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コロンベット シャルドネ コトー・デュ・リブロン 2024年 750ml
¥2,970
産地 フランス ラングドック 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 90haが厳格なリュット・レゾネ(化学肥料、殺虫剤、防腐剤は一切使用しない)、30haがビオロジック栽培(AB認証)、アリエ産600リットルの樽(1回使用樽100%)で、12ヵ月間熟成 容量 750ml 飲み口 ふくよかな辛口白 ドメーヌ・ラ・コロンベットは、1870年、ラングドック地方のベジエ近郊に設立されました。1966年にドメーヌを継承したフランソワ・ピュジベが栽培、醸造両面における改革を行い、品質を大きく向上させました。 1997年、プロのエノローグとして活躍していた息子のヴァンサンがドメーヌに参画するようになってからさらに名声を高め、数多のワインコンクールで受賞し、各国ワインメディアから激賞され、「ジョエル・ロブション」グループのレストランにも採用されるなど、今日、ラングドックを代表するドメーヌのひとつに数えられるようになりました。 冷涼な海風が年中吹き入れる石灰質主体の丘陵斜面畑は、ブルゴーニュ品種の楽園です。 「南仏だからと言って、濃くないですよ」と笑うヴァンサン。「僕自身が毎日でも飲みたいと思うような、上品でセクシーなワインを造りたいのです」。
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レオン・ハイツマン レ・カッツ レ・シャモワーズ アルザス 1L 2022年 1000ml
¥3,850
産地 フランス アルザス 品種 リースリング種17.5%、ミュスカ種17.5%、シルヴァネール種10%、ピノ・ブラン種20%、ゲヴュルツトラミネール種20%、ピノ・グリ種15% 栽培・醸造 ビオディナミ、天然酵母、タンク発酵・熟成 容量 1000ml 飲み口 爽やかな辛口白 1804年にアメルシュヴィール村に創業したドメーヌで、1987年に6代目レオン・ハイツマンが継承。2006年にビオロジック栽培、2008年にビオディナミを開始。「ベタンヌ+ドゥソーヴ」にも所載されるなど、アルザスを代表するビオディナミ生産者のひとつです。 リースリング種17.5%、ミュスカ種17.5%、シルヴァネール種10%、ピノ・ブラン種20%、ゲヴュルツトラミネール種20%、ピノ・グリ種15%のブレンドによる「エデルツヴィッカー」です。粘土石灰質、花崗岩質土壌。平均樹齢30年。ステンレスタンクで発酵後、11ヶ月間シュール・リー熟成。「Les Siamoises」は「合体」の意味で、この生産者のベストセラー作品である「ジャンティ」(黒にゃんこ)に使用されている3品種と、「ヴォワイユー」(白にゃんこ)に使用されている3品種を合体して計6品種ブレンドしていることを表したものです。尚、アルザスでは食卓にエデルツヴィッカーの1リットルボトルを置いて、いろいろなお料理と気軽に楽しむという伝統があり、日本へも1リットルボトルでのご案内です。
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ジョゼフ・グリュス クレマン・ダルザス エクストラ・ブリュット 750ml
¥3,520
産地 フランス アルザス 品種 ピノ・ブラン種、オーセロワ種80%、リースリング種20% 栽培・醸造 リュット・レゾネ、天然酵母、ステンレスタンク発酵、大樽で5ヶ月、瓶詰め後、澱と一緒に12~15ヶ月 容量 750ml 飲み口 ドライなスパークリング ドメーヌ・グリュスはアルザスに3代続く、エギスハイム村拠点のドメーヌ。1962年にジョゼフ・グリュスがわずか4haのブドウ畑からワイン造りを始め、息子のベルナールに受け継がれた。現在はさらにその息子のアンドレが家業を継ぎ、エギスハイム、ヴェトルスハイム、エアリスハイム、ルファックの4ヵ村に計16haのブドウ畑を所有。ワインを醸造している。 淡い色調のイエローにキメ細かな気泡。フレッシュでストレートなアタック。口に含むと新鮮さがいっそう際立ち、ピュアな味わい。軽やかできわめてドライ。アペリティフに最適なクレマン。
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ピヨ ブルゴーニュ ピノ・ノワール 2023年 750ml
¥5,170
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 ピノ・ノワール種 栽培・醸造 容量 750ml 飲み口 軽やかな辛口赤 150年にわたりメルキュレの地で家族が受け継いできたピヨ家の物語が息づく一本で、1級畑に隣接するわずか1haの区画から、樹齢60年の古木を含む、凝縮した果実を丁寧に仕立て、赤いベリーのピュアな香りと、ミネラルが静かにきらめくような繊細さが重なり、年産5,000本という小さな畑の鼓動がそのままグラスに伝わるような、優しくもしっとりと心に残る味わいを描き出しています。
