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Ch ルコント・マルケイ サン・テミリオン 2018年 750ml
¥2,860
産地 フランス ボルドー 品種 メルロ種85%、カベルネ・フラン種10%、カベルネ・ソーヴィニヨン種5% 栽培・醸造 コンクリートタンクとステンレスタンク発酵、オーク樽熟成12~15ヶ月 容量 750ml 飲み口 フルボディな辛口赤 ジョルジュ・フルクロイ氏が1998年にサン・テミリオンに取得したワイナリーです。シャトーは銘醸ひしめくパヴィの丘の麓に位置します。パヴィの丘には格付けAのパヴィをはじめとして、トロロン・モンドやテルトル・ロートブフなど名だたるシャトーが畑を所有しています。 新樽100%で最長15ヶ月熟成したワインは、しっかり熟した果実やなめし革のアロマ、スターアニスなどのスパイスの香りも広がります。タンニンと果実がバランスよく溶け込んだ重厚感のある赤ワインです。
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Ch ディケム ソーテルヌ 1983年 750ml
¥132,000
産地 フランス ボルドー 品種 セミヨン種80%、ソーヴィニヨン・ブラン種20% 栽培・醸造 樽発酵、樽熟成 容量 750ml 飲み口 エレガントな極甘口白 ソーテルヌの格付けにおいてただひとつだけ、格付け最高位のプルミエ・クリュ・シュペリュール(特一級)にランクされているシャトー・ディケム。シャトー・ディケムを代表とする世界三大貴腐ワインの一つソーテルヌは、セミヨンなどのブドウ果皮にボトリティス・シネレア菌が付着。果汁の成分が凝縮される「貴腐」と呼ばれる現象が起こり、黄金色をした極甘口の白ワインが生まれるのです。1本の樹からグラス一杯しか造られないと言われるほどの低収量のため、その稀少性故に世界を魅了する「液体の宝石」と呼ばれています。ロバート・パーカー氏によると飲み頃はヴィンテージによって100年も続くとされ、その熟成ポテンシャルは計り知れないものがあります。
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クロ・フロリデーヌ ルージュ グラーヴ 2018年 750ml
¥3,850
産地 フランス ボルドー 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン種、メルロ種、カベルネ・フラン種 栽培・醸造 ステンレスタンクにて約20~25日発酵とマセレーション、オーク樽にて12ヶ月間熟成(新樽比率1/3) 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 ボルドー大学の故ドゥニ・デュブルデュー教授が所有し情熱を注いだシャトー。1982年からブドウ樹が植え替えられ、赤ワインはカベルネ・ソーヴィニヨン品種中心に環境に配慮した栽培や最先端の醸造・熟成技術を駆使したワイン造りが行われています。赤紫の色調。甘さを感じさせるカシス、野イチゴなどの果実の香りとともに花を思わせる香りが心地よく清らかに香ります。豊かなタンニンにはまだ硬さがありますが、熟成の時間を経ることによって、しなやかで柔らかな口当たりとなるでしょう。新鮮で華やかな果実の風味と程よい酸味が調和して心地よく口中を満たします。全体のバランスもよく取れている赤ワインです。牛肉のステーキをはじめ、赤身の肉料理や香りの中程度のチーズにもよく合います。
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トゥール・ド・ミランボー レゼルヴ ブラン アントル・ドゥ・メール 2023年 750ml
¥2,805
産地 フランス ボルドー 品種 ソーヴィニヨン・ブラン種70%、セミヨン種30% 栽培・醸造 サスティナブル、HVE、ステンレスタンク発酵、熟成6ヶ月 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 「オーパス・ワンに肩を並べる」と神の雫で大絶賛されたことから日本で一躍人気ワインとなったシャトー・モン・ペラ。実は、それ以前から長い間高い評価を浴び続けてきたワイナリーでもありました。「グラン・クリュと同品質ながら、格別魅力的な価格」(デキャンター誌)、「品質と繊細さは他のすべてのワインを圧倒している」(マスター・オブ・ワイン ジャンシス・ロビンソン氏)等、著名な評価誌や評論家から絶賛の声を受けてきており、1864年からガイドブックなどに名を残してきました。 そんなモン・ペラを生み出す前身となったのは、先代のジャン・ルイ・デスパーニュ氏。型破りで知られる彼は、アメリカ大陸でヒッチハイクの旅をしつつ現地のワイナリーで仕事をしながら生計を立てていました。そんな中、オーパス・ワンを生み出したロバート・モンダヴィ氏と出会います。