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キュヴェ・ディスネ シャルドネ ペイ・ドック 100%オーク 2024年 750ml
¥1,650
産地 フランス ラングドック 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 樽熟成 容量 750ml 飲み口 ふくよかな辛口白 1999年にラングドック地方で設立された大手優良ネゴシアン LGI WINES 。様々な生産者組合から優れた品質の葡萄や原酒を仕入れ、高いクオリティーのワインをお手頃な価格で世界中に届けています。ブルゴーニュ・ブランやシャブリが高騰する現在、毎日でも楽しめる価格帯の高品質フランス産シャルドネです。 南フランス・ラングドック地方のシャルドネを100%オーク樽で熟成させた、リッチで芳醇な白ワインです。明るい黄金色で、ナッツやカリン、バニラの香りがあり、フレンチオークの芳醇な旨味とボリュームと長い余韻があります。とてもコストパフォーマンスの高いシャルドネです。
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シャトー・クロワ・ムートン ボルドー・シュペリエール 2018年 750ml
¥2,915
産地 フランス ボルドー 品種 メルロ種97%、カベルネ・フラン種3% 栽培・醸造 コンクリートタンクとステンレスタンクで発酵、25%オーク樽熟成9ヶ月、75%ステンレスタンク熟成 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 生産者ジャン・フィリップ・ジャヌイクス氏は、ボルドー右岸で最も注目される若手醸造家の一人。彼の手掛けるワインは国内外で高く評価され、パリの三ツ星レストラン「アラン・デュカス」でもオンリストされるなど、その品質は折り紙付きです。さらに、毎年ラベルの「M」のデザインが変わるユニークさも人気の理由のひとつです。フランス・ボルドー右岸リュゴン地区に位置するシャトーで造られる赤ワインです。メルローを主体にカベルネ・ソーヴィニヨンやカベルネ・フランを少量ブレンドし、コンクリートタンクやステンレスタンクで発酵後、一部をオーク樽で熟成させることで、ピュアな果実味と滑らかなタンニンを兼ね備えたスタイルに仕上げています。色合いはガーネットを帯びた深いルビー色。ブルーベリーやカシスの黒果実の香りに、ドライハーブやスパイスのニュアンスが重なり、口中ではふくよかな果実味と柔らかなタンニンが広がります。余韻には甘やかなスパイスとハーブのアクセントが残り、飲み心地の良さと奥行きを感じさせます。料理との相性も幅広く、牛肉のグリルやラムチョップ、煮込み料理、熟成チーズなどと好相性。日常の食卓から特別なディナーまで活躍する一本です。
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ブレル クレマン・ダルザス ブラン ブリュット・ナチュール 2023年 750ml
¥4,180
産地 フランス アルザス 品種 ピノ・ブラン種、オーセロワ種、シャルドネ種 栽培・醸造 オーガニック、天然酵母、瓶詰め後、12~18ヶ月(瓶内二次発酵) 容量 750ml 飲み口 白ブドウだけで造るスッキリ辛口スパークリング アルザス北部・バ=ラン県の首都ストラスブールから、西に約25km進んだ位置にあるモルスハイム村の家族経営のドメーヌです。現在は、7代目にあたる29歳のジュリアン・ブレルがワイナリーを引き継いでいます。ジュリアンは、ディジョンの大学で葡萄、ワイン、テロワールの修士号を取得後、シャトー・シュヴァル・ブランなど国内外のワイナリーで経験を積みました。 発酵の際には、あらかじめ一部の葡萄を収穫して潰しておき、果皮に付着する天然酵母によって自然発酵させ、それをスターターとしてプレス果汁に加えています。収穫については、糖度が十分に上がっていたとしても、葡萄が最大限にアロマを発揮できるように、フェノールが成熟するのを待ちます。そのため、ワインのアルコール度数が高くなる年もあります。しかしジュリアンは、これこそがナチュラルで、テロワールのありのままの姿を映したワイン造りだと考えています。 ピノ・ブランはフレッシュさ、シャルドネはボディ、そしてオーセロワはしなやかさと丸みを与えてくれます。畑の標高は200~220m、平均樹齢20年です。手摘みで収穫した葡萄はすぐにセラーに運びます。約3時間かけてやわらかく圧搾します。ベースワインの発酵は野生酵母を使い、ステンレスタンクで行います。収穫の翌年の春まで澱と共に寝かせます。その後、瓶に移し、瓶内で二次発酵させます。12~18ヶ月熟成させます。ブリュット・ナチュールはデゴルジュマンの際、ドザージュ(糖分添加)をしていません。
