸造 やさしい抽出、樽熟成 容量 750ml 飲み口 バランスの良い辛口赤 2002年創業、三笠市達布地区のワイナリー。現在12haで、すべての原料葡萄は三笠市達布の自社圃場にて栽培した葡萄のみを使用しています。 紫や黒の濃い色調。プルーンやプラムなどの黒系果実の落ち着いた香り。柔らかく膨らみのある果実味。きれいなタンニンと冷涼な栽培地を感じられる余韻のメルロ。
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イーター カベルネ・ソーヴィニヨン カリフォルニア 2024年 750ml
¥2,530
産地 アメリカ カリフォルニア 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン種 栽培・醸造 ステンレス発酵、樽熟成 容量 750ml 飲み口 濃さのある辛口赤 ノース・コーストからセントラル・コーストまで、カリフォルニア各地の個性ある葡萄を選び抜いてブレンド。ブルーベリーやブラックチェリーの豊かな果実香に、チョコレート、黒胡椒、ローリエ、ナツメグ、バニラのニュアンスが重なる複雑なアロマが広がり、口当たりはしなやかでまろやか。柔らかいタンニンが心地よく広がり、飲みやすく杯が進む味わいに仕上がっています。ステンレスタンク発酵後に樽熟成を施し、日常の食事からカジュアルな集まりまで気軽に楽しめる一本。
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イーター ピノ・ノワール カリフォルニア 2024年 750ml
¥2,530
産地 アメリカ カリフォルニア 品種 ピノ・ノワール種 栽培・醸造 ステンレス発酵、樽熟成 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 冷涼なカリフォルニア西海岸北部(メンドシーノ、ソノマ、レイクなど)とセントラル・コーストの畑から厳選した葡萄をブレンド。グラスからはフレッシュなブルーベリーや樽熟成由来の香ばしいアロマが立ち上がり、口に含むとオレンジの砂糖漬けや赤いプラム、シナモンのニュアンスが広がる。鮮やかな酸とまろやかなタンニンが心地よく調和し、軽快で飲み飽きしない味わい。ステンレスタンク発酵後に数年使用樽で熟成し、「旅路(Iter)」をテーマに食事に寄り添うワインを追求する造り手らしい、親しみやすくバランスの良い一本。
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イーター カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー 2023年 750ml
¥4,620
産地 アメリカ カリフォルニア 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン種 栽培・醸造 ステンレスタンク醗酵、フランス産樽熟成12ヶ月 容量 750ml 飲み口 フルボディの辛口赤 ラザフォードとヨントヴィルのヴァレー・フロア由来のジューシーな果実味に、アトラス・ピークの丘陵がもたらすエレガントな酸としっかりとしたタンニンが重なる、ナパ・ヴァレーらしいバランスの良いカベルネ・ソーヴィニヨン。ブラックベリーや黒すぐり、ブラックチェリーの黒系果実に、ココアのニュアンスが重なる華やかな香りが広がり、舌触りは非常にスムースで、生き生きとした果実味と優しくこなれたタンニンが心地よく続く。イタリア出身のオーナー兼ワインメーカー、ダリオ・ディ・コンティが「旅路(Iter)」をテーマに、ナパ各地から最適な葡萄を選び抜き、食事に寄り添う味わいを追求して造り上げた一本。
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ナパ・グレン レッド・ブレンド ナパ・ヴァレー 2022年 750ml
¥4,180