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フルール・ド・ペデスクロー ポイヤック 2014年 750ml
¥6,600
産地 フランス ボルドー 品種 メルロ種、カベルネ・ソーヴィニヨン種、プティ・ヴェルド種、カベルネ・フラン種 栽培・醸造 オーク樽16ヶ月熟成(新樽比率10%) 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 1810年創業の歴史あるシャトー・ペデスクローが手がけるセカンドワインで、2009年にロレンツェッティ夫妻がオーナーとなって以降、畑の拡張と最新鋭の重力式醸造設備への大規模投資により品質が飛躍的に向上した生産者の実力を映し出す一本であり、ポイヤックの複雑な土壌から生まれるカシスやブラックチェリーの豊かな果実味と、エレガントな樽香、しなやかなタンニンが調和し、若いうちから楽しめる滑らかさとクラシックな風格を兼ね備えています。
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シャトー・ラ・コサード サント・クロワ・デュ・モン 2022年 750ml
¥4,125
産地 フランス ボルドー 品種 セミヨン種 栽培・醸造 天然酵母、コンクリートタンク発酵・24ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 極甘口 セミヨンは100%貴腐ブドウを使用。黄金に輝く色合いで、口に含むとフレッシュな酸と柑橘系のフルーツの甘さが調和しています。果実味いっぱいのボルドー甘口白ワインです。
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ヴィニョーブル・ヴェラス ミセス・シーフード ペイ・ドック 2024年 750ml
¥3,520
産地 フランス ラングドック 品種 ルーサンヌ種60%、マルサンヌ種30%、ヴィオニエ種10% 栽培・醸造 リュット・レゾネ、天然酵母、ステンレスタンクで発酵後、6ヶ月間熟成 容量 750ml 飲み口 刺身や寿司に合うワイン ラングドック中心部のテラン村に1929年より続くぶどう栽培家です。長らく協同組合に加盟していましたが、1995年に4代目ニコラ・ヴェラスが脱退してドメーヌを興しました。当時は13ヘクタールの畑を所有していましたが、ニコラの燃えるような情熱と確かな腕、類まれなセンスによって飛躍的な発展を遂げ、2024年現在の総所有面積340ヘクタール、ラングドック一帯に13ものドメーヌを擁する一大グループへと成長しました。高品質で創造性溢れるその作品群は、フランス全土はもちろん、世界50ヵ国以上で親しまれています。 「卓越性、信頼性、革新性を追究し続けることが私のモットーです。飲んでくださる方の本当の感情を解放するワインを造りたいと思っています」。 ご紹介する「ミセス・シーフード」は2018年にリリースされたフラッグシップワインのひとつで、グループの本拠地でもある最主力ドメーヌ「マス・デュ・ポン」で醸造されています。 「ラベルに描いた通り、あらゆる魚介類に合うようにと試行錯誤を繰り返して完成させたワインです。私は一年中仕事に没頭していますが、唯一の趣味は休日に家族や友人たちとバーベキューをすることです。地中海に抱かれたこの地は魚介類の宝庫で、ジュージューと焼きあがった魚やエビ、カニ、貝などにこのワインを合わせると、それはもうたまらない、至福の時です。日本の皆様には、ぜひお刺身やお寿司とも合わせていただきたいです」(以上ニコラ・ヴェラス)。
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トリンバック リースリング アルザス 2023年 750ml
¥3,300
産地 フランス アルザス 品種 リースリング種 栽培・醸造 ステンレスタンクと古樽で熟成 容量 750ml 飲み口 フレッシュな辛口白 トリンバックは1626年に創業し、4世紀13代に渡って歴史と伝統を育んできた、アルザスきっての名門。こちらは彼らの代名詞であるリースリングで仕立てる辛口ワイン。ブドウ本来の生き生きした果実味を持つ非常に芳醇な仕上がりで、ドライな飲み口と繊細な香りが絶妙なバランスに整えられています。この辛口でスッキリとした味わいのリースリングは食事全体を通して楽しむことができ、特にお寿司やお刺身をはじめとした魚料理と好相性です。
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フイヤ・ジュイヨ モンタニー 1er キュヴェ・レ・グラップ・ドール 2022年 750ml