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シルヴァン・ロワシェ ピュリニー・モンラッシェ 2023年 750ml
¥17,710
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 ビオロジック、天然酵母、オーク樽発酵、オーク樽9ヶ月(仏産、228L、新樽比率30%) 容量 750ml 飲み口 エレガントな辛口白 現当主であるシルヴァン・ロワシェ氏が2005年、弱冠21歳の時に立ち上げた新進気鋭のドメーヌ。元々ロワシェ家はブルゴーニュに畑を所有していましたが、シルヴァン・ロワシェ氏の祖父・父親は石材業を営んでいたため、ブドウ畑を他の生産者へ貸していました。しかしワイン造りを天職として育ったシルヴァン・ロワシェ氏がそれらの畑を取戻し、自身でワイン造りをスタートさせました。ドメーヌの立ち上げから現在まで全ての畑でビオロジック農法を実践。当初3.5haだった自社畑は現在約10haまで拡大しています。18のアペラシオンからモダンで洗練されたスタイルのワインを造りだし、ブルゴーニュ期待の新世代として高い注目を集めています。 レモンの様な柑橘系のアロマとローストしたヘーゼルナッツなどの香り。ピュアで凝縮した果実味に豊かなミネラル。余韻は長く非常にエレガントです。
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バサック トランキル ブラン コート・ド・トング 2024年 750ml
¥2,420
産地 フランス ラングドック 品種 ソーヴィニヨン・ブラン種50%、グルナッシュ・ブラン種45%、ミュスカ種5% 栽培・醸造 オーガニック 容量 750ml 飲み口 フレッシュな苦みの辛口白 ドメーヌ・バサックは、ベジエの街から直線距離で北へ約10キロの村、ピュイサリコンにあります。この村の人口は900人あまりで、ほとんどの住民がワイン造りにかかわっています。バサックはこの地に80haを所有し、様々な葡萄品種を手掛けています。この造り手の歴史は非常に古く、150年前までは蒸留酒(マール)を生産していました。しかし鉄道の発達がきっかけで遠方へもワインを販売できるようになり、ワイン生産を開始しました。 ルイ氏が日本のワインラヴァー達に捧げる、軽快ながらも良質な葡萄の果実がはじける白ワイン。ラングドックの自社畑で採れた3品種をルイ氏自らの感性でアッサンブラージュしました。ソーヴィニョン・ブラン種50%の爽快さとグルナッシュ・ブラン種45%の程よい厚み、ミュスカ種5%の香りがアクセントになっています。
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ムーン・レンジ ヴァン・オランジュ ヴァン・ド・フランス 2024年 750ml
¥3,410
産地 フランス ラングドック 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 ビオディナミ、10日間マセラシオンさせた後6ヶ月間熟成、SO2の使用は必要最小限 容量 750ml 飲み口 軽やかなオレンジワイン ナルボンヌ市とベジエ市の間、地中海沿いのクルサン村に1800年より続くぶどう栽培家で、IGPやヴァン・ド・フランスを中心に50ヘクタールの畑を所有しています。1992年にドメーヌを継承した4代目リオネル・ブティエはこのエリアにおける自然派のパイオニアとして知られ、1999年にビオロジック栽培を開始しました。2017年にビオディナミに転換し、2022年に「demeter」の認証を取得。「もともと自然に存在する湿地や小川、木立などを生け垣で保護し、鳥、コウモリ、昆虫、哺乳類など多様な野生生物の生態系を保全しています。また、秋と冬には畑に20頭の羊を放牧しています。次に、畑の側でそら豆、ライムギ、アマナズナ、黒オートミール、十字花科といった穀物を栽培しています。これらの作物はぶどう樹とは異なる根系を持ち、土壌に有機物を与えてくれます。このようにして土壌、植物、動物が調和し、すべてが健康に共存できる環境を作っています。