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シャンジー ブルゴーニュ シャルドネ レ・フォルチュネ 2023年 750ml
¥4,620
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 リュットレゾネ、350Lの樽とステンレス発酵、樽とステンレス製タンクにて10ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 エレガントな辛口白 ブルゴーニュ南部・コート・シャロネーズの小村ブーズロンを拠点とする、ブルゴーニュ屈指の実力派生産者です。1928年にジョセフ・ソルデ氏が創業し、畑を拡大しながら発展。1974年にシャンジー夫妻が取得し現在の形となり、2013年にOLMA社がオーナーとなってからは設備投資が進み、品質が飛躍的に向上しました。2015年にはブルゴーニュの生産者として初めてロンドン証券取引所に上場するなど、地域を代表する存在として高く評価されています。グレープフルーツや和柑橘のフレッシュな果実味に、生き生きとした酸と塩味を帯びたミネラルがきれいに寄り添い、オレンジの花の蜜や甘く香ばしいニュアンスが余韻まで長く続く、リッチでバランスの良いシャルドネです。
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セレクショネ・パー・マルク・テンペ MTヴァン ピノ・ノワール ヴァン・ド・フランス 2024年 750ml
¥4,290
産地 フランス アルザス 品種 ピノ・ノワール種 栽培・醸造 ビオロジック、ビオディナミ、エコセール、デメテール、天然酵母、10日間醸し後プレスし、木樽で10ヶ月発酵・熟成 容量 750ml 飲み口 軽やかな辛口赤 アルザスの巨匠マルク・テンペが、AOCの枠を超えて“より自由で実験的な醸造表現”を追求するために立ち上げた新ライン「MTヴァン」。テンペの友人が持つ畑で、ビオディナミで栽培された健康な葡萄を使って友人の息子と始めています。淡い透明感のあるルビー色の外観、ラズベリーやレッドプラム、フランボワーズ、スミレの香りを感じます。やさしいアタックで、口あたり良くキメ細かく綺麗な酸がアクセントとなり、アフターはスーッと心地よくフェードアウトしていきます。マルク・テンペが“よりナチュラルに、よりカジュアルに”を掲げて挑んだ新境地を感じられる一本です。
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ナパ・グレン カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー 2023年 750ml
¥4,950
産地 アメリカ カリフォルニア 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン種85%、プティシラー種10%、プティヴェルド種5% 栽培・醸造 米産樽と1年使いの仏産樽にて6ヶ月間熟成 容量 750ml 飲み口 フルボディの辛口赤 「グレン」とはスコットランド・ゲール語で狭い峡谷や谷を意味し「ナパの峡谷=ナパ・ヴァレー」を現わします。葡萄の価格が高騰するナパ・ヴァレーの中で、長年培って来た栽培農家や自社畑を持つワイナリーとのコネクションを最大限に生かし、リーズナブル(価格に見合う=それ以上の味わい) & ティピシティー(ナパ・ヴァレーにおける品種や特定の地区の個性・特徴を表現する)を最大の目標として造られるワインが「ナパ・グレン」 2023年はチャイルズ・ヴァレーの畑が主体、スタッグス・リープとオークヴィルの畑からもブレンド。 ブルーベリー、プラムのニュアンスが香り良く立ち上がり、口当たりはシルキーでまろやか。ココア、タバコ、ナツメグ、胡椒が特徴的。タンニンは口中に心地良く広がる。
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シャトー・ラ・コサード サント・クロワ・デュ・モン 2022年 750ml
¥4,125
産地 フランス ボルドー 品種 セミヨン種 栽培・醸造 天然酵母、コンクリートタンク発酵・24ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 極甘口 セミヨンは100%貴腐ブドウを使用。黄金に輝く色合いで、口に含むとフレッシュな酸と柑橘系のフルーツの甘さが調和しています。果実味いっぱいのボルドー甘口白ワインです。