¥6,930
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 ビオロジック、天然酵母、50%はステンレスタンクで一次・二次発酵後、10ヶ月間シュール・リー熟成。50%はアリエ産とヴォージュ産の樽で一次・二次発酵後、10ヶ月間シュール・リー熟成。新樽率は10% 容量 750ml 飲み口 エレガントな辛口白 メルキュレーの名門に生まれ、若い頃に“男性よりもワインに恋をした”というフランソワーズ・ジュイヨが、モンタニー・レ・ビュクシーの地で造るワイン。ジュラ紀の化石を多く含む石灰質土壌に抱かれた6つのプルミエ・クリュ区画から収穫される平均樹齢45〜50年のシャルドネを、彼女は子どもたちの個性を尊重するように丁寧に扱い、それぞれの表情を重ね合わせていきます。6区画の個性が織りなす百花繚乱のアロマと、モンタニーの中でも際立つミネラルの張りを備え、白桃や柑橘の華やかさに、ほのかな樽のニュアンスが寄り添う、凛としてしなやかな味わい。クリームソースをまとった白身魚料理と合わせれば、その魅力はさらに花開きます。女性醸造家の草分けとして歩んできたフランソワーズの人生と、モンタニーという土地の息遣いが、静かに、しかし力強く宿る一本です。
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マス・ド・ジャニーニ セ・ビアン・コム・サ・ブラン ヴァン・ド・フランス 2024年 750ml
¥2,090
産地 フランス ラングドック 品種 ソーヴィニヨン・ブラン種50%、ヴェルメンティーノ種50% 栽培・醸造 ビオロジック、エコセール 容量 750ml 飲み口 フレッシュな辛口白 生産者とディオニー社が共同開発C'est bien commeça!=それええやん!という意味の気軽に楽しんでいただきたい辛口白ワイン。収穫後プレスしステンレスタンクで発酵、そのまま4ヶ月熟成、清澄せず軽く濾過し瓶詰めしました。透明感のあるレモンイエローの外観に、レモンやライム、ミント、トロピカルフルーツの香り、フレッシュな酸と果実味のバランスが取れています。
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クリスチャン・ビネール ル・スカラベ スキンタッチ 2018年 750ml
¥7,480
産地 フランス アルザス 品種 ゲヴュルツトラミネール種60%、リースリング種30%、ミュスカプティグランブラン種とミュスカロゼ種10% 栽培・醸造 ビオロジック、ビオディナミ、エコセール、天然酵母、2週間醸し、木樽で24ヶ月間発酵・熟成、無濾過・無清澄、酸化防止剤無添加 容量 750ml 飲み口 華やかなオレンジ クリスチャン・ビネールは、1770年から続くアルザス・アメルシュヴィールの名門ドメーヌを受け継ぎ、多様な土壌を持つ自社畑でビオディナミ農法を実践しながら、完熟した葡萄をすべて手摘みで収穫し、自然酵母による発酵、無清澄・無濾過・SO₂無添加という徹底したミニマル醸造を貫くことで、葡萄そのものの生命力とテロワールの個性を純粋に表現しています。オレンジピールや白い花、ハーブの香りが立ち上がり、しなやかなタンニンと旨味が溶け合う、スキンコンタクトの魅力を存分に感じられる奥行きあるオレンジワインです。
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ノティール ヴィオニエ ヴァン・ド・フランス 2024年 750ml
¥4,730
産地 フランス ルーション 品種 ヴィオニエ種 栽培・醸造 ビオロジック、天然酵母、全房でプレスし500Lの木樽で発酵・熟成 容量 750ml 飲み口 華やかな辛口白 南仏バニュルスで音楽家からワイン造りへと人生を転じたファビアン・ブラシェが、太陽に魅せられて移住し、自然の中で働きたいという想いから無農薬栽培に挑んだ物語の延長線上に生まれた一本で、シスト土壌・標高100mの区画で育つ樹齢40年のヴィオニエを手摘みし、全房のまま垂直式圧搾、古樽で自然酵母発酵・熟成、無濾過・無清澄で仕上げることで、洋梨や青バナナ、ライム、カリンのアロマが澄んだミネラルとともに広がり、ドライな口当たりにレモンピールのほろ苦さがアクセントとなる、南仏の風と光をそのまま閉じ込めたような清らかでエレガントな味わいを描き出しています。
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バッド・ボーイ オレンジ ヴァン・ド・フランス 2018年 750ml
¥4,400
