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テッレ・デル・バローロ バローロ リゼルヴァ 2013年 750ml
¥5,940
産地 イタリア ピエモンテ 品種 ネッビオーロ種 栽培・醸造 熟成は62ヶ月、その内18ヶ月以上は25~50hLのフレンチオークの樽で熟成 容量 750ml 飲み口 熟成感が楽しめる赤 1958年12月8日、アルナルド・リヴェラは、生産者組合としてテッレ・デル・バローロを設立しました。設立当初22軒だった組合員も、現在では300軒を超えるほどとなりました。所有する葡萄畑は、バローロを産出できる11の村全てにあり、合計で600haにも及びます。1978年より、参加する組合員に栽培面での技術サポートとして、有機化合物や天然肥料を使用する等、今日のワイン市場を想定した指導を行なって来ました。 クラシックなバローロのスタイルを持ちながらも、エレガントで深みのある味わいを楽しむことができます。
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グレヴェペーザ クレメンテ VII キャンティ・クラシコ 2021年 750ml
¥3,300
産地 イタリア トスカーナ 品種 サンジョベーゼ種 栽培・醸造 オーク樽熟成12ヶ月(15%を225L、85%をスラヴォニアの大樽)/瓶熟成3ヶ月以上 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 グレヴェペーザは160を越える生産者が集まる協同組合。畑は350ha以上あり、年間で100万本以上のワインが造られています。多くのワインを造っていますが品質の高さは圧倒的で、審査を通り組合に登録されたメンバーがつくったぶどうは収穫後ワイナリーに集められ、醸造設備を共有してワインを造っています。組合のメンバーの畑はキアンティ・クラッシコの丘陵地に点在していますが、何年にも亘る経験や研究の結果、優れた畑や、高品質のブドウが造られる地区が特定されており単一畑の商品のワインなどもリリースしています。 「キアンティ クラッシコ」は濃密な香りで凝縮度が高く、まさにイタリアを代表する銘酒です。
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シックス・エイト・ナイン カベルネ・ソーヴィニヨン カリフォルニア 2022年 750ml
¥3,190
産地 アメリカ カリフォルニア 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン種95%、マルベック種5% 栽培・醸造 天然酵母、ステンレスタンク発酵、フレンチ/アメリカオーク樽225L 12ヶ月(新樽比率:25%) 容量 750ml 飲み口 濃さのあるフルボディ赤 ナパやソノマの銘醸ワインを専門に扱うマーケティングエージェント会社として長年経験を重ねてきたプルミエ・ワイン・グループがカリフォルニアきっての醸造家ケント・ラスムセン氏と設立したジョイントベンチャーです。689という数字は、バラバラのものが一つに調和、融合する、という意味を持ちます。6-幸福、8-豊かさ、9-長寿の意味をもった各数字。この689ワインは、各品種のブドウが、ワインになった時に生み出すハーモニーを反映しています。この689を飲んで、幸福、富、長寿を経験してください。 ブラックベリーやチェリー、熟成したオーク由来のアロマが広がり、濃厚な果実の旨味が調和した玄人好みの1本。奥行きのあるフルボディで、滑らかな口当たりと優雅な余韻が特徴です。
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マックマニス カベルネ・ソーヴィニヨン ロダイ カリフォルニア 2023年 750ml
¥2,420
産地 アメリカ カリフォルニア 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン種75%、プティ・シラー種10%、プティ・ヴェルド種10%、テロルデゴ種5% 栽培・醸造 ステンレスタンク醗酵、仏産樽、米産樽併用、4~6ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 果実味のしっかりした辛口赤 北カリフォルニア、サン・フランシスコから内陸へ車で約1時間半入ったリポンの地で1938年から葡萄栽培農家として創業し、有名ワイナリーに葡萄を供給してきました。4世代目にあたるロン&ジェイミー・マックマニス夫妻が1990年に自社畑からワイン造りを始め、現在は5世代目の家族と共に認証された環境保全型ワイングローイング(栽培とワイナリーの両方が認証された)で、コストパフォーマンスに溢れた全米でも評価の高いワインを造っています。 ブラック・ベリーのアロマがあり、ブラック・チェリー、ブルーベリー、カシスの様な味わいが印象的。樽熟成によるほのかな香ばしさがあり、舌触りはまろやかで、クリーミー。渋みも穏やかで心地よい。肉料理全般、チーズ、トマト系の料理と良い相性。