これが私の畑のテロワールであり、新たにぶどう樹を植える際は、テロワールに自然に適合できるようマス選抜を実施」。醸造は添加物を使用しないことを旨とし、ナチュラルに行っています。SO2の使用も最小限に抑え、作品によって「Vin méthode Nature」の認証を取得しています。 彼の作品が口の中でふんわりととろけるように広がることは、甘味、酸味、タンニン、ミネラルといった各要素のバランスが完全に均整であることを表しています。みずみずしい果実味、美しい酸、伸びやかな余韻。そしてくっきりと表現された、品種ごとの個性と醍醐味。低位アペラシオンであるにも関わらずワインメディアで激賞され、仏ミシュラン3つ星「オーベルジュ・デュ・ヴュー・ピュイ」、2つ星「ラ・ターブル・ド・フランク・ピュトラ」をはじめとする多数のレストランがオンリストしているのも納得の出来栄えです。 グレープフルーツのような爽やかさに加え、オレンジワイン特有の旨味が感じられるスタイルです。フルーティなアロマにスパイスのニュアンスがあり、軽やかで飲みやすい仕上がりになっています。タンニンは控えめで、酸味とのバランスが取れたワインなので、さまざまな料理と合わせやすいワインです。
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フォンカリユ ペイ・ドック ピノ・ノワール キュヴェ・ブリュ 2024年 750ml
¥1,870
産地 フランス ラングドック 品種 ピノ・ノワール種 栽培・醸造 低温で10日間発酵。澱と共に熟成 容量 750ml 飲み口 繊細でバランスのとれた辛口赤 世界で賞賛される生産者組合。フォンカリュの名前は、フォンティエスドート、カパンデュ、アルゾンヌ、モントリューの4つの村の名前にちなんでいます。それぞれの地域の畑の葡萄を、7ヶ所ある醸造所に持っていき醸造を行います。各醸造所で造られるワインは、ヘッドワインメーカー、イザベル・パンゴーとトップアグロノミスト、ガブリエール・ルッチがチェックしています。この2人が年間を通して農夫達に畑や区画ごとに細かく指導を行って、その後フォンカリュのラボで品質をチェックし、レンジごとに分けます。ブレンドなどの指示は、全てラボから細かく行い、タンクの管理などもデータに基づいて行っています。 ブルゴーニュのスタイルを目指し柔らかい抽出をするために、空気圧式の機械でピジャージュを行います。ピノ・ノワールの繊細なアロマを保つため、24度の低温に管理しながら10日間発酵させます。圧搾し、澱引きした後、マロラクティック発酵を行います。その後、澱と共に熟成させます。輝きのあるルビーレッド。赤のベリーの非常に華やかなアロマ、さらに紫の花やリコリスのアロマも感じられます。柔らかく、こなれたタンニンです。余韻の中にも、再びレッドベリーの風味があり、同時にタバコやローストしたアーモンドの香ばしいニュアンスもあります。
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ヴィニョーヴル・デュ・レヴール ピエール・ソヴァージュ 2023年 750ml
¥4,730
産地 フランス アルザス 品種 ピノ・グリ種50%、ピノ・オーセロワ種30%、ピノ・ブラン種20% 栽培・醸造 ビオディナミ、天然酵母、大樽で発酵&シュール・リー熟成 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 「ドメーヌ・マルセル・ダイス」の現当主ジャン・ミッシェル・ダイスの長男で、2007年より同ドメーヌの醸造を担当しているマチュー・ダイスが、伯父(実母クラリス・ミシュレの兄カシアン)の畑を継承して誕生したドメーヌです。カシアン・ミシュレも1999年からビオロジック栽培を実践していましたが、2012年のマチューの継承と同時にビオディナミに転換し、厳しい収量制限なども含めて「ダイス流」の栽培が開始されました。醸造を「マルセル・ダイス」の醸造所で行うようになった2013年が事実上のファーストヴィンテージで、新ドメーヌ名「ヴィニョーブル・デュ・レヴール(「夢見る者のぶどう畑」)」のラベルにて、2015年に発売が開始されました。「マルセル・ダイスのワインはテロワールのワインであり、長期熟成型のグラン・ヴァンです。対してヴィニョーブル・デュ・レヴールのワインは、より若いうちから楽しまれることをイメージして造っています。 樹齢約40年。残糖約2.7g/lの辛口。作品名の「ピエール・ソヴァージュ」は「野生の(原生の)石」という意味で、第四紀の地殻変動によって運ばれてきた石がそのままの姿で土壌を構成していることを表しています。
