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フルール・ド・ペデスクロー ポイヤック 2014年 750ml
¥6,600
産地 フランス ボルドー 品種 メルロ種、カベルネ・ソーヴィニヨン種、プティ・ヴェルド種、カベルネ・フラン種 栽培・醸造 オーク樽16ヶ月熟成(新樽比率10%) 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 1810年創業の歴史あるシャトー・ペデスクローが手がけるセカンドワインで、2009年にロレンツェッティ夫妻がオーナーとなって以降、畑の拡張と最新鋭の重力式醸造設備への大規模投資により品質が飛躍的に向上した生産者の実力を映し出す一本であり、ポイヤックの複雑な土壌から生まれるカシスやブラックチェリーの豊かな果実味と、エレガントな樽香、しなやかなタンニンが調和し、若いうちから楽しめる滑らかさとクラシックな風格を兼ね備えています。
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シャトー・ラ・コサード サント・クロワ・デュ・モン 2022年 750ml
¥4,125
産地 フランス ボルドー 品種 セミヨン種 栽培・醸造 天然酵母、コンクリートタンク発酵・24ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 極甘口 セミヨンは100%貴腐ブドウを使用。黄金に輝く色合いで、口に含むとフレッシュな酸と柑橘系のフルーツの甘さが調和しています。果実味いっぱいのボルドー甘口白ワインです。
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バッド・ボーイ オレンジ ヴァン・ド・フランス 2018年 750ml
¥4,400
産地 フランス ボルドー 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 ボルドー右岸サン・テミリオンで“革命児”と呼ばれる醸造家、ジャン・リュック・テュヌヴァン。わずか0.5haの小さな畑からスタートし、徹底した手作業と少量生産で高品質を追求する“ガレージワイン”のスタイルを確立した人物です。その象徴が、世界的評価を受けるシャトー・ヴァランドロー。1991年の初ヴィンテージから注目を集め、2012年にはサンテミリオンの最上級格付であるプルミエ・グラン・クリュ・クラッセへと昇格。ゼロから頂点へと駆け上がった稀有な成功例として、フランスワイン史に名を刻みました。評論家ロバート・パーカーJr.は、彼の型破りな挑戦を称して「Bad Boy(悪ガキ)」と呼び、これがシリーズ名の由来となっています。テュヌヴァンは、AOCの枠にとらわれず、品質を最優先する姿勢でも知られています。ボルドーでは認められていない品種を植え、Vin de France(ヴァン・ド・フランス)としてリリースするなど、常に新しいスタイルに挑戦。その自由な発想と確かな技術が、バッド・ボーイシリーズにも色濃く反映されています。口当たりは丸みがあり、酸は穏やか。オレンジワインらしいタンニンは控えめで、白ワインの飲みやすさとオレンジの複雑さを両立した一本です。
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シャトー・ボーモン オー・メドック 2021年 750ml
¥4,180
産地 フランス ボルドー 品種 カべルネ・ソーヴィニヨン種65%、メルロ種30%、プティ・ヴェルド種5% 栽培・醸造 サスティナブル、14ヶ月樽熟成(1/3は新樽を使用) 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 クリュ・ブルジョワを代表する人気シャトーのひとつ。畑はサンジュリアン村とマルゴー村の中間に位置するキュサック村にあり、両者の中間的な味わいを表現した、しなやかなスタイルのワインに仕上がっています。モカコーヒーを思わせるタンニンがあり、しっかりとした構成とボディが感じられる。深い余韻が長く続き、時間ともに奥深い香りが広がっていく。
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シャトー・シトラン オー・メドック 2015年 750ml
¥5,280
産地 フランス ボルドー 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン種、メルロ種 栽培・醸造 オーク樽熟成16ヶ月(新樽比率40%) 容量 750ml 飲み口 こなれた辛口赤 メドックの伝統を受け継ぐ歴史あるシャトーが手がける一本で、熟成を経て丸みを帯びたタンニンと深い果実味、ほのかなスパイスや樽香が調和し、クラシックなボルドーの魅力をしっかりと感じられる、食事と寄り添う上質なオー・メドックです。
