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イーター カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー 2023年 750ml
¥4,620
産地 アメリカ カリフォルニア 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン種 栽培・醸造 ステンレスタンク醗酵、フランス産樽熟成12ヶ月 容量 750ml 飲み口 フルボディの辛口赤 ラザフォードとヨントヴィルのヴァレー・フロア由来のジューシーな果実味に、アトラス・ピークの丘陵がもたらすエレガントな酸としっかりとしたタンニンが重なる、ナパ・ヴァレーらしいバランスの良いカベルネ・ソーヴィニヨン。ブラックベリーや黒すぐり、ブラックチェリーの黒系果実に、ココアのニュアンスが重なる華やかな香りが広がり、舌触りは非常にスムースで、生き生きとした果実味と優しくこなれたタンニンが心地よく続く。イタリア出身のオーナー兼ワインメーカー、ダリオ・ディ・コンティが「旅路(Iter)」をテーマに、ナパ各地から最適な葡萄を選び抜き、食事に寄り添う味わいを追求して造り上げた一本。
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ナパ・グレン レッド・ブレンド ナパ・ヴァレー 2022年 750ml
¥4,180
産地 アメリカ カリフォルニア 品種 メルロ種60%、カベルネ・ソーヴィニヨン種34%、プティ・シラー種2%、マルベック種2%、カベルネ・フラン種1%、その他赤品種1% 栽培・醸造 数年使いの仏産樽・米産樽にて36ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 こなれた味わいのアメリカ赤 ナパ・ヴァレー各地の畑から少しずつ調達。メインはマウント・ヴィーダーの畑。仏産+米産樽のミックスで36ヶ月の長い熟成を経て柔らかくこなれた熟成感のある味わいに仕上がっている。ブラックチェリー、ダークプラム、土を感じさせる熟成感のある香りが心地良い。なめらかでソフトな タンニンとダークプラムの長いフィニッシュ。肉料理にも、カジュアルな飲み方にもよく合う。 ブラックチェリーとダークプラムを思わせる香りに、マッシュルームや土っぽさ、枯れ葉などの少し熟成した香りも立ち上がる。味わいはまだまだ生き生きとした青系・黒系ベリーのニュアンスが心地よく、口当たりはしなやかで、タンニンは非常にまろやかで、余韻には葉巻やアニス、ナツメグなどの複雑なスパイス系も現れる。肉料理全般、グレービー、ステーキソース、赤身肉、ジビエ系にも。煮物や和食の醤油ベース、味噌ベースとも良い相性。
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ドーヴェルニュ・エ・ランヴィエ クローズ・エルミタージュ グラン・ヴァン ルージュ 2021年 750ml
¥4,950
産地 フランス ローヌ 品種 シラー種 栽培・醸造 一部オーク樽にて10ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 濃さのある辛口赤 ローヌの未来を切り拓く新星ドーヴェルニュ・エ・ランヴィエが手がけるクローズ・エルミタージュ。2004年の設立ながらパーカー100点を獲得するなど高い評価を受ける二人組で、ブルゴーニュで研鑽を積んだジャン・フランソワ・ランヴィエと、マネジメントを担うフランソワ・ドーヴェルニュが“テロワールの尊重”を信条に造り上げる一本。ガーネット色の外観に、ブラックベリーやダークチェリー、スミレ、ブラックペッパー、甘草、コーヒー、タール、ジビエを思わせる複雑な香りが広がり、柔らかな口当たりと豊かな果実味、しなやかな酸が調和。熟したタンニンとスパイシーでビターな余韻が長く続く、シラー100%の力強さとエレガンスを併せ持つ赤ワイン。
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シュナーベル ウルゲシュタイン 2022年 750ml
¥4,730