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ブレッド&バター シャルドネ カリフォルニア 2024年 750ml
¥4,378
産地 アメリカ カリフォルニア 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 アメリカンオークとフレンチオークで4~8ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 ふくよかな辛口白 カリフォルニアでワイン生産に携わっていたグレゴリー・アン氏が、2013年に設立したワイナリーです。 設立の翌2014年、ニールセンによる「急成長企業トップ500」にワイン生産者として唯一選出。さらに2015年11月には、まだ無名であった「ブレッド&バター シャルドネ2012VT」が、当時の米国大統領、オバマ氏主催のTPP(環太平洋パートナーシップ)閣僚会合におけるランチミーティングにて提供され、その品質の高さも相まって、一躍有名になりました。 2つの意味を持つ“ブレッド&バター” 1つ目の意味はワインのスタイルを表しており、「ブレッド」は樽熟成による香ばしさ、「バター」はマロラクティック発酵によるクリーミーな風味を表現。芳醇でリッチな味わいを持つワインを生産していることがよく分かります。2つ目はワイン造りへの想いです。英語の「Bread & Butter」には、”生活必需品”や”人生に欠かせないもの”といった意味があり、人々にとってそのような存在のワインを作りたいという信念を表しています。 トロピカルフルーツ、ヴァニラビーンズ、アーモンド、ブリオッシュ、クレーム・ブリュレの香り。トロピカルフルーツの豊かな果実味、穏やかな酸味に、バターのようなクリーミーさ、香ばしいトーストのニュアンスが印象的に感じられます。まるで舌の上で溶けていくような味わいが、長くリッチな余韻につながります。
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サムエレ・ボスコ ランゲ ネッビーロ 2022年 750ml
¥4,400
産地 イタリア ピエモンテ 品種 ネッビオーロ種 栽培・醸造 オーガニック、天然酵母、除梗率60%、ステンレスタンクでアルコール発酵後、コンクリート製タンクでマロラクティック発酵、1000リットルのフードルで12ヶ月間シュール・リー熟成。無清澄・ノンフィルターでビン詰め 容量 750ml 飲み口 エレガントな辛口赤 ランゲ地方プリオッカの若き造り手サムエレ・ボスコが手がけるランゲ・ネッビオーロ。砂質・石灰質土壌の畑で育つ平均樹齢25年のネッビオーロを用い、60%の除梗、天然酵母のみで発酵、コンクリートタンクでのマロラクティック発酵、さらに1000Lフードルで12ヶ月のシュール・リー熟成を経て、無清澄・ノンフィルターで瓶詰めされる一本です。完熟ぶどうのピュアな果実味が身体にすっと染み込むような優しい酒質が魅力。軽やかで風味豊かな料理との相性が抜群で、日常の食卓に寄り添いながらも、思わずため息がこぼれるような癒しをもたらしてくれるネッビオーロです。ラベルに描かれたミツバチは、家族が営む養蜂に由来し、サムエレの自然への敬意を象徴しています。
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ノティール ヴィオニエ ヴァン・ド・フランス 2024年 750ml
¥4,730
産地 フランス ルーション 品種 ヴィオニエ種 栽培・醸造 ビオロジック、天然酵母、全房でプレスし500Lの木樽で発酵・熟成 容量 750ml 飲み口 華やかな辛口白 南仏バニュルスで音楽家からワイン造りへと人生を転じたファビアン・ブラシェが、太陽に魅せられて移住し、自然の中で働きたいという想いから無農薬栽培に挑んだ物語の延長線上に生まれた一本で、シスト土壌・標高100mの区画で育つ樹齢40年のヴィオニエを手摘みし、全房のまま垂直式圧搾、古樽で自然酵母発酵・熟成、無濾過・無清澄で仕上げることで、洋梨や青バナナ、ライム、カリンのアロマが澄んだミネラルとともに広がり、ドライな口当たりにレモンピールのほろ苦さがアクセントとなる、南仏の風と光をそのまま閉じ込めたような清らかでエレガントな味わいを描き出しています。
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ヤン・マティアス・クライン リトル・バスタード ラントヴァイン モーゼル 2023年 750ml