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シルヴァン・ロワシェ ブルゴーニュ シャルドネ ラ・プレジドント 2023年 750ml
¥7,315
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 ビオロジック、天然酵母、ステンレスタンク50%、オーク樽50%で発酵、熟成 容量 750ml 飲み口 バランスの良い辛口白 現当主であるシルヴァン・ロワシェ氏が2005年、弱冠21歳の時に立ち上げた新進気鋭のドメーヌ。元々ロワシェ家はブルゴーニュに畑を所有していましたが、シルヴァン・ロワシェ氏の祖父・父親は石材業を営んでいたため、ブドウ畑を他の生産者へ貸していました。しかしワイン造りを天職として育ったシルヴァン・ロワシェ氏がそれらの畑を取戻し、自身でワイン造りをスタートさせました。ドメーヌの立ち上げから現在まで全ての畑でビオロジック農法を実践。当初3.5haだった自社畑は現在約10haまで拡大しています。18のアペラシオンからモダンで洗練されたスタイルのワインを造りだし、ブルゴーニュ期待の新世代として高い注目を集めています。 ピュアでいきいきとした柑橘系の香りに白いお花のような華やかなブーケ。クリーンな果実味とキレのある酸味のバランスが非常によい白ワインです。
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テール・シャトー・フルール・オー・ゴーサン ボルドー・シュペリエール 2018年 750ml
¥2,860
産地 フランス ボルドー 品種 メルロ種90%、カベルネ・ソーヴィニヨン種5%、カベルネ・フラン種5% 栽培・醸造 リュット・レゾネ、ステンレスタンクで発酵、熟成は400Lのフレンチオーク樽で6ヶ月 容量 750ml 飲み口 しっかりした辛口赤 シャトー・フルール・オー・ゴーサンは、1941年に創設されたフランス・ボルドー右岸のヴェラック村に位置する家族経営のワイナリーで、現在は4代目のエルヴェ・リュイエ氏が運営しています。1990年代から畑の栽培方法やセラー設備の全面改革を行い、現代的な醸造技術を導入しながらも、自然環境を尊重するリュット・レゾネ農法を採用し、化学肥料を使わず羊の糞を堆肥にするなど、持続可能な栽培を実践しています。畑はフロンサックの丘陵地に広がる約30haで、石灰岩を多く含む粘土石灰質土壌が特徴。南向きの斜面で日照に恵まれ、凝縮感のあるメルロ(約90%)を中心に、カベルネ・フランやカベルネ・ソーヴィニヨン、マルベックも栽培されています。醸造では、品種や区画ごとに個性を尊重した造りを行い、光学式選果機による厳密な選果や、低温マセラシオン、樽熟成などを駆使して、フィネスとエレガンスを兼ね備えたワインを生み出しています。醸造コンサルタントには、ボルドー左岸の注目株オリヴィエ・ドーガ氏を迎え、畑の個性を最大限に引き出すスタイルを追求しています。 グレートヴィンテージにのみ造られる特別なキュヴェとして、黒果実やスパイス、森の下草、ナッツ、樽由来の香ばしさが複雑に調和し、しなやかなタンニンと豊かな骨格、繊細なミネラル感が長い余韻へと続く、熟成によって丸みを帯びた力強くエレガントな一本です。
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プレニェ・ル・ヌフ シャルドネ プレティージュ コトー・ド・ベジエ 2024年 750ml
¥2,090
産地 フランス ラングドック 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 サスティナブル ステンレスタンク発酵の後、フレンチオークにて6ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 バランスの良い辛口白 プレニェ・ド・ヌフはラングドック地方の中心地、ベジエの街から東へ約15キロの海沿いエリア、コトー・ド・ベジエに本拠を置くドメーヌです。現当主はベアトリス・ラセール氏。1898年の創業以来、この地に300haを所有し、今から約3000万年前の古生代の頃の石灰質中心の土壌に、カベルネ・ソーヴィニヨン種やグルナッシュ種、サンソー種、シャルドネ種、ヴェルメンティーノ種などを栽培しています。 1ha当たり40〜45hlの低収量で収穫。ステンレス発酵の後、フレンチオークにて6ヶ月の樽熟成を行います。抜栓後、樽と果実が上手く溶け込みあい、絶妙なハーモニーを生みます。白い花、蜂蜜、強過ぎないオーク樽の香りが心地良い。アフターもエレガントで海のミネラルを感じ取れます。魚介類と共に。