産地 オーストリア ズュートシュタイヤーマルク 品種 ロートブルガー種(ツヴァイゲルト)40%、ブラウフレンキッシュ種30%、ピノ・ノワール種30% 栽培・醸造 ビオディナミ、デメテール、天然酵母、 タンク発酵、228Lの古樽で18ヶ月熟成、酸化防止剤無添加 容量 750ml 飲み口 軽やかな辛口赤 オーストリア南部ズュートシュタイヤーマルクのサウザル山で、ビオディナミとデメテール認証のもと夫婦ふたりで畑と向き合い“真のファーマーたれ”を貫くシュナーベル。シリスを含むスレート土壌の3区画で育つロートブルガー40%、ブラウフレンキッシュ30%、ピノノワール30%を手摘みし、除梗後に蓋のないタンクで6週間醸し発酵、さらに228Lの古樽で18ヶ月熟成、無濾過・無清澄・酸化防止剤無添加で仕上げた「ウルゲシュタイン」。紫を帯びたガーネット色にミントや芝、トマトの葉、ブラックチェリー、ラズベリーの香りが重なり、しっかりと広がる果実味と中程度のタンニン、引き締まった酸が調和し、エキス感の詰まった味わいが長く続く赤ワイン。
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グッドインテンションズ・ワイン マグノリア マウントガンビア 2024年 750ml
¥4,180
産地 オーストラリア サウスオーストラリア 品種 ゲヴュルツトラミネール種 栽培・醸造 除梗、自然醗酵、6日間のスキン・コンタクト、プレスされ仏産オーク古樽にて約6ヶ月熟成、少量の酸化防止剤と共にボトリング。軽いフィルタリング、清澄剤不使用。 容量 750ml 飲み口 華やかなオレンジ 南オーストラリア州マウント・ガンビアの冷涼な気候と火山性土壌が生むミネラル感を映し出す、ゲヴュルツトラミネール100%のオレンジワイン。ライムストーン・コーストに位置する粘土ローム質土壌の畑から収穫したブドウを除梗し、自然酵母で発酵、6日間のスキンコンタクトを経てプレス。フランス産古樽で約6ヶ月熟成し、ボトリング前にごく少量の酸化防止剤のみを使用、軽いフィルタリングで仕上げています。ゲヴュルツらしい華やかでリッチな香りに、土地由来のミネラルが味わいを引き締め、造り手アンドリューの人柄とマウント・ガンビアのテロワールが素直に表現されたナチュラルワインです。
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クリス・リングランド リングランド シラーズ バロッサ・ヴァレー 2022年 750ml
¥4,290
産地 オーストラリア バロッサ・ヴァレー 品種 シラーズ種 栽培・醸造 サスティナブル 容量 750ml 飲み口 濃さのある辛口赤 クリス・リングランドは、ロバート・パーカーから「オーストラリア最高のシラーズを造る醸造家」と紹介され、フラッグシップワインが過去に4度100点を獲得している造り手です。彼はニュージーランドで生まれ、若い頃にワイン造りに魅了され、オーストラリアで醸造学を学びました。その後、ニュージーランドやカリフォルニアで経験を積み、バロッサ・ヴァレーへ戻り、ロックフォードのロバート・オカラハン氏のもとで18ヴィンテージにわたり腕を磨いています。その間に自らの畑を手に入れ、自然由来の堆肥を使うなどサステナブルな栽培を続け、果実本来の力を引き出すワイン造りを行っています。そのクリス・リングランドが手がける「リングランド シラーズ」は、ブラックプラムやブラックチェリーの濃厚な果実味に、甘草やヴァニラのニュアンスが重なり、ミディアムからフルボディの厚みと力強さを備えた一本に仕上がっています。クラシックなバロッサ・シラーズらしい豊かな果実味と樽の風味が調和し、深みのある味わいを楽しめます。
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トリデンテ トリデンテ テンプラニーリョ カスティーリャ・イ・レオン 2021年 750ml
¥4,620
