-
ネイラーノ ピノ・ネーロ ラ・クーポラ 2024年 750ml
¥2,970
産地 イタリア ピエモンテ 品種 ピノ・ネーロ種 栽培・醸造 タンク発酵、熟成 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口赤 スペローネ家は100年近い歴史があり、常に高品質ワインを造り続けてきました。パオロ(1942年生)とアントニオ(1948年生)、息子のアンドレア(1983年生)がワイン造りをしています。自家畑は20ha。その他の葡萄は、100人の農家からの買い葡萄を使用し、そこから100万リットルを生産しています。 畑は、モンフェッラートの丘にあります。葡萄の果皮を頻繁に混ぜ合わせながら、伝統的に発酵させ、ステンレスタンクで熟成させます。華やかな香りと、熟れた果実を思わせる豊かな果実味、しっかりとした後味を持っています。ピノ・ノワール特有のラズベリー、苺、スミレのフレイバーが口にいっぱいに広がる、コストパフォーマンスの高いワインです。「ラ・クーポラ」とは教会の塔のアーチを意味しています。
-
ヴァンサン・ルグー ヴォーヌ・ロマネ 2022年 750ml
¥17,490
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 ピノ・ノワール種 栽培・醸造 ビオロジック、100%除梗、天然酵母、新樽25%、1~5回使用樽75%で16ヶ月熟成、無濾過 容量 750ml 飲み口 エレガントな辛口赤 DRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ)で8年間にわたり栽培から醸造まで幅広く携わったヴァンサン・ルグーが、その経験を余すことなく注ぎ込んだ一本です。祖父・父と三代にわたりDRCに勤めた家系に生まれた彼は、グラン・エシェゾーとエシェゾーの栽培を担当し、2005年の偉大なヴィンテージでも中心的役割を果たした実力者。2006年に独立して実家のドメーヌを継承すると、土壌改良から取り組み、2008年より自社元詰めを開始。翌年からビオロジック栽培へ移行し、2010年には完全ビオロジックを確立しました。DRCで培った“観察を何より重んじる”哲学を軸に、エキス感豊かでありながら決して重くならない、上品で透明感のあるスタイルを追求しています。ヴォーヌ・ロマネの本品は、「マジエール・バス」と「オー・ドシュ・ド・ラ・リヴィエール」より樹齢30~70年のVV の2区画(計0.5ha)から収穫。新樽25%、1〜5回使用樽75%で16ヶ月熟成され、華やかな香りとしなやかな果実味、シルクのような質感が見事に調和した、ルグーの真価を感じられる仕上がりです。
-
ジュリアン・スニエ ボージョレ・ヴィラージュ ワイルド ソウル 2022年 750ml
¥4,400
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 ガメイ種 栽培・醸造 ビオロジック、天然酵母、低温マセラシオン・カルボニック、3000Lの卵型のステンレスタンクと水平タンク、醸造、熟成中のSO2添加は行わない 容量 750ml 飲み口 軽やかな辛口赤 ジュリアン・スニエは、クリストフ・ルーミエの畑仕事からキャリアをスタートし、 ニュージーランド、ポルトガル、カリフォルニア、ブルゴーニュの名門(シュヴロ、ジャン・ジャック・コンフュロン、ニコラ・ポテルなど)で経験を積んだ実力派。2008年に自身のドメーヌを立ち上げ、現在は9haの自社畑をすべてビオロジックで栽培しています。過度な抽出を避けた低温マセラシオン・カルボニック、土着酵母発酵、醸造・熟成中のSO₂無添加という徹底した自然派アプローチで造られています。熟成は3000Lの卵型ステンレスタンクと水平タンクを使用し、果実味を最大限に引き出しながら早期酸化を防ぐスタイル。香りは赤いベリー、花のニュアンス、ほのかな白胡椒が混じり、味わいは爽やかな酸とピュアな果実味が弾ける軽快なスタイル。花崗岩土壌由来のミネラルがワインに透明感を与え、少し冷やしても美味しい、飲み心地抜群のガメイです。