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ヴィニョーブル・エ・コンパニ コクリコ ソーヴィニヨン・ブラン ヴァン・ド・フランス 2023年 750ml
¥1,430
産地 フランス ローヌ 品種 ソーヴィニヨン・ブラン種 栽培・醸造 コンクリートタンク発酵、熟成 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 1963年にローヌ渓谷のワインを世に広める為、ガール県のワイン醸造家たちが集いヴィニョーブル・エ・コンパニを設立しました。半世紀以上にわたり、パートナーである地元のワイン農家の人々と協力しながら、最良のローヌワインを世界に届ける為に活動を続けています。IGPワインから、コート・デュ・ローヌやクリュワインなど幅広くワインを造っています。ローヌワインの魅力を引き出すべく、醸造家と栽培家が力を合わせ、高品質のワインを生み出しています。 コクリコは、フランスのシンボルである雄鶏(コック)と人生の多幸を表すポピーの花(コキュリコット)を合わせた造語。レモンやトロピカルフルーツの様な熟した果実味が楽しめます。
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アストラック カベルネ・ソーヴィニヨン ペイ・ドック 2023年 750ml
¥1,540
産地 フランス ラングドック 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン種 栽培・醸造 75%をステンレスタンクで8ヶ月熟成。残り25%は1〜2年使用樽で7ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 バランスの良いフルボディ赤 d.A.ワイナリー&エステートはラングドック地方リムーに位置するワイナリー。大西洋気候と地中海性気候の特長を合わせ持つ恵まれた環境のもと、カベルネ・ソーヴィニヨン、ピノ・ノワール、メルロー、シラー、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、モーザック、シュナン・ブランなどの多種多様な葡萄が栽培されています。 現在のオーナー、ジャン・クロード・マス氏はd.A.ワイナリー&エステートのポテンシャルに魅せられ、伝統と近代的なワイン造りの技法とを融合させ、さらなる高品質ワインを造るという新しい試みにチャレンジしています。 熟したイチゴや、モカを思わせる香り。果実味豊かで柔らかいタンニンと酸味のバランスが良く、樽熟成による芳醇な味わいと長い余韻が楽しめます。
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クロ・デ・リュヌ リュヌ・ダルジャン ボルドー ブラン 2016年 750ml
¥3,300
産地 フランス ボルドー 品種 セミヨン種60%、ソーヴィニヨン・ブラン種40% 栽培・醸造 ステンレスタンク熟成75%、オーク樽熟成25%、6~7ヶ月 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口白 クロ・デ・リュヌを手がけるのは、ボルドーの名門 ドメーヌ・ド・シュヴァリエ。ペサック・レオニャン地区で高い評価を受けるこの造り手は、赤・白ともに卓越したワインを生み出すことで知られています。彼らがクロ・デ・リュヌを立ち上げたのは、甘口ワインの聖地ソーテルヌにおいて「辛口白ワインの可能性」を追求するため。ディケムやギローといった名門シャトーに囲まれた畑から、セミヨンとソーヴィニヨン・ブランを厳選し、凝縮感とエレガンスを兼ね備えた辛口ボルドー・ブランを造り上げています。 しなやかな酸と伸びのある果実味が特徴です。ミネラル感がしっかりと感じられ、凝縮感とエレガンスが共存する味わいに仕上がっています。口に含むと、フレッシュな柑橘系のニュアンスとともに、白桃や洋梨のような柔らかな果実味が広がり、後味にはほのかな樽香とともに上品な余韻が残ります。全体として、バランスの取れた辛口白ワインで、繊細な料理との相性が抜群です。