産地 スペイン カスティーリャ・イ・レオン 品種 テンプラニーリョ種 栽培・醸造 ステンレスタンク発酵、フレンチオークの新樽で15ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 フルボディの辛口赤 フミーリャに拠点を置き、スペイン各地に9つのボデガを展開するヒルファミリーエステーツのボデガのひとつです。ヒルファミリーエステーツは、10の生産地域に11のワイナリーを所有し、高樹齢の土着品種から最高峰のワイン造りを行なう生産者です。当時無名だったフミーリャと、土着品種のモナストレルの地位を各段に向上させたパイオニアとして知られています。 トリデンテとは、水の神ポセイドンが持つ三叉槍(さんさそう=先が三つに分かれた槍)です。このエリアは水がとても大切なので、水にちなんだ名前を付けました。標高800m、ドゥエロ河の堆積土から成る砂質土壌。平均樹齢は85年と古く、バソ仕立てです。9月下旬~10月中旬にわたり、数回に分けて、完熟した房だけを収穫します。ステンレスタンクで25度に温度管理をして20~25日間発酵させます。フレンチオークの新樽で15ヶ月熟成させます。ろ過も清澄もしません。熟した赤い果実のアロマとデリケートなスパイスがバランスよく混ざりあっています。余韻にはダークチョコレートの心地よい風味が漂います。
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宝水ワイナリー リッカ スパークリング 2024年 750ml
¥4,950
産地 日本 北海道 品種 シャルドネ種88%、ピノ・ノワール種12% 栽培・醸造 12ヶ月の瓶内熟成 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口スパークリング 岩見沢宝水町にあるワイナリー。管理面積は約9ha・栽培品種は計8品種。岩見沢市宝水町のテロワールを深く理解し、この土地に合った品種の選定や栽培方法。そしてこの土地だからこそ出てくる味わい。これらを損なうことなくワインへ反映させるための醸造方法。その年のぶどうを最大限に活かすワイン造りを行っています。この土地から生み出されるブドウは冷涼な地域らしい凛とした綺麗な酸を持ち、透明感のある引き締まった味わいとなります。この特徴を生かすため、ステンレスタンクでの醗酵をメインで行い、細かい温度管理と発酵期間の調節によって、ぶどうが持つ繊細さ・透明感を表現します。 ワイナリー自社農園のシャルドネとピノノワールをスパークリング用のために特別に早摘みし、それぞれの特徴を生かすために別々で一次発酵を行いブレンド。瓶内二次発酵による製法で時間をかけ丁寧に醸造しました。12ヶ月の瓶内熟成期間を経ることで口に含んだ際の泡のきめ細かさを感じられ、果実の風味と熟成感のバランスが整った高級感あるスパークリングに仕上がっています。 リンゴや白い花、イチゴなどぶどう由来の香りと熟成によるトーストのような香ばしさ。口当たりはシャープで綺麗な酸味を感じられますが、ふくよかでボディもしっかりとある、高級感溢れる本格的なスパークリングワインであり、宝水ワイナリーを代表する一本です。
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オー・ボン・クリマ シャルドネ ミッション・ラベル サンタ・マリア・ヴァレー 2024年 750ml
¥4,950
産地 アメリカ カリフォルニア 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 フランス産樽発酵、熟成(約12ヶ月)新樽年により多少使用 容量 750ml 飲み口 エレガントな辛口白 ブルゴーニュスタイルのエレガントな味わいで知られる、カリフォルニアの名門「オー・ボン・クリマ」が手がける日本限定ラベルのシャルドネ。ラベルは日系墨絵画家ドリュー・カタオカ氏による、サンタ・バーバラの教会をモチーフにしたアート作品です。使用されるブドウは、冷涼な気候と海風に恵まれたビエン・ナシード・ヴィンヤード産のシャルドネ。フレンチオークで発酵・熟成(約12ヶ月)され、柑橘系の爽やかな香りと、青リンゴやパイナップルの果実味、そして際立った酸が美しく調和しています。口当たりはミディアムボディで、涼しげな余韻が長く続く、食事に寄り添う上品な白ワイン。和食や魚介料理、クリーム系のパスタなどと相性抜群です。
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グレヴェペーザ クレメンテ VII キャンティ・クラシコ リゼルヴァ 2020年 750ml
¥4,950