¥4,290
産地 ドイツ モーゼル 品種 リースリング種50%、ソーヴィニヨン・ブラン種20%、ミュラートゥルガウ種10%、その他20% 栽培・醸造 ビオロジック、天然酵母、リースリング種を主体に6時間醸しプレス、ステンレスタンク80%、フードル20%で発酵・熟成、酸化防止剤無添加 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 モーゼルで1100年以上続くワイナリー。父の代から続くオーガニック栽培をさらに徹底し、濾過も清澄も亜硫酸添加も行わない“新しいモーゼル”を切り拓いたヤンが、灰色スレート土壌の急斜面で育つリースリングを中心にソーヴィニヨン・ブランやミュラートゥルガウ等を別々に醸し、自然酵母で発酵させてアッサンブラージュした自由奔放なキュヴェで、ミントやシークワーサー、黄色リンゴ、セルフィーユのアロマを感じます。口あたりよく清涼感のあるほのかな酸味と摘みたてのみかんのような果実味、心地の良いほろ苦さがアクセントとなっています。
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プロジェクト・ナッカル アンフォー オレンジ カネロネス 2024年 750ml
¥4,125
産地 ウルグアイ カネロネス 品種 ミュスカ・オットネル種 栽培・醸造 ビオロジック、アンフォラにてマロラクティック醗酵、果皮浸漬29日間、アンフォラ熟成2ヶ月 容量 750ml 飲み口 華やかなオレンジ ウルグアイ・カネロネスで注目を集める新世代ワイナリー「プロジェクト・ナッカル」が手がける、素朴でエネルギッシュなオレンジワイン。ビオロジックを実践しながら、土地の個性をまっすぐに表現することを目指す彼らは、伝統と革新を柔軟に組み合わせる造り手として知られています。この「アンフォー オレンジ」は、果皮とともに発酵させたブドウをアンフォラでゆっくりと熟成させることで、柑橘の爽やかさとハーブのニュアンス、穏やかなタンニン、そして土壌由来のミネラル感が調和した、自然体で心地よい味わいに仕上がっています。食事にも寄り添いながら、ナッカルらしい自由でピュアな世界観を感じられる一本です。
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バッド・ボーイ オレンジ ヴァン・ド・フランス 2018年 750ml
¥4,400
産地 フランス ボルドー 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 ボルドー右岸サン・テミリオンで“革命児”と呼ばれる醸造家、ジャン・リュック・テュヌヴァン。わずか0.5haの小さな畑からスタートし、徹底した手作業と少量生産で高品質を追求する“ガレージワイン”のスタイルを確立した人物です。その象徴が、世界的評価を受けるシャトー・ヴァランドロー。1991年の初ヴィンテージから注目を集め、2012年にはサンテミリオンの最上級格付であるプルミエ・グラン・クリュ・クラッセへと昇格。ゼロから頂点へと駆け上がった稀有な成功例として、フランスワイン史に名を刻みました。評論家ロバート・パーカーJr.は、彼の型破りな挑戦を称して「Bad Boy(悪ガキ)」と呼び、これがシリーズ名の由来となっています。テュヌヴァンは、AOCの枠にとらわれず、品質を最優先する姿勢でも知られています。ボルドーでは認められていない品種を植え、Vin de France(ヴァン・ド・フランス)としてリリースするなど、常に新しいスタイルに挑戦。その自由な発想と確かな技術が、バッド・ボーイシリーズにも色濃く反映されています。口当たりは丸みがあり、酸は穏やか。オレンジワインらしいタンニンは控えめで、白ワインの飲みやすさとオレンジの複雑さを両立した一本です。
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マルセル・ラピエール レザン・ゴーロワ ヴァン・ド・フランス 2023年 750ml
¥4,895