-
フレデリック・エスモナン ブルゴーニュ レ・ジュネヴリエール 2024年 750ml
¥4,400
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 ピノ・ノワール種 栽培・醸造 100%除梗、14ヶ月樽熟成 容量 750ml 飲み口 軽やかな辛口赤 ジュヴレ・シャンベルタンに本拠を置く実力派ドメーヌ、フレデリック・エスモナンが手がける人気のブルゴーニュ・ルージュ。レ・ジュネヴリエールは、ピュアな果実味とジュヴレらしい骨格を併せ持つ、コストパフォーマンスに優れた1本です。香りはクランベリーやイチゴ、チェリーなどの赤い果実が中心で、フレッシュでチャーミング。味わいは果実味・酸・ミネラルがきれいにバランスし、軽やかさの中にジュヴレ村らしいしっかりとした芯が感じられます。新樽の使用は控えめで、ブドウ本来のピュアな味わいが素直に表現されており、今すぐ開けても楽しめる親しみやすいスタイルです。
-
コンフュロン・コトティド ブルゴーニュ パストゥーグラン 2021年 750ml
¥4,400
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 ピノ・ノワール種、ガメイ種 栽培・醸造 全房発酵、天然酵母 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 コンフュロン・コトティドは、ブルゴーニュ屈指の銘醸地ヴォーヌ・ロマネに本拠を置く名門ドメーヌです。創業者ジャッキー・コンフュロンが受け継いだわずか2.5haの畑から始まり、現在は11haまで拡大。その畑を管理しワイン造りを担うのは、息子のジャン・ピエールとイヴの兄弟です。ブルゴーニュでも珍しい“徹底した遅摘み”と“全房発酵”を貫き、果梗まで完熟したブドウから力強く凝縮したワインを生み出します。特級畑エシェゾーやクロ・ド・ヴージョを含む高樹齢の畑を所有し、長期熟成能力に優れたクラシックなスタイルが魅力です。チェリーやラズベリーの赤い果実の香り。口に含むと、ピノ・ノワールのエレガンスとガメイのジューシーさが調和し、柔らかく親しみやすい味わいが心地よく広がります。
-
テッレ・デル・バローロ バルベーラ ピエモンテ 2020年 750ml
¥1,870
産地 イタリア ピエモンテ 品種 バルベーラ種 栽培・醸造 ステンレス発酵、熟成 容量 750ml 飲み口 フレッシュな辛口赤 1958年アルナルド・リヴェラは、生産者組合としてテッレ・デル・バローロを設立しました。葡萄を安く買いたたかれる現状を変え、農家たちが自らの手でワインを造り、適切な価格で販売する。こうして、彼の意見に賛同した22軒の葡萄農家とともに、生産者組合テッレ・デル・バローロが誕生しました。現在では300軒を超えるほどとなりました。ワインの品質の鍵となる重要な人物が、醸造家のダニエーレ・ポンツォです。ダニエーレはアルバの醸造学校を卒業した後、カ・ヴィオラやガヤで経験を積み、2003年よりテッレ・デル・バローロで働き始めました。2007年からは、醸造家のトップとしてワイナリーを牽引しています。ダニエーレが参加してからのワインは明らかに品質が向上しています。 スタンダードなキュヴェながら、イタリア市場で出回っているヴィンテージより約2年遅らせて日本向けにリリースしています。ダニエーレの加入前から造っているワインですが、彼の手により品質が向上しました。濃い赤色、しっかりとしていながら、フレッシュな果実味が感じられ、重すぎず、ストレートに美味しさが伝わってくるワインです。
-
ブレッド&バター カベルネ・ソーヴィニヨン カリフォルニア 2023年 750ml
¥4,378