産地 イタリア トスカーナ 品種 サンジョヴェーゼ種 栽培・醸造 オーク樽熟成(50%を225Lで12ヶ月、50%をスラヴォニアの大樽で24ヶ月)/瓶熟成3ヶ月以上 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 1965年に創設され、現在は約160の栽培家が参加するキアンティ・クラッシコ最大規模の協同組合「カステッリ・デル・グレヴェペーザ」は、フィレンツェ南部サン・カッシアーノ・イン・ヴァル・ディ・ペーザを拠点に、サンジョヴェーゼの伝統的な魅力を大切にしたワイン造りを続けるエキスパート集団です。その彼らが手がける「クレメンテ VII キアンティ・クラッシコ リゼルヴァ 2020」は、サンジョヴェーゼ100%をスラヴォニア産オークの大樽と225Lの小樽で長期熟成させ、リゼルヴァ規定の2年以上の熟成を経て生まれる芳醇な香りと豊かな風味、深いコクが際立つ一本で、クラッシコ地区らしい骨格とまろやかな樽のニュアンスが調和した上質な味わいが楽しめます。
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シャトー・クロワ・デュ・トラル オー・メドック 2018年 750ml
¥4,180
産地 フランス ボルドー 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン種60%、メルロ種40% 栽培・醸造 ステンレスタンク発酵、オーク樽熟成12ヶ月(新樽30%)、瓶熟成18ヶ月以上 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 ボルドー右岸の名門として知られるティエンポン・ファミリーは、長年にわたり“土地の個性を最大限に引き出すワイン造り”を家業として受け継いできた一族です。彼らの名は、ポムロールの名門ル・パンや、シャトー・パヴィ・マカン、シャトー・ピュイグローなど、世界の愛好家が信頼を寄せる数々の銘醸ワインとともに語られます。家族経営ならではの丁寧な畑仕事と、ブドウの声に耳を澄ませるような繊細な醸造哲学は、どのワインにも共通して息づいています。そのティエンポン家がオー・メドックで手がけるのが「シャトー・クロワ・デュ・トラル」。右岸の雄と称されるフランソワ・ティエンポン氏がコンサルタントとして関わり、カベルネ・ソーヴィニヨン主体の力強さに、右岸らしいしなやかさとエレガンスを重ね合わせたスタイルを追求しています。
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赤坂ヴィンヤード ドックウッド 2024年 750ml
¥4,400
産地 日本 北海道 品種 ソーヴィニヨン・ブラン種44%、ピノ・ノワール種34%、ピノ・グリ種22% 栽培・醸造 ピノ・ノワール、ピノ・グリを一週間コールドソークし、ソーヴィニヨン・ブラン収穫後すべて一緒にプレス。ステンレスタンクにて野生酵母にて発酵、熟成 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口ロゼ 北海道三笠の自社農園でブドウ栽培から丁寧に取り組む「赤坂ヴィンヤード」は、2024年でワイン造り2年目を迎えました。4年目となる畑のブドウは病害虫の被害も少なく、シーズンを通して天候に恵まれたことで、健全で満足度の高い果実が実り、山﨑ワイナリーでの委託醸造により約950本ものワインを生み出すことができました。収穫や仕込みには多くの仲間が力を貸してくれ、その支えへの感謝を込めて、ワイン名には昨年に続き“返礼・永続性”を花言葉に持つハナミズキの名「DOG WOOD」を冠しています。今後はこの土地に宿泊施設を建て、訪れる人々との関係が長く続いていく未来を思い描きながら、畑と向き合い、地域に根ざしたワイン造りを続けています。 薄いピンク色が美しい辛口ロゼで、華やかで芳醇な香りとすっきりとした味わい、ほどよい厚みが調和し、どんな食事にも寄り添う万能さを備えています。
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アンリ・フックス レ・プティ・カイユー アルザス 2024年 750ml
¥4,180