産地 フランス ボルドー 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 ボルドー右岸サン・テミリオンで“革命児”と呼ばれる醸造家、ジャン・リュック・テュヌヴァン。わずか0.5haの小さな畑からスタートし、徹底した手作業と少量生産で高品質を追求する“ガレージワイン”のスタイルを確立した人物です。その象徴が、世界的評価を受けるシャトー・ヴァランドロー。1991年の初ヴィンテージから注目を集め、2012年にはサンテミリオンの最上級格付であるプルミエ・グラン・クリュ・クラッセへと昇格。ゼロから頂点へと駆け上がった稀有な成功例として、フランスワイン史に名を刻みました。評論家ロバート・パーカーJr.は、彼の型破りな挑戦を称して「Bad Boy(悪ガキ)」と呼び、これがシリーズ名の由来となっています。テュヌヴァンは、AOCの枠にとらわれず、品質を最優先する姿勢でも知られています。ボルドーでは認められていない品種を植え、Vin de France(ヴァン・ド・フランス)としてリリースするなど、常に新しいスタイルに挑戦。その自由な発想と確かな技術が、バッド・ボーイシリーズにも色濃く反映されています。口当たりは丸みがあり、酸は穏やか。オレンジワインらしいタンニンは控えめで、白ワインの飲みやすさとオレンジの複雑さを両立した一本です。
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マルセル・ラピエール レザン・ゴーロワ ヴァン・ド・フランス 2023年 750ml
¥4,895
産地 フランス ブルゴーニュ ボージョレ 品種 ガメイ種 栽培・醸造 ビオロジック、自然酵母、ステンレスタンク発酵・熟成 容量 750ml 飲み口 軽やかな辛口赤 フランス自然派ワインの父、マルセル ラピエール。彼は、「自然派」と呼ばれるワインの礎を築いた人物であり、ボジョレーをはじめフランス各地で、彼の影響を受けた自然派ワイン生産者が活躍しています。その偉大なる父は2010年の秋に突然この世を去りました。彼の早すぎる死を惜しむ声は、フランス国内にとどまらず世界中に広がり、彼を慕う多くの人々が葬儀に参列したと言います。その偉大なる父の後を継ぎ、モルゴンの地、ひいてはボジョレーの地に深く根ざしたラピエール家のワイン造りを一手に担うようになったのは、マルセルの長男マチュー ラピエールです。2005年からドメーヌで栽培・醸造を担い、マルセルとともに偉大なヴィンテージも最悪なヴィンテージも経験したマチューは、周囲の心配をよそにラピエールのワインを大幅に進化させました。 主にモルゴンの区画のガメイを用いて造られるこのワインは、いわば「プチ モルゴン」とも言うべきキュヴェです。樹齢の若い樹から収穫されたブドウをステンレスタンクで発酵・熟成。より軽快でスムーズな飲み口に仕上げました。印象的なラベルのデザインは、ブラックユーモア溢れるイラストで有名なモーリス シネ氏。シネ氏のイラストそのままのブドウそのもののをギュッとしぼって造ったフレッシュな風味のワインです。
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クリスチャン・ビネール コート・ダムルシュヴィール ピノ アルザス 2021年 750ml
¥5,940
産地 フランス アルザス 品種 ピノ・グリ種75%、ピノ・ノワール種25% 栽培・醸造 無農薬栽培、足でピジャージュしながら醸し発酵、フードルで12ヶ月熟成、酸化防止剤無添加 容量 750ml 飲み口 軽やかな辛口赤 クリスチャン・ビネールは、アルザスの地で伝統的な製法を継承しながら、個性豊かなワインを生み出す生産者です。彼のワインは、厳選された自家製のブドウを使用し、手作業で丁寧に収穫。柑橘系フルーツのフレッシュな香りに、白い花やハーブのニュアンスが重なり、印象的なアロマを形成しています。口に含むと、クリスピーな酸とともに広がる滑らかな舌触りが特徴的で、フルーティーな甘みとも絶妙に調和しています。洗練されたミネラル感とエレガントなバランスを兼ね備え、日常の食事はもちろん、特別なひとときにもぴったりな一杯です。
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レ・ザン・オー(フレデリック・コサール) ザポイ ヴァン・ド・フランス
¥4,510
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 ガメイ種 栽培・醸造 ビオロジック、自然酵母 容量 750ml 飲み口 軽やかな辛口赤 モルゴンの大御所、ジョルジュ・デコンブ氏の息子でもあるダミアン氏のブドウを、すべてフレデリック・コサール氏の醸造所で仕込むというコンセプトを軸に共同で立ち上げたネゴシアン。丹念に管理されたモルゴン周辺の複数の区画からのガメイを用いているという一本。過度な抽出を避け、果実の透明感とエネルギーを最大限に引き出すスタイルは、まさにコサールの真骨頂です。グラスから立ち上がる香りは、赤系果実のフレッシュなアロマに、スミレやハーブ、ほのかなスパイスが重なり、瑞々しさと奥行きが共存。口当たりは驚くほどしなやかで、細やかなタンニンとミネラルがワインの骨格を形作ります。余韻には透明感のある酸が心地よく続き、飲み心地の良さと複雑さを兼ね備えた仕上がりです。
