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アンリ・フックス レ・プティ・カイユー アルザス 2024年 750ml
¥4,180
産地 フランス アルザス 品種 ピノ・グリ種35%、リースリング種25%、ミュスカ種25%、シルヴァネール種15% 栽培・醸造 2008年から完全ビオロジック栽培(2011年に「Ecocert」認証取得) 収穫はすべて手摘み。白は除梗をせず、赤は除梗100%。ステンレスタンクとフードルを使用 ステンレスタンクで5ヶ月間熟成 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 コルマール市の北、リボーヴィレ村に1922年から続くドメーヌで、アルザス中部におけるグラン・クリュの雄、「キルシュベルグ・ド・リボーヴィレ」を擁します。 2006年に父アンリからバトンを譲り受けた4代目ポール・フックスは、2年後の2008年、完全ビオロジック栽培に転換。さらに、収量を大きく制限することで、「完璧なぶどうづくりを目指しています。料理の美味しさの鍵が塩(ミネラル)にあるように、ワインの美味しさの鍵もミネラルにあります。ビオロジック栽培によって土中深くまで伸びた根からミネラルをたっぷりと吸い上げ、収量制限によって一粒一粒にミネラルを凝縮させることが、美味しいワイン造りの本質です」(ポール・フックス)。 醸造もきめ細かく、アルザスではほとんど見られない、超小型ステンレスタンクの多数基使用によって、区画ごとのテロワールの違いやヴィンテージの個性を、より高い精度でワインに反映させています。 このような彼のプロ意識と情熱は、フランスを代表するワイン評論家、ミッシェル・ベタンヌの目に留まり、新世代としては異例の高評価をもって賞賛の声を贈っています。尚、ラベルのキツネは、ファミリーネームの「fuchs」(=fox)に由来します。 粘土シルト質、砂質土壌。平均樹齢35年のVV。収量は55hl/ha。ステンレスタンクで5ヶ月間熟成。作品名の「レ・プティ・カイユー」は(畑にたくさん見られる)「小石たち」の意味です。
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マス・デ・ブレサド コスティエール・ド・ニーム ロゼ キュヴェ・トラディション 2024年 750ml
¥2,750
産地 フランス ローヌ 品種 グルナッシュ種、シラー種、サンソー種 栽培・醸造 オーガニック、AB(Agriculture Biologique)、ユーロリーフ、タンク発酵、熟成 容量 750ml 飲み口 フレッシュな辛口ロゼ コスティエール・ド・ニームは、フランス南部コート・デュ・ローヌ地方に属しています。ニームは、フランス最古のローマ都市として知られており、円形闘技場や神殿、水道橋などの遺構が見られます。コート・デュ・ローヌは南北に約200kmと縦長ですが、コスティエール・ド・ニームは地中海に面する、最も南側に位置しています。ミストラルは、北から地中海側へと吹き下ろす冷たく乾燥した風で、葡萄の水分を飛ばし、カビなどの病害を防いでくれます。フランス南東部に広く吹く風ですが、コスティエール・ド・ニームの場合は、午後になると南の地中海からの涼しい風も吹くため、夏の暑い時期でさえも涼しさがもたらされます。除草剤や殺虫剤などは使用していません。 セニエ法で造っています。マロラクティック発酵はさせません。グルナッシュがまろやかさを、シラーが色の鮮やかさを、そしてサンソーが果実と新鮮さを与え、全体で素晴らしいバランスを造り出しています。品種によって色やアロマの抽出具合が異なるため、品種ごとに細かく管理しています。薄いバラの花びらの色、赤いフルーツ、イチゴや黒スグリの風味があります。フレッシュで、程よい酸も感じられます。サラダ、魚、バーベキュー、グリルしたものなど、強い料理以外なら何とでも相性の良いことが特徴です。
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レ・ヴィニュロン・デステザルグ カランブイユ ヴァン・ド・フランス 2024年 750ml
¥2,310
産地 フランス ローヌ 品種 グルナッシュ種76%、サンソー種17%、カリニャン種5%、ムールヴェードル種2% 栽培・醸造 ビオロジック、エコセール、ステンレス発酵、コンクリートタンク熟成6ヶ月 容量 750ml 飲み口 軽やかな辛口赤 自然なワイン造りを行う世界的にも珍しい協同組合、レ・ヴィニュロン・デステザルグが手がける「カランブイユ」は、抜群のコストパフォーマンスと軽快で親しみやすい味わいで人気を集めるヴァン・ド・フランスの赤ワインです。南仏の陽光をたっぷり浴びた葡萄のジューシーな果実味を素直に引き出し、自然派らしいやわらかな口当たりと飲み疲れしない軽やかさが魅力で、日常の食卓からカジュアルな集まりまで幅広く寄り添ってくれます。初リリースの前ヴィンテージが瞬く間に完売したという話題性もあり、自然派ワインの楽しさを気軽に感じられる一本です。