産地 フランス アルザス 品種 ピノ・グリ種35%、リースリング種25%、ミュスカ種25%、シルヴァネール種15% 栽培・醸造 2008年から完全ビオロジック栽培(2011年に「Ecocert」認証取得) 収穫はすべて手摘み。白は除梗をせず、赤は除梗100%。ステンレスタンクとフードルを使用 ステンレスタンクで5ヶ月間熟成 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 コルマール市の北、リボーヴィレ村に1922年から続くドメーヌで、アルザス中部におけるグラン・クリュの雄、「キルシュベルグ・ド・リボーヴィレ」を擁します。 2006年に父アンリからバトンを譲り受けた4代目ポール・フックスは、2年後の2008年、完全ビオロジック栽培に転換。さらに、収量を大きく制限することで、「完璧なぶどうづくりを目指しています。料理の美味しさの鍵が塩(ミネラル)にあるように、ワインの美味しさの鍵もミネラルにあります。ビオロジック栽培によって土中深くまで伸びた根からミネラルをたっぷりと吸い上げ、収量制限によって一粒一粒にミネラルを凝縮させることが、美味しいワイン造りの本質です」(ポール・フックス)。 醸造もきめ細かく、アルザスではほとんど見られない、超小型ステンレスタンクの多数基使用によって、区画ごとのテロワールの違いやヴィンテージの個性を、より高い精度でワインに反映させています。このような彼のプロ意識と情熱は、フランスを代表するワイン評論家、ミッシェル・ベタンヌの目に留まり、新世代としては異例の高評価をもって賞賛の声を贈っています。粘土シルト質、砂質土壌。平均樹齢35年のVV。収量は55hl/ha。ステンレスタンクで5ヶ月間熟成。作品名の「レ・プティ・カイユー」は(畑にたくさん見られる)「小石たち」の意味です。
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ヴェルム ウルテリオール・グラシアーノ カスティーリャ・ラ・マンチャ 2018年 750ml
¥4,290
産地 スペイン カスティーリャ・ラ・マンチャ 品種 グラシアーノ種 栽培・醸造 オーガニック、10,000Lの円錐形ステンレスタンクで発酵、10%は600Lのフレンチオーク新樽で4ヶ月間熟成、残りは素焼きの大がめで8ヶ月間熟成 容量 750ml 飲み口 エレガントな辛口赤 ボデガス・イ・ビニェドス・ヴェルムは、シウダー・レアル県のトメジョーソにあります。そのプロジェクトはロペス・モンテロ家により2007年から始まり、平均樹齢30年以上の自社畑のブドウを用いた高品質なワインやスピリッツを造っています。カステーリャ・ラ・マンチャ州で、アロマティックなブドウ品種、ゲヴェルツトラミネールやマルバシアを導入したパイオニアとしても知られています。また、今世紀初頭に厚い石灰岩層を掘り下げて作られた、高さ7m、総面積8000㎡の広大な地下セラーは熟成や貯蔵にも最高の環境を整えているだけでなく、この街のワイン造りの歴史へのオマージュでもあります。2016年、地球上で最南端のブドウ栽培地域、アルゼンチンのパタゴニアで醸造を行ったスペイン初のワイナリーです。気候は年間降水量250mm以下、長い日照時間と石灰岩層の土壌がブドウ栽培にとても適しています。この恩恵のおかげで、ヴェルムは、全てのブドウ品種をオーガニックで栽培することができるのです。醸造家のエリアス氏にとって、できる限り手を加えないといった、オーガニックワインへの取り組みを心がけています。ノンフィルター、自然を尊重しながらブドウ畑のクオリティーを最大限に引き出すことで優雅さとブドウ品種の特性を失うことはありません。Decanter誌で「これからトレンドを築いていくスペインの若き10人の醸造家」の一人に選ばれました。 紫がかったディスクの鮮やかなサクランボ色。スミレやラベンダーなど、アロマティックなハーブを思い出す強い香りが、黒い果実とかすかなカカオの香りに寄り添う。甘く洗練されたタンニンとストラクチャーが融合した、はっきりしたアタック。黒い果実とスミレ、そして、微かな苦みが個性をもたらし、口中に心地よく広がる。
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ヴェルム ウルテリオール・ガルナッチャ カスティーリャ・ラ・マンチャ 2020年 750ml
¥4,290