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フレデリック・コサール ブルゴーニュ ルージュ ブドー 2020年 750ml
¥7,700
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 ピノ・ノワール種 栽培・醸造 セミマセラシオンカルボニック、木桶タンクで12日間、自然酵母、卵型セメントタンク17hLで12ヶ月、ステンレスタンクで3ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 軽やかな辛口赤 コサール氏は、ニュイ・サン・ジョルジュのネゴシアンでブレンダーとして働いた後、1996年に自らのドメーヌ「シャソルネイ」を設立。ドメーヌ・プリューレ・ロックの「ヴォーヌ・ロマネ・クロ・ゴワイヨット」に出会って非常に感銘を受け、自然派の道を進み始めたといいます。2006年にネゴシアン・フレデリック・コサールをスタートする。「ワイン造りの根幹は、自然体でいること、ワインを信用することだ」と述べるコサール氏の手法と言えば、破砕は足踏み、発酵は野生酵母のみで行い、醸造過程では二酸化硫黄を使用しないといった徹底ぶり。ピュリニーとシャサーニュの間の教会の近くにある区画のブドウとニュイ・サン・ジョル・ジュ・クロ・デ・コルヴェの国道を挟んで対面にある区画のブドウをアッサンブラージュ。ブドーは「カトリック司祭の案内係」という意味があり、教会の近くにある畑とワイン名を関連付けている。ピュアな味わいを引き出すため卵型セメントタンクを使用。グラスから立ち上がる香りは、チェリーやフランボワーズなどの赤系果実を中心に、スミレ、ハーブ、ほのかなスパイスが重なり、瑞々しさと奥行きが共存。口に含むと、しなやかなタンニンとミネラルがワインの骨格を形作り、余韻には透明感のある酸が心地よく続きます。飲み心地の良さと複雑さを兼ね備えた、まさに“自然派ブルゴーニュの理想形”と呼ぶにふさわしい一本です。
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フィリベール・デュカール ブルゴーニュ ピノ・ノワール 2023年 750ml
¥3,190
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 ピノ・ノワール種 栽培・醸造 100%除梗、ステンレスタンク発酵後、10~12ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 軽やかな辛口赤 ブルゴーニュの伝統を大切にしながら、現代的な感性も取り入れたワイン造りで知られるフィリベール・デュカール。ブドウは主にコート・ド・ボーヌとコート・シャロネーズの複数区画から厳選。石灰質を多く含む土壌がもたらすミネラル感と、ブルゴーニュらしい繊細な果実味が調和し、若いうちから楽しめる柔らかさと、ピノ・ノワールらしい気品を兼ね備えています。香りはフレッシュなラズベリーやチェリーなどの赤系果実を中心に、スミレ、紅茶、ほのかなスパイスが重なり、軽やかでエレガントな印象。口当たりはしなやかで、果実の純度が際立ち、きめ細かなタンニンと穏やかな酸が全体を美しくまとめています。果実本来の魅力が素直に感じられるスタイルです。日常の食卓に寄り添う気軽さを持ちながら、ブルゴーニュのピノ・ノワールらしいクラシックな表情も楽しめる一本。鶏肉料理や豚肉のロースト、きのこを使った料理などと相性が良く、幅広いシーンで活躍します。
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サンタ・デュック ラストー レ・ブロヴァック 2018年 750ml
¥4,180
産地 フランス ローヌ 品種 グルナッシュ種80%、シラー種10%、ムールヴェードル種10% 栽培・醸造 オーガニック、AB(Agriculture Biologique)・ユーロリーフ、天然酵母、タンク発酵・熟成 容量 750ml 飲み口 スパイス感と熟成感が楽しめる辛口赤 「良い酸と良いストラクチャーを持った南ローヌでもしなやかでエレガントなワインを目指している。理想はブルゴーニュワイン、一杯ではなく一本飲めるワインを造りたい」とイヴ・グラは話しています。具体的には、長い醸しはタンニンが強くなりすぎてしまい果実と酸を失ってしまうので短くし、熟成は樽を利かせると力強くなり過ぎるので、容器をバリックからフードル(3,000L)+テラコッタの壺(イタリア・インプルネータ製、800L)に移行しています。いかなるワイン雑誌でも、ジゴンダスについて語られて、ドメーヌ・サンタ・デュックの名前が出てこないということはありません。 葡萄はラストー村の斜面のブロヴァック地区の畑から収穫されています。南向きで、粘土、砂、小石混じりの土壌です。半分を除梗し、温度管理の下でゆっくりと発酵させ抽出します。澱と共にタンクで熟成させ、ろ過せず瓶詰めします。黒スグリや黒チェリー、エスプレッソ、チョコレートを思わせる香り。グルナッシュの甘さ、ポートワインのような上質な風味。タンニンはしなやかで、舌触りの綺麗なボディが感じられます。まさに良い熟成の見本のようです。