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ヴィニウス アート エディション カベルネ/メルロー ペイ・ドック 2023年 750ml
¥1,210
産地 フランス ラングドック 品種 カべルネ・ソーヴィニヨン種、メルロ種 栽培・醸造 ステンレス発酵、2品種をブレンド後、35%はアメリカンオークの新樽で6ヶ月熟成させ、残りの65%はステンレスタンクで熟成 容量 750ml 飲み口 バランスの良い辛口赤 ヴィニウスは、ラベルのメインモチーフである架空の鳥の名前で、ジャン・クロード・マス氏の自然の摂理に基づいたワイン造りと、自然環境への強い思いを象徴しています。ラングドック地方のリムー、カルカッソンヌ、ベゼナの葡萄で造られ、オーク樽熟成が基本の「ヴィニウス・ヴィンヤーズ」。 口当たりがよくバランスの良いミディアムボディの辛口。タンニンは柔らかく、果実味と酸味のバランスも良い為、全体として優しい印象がある。香りにあるようなカシスの香りが豊かで、樽熟成由来のヴァニラの風味が広がる優しいエレガントなスタイル。
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ソネット ピエ・ド・ムートン ヴァン・ド・フランス 2022年 750ml
¥3,960
産地 フランス サヴォワ 品種 ガメイ種80%、プールサール種20% 栽培・醸造 ビオロジック、エコセール、野生酵母、タンクで発酵後、8ヶ月間熟成 容量 750ml 飲み口 軽やかな辛口赤 2021年にサヴォワに畑とカーヴを購入。畑は4haでシャルドネ、ガメイ、プールサール、ピノノワールが植わっています。前の畑の所有者は、除草剤は年に一度撒くほどでしたが畑は無農薬ではありませんでしたので、購入直後から畑を無農薬へ転換中です。初ヴィンテージにあたる2021年は、フランス全土で遅霜やミルデューの被害がひどかった年。購入当時の畑が荒れていたこともあり、彼女たちも残念ながら全体で400Lの収量しか得ることができず、ドメーヌ物の初ヴィンテージは全てのブドウを使い、ペティアン1種類を仕込みました。生産本数わずか1,700本程でした。 ピエ・ド・ムートンは羊の足という意味と収穫後畑周りの森で採れるキノコの名前です。2022年は暖かい年でブドウ果汁は凝縮しましたが涼しい夜と7日間の醸しにより新鮮さを保ち、2種のタンクで発酵・熟成しました。鮮やかな透明感のある明るいルビー色、レッドプラムやイチゴ、フランボワーズ、湿った土のアロマ、柔らかくしなやかで全体的にクリアで高めの酸がアクセントとなっています。
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マリヌー クルーフ・ストリート スワートランド ルージュ 2022年 750ml
¥2,970
産地 南アフリカ スワートランド 品種 シラー種57%、グルナッシュ・ノワール種27%、サンソー種9%、ティンタ・バロッカ種7% 栽培・醸造 サステナブル、野生酵母、60%全房(破砕)でステンレスタンク醗酵(天然酵母)、4週間のマセレーション、プレス後フレンチオーク樽に移しMLF。フレンチオーク大樽11ヶ月(5000L) 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 醸造家のマリヌー夫妻(クリス&アンドレア)がスワートランド地方にあるリーベック・カスティール村近くに2007年に設立したブティックワイナリー。2020年までにプラッターズ南アフリカワインガイドで30回もの5つ星評価を受賞。さらに2014年、2016年、2019年、2020年と4回のプラッターズ・ワイナリー・オブ・ザ・イヤーを受賞し、歴史を塗り替えました。また、アンドレアはワイン・エンスージアストの2016年インターナショナル・ワインメーカー・オブ・ザ・イヤーに選ばれ、2017年にはクリス&アンドレア二人でティム・アトキンの南アフリカ・ワインメーカーズ・オブ・ザ・イヤーに選ばれています。スワートランドの花崗岩と片岩をベースにテロワールと古木を厳選し、地元の栽培農家と密接に関わりブドウを育てています。畑でもセラーでも少量のSO2を添加する以外は何も加えず、また、何も取り除きません。ワイン造りはいたってシンプルで、そして丁寧。市販酵母や添加物としての酸、タンニン、酵素、清澄剤、濾過剤は一切使用せずに醸造を行います。 スパイシーな香りの中に黒果実を感じます。整ったタンニン、芳醇な香り、鮮度、味わい深い果実味とそれぞれの品種の特性がよく表現され、見事に調和された1本です。
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Ch ルコント・マルケイ サン・テミリオン 2018年 750ml
¥2,860