産地 アメリカ カリフォルニア 品種 メルロ種60%、カベルネ・ソーヴィニヨン種34%、プティ・シラー種2%、マルベック種2%、カベルネ・フラン種1%、その他赤品種1% 栽培・醸造 数年使いの仏産樽・米産樽にて36ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 こなれた味わいのアメリカ赤 ナパ・ヴァレー各地の畑から少しずつ調達。メインはマウント・ヴィーダーの畑。仏産+米産樽のミックスで36ヶ月の長い熟成を経て柔らかくこなれた熟成感のある味わいに仕上がっている。ブラックチェリー、ダークプラム、土を感じさせる熟成感のある香りが心地良い。なめらかでソフトな タンニンとダークプラムの長いフィニッシュ。肉料理にも、カジュアルな飲み方にもよく合う。 ブラックチェリーとダークプラムを思わせる香りに、マッシュルームや土っぽさ、枯れ葉などの少し熟成した香りも立ち上がる。味わいはまだまだ生き生きとした青系・黒系ベリーのニュアンスが心地よく、口当たりはしなやかで、タンニンは非常にまろやかで、余韻には葉巻やアニス、ナツメグなどの複雑なスパイス系も現れる。肉料理全般、グレービー、ステーキソース、赤身肉、ジビエ系にも。煮物や和食の醤油ベース、味噌ベースとも良い相性。
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ドーヴェルニュ・エ・ランヴィエ クローズ・エルミタージュ グラン・ヴァン ルージュ 2021年 750ml
¥4,950
SOLD OUT
産地 フランス ローヌ 品種 シラー種 栽培・醸造 一部オーク樽にて10ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 濃さのある辛口赤 ローヌの未来を切り拓く新星ドーヴェルニュ・エ・ランヴィエが手がけるクローズ・エルミタージュ。2004年の設立ながらパーカー100点を獲得するなど高い評価を受ける二人組で、ブルゴーニュで研鑽を積んだジャン・フランソワ・ランヴィエと、マネジメントを担うフランソワ・ドーヴェルニュが“テロワールの尊重”を信条に造り上げる一本。ガーネット色の外観に、ブラックベリーやダークチェリー、スミレ、ブラックペッパー、甘草、コーヒー、タール、ジビエを思わせる複雑な香りが広がり、柔らかな口当たりと豊かな果実味、しなやかな酸が調和。熟したタンニンとスパイシーでビターな余韻が長く続く、シラー100%の力強さとエレガンスを併せ持つ赤ワイン。
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シャトー・フルカ・デュプレ リストラック・メドック 2016年 750ml
¥5,500
産地 フランス ボルドー 品種 メルロ種44%、カベルネ・ソーヴィニヨン種45%、プティ・ヴェルド種1% 栽培・醸造 サスティナブル、HVE、フレンチオークの新樽12ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 リストラック村を代表する歴史あるシャトー、フルカ・デュプレが手がける一本。美しく輝くガーネット色に、プラムやブラックチェリー、イチジク、甘草、メントール、ドライフラワーの複雑な香りが広がり、柔らかな口当たりと滑らかな果実味、豊かな酸が調和する。メルロー44%、カベルネ・ソーヴィニヨン45%、プティ・ヴェルド1%をフレンチオーク新樽で12カ月熟成し、緻密なタンニンの余韻が続く、リストラック・メドックらしい端正な赤ワイン。
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シュナーベル ウルゲシュタイン 2022年 750ml
¥4,730
産地 オーストリア ズュートシュタイヤーマルク 品種 ロートブルガー種(ツヴァイゲルト)40%、ブラウフレンキッシュ種30%、ピノ・ノワール種30% 栽培・醸造 ビオディナミ、デメテール、天然酵母、 タンク発酵、228Lの古樽で18ヶ月熟成、酸化防止剤無添加 容量 750ml 飲み口 軽やかな辛口赤 オーストリア南部ズュートシュタイヤーマルクのサウザル山で、ビオディナミとデメテール認証のもと夫婦ふたりで畑と向き合い“真のファーマーたれ”を貫くシュナーベル。シリスを含むスレート土壌の3区画で育つロートブルガー40%、ブラウフレンキッシュ30%、ピノノワール30%を手摘みし、除梗後に蓋のないタンクで6週間醸し発酵、さらに228Lの古樽で18ヶ月熟成、無濾過・無清澄・酸化防止剤無添加で仕上げた「ウルゲシュタイン」。紫を帯びたガーネット色にミントや芝、トマトの葉、ブラックチェリー、ラズベリーの香りが重なり、しっかりと広がる果実味と中程度のタンニン、引き締まった酸が調和し、エキス感の詰まった味わいが長く続く赤ワイン。