産地 アメリカ カリフォルニア 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン種 栽培・醸造 アメリカンオークとフレンチオークで9ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 濃さのある辛口赤 カリフォルニアでワイン生産に携わっていたグレゴリー・アン氏が、2013年に設立したワイナリーです。 設立の翌2014年、ニールセンによる「急成長企業トップ500」にワイン生産者として唯一選出。さらに2015年11月には、まだ無名であった「ブレッド&バター シャルドネ2012VT」が、当時の米国大統領、オバマ氏主催のTPP(環太平洋パートナーシップ)閣僚会合におけるランチミーティングにて提供され、その品質の高さも相まって、一躍有名になりました。 2つの意味を持つ“ブレッド&バター” 1つ目の意味はワインのスタイルを表しており、「ブレッド」は樽熟成による香ばしさ、「バター」はマロラクティック発酵によるクリーミーな風味を表現。芳醇でリッチな味わいを持つワインを生産していることがよく分かります。2つ目はワイン造りへの想いです。英語の「Bread & Butter」には、”生活必需品”や”人生に欠かせないもの”といった意味があり、人々にとってそのような存在のワインを作りたいという信念を表しています。 スミレ、ダークチェリー、黒スグリ、黒胡椒、トースト、ヴァニラの香り。ジューシーで熟したベリー系の味わいに、モカやチョコレートの風味、上品な酸と柔らかでスムースなタンニンが調和しています。まろやかで甘美ながら、力強い味わいが特徴的です。
-
ブレッド&バター ピノ・ノワール カリフォルニア 2023年 750ml
¥4,378
産地 アメリカ カリフォルニア 品種 ピノ・ノワール種 栽培・醸造 アメリカンオークとフレンチオークで8~10ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 ふくよかな辛口赤 カリフォルニアでワイン生産に携わっていたグレゴリー・アン氏が、2013年に設立したワイナリーです。 設立の翌2014年、ニールセンによる「急成長企業トップ500」にワイン生産者として唯一選出。さらに2015年11月には、まだ無名であった「ブレッド&バター シャルドネ2012VT」が、当時の米国大統領、オバマ氏主催のTPP(環太平洋パートナーシップ)閣僚会合におけるランチミーティングにて提供され、その品質の高さも相まって、一躍有名になりました。 2つの意味を持つ“ブレッド&バター” 1つ目の意味はワインのスタイルを表しており、「ブレッド」は樽熟成による香ばしさ、「バター」はマロラクティック発酵によるクリーミーな風味を表現。芳醇でリッチな味わいを持つワインを生産していることがよく分かります。2つ目はワイン造りへの想いです。英語の「Bread & Butter」には、”生活必需品”や”人生に欠かせないもの”といった意味があり、人々にとってそのような存在のワインを作りたいという信念を表しています。 チェリー、ラズベリー、カシス、シナモン、ジンジャーの香り。フレッシュな赤系果実の豊かな果実味に、樽熟成によるフレーバーが加わり、酸と調和してなめらかな口当たりです。優雅で濃厚な味わいが、長い余韻につながります。
-
シャトー・クロワ・ムートン ボルドー・シュペリエール 2018年 750ml
¥2,915
産地 フランス ボルドー 品種 メルロ種97%、カベルネ・フラン種3% 栽培・醸造 コンクリートタンクとステンレスタンクで発酵、25%オーク樽熟成9ヶ月、75%ステンレスタンク熟成 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 生産者ジャン・フィリップ・ジャヌイクス氏は、ボルドー右岸で最も注目される若手醸造家の一人。彼の手掛けるワインは国内外で高く評価され、パリの三ツ星レストラン「アラン・デュカス」でもオンリストされるなど、その品質は折り紙付きです。さらに、毎年ラベルの「M」のデザインが変わるユニークさも人気の理由のひとつです。