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レ・フィエフ・ド・ラグランジュ サン・ジュリアン 2022年 750ml
¥6,600
産地 フランス ボルドー 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン種、メルロ種、プティ・ヴェルド種 栽培・醸造 ステンレスタンク発酵、オーク樽熟成13ヶ月(新樽比率20%) 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 サン・ジュリアンの名門シャトー・ラグランジュが手がけるセカンドワインで、格付けシャトーが長年培ってきた精緻なブドウ栽培と醸造技術を受け継ぎ、カベルネ・ソーヴィニヨン主体の力強さとメルローのしなやかさが調和した、深みのある果実味と上質なタンニン、クラシックなボルドーらしい気品を楽しめる一本です。
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レ・ザロム・ド・ラグランジュ ボルドー ブラン 2022年 750ml
¥6,600
SOLD OUT
産地 フランス ボルドー 品種 ソーヴィニヨン・ブラン種、セミヨン種、ミュスカデル種 栽培・醸造 フレンチオークで発酵・熟成(新樽比率50%) 容量 750ml 飲み口 エレガントな辛口白 レ・ザロム・ド・ラグランジュは、サン・ジュリアンの名門シャトー・ラグランジュが手がけるボルドー・ブランで、長い歴史の中で培われた精緻なブドウ栽培と醸造技術を活かし、ソーヴィニヨン・ブラン主体の爽やかな柑橘の香りと澄んだミネラル感、心地よい余韻が広がる、食卓を軽やかに彩る上質な白ワインです。
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ムーラン・ディッサン ボルドー・スペリュール 2019年 750ml
¥3,960
産地 フランス ボルドー 品種 メルロ種90%、カベルネ・ソーヴィニヨン種10% 栽培・醸造 オーク樽熟成14ヶ月 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 ムーラン・ディッサンは、マルゴー村の名門シャトー・ディッサンが手がけるボルドー・スペリュールで、格付けシャトーとして長い歴史を持つ生産者が培ってきた醸造哲学と精緻なブドウ選果の技術を惜しみなく注ぎ込んだ一本です。ディッサンよりメルローの比率が多く、口当たりもソフトでまろやかな味わいです。
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クロ・フロリデーヌ ブラン グラーヴ 2016年 750ml
¥4,070
産地 フランス ボルドー 品種 ソーヴィニヨン・ブラン種、セミヨン種 栽培・醸造 有機肥料、除草剤の不使用、スキンコンタクト、オーク樽8ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 エレガントな辛口白 “白ワイン革命家”と称された故ドゥニ・デュブルデュー氏が所有していたシャトーの代表作で、彼が開発した低温下で果皮と果汁を接触させる革新的技術〈マセラシオン・ペリキュレール〉によって、ボルドー白の品質を飛躍的に高めた一本です。輝きのある黄金色を放ち、パイナップルやアプリコットの豊かな果実香にソーヴィニヨン特有のハーブのニュアンスが重なり、中程度の酸は丸みを帯び、オイリーで滑らかな口当たりを演出。肉付きの良いふくよかな味わいに、余韻には心地よいほろ苦さが残ります。バターや生クリームを使った濃厚なソースの魚料理や熟成チーズと好相性で、ラベルに描かれたヨットのマークは、夫妻がワイン造りを航海になぞらえた象徴であり、帆いっぱいに風を受け進む姿からは造り手の情熱と誇りが伝わってきます。
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カルム・ド・リューセック ソーテルヌ 2014年 750ml
¥6,380
産地 フランス ボルドー 品種 セミヨン種97%、ミュスカデル種3% 栽培・醸造 18ヶ月熟成(新樽比率50%、1年使用樽50%、225L) 容量 750ml 飲み口 極甘口 フランス・ボルドー地方ソーテルヌ地区の名門シャトー・リューセックが手がけるセカンドラベルの極甘口白ワインで、セミヨンを主体にオーク樽で18ヶ月熟成され、桃やアプリコット、マーマレードの芳醇な香りと貴腐由来の濃厚な甘味が特徴で、フォアグラやブルーチーズ、アプリコットタルトなどのデザートはもちろん、北京ダックや鶏のクリーム煮など塩味や旨味のある料理とも絶妙に調和し、熟成による複雑さとエレガンスが際立つ、特別な食事や贈り物にもふさわしい一本です。