産地 フランス ボルドー 品種 メルロ種85%、カベルネ・フラン種10%、カベルネ・ソーヴィニヨン種5% 栽培・醸造 コンクリートタンクとステンレスタンク発酵、オーク樽熟成12~15ヶ月 容量 750ml 飲み口 フルボディな辛口赤 ジョルジュ・フルクロイ氏が1998年にサン・テミリオンに取得したワイナリーです。シャトーは銘醸ひしめくパヴィの丘の麓に位置します。パヴィの丘には格付けAのパヴィをはじめとして、トロロン・モンドやテルトル・ロートブフなど名だたるシャトーが畑を所有しています。 新樽100%で最長15ヶ月熟成したワインは、しっかり熟した果実やなめし革のアロマ、スターアニスなどのスパイスの香りも広がります。タンニンと果実がバランスよく溶け込んだ重厚感のある赤ワインです。
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ブドゥレアスカ ヴァイン・イン・フレイム ピノ・ノワール ルーマニア 2023年 750ml
¥2,310
産地 ルーマニア ムンテリア デアル・マーレ 品種 ピノ・ノワール種 栽培・醸造 タンク発酵、オーク樽12ヶ月(225L、フレンチ、ルーマニア産) 容量 750ml 飲み口 コストパフォーマンスの良い辛口赤 ブドゥレアスカは2006年設立。会社としての歴史は浅いですが、デアル・マーレでのワイン造りは3000年前のダキア時代まで遡ることができます。デアル・マーレ丘陵地の真ん中、海抜175m~400mに位置する畑は南東向きの大陸性気候でボルドーやブルゴーニュと同じ緯度線にあり、年間平均2000時間以上の日照時間を誇ります。ルーマニア国内でも珍しい黒土層と石灰岩の多い土壌を有し、夏冬の寒暖の差も大きくブドウ栽培に最適な気候です。 香りはラズベリーやチェリー、黒コショウにバニラのニュアンス。酸は心地よく、ブラックチェリーの果実味にまろやかなタンニンが感じられる。
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クロ・フロリデーヌ ルージュ グラーヴ 2018年 750ml
¥3,850
産地 フランス ボルドー 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン種、メルロ種、カベルネ・フラン種 栽培・醸造 ステンレスタンクにて約20~25日発酵とマセレーション、オーク樽にて12ヶ月間熟成(新樽比率1/3) 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 ボルドー大学の故ドゥニ・デュブルデュー教授が所有し情熱を注いだシャトー。1982年からブドウ樹が植え替えられ、赤ワインはカベルネ・ソーヴィニヨン品種中心に環境に配慮した栽培や最先端の醸造・熟成技術を駆使したワイン造りが行われています。赤紫の色調。甘さを感じさせるカシス、野イチゴなどの果実の香りとともに花を思わせる香りが心地よく清らかに香ります。豊かなタンニンにはまだ硬さがありますが、熟成の時間を経ることによって、しなやかで柔らかな口当たりとなるでしょう。新鮮で華やかな果実の風味と程よい酸味が調和して心地よく口中を満たします。全体のバランスもよく取れている赤ワインです。牛肉のステーキをはじめ、赤身の肉料理や香りの中程度のチーズにもよく合います。
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ドメーヌ・ド・ラ・ガランス 風 ルージュ ヴァン・ド・フランス 2022年 750ml
¥2,915
産地 フランス ラングドック 品種 ピノ・ノワール種、グルナッシュ種 栽培・醸造 ビオディナミ、エコセール、天然酵母、濾過あり、無清澄、全房で5日醸しプレス、セメントタンクでピジャージュとルモンタージュを施しながら発酵・熟成 容量 750ml 飲み口 軽やかな辛口赤 モンペリエから西50Kmのペズナス、険しく乾燥した地にあるガランスは、広大な丘にポツンと位置する大自然の中のドメーヌです。1939年に叔父と父親が元々ブドウ畑ではなかった土地を購入しブドウ栽培を始めました。1991年にピエールとミュリエルのキノネロ夫妻が引き継いだ後、肥沃な土地の個性を生かし「自然」のままの栽培を行い、ブドウのポテンシャルを最大限に引き出しました。秘境の広大な地であるが故に周囲に他生産者の畑がなく、うどんこ病などの病気の恐れや農薬の影響を受けずに健全なブドウ造りを行うには好条件。畑に自生するローズマリーやタイムなどのハーブが葡萄の皮に良い影響を与え、ワインのアロマには爽やかなガリグ(ハーブ)香が感じられます。収穫量を極端に抑え、自生酵母での自然発酵により造り出された溢れるばかりの凝縮感と複雑な味わいはまさに南仏のグランヴァン、フランス国内での評価も年々高まるばかりです。 元プロのラガーマンで明るく誠実なピエールとミュリエルの周囲には、この地で活躍するレストランオーナーやワイン造りに夢を抱いた青年など情熱溢れる仲間たちがいつも集まって来てはワイン談義に華を咲かせます。