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グラント・バージ インク シラーズ バロッサ・ヴァレー 2024年 750ml
¥3,080
産地 オーストラリア バロッサ・ヴァレー 品種 シラーズ種 栽培・醸造 サスティナブル、ステンレス発酵、11ヶ月熟成(内2ケ月オーク・スティーブを入れて熟成) 容量 750ml 飲み口 濃さのある辛口赤 1855年から5世代にわたりバロッサ・ヴァレーでワイン造りを続けている老舗ワイナリー。土地への深い理解と伝統を大切にしながら、革新的な挑戦も続けている生産者です。2013年以降は、オーストラリアの著名評論家ジェームス・ハリデーから5つ星評価を継続して獲得しています。そのワイナリーが、温暖で日照に恵まれ、シラーズの銘醸地として知られているバロッサ・ヴァレーの畑で収穫したブドウを使い、濃い色調と力強い果実味を追求する“インク”シリーズのコンセプトのもとで仕上げたのが「バロッサ・インク シラーズ」です。ダークベリーの凝縮した香りが広がり、黒コショウやクローブのスパイスが重なり、ステンレスタンク発酵後に11カ月(うち2カ月はオーク・スティーブ)熟成させることで、厚みと力強さ、そしてシルキーなタンニンを備えたフルボディに仕上がっています。
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クリス・リングランド リングランド シラーズ バロッサ・ヴァレー 2022年 750ml
¥4,290
産地 オーストラリア バロッサ・ヴァレー 品種 シラーズ種 栽培・醸造 サスティナブル 容量 750ml 飲み口 濃さのある辛口赤 クリス・リングランドは、ロバート・パーカーから「オーストラリア最高のシラーズを造る醸造家」と紹介され、フラッグシップワインが過去に4度100点を獲得している造り手です。彼はニュージーランドで生まれ、若い頃にワイン造りに魅了され、オーストラリアで醸造学を学びました。その後、ニュージーランドやカリフォルニアで経験を積み、バロッサ・ヴァレーへ戻り、ロックフォードのロバート・オカラハン氏のもとで18ヴィンテージにわたり腕を磨いています。その間に自らの畑を手に入れ、自然由来の堆肥を使うなどサステナブルな栽培を続け、果実本来の力を引き出すワイン造りを行っています。そのクリス・リングランドが手がける「リングランド シラーズ」は、ブラックプラムやブラックチェリーの濃厚な果実味に、甘草やヴァニラのニュアンスが重なり、ミディアムからフルボディの厚みと力強さを備えた一本に仕上がっています。クラシックなバロッサ・シラーズらしい豊かな果実味と樽の風味が調和し、深みのある味わいを楽しめます。
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トリデンテ トリデンテ テンプラニーリョ カスティーリャ・イ・レオン 2021年 750ml
¥4,620
産地 スペイン カスティーリャ・イ・レオン 品種 テンプラニーリョ種 栽培・醸造 ステンレスタンク発酵、フレンチオークの新樽で15ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 フルボディの辛口赤 フミーリャに拠点を置き、スペイン各地に9つのボデガを展開するヒルファミリーエステーツのボデガのひとつです。ヒルファミリーエステーツは、10の生産地域に11のワイナリーを所有し、高樹齢の土着品種から最高峰のワイン造りを行なう生産者です。当時無名だったフミーリャと、土着品種のモナストレルの地位を各段に向上させたパイオニアとして知られています。 トリデンテとは、水の神ポセイドンが持つ三叉槍(さんさそう=先が三つに分かれた槍)です。このエリアは水がとても大切なので、水にちなんだ名前を付けました。標高800m、ドゥエロ河の堆積土から成る砂質土壌。平均樹齢は85年と古く、バソ仕立てです。9月下旬~10月中旬にわたり、数回に分けて、完熟した房だけを収穫します。ステンレスタンクで25度に温度管理をして20~25日間発酵させます。フレンチオークの新樽で15ヶ月熟成させます。ろ過も清澄もしません。熟した赤い果実のアロマとデリケートなスパイスがバランスよく混ざりあっています。余韻にはダークチョコレートの心地よい風味が漂います。