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フィリップ・サーヴァル マコン・ヴィラージュ 2024年 750ml
¥2,530
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口白 ブルゴーニュ南部マコン地区で、シャルドネの魅力を素直に引き出すワイン造りを行う生産者 E.L.G.(イー・エル・ジー)が手がけるフィリップ・サーヴァル。濃いイエローの色調に洋梨や熟した柑橘、トロピカルフルーツの香りが重なり、ミネラルや花の蜜のニュアンスをまとった、果実の凝縮感となめらかな口当たりが心地よい、飲みごたえと上品さを兼ね備えた辛口白ワインです。
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ムーン・レンジ ピノ・ノワール ロゼ ペイ・ドック 2024年 750ml
¥3,080
産地 フランス ラングドック 品種 ピノ・ノワール種 栽培・醸造 ビオディナミ、直接圧搾法、ステンレスタンクで発酵後、4ヶ月間熟成 容量 750ml 飲み口 軽やかな辛口ロゼ ナルボンヌ市とベジエ市の間、地中海沿いのクルサン村に1800年より続くぶどう栽培家で、IGPやヴァン・ド・フランスを中心に50ヘクタールの畑を所有しています。1992年にドメーヌを継承した4代目リオネル・ブティエはこのエリアにおける自然派のパイオニアとして知られ、1999年にビオロジック栽培を開始しました。2017年にビオディナミに転換し、2022年に「demeter」の認証を取得。「もともと自然に存在する湿地や小川、木立などを生け垣で保護し、鳥、コウモリ、昆虫、哺乳類など多様な野生生物の生態系を保全しています。また、秋と冬には畑に20頭の羊を放牧しています。次に、畑の側でそら豆、ライムギ、アマナズナ、黒オートミール、十字花科といった穀物を栽培しています。これらの作物はぶどう樹とは異なる根系を持ち、土壌に有機物を与えてくれます。このようにして土壌、植物、動物が調和し、すべてが健康に共存できる環境を作っています。これが私の畑のテロワールであり、新たにぶどう樹を植える際は、テロワールに自然に適合できるようマス選抜を実施」。醸造は添加物を使用しないことを旨とし、ナチュラルに行っています。SO2の使用も最小限に抑え、作品によって「Vin méthode Nature」の認証を取得しています。 彼の作品が口の中でふんわりととろけるように広がることは、甘味、酸味、タンニン、ミネラルといった各要素のバランスが完全に均整であることを表しています。みずみずしい果実味、美しい酸、伸びやかな余韻。そしてくっきりと表現された、品種ごとの個性と醍醐味。低位アペラシオンであるにも関わらずワインメディアで激賞され、仏ミシュラン3つ星「オーベルジュ・デュ・ヴュー・ピュイ」、2つ星「ラ・ターブル・ド・フランク・ピュトラ」をはじめとする多数のレストランがオンリストしているのも納得の出来栄えです。 赤い果実(スグリ、ザクロ)、フローラルなニュアンス、フレッシュでバランスの取れた酸味、みずみずしい果実味が楽しめます。
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ビシュロン ブルゴーニュ ピノ・ノワール 2023年 750ml
¥3,960
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 ピノ・ノワール種 栽培・醸造 サスティナブル 容量 750ml 飲み口 軽やかな辛口赤 ドメーヌ・ビシュロンはマコンの街から北へ車で約30分、人口約600人のペロンヌ村で4代に渡るワインの造り手です。醸造担当はジュヌヴィエヴ・ルセさんとお父さんのダニエル氏、畑の管理は弟ドゥニさんの家族三人でドメーヌを経営しています。曽祖父の時代は酪農などと兼業しながら2~3ha程度の畑からワインを造っていましたが、1965年、父のダニエルが兵役から戻った年よりワイン造りに特化し、醸造所へも積極的な設備投資を行い非常に品質の高いワインを生産しています。 マコネーを代表するヴィレ・クレッセの西側にあるペロンヌ村で代々ワイン造りをしている生産者が少しだけ作っている赤ワイン。葡萄はピノノワール100%。栽培されているのはペロンヌ村から更に西へ行ったアゼの近く。所有区画の面積は1.75ha。年産わずか6,000本。ほどんどが地元で消費されているブルゴーニュルージュ。マコネーのピノノワールは骨太ながらも、素朴さがある飲んでいて落ち着く味わい。