「自然に自然の」栽培・醸造に情熱を傾け、多くの人から愛され信頼される生産者です。 2008年夏現地を訪れた時、記念の土産に「風」と書かれた掛け軸を贈りました。この年は初夏に風があまり吹かなかった為、病気の心配を頭の中で巡らせていたピエール。偶然にも日本から「風」がやって来た事、ピノノワールが植わる畑は標高が高く特に風が強い事、2006年に訪れた京都や東京などに想いを馳せ、日本だけに限定でピノノワールのヴァンドソワフ(ナチュラルな旨味で喉の渇きを心地良く潤すワイン)を造りたいと考えました。 「異文化の日本で、自分のワインに興味を持っていただき、皆さまに受け入れられることをとても嬉しく思っている」と日本のお客様への感謝の気持ちで誕生したこのワイン、現在はシャルドネも加わり皆さまにお馴染みです。 必然と偶然が生み出した、心温まるやさしい味わいの「風」をお楽しみ下さい。 石灰岩と片麻岩土壌で育つピノノワールとグルナッシュを全房で5日醸しプレス、セメントタンクでピジャージュとルモンタージュを施しながら発酵・熟成しました。ブラックガーネット色、ブラックチェリーやカカオ、火打ち石の香りを感じます。味わいのバランスよく果実味が良質で、しっかりとした風味もあり飲みやすく、豊富なタンニンがアフターまで溶け込んでいます。
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シャトー・ド・リゼンヌ ルージュ ボルドー 2019年 750ml
¥2,750
産地 フランス ボルドー 品種 メルロ種87%、カベルネ・フラン種11%、カベルネ・ソーヴィニヨン種2% 栽培・醸造 ビオロジック、100%除梗、天然酵母、無清澄・ノンフィルターでビン詰め。ステンレスタンクで発酵後、18ヶ月間熟成 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 ボルドー市のすぐ東、アントル・ドゥー・メール地区のトレッス村にて17世紀からワイン造りを営む由緒あるシャトーで、1938年よりスビー家が所有しています。2009年に継承した3代目ジャン・リュック・スビーは環境に優しいワイン造りを最重要方針とし、HVE(Haute Valeur Environnementale。高い環境価値)の最高段階「レベル3」の認証をジロンド県で最初に取得したシャトーのひとつとなりました。2010年以降はシャトーで使用するすべての電力を自家太陽発電でまかなうようになった他、同年よりビオロジック栽培を開始し、2013年に「エコセール」の認証を取得しています。 「美味しいぶどうだけが、美味しいワインになります。美味しいぶどうは、ぶどう畑とその周辺の生物の多様性が育みます。ですので私たちは、小さな森や湖、並木道、生け垣などを作って多種多様な植物を植えています。そこにはたくさんの虫や小動物が集まってきて、自然な生態系を形成しています。栽培やワイン造りのすべてにおいて、これらの動植物たちの生命への影響を最小限に抑えることに主眼を置いています」。 醸造は最高度に清潔なセラーで行われており、湖面に映る「逆さ富士」のごとく、磨き込まれた床に映る「逆さステンレスタンク」(!)を拝むことができます。「この清潔な空間でこそ、SO2を使用せずに、文字通りのナチュナルな醸造を行うことができます」。 2021年には、フランス農務省やINAO等のフランス当局が10年の歳月を経てヴァン・ナチュールを公式に定義・認可した「Vin méthode Nature」にも加盟しました。 ボルドーの美味しいぶどうが、そのままワインに。クラシックやモダンといったカテゴライズとは次元そのものが異なる、「ザ・ボルドーワイン」です。
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ウグ・ド・ジェアンジェ ブルゴーニュ ピノ・ノワール 2022年 750ml
¥3,300
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 ピノ・ノワール種 栽培・醸造 約10%はフレンチオークで8~10ヶ月熟成、うち20%は新樽を使用 容量 750ml 飲み口 軽やかな辛口赤 生産者のカーヴ・ド・オート・コートは3つの協同組合が合併して出来たコート・ドールのワインを専門に造る大手ワインメーカーです。現在、加盟生産者数は200を超え、葡萄畑は合計で500ha、2万5,000hlの生産量を誇っています。葡萄は自社所有畑のもののみを使用しています。 ピノ・ノワール独特の生き生きとした果実味があり、やがて程よいタンニンが口に広がる。若々しさは残るものの、しっかりとした構成とフランスワインらしい複雑さのあるクラシックなタイプ。アフターに微かな果実の甘さを楽しめるとてもバランスの良い味わい。
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イヌリエータ ナバエルス ナバラ 2022年 750ml
¥1,540
