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ジャン・マルク・ラファージュ カディレッタ コート・カタラン 2025年 750ml
¥2,860
産地 フランス ルーション 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 ヴィオニエの澱と共に発酵、約30%がブルゴーニュ産の新樽で発酵し、3ヶ月間シュールリーとバトナージュ 容量 750ml 飲み口 ふくよかな辛口白 ジャン・マルク・ラファージュ氏は、フランス・モンペリエ大学で醸造学を学び、卒業後は世界各地でワイン造りに携わる“天才醸造コンサルタント”として活躍。36歳で家族のドメーヌを継承し、南仏ルーション地方の多彩なテロワールを自らの手で表現するワイン造りに専念するようになりました。彼のワイン造りの特徴は、品種や畑の個性を見極めた緻密なアッサンブラージュ(ブレンド)技術。粘土石灰岩や沖積土壌、標高や風の違いなど、複雑に入り混じるルーションの地質と気候を活かし、15種以上のブドウをそれぞれの畑に最適な方法で栽培しています。収穫はすべて手摘みで行い、果実味を最大限に引き出すために収量を抑え、樽熟成やスキンコンタクトなどの技法を駆使。その結果、ラファージュ氏のワインはパーカーポイント90点以上を多数獲得し、世界中のワイン愛好家から高い評価を受けています。 南仏ルーションの地中海沿岸に広がる粘土石灰質の畑から生まれた、シャルドネ100%の白ワイン。約30%をブルゴーニュ産の新樽で発酵し、ヴィオニエの澱とともに熟成させることで、華やかさと厚みのあるボディを両立した一本です。グラスから立ちのぼるのは、アプリコットやパイナップル、白い花の香り。口に含むと、果実のふくよかさと樽由来のまろやかなコクが広がり、余韻にはほんのりスパイスのニュアンスも楽しめます。
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シャトー・カルカニュー メドック 2011年 750ml
¥2,420
産地 フランス ボルドー 品種 メルロ種45%、カベルネ・ソーヴィニヨン種40%、カベルネ・フラン種10%、プティ・ヴェルド種5%を栽培 栽培・醸造 樽熟成 容量 750ml 飲み口 熟成感が楽しめる辛口赤 フランス・ボルドーの銘醸地メドックの伝統あるクリュ・ブルジョワ級シャトーが手掛けるシャトー・カルカニュー。カベルネ・ソーヴィニヨンやメルローなどが織りなす赤系果実の豊かなアロマと、長年の熟成によって美しく溶け込んだなめらかなタンニン、そして心地よい樽香が絶妙なバランスをみせる、今まさに飲み頃を迎えたクラシックでエレガントな格調高い赤ワインです。
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セバスチャン・リフォー アクメニネ サンセール 2020年 750ml
¥5,280
産地 フランス ロワール 品種 ソーヴィニヨン・ブラン種 栽培・醸造 ビオディナミ、カリテフランス、野生酵母、ステンレスタンクで24ヶ月発酵・熟成、古樽で12ヶ月熟成、酸化防止剤無添加 容量 750ml 飲み口 凝縮感のある辛口白 リトアニア語で「石だらけ」という意味です。貴腐菌が付いたブドウ3割と熟したブドウ7割をプレス後、ステンレスタンクで24ヶ月発酵・熟成、古樽で12ヶ月熟成しSO2無添加で瓶詰めしました。濃いイエローの外観、スウィーティや白桃、カリンジャム、若葉のアロマを感じます。しっかりとした果実味、ドライでスムーズな味わいです。
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マルドン カンシー 2023年 750ml
¥3,850
産地 フランス ロワール 品種 ソーヴィニヨン・ブラン種 栽培・醸造 ユーロリーフ、リュットレゾネ、天然酵母、タンクによっては培養酵母 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 フランス・ロワール地方の隠れた名産地であり、最も初期にAOC認定を受けた歴史あるカンシー地区。その地で5代にわたり伝統を繋ぐ実力派ドメーヌが手掛ける白ワイン。現当主のエレーヌ氏が表現するのは、ソーヴィニヨン・ブラン100%から生まれるピュアで瑞々しい世界観。グラスから溢れるグレープフルーツなどの柑橘類の鮮やかなアロマに、爽やかなハーブのニュアンスが重なります。サンセールに比べ温暖なカンシーならではの適度な完熟感があり、生き生きとしたピュアな酸味は角が丸く非常にまろやか。全体を包み込むエレガントなミネラル感と心地よい厚みが調和した、すっきり爽やかなフィニッシュを楽しめる本格派の辛口白ワインです。