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マルク・コラン・エ・セ・フィス サン・トーバン 1er アン・レミリィ 2023年 750ml
¥14,300
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 リュットレゾネ、オーク樽で10ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 エレガントな辛口白 サントーバンはピュリニー・モンラッシェとシャサーニュ・モンラッシェの影に、文字通り隠された小さな村。かつてはそのほとんどがコート・ド・ボーヌ・ヴィラージュで瓶詰めされるほど、目立たぬアペラシオンだったが、 近年、その真の価値が認められるようになり、コート・ド・ニュイのマルサネとともに人気に拍車がかかっている。そのサントーバンで最も偉大なドメーヌのひとつがマルク・コラン。1944年生まれのマルクは1970年、26歳の時にドメーヌを創設した。当初はサントーバンと シャサーニュ・モンラッシェに6haの畑をもつのみだったが、80年代から90年代にかけて19haまで畑を広げ、サントーバン、シャサーニュ・モンラッシェのほか、ピュリニー・モンラッッシェとサントネイにも畑をもち、26のアペラシオンを手がけるまでに成長した。モンラッシェを所有する16の造り手のひとりであり、10a68caの区画はシャサーニュ側の最上部、 ギィ・アミオの2つの区画に挟まれた形で位置する。またお膝元のサントーバンには8つの1級畑を所有。 もしもサントーバンのクリマの特徴を知りたければ、このドメーヌの1級畑を並べて試すとよい。マルクは2000年代前半に完全引退。後を継いだのは3人の息子と一人娘。相続の始まった当初は長男ピエール・イヴ、 次男ジョゼフ、三男ダミアンがワインづくりを、長女のカロリーヌが事務系をする事で運営されていたが、 すぐにピエール・イヴが独立。愛妻のジャン・マルク・モレイの娘カロリーヌと共に ピエール・イヴ・コラン・モレイを立ち上げた。その後2017年の収穫前に次男のジョセフが 自分自身のドメーヌを立ち上げたため、現在、三男のダミアンが当主であり造り手、特にセラーを担当。 長女のカロリーヌとともに、ドメーヌを引き継ぐ事になった。現在のドメーヌの所有畑は12ha。 サン・トーバン村の中でも評価の高い一級畑のブドウを使用した1本。一級畑アン・レミリーはモンラッシェと同じ斜面の延長線上にあり、特級畑シュヴァリエ・モンラッシェから数メートルに位置しています。傾斜が強い浅い表土の上に広がり、水はけの良い粘土石灰岩質を備えているため、樹々は根を深く伸ばすことが特徴です。 1970年と1990年に植樹されたブドウ樹は農薬をできるだけ使わずに栽培されており、収穫は手摘みで行われます。空気圧式のプレスで丁寧に圧搾された果汁はオーク樽内で発酵。その後、熟成は木樽で約10ヶ月間行われ、清澄と濾過後に瓶詰めされます。 フレッシュで瑞々しい柑橘系のアロマに、しっかりとしたミネラル感が魅力。引き締まった酸が感じられるため、長期の熟成ポテンシャルも備えます。
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マルク・コラン・エ・セ・フィス ブルゴーニュ シャルドネ 2023年 750ml
¥6,050
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 リュットレゾネ、オーク樽で10ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 フレッシュな辛口白 サントーバンはピュリニー・モンラッシェとシャサーニュ・モンラッシェの影に、文字通り隠された小さな村。かつてはそのほとんどがコート・ド・ボーヌ・ヴィラージュで瓶詰めされるほど、目立たぬアペラシオンだったが、 近年、その真の価値が認められるようになり、コート・ド・ニュイのマルサネとともに人気に拍車がかかっている。そのサントーバンで最も偉大なドメーヌのひとつがマルク・コラン。1944年生まれのマルクは1970年、26歳の時にドメーヌを創設した。当初はサントーバンと シャサーニュ・モンラッシェに6haの畑をもつのみだったが、80年代から90年代にかけて19haまで畑を広げ、サントーバン、シャサーニュ・モンラッシェのほか、ピュリニー・モンラッッシェとサントネイにも畑をもち、26のアペラシオンを手がけるまでに成長した。