フランス・ボルドー右岸リュゴン地区に位置するシャトーで造られる赤ワインです。メルローを主体にカベルネ・ソーヴィニヨンやカベルネ・フランを少量ブレンドし、コンクリートタンクやステンレスタンクで発酵後、一部をオーク樽で熟成させることで、ピュアな果実味と滑らかなタンニンを兼ね備えたスタイルに仕上げています。色合いはガーネットを帯びた深いルビー色。ブルーベリーやカシスの黒果実の香りに、ドライハーブやスパイスのニュアンスが重なり、口中ではふくよかな果実味と柔らかなタンニンが広がります。余韻には甘やかなスパイスとハーブのアクセントが残り、飲み心地の良さと奥行きを感じさせます。料理との相性も幅広く、牛肉のグリルやラムチョップ、煮込み料理、熟成チーズなどと好相性。日常の食卓から特別なディナーまで活躍する一本です。
-
アタラヤ ラヤ アルマンサ 2023年 750ml
¥1,980
産地 スペイン アルマンサ 品種 ガルナッチャ・ティントレラ種70%、モナストレル種30% 栽培・醸造 化学的なものは使用せず、肥料は有機的なもののみ。標高が高いため、害虫は来ません。ステンレス発酵、フレンチオークの新樽で4ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 濃さのある辛口赤 アタラヤ「ラヤ」は、スペイン南東部アルマンサで造られるナチュラルなスタイルの赤ワインです。土着品種ガルナッチャ・ティントレラとモナストレルを主体にブレンドし、果実味の凝縮感とスパイスのニュアンスが見事に調和しています。深みのある濃いルビー色をまとい、ブラックベリーやブルーベリーの香りに、黒胡椒やカカオのニュアンスが重なり、力強さとエレガンスを兼ね備えた味わいが広がります。口当たりは柔らかく、豊かな果実味と程よい酸がバランス良く、余韻にはスパイシーなアクセントが残ります。牛肉のグリルやラムチョップ、煮込み料理、熟成チーズとの相性が抜群で、食卓を華やかに彩る一本です。造り手アタラヤは、スペインの名門ワイナリー「フアン・ヒル・ファミリー・エステーツ」によって設立され、アルマンサのテロワールを最大限に活かしたワイン造りを行っています。標高の高い畑で育つブドウは凝縮感と複雑さを備え、ラヤはその代表的なキュヴェとして世界的に高い評価を受けています。
-
ロッカ・デイ・モリ プリミティーヴォ サレント ブリアコ プーリア 2022年 750ml
¥3,630
産地 イタリア プーリア 品種 プリミティーヴォ種 栽培・醸造 スラヴォニアンオークの大樽(125hL)で30~45日間発酵、アメリカンオークのバリック(225L)で12ヶ月、その後スラヴォニアンオークの大樽(55hL)に移して数ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 濃さのある辛口赤 イタリア南部プーリア州サレントで造られる力強くも親しみやすい赤ワインです。プリミティーヴォ種を主体に、熟したベリーやプラムを思わせる濃厚な果実香と、スパイスやチョコレートのニュアンスが重なり、豊かな味わいを生み出しています。口当たりは柔らかく、凝縮感ある果実味と程よいタンニンがバランス良く調和し、余韻は長く心地よい仕上がりです。「ブリアコ(Briaco)」はイタリア語で「酔わせる」という意味を持ち、その名の通り飲む人を魅了する存在感を放ちます。牛肉のグリルやラムチョップ、トマトソース系パスタ、熟成チーズとの相性が抜群で、食卓を華やかに彩ります。生産者ロッカ・デイ・モリは、プーリアの伝統を尊重しながら現代的な醸造技術を取り入れるワイナリー。土着品種の個性を最大限に引き出し、土地の魅力を表現するワイン造りに定評があります。
-
アジエンダ アグリコーラ ポデーレ29 ユニオ プーリア 2024年 750ml
¥3,080