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カルム・ド・リューセック ソーテルヌ 2016年 375ml
¥3,080
産地 フランス ボルドー 品種 セミヨン種97%、ミュスカデル種2%、ソーヴィニヨン・ブラン種1% 栽培・醸造 18ヶ月熟成(新樽比率50%、1年使用樽50%、225L) 容量 375ml 飲み口 極甘口 フランス・ボルドー地方ソーテルヌ地区の名門シャトー・リューセックが手がけるセカンドラベルの極甘口白ワインで、セミヨンを主体にオーク樽で18ヶ月熟成され、桃やアプリコット、マーマレードの芳醇な香りと貴腐由来の濃厚な甘味が特徴で、フォアグラやブルーチーズ、アプリコットタルトなどのデザートはもちろん、北京ダックや鶏のクリーム煮など塩味や旨味のある料理とも絶妙に調和し、熟成による複雑さとエレガンスが際立つ、特別な食事や贈り物にもふさわしい一本です。
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シャトー・クロワ・ムートン ボルドー・シュペリエール 2018年 750ml
¥2,915
産地 フランス ボルドー 品種 メルロ種97%、カベルネ・フラン種3% 栽培・醸造 コンクリートタンクとステンレスタンクで発酵、25%オーク樽熟成9ヶ月、75%ステンレスタンク熟成 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 生産者ジャン・フィリップ・ジャヌイクス氏は、ボルドー右岸で最も注目される若手醸造家の一人。彼の手掛けるワインは国内外で高く評価され、パリの三ツ星レストラン「アラン・デュカス」でもオンリストされるなど、その品質は折り紙付きです。さらに、毎年ラベルの「M」のデザインが変わるユニークさも人気の理由のひとつです。フランス・ボルドー右岸リュゴン地区に位置するシャトーで造られる赤ワインです。メルローを主体にカベルネ・ソーヴィニヨンやカベルネ・フランを少量ブレンドし、コンクリートタンクやステンレスタンクで発酵後、一部をオーク樽で熟成させることで、ピュアな果実味と滑らかなタンニンを兼ね備えたスタイルに仕上げています。色合いはガーネットを帯びた深いルビー色。ブルーベリーやカシスの黒果実の香りに、ドライハーブやスパイスのニュアンスが重なり、口中ではふくよかな果実味と柔らかなタンニンが広がります。余韻には甘やかなスパイスとハーブのアクセントが残り、飲み心地の良さと奥行きを感じさせます。料理との相性も幅広く、牛肉のグリルやラムチョップ、煮込み料理、熟成チーズなどと好相性。日常の食卓から特別なディナーまで活躍する一本です。
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テール・シャトー・フルール・オー・ゴーサン ボルドー・シュペリエール 2018年 750ml
¥2,860
産地 フランス ボルドー 品種 メルロ種90%、カベルネ・ソーヴィニヨン種5%、カベルネ・フラン種5% 栽培・醸造 リュット・レゾネ、ステンレスタンクで発酵、熟成は400Lのフレンチオーク樽で6ヶ月 容量 750ml 飲み口 しっかりした辛口赤 シャトー・フルール・オー・ゴーサンは、1941年に創設されたフランス・ボルドー右岸のヴェラック村に位置する家族経営のワイナリーで、現在は4代目のエルヴェ・リュイエ氏が運営しています。1990年代から畑の栽培方法やセラー設備の全面改革を行い、現代的な醸造技術を導入しながらも、自然環境を尊重するリュット・レゾネ農法を採用し、化学肥料を使わず羊の糞を堆肥にするなど、持続可能な栽培を実践しています。畑はフロンサックの丘陵地に広がる約30haで、石灰岩を多く含む粘土石灰質土壌が特徴。南向きの斜面で日照に恵まれ、凝縮感のあるメルロ(約90%)を中心に、カベルネ・フランやカベルネ・ソーヴィニヨン、マルベックも栽培されています。醸造では、品種や区画ごとに個性を尊重した造りを行い、光学式選果機による厳密な選果や、低温マセラシオン、樽熟成などを駆使して、フィネスとエレガンスを兼ね備えたワインを生み出しています。醸造コンサルタントには、ボルドー左岸の注目株オリヴィエ・ドーガ氏を迎え、畑の個性を最大限に引き出すスタイルを追求しています。 グレートヴィンテージにのみ造られる特別なキュヴェとして、黒果実やスパイス、森の下草、ナッツ、樽由来の香ばしさが複雑に調和し、しなやかなタンニンと豊かな骨格、繊細なミネラル感が長い余韻へと続く、熟成によって丸みを帯びた力強くエレガントな一本です。