モンラッシェを所有する16の造り手のひとりであり、10a68caの区画はシャサーニュ側の最上部、 ギィ・アミオの2つの区画に挟まれた形で位置する。またお膝元のサントーバンには8つの1級畑を所有。 もしもサントーバンのクリマの特徴を知りたければ、このドメーヌの1級畑を並べて試すとよい。マルクは2000年代前半に完全引退。後を継いだのは3人の息子と一人娘。相続の始まった当初は長男ピエール・イヴ、 次男ジョゼフ、三男ダミアンがワインづくりを、長女のカロリーヌが事務系をする事で運営されていたが、 すぐにピエール・イヴが独立。愛妻のジャン・マルク・モレイの娘カロリーヌと共に ピエール・イヴ・コラン・モレイを立ち上げた。その後2017年の収穫前に次男のジョセフが 自分自身のドメーヌを立ち上げたため、現在、三男のダミアンが当主であり造り手、特にセラーを担当。 長女のカロリーヌとともに、ドメーヌを引き継ぐ事になった。現在のドメーヌの所有畑は12ha。 ピュリニー・モンラッシェ村で育てられたシャルドネを使用した1本です。粘土質土壌で育つブドウ樹は、1972年と1998年に植樹されたもので、農薬をできるだけ使わずに栽培されており、収穫は手摘みで行われます。熟成は木樽で約10ヶ月間行い、清澄と濾過後に瓶詰。造られるワインは、フレッシュなアロマと程良い酸味がエレガントにまとめられたスタイルです。若いうちからお楽しみいただけるのはもちろん、熟成ポテンシャルも秘めたブルゴーニュ・シャルドネです。
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マス・デ・ブレサド コスティエール・ド・ニーム ブラン キュヴェ・エクセレンス 2023年 750ml
¥3,850
産地 フランス ローヌ 品種 ルーサンヌ種、ヴィオニエ種 栽培・醸造 オーガニック、AB(Agriculture Biologique)、ユーロリーフ、主にバリック(新~2回使用樽)、2~5%はバリック型ステンレスタンク、さらに2%はアンフォラを使用し発酵、樽で4~5ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 華やかな辛口白 コスティエール・ド・ニームは、フランス南部コート・デュ・ローヌ地方に属しています。ニームは、フランス最古のローマ都市として知られており、円形闘技場や神殿、水道橋などの遺構が見られます。コート・デュ・ローヌは南北に約200kmと縦長ですが、コスティエール・ド・ニームは地中海に面する、最も南側に位置しています。ミストラルは、北から地中海側へと吹き下ろす冷たく乾燥した風で、葡萄の水分を飛ばし、カビなどの病害を防いでくれます。フランス南東部に広く吹く風ですが、コスティエール・ド・ニームの場合は、午後になると南の地中海からの涼しい風も吹くため、夏の暑い時期でさえも涼しさがもたらされます。除草剤や殺虫剤などは使用していません。 収穫は3回に分け、1~2回目は部分的に収穫し、3回目はより熟した葡萄を収穫します。収穫時期をずらし、全てをブレンドすることで、フレッシュかつコクのあるワインに仕上げます。主にバリック(新~2回使用樽)、2~5%はバリック型ステンレスタンク、さらに2%はアンフォラを使用し発酵させます。同じ樽で、4~5ヶ月熟成させます。マロラクティック発酵はさせません。樽発酵は酸素を取り入れる点からとても良い効果があり、木の香りが強くなりすぎないバリックが適していると考えています。バリック型ステンレスタンクは、バトナージュを効果的に行え、木の風味が付かず、空気交換も無いのでフレッシュさが保てます。また、空気の交換はするが木の香りの付かないアンフォラを試しています。華やかな甘いプラムやピーチのアロマとほんのりスパイスの風味があります。口当たりはまろやかで、かすかに樽の風味が感じられます。以前、ロバート・パーカー・Jr.が試飲して「樽を使ってない」と言ったので、「90~100%使っている」と教えたそうです。
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エステザルグ コトー・デュ・ポン・デュ・ガール キュヴェ・デ・ガレ 2024年 750ml
¥1,650