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シャトー・ノアイヤック メドック 2016年 750ml
¥3,300
産地 フランス ボルドー 品種 メルロ種55%、カベルネ・ソーヴィニヨン種40%、プティ・ヴェルド種5% 栽培・醸造 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 クリュ・ブルジョワとして定評のある生産者が手がける銘醸地メドックのフルボディ赤ワイン。良年2016年の恵まれた果実味と力強い骨格が調和し、熟した黒系果実の深みとしなやかなタンニンがゆっくりと広がりながら、クラシックなボルドーらしい重厚さと端正さを同時に感じさせる一本。
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ファミーユ・マッス コート・シャロネーズ ヴィエイユ・ヴィーニュ ルージュ 2023年 750ml
¥3,795
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 ピノ・ノワール種 栽培・醸造 リュット・レゾネ ステンレスタンクで主醗酵後、オーク樽にてマロラクティック醗酵、オーク樽熟成10ヶ月(仏産、228L、新樽比率15%) 容量 750ml 飲み口 コストパフォーマンスの良い辛口赤 現当主のファブリス・マッス氏で4代目。ドメーヌはジヴリの奥にあるバリゼイという村に位置し、AOCジヴリとAOCブルゴーニュを生産しています。ジヴリというマイナーな産地の生産者であることと、近年まで自社瓶詰めの割合が低かったこともあり、ほとんど知られていませんでしたが、優秀な若手生産者としてトロフィーを獲得したり、フランスのワイン評価誌でもそのコストパフォーマンスが高く評価されたりと、ファブリスの代になってから評価は急上昇中。フランスのソムリエも注目している生産者です。
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アタラヤ ラヤ アルマンサ 2024年 750ml
¥2,200
産地 スペイン アルマンサ 品種 ガルナッチャ・ティントレラ種70%、モナストレル種30% 栽培・醸造 化学的なものは使用せず、肥料は有機的なもののみ。標高が高いため、害虫は来ません。ステンレス発酵、フレンチオークの新樽で4ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 濃さのある辛口赤 アタラヤ「ラヤ」は、スペイン南東部アルマンサで造られるナチュラルなスタイルの赤ワインです。土着品種ガルナッチャ・ティントレラとモナストレルを主体にブレンドし、果実味の凝縮感とスパイスのニュアンスが見事に調和しています。深みのある濃いルビー色をまとい、ブラックベリーやブルーベリーの香りに、黒胡椒やカカオのニュアンスが重なり、力強さとエレガンスを兼ね備えた味わいが広がります。口当たりは柔らかく、豊かな果実味と程よい酸がバランス良く、余韻にはスパイシーなアクセントが残ります。牛肉のグリルやラムチョップ、煮込み料理、熟成チーズとの相性が抜群で、食卓を華やかに彩る一本です。造り手アタラヤは、スペインの名門ワイナリー「フアン・ヒル・ファミリー・エステーツ」によって設立され、アルマンサのテロワールを最大限に活かしたワイン造りを行っています。標高の高い畑で育つブドウは凝縮感と複雑さを備え、ラヤはその代表的なキュヴェとして世界的に高い評価を受けています。
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十勝ワイン 山幸 2023年 720ml
¥3,190