産地 スペイン カスティーリャ・ラ・マンチャ 品種 グルナッシュ種 栽培・醸造 オーガニック、50%は全房、50%は除梗したぶどうを5,000Lの小型ステンレスタンクで発酵、11ヶ月間素焼きの大がめで熟成 容量 750ml 飲み口 エレガントな辛口赤 ボデガス・イ・ビニェドス・ヴェルムは、シウダー・レアル県のトメジョーソにあります。そのプロジェクトはロペス・モンテロ家により2007年から始まり、平均樹齢30年以上の自社畑のブドウを用いた高品質なワインやスピリッツを造っています。カステーリャ・ラ・マンチャ州で、アロマティックなブドウ品種、ゲヴェルツトラミネールやマルバシアを導入したパイオニアとしても知られています。また、今世紀初頭に厚い石灰岩層を掘り下げて作られた、高さ7m、総面積8000㎡の広大な地下セラーは熟成や貯蔵にも最高の環境を整えているだけでなく、この街のワイン造りの歴史へのオマージュでもあります。2016年、地球上で最南端のブドウ栽培地域、アルゼンチンのパタゴニアで醸造を行ったスペイン初のワイナリーです。気候は年間降水量250mm以下、長い日照時間と石灰岩層の土壌がブドウ栽培にとても適しています。この恩恵のおかげで、ヴェルムは、全てのブドウ品種をオーガニックで栽培することができるのです。醸造家のエリアス氏にとって、できる限り手を加えないといった、オーガニックワインへの取り組みを心がけています。ノンフィルター、自然を尊重しながらブドウ畑のクオリティーを最大限に引き出すことで優雅さとブドウ品種の特性を失うことはありません。Decanter誌で「これからトレンドを築いていくスペインの若き10人の醸造家」の一人に選ばれました。 非常に透明感のあるサクランボ色。香りはとてもフレッシュでエレガント。微かな赤い果実を纏う花の香が複雑さを増す。カラント、チェリー、甘草、そして仄かな 「スパイシー」さが生き生きとした印象にさせている。口に含むとその芳香と 、絹のようななめらかさ、 そしてフレッシュ感に驚かされる。
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シャンジー ブルゴーニュ シャルドネ レ・フォルチュネ 2023年 750ml
¥4,620
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 リュットレゾネ、350Lの樽とステンレス発酵、樽とステンレス製タンクにて10ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 エレガントな辛口白 ブルゴーニュ南部・コート・シャロネーズの小村ブーズロンを拠点とする、ブルゴーニュ屈指の実力派生産者です。1928年にジョセフ・ソルデ氏が創業し、畑を拡大しながら発展。1974年にシャンジー夫妻が取得し現在の形となり、2013年にOLMA社がオーナーとなってからは設備投資が進み、品質が飛躍的に向上しました。2015年にはブルゴーニュの生産者として初めてロンドン証券取引所に上場するなど、地域を代表する存在として高く評価されています。グレープフルーツや和柑橘のフレッシュな果実味に、生き生きとした酸と塩味を帯びたミネラルがきれいに寄り添い、オレンジの花の蜜や甘く香ばしいニュアンスが余韻まで長く続く、リッチでバランスの良いシャルドネです。
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セレクショネ・パー・マルク・テンペ MTヴァン ピノ・ノワール ヴァン・ド・フランス 2024年 750ml
¥4,290
SOLD OUT
産地 フランス アルザス 品種 ピノ・ノワール種 栽培・醸造 ビオロジック、ビオディナミ、エコセール、デメテール、天然酵母、10日間醸し後プレスし、木樽で10ヶ月発酵・熟成 容量 750ml 飲み口 軽やかな辛口赤 アルザスの巨匠マルク・テンペが、AOCの枠を超えて“より自由で実験的な醸造表現”を追求するために立ち上げた新ライン「MTヴァン」。テンペの友人が持つ畑で、ビオディナミで栽培された健康な葡萄を使って友人の息子と始めています。淡い透明感のあるルビー色の外観、ラズベリーやレッドプラム、フランボワーズ、スミレの香りを感じます。やさしいアタックで、口あたり良くキメ細かく綺麗な酸がアクセントとなり、アフターはスーッと心地よくフェードアウトしていきます。マルク・テンペが“よりナチュラルに、よりカジュアルに”を掲げて挑んだ新境地を感じられる一本です。