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シャトー・ボーモン オー・メドック 2021年 750ml
¥4,180
産地 フランス ボルドー 品種 カべルネ・ソーヴィニヨン種65%、メルロ種30%、プティ・ヴェルド種5% 栽培・醸造 サスティナブル、14ヶ月樽熟成(1/3は新樽を使用) 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 クリュ・ブルジョワを代表する人気シャトーのひとつ。畑はサンジュリアン村とマルゴー村の中間に位置するキュサック村にあり、両者の中間的な味わいを表現した、しなやかなスタイルのワインに仕上がっています。モカコーヒーを思わせるタンニンがあり、しっかりとした構成とボディが感じられる。深い余韻が長く続き、時間ともに奥深い香りが広がっていく。
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シャトー・シトラン オー・メドック 2015年 750ml
¥5,280
産地 フランス ボルドー 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン種、メルロ種 栽培・醸造 オーク樽熟成16ヶ月(新樽比率40%) 容量 750ml 飲み口 こなれた辛口赤 メドックの伝統を受け継ぐ歴史あるシャトーが手がける一本で、熟成を経て丸みを帯びたタンニンと深い果実味、ほのかなスパイスや樽香が調和し、クラシックなボルドーの魅力をしっかりと感じられる、食事と寄り添う上質なオー・メドックです。
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レ・フィエフ・ド・ラグランジュ サン・ジュリアン 2022年 750ml
¥6,600
産地 フランス ボルドー 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン種、メルロ種、プティ・ヴェルド種 栽培・醸造 ステンレスタンク発酵、オーク樽熟成13ヶ月(新樽比率20%) 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 サン・ジュリアンの名門シャトー・ラグランジュが手がけるセカンドワインで、格付けシャトーが長年培ってきた精緻なブドウ栽培と醸造技術を受け継ぎ、カベルネ・ソーヴィニヨン主体の力強さとメルローのしなやかさが調和した、深みのある果実味と上質なタンニン、クラシックなボルドーらしい気品を楽しめる一本です。
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レ・ザロム・ド・ラグランジュ ボルドー ブラン 2022年 750ml
¥6,600
SOLD OUT
産地 フランス ボルドー 品種 ソーヴィニヨン・ブラン種、セミヨン種、ミュスカデル種 栽培・醸造 フレンチオークで発酵・熟成(新樽比率50%) 容量 750ml 飲み口 エレガントな辛口白 レ・ザロム・ド・ラグランジュは、サン・ジュリアンの名門シャトー・ラグランジュが手がけるボルドー・ブランで、長い歴史の中で培われた精緻なブドウ栽培と醸造技術を活かし、ソーヴィニヨン・ブラン主体の爽やかな柑橘の香りと澄んだミネラル感、心地よい余韻が広がる、食卓を軽やかに彩る上質な白ワインです。
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ムーラン・ディッサン ボルドー・スペリュール 2019年 750ml
¥3,960
産地 フランス ボルドー 品種 メルロ種90%、カベルネ・ソーヴィニヨン種10% 栽培・醸造 オーク樽熟成14ヶ月 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 ムーラン・ディッサンは、マルゴー村の名門シャトー・ディッサンが手がけるボルドー・スペリュールで、格付けシャトーとして長い歴史を持つ生産者が培ってきた醸造哲学と精緻なブドウ選果の技術を惜しみなく注ぎ込んだ一本です。ディッサンよりメルローの比率が多く、口当たりもソフトでまろやかな味わいです。