産地 フランス ブルゴーニュ ボージョレ 品種 ガメイ種 栽培・醸造 ビオロジック、自然酵母、ステンレスタンク発酵・熟成 容量 750ml 飲み口 軽やかな辛口赤 フランス自然派ワインの父、マルセル ラピエール。彼は、「自然派」と呼ばれるワインの礎を築いた人物であり、ボジョレーをはじめフランス各地で、彼の影響を受けた自然派ワイン生産者が活躍しています。その偉大なる父は2010年の秋に突然この世を去りました。彼の早すぎる死を惜しむ声は、フランス国内にとどまらず世界中に広がり、彼を慕う多くの人々が葬儀に参列したと言います。その偉大なる父の後を継ぎ、モルゴンの地、ひいてはボジョレーの地に深く根ざしたラピエール家のワイン造りを一手に担うようになったのは、マルセルの長男マチュー ラピエールです。2005年からドメーヌで栽培・醸造を担い、マルセルとともに偉大なヴィンテージも最悪なヴィンテージも経験したマチューは、周囲の心配をよそにラピエールのワインを大幅に進化させました。 主にモルゴンの区画のガメイを用いて造られるこのワインは、いわば「プチ モルゴン」とも言うべきキュヴェです。樹齢の若い樹から収穫されたブドウをステンレスタンクで発酵・熟成。より軽快でスムーズな飲み口に仕上げました。印象的なラベルのデザインは、ブラックユーモア溢れるイラストで有名なモーリス シネ氏。シネ氏のイラストそのままのブドウそのもののをギュッとしぼって造ったフレッシュな風味のワインです。
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レ・ザン・オー(フレデリック・コサール) ザポイ ヴァン・ド・フランス
¥4,510
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 ガメイ種 栽培・醸造 ビオロジック、自然酵母 容量 750ml 飲み口 軽やかな辛口赤 モルゴンの大御所、ジョルジュ・デコンブ氏の息子でもあるダミアン氏のブドウを、すべてフレデリック・コサール氏の醸造所で仕込むというコンセプトを軸に共同で立ち上げたネゴシアン。丹念に管理されたモルゴン周辺の複数の区画からのガメイを用いているという一本。過度な抽出を避け、果実の透明感とエネルギーを最大限に引き出すスタイルは、まさにコサールの真骨頂です。グラスから立ち上がる香りは、赤系果実のフレッシュなアロマに、スミレやハーブ、ほのかなスパイスが重なり、瑞々しさと奥行きが共存。口当たりは驚くほどしなやかで、細やかなタンニンとミネラルがワインの骨格を形作ります。余韻には透明感のある酸が心地よく続き、飲み心地の良さと複雑さを兼ね備えた仕上がりです。
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フィールド・レコーディングス どうもありがとう(ミスター・ラマート) SLOコースト 2024年 750ml
¥4,290
産地 アメリカ カリフォルニア 品種 ピノ・グリ種 栽培・醸造 スキンコンタクト23日間、フレンチオーク熟成 容量 750ml 飲み口 バランスのよいオレンジ アメリカ中の畑を自らの足で歩き、無名でも“ダイヤの原石”のようなブドウを見抜く卓越した審美眼を培ってきたアンドリュー・ジョーンズが、苗木栽培所での経験とカリフォルニア各地の生産者との交流を通じて磨いた栽培知識と土地への洞察を活かし、単一畑の個性をワインという記録として残すべく立ち上げたフィールド・レコーディングスが、SLOコーストのグリーンゲート・ファームで育ったピノ・グリを23日間のスキンコンタクトと酸素を遮断したマセラシオン、さらにニュートラルなフレンチオーク樽熟成で丁寧に仕上げ、洋ナシのジューシーさやアプリコットのほろ苦さ、白胡椒のニュアンスが重なるラマートらしい奥行きを表現した一本です。
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オー・ボン・クリマ ピノ・ノワール ミッション・ラベル サンタ・マリア・ヴァレー 2024年 750ml
¥4,950
産地 アメリカ カリフォルニア 品種 ピノ・ノワール種 栽培・醸造 全房はヴィンテージにより多少使用、開放タンクにて発酵、パンチダウン、仏産樽にて約18~20ヶ月熟成、ヴィンテージにより多少新樽を使用 容量 750ml 飲み口 エレガントな辛口赤 カリフォルニアの冷涼産地、サンタ・マリア・ヴァレーから届いた、ピノ・ノワールのエレガントな赤ワイン。ラベルには、日系墨絵画家ドリュー・カタオカ氏が描いたサンタ・バーバラの教会があしらわれ、日本限定の特別な一本です。造り手は、ブルゴーニュの神様アンリ・ジャイエに師事した故ジム・クレンデネン氏。彼の遺志を継ぐチームが、ビエン・ナシード&ソロモン・ヒルズの畑から厳選したブドウを使用し、フレンチオーク樽で18〜20ヶ月熟成。透明感と深みを兼ね備えた、まさに“カリフォルニアのブルゴーニュ”と呼ぶにふさわしい味わいです。赤い果実のピュアな風味、なめらかなタンニン、美しい酸が調和したミディアムボディの辛口。鴨や牛肉、きのこ料理はもちろん、繊細な和食にも寄り添う万能タイプ。