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シャトー・ド・フェル アンジュ ブラン ラ・シャペル シュナン セック ヴィエイユ・ヴィーニュ 2021年 750ml
¥3,080
産地 フランス ロワール 品種 シュナン・ブラン種 栽培・醸造 ビオロジック、600リットル樽(60%が通常のオーク樽、残り40%はアカシア樽) 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口白 甘口の銘醸地ボンヌゾーのトップを走る最高峰ドメーヌが、あえて辛口でそのテロワールを表現した珠玉の1本。シャトーが誇る最上の区画「ラ・シャペル」の古樹から生まれる味わいは、驚くほどの凝縮感と気品に満ちています。グラスに注ぐと広がるシダや柑橘類のフレッシュなアロマ、そして白桃を思わせる柔らかな蜜っぽさと旨味が魅力。辛口仕立てでありながら、シュナン・ブランならではの熟した甘美な果実のコクが心地よく余韻へと続きます。フレッシュな酸と豊かなミネラル感のメリハリが見事に調和しています。
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シャトー・デュ・ロウ オー・メドック 2018年 750ml
¥3,080
産地 フランス ボルドー 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン種50%、メルロ種50% 栽培・醸造 12ヶ月樽熟成 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 名醸地ポイヤックとマルゴーの中間に位置するキュサック・フォール・メドック村で、1879年から家族経営を守り続ける実力派クリュ・ブルジョワです。ジロンド川近くに広がる美しいブドウ畑から、カベルネ・ソーヴィニヨンとメルロを50%ずつ贅沢に使用し、メドックらしい端正な骨格とメルロ由来のまろやかな果実味を見事に調和させました。12ヶ月の樽熟成がもたらす上品で複雑なアロマと、優れたコストパフォーマンスを兼ね備えた、ボルドーファン必見の本格派赤ワインです。
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ピネレー カオール キュヴェ A&E 2020年 750ml
¥1,980
産地 フランス シュド・ウェスト 品種 マルベック種85%、メルロ種15% 栽培・醸造 ステンレス発酵・熟成12ヶ月 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 キュヴェ名の「A&E」は、生産者であるシャトー・ピネレの姉妹、アン(Anne)とエマニュエル(Emmanuelle)のイニシャルに由来しています。伝統的な黒ワインの産地カオールにおいて、主要品種であるマルベック85%にメルロー15%をブレンドし、25℃~28℃の低めの温度で比較的短いキュヴェゾン(果皮浸漬・発酵)を行うことで、マルベック特有の深みある風味をしっかりと保持しつつ、重すぎないフレッシュで魅力的なアロマとフルーティーな口当たりを最大限に引き出しています。カオールのテロワールを素直に表現したみずみずしい美味しさと、優れたコストパフォーマンスを兼ね備えた、様々な家庭料理にも寄り添う親しみやすいフルボディ(〜ミディアムフルボディ)の仕上がりをぜひご堪能ください。
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ポール・マス ピクプール・ド・ピネ 2025年 750ml
¥2,365