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クロ・デ・リュヌ リュヌ・ダルジャン ボルドー ブラン 2016年 750ml
¥3,300
産地 フランス ボルドー 品種 セミヨン種60%、ソーヴィニヨン・ブラン種40% 栽培・醸造 ステンレスタンク熟成75%、オーク樽熟成25%、6~7ヶ月 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口白 クロ・デ・リュヌを手がけるのは、ボルドーの名門 ドメーヌ・ド・シュヴァリエ。ペサック・レオニャン地区で高い評価を受けるこの造り手は、赤・白ともに卓越したワインを生み出すことで知られています。彼らがクロ・デ・リュヌを立ち上げたのは、甘口ワインの聖地ソーテルヌにおいて「辛口白ワインの可能性」を追求するため。ディケムやギローといった名門シャトーに囲まれた畑から、セミヨンとソーヴィニヨン・ブランを厳選し、凝縮感とエレガンスを兼ね備えた辛口ボルドー・ブランを造り上げています。 しなやかな酸と伸びのある果実味が特徴です。ミネラル感がしっかりと感じられ、凝縮感とエレガンスが共存する味わいに仕上がっています。口に含むと、フレッシュな柑橘系のニュアンスとともに、白桃や洋梨のような柔らかな果実味が広がり、後味にはほのかな樽香とともに上品な余韻が残ります。全体として、バランスの取れた辛口白ワインで、繊細な料理との相性が抜群です。
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シャトー・プティ・フレロン ボルドー・シュペリエール 2022年 750ml
¥2,640
産地 フランス ボルドー 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン種70%、メルロ種30% 栽培・醸造 サステナブル、HVE、ステンレスタンク発酵、75%オーク樽熟成18ヶ月(新樽20%、225L、仏産、米産)、25%ステンレスタンク熟成10ヶ月 容量 750ml 飲み口 樽もしっかりフルボディの辛口赤 フランス・ボルドー地方の伝統を受け継ぐ、力強くエレガントな赤ワイン。 カベルネ・ソーヴィニヨン主体で造られたこの一本は、深みのある果実味と樽熟成による複雑な香りが魅力です。ブラックベリーやカシスの濃厚な果実味に、バニラやスパイスのニュアンスが重なり、しっかりとしたタンニンと長い余韻が楽しめます。クラシックなボルドースタイルを好む方におすすめです。
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シャトー・サン・ポール オー・メドック 2015年 750ml
¥3,080
SOLD OUT
産地 フランス ボルドー 品種 メルロ種60%、カベルネ・ソーヴィニヨン種33%、カベルネ・フラン種6%、プティ ヴェルド種1% 栽培・醸造 コンクリートタンクとステンレスタンクで発酵後、全体の3分の1をフレンチオーク樽(新樽比率20%、残り1年樽)、3分の2をタンクで12ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 飲みごろの辛口赤 サン・テステフの境界にほど近い、サン・スーラン・ド・カドルヌ村に位置するシャトー。1979年からラカーズ家が所有し、2009年からは世界的エノロジスト、ステファン・ドゥルノンクール氏がコンサルタントを務めています。粘土砂利質の土壌に植えられた平均樹齢40年のブドウを使用。収穫は9月末、発酵と醸しは温度管理されたコンクリート&ステンレスタンクで約30日間。熟成はフレンチオーク樽(新樽20%)で1/3、残りはタンクで12ヶ月行われ、果実味とタンニンが見事に調和した、クラシックなボルドースタイルに仕上がっています。グレートヴィンテージ2015年の深みと円熟味を楽しめる一本です。
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シャトー・ラモット・ヴァンサン レゼルヴ ブラン ボルドー 2024年 750ml
¥2,310
産地 フランス ボルドー 品種 ソーヴィニヨン・ブラン種87%、セミヨン種13% 栽培・醸造 サステナブル、HVE、ステンレス発酵、オーク樽熟成3ヶ月(約15%) 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 ボルドー地方の名門シャトーが手がける、環境に配慮したサステナブル農法(HVE認証)による白ワイン。ソーヴィニヨン・ブランを主体に、セミヨンを絶妙にブレンド。柑橘や白い花のアロマに、ハーブのニュアンスが重なり、口当たりはフレッシュでありながら、澱との熟成によるまろやかさと奥行きも感じられます。一部をオーク樽で熟成することで、果実味にほんのりとした複雑さが加わり、食事との相性も抜群。白身魚のグリルや季節の野菜、和食とも美しく寄り添います。