産地 スペイン ナバラ 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン種、メルロ種、他 栽培・醸造 農薬は最小限、アメリカンオークとフレンチオークの樽で数ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 バランスの良い辛口赤 牛追い祭りで有名なナバラ州の州都パンプローナから南へ約55kmにあるファルセスの郊外にあります。イヌリエータという名前は、バスク語の「蟻のいる場所」を意味し、祖先が約100年前に葡萄を育てていた土地の呼び名で、ワインに対する情熱を持っていた祖先への賛辞として選びました。 標高350mの畑で、砂を多く含む粘土質土壌です。アメリカンオークとフレンチオークの樽で数ヶ月熟成させ、その後瓶熟させます。イヌリエータのワインを造る全ての段階で選別し、セカンドラベルであるナバエルスを造ります。また、選別したワインの全てがナバエルスになるわけではなく、一部は地元の農協へバルクで売っています。この価格帯でありながら充実したボディと果実味があります。コストパフォーマンスの高い1本。
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ヴェルム ウルテリオール・グラシアーノ カスティーリャ・ラ・マンチャ 2017年 750ml
¥4,290
産地 スペイン カスティーリャ・ラ・マンチャ 品種 グラシアーノ種 栽培・醸造 オーガニック、10,000Lの円錐形ステンレスタンクで発酵、10%は600Lのフレンチオーク新樽で4ヶ月間熟成、残りは素焼きの大がめで8ヶ月間熟成 容量 750ml 飲み口 エレガントな辛口赤 ボデガス・イ・ビニェドス・ヴェルムは、シウダー・レアル県のトメジョーソにあります。そのプロジェクトはロペス・モンテロ家により2007年から始まり、平均樹齢30年以上の自社畑のブドウを用いた高品質なワインやスピリッツを造っています。カステーリャ・ラ・マンチャ州で、アロマティックなブドウ品種、ゲヴェルツトラミネールやマルバシアを導入したパイオニアとしても知られています。また、今世紀初頭に厚い石灰岩層を掘り下げて作られた、高さ7m、総面積8000㎡の広大な地下セラーは熟成や貯蔵にも最高の環境を整えているだけでなく、この街のワイン造りの歴史へのオマージュでもあります。2016年、地球上で最南端のブドウ栽培地域、アルゼンチンのパタゴニアで醸造を行ったスペイン初のワイナリーです。気候は年間降水量250mm以下、長い日照時間と石灰岩層の土壌がブドウ栽培にとても適しています。この恩恵のおかげで、ヴェルムは、全てのブドウ品種をオーガニックで栽培することができるのです。醸造家のエリアス氏にとって、できる限り手を加えないといった、オーガニックワインへの取り組みを心がけています。ノンフィルター、自然を尊重しながらブドウ畑のクオリティーを最大限に引き出すことで優雅さとブドウ品種の特性を失うことはありません。Decanter誌で「これからトレンドを築いていくスペインの若き10人の醸造家」の一人に選ばれました。 紫がかったディスクの鮮やかなサクランボ色。スミレやラベンダーなど、アロマティックなハーブを思い出す強い香りが、黒い果実とかすかなカカオの香りに寄り添う。甘く洗練されたタンニンとストラクチャーが融合した、はっきりしたアタック。黒い果実とスミレ、そして、微かな苦みが個性をもたらし、口中に心地よく広がる。
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マルセル・ラピエール レザン・ゴーロワ ヴァン・ド・フランス 2023年 750ml
¥4,730
産地 フランス ボージョレ 品種 ガメイ種 栽培・醸造 ビオロジック、自然酵母、ステンレスタンク発酵・熟成 容量 750ml 飲み口 軽やかな辛口赤 フランス自然派ワインの父、マルセル ラピエール。彼は、「自然派」と呼ばれるワインの礎を築いた人物であり、ボジョレーをはじめフランス各地で、彼の影響を受けた自然派ワイン生産者が活躍しています。その偉大なる父は2010年の秋に突然この世を去りました。彼の早すぎる死を惜しむ声は、フランス国内にとどまらず世界中に広がり、彼を慕う多くの人々が葬儀に参列したと言います。その偉大なる父の後を継ぎ、モルゴンの地、ひいてはボジョレーの地に深く根ざしたラピエール家のワイン造りを一手に担うようになったのは、マルセルの長男マチュー ラピエールです。2005年からドメーヌで栽培・醸造を担い、マルセルとともに偉大なヴィンテージも最悪なヴィンテージも経験したマチューは、周囲の心配をよそにラピエールのワインを大幅に進化させました。 主にモルゴンの区画のガメイを用いて造られるこのワインは、いわば「プチ モルゴン」とも言うべきキュヴェです。樹齢の若い樹から収穫されたブドウをステンレスタンクで発酵・熟成。より軽快でスムーズな飲み口に仕上げました。印象的なラベルのデザインは、ブラックユーモア溢れるイラストで有名なモーリス シネ氏。シネ氏のイラストそのままのブドウそのもののをギュッとしぼって造ったフレッシュな風味のワインです。