産地 フランス ラングドック 品種 ピクプール種 栽培・醸造 サスティナブル、ステンレスタンク発酵・熟成 容量 750ml 飲み口 キリっとした辛口白 南仏ラングドックを代表するスターワイナリーであり、17のドメーヌと50品種以上を擁し、“ラグジュアリーを日常に。”という哲学のもと多様なテロワールを現代的感性で表現するドメーヌ・ポール・マス(創業者ジャン・クロード・マス氏)によって造られる「ピクプール・ド・ピネ」は、ピクプール100%をステンレスタンクで発酵・熟成させることで、レモンや青リンゴの爽やかな香りが広がり、海風を思わせるミネラル感ときりりとした酸が際立ち、南仏らしい日照と海からの風が育んだ透明感のある味わいが、牡蠣や貝、魚料理と抜群に寄り添う、爽快な辛口白ワインです。
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ジャン・マルク・ラファージュ タロンハ コート・カタラン 2024年 750ml
¥3,740
産地 フランス ルーション 品種 グルナッシュ・グリ種70%、ヴィオニエ種20%、ミュスカ種10% 栽培・醸造 グルナッシュ・グリは全房・除梗を半量ずつで2週間のマセラシオン。ミュスカとヴィオニエは大樽を用い、全房発酵で1週間のマセラシオン。小樽で品種別に6ヶ月間熟成 容量 750ml 飲み口 華やかなオレンジワイン ジャン・マルク・ラファージュ氏は、フランス・モンペリエ大学で醸造学を学び、卒業後は世界各地でワイン造りに携わる“天才醸造コンサルタント”として活躍。36歳で家族のドメーヌを継承し、南仏ルーション地方の多彩なテロワールを自らの手で表現するワイン造りに専念するようになりました。彼のワイン造りの特徴は、品種や畑の個性を見極めた緻密なアッサンブラージュ(ブレンド)技術。粘土石灰岩や沖積土壌、標高や風の違いなど、複雑に入り混じるルーションの地質と気候を活かし、15種以上のブドウをそれぞれの畑に最適な方法で栽培しています。収穫はすべて手摘みで行い、果実味を最大限に引き出すために収量を抑え、樽熟成やスキンコンタクトなどの技法を駆使。その結果、ラファージュ氏のワインはパーカーポイント90点以上を多数獲得し、世界中のワイン愛好家から高い評価を受けています。 南仏ルーションの陽光をたっぷり浴びた白ブドウ3品種(グルナッシュ・グリ、ヴィオニエ、ミュスカ)を果皮とともに発酵させた、香り豊かなオレンジワイン。「タロンハ」はカタルーニャ語で“オレンジ”を意味し、その名の通り、オレンジピールや黄桃、バラの花のような華やかな香りがグラスからふわりと立ちのぼります。白コショウのようなスパイス感と、完熟果実のまろやかな旨味が絶妙に調和し、余韻にはほんのりビターなニュアンスも楽しめます。
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ビシュロン ブルゴーニュ ピノ・ノワール 2024年 750ml
¥3,960
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 ピノ・ノワール種 栽培・醸造 サスティナブル 容量 750ml 飲み口 軽やかな辛口赤 ドメーヌ・ビシュロンはマコンの街から北へ車で約30分、人口約600人のペロンヌ村で4代に渡るワインの造り手です。醸造担当はジュヌヴィエヴ・ルセさんとお父さんのダニエル氏、畑の管理は弟ドゥニさんの家族三人でドメーヌを経営しています。曽祖父の時代は酪農などと兼業しながら2~3ha程度の畑からワインを造っていましたが、1965年、父のダニエルが兵役から戻った年よりワイン造りに特化し、醸造所へも積極的な設備投資を行い非常に品質の高いワインを生産しています。 マコネーを代表するヴィレ・クレッセの西側にあるペロンヌ村で代々ワイン造りをしている生産者が少しだけ作っている赤ワイン。葡萄はピノノワール100%。栽培されているのはペロンヌ村から更に西へ行ったアゼの近く。所有区画の面積は1.75ha。年産わずか6,000本。ほどんどが地元で消費されているブルゴーニュルージュ。マコネーのピノノワールは骨太ながらも、素朴さがある飲んでいて落ち着く味わい。
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ヴィニウス アート エディション シャルドネ ペイ・ドック 2025年 750ml
¥1,210