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シャトー・ラコサード・サン・マルタン トロワ・ムーラン ブライ・コート・ド・ボルドー 2023年 750ml
¥2,860
産地 フランス ボルドー 品種 セミヨン種60%、ソーヴィニヨン・ブラン種40% 栽培・醸造 オーク樽(400L)、酵母を加えずに樽の中で自然醗酵、シュール・リー、オーク樽で6ヶ月熟成、100%ブルゴーニュ樽使用(新樽比率33%、400L) 容量 750ml 飲み口 ふくよかな辛口白 ボルドー右岸、ジロンド川沿いのかつて海底だった畑から生まれる、ミネラル感たっぷりの辛口白ワイン。畑にはウニの化石が眠り、石灰質土壌がセミヨン主体のぶどうに豊かな骨格と深みを与えます。完熟したセミヨンがもたらす丸みのある果実味と、ブルゴーニュ樽での熟成によるエレガントな樽香が絶妙に調和。フレッシュでありながら、長期熟成のポテンシャルも秘めています。オーナーのシャルダ氏は「ペサック・レオニャンに匹敵する白のグラン・ヴァンを目指す」と語り、情熱を注ぎ続けています。金賞受賞歴もある、注目の一本です。
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クロ・デ・リュヌ リュヌ・ダルジャン ボルドー ブラン 2023年 750ml
¥3,740
産地 フランス ボルドー 品種 セミヨン種60%、ソーヴィニヨン・ブラン種40% 栽培・醸造 ステンレスタンク熟成75%、オーク樽熟成25%、6~7ヶ月 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口白 クロ・デ・リュヌを手がけるのは、ボルドーの名門 ドメーヌ・ド・シュヴァリエ。ペサック・レオニャン地区で高い評価を受けるこの造り手は、赤・白ともに卓越したワインを生み出すことで知られています。彼らがクロ・デ・リュヌを立ち上げたのは、甘口ワインの聖地ソーテルヌにおいて「辛口白ワインの可能性」を追求するため。ディケムやギローといった名門シャトーに囲まれた畑から、セミヨンとソーヴィニヨン・ブランを厳選し、凝縮感とエレガンスを兼ね備えた辛口ボルドー・ブランを造り上げています。 しなやかな酸と伸びのある果実味が特徴です。ミネラル感がしっかりと感じられ、凝縮感とエレガンスが共存する味わいに仕上がっています。口に含むと、フレッシュな柑橘系のニュアンスとともに、白桃や洋梨のような柔らかな果実味が広がり、後味にはほのかな樽香とともに上品な余韻が残ります。全体として、バランスの取れた辛口白ワインで、繊細な料理との相性が抜群です。
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カルム・ド・リューセック ソーテルヌ 2009年 750ml
¥6,600
SOLD OUT
産地 フランス ボルドー 品種 セミヨン種97%、ミュスカデル種3% 栽培・醸造 18ヶ月熟成(新樽比率50%、1年使用樽50%、225L) 容量 750ml 飲み口 極甘口 フランス・ボルドー地方ソーテルヌ地区の名門シャトー・リューセックが手がけるセカンドラベルの極甘口白ワインで、セミヨンを主体にオーク樽で18ヶ月熟成され、桃やアプリコット、マーマレードの芳醇な香りと貴腐由来の濃厚な甘味が特徴で、フォアグラやブルーチーズ、アプリコットタルトなどのデザートはもちろん、北京ダックや鶏のクリーム煮など塩味や旨味のある料理とも絶妙に調和し、2009年の優れたヴィンテージによって熟成による複雑さとエレガンスが際立つ、特別な食事や贈り物にもふさわしい一本です。
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テール・シャトー・フルール・オー・ゴーサン ボルドー・シュペリエール 2015年 750ml
¥2,860
SOLD OUT