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マルセル・ラピエール モルゴン ヴィエイユ・ヴィーニュ 2022年 750ml
¥6,820
産地 フランス ボージョレ 品種 ガメイ種 栽培・醸造 ビオロジック、自然酵母、セミマセラシオンカルボニック法で10〜21日間発酵。その後216Lの樽で約9ヶ月間熟成、SO2無添加 容量 750ml 飲み口 軽やかな辛口赤 フランス自然派ワインの父、マルセル ラピエール。彼は、「自然派」と呼ばれるワインの礎を築いた人物であり、ボジョレーをはじめフランス各地で、彼の影響を受けた自然派ワイン生産者が活躍しています。その偉大なる父は2010年の秋に突然この世を去りました。彼の早すぎる死を惜しむ声は、フランス国内にとどまらず世界中に広がり、彼を慕う多くの人々が葬儀に参列したと言います。その偉大なる父の後を継ぎ、モルゴンの地、ひいてはボジョレーの地に深く根ざしたラピエール家のワイン造りを一手に担うようになったのは、マルセルの長男マチュー ラピエールです。2005年からドメーヌで栽培・醸造を担い、マルセルとともに偉大なヴィンテージも最悪なヴィンテージも経験したマチューは、周囲の心配をよそにラピエールのワインを大幅に進化させました。 多くの自然派ワイン生産者に影響を与えたマルセル ラピエールの定番中の定番ワイン。多くの人に親しまれ、自然派ワインを扱うあらゆるビストロやショップで取り扱われています。赤い果実の華やかな芳香に満ちており、口に含むと何のひっかかりもなく喉の奥に消えていくなめらかな口当たり。熟した果実の旨みやエキス分が豊かでブドウ本来のピュアな果実味の美しさを感じることができます。
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ネイラーノ ピノ・ネーロ ラ・クーポラ 2023年 750ml
¥2,970
産地 イタリア ピエモンテ 品種 ピノ・ネーロ種 栽培・醸造 タンク発酵、熟成 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口赤 スペローネ家は100年近い歴史があり、常に高品質ワインを造り続けてきました。パオロ(1942年生)とアントニオ(1948年生)、息子のアンドレア(1983年生)がワイン造りをしています。自家畑は20ha。その他の葡萄は、100人の農家からの買い葡萄を使用し、そこから100万リットルを生産しています。 畑は、モンフェッラートの丘にあります。葡萄の果皮を頻繁に混ぜ合わせながら、伝統的に発酵させ、ステンレスタンクで熟成させます。華やかな香りと、熟れた果実を思わせる豊かな果実味、しっかりとした後味を持っています。ピノ・ノワール特有のラズベリー、苺、スミレのフレイバーが口にいっぱいに広がる、コストパフォーマンスの高いワインです。「ラ・クーポラ」とは教会の塔のアーチを意味しています。
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フォンカリユ ペイ・ドック ピノ・ノワール 2023年 750ml
¥1,760
産地 フランス ラングドック 品種 ピノ・ノワール 栽培・醸造 ステンレスタンク発酵、6ヶ月ステンレスタンク熟成 容量 750ml 飲み口 繊細でバランスのとれた辛口赤 世界で賞賛される生産者組合。フォンカリュの名前は、フォンティエスドート、カパンデュ、アルゾンヌ、モントリューの4つの村の名前にちなんでいます。それぞれの地域の畑の葡萄を、7ヶ所ある醸造所に持っていき醸造を行います。各醸造所で造られるワインは、ヘッドワインメーカー、イザベル・パンゴーとトップアグロノミスト、ガブリエール・ルッチがチェックしています。この2人が年間を通して農夫達に畑や区画ごとに細かく指導を行って、その後フォンカリュのラボで品質をチェックし、レンジごとに分けます。ブレンドなどの指示は、全てラボから細かく行い、タンクの管理などもデータに基づいて行っています。 土壌、葡萄樹、微気候のバランスが最も良い区画を選択します。畑は、北向きの丘にあります。ピノノワールにとって理想的な、白亜系の「テールブランシュ(白い土地)」土壌です。栄養管理と除芽により、収量を制限しています。5~6日間、果実味を抽出するためにプレマセラシオンさせます。温度管理したスレンレスタンクで発酵させます。穏やかな抽出のために、1日に2回短いルモンタージュをしながら、2週間醸しをします。マロラクティック発酵させます。6ヶ月ステンレスタンクで熟成させます。紫色を帯びたやや濃い赤色です。スミレやチェリーを思わせる香りが広がります。タンニンは控えめで舌触りが良く、果実味がしっかりと感じられる飲みやすい味わいです。
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ファビュラス モンテプルチアーノ・ダブルッツォ アブルッツォ 2022年 750ml