産地 日本 北海道 品種 山幸種 栽培・醸造 フレンチオーク樽で熟成 容量 720ml 飲み口 スパイス感が楽しめる辛口赤 昭和20年代後半、十勝地方は次々と自然災害に見舞われました。昭和27年の第1次十勝沖地震が池田町を襲い、追い討ちをかけるように翌年からの2年連続の冷害による凶作となりました。この苦境からどう脱却するのかという中から、「ブドウ栽培」と「ワイン製造」への道が生まれたのです。 当時の町長(丸谷金保氏)の発案で、「秋には山野には山ブドウがたわわに実る。冬の厳しい池田でもブドウ栽培が出来るはず。農業所得のアップにつながり、町内に多い未利用の傾斜地も活用できる。」まずは、町内の農村青年によって昭和35年にブドウ愛好会が結成され、ゼロからのブドウ栽培といった壮大な挑戦が始まりました。昭和38年には果実酒類試験製造免許を取得し、国内では最初の自治体経営によるワイン醸造を手がけ始めました。 山幸種は「清見」を母系とし、在来種である「山ブドウ」を父系として掛け合わせた池田町独自開発品種です。 父親である山ブドウ譲りの草木系の果実香と力強い酸味、野趣あふれる味わいの豊かな個性を持った赤ワインです。ジビエやジンギスカン等の北海道ならではの肉料理、山幸の持つスパイシーな香りとマッチするエスニック料理などと相性は抜群です。
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山﨑ワイナリー ピノ・ノワール 青ラベル 2024年 750ml
¥3,710
産地 日本 北海道 品種 ピノ・ノワール種 栽培・醸造 全房醗酵、MC、野生酵母、樽熟成 容量 750ml 飲み口 軽やかな辛口赤 2002年創業、三笠市達布地区のワイナリー。現在12haで、すべての原料葡萄は三笠市達布の自社圃場にて栽培した葡萄のみを使用しています。 淡いルビー色。赤い果実やフレッシュなイチゴ、針葉樹林を想わせる深く清涼感のある香り。柔らかな果実味と伸びやかなミネラル。長く静かな余韻が空知の景色を想わせるピノノワール。 ※ピノノワールの青ラベルと緑ラベルについて 青 :ヴィンテージの特徴を活かした醸造。主にシルト区の葡萄を使用。 緑:YAMAZAKIらしさを活かした醸造。主に砂岩区の葡萄を使用。
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グレヴェペーザ クレメンテ VII キャンティ・クラシコ リゼルヴァ 2020年 750ml
¥4,950
産地 イタリア トスカーナ 品種 サンジョヴェーゼ種 栽培・醸造 オーク樽熟成(50%を225Lで12ヶ月、50%をスラヴォニアの大樽で24ヶ月)/瓶熟成3ヶ月以上 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 1965年に創設され、現在は約160の栽培家が参加するキアンティ・クラッシコ最大規模の協同組合「カステッリ・デル・グレヴェペーザ」は、フィレンツェ南部サン・カッシアーノ・イン・ヴァル・ディ・ペーザを拠点に、サンジョヴェーゼの伝統的な魅力を大切にしたワイン造りを続けるエキスパート集団です。その彼らが手がける「クレメンテ VII キアンティ・クラッシコ リゼルヴァ 2020」は、サンジョヴェーゼ100%をスラヴォニア産オークの大樽と225Lの小樽で長期熟成させ、リゼルヴァ規定の2年以上の熟成を経て生まれる芳醇な香りと豊かな風味、深いコクが際立つ一本で、クラッシコ地区らしい骨格とまろやかな樽のニュアンスが調和した上質な味わいが楽しめます。
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シャトー・クロワ・デュ・トラル オー・メドック 2018年 750ml
¥4,180
産地 フランス ボルドー 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン種60%、メルロ種40% 栽培・醸造 ステンレスタンク発酵、オーク樽熟成12ヶ月(新樽30%)、瓶熟成18ヶ月以上 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 ボルドー右岸の名門として知られるティエンポン・ファミリーは、長年にわたり“土地の個性を最大限に引き出すワイン造り”を家業として受け継いできた一族です。彼らの名は、ポムロールの名門ル・パンや、シャトー・パヴィ・マカン、シャトー・ピュイグローなど、世界の愛好家が信頼を寄せる数々の銘醸ワインとともに語られます。家族経営ならではの丁寧な畑仕事と、ブドウの声に耳を澄ませるような繊細な醸造哲学は、どのワインにも共通して息づいています。そのティエンポン家がオー・メドックで手がけるのが「シャトー・クロワ・デュ・トラル」。右岸の雄と称されるフランソワ・ティエンポン氏がコンサルタントとして関わり、カベルネ・ソーヴィニヨン主体の力強さに、右岸らしいしなやかさとエレガンスを重ね合わせたスタイルを追求しています。