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ナパ・グレン カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー 2023年 750ml
¥4,950
産地 アメリカ カリフォルニア 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン種85%、プティシラー種10%、プティヴェルド種5% 栽培・醸造 米産樽と1年使いの仏産樽にて6ヶ月間熟成 容量 750ml 飲み口 フルボディの辛口赤 「グレン」とはスコットランド・ゲール語で狭い峡谷や谷を意味し「ナパの峡谷=ナパ・ヴァレー」を現わします。葡萄の価格が高騰するナパ・ヴァレーの中で、長年培って来た栽培農家や自社畑を持つワイナリーとのコネクションを最大限に生かし、リーズナブル(価格に見合う=それ以上の味わい) & ティピシティー(ナパ・ヴァレーにおける品種や特定の地区の個性・特徴を表現する)を最大の目標として造られるワインが「ナパ・グレン」 2023年はチャイルズ・ヴァレーの畑が主体、スタッグス・リープとオークヴィルの畑からもブレンド。 ブルーベリー、プラムのニュアンスが香り良く立ち上がり、口当たりはシルキーでまろやか。ココア、タバコ、ナツメグ、胡椒が特徴的。タンニンは口中に心地良く広がる。
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シャトー・ラ・コサード サント・クロワ・デュ・モン 2022年 750ml
¥4,620
産地 フランス ボルドー 品種 セミヨン種 栽培・醸造 天然酵母、コンクリートタンク発酵・24ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 極甘口 セミヨンは100%貴腐ブドウを使用。黄金に輝く色合いで、口に含むとフレッシュな酸と柑橘系のフルーツの甘さが調和しています。果実味いっぱいのボルドー甘口白ワインです。
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ブレッド&バター シャルドネ カリフォルニア 2024年 750ml
¥4,378
産地 アメリカ カリフォルニア 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 アメリカンオークとフレンチオークで4~8ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 ふくよかな辛口白 カリフォルニアでワイン生産に携わっていたグレゴリー・アン氏が、2013年に設立したワイナリーです。 設立の翌2014年、ニールセンによる「急成長企業トップ500」にワイン生産者として唯一選出。さらに2015年11月には、まだ無名であった「ブレッド&バター シャルドネ2012VT」が、当時の米国大統領、オバマ氏主催のTPP(環太平洋パートナーシップ)閣僚会合におけるランチミーティングにて提供され、その品質の高さも相まって、一躍有名になりました。 2つの意味を持つ“ブレッド&バター” 1つ目の意味はワインのスタイルを表しており、「ブレッド」は樽熟成による香ばしさ、「バター」はマロラクティック発酵によるクリーミーな風味を表現。芳醇でリッチな味わいを持つワインを生産していることがよく分かります。2つ目はワイン造りへの想いです。英語の「Bread & Butter」には、”生活必需品”や”人生に欠かせないもの”といった意味があり、人々にとってそのような存在のワインを作りたいという信念を表しています。 トロピカルフルーツ、ヴァニラビーンズ、アーモンド、ブリオッシュ、クレーム・ブリュレの香り。トロピカルフルーツの豊かな果実味、穏やかな酸味に、バターのようなクリーミーさ、香ばしいトーストのニュアンスが印象的に感じられます。まるで舌の上で溶けていくような味わいが、長くリッチな余韻につながります。
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サムエレ・ボスコ ランゲ ネッビーロ 2022年 750ml
¥4,400