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サンタ・デュック コート・デュ・ローヌ ルージュ ヴィエイユ・ヴィーニュ 2021年 750ml
¥3,080
産地 フランス ローヌ 品種 グルナッシュ種、シラー種 栽培・醸造 オーガニック、AB(Agriculture Biologique)・ユーロリーフ、天然酵母、タンク発酵・熟成 容量 750ml 飲み口 熟成感、スパイス感が楽しめる辛口赤 「良い酸と良いストラクチャーを持った南ローヌでもしなやかでエレガントなワインを目指している。理想はブルゴーニュワイン、一杯ではなく一本飲めるワインを造りたい」とイヴ・グラは話しています。具体的には、長い醸しはタンニンが強くなりすぎてしまい果実と酸を失ってしまうので短くし、熟成は樽を利かせると力強くなり過ぎるので、容器をバリックからフードル(3,000L)+テラコッタの壺(イタリア・インプルネータ製、800L)に移行しています。いかなるワイン雑誌でも、ジゴンダスについて語られて、ドメーヌ・サンタ・デュックの名前が出てこないということはありません。 A.O.C.コート・デュ・ローヌとしては傑出した品質です。「スパイシーだしギャリーグだし、プチ・シャトーヌフです!」とイヴは話していました。プラン・ド・デュー、ケラーヌ、ラストーの葡萄を使って造るワインで、コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュと呼べる配合です。土壌は、砂質、泥灰土、赤色粘土です。除梗して、温度管理の下発酵、長い醸しをします。タンクで澱と共に熟成させます。ろ過せず瓶詰めします。スパイスやサラミを思わせる香りが、程よい熟成を感じさせ、とても魅力的です。果実やタンニンもしっかりと感じられ、厚みもあります。
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マルセル・ラピエール モルゴン ヴィエイユ・ヴィーニュ 2022年 750ml
¥6,820
産地 フランス ブルゴーニュ ボージョレ 品種 ガメイ種 栽培・醸造 ビオロジック、自然酵母、セミマセラシオンカルボニック法で10〜21日間発酵。その後216Lの樽で約9ヶ月間熟成、SO2無添加 容量 750ml 飲み口 軽やかな辛口赤 フランス自然派ワインの父、マルセル ラピエール。彼は、「自然派」と呼ばれるワインの礎を築いた人物であり、ボジョレーをはじめフランス各地で、彼の影響を受けた自然派ワイン生産者が活躍しています。その偉大なる父は2010年の秋に突然この世を去りました。彼の早すぎる死を惜しむ声は、フランス国内にとどまらず世界中に広がり、彼を慕う多くの人々が葬儀に参列したと言います。その偉大なる父の後を継ぎ、モルゴンの地、ひいてはボジョレーの地に深く根ざしたラピエール家のワイン造りを一手に担うようになったのは、マルセルの長男マチュー ラピエールです。2005年からドメーヌで栽培・醸造を担い、マルセルとともに偉大なヴィンテージも最悪なヴィンテージも経験したマチューは、周囲の心配をよそにラピエールのワインを大幅に進化させました。 多くの自然派ワイン生産者に影響を与えたマルセル ラピエールの定番中の定番ワイン。多くの人に親しまれ、自然派ワインを扱うあらゆるビストロやショップで取り扱われています。赤い果実の華やかな芳香に満ちており、口に含むと何のひっかかりもなく喉の奥に消えていくなめらかな口当たり。熟した果実の旨みやエキス分が豊かでブドウ本来のピュアな果実味の美しさを感じることができます。
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ルイ・ロデレール コレクション 246 750ml
¥10,450