産地 フランス ラングドック 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 15%はオークの新樽で発酵させた後3ヶ月樽熟成させ、残りの85%はステンレスタンクで熟成 容量 750ml 飲み口 フルーティーな辛口白 ヴィニウスは、ラベルのメインモチーフである架空の鳥の名前で、ジャン・クロード・マス氏の自然の摂理に基づいたワイン造りと、自然環境への強い思いを象徴しています。ラングドック地方のリムー、カルカッソンヌ、ベゼナの葡萄で造られ、オーク樽熟成が基本の「ヴィニウス・ヴィンヤーズ」。 洋ナシ、パイナップルやパッションフルーツなどのトロピカルフルーツや、わずかに柑橘の香り、ほんのりヴァニラのような香りも感じられる。フレッシュでいきいきとした酸味を感じるミディアムボディの辛口。
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ムーン・レンジ シャルドネ ペイ・ドック 2025年 750ml
¥3,300
産地 フランス ラングドック 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 ビオディナミ、ステンレスタンクで発酵後、6ヶ月間熟成、SO2の使用は必要最小限 容量 750ml 飲み口 フレッシュな辛口白 ナルボンヌ市とベジエ市の間、地中海沿いのクルサン村に1800年より続くぶどう栽培家で、IGPやヴァン・ド・フランスを中心に50ヘクタールの畑を所有しています。1992年にドメーヌを継承した4代目リオネル・ブティエはこのエリアにおける自然派のパイオニアとして知られ、1999年にビオロジック栽培を開始しました。2017年にビオディナミに転換し、2022年に「demeter」の認証を取得。「もともと自然に存在する湿地や小川、木立などを生け垣で保護し、鳥、コウモリ、昆虫、哺乳類など多様な野生生物の生態系を保全しています。また、秋と冬には畑に20頭の羊を放牧しています。次に、畑の側でそら豆、ライムギ、アマナズナ、黒オートミール、十字花科といった穀物を栽培しています。これらの作物はぶどう樹とは異なる根系を持ち、土壌に有機物を与えてくれます。このようにして土壌、植物、動物が調和し、すべてが健康に共存できる環境を作っています。これが私の畑のテロワールであり、新たにぶどう樹を植える際は、テロワールに自然に適合できるようマス選抜を実施」。醸造は添加物を使用しないことを旨とし、ナチュラルに行っています。SO2の使用も最小限に抑え、作品によって「Vin méthode Nature」の認証を取得しています。 彼の作品が口の中でふんわりととろけるように広がることは、甘味、酸味、タンニン、ミネラルといった各要素のバランスが完全に均整であることを表しています。みずみずしい果実味、美しい酸、伸びやかな余韻。そしてくっきりと表現された、品種ごとの個性と醍醐味。低位アペラシオンであるにも関わらずワインメディアで激賞され、仏ミシュラン3つ星「オーベルジュ・デュ・ヴュー・ピュイ」、2つ星「ラ・ターブル・ド・フランク・ピュトラ」をはじめとする多数のレストランがオンリストしているのも納得の出来栄えです。 白い花や桃、ヴァニラのニュアンスを持ち、口当たりはコクがありながらも、ミネラル感と美しい酸がバランスよく調和しています。余韻も伸びやかで、シャルドネの個性がしっかりと表現されています。
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トゥール・ド・ミランボー レゼルヴ ブラン アントル・ドゥ・メール 2024年 750ml
¥2,860
産地 フランス ボルドー 品種 ソーヴィニヨン・ブラン種70%、セミヨン種30% 栽培・醸造 サスティナブル、HVE、ステンレスタンク発酵、熟成6ヶ月 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 「オーパス・ワンに肩を並べる」と神の雫で大絶賛されたことから日本で一躍人気ワインとなったシャトー・モン・ペラ。実は、それ以前から長い間高い評価を浴び続けてきたワイナリーでもありました。「グラン・クリュと同品質ながら、格別魅力的な価格」(デキャンター誌)、「品質と繊細さは他のすべてのワインを圧倒している」(マスター・オブ・ワイン ジャンシス・ロビンソン氏)等、著名な評価誌や評論家から絶賛の声を受けてきており、1864年からガイドブックなどに名を残してきました。 