ここで覚えたカルフォルニアの最新のワイン造りをボルドーに戻り導入。例えばステンレスタンクを右岸の生産者としては初めて取り入れ、その結果注目に値するピュアな果実味をまとったワインの生産を実現することとなりました。長年、英国航空のビジネスクラスワインとして採用されていた白ワイン(レゼルヴ白)ですが、そのピュアな果実味を実現する工夫が随所に隠れています。例えば、畑は北向き斜面を選んでいます。これはブドウがゆっくりと成熟することで、糖度の急激な上昇を抑え収穫までにフレッシュ感をしっかりを残すことに繋がります。また、通常一度でしかしないデブルバージュ(清澄)作業を、トゥール・ド・ミランボーでは二度行います。時間をかけて行うことで、クリーンでありながら旨味などの厚みを白ワインにもたらすことができます。この味わいが高い評価を受ける要因なのですが、一方で酸化や汚染のリスクが避けられない作業でもあり、多くのワイナリーでは敬遠されます。ミランボーの長年の経験と技術力が、このこだわりを守り続けることのできる糧となっています。 デスパーニュ家のワインの中でも特にお勧めしたい1本です。柑橘類や洋ナシの凝縮した香りが漂います。フレッシュで繊細な味わいです。フランスの専門誌でも高い評価を獲得しています。
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シャトー・ド・リゼンヌ ブラン アントゥル・ドゥ・メール 2023年 750ml
¥2,750
産地 フランス ボルドー 品種 セミヨン種85%、ミュスカデル種10%、ソーヴィニヨン・ブラン種5% 栽培・醸造 ビオロジック、天然酵母、無清澄・ノンフィルターでビン詰め。ステンレスタンクで発酵後、6ヶ月間熟成 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口白 ボルドー市のすぐ東、アントル・ドゥー・メール地区のトレッス村にて17世紀からワイン造りを営む由緒あるシャトーで、1938年よりスビー家が所有しています。2009年に継承した3代目ジャン・リュック・スビーは環境に優しいワイン造りを最重要方針とし、HVE(Haute Valeur Environnementale。高い環境価値)の最高段階「レベル3」の認証をジロンド県で最初に取得したシャトーのひとつとなりました。2010年以降はシャトーで使用するすべての電力を自家太陽発電でまかなうようになった他、同年よりビオロジック栽培を開始し、2013年に「エコセール」の認証を取得しています。 「美味しいぶどうだけが、美味しいワインになります。美味しいぶどうは、ぶどう畑とその周辺の生物の多様性が育みます。ですので私たちは、小さな森や湖、並木道、生け垣などを作って多種多様な植物を植えています。そこにはたくさんの虫や小動物が集まってきて、自然な生態系を形成しています。栽培やワイン造りのすべてにおいて、これらの動植物たちの生命への影響を最小限に抑えることに主眼を置いています」。 醸造は最高度に清潔なセラーで行われており、湖面に映る「逆さ富士」のごとく、磨き込まれた床に映る「逆さステンレスタンク」(!)を拝むことができます。「この清潔な空間でこそ、SO2を使用せずに、文字通りのナチュナルな醸造を行うことができます」。 2021年には、フランス農務省やINAO等のフランス当局が10年の歳月を経てヴァン・ナチュールを公式に定義・認可した「Vin méthode Nature」にも加盟しました。 ボルドーの美味しいぶどうが、そのままワインに。クラシックやモダンといったカテゴライズとは次元そのものが異なる、「ザ・ボルドーワイン」です。
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シャトー・ド・リゼンヌ ルージュ ボルドー 2019年 750ml
¥2,750
産地 フランス ボルドー 品種 メルロ種87%、カベルネ・フラン種11%、カベルネ・ソーヴィニヨン種2% 栽培・醸造 ビオロジック、100%除梗、天然酵母、無清澄・ノンフィルターでビン詰め。ステンレスタンクで発酵後、18ヶ月間熟成 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 ボルドー市のすぐ東、アントル・ドゥー・メール地区のトレッス村にて17世紀からワイン造りを営む由緒あるシャトーで、1938年よりスビー家が所有しています。2009年に継承した3代目ジャン・リュック・スビーは環境に優しいワイン造りを最重要方針とし、HVE(Haute Valeur Environnementale。高い環境価値)の最高段階「レベル3」の認証をジロンド県で最初に取得したシャトーのひとつとなりました。2010年以降はシャトーで使用するすべての電力を自家太陽発電でまかなうようになった他、同年よりビオロジック栽培を開始し、2013年に「エコセール」の認証を取得しています。 