産地 フランス シャンパーニュ 品種 シャルドネ種54%、ピノ・ノワール種35%、ピノ・ムニエ種11% 栽培・醸造 ベースワインとして2021年ヴィンテージを55%使用。2012年から毎年ワインを継ぎ足し熟成させたパーペチュアル・リザーヴ(2012~2018年)を35%、大樽熟成のリザーヴワイン(2012~2018年)を10%使用。セラーで約4年間熟成 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口スパークリング 数々の受賞歴を誇る世界最高峰の老舗シャンパーニュ・メゾン、ルイ・ロデレール。「世界で最も称賛されるシャンパーニュ・ブランド」においては5年連続で第1位に選ばれ、名実ともに世界No.1の造り手として、不動の地位を築いています。こちらのコレクションは、そんなメゾンのスタイルが詰め込まれた、いわばメゾンの顔ともいうべきキュヴェ。ブレンドによって異なるヴィンテージやテロワールを表現するというコンセプトのもと誕生しました。コレクション246 は、冷涼な2021年ヴィンテージをベースに、シャルドネ54%・ピノ・ノワール35%・ムニエ11%という比率で仕立てられた一本で、シャルドネ主体ならではのシトラスの風味や塩味が際立ち、まるでブラン・ド・ブランのような透明感とミネラル感を感じさせます。2012年から継ぎ足し熟成されるパーペチュアル・リザーヴとオーク大樽熟成のリザーヴワインを巧みにブレンドすることで、フレッシュさと複雑味が共存する味わいに仕上がっており、冷涼年ならではの軽やかさ、チョーキーなニュアンス、伸びやかな酸が心地よく広がります。牡蠣や白身魚のカルパッチョなど、フレッシュなシーフードとの相性は抜群で、気候変動の時代においてもメゾンの哲学とクリエイティビティを体現する、唯一無二のナンバリング・シャンパーニュです。
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シュヴロ ヴーヴレ セック 2024年 750ml
¥3,520
産地 フランス ロワール 品種 シュナン・ブラン種 栽培・醸造 天然酵母、ステンレス発酵、熟成 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 ドメーヌの設立は1875年。以来5世代に亘りヴーヴレの中心にワイナリーを構え、ワイン造りを続けてきました。もともと2haだった所有畑は今では13haに増え、時代に沿った改革を代々続け品質の優れたワインを造り続けています。ワイナリーでは代々自然な栽培を実践してきましたが、1995年に全ての畑でビオディナミに移行しました。そうすることで、より土地が持つ魅力をワインに写し取ることができると考えています。 買いブドウで造るヴーヴレ。柑橘類を想わせる爽やかなアロマ。フレッシュな果実味、心地よい酸とミネラルのバランスがよく、若いうちから楽しめます。
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ミッシェル・シャプティエ ペイ・ドック ブラン 2024年 750ml
¥1,870
産地 フランス ラングドック 品種 ヴェルメンティーノ種、グルナッシュ・ブラン種、コロンバール種 栽培・醸造 ステンレスタンク発酵・熟成 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 1808年にローヌ川沿いのタン・エルミタージュで創業し、現在もシャプティエ家が受け継ぐ名門ワイナリー。ヴェルメンティーノ、グルナッシュ・ブラン、コロンバールを粘土石灰質土壌で育て、温度管理されたステンレスタンクで発酵後5ヶ月熟成させることで、グレープフルーツを思わせる柑橘の香りと豊かな果実味、キレの良い酸が心地よく広がる、冷やして美味しい飲みやすい辛口白ワインです。
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ミッシェル・シャプティエ ペイ・ドック ルージュ 2023年 750ml
¥1,870
産地 フランス ラングドック 品種 シラー種、グルナッシュ種 栽培・醸造 ステンレスタンク発酵・熟成 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 1808年にローヌ川沿いのタン・エルミタージュで創業し、現在もシャプティエ家が受け継ぐ名門ワイナリー。シラーとグルナッシュを粘土石灰質土壌で育て、温度管理されたステンレスタンクで発酵後6ヶ月熟成させることで、赤い果実やブラックカラントの香りが広がるフレッシュで飲みやすい味わいに仕上げた、和洋中問わず幅広い料理に寄り添うミディアムボディの赤ワインです。
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ヴィニ・ヴィティ・ヴィンチ ブルゴーニュ クランジュ・ラ・ヴィヌーズ シャンヴァン ブラン 2018年 750ml
¥5,170