そんなモン・ペラを生み出す前身となったのは、先代のジャン・ルイ・デスパーニュ氏。型破りで知られる彼は、アメリカ大陸でヒッチハイクの旅をしつつ現地のワイナリーで仕事をしながら生計を立てていました。そんな中、オーパス・ワンを生み出したロバート・モンダヴィ氏と出会います。ここで覚えたカルフォルニアの最新のワイン造りをボルドーに戻り導入。例えばステンレスタンクを右岸の生産者としては初めて取り入れ、その結果注目に値するピュアな果実味をまとったワインの生産を実現することとなりました。長年、英国航空のビジネスクラスワインとして採用されていた白ワイン(レゼルヴ白)ですが、そのピュアな果実味を実現する工夫が随所に隠れています。例えば、畑は北向き斜面を選んでいます。これはブドウがゆっくりと成熟することで、糖度の急激な上昇を抑え収穫までにフレッシュ感をしっかりを残すことに繋がります。また、通常一度でしかしないデブルバージュ(清澄)作業を、トゥール・ド・ミランボーでは二度行います。時間をかけて行うことで、クリーンでありながら旨味などの厚みを白ワインにもたらすことができます。この味わいが高い評価を受ける要因なのですが、一方で酸化や汚染のリスクが避けられない作業でもあり、多くのワイナリーでは敬遠されます。ミランボーの長年の経験と技術力が、このこだわりを守り続けることのできる糧となっています。 デスパーニュ家のワインの中でも特にお勧めしたい1本です。柑橘類や洋ナシの凝縮した香りが漂います。フレッシュで繊細な味わいです。フランスの専門誌でも高い評価を獲得しています。
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ドメーヌ・ポール・マス クロード・ヴァル ロゼ ペイドック 2025年 750ml
¥1,485
産地 フランス ラングドック 品種 グルナッシュ種50%、サンソー種30%、シラー種20% 栽培・醸造 サステナブル、ステンレスタンク発酵、熟成 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口ロゼ カルカッソンヌ近郊ペセナスで1892年からブドウ栽培を行ってきたマス家。現在のオーナー、ジャン・クロード・マス氏の代になって、「高品質であると同時に低価格であること」にこだわったワイン造りへと大きく変貌を遂げました。豊富な経験と鍛え抜かれた鋭い味覚で生み出される高い品質がジャン・クロード・マス氏の強み。「期待通りでないワインは決してボトリングしない」、という厳しい姿勢で誰もが認める今日の信頼を築き上げました。伝統を尊重しながら、新しい手法や考え方にオープンであるという彼の人柄がワインに表れています。 南仏の豊かな気候を表現したロゼワイン。華やかで瑞々しいチェリーなどのアロマと、南仏らしい豊かな果実味をお楽しみ頂けます。サーモンのカルパッチョ、エビのグリル、ムール貝の白ワイン蒸し、刺身、冷奴、焼き鳥(塩)、軽めの肉料理と相性抜群。
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ムーン・レンジ ピノ・ノワール ロゼ ペイ・ドック 2025年 750ml
¥3,190
産地 フランス ラングドック 品種 ピノ・ノワール種 栽培・醸造 ビオディナミ、直接圧搾法、ステンレスタンクで発酵後、4ヶ月間熟成 容量 750ml 飲み口 軽やかな辛口ロゼ ナルボンヌ市とベジエ市の間、地中海沿いのクルサン村に1800年より続くぶどう栽培家で、IGPやヴァン・ド・フランスを中心に50ヘクタールの畑を所有しています。1992年にドメーヌを継承した4代目リオネル・ブティエはこのエリアにおける自然派のパイオニアとして知られ、1999年にビオロジック栽培を開始しました。2017年にビオディナミに転換し、2022年に「demeter」の認証を取得。「もともと自然に存在する湿地や小川、木立などを生け垣で保護し、鳥、コウモリ、昆虫、哺乳類など多様な野生生物の生態系を保全しています。また、秋と冬には畑に20頭の羊を放牧しています。次に、畑の側でそら豆、ライムギ、アマナズナ、黒オートミール、十字花科といった穀物を栽培しています。これらの作物はぶどう樹とは異なる根系を持ち、土壌に有機物を与えてくれます。