産地 イタリア プーリア 品種 ネーロ・ディ・トロイア種、プリミティーヴォ種 栽培・醸造 ビオロジック、ステンレス発酵、バリック(一部新樽)で4ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 フルボディの辛口赤 ポデーレ29は2007年に設立された比較的新しいワイナリー。パオロ・マッラーノ氏と家族が運営し、ビオディナミ農法を採用して化学薬品に頼らずブドウを栽培しています。収穫前に厳しい選別を行い、手摘みで収穫するなど品質へのこだわりが強く、ルカ・マローニ誌で97点を獲得するなど高評価を得ています。ユニオは、ラテン語で「結合」の意味です。ネーロ ディ トロイアとプリミティーヴォという二つの土着品種をブレンドしていることから名付け、二つが融合するというイメージから、手と手を合わせたラベルにしました。ブレンドすることで、双方の品種の特徴、良さがより際立ち、それでいてうまく融合しています。品種ごとに、温度管理したステンレスタンクで発酵させます。ブレンドした後、バリック(一部新樽)で4ヶ月熟成させます。凝縮されたボリュームのある果実味がとても心地良く、バランスとれた味わいに仕上がっています。
-
フリサック ラブルネット ティント テラ・アルタ 2023年 750ml
¥2,970
産地 スペイン カタルーニャ 品種 ガルナッチャネグラ種50%、カリニェナ種50% 栽培・醸造 ビオロジック、天然酵母、セメントタンク発酵・熟成、酸化防止剤無添加 容量 750ml 飲み口 軽やかな辛口赤 スペイン・カタルーニャ地方テラ・アルタで生まれたナチュラル赤ワインです。造り手のフランセスク・フリサックは1987年生まれの若手醸造家で、2008年から家業のブドウ栽培を継ぎワイン造りを開始しました。ビオロジック認証(CCPAE)を受けた畑で栽培されたブドウを用い、自然派らしい軽やかさとジューシーさを持ちながら、飲み応えも十分なワインを生み出しています。ガルナッチャ・ネグラとカリニェナを半分ずつ使用し、セメントタンクで発酵・熟成させることでブドウ本来のピュアな果実味を引き出しています。輝きのあるガーネット色をまとい、クランベリーやチェリー、苺、イチジクの香りにミントや花のニュアンスが重なり、柔らかな口当たりと軽やかな酸が心地よく広がります。ジューシーでフルーティーながら程よいタンニンが奥行きを与え、バランスの良い仕上がりが魅力です。
-
スターレーン カベルネ・ソーヴィニヨン ハッピー・キャニオン・オブ・サンタ・バーバラ 2020年 750ml
¥9,350
産地 アメリカ カリフォルニア 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン種77%、カベルネ・フラン種12%、プティ・ヴェルド種6%、メルロ種5% 栽培・醸造 サスティナブル、天然酵母、ステンレスタンク醗酵、フレンチオーク樽熟成22ヶ月(225l/新樽比率35%) 容量 750ml 飲み口 フルボディの辛口赤 スターレーン・ヴィンヤードは1996年にカリフォルニア州サンタ・バーバラの最東端、サンタ・イネズ・ヴァレーにディアバーグ夫妻によって設立されました。現在、スターレーンブランドからはボルドー品種、ディアバーグブランドからはブルゴーニュ品種のワインを生産し、テロワールを表現した魅力的なワインを提供しています。 ブラックベリーやプラム、ワイルドベリー、コーヒー、タバコの葉、ハーブ香等の複雑なアロマと風味を有し、グリップのあるタンニンと整った酸・骨格を持つ完成度の高い赤ワインです。
-
フォンカリユ ペイ・ドック ピノ・ノワール キュヴェ・ブリュ 2024年 750ml
¥1,870