¥2,860
産地 イタリア アブルッツォ 品種 モンテプルチアーノ種85% その他15% 栽培・醸造 ビオディナミ、モンテプルチアーノを主体にフードルで発酵後、アンフォラと木樽で熟成 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 イタリア・アブルッツォ、マジェッラ国立公園内にあるビオディナミ農法でブドウ栽培を行うワイナリー、フランス軍の前に突如現れた年配の紳士が、樫の木を火柱に変え兵士を蹴散らしたという物語の一幕をラベルに起用しました。モンテプルチアーノを主体にフードルで発酵後、アンフォラと木樽で熟成しました。カシス色の外観、プルーンの香り、冷涼感と優しいタンニンが好印象の逸品です。
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エクスプレスワインメーカー フレ グレートサザン 2023年 750ml
¥3,190
SOLD OUT
産地 オーストラリア 西オーストラリア 品種 シラー種63%、ピノ・ノワール種18%、グルナッシュ種6%、ムールヴェードル種5%、マルベック種4%、カベルネ・ソーヴィニヨン種4% 栽培・醸造 有機栽培、ステンレスで野生酵母によって自然醗酵。プレスし、ステンレスおよびオーク樽にて約12ヶ月熟成。少量の亜硫酸と共にボトリング。ノンフィルター、清澄剤不 使用。 容量 750ml 飲み口 軽やかな辛口赤 西オーストラリア州グレートサザンの地に2011年に設立されたエクスプレス・ワインメーカー。収量を厳しくコントロールされた高品質なブドウは比較的早いタイミングで全て手摘みされ、人の足によって潰され、土着の野生酵母によって自然に醗酵させます。若く才能に溢れたライアンは伝統的なバスケットプレス、ホールバンチ=全房醗酵や白ブドウのスキン・コンタクト、必要最低限の酸化防止剤使用といったMinimal Intervention (最低限の人的介入)アプローチと、伝統と革新を自身の中に消化した上でのワイン造りを実践。そうして出来上がるのは何とも印象的な「活き活きとした、引き締まるような自然な酸」を備えたクリーンでナチュラルなワインたち。彼のワインに共通して見られるグレートサザンの地から表現されるこの特有の酸こそが、程よいボリュームの果実味と旨味を伴い心地よく喉を通る”Drinkability = 飲みやすさ”を彼のワインに与えてくれているのです。 グレートサザンに位置する複数の畑から。手摘み、ステンレスで野生酵母によって自然醗酵。プレスし、ステンレスおよびオーク樽にて約12ヶ月熟成。少量の亜硫酸と共にボトリング。ノンフィルター、清澄剤不使用。ロゼに近しい鮮やかなルビーレッドで、チャーミングな赤果実の印象。口に含むと意外な満足感があり、好ましいギャップを見せてくれる赤。
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ムーン・レンジ ピノ・ノワール ペイ・ドック 2023年 750ml
¥3,080
産地 フランス ラングドック 品種 ピノ・ノワール種 栽培・醸造 ビオディナミ、ステンレスタンクで発酵後、10ヶ月間熟成、SO2の使用は必要最小限 容量 750ml 飲み口 軽やかな辛口赤 ナルボンヌ市とベジエ市の間、地中海沿いのクルサン村に1800年より続くぶどう栽培家で、IGPやヴァン・ド・フランスを中心に50ヘクタールの畑を所有しています。1992年にドメーヌを継承した4代目リオネル・ブティエはこのエリアにおける自然派のパイオニアとして知られ、1999年にビオロジック栽培を開始しました。2017年にビオディナミに転換し、2022年に「demeter」の認証を取得。「もともと自然に存在する湿地や小川、木立などを生け垣で保護し、鳥、コウモリ、昆虫、哺乳類など多様な野生生物の生態系を保全しています。また、秋と冬には畑に20頭の羊を放牧しています。次に、畑の側でそら豆、ライムギ、アマナズナ、黒オートミール、十字花科といった穀物を栽培しています。これらの作物はぶどう樹とは異なる根系を持ち、土壌に有機物を与えてくれます。このようにして土壌、植物、動物が調和し、すべてが健康に共存できる環境を作っています。これが私の畑のテロワールであり、新たにぶどう樹を植える際は、テロワールに自然に適合できるようマス選抜を実施」。醸造は添加物を使用しないことを旨とし、ナチュラルに行っています。SO2の使用も最小限に抑え、作品によって「Vin méthode Nature」の認証を取得しています。 彼の作品が口の中でふんわりととろけるように広がることは、甘味、酸味、タンニン、ミネラルといった各要素のバランスが完全に均整であることを表しています。みずみずしい果実味、美しい酸、伸びやかな余韻。そしてくっきりと表現された、品種ごとの個性と醍醐味。低位アペラシオンであるにも関わらずワインメディアで激賞され、仏ミシュラン3つ星「オーベルジュ・デュ・ヴュー・ピュイ」、2つ星「ラ・ターブル・ド・フランク・ピュトラ」をはじめとする多数のレストランがオンリストしているのも納得の出来栄えです。 フレッシュないちじくやスグリなどの赤い果実、スミレの香りが特徴で、口当たりはしなやかで、余韻が伸びやかなワインです。