このようにして土壌、植物、動物が調和し、すべてが健康に共存できる環境を作っています。これが私の畑のテロワールであり、新たにぶどう樹を植える際は、テロワールに自然に適合できるようマス選抜を実施」。醸造は添加物を使用しないことを旨とし、ナチュラルに行っています。SO2の使用も最小限に抑え、作品によって「Vin méthode Nature」の認証を取得しています。 彼の作品が口の中でふんわりととろけるように広がることは、甘味、酸味、タンニン、ミネラルといった各要素のバランスが完全に均整であることを表しています。みずみずしい果実味、美しい酸、伸びやかな余韻。そしてくっきりと表現された、品種ごとの個性と醍醐味。低位アペラシオンであるにも関わらずワインメディアで激賞され、仏ミシュラン3つ星「オーベルジュ・デュ・ヴュー・ピュイ」、2つ星「ラ・ターブル・ド・フランク・ピュトラ」をはじめとする多数のレストランがオンリストしているのも納得の出来栄えです。 赤い果実(スグリ、ザクロ)、フローラルなニュアンス、フレッシュでバランスの取れた酸味、みずみずしい果実味が楽しめます。
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エメシュテンツ ヴァン・ダルザス エーデルツヴィッカー アルザス 2024年 750ml
¥3,080
SOLD OUT
産地 フランス アルザス 品種 シャスラ種65%、ピノ・ブラン種20%、ゲヴュルツトラミネール種15% 栽培・醸造 ビオロジック、エコセール、天然酵母、タンク発酵・熟成 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口白 南アルザスのヴェットルスハイム村で家族経営を続けるエメシュテンツ。グラン・クリュ〈Steingruber〉の丘の斜面下という恵まれた区画の畑で育つシャスラとピノ・ブランを同時収穫して混醸し、後からゲヴュルツトラミネールを重ねることで、白桃のような上品な果実感と艶のある酸味、柔らかなミネラルを引き出します。肩の力を抜いて楽しめる穏やかな味わいの一本です。
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オーリオル キャッチ&リリース ヴァン・ド・フランス 2025年 750ml
¥2,310
産地 フランス ラングドック 品種 ソーヴィニヨン・ブラン種 栽培・醸造 リュット・レゾネ、ステンレスタンクで醸造後、10ヶ月間熟成 容量 750ml 飲み口 すっきりした辛口白 1940年代からぶどう栽培を続けてきたヴィアラード家が、1998年に協同組合から独立し、2000年に3代目クロード・ヴィアラード女史がメゾン「レ・ドメーヌ・オーリオル」を設立しました。ビオロジックやビオディナミを含む73haの自社畑と、1500haの契約畑を擁し、世界40ヵ国へワインを送り出すラングドック屈指のメゾンへと成長しました。『キャッチ&リリース』は、スウェーデン最大の釣具店との特別コラボレーションブランドで、ソーヴィニヨン・ブラン100%の香り高い果実味を、北欧で親しまれる魚を描いたラベルが象徴するように、あらゆる魚料理に寄り添う万能の白として表現した一本です。
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ジルベール・ピク・エ・セ・フィス シャブリ ドゥシュ・ラ・キャリエール 2022年 750ml
¥6,380
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 オーガニック、ステンレス発酵、熟成 容量 750ml 飲み口 キレのある辛口白 1895年からシシェ村で家族経営を続けるシャブリの名門ジルベール・ピク・エ・セ・フィス。35年樹齢の西向き“スモン”と32年樹齢の南向き“パラディ”という、放棄された採石場の上に位置しています。ドリルでも壊れないほど硬い石灰質土壌を持つ特別な区画から収穫したシャルドネを、ステンレスタンクで丁寧に熟成させました。引き締まったミネラルが骨格をつくり、バランスのよい味わいの中にシャブリらしい透明感が際立つ、畑の個性を純粋に映し出した一本です。