「美味しいぶどうだけが、美味しいワインになります。美味しいぶどうは、ぶどう畑とその周辺の生物の多様性が育みます。ですので私たちは、小さな森や湖、並木道、生け垣などを作って多種多様な植物を植えています。そこにはたくさんの虫や小動物が集まってきて、自然な生態系を形成しています。栽培やワイン造りのすべてにおいて、これらの動植物たちの生命への影響を最小限に抑えることに主眼を置いています」。 醸造は最高度に清潔なセラーで行われており、湖面に映る「逆さ富士」のごとく、磨き込まれた床に映る「逆さステンレスタンク」(!)を拝むことができます。「この清潔な空間でこそ、SO2を使用せずに、文字通りのナチュナルな醸造を行うことができます」。 2021年には、フランス農務省やINAO等のフランス当局が10年の歳月を経てヴァン・ナチュールを公式に定義・認可した「Vin méthode Nature」にも加盟しました。 ボルドーの美味しいぶどうが、そのままワインに。クラシックやモダンといったカテゴライズとは次元そのものが異なる、「ザ・ボルドーワイン」です。
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Ch クーテ ソーテルヌ 1998年 375ml
¥5,500
産地 フランス ボルドー 品種 セミヨン種80%、ソーヴィニヨン・ブラン種18%、ミュスカデル種2% 栽培・醸造 容量 375ml 飲み口 極甘口 ソーテルヌ最古のドメーヌの1つとして知られ、1855年の格付でプルミエ・グラン・クリュに認定された著名なシャトー。ソーテルヌの中でもフレッシュでいきいきとしたキレのある酸が特徴。パーカー92点。
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ミューズ・ド・ラ・ファヴィエール ボルドー・スペリュール 2022年 750ml
¥2,200
産地 フランス ボルドー 品種 メルロ種60%、カベルネ・フラン種30%、カベルネ・ソーヴィニヨン種10% 栽培・醸造 リュット・レゾネ、コンクリートタンク発酵、70%をコンクリートタンクにて、残り30%をオーク樽(新樽比率30%、225HL)にて熟成6ヶ月 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 1750年代、とあるボルドーの名士がリュサック・サンテミリオンの北にあるサン=スラン=シュル=リスルという小さく美しい村に一軒のワイナリーを建設しました。それがのちのシャトー・ラ・ファヴィエールです。19世紀後半にはシャトーはソスタル家に買い取られ、家族経営シャトーとなりました。シャトーは改築され、畑は引き継がれました。2010年にシャトーを訪れたスタニスラス・ジンジェレンコとナタリアはその自然に囲まれた美しさにすっかり魅了され、その年の11月にシャトーを購入、オーナーとなりました。音楽を愛するスタニスラスらにとって、ワイン造りというのはテロワールとの最も強い結びつきであり、そして魔法だと語ります。ワイン造り、ラベルデザイン、そしてシャトーで行われるイベントに至るまで、全ての情熱の源泉に音楽があると語ります。彼らは少しずつ畑の改善を行い、シャトーの改築を行ってきました。敷地は、大きく分けて4つに分かれています。シャトー、セラー、最も重要な19ヘクタールのブドウ畑、そしてそれら全てを取り囲む、42ヘクタールの広大な森林です。畑にはメルローが60%、カベルネ・フランが30%、カベルネ・ソーヴィニヨンが10%植えられています。最近、少しだけマルベックを試験的に植えました。土壌はサン・テミリオンの石灰質土壌から地続きとなっています。土壌の構成は主に粘土石灰質ですが、一部区画はシリカを含んだ砂利質土壌となっています。素晴らしく水はけがよく、またサン・テミリオンよりも高度が高いことが、品質向上に大きく寄与しています。 シャトー・ラ・ファヴィエールのセカンド・ワイン。シンプルながらも、伸びのある黒果実の風味。華やかで新鮮な果実の香りが楽しめます。ワインビギナーの方にも是非お勧めしたい1本。
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ディアンヌ・ド・ベルグラーヴ オー・メドック 2015年 750ml
¥4,180
SOLD OUT