産地 フランス ラングドック 品種 ピノ・ノワール種 栽培・醸造 低温で10日間発酵。澱と共に熟成 容量 750ml 飲み口 繊細でバランスのとれた辛口赤 世界で賞賛される生産者組合。フォンカリュの名前は、フォンティエスドート、カパンデュ、アルゾンヌ、モントリューの4つの村の名前にちなんでいます。それぞれの地域の畑の葡萄を、7ヶ所ある醸造所に持っていき醸造を行います。各醸造所で造られるワインは、ヘッドワインメーカー、イザベル・パンゴーとトップアグロノミスト、ガブリエール・ルッチがチェックしています。この2人が年間を通して農夫達に畑や区画ごとに細かく指導を行って、その後フォンカリュのラボで品質をチェックし、レンジごとに分けます。ブレンドなどの指示は、全てラボから細かく行い、タンクの管理などもデータに基づいて行っています。 ブルゴーニュのスタイルを目指し柔らかい抽出をするために、空気圧式の機械でピジャージュを行います。ピノ・ノワールの繊細なアロマを保つため、24度の低温に管理しながら10日間発酵させます。圧搾し、澱引きした後、マロラクティック発酵を行います。その後、澱と共に熟成させます。輝きのあるルビーレッド。赤のベリーの非常に華やかなアロマ、さらに紫の花やリコリスのアロマも感じられます。柔らかく、こなれたタンニンです。余韻の中にも、再びレッドベリーの風味があり、同時にタバコやローストしたアーモンドの香ばしいニュアンスもあります。
-
ダヌビアーナ イズ・ディス・イット ピノ・ノワール パンノン 2023年 750ml
¥2,200
産地 ハンガリー パンノン 品種 ピノ・ノワール種 栽培・醸造 容量 750ml 飲み口 軽やかな辛口赤 ハンガリーの名門ワイナリー「ダヌビアーナ」が手掛ける、人気シリーズ Is This It? のピノ・ノワール。1990年設立以来、国内外で高い評価を得てきた生産者によるこの一本は、チェリーやラズベリーを思わせる赤い果実の香りに、ほんのりスパイスのニュアンスが重なります。軽やかなタンニンと柔らかな酸味がバランスよく、エレガントで飲みやすい赤ワインに仕上がっています。冷やしても楽しめるスタイルで、日常の食卓から特別なギフトまで幅広く活躍します。
-
テール・シャトー・フルール・オー・ゴーサン ボルドー・シュペリエール 2018年 750ml
¥2,860
産地 フランス ボルドー 品種 メルロ種90%、カベルネ・ソーヴィニヨン種5%、カベルネ・フラン種5% 栽培・醸造 リュット・レゾネ、ステンレスタンクで発酵、熟成は400Lのフレンチオーク樽で6ヶ月 容量 750ml 飲み口 しっかりした辛口赤 シャトー・フルール・オー・ゴーサンは、1941年に創設されたフランス・ボルドー右岸のヴェラック村に位置する家族経営のワイナリーで、現在は4代目のエルヴェ・リュイエ氏が運営しています。1990年代から畑の栽培方法やセラー設備の全面改革を行い、現代的な醸造技術を導入しながらも、自然環境を尊重するリュット・レゾネ農法を採用し、化学肥料を使わず羊の糞を堆肥にするなど、持続可能な栽培を実践しています。畑はフロンサックの丘陵地に広がる約30haで、石灰岩を多く含む粘土石灰質土壌が特徴。南向きの斜面で日照に恵まれ、凝縮感のあるメルロ(約90%)を中心に、カベルネ・フランやカベルネ・ソーヴィニヨン、マルベックも栽培されています。醸造では、品種や区画ごとに個性を尊重した造りを行い、光学式選果機による厳密な選果や、低温マセラシオン、樽熟成などを駆使して、フィネスとエレガンスを兼ね備えたワインを生み出しています。醸造コンサルタントには、ボルドー左岸の注目株オリヴィエ・ドーガ氏を迎え、畑の個性を最大限に引き出すスタイルを追求しています。 グレートヴィンテージにのみ造られる特別なキュヴェとして、黒果実やスパイス、森の下草、ナッツ、樽由来の香ばしさが複雑に調和し、しなやかなタンニンと豊かな骨格、繊細なミネラル感が長い余韻へと続く、熟成によって丸みを帯びた力強くエレガントな一本です。
-
千歳ワイナリー 北ワイン ピノ・ノワール 2024年 750ml
¥4,840