産地 フランス ボルドー 品種 メルロ種90%、カベルネ・フラン種&カベルネ・ソーヴィニヨン種10% 栽培・醸造 リュット・レゾネ、ステンレスタンクで発酵、熟成は400Lのフレンチオーク樽で6ヶ月 容量 750ml 飲み口 しっかりした辛口赤 シャトー・フルール・オー・ゴーサンは、1941年に創設されたフランス・ボルドー右岸のヴェラック村に位置する家族経営のワイナリーで、現在は4代目のエルヴェ・リュイエ氏が運営しています。1990年代から畑の栽培方法やセラー設備の全面改革を行い、現代的な醸造技術を導入しながらも、自然環境を尊重するリュット・レゾネ農法を採用し、化学肥料を使わず羊の糞を堆肥にするなど、持続可能な栽培を実践しています。畑はフロンサックの丘陵地に広がる約30haで、石灰岩を多く含む粘土石灰質土壌が特徴。南向きの斜面で日照に恵まれ、凝縮感のあるメルロ(約90%)を中心に、カベルネ・フランやカベルネ・ソーヴィニヨン、マルベックも栽培されています。醸造では、品種や区画ごとに個性を尊重した造りを行い、光学式選果機による厳密な選果や、低温マセラシオン、樽熟成などを駆使して、フィネスとエレガンスを兼ね備えたワインを生み出しています。醸造コンサルタントには、ボルドー左岸の注目株オリヴィエ・ドーガ氏を迎え、畑の個性を最大限に引き出すスタイルを追求しています。 グレートヴィンテージにのみ造られる特別なキュヴェとして、黒果実やスパイス、森の下草、ナッツ、樽由来の香ばしさが複雑に調和し、しなやかなタンニンと豊かな骨格、繊細なミネラル感が長い余韻へと続く、熟成によって丸みを帯びた力強くエレガントな一本です。
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シャトー・プピーユ カスティヨン・コート・ド・ボルドー 2019年 750ml
¥4,070
産地 フランス ボルドー 品種 メルロ種 栽培・醸造 ビオロジック、天然酵母、コンクリートタンク発酵、15%をフレンチオーク樽で18ヶ月(225L、2年使用樽)、85%をステンレスタンクとコンクリートタンクで36ヶ月 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 ボルドー右岸サン・テミリオンのすぐ東側に位置する「コート・ド・カスティヨン」。僅か10数年前までは高品質なワインが存在するなどとは誰も考えていなかった、このマイナーなアペラシオンから彗星のごとく現れ、そのような状況を変えたのが、この「シャトー・プピーユ」のオーナー、フィリップ・カリーユ氏です。彼の造り出す「濃く、絹のように滑らかなワイン」は品評会でも話題となり、専門家によるブラインドコンテストで、最後まであの「シャトー・ペトリュス」と張り合ったこともあるという実力派です。 カスティヨンのシンデレラ・ワイン、プピーユのセカンド・ワイン。2008年に有機認定を取得。プピーユと比べるとよりフレッシュ&フルーティな果実味で、早くから楽しめる1本。
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エピキュア ボルドー 2018年 750ml
¥2,860
産地 フランス ボルドー 品種 メルロー種80%、カベルネ・ソーヴィニヨン種20% 栽培・醸造 リュット・レゾネ、ステンレスタンク発酵、オーク樽6ヶ月(新樽比率20%、300L)で熟成後、ステンレスタンクにてさらに6ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 フルボディの辛口赤 シャトー・アンジェリュスのオーナーであるユベール・ド・ブアール氏と、シャトー・パプ・クレマンの元醸造長ベルナール・プジョル氏によるコラボレーションで生まれたワインです。このワインは、南向きの単一区画で栽培されたブドウを使用し、フレンチオーク樽で6ヶ月熟成後、ステンレスタンクでさらに6ヶ月熟成されます。黒スグリやブルーベリーの果実味に加え、バニラのニュアンスがあり、柔らかいタンニンとリッチなボディが特徴です。ビーフステーキ、ラムチョップのグリル、鴨のロースト、ビーフシチュー、スパイスを効かせた料理などと相性抜群。
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シャトー・ド・リュサック リュサック・サン・テミリオン 2008年 750ml
¥3,410
産地 フランス ボルドー 品種 メルロ種85%、カベルネ・フラン種15% 栽培・醸造 リュット・レゾネ、ステンレスタンク発酵、オーク樽熟成15ヶ月(新樽30%、225L) 容量 750ml 飲み口 熟成感のあるボルドー赤 シャトー・ド・リュサックは、フランス・ボルドー地方のリュサック・サン・テミリオンに位置するワイナリーです。設立は1876年と歴史があり、2000年にラヴィアル夫妻が購入してから、リュサックのアペラシオンで最も主要なシャトーの一つとなっています。 黒系果実のニュアンスやスパイスの香りが楽しめると評価されており、価格の割に高品質なボルドーワインとして人気があります。熟成しつつも完熟した果実味溢れる味わいのワインです。