産地 フランス ボルドー 品種 メルロ種82%、カベルネ・ソーヴィニヨン種18% 栽培・醸造 テラ・ヴィティス、HVE3認証 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 格付け5級シャトー・ベルグラーヴのセカンド・ワイン。1815年頃、元々は ルイ14世の時代に狩りのパヴィリオンとして造られた建築物が、1845年に当時の オーナーによって「ベルグラーヴ」の名を冠するに至りました。サン・ジュリア ンとの境に位置するこのシャトーは、周囲をシャトー・ラグランジュ(格付け3級)、シャトー・タルボ(格付け4級)、シャトー・カマンサック(格付け5級)に囲まれ、石灰質を含んだ下層土壌が砂利で覆われており、サン・ジュリアンの 特徴を持ち合わせています。 ラベルに描かれているフェレットは当時狩りに使われていた動物であり、「ディアーヌ」はローマ時代の狩りの女神の名を表しています。 フレッシュなアロマのブーケは、熟した果実、独特の樽香と、胡椒の含みを示す。最初はとてもまろやかな味わいは、魅力的なタンニンのストラクチャーを誇る。肉付きの良い味わいは果実味を表し、熟したタンニンと、柔らかく溶け込んだオークが完璧なバランスを保ち、美しく長い余韻の後味が続く。
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Ch クル・デュ・パン ボルドー ブラン 2023年 750ml
¥1,870
産地 フランス ボルドー 品種 ソーヴィニヨン・ブラン種 栽培・醸造 サスティナブル、ステンレス発酵、熟成 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 パインやモモのふくよかなアロマ。口当たりはフレッシュで爽やかな味わい。堆肥や有機肥料を活用した自然に優しいワイン造りを実践したワイナリーです。
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フィーヌ・ボルドー・ド・ヴァランドロー 44° 700ml
¥22,000
産地 フランス ボルドー 容量 700ml 度数 44度 タイプ ブランデー 「フィーヌ・ボルドー・ド・ヴァランドロー」は、その名の通り、あのヴァランドローの樽で熟成させたレアなフィーヌです。ブドウの絞りカスを蒸溜する「マール」に対して、ワインそのものを蒸溜したブランデーを「フィーヌ」と呼びますが、こちらはテュヌヴァン氏が一回だけプレスしたブドウ果汁を蒸留酒製造メーカーに持ち込み、そこで造ってもらった数種類のフィーヌの中から選んだものを、ヴァランドローの樽で3年間熟成させました。 「ヴィルジニー・ド・ヴァランドロー」や「ヴァランドロー」と共に食事を楽しみ、「フィーヌ・ボルドー・ド・ヴァランドロー」で素敵なディナーを締めくくる…。ワイン・ラヴァーにとって、これほどプレミアムなひと時もないことでしょう。
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エール・ド・リューセック ボルドー ブラン 2019年 750ml
¥5,170
産地 フランス ボルドー 品種 セミヨン種51%、ソーヴィニヨン・ブラン種49% 栽培・醸造 セミヨン種はオーク樽、ソーヴィニヨン・ブラン種はステンレスタンク発酵、セミヨン種は澱と共にオーク樽熟成6ヶ月、ソーヴィニヨン・ブラン種はステンレスタンク熟成 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口白 貴腐ワインで有名なソーテルヌ地区の第1級シャトー「リューセック」の辛口の白。数ヶ月の樽熟成の後瓶詰めされる個性豊かなワインで上品な香りが特徴です。
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レ・フィエフ・ド・ラグランジュ サン・ジュリアン 2019年 750ml
¥6,270
産地 フランス ボルドー 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン種、メルロ種、プティ・ヴェルド種 栽培・醸造 コンクリートタンクとステンレスタンク発酵、オーク樽にて熟成(225L,新樽比率30%、1年樽70%) 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 年々評価を上げているラグランジュのセカンド銘柄。セカンドとはいえ格付けシャトーに匹敵する高品質なワイン。
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Ch シトラン オー・メドック 2015年 750ml
¥4,730
SOLD OUT
産地 フランス ボルドー 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン種、メルロ種 栽培・醸造 オーク樽熟成16ヶ月(新樽比率40%) 容量 750ml 飲み口 こなれた辛口赤 着実に評価を上げているオー・メドックの人気シャトー。十分なタンニンによるコクとそれでいてしなやかな舌触りが楽しめる銘品です。「ギド・アシェット 2019」 3ツ星/クー・ド・クール
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クロ・デ・リュヌ リュヌ・ダルジャン ボルドー ブラン 2021年 750ml