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テヌータ・ディ・ペトローロ イナルノ ロッソ オーガニック トスカーナ ヴァル・ダルノ・ディ・ソプラ 2021年 750ml
¥2,537
産地 イタリア トスカーナ 品種 サンジョヴェーゼ種 栽培・醸造 オーガニック、コンクリートタンク発酵、熟成 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 テヌータ・ディ・ペトローロは、1948年ルチア・サンジュスト氏により、メルカターレ・ヴァルダノに創立されました。1993年よりオーナーになった息子のルカ・サンジュスト氏は早くから「この畑は偉大なワインを生み出す可能性を秘めている。」という確信を持ち、メルロー100%のスーパーワイン「ガラトローナ」をリリース。程なくガンベロ・ロッソ3グラスを獲得し「トスカーナのペトリュス」と称賛されるようになりました。ルカ氏は2013年に新設されたヴァルダルノ・ディ・ソプラの協会長に就任しています。世界最古の原産地呼称として知られるDOCヴァルダルノ・ディ・ソプラは、一度は廃れてしまうものの、ペトローロをはじめとした小規模栽培農家・ワイナリーが高品質なワイン造りを続け、2011年に独自のDOCとして認定されました 。EU初のオーガニック栽培を義務付けることを掲げ、精力的に活動しています。現在、ペトローロは世界的に有名なワイナリーへと変貌を遂げつつありますが、ルカ氏が理想とするのは、例えばポムロールのワインのようにしなやかで、優雅で、洗練されたスタイルのワインです。彼は「葡萄をいかに優しく扱うかに一番重きを置いています。畑で最高の葡萄を育てて、その個性を最大限引き出してやるのが僕らの役目。」と熱く語る、イタリア新時代を担う造り手のひとりです。その彼が一番心にかけているのは、トスカーナの地元品種であるサンジョヴェーゼ主体で造る「トリオーネ」。トリオーネには彼が愛してやまないトスカーナの心が感じられるのだそうです。 ペトローロで栽培収穫されたブドウのうちトリオーネに使用しない、若い樹齢のサンジョヴェーゼを使用。果実の凝縮感が楽しめるミディアム~フルボディの辛口。凝縮された赤い果実の味わいと豊かなタンニン、爽やかな酸味とのバランスが取れた、滑らかな味わいが楽しめる。時間と共にこれらの要素がきれいに混ざり合って深みのある味わいがでてきて、ポリフェノールの旨み、甘みや長い余韻が楽しめる。
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テヌータ・ディ・ペトローロ トリオーネ トスカーナ ヴァル・ダルノ・ディ・ソプラ 2015年 750ml
¥4,737
産地 イタリア トスカーナ 品種 サンジョヴェーゼ種80%、メルロ種15%、カべルネ・ソーヴィニヨン種5% 栽培・醸造 オーガニック、セメントタンクで発酵、アーリエ産のバリックと30hlの大樽でマロラクティック発酵。その後新樽率30%で15ヶ月熟成。 容量 750ml 飲み口 エレガントな辛口赤 テヌータ・ディ・ペトローロは、1948年ルチア・サンジュスト氏により、メルカターレ・ヴァルダノに創立されました。1993年よりオーナーになった息子のルカ・サンジュスト氏は早くから「この畑は偉大なワインを生み出す可能性を秘めている。」という確信を持ち、メルロー100%のスーパーワイン「ガラトローナ」をリリース。程なくガンベロ・ロッソ3グラスを獲得し「トスカーナのペトリュス」と称賛されるようになりました。ルカ氏は2013年に新設されたヴァルダルノ・ディ・ソプラの協会長に就任しています。世界最古の原産地呼称として知られるDOCヴァルダルノ・ディ・ソプラは、一度は廃れてしまうものの、ペトローロをはじめとした小規模栽培農家・ワイナリーが高品質なワイン造りを続け、2011年に独自のDOCとして認定されました 。EU初のオーガニック栽培を義務付けることを掲げ、精力的に活動しています。現在、ペトローロは世界的に有名なワイナリーへと変貌を遂げつつありますが、ルカ氏が理想とするのは、例えばポムロールのワインのようにしなやかで、優雅で、洗練されたスタイルのワインです。彼は「葡萄をいかに優しく扱うかに一番重きを置いています。畑で最高の葡萄を育てて、その個性を最大限引き出してやるのが僕らの役目。」と熱く語る、イタリア新時代を担う造り手のひとりです。その彼が一番心にかけているのは、トスカーナの地元品種であるサンジョヴェーゼ主体で造る「トリオーネ」。トリオーネには彼が愛してやまないトスカーナの心が感じられるのだそうです。滑らかで豊かなタンニンと凝縮感のある果実味が特長。しっかりとした構成と長く続く余韻が楽しめる。