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シャルル・ペール・エ・フィーユ ブルゴーニュ オート・コート・ド・ボーヌ ルージュ ボールガール 2024年 750ml
¥5,280
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 ピノ・ノワール種 栽培・醸造 天然酵母、コンクリートタンク発酵、(全体の35%は全房)、熟成は228Lのフレンチオーク樽で12ヶ月 容量 750ml 飲み口 エレガントな辛口赤 現在はフランソワ・シャルルから息子のパスカルと彼の娘ポリーヌがドメーヌを引き継ぎワイン造りを行っています。彼らは自然環境に配慮した葡萄栽培、ワイン生産を行っています。2021年3月にフランス農水省のHVE(環境価値重視)認証を取得しています。HVEは環境保全、生物多様性に重点を置いた認証で、害虫対策や肥料、水資源の利用などについて厳しい基準を定めています。 畑で選別しながら手摘みで収穫し、さらにセラーに運んだ後、振動式の選果テーブルで丁寧に選別します。発酵は天然酵母を用い、28度にコントロールしながらコンクリートタンクで15日間(全体の35%は全房)行います。発酵期間中、朝と夜に1回ずつ、ピジャージュ、ルモンタージュを行います。熟成は228Lのフレンチオーク樽で12ヶ月行います。熟成後は清澄せず、軽くフィルターをかけてボトリングします。スミレ色を帯びた赤紫色、キイチゴやチェリーのチャーミングなアロマが広がります。上品な口当たりで非常にバランスのよいワインに仕上がっています。
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オリヴィエ・デパルドン モルゴン キュヴェ V.V. ドメーヌ・ド・ラ・ベッシュ 2024年 750ml
¥3,080
産地 フランス ブルゴーニュ ボージョレ 品種 ガメイ種 栽培・醸造 100%除梗し、ステンレスタンクで発酵、熟成はオーク樽で9ヶ月 容量 750ml 飲み口 軽やかな辛口赤 オリヴィエ・デパルドンは、1848年にアンリ・デパルドンによって設立されたワイナリーです。現当主のオリヴィエは7代目で、1985年に4haの葡萄畑を相続し、徐々に畑を増やしました。今ではモルゴンだけではなく、フルーリーやレニエ、ボージョレ・ヴィラージュ、ボージョレに約26ha、また、2018年に参加した8代目であり、息子のアレクシスが購入したモルゴン・コート・デュ・ピィの3haを合わせて、合計で約30haの葡萄畑を所有するまでに至りました。 ブラックチェリーやフレッシュなラズベリーのアロマに少しスパイシーな要素が混ざっています。口に含むとアロマと同じ複雑なフレイバーがあり、肉厚で力強く、素晴らしくバランスが取れています。非常になめらかで溶けるようなタンニンは決して重さを感じさせません。
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ヴィニウス アート エディション カベルネ/メルロー ペイ・ドック 2024年 750ml
¥1,210
産地 フランス ラングドック 品種 カべルネ・ソーヴィニヨン種、メルロ種 栽培・醸造 ステンレス発酵、2品種をブレンド後、35%はアメリカンオークの新樽で6ヶ月熟成させ、残りの65%はステンレスタンクで熟成 容量 750ml 飲み口 バランスの良い辛口赤 ヴィニウスは、ラベルのメインモチーフである架空の鳥の名前で、ジャン・クロード・マス氏の自然の摂理に基づいたワイン造りと、自然環境への強い思いを象徴しています。ラングドック地方のリムー、カルカッソンヌ、ベゼナの葡萄で造られ、オーク樽熟成が基本の「ヴィニウス・ヴィンヤーズ」。 口当たりがよくバランスの良いミディアムボディの辛口。タンニンは柔らかく、果実味と酸味のバランスも良い為、全体として優しい印象がある。香りにあるようなカシスの香りが豊かで、樽熟成由来のヴァニラの風味が広がる優しいエレガントなスタイル。