¥3,300
産地 フランス ボルドー 品種 セミヨン種、ソーヴィニヨン・ブラン種 栽培・醸造 ステンレスタンク熟成75%、オーク樽熟成25%、6~7ヶ月 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口白 ディケムやギローに囲まれた畑、ペサック・レオニャンの銘醸ドメーヌ・ド・シュヴァリエがソーテルヌで造る辛口白ワイン。しなやかな酸と伸びのある果実味が心地よい1本。
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Ch ラ・コサード サント・クロワ・デュ・モン 2020年 750ml
¥4,125
産地 フランス ボルドー 品種 セミヨン種 栽培・醸造 天然酵母、コンクリートタンク発酵・24ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 極甘口 セミヨンは100%貴腐ブドウを使用。黄金に輝く色合いで、口に含むとフレッシュな酸と柑橘系のフルーツの甘さが調和しています。果実味いっぱいのボルドー甘口白ワインです。
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Ch ラルジャンテール メドック 2014年 750ml
¥2,640
産地 フランス ボルドー 品種 メルロ種55%、カベルネ・ソーヴィニヨン種30%、プティ・ヴェルド種15% 栽培・醸造 バリック(40%新樽、一部アメリカンオーク)で14~18ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 濃さがありバランスの良い赤ワイン シャトーは、ボルドー市街から北西に60kmの、メドック北部のベガダン村にあります。葡萄畑はジロンド川から3kmに位置し、川からの良い影響を受けています。面積は21ha、表土は砂利で、下層土は粘土石灰質です。平均樹齢は23年。収穫は手摘みで行い、選果テーブルで厳しく選別します。区画ごとに、コンクリートタンクとステンレスタンクを使い、24~26度に温度管理しながら発酵させます。バリック(40%新樽、一部アメリカンオーク)で14~18ヶ月熟成させます。紫がかった濃い赤色。スパイシーなベリーに熟したメルロのニュアンス、程よい樽も感じられます。力強く、まろやかで、熟したタンニンがあります。
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Ch ボーモン オー・メドック 2016年 750ml
¥3,637
産地 フランス ボルドー 品種 カべルネ・ソーヴィニヨン種50%、メルロ種47%、プティ・ヴェルド種3% 栽培・醸造 テラ・ヴィティス、14ヶ月樽熟成(1/3は新樽を使用) 容量 750ml 飲み口 飲みごろの辛口赤 クリュ・ブルジョワを代表する人気シャトーのひとつ。畑はサンジュリアン村とマルゴー村の中間に位置するキュサック村にあり、両者の中間的な味わいを表現した、しなやかなスタイルのワインに仕上がっています。モカコーヒーを思わせるタンニンがあり、しっかりとした構成とボディが感じられる。深い余韻が長く続き、時間ともに奥深い香りが広がっていく。
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Ch スデュイロー ソーテルヌ 2002年 750ml
¥13,200
産地 フランス ボルドー 品種 セミヨン種90%、ソーヴィニヨン・ブラン種10% 栽培・醸造 ステンレスタンク発酵、新樽率50%で樽熟成16~20ヶ月 容量 750ml 飲み口 極甘口 畑の北側がディケムに隣接しているという、立地条件の良さでもその名を知られている「シャトー・スデュイロー」。本シャトーのオーナーは、「カントナック・ブラウン」や「ピション・バロン」等のメドック有名シャトーも所有するアクサ・ミレジム社。豊富な資金を後ろ盾にして、数々のワインの質をブラッシュアップさせてきた一大企業です。こちらのスデュイローもその類に漏れず、パーカー氏をして「最良の場合には、ブラインド・テイスティングでディケムと間違うほどのリッチで甘美なワインをつくり出すことができる」と言わしめるほどのポテンシャルを秘めたシャトーです。パーカーポイント90~92点獲得の2002年ヴィンテージ。
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Ch シゴニャック メドック 2020年 750ml
¥3,300
SOLD OUT