産地 イタリア ピエモンテ 品種 ネッビオーロ種 栽培・醸造 オーガニック、天然酵母、除梗率60%、ステンレスタンクでアルコール発酵後、コンクリート製タンクでマロラクティック発酵、1000リットルのフードルで12ヶ月間シュール・リー熟成。無清澄・ノンフィルターでビン詰め 容量 750ml 飲み口 エレガントな辛口赤 ランゲ地方プリオッカの若き造り手サムエレ・ボスコが手がけるランゲ・ネッビオーロ。砂質・石灰質土壌の畑で育つ平均樹齢25年のネッビオーロを用い、60%の除梗、天然酵母のみで発酵、コンクリートタンクでのマロラクティック発酵、さらに1000Lフードルで12ヶ月のシュール・リー熟成を経て、無清澄・ノンフィルターで瓶詰めされる一本です。完熟ぶどうのピュアな果実味が身体にすっと染み込むような優しい酒質が魅力。軽やかで風味豊かな料理との相性が抜群で、日常の食卓に寄り添いながらも、思わずため息がこぼれるような癒しをもたらしてくれるネッビオーロです。ラベルに描かれたミツバチは、家族が営む養蜂に由来し、サムエレの自然への敬意を象徴しています。
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ノティール ヴィオニエ ヴァン・ド・フランス 2024年 750ml
¥4,730
産地 フランス ルーション 品種 ヴィオニエ種 栽培・醸造 ビオロジック、天然酵母、全房でプレスし500Lの木樽で発酵・熟成 容量 750ml 飲み口 華やかな辛口白 南仏バニュルスで音楽家からワイン造りへと人生を転じたファビアン・ブラシェが、太陽に魅せられて移住し、自然の中で働きたいという想いから無農薬栽培に挑んだ物語の延長線上に生まれた一本で、シスト土壌・標高100mの区画で育つ樹齢40年のヴィオニエを手摘みし、全房のまま垂直式圧搾、古樽で自然酵母発酵・熟成、無濾過・無清澄で仕上げることで、洋梨や青バナナ、ライム、カリンのアロマが澄んだミネラルとともに広がり、ドライな口当たりにレモンピールのほろ苦さがアクセントとなる、南仏の風と光をそのまま閉じ込めたような清らかでエレガントな味わいを描き出しています。
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ヤン・マティアス・クライン リトル・バスタード ラントヴァイン モーゼル 2023年 750ml
¥4,290
産地 ドイツ モーゼル 品種 リースリング種50%、ソーヴィニヨン・ブラン種20%、ミュラートゥルガウ種10%、その他20% 栽培・醸造 ビオロジック、天然酵母、リースリング種を主体に6時間醸しプレス、ステンレスタンク80%、フードル20%で発酵・熟成、酸化防止剤無添加 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 モーゼルで1100年以上続くワイナリー。父の代から続くオーガニック栽培をさらに徹底し、濾過も清澄も亜硫酸添加も行わない“新しいモーゼル”を切り拓いたヤンが、灰色スレート土壌の急斜面で育つリースリングを中心にソーヴィニヨン・ブランやミュラートゥルガウ等を別々に醸し、自然酵母で発酵させてアッサンブラージュした自由奔放なキュヴェで、ミントやシークワーサー、黄色リンゴ、セルフィーユのアロマを感じます。口あたりよく清涼感のあるほのかな酸味と摘みたてのみかんのような果実味、心地の良いほろ苦さがアクセントとなっています。
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プロジェクト・ナッカル アンフォー オレンジ カネロネス 2024年 750ml
¥4,125
産地 ウルグアイ カネロネス 品種 ミュスカ・オットネル種 栽培・醸造 ビオロジック、アンフォラにてマロラクティック醗酵、果皮浸漬29日間、アンフォラ熟成2ヶ月 容量 750ml 飲み口 華やかなオレンジ ウルグアイ・カネロネスで注目を集める新世代ワイナリー「プロジェクト・ナッカル」が手がける、素朴でエネルギッシュなオレンジワイン。ビオロジックを実践しながら、土地の個性をまっすぐに表現することを目指す彼らは、伝統と革新を柔軟に組み合わせる造り手として知られています。この「アンフォー オレンジ」は、果皮とともに発酵させたブドウをアンフォラでゆっくりと熟成させることで、柑橘の爽やかさとハーブのニュアンス、穏やかなタンニン、そして土壌由来のミネラル感が調和した、自然体で心地よい味わいに仕上がっています。食事にも寄り添いながら、ナッカルらしい自由でピュアな世界観を感じられる一本です。