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サンタ・デュック ラストー レ・ブロヴァック 2018年 750ml
¥4,180
産地 フランス ローヌ 品種 グルナッシュ種80%、シラー種10%、ムールヴェードル種10% 栽培・醸造 オーガニック、AB(Agriculture Biologique)・ユーロリーフ、天然酵母、タンク発酵・熟成 容量 750ml 飲み口 スパイス感と熟成感が楽しめる辛口赤 「良い酸と良いストラクチャーを持った南ローヌでもしなやかでエレガントなワインを目指している。理想はブルゴーニュワイン、一杯ではなく一本飲めるワインを造りたい」とイヴ・グラは話しています。具体的には、長い醸しはタンニンが強くなりすぎてしまい果実と酸を失ってしまうので短くし、熟成は樽を利かせると力強くなり過ぎるので、容器をバリックからフードル(3,000L)+テラコッタの壺(イタリア・インプルネータ製、800L)に移行しています。いかなるワイン雑誌でも、ジゴンダスについて語られて、ドメーヌ・サンタ・デュックの名前が出てこないということはありません。 葡萄はラストー村の斜面のブロヴァック地区の畑から収穫されています。南向きで、粘土、砂、小石混じりの土壌です。半分を除梗し、温度管理の下でゆっくりと発酵させ抽出します。澱と共にタンクで熟成させ、ろ過せず瓶詰めします。黒スグリや黒チェリー、エスプレッソ、チョコレートを思わせる香り。グルナッシュの甘さ、ポートワインのような上質な風味。タンニンはしなやかで、舌触りの綺麗なボディが感じられます。まさに良い熟成の見本のようです。
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シャトー・ボーモン オー・メドック 2021年 750ml
¥4,180
産地 フランス ボルドー 品種 カべルネ・ソーヴィニヨン種65%、メルロ種30%、プティ・ヴェルド種5% 栽培・醸造 サスティナブル、14ヶ月樽熟成(1/3は新樽を使用) 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 クリュ・ブルジョワを代表する人気シャトーのひとつ。畑はサンジュリアン村とマルゴー村の中間に位置するキュサック村にあり、両者の中間的な味わいを表現した、しなやかなスタイルのワインに仕上がっています。モカコーヒーを思わせるタンニンがあり、しっかりとした構成とボディが感じられる。深い余韻が長く続き、時間ともに奥深い香りが広がっていく。
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クロ・フロリデーヌ ブラン グラーヴ 2016年 750ml
¥4,070
産地 フランス ボルドー 品種 ソーヴィニヨン・ブラン種、セミヨン種 栽培・醸造 有機肥料、除草剤の不使用、スキンコンタクト、オーク樽8ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 エレガントな辛口白 “白ワイン革命家”と称された故ドゥニ・デュブルデュー氏が所有していたシャトーの代表作で、彼が開発した低温下で果皮と果汁を接触させる革新的技術〈マセラシオン・ペリキュレール〉によって、ボルドー白の品質を飛躍的に高めた一本です。輝きのある黄金色を放ち、パイナップルやアプリコットの豊かな果実香にソーヴィニヨン特有のハーブのニュアンスが重なり、中程度の酸は丸みを帯び、オイリーで滑らかな口当たりを演出。肉付きの良いふくよかな味わいに、余韻には心地よいほろ苦さが残ります。バターや生クリームを使った濃厚なソースの魚料理や熟成チーズと好相性で、ラベルに描かれたヨットのマークは、夫妻がワイン造りを航海になぞらえた象徴であり、帆いっぱいに風を受け進む姿からは造り手の情熱と誇りが伝わってきます。
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イヴ・アンベルグ リースリング ナチュール アルザス 2021年 750ml
¥4,400