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 天然酵母、バリック樽と琺瑯引きタンクで発酵し、澱引きせずにそのまま約8ヶ月間熟成 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 ブルゴーニュ北部アヴァロンを拠点に、自然派の巨匠たちから影響を受けたニコラ・ヴォーティエが2009年に立ち上げたマイクロ・ネゴシアン「ヴィニ・ヴィティ・ヴィンチ」。有機栽培またはリュット・レゾネで育てられたシャルドネを購入しています。ピュアで透明感のある果実味に、リンゴや柑橘、火打石のニュアンスが重なるミネラル感豊かな味わいが特徴の、北ブルゴーニュの個性をまっすぐに表現した白ワインです。
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シャンジー ブルゴーニュ シャルドネ レ・フォルチュネ 2023年 750ml
¥4,620
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 リュットレゾネ、350Lの樽とステンレス発酵、樽とステンレス製タンクにて10ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 エレガントな辛口白 ブルゴーニュ南部・コート・シャロネーズの小村ブーズロンを拠点とする、ブルゴーニュ屈指の実力派生産者です。1928年にジョセフ・ソルデ氏が創業し、畑を拡大しながら発展。1974年にシャンジー夫妻が取得し現在の形となり、2013年にOLMA社がオーナーとなってからは設備投資が進み、品質が飛躍的に向上しました。2015年にはブルゴーニュの生産者として初めてロンドン証券取引所に上場するなど、地域を代表する存在として高く評価されています。グレープフルーツや和柑橘のフレッシュな果実味に、生き生きとした酸と塩味を帯びたミネラルがきれいに寄り添い、オレンジの花の蜜や甘く香ばしいニュアンスが余韻まで長く続く、リッチでバランスの良いシャルドネです。
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ジュリアン・ピノー チコス ヴァン・ド・フランス 2023年 750ml
¥3,850
産地 フランス ロワール 品種 ソーヴィニヨン・ブラン種 栽培・醸造 ビオロジック、天然酵母、グラスファイバータンクで発酵・熟成 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 クロ・ロッシュ・ブランシュの畑を引き継ぎ、自然と向き合うワイン造りを実践する若き造り手。経済学を学んだ後、アメリカ留学中にブドウ畑での収穫を経験し、自然の力に魅了されてワイン造りの道へ。ロワールに戻り、ノエラ・モランタンの元で修業し、2015年に自身のドメーヌを設立しました。雨が多くカビがたくさん発生し壊滅的な年でした。粘土・シレックス土壌で育つ全房のソーヴィニヨン・ブランをグラスファイバータンクで発酵・熟成しました。緑色中心のグリーンイエローの外観、スウィーティやグレープフルーツ、アップルミントのアロマを感じます。フレッシュでシャープなアタック、果実味よく洋梨のようなジューシーさと柑橘の心地よい酸味がアクセントとなっています。
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セレクショネ・パー・マルク・テンペ MTヴァン ピノ・ノワール ヴァン・ド・フランス 2024年 750ml
¥4,290
産地 フランス アルザス 品種 ピノ・ノワール種 栽培・醸造 ビオロジック、ビオディナミ、エコセール、デメテール、天然酵母、10日間醸し後プレスし、木樽で10ヶ月発酵・熟成 容量 750ml 飲み口 軽やかな辛口赤 アルザスの巨匠マルク・テンペが、AOCの枠を超えて“より自由で実験的な醸造表現”を追求するために立ち上げた新ライン「MTヴァン」。テンペの友人が持つ畑で、ビオディナミで栽培された健康な葡萄を使って友人の息子と始めています。淡い透明感のあるルビー色の外観、ラズベリーやレッドプラム、フランボワーズ、スミレの香りを感じます。やさしいアタックで、口あたり良くキメ細かく綺麗な酸がアクセントとなり、アフターはスーッと心地よくフェードアウトしていきます。マルク・テンペが“よりナチュラルに、よりカジュアルに”を掲げて挑んだ新境地を感じられる一本です。
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セレクショネ・パー・マルク・テンペ MTヴァン L.01 クルール コライユ ヴァン・ド・フランス 2024年 750ml