産地 フランス ボルドー 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン種50%、メルロ種48%、プティ・ヴェルド種2% 栽培・醸造 オーク樽にて12ヶ月 容量 750ml 飲み口 エレガントな辛口赤 18世紀に歴史を遡る、シャトー・シゴニャック。East India Company of Lorientの美術館が所有する1740年の船の模型には「シゴニャック」と記載された樽が確認されている。2009年に現オーナーである、クリストフ・アラール氏に引き継がれ、元弁護士で才気溢れる息子のルイとともに、苗の植え替えや土壌の改良など、より繊細で高品質なワインを造るための努力を惜しまず行っている。また、醸造家にはクリュブルジョワ級のシャトー・ラ・トゥール・ド・ビイで10年間醸造責任者を勤めたロラン・トゥレ、コンサルタントにはシャトー・ラトゥール、マルゴー、ラフィットなど数々の一流シャトーのコンサルタントを務めるエリック・ボワスノを招聘。間違いなくメドックエリアのトップワインのひとつに名を連ねるであろう、今、もっとも目が離せない大注目のワイナリー。 ブラックチェリー、ブラックベリー、スミレ、カシス、プラムを想わせる豊かな香りに、杉、クローヴ、紅茶葉、スモークなど、やや熟成感のある複雑なアロマ。メドックの特徴が良くでた、洗練されたエレガントな口当たり。
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Ch ピュイグロー フラン・コート・ド・ボルドー 2018年 750ml
¥3,520
産地 フランス ボルドー 品種 メルロ種85%、カベルネ・フラン種12%、マルベック種3% 栽培・醸造 12~16ヶ月(新樽33%残り1年使用樽) 容量 750ml 飲み口 バランスの良いフルボディの辛口赤 ボルドーを代表する銘醸、「ル・パン」や「パヴィ・マカン」など右岸のトップシャトーを手掛けるティエンポン一家。実は、リーズナブルなワインも手掛けており、コート・ド・フランで生み出したピュイグローはあまりにも有名な代表作。フランソワ・ティエンポン氏は「ヴュー・シャトー・セルタン」のオーナーでもあります。 1983年のファースト・ヴィンテージより評論家に絶賛されている人気シャトーです。ジェームス・サックリング93点。飲み頃の旨みが楽しめます。
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Ch ラルジャンテール メドック 2016年 750ml
¥2,750
産地 フランス ボルドー 品種 メルロ種55%、カベルネ・ソーヴィニヨン種30%、プティ・ヴェルド種15% 栽培・醸造 バリック(40%新樽、一部アメリカンオーク)で14~18ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 濃さがありバランスの良い赤ワイン シャトーは、ボルドー市街から北西に60kmの、メドック北部のベガダン村にあります。葡萄畑はジロンド川から3kmに位置し、川からの良い影響を受けています。面積は21ha、表土は砂利で、下層土は粘土石灰質です。平均樹齢は23年。収穫は手摘みで行い、選果テーブルで厳しく選別します。区画ごとに、コンクリートタンクとステンレスタンクを使い、24~26度に温度管理しながら発酵させます。バリック(40%新樽、一部アメリカンオーク)で14~18ヶ月熟成させます。紫がかった濃い赤色。スパイシーなベリーに熟したメルロのニュアンス、程よい樽も感じられます。力強く、まろやかで、熟したタンニンがあります。
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カップ・ド・フォジェール カスティヨン・コート・ド・ボルドー 2015年 750ml
¥4,180
産地 フランス ボルドー 品種 メルロ種85%、カベルネ・フラン種10%、カベルネ・ソーヴィニヨン種5% 栽培・醸造 ステンレスタンク醗酵、60%1年使用のオーク樽にて、40%2年使用のオーク樽にて12ヶ月 容量 750ml 飲み口 飲みごろの辛口赤 サン・テミリオンでは今や人気実力とも確たる地位を築いたフォジェールが造るワイン。豊かな果実味に力強さもあわせ持つ。コンサルタントはミッシェル・ロラン氏が務める。 ワインスペクテーター90点、ジェームスサックリング92点
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Ch セネジャック オー・メドック 2018年 750ml
¥4,180
産地 フランス ボルドー 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン種59%、メルロ種29%、カベルネ・フラン種7%、プティ・ヴェルド種5% 栽培・醸造 オーク樽熟成15ヶ月(新樽比率30%) 容量 750ml 飲み口 深みのある辛口赤 近年シャトー・タルボのリュスマン氏が所有してから著しく品質が向上したシャトー。深みのある香りで、その味わいは柔らかくて果実味に溢れるタイプです。 ワインアドヴォケイト90点~92点、ジェームスサックリング92点~93点