産地 フランス アルザス 品種 リースリング種 栽培・醸造 ビオロジック、天然酵母、ステンレスタンク発酵・熟成、SO2不使用 容量 750ml 飲み口 爽やかなオレンジ ストラスブール南西30km、エプフィグ村で1960年に創業した家族経営ドメーヌを率いるのが、2代目当主イヴ・アンベルグです。1997年にいち早くビオロジック栽培へ移行し、2001年にはエコセール認証を取得。2017年からはSO2を一切使用しないヴァン・ナチュールの醸造に本格的に取り組み、アルザスでも屈指の自然派生産者として注目を集めています。気さくで探究心旺盛なイヴは、日々の試飲と古道具屋巡りを欠かさない“根っからの職人”で、テロワールの魅力をより純粋に表現するためにナチュラルで香り高いワイン造りを追求してきました。添加物や最新技術に頼らずとも健全な醸造を実現する独自の手法を確立し、オレンジワインのマセラシオンのバランスも感覚的に掴むまでに至っています。フランス農務省やINAOが認可する「Vin Méthode Nature」にも加盟し、そのワインは健全さと柔らかさ、野趣、そしてナチュールならではの滋味深さが見事に共存する仕上がりです。ラベルには、イヴが骨董市で出会い一目惚れしたブルターニュの女性画家クリスランの作品を採用。エプフィグ村の沖積土壌で育つ平均樹齢50年のリースリングを100%使用し除梗せずステンレスタンクで醸造、SO2無添加で仕上げたこの2021年は、透明感ある果実味と伸びやかな酸、ナチュールらしい柔らかい旨みが調和した、心躍る一本です。
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カントフイユ マコン・リュニィ ラ・レ 2023年 750ml
¥4,400
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 有機肥料 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 ドメーヌ・ド・カントフイユは、マコンの北リュニィ村に位置しています。15haの所有地に栽培しているブドウの平均樹齢は45年と、このアペラシオン内ではかなり高樹齢になり、素晴らしいテロワール、ブドウ、すべてが組み合わさって素晴らしいワインを生産しています。外観は鮮やかで淡い黄金色で、やや緑色の反射が見られます。マンダリンとグレープフルーツが非常に存在感があり、新鮮なヘーゼルナッツと白い花の軽い香りも感じられます。口に含むとフレッシュで、ビロードのような感覚が続きます。全体は非常に調和しており、ヘーゼルナッツと柑橘系の果物が感じられます。フィニッシュは繊細に胡椒が効いています。
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ジュリアン・スニエ ボージョレ・ヴィラージュ ワイルド ソウル 2022年 750ml
¥4,400
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 ガメイ種 栽培・醸造 ビオロジック、天然酵母、低温マセラシオン・カルボニック、3000Lの卵型のステンレスタンクと水平タンク、醸造、熟成中のSO2添加は行わない 容量 750ml 飲み口 軽やかな辛口赤 ジュリアン・スニエは、クリストフ・ルーミエの畑仕事からキャリアをスタートし、 ニュージーランド、ポルトガル、カリフォルニア、ブルゴーニュの名門(シュヴロ、ジャン・ジャック・コンフュロン、ニコラ・ポテルなど)で経験を積んだ実力派。2008年に自身のドメーヌを立ち上げ、現在は9haの自社畑をすべてビオロジックで栽培しています。過度な抽出を避けた低温マセラシオン・カルボニック、土着酵母発酵、醸造・熟成中のSO₂無添加という徹底した自然派アプローチで造られています。熟成は3000Lの卵型ステンレスタンクと水平タンクを使用し、果実味を最大限に引き出しながら早期酸化を防ぐスタイル。香りは赤いベリー、花のニュアンス、ほのかな白胡椒が混じり、味わいは爽やかな酸とピュアな果実味が弾ける軽快なスタイル。花崗岩土壌由来のミネラルがワインに透明感を与え、少し冷やしても美味しい、飲み心地抜群のガメイです。
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ジー・ジー・ヴァンサン ブルゴーニュ シャルドネ 2021年 750ml
¥4,400