¥3,960
SOLD OUT
産地 フランス アルザス 品種 シルヴァネール種50%、リースリング種25%、ゲヴュルツトラミネール種25% 栽培・醸造 ビオロジック、ビオディナミ、エコセール、デメテール、天然酵母、全房プレス、フードルで発酵・熟成 容量 750ml 飲み口 華やかな辛口白 アルザスの巨匠マルク・テンペが、AOCの枠を超えて“より自由で実験的な醸造表現”を追求するために立ち上げた新ライン「MTヴァン」。テンペの友人が持つ畑で、ビオディナミで栽培された健康な葡萄を使って友人の息子と始めています。マスカットやライチ、白い花を思わせる華やかな香りと透明感のある果実味、ジューシーな果実味のあるアタック、心地の良い酸味がアクセントとなる口あたりの良い仕上がりです。マルク・テンペが“よりナチュラルに、よりカジュアルに”を掲げて挑んだ新境地を感じられる一本です。
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カーヴ・ド・バイィ ポール・デラン クレマン・ド・ブルゴーニュ ブラン・ド・ノワール 750ml
¥3,850
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 ピノ・ノワール種90%、ガメイ種10% 栽培・醸造 瓶内二次発酵 容量 750ml 飲み口 フレッシュな辛口スパークリング カーヴ・ド・バイィはシャブリ地区の近くにある生産者組合。シャブリ近郊で生産された高品質葡萄を使い、石灰岩をくり抜いて造った巨大な天然カーブで、理想的な条件のもと醸造・熟成を行っています。 グレープフルーツなどの柑橘系の爽やかな香りにクリームやナッツのニュアンスがある。滑らかで生き生きとした泡立ち。フレッシュでフルーティな味わい。
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レサック ピノ・ノワール IGP ペイドック 2024年 750ml
¥2,530
産地 フランス ラングドック 品種 ピノ・ノワール種 栽培・醸造 リュット・レゾネ、除梗100%。エナメル製コンクリートタンクを使用した清潔な醸造 容量 750ml 飲み口 チェリー風味のきれいな辛口赤 「ドメーヌ・レサック」は、ラングドック地方のベジエ市に1837年に設立され、2006年より、6代目となるギュスターヴとマリーのヴィエネ夫妻によって運営されています。無数のワインコンクール受賞歴やワインメディア掲載歴を誇るラングドック地方を代表するドメーヌのひとつで、そのワインの高い品質はもちろん、若い夫妻の素晴らしい人柄もあって、各国のインポーターやソムリエに愛されています。 平均樹齢15年。タンクで醸造。地中海からわずか3km、川のほとりに広がる畑で、海と川両方の影響を受け、この地域としては非常に涼しい気候の中で栽培されています。そのため、どうしてもワインが濃くなりがちなこの地においては異例とも言える、上品で繊細な、みずみずしいピノ・ノワールに仕上がっています。
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コロンベット シャルドネ コトー・デュ・リブロン 2024年 750ml
¥2,970
産地 フランス ラングドック 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 90haが厳格なリュット・レゾネ(化学肥料、殺虫剤、防腐剤は一切使用しない)、30haがビオロジック栽培(AB認証)、アリエ産600リットルの樽(1回使用樽100%)で、12ヵ月間熟成 容量 750ml 飲み口 ふくよかな辛口白 ドメーヌ・ラ・コロンベットは、1870年、ラングドック地方のベジエ近郊に設立されました。1966年にドメーヌを継承したフランソワ・ピュジベが栽培、醸造両面における改革を行い、品質を大きく向上させました。 1997年、プロのエノローグとして活躍していた息子のヴァンサンがドメーヌに参画するようになってからさらに名声を高め、数多のワインコンクールで受賞し、各国ワインメディアから激賞され、「ジョエル・ロブション」グループのレストランにも採用されるなど、今日、ラングドックを代表するドメーヌのひとつに数えられるようになりました。 冷涼な海風が年中吹き入れる石灰質主体の丘陵斜面畑は、ブルゴーニュ品種の楽園です。 「南仏だからと言って、濃くないですよ」と笑うヴァンサン。「僕自身が毎日でも飲みたいと思うような、上品でセクシーなワインを造りたいのです」。