産地 日本 北海道 品種 ピノ・ノワール種 栽培・醸造 タンク発酵、樽熟成8ヶ月 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口赤 千歳ワイナリーは1988年、山梨県勝沼町(現・甲州市)にある中央葡萄酒株式会社の第2支店グレイスワイン千歳ワイナリーとして北海道千歳市に創業。世界水準の国産・自社製ピノノワールの醸造を目指し北の銘醸地に醸造拠点を設けました。その後、2011年にグレイスワインより分社独立。北海道中央葡萄酒株式会社・千歳ワイナリーとして、北の産地に特化したワインの品質を高める努力を重ねています。 余市町の契約畑でピノノワール、ケルナーの栽培を行っています。契約農家は日本のピノノワール栽培の第一人者である「木村農園」ただ1軒。栽培面積は1.5haからはじまり、現在はおよそ2haの区画で同2品種が栽培されています。 余市町、木村農園産の樹齢およそ15~35年のピノノワールを8ヶ月間の樽熟成を経て瓶詰めしました。芳醇な赤い果実のアロマにほどよいタンニンが特徴のエレガントなワインに仕上がりました。
-
アストラック カベルネ・ソーヴィニヨン ペイ・ドック 2023年 750ml
¥1,540
産地 フランス ラングドック 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン種 栽培・醸造 75%をステンレスタンクで8ヶ月熟成。残り25%は1〜2年使用樽で7ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 バランスの良いフルボディ赤 d.A.ワイナリー&エステートはラングドック地方リムーに位置するワイナリー。大西洋気候と地中海性気候の特長を合わせ持つ恵まれた環境のもと、カベルネ・ソーヴィニヨン、ピノ・ノワール、メルロー、シラー、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、モーザック、シュナン・ブランなどの多種多様な葡萄が栽培されています。 現在のオーナー、ジャン・クロード・マス氏はd.A.ワイナリー&エステートのポテンシャルに魅せられ、伝統と近代的なワイン造りの技法とを融合させ、さらなる高品質ワインを造るという新しい試みにチャレンジしています。 熟したイチゴや、モカを思わせる香り。果実味豊かで柔らかいタンニンと酸味のバランスが良く、樽熟成による芳醇な味わいと長い余韻が楽しめます。
-
エステザルグ コトー・デュ・ポン・デュ・ガール キュヴェ・デ・ガレ 2024年 750ml
¥1,650
産地 フランス ローヌ 品種 グルナッシュ種、他 栽培・醸造 テラ・ヴィティス認証、天然酵母、無濾過、無清澄、タンクで6ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 フルーティーな辛口赤 組合の5人の生産者の葡萄をブレンドしています。エステザルグ村の南隣にあるテジエ村の土壌は粘土質土壌で、興味深いワインを造る畑です。しかし、1987年に法律が変わりA.O.C.ローヌは石か岩の土壌しか認可されなくなったため、認可が下りなくなりI.G.P.となりました。85hL/haの認可ですが、60hL/haまで収穫量を抑えています。 グルナッシュとカリニャンを混醸しています。10~15日間、22~24度に温度管理しながらマセラシオンします。ブラックチェリーのようなフルーティな果実味があり、しっかりとした飲みごたえのある味わいです。フランスのワインショップで人気のアイテムです。フレッシュでフルーティな果実味で、この価格に対しては飲み応え十分です。
-
ピッチーニ コッレツィオーネ・プリヴァータ ロッソ トスカーナ 2021年 750ml
¥2,530
産地 イタリア トスカーナ 品種 メルロ種40%、カベルネ・ソーヴィニヨン種20%、サンジョヴェーゼ種20%、シラー種20% 栽培・醸造 ステンレス発酵、オーク樽(サンジョヴェーゼ:スラヴォニア産 3000~5000L、その他:仏産・スラヴォニア産 225~500L)12ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 濃さのある辛口赤 1882年創業の老舗ワイナリー「ピッチーニ」は、トスカーナを代表する名門のひとつ。伝統を守りながらも革新を恐れず、国際品種と土着品種を巧みに融合させたワイン造りで世界中にファンを持っています。秘蔵コレクションの名にふさわしく、厳選されたキュヴェのみを使用した特別なシリーズ。深紅の色調に、熟したプラム、スパイス、チョコレートの香りが広がり、しなやかなタンニンと豊かな果実味が口いっぱいに広がります。余韻は長く、力強さとエレガンスが共存するフルボディタイプ。『ルカ・マローニ』で99点を獲得するなど、評価も高く、価格以上の満足感を約束してくれる一本。トスカーナの伝統と現代性が融合した、贅沢な赤ワインです。