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 リュットレゾネ、タンク発酵・熟成 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 プイィ・フュイッセを世界的に評価される辛口白ワインへ押し上げた名家で、現当主ジャン・ジャック・ヴァンサンのもと、醸造はディプロマを持つ息子アントワーヌが担当。マコン、サン・ヴェランなど南ブルゴーニュに広く畑を所有し、親族のブドウも含めて丁寧に醸造を行うことで、伝統と技術を兼ね備えた安定感のあるワイン造りを続けています。そのスタイルは一貫して、「ピュアな果実味」「ミネラル」「飲み心地の良さ」。ブルゴーニュの中でも特にコストパフォーマンスに優れた造り手として知られています。フレッシュな果実味、キレのある酸、心地よいミネラルが美しく調和しています。口当たりは非常に滑らかで、飲み疲れしない軽快さが特徴。ブルゴーニュ南部マコネらしい親しみやすさがあり、日常の食卓からおもてなしまで幅広く活躍する万能な1本です。
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フレデリック・エスモナン ブルゴーニュ レ・ジュネヴリエール 2024年 750ml
¥4,400
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 ピノ・ノワール種 栽培・醸造 100%除梗、14ヶ月樽熟成 容量 750ml 飲み口 軽やかな辛口赤 ジュヴレ・シャンベルタンに本拠を置く実力派ドメーヌ、フレデリック・エスモナンが手がける人気のブルゴーニュ・ルージュ。レ・ジュネヴリエールは、ピュアな果実味とジュヴレらしい骨格を併せ持つ、コストパフォーマンスに優れた1本です。香りはクランベリーやイチゴ、チェリーなどの赤い果実が中心で、フレッシュでチャーミング。味わいは果実味・酸・ミネラルがきれいにバランスし、軽やかさの中にジュヴレ村らしいしっかりとした芯が感じられます。新樽の使用は控えめで、ブドウ本来のピュアな味わいが素直に表現されており、今すぐ開けても楽しめる親しみやすいスタイルです。
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コンフュロン・コトティド ブルゴーニュ パストゥーグラン 2021年 750ml
¥4,400
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 ピノ・ノワール種、ガメイ種 栽培・醸造 全房発酵、天然酵母 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 コンフュロン・コトティドは、ブルゴーニュ屈指の銘醸地ヴォーヌ・ロマネに本拠を置く名門ドメーヌです。創業者ジャッキー・コンフュロンが受け継いだわずか2.5haの畑から始まり、現在は11haまで拡大。その畑を管理しワイン造りを担うのは、息子のジャン・ピエールとイヴの兄弟です。ブルゴーニュでも珍しい“徹底した遅摘み”と“全房発酵”を貫き、果梗まで完熟したブドウから力強く凝縮したワインを生み出します。特級畑エシェゾーやクロ・ド・ヴージョを含む高樹齢の畑を所有し、長期熟成能力に優れたクラシックなスタイルが魅力です。チェリーやラズベリーの赤い果実の香り。口に含むと、ピノ・ノワールのエレガンスとガメイのジューシーさが調和し、柔らかく親しみやすい味わいが心地よく広がります。
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マルク・テンペ ピノ・ブラン アムゼル アルザス 2021年 750ml
¥4,400
産地 フランス アルザス 品種 ピノ・ブラン種 栽培・醸造 ビオロジック、ビオディナミ、エコセール、デメテール、フードルで発酵・熟成 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口白 ドメーヌ・マルクテンペはアルザス南部の中心、コルマールから7kmほど進んだ南西向きのツェレンベルグ村に有ります。1993年にドメーヌを立ち上げた当初からビオロジックを実践、1996年にはビオディナミによる葡萄栽培を始め、ブドウの個性を最大限に引き出すワイン造りを行っています。AOCのお達しにより村名はキュヴェ名に冠する事が出来なくなりAmzelle(クロウタ鳥)と名付けました。全房でゆっくり時間をかけてプレスし24時間デブルバージュ後、フードルで34ヶ月発酵・熟成しました。洋梨や白桃、白い花の香りが広がり、口に含むとやわらかな果実味と清涼感のあるハーブの余韻が感じられます。