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レオン・ハイツマン レ・カッツ レ・シャモワーズ アルザス 1L 2022年 1000ml
¥3,850
SOLD OUT
産地 フランス アルザス 品種 リースリング種17.5%、ミュスカ種17.5%、シルヴァネール種10%、ピノ・ブラン種20%、ゲヴュルツトラミネール種20%、ピノ・グリ種15% 栽培・醸造 ビオディナミ、天然酵母、タンク発酵・熟成 容量 1000ml 飲み口 爽やかな辛口白 1804年にアメルシュヴィール村に創業したドメーヌで、1987年に6代目レオン・ハイツマンが継承。2006年にビオロジック栽培、2008年にビオディナミを開始。「ベタンヌ+ドゥソーヴ」にも所載されるなど、アルザスを代表するビオディナミ生産者のひとつです。 リースリング種17.5%、ミュスカ種17.5%、シルヴァネール種10%、ピノ・ブラン種20%、ゲヴュルツトラミネール種20%、ピノ・グリ種15%のブレンドによる「エデルツヴィッカー」です。粘土石灰質、花崗岩質土壌。平均樹齢30年。ステンレスタンクで発酵後、11ヶ月間シュール・リー熟成。「Les Siamoises」は「合体」の意味で、この生産者のベストセラー作品である「ジャンティ」(黒にゃんこ)に使用されている3品種と、「ヴォワイユー」(白にゃんこ)に使用されている3品種を合体して計6品種ブレンドしていることを表したものです。尚、アルザスでは食卓にエデルツヴィッカーの1リットルボトルを置いて、いろいろなお料理と気軽に楽しむという伝統があり、日本へも1リットルボトルでのご案内です。
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ジョゼフ・グリュス クレマン・ダルザス エクストラ・ブリュット 750ml
¥3,520
産地 フランス アルザス 品種 ピノ・ブラン種、オーセロワ種80%、リースリング種20% 栽培・醸造 リュット・レゾネ、天然酵母、ステンレスタンク発酵、大樽で5ヶ月、瓶詰め後、澱と一緒に12~15ヶ月 容量 750ml 飲み口 ドライなスパークリング ドメーヌ・グリュスはアルザスに3代続く、エギスハイム村拠点のドメーヌ。1962年にジョゼフ・グリュスがわずか4haのブドウ畑からワイン造りを始め、息子のベルナールに受け継がれた。現在はさらにその息子のアンドレが家業を継ぎ、エギスハイム、ヴェトルスハイム、エアリスハイム、ルファックの4ヵ村に計16haのブドウ畑を所有。ワインを醸造している。 淡い色調のイエローにキメ細かな気泡。フレッシュでストレートなアタック。口に含むと新鮮さがいっそう際立ち、ピュアな味わい。軽やかできわめてドライ。アペリティフに最適なクレマン。
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ピヨ ブルゴーニュ ピノ・ノワール 2023年 750ml
¥5,170
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 ピノ・ノワール種 栽培・醸造 容量 750ml 飲み口 軽やかな辛口赤 150年にわたりメルキュレの地で家族が受け継いできたピヨ家の物語が息づく一本で、1級畑に隣接するわずか1haの区画から、樹齢60年の古木を含む、凝縮した果実を丁寧に仕立て、赤いベリーのピュアな香りと、ミネラルが静かにきらめくような繊細さが重なり、年産5,000本という小さな畑の鼓動がそのままグラスに伝わるような、優しくもしっとりと心に残る味わいを描き出しています。
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フルール・ド・ペデスクロー ポイヤック 2014年 750ml
¥6,600
産地 フランス ボルドー 品種 メルロ種、カベルネ・ソーヴィニヨン種、プティ・ヴェルド種、カベルネ・フラン種 栽培・醸造 オーク樽16ヶ月熟成(新樽比率10%) 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 1810年創業の歴史あるシャトー・ペデスクローが手がけるセカンドワインで、2009年にロレンツェッティ夫妻がオーナーとなって以降、畑の拡張と最新鋭の重力式醸造設備への大規模投資により品質が飛躍的に向上した生産者の実力を映し出す一本であり、ポイヤックの複雑な土壌から生まれるカシスやブラックチェリーの豊かな果実味と、エレガントな樽香、しなやかなタンニンが調和し、若いうちから楽しめる滑らかさとクラシックな風格を兼ね備えています。