-
サン・マルツァーノ コレッツィオーネ・チンクアンタ +7 サレント 750ml
¥3,520
産地 イタリア プーリア 品種 ネグロアマーロ種50%、プリミティーヴォ種50% 栽培・醸造 ステンレスタンク発酵、オーク樽熟成12ヶ月(225L、新樽比率100%)ステンレスタンク熟成18ヶ月、瓶熟6ヶ月以上 容量 750ml 飲み口 濃さのある辛口赤 1962年、南イタリア・プーリア州のサン・マルツァーノ村で19人のブドウ栽培農家によって設立された協同組合「サン・マルツァーノ」。現在では1200以上の栽培農家を擁し、伝統と革新を融合させたワイン造りで世界的な評価を受けています。完熟ブドウの果実味を活かしたモダンなスタイルが特徴で、古木の保護や手摘み収穫など、丁寧な栽培にも力を注いでいます。ワイナリー創業50周年を記念して生まれた特別なキュヴェ。複数ヴィンテージをブレンドし、熟成による複雑味と一貫したスタイルを両立させています。濃い赤紫色の外観に、ブラックベリーやプルーン、バニラ、スパイス、甘草の香りが重なり、口当たりは滑らかで、長く続く余韻が印象的。凝縮感とエレガンスを兼ね備えた、南イタリアの魅力が詰まったフルボディ赤ワインです。
-
マキシム・トロンシー シャシニョール ムーラン・ナ・ヴァン 2020年 750ml
¥4,950
産地 フランス ブルゴーニュ ボージョレ 品種 ガメイ種 栽培・醸造 天然酵母、SO2無添加 容量 750ml 飲み口 軽やかな赤 ボジョレーの新世代自然派として注目を集めるマキシム・トロンシー。2013年、父から数本のブドウ樹を譲り受けたことをきっかけに、化学農薬を使わない栽培に挑戦し始めました。現在は約10haの畑を家族で管理し、樹齢10年〜70年のガメイを中心に、土地の個性を活かしたワイン造りを行っています。シャシニョールは、彼のフラッグシップとも言えるキュヴェ。ムーラン・ナ・ヴァンの高樹齢ガメイから造られ、熟した果実の旨味とエキス分がぎゅっと詰まった一本です。ラピエールやジャン・フォイヤールといった自然派の巨匠たちに通じる、フレッシュでピュアな果実味が魅力。SO2無添加で、ぶどう本来の味わいがじんわりと体に染み込むような優しさがあります。
-
ブルーノ・アンドリュー ゾック・カベルネ ペイ・ドック 2024年 750ml
¥2,090
産地 フランス ラングドック 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン種 栽培・醸造 サステナブル、タンク発酵・熟成 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 創設者のブルーノ・アンドリューは、代々ワイン造りを営む家系に生まれ、20年以上の経験を経て、自らのスタイルを追求するためにモンペリエ近郊の歴史あるワイン農園に移住。そこには1610年築の石造りのセラーが残っていて、ワインはその中でじっくり熟成させています。南仏ラングドックの石灰粘土質と玄武岩質の土壌で育ったカベルネ・ソーヴィニヨンを使用。夜間収穫で果実の鮮度を保ち、除梗後すぐに発酵槽へ。ルモンタージュとデレスタージュを適宜行い、しっかりとした抽出と品種の個性を引き出しています。紫がかった深いガーネット色。香りはシナモンやペッパーなどのスパイスに、リコリス、タバコ、杉のニュアンスが重なり、味わいはまろやかでコクがあり、エレガントなタンニンが余韻を引き締めます。