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ジルベール・ピク・エ・セ・フィス シャブリ 2023年 750ml
¥5,280
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 オーガニック、ステンレス発酵、12ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 キレのある辛口白 1895年からシシェ村で家族経営を続けるシャブリの名門ジルベール・ピク・エ・セ・フィス。シシェ村の5つの区画をキンメリジャン土壌の個性を生かして別々に醸造し、ステンレスタンクで12ヶ月熟成させました。ほのかに緑がかった透明感のある色合いに、グレープフルーツやライム、蜂蜜の凝縮した香りと鉄のようなミネラルが重なります。ライムを搾ったような爽やかな酸がピュアな果実味と見事なバランスを描く、シャブリらしさを存分に味わえる一本です。
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ラ・ガランス ライセンス スリー ルージュ ヴァン・ド・フランス 2025年 750ml
¥3,080
産地 フランス ラングドック 品種 グルナッシュ種 栽培・醸造 ビオロジック、エコセール、セメントタンク発酵、ステンレスタンク熟成 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 南仏ラングドックの秘境ペズナスで、元ラガーマンのピエール&ミュリエル夫妻が自然に寄り添うビオロジック栽培を行っています。紫ガーネットの色調に、プルーンやブラックベリー、カシス、ユーカリ、ミントのアロマが重なります。アタックには若々しい高めの酸、中程度でスムーズなタンニンが寄り添い、バランスよくまとまりのある味わいが心地よく続く一本です。
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ラ・ガランス ライセンス スリー ブラン ヴァン・ド・フランス 2025年 750ml
¥3,080
産地 フランス ラングドック 品種 グルナッシュブラン種60%、ルーサンヌ種とヴェルメンティーノ種30%、ピクプール種10% 栽培・醸造 ビオロジック、ステンレスタンク発酵、熟成 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 南仏ラングドックの秘境ペズナスで、元ラガーマンのピエール&ミュリエル夫妻が自然に寄り添うビオロジック栽培を行っています。クリアなイエローの色調に、洋梨やカリン、柚子ジャム、ミントのアロマが重なり、完熟した柑橘の甘味と酸味のバランスが心地よく広がります。アフターに向けて口中で果実の旨味がいっそう広がる、やわらかくも満足度の高い仕上がりです。
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ユドロ・バイエ コトー・ブルギニヨン ルージュ レ・ブラック・チェアーズ 2022年 750ml
¥4,510
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 ピノ・ノワール種50%、ガメイ種50% 栽培・醸造 実質ビオロジックの極めて厳格なリュット・レゾネ栽培。化学肥料、除草剤、殺虫剤、防腐剤は一切使用しない 除梗100%。天然酵母のみで発酵。3回使用樽で12ヶ月間熟成。澱引きはビン詰め前に1回のみ。赤は清澄後、ノンフィルターでビン詰め 容量 750ml 飲み口 エレガントな辛口赤 1981年の設立以来ネゴシアンへの販売がほとんどだったこのドメーヌが、本格的に自社ビン詰めを開始したのは1998年。フランス空軍のメカニックだったドミニク・ル・グエンが娘婿としてドメーヌに参画してからです。醸造学校を修了した後、義父の5代目ベルナール・ユドロから栽培と醸造の理論と実際を学び、2004年に独り立ちしました。 以降彼は、毎年のヴィンテージの特徴の差を上回るペースで、ワインの品質を向上させ続けてきました。15年間以上にわたってリュット・レゾネ栽培を実践し続けている、実質ビオロジックの古樹畑。刷新を重ねた醸造設備。そしてドミニク自身の丁寧な仕事ぶりと磨き上げた職人の技。それらすべてが一体となって、近年の彼の作品は、真に偉大なヴィニュロンの作品のみに見られる、ひとつ上の次元に到達したように思われます。 いつもニコニコと笑顔を絶やさないドミニクですが、畑で彼と対峙する時、ゾッとするほど真剣な「ヴィニュロンの顔」が表れます。それは、畑仕事の重要性を示すものであることはもちろん、まだまだ改善することが山ほどあるという、己への厳しさの表れでもあります。 シャンボール村内のACブルゴーニュ区画(「レ・バタイユ」「レ・バス・バタイユ」)60%、ジイィ・レ・シトー村内のACブルゴーニュ区画(「バス・グレーヴ」「レ・ジュヌヴレ」)30%、フラジェ・エシェゾー村内のACブルゴーニュ区画(「アン・ボルリィ」)10%で合計約1.45ha。平均樹齢約40年。3回使用樽で12ヶ月間熟成。長男コランタンは15歳の時にラグビーの試合中の事故で脊髄を損傷。車いすラグビーを始め、「東京2020パラリンピック」の「車いすラグビー」にフランス代表チームの一員として出場しました。2018年ヴィンテージより、生産者収益金の一部は、「Comité Départemental Handisport de Côte d'Or(コート・ドール県ハンディスポーツ部門委員会)」および「Association Quad Rugby avec Corentin et les Black Chairs(コランタンとレ・ブラック・チェアーズによる車いすラグビー協会)」に寄付されています。
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ヴィニョーヴル・デュ・レヴール オー・フィル・ド・リル 2024年 750ml
¥4,840
産地 フランス アルザス 品種 リースリング種、ピノ・グリ種、ミュスカ種、ピノ・ブラン種、シルヴァネール種、ピノ・オーセロワ種 栽培・醸造 ビオディナミ、天然酵母、ステンレスタンクで発酵後、18ヶ月間シュール・リー熟成 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口白 アルザス地方ベンウィール村に拠点を置く自然派ワインの造り手で、マルセル・ダイスの息子であるマチュー・ダイスが2013年に設立したドメーヌ。彼は父の哲学を受け継ぎながらも、より自由で詩的なアプローチを追求し、ビオディナミ農法(Demeter認証取得)を実践しつつ、酸化防止剤を極力使用せず、自然酵母による発酵やアンフォラ、マセラシオンなどの革新的な手法を取り入れています。 リースリングやピノ・グリ、ミュスカなど複数品種を混醸し、イル川沿いの粘土石灰質土壌で育ったブドウを用いて造られた、透明感のある果実味とミネラル、塩味を伴う余韻が特徴の白ワインであり、マチューの“夢見る者”としての自由な精神と土地への敬意が詰まった一本です。
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d.A.ワイナリー&エステート アストラック カベルネ・ソーヴィニヨン ペイ・ドック 2024年 750ml
¥1,540
産地 フランス ラングドック 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン種 栽培・醸造 75%をステンレスタンクで8ヶ月熟成。残り25%は1〜2年使用樽で7ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 バランスの良いフルボディ赤 d.A.ワイナリー&エステートはラングドック地方リムーに位置するワイナリー。大西洋気候と地中海性気候の特長を合わせ持つ恵まれた環境のもと、カベルネ・ソーヴィニヨン、ピノ・ノワール、メルロー、シラー、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、モーザック、シュナン・ブランなどの多種多様な葡萄が栽培されています。 現在のオーナー、ジャン・クロード・マス氏はd.A.ワイナリー&エステートのポテンシャルに魅せられ、伝統と近代的なワイン造りの技法とを融合させ、さらなる高品質ワインを造るという新しい試みにチャレンジしています。 熟したイチゴや、モカを思わせる香り。果実味豊かで柔らかいタンニンと酸味のバランスが良く、樽熟成による芳醇な味わいと長い余韻が楽しめます。