産地 フランス ローヌ 品種 グルナッシュ種、他 栽培・醸造 テラ・ヴィティス認証、天然酵母、無濾過、無清澄、タンクで6ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 フルーティーな辛口赤 組合の5人の生産者の葡萄をブレンドしています。エステザルグ村の南隣にあるテジエ村の土壌は粘土質土壌で、興味深いワインを造る畑です。しかし、1987年に法律が変わりA.O.C.ローヌは石か岩の土壌しか認可されなくなったため、認可が下りなくなりI.G.P.となりました。85hL/haの認可ですが、60hL/haまで収穫量を抑えています。 グルナッシュとカリニャンを混醸しています。10~15日間、22~24度に温度管理しながらマセラシオンします。ブラックチェリーのようなフルーティな果実味があり、しっかりとした飲みごたえのある味わいです。フランスのワインショップで人気のアイテムです。フレッシュでフルーティな果実味で、この価格に対しては飲み応え十分です。
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フローレ ラレット・ド・トー IGP コート・ド・トー 2024年 750ml
¥2,420
産地 フランス ラングドック 品種 ピクプール・ブラン種50%、テレ種50% 栽培・醸造 ビオロジック、ステンレスタンクで発酵後、2ヶ月間熟成 容量 750ml 飲み口 すっきりとした辛口白 地中海沿いのフロロンサック村に1934年に設立された、「ピクプール・ド・ピネ」の代名詞的な優良協同組合です。加盟栽培家70人、合計570ヘクタールを擁し、フラッグシップのAOCピクプール・ド・ピネを中心に各種IGPワインを生産しています。この共同組合は持続可能型農業に熱心に取り組んでいることで知られ、2010年よりリュット・レゾネ栽培を開始。2023年に570ヘクタールの全面積で「HVE(Haute Valeur Environnementale、高い環境価値)」の最高段階「レベル3」の認証を取得しています。また、植生を豊かにして生物多様性を深化させている他、厳格な排水管理、残留物のリサイクル、エネルギー需要の45%をまかなう自家太陽光発電などを実施しています。 醸造はボーヌの「シャンソン」等で修行したクレマン・デュマローと、「シャンパーニュ・ジャカール」等で修行したステファンヌ・ロックのプロフェッショナルコンビによって行われています。彼らは570ヘクタールに及ぶすべての畑の地形パラメータとミクロ・クリマを把握した上で、それぞれの畑、それぞれの品種に最適な方法できめ細かく醸造することで、この地の多様性を見事に表現しています。 口当たりが驚くほど新鮮で、レモンやグレープフルーツを思わせる爽快な風味とたっぷりとしたコクが特徴です。このエリアは牡蠣やムール貝の養殖でも有名で、そのような魚介類と合わせることでさらに真価を発揮します。
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キューン リースリング レ・カーヴ・ド・ランフェール アルザス 2024年 750ml
¥2,970
産地 フランス アルザス 品種 リースリング種 栽培・醸造 ステンレスタンク発酵・熟成 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 1675年創業、アルザス地方アンマシュヴィール村に拠点を置く老舗ドメーヌ「キューン」。地下7メートルに広がるセラーは18世紀末に掘られたもので、安定した温度と湿度のもと、300年以上にわたってワインが育まれてきました。現地の星付きレストランでもオンリストされる実力派で、伝統と品質へのこだわりが光ります。このリースリングは、白い花や洋梨、焼きリンゴのような香りに加え、アルザスらしいミネラル感とオイリーなニュアンスが感じられる複雑味のある一本。口当たりはシャープで、余韻にはきれいな酸が長く続きます。リースリングの高貴な個性を、しっかりと堪能できる辛口タイプです。
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カーヴ・ダゼ ブルゴーニュ・ブラン オーク・バレル 2022年 750ml
¥3,850
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 12ヶ月樽熟成 容量 750ml 飲み口 ふくよかな辛口白 1927年創業の老舗ドメーヌ「カーヴ・ダゼ」は、ブルゴーニュ南部のアゼ村に拠点を構える協同組合。地域に根ざした丁寧な栽培と醸造を続け、地元のテロワールを活かした高品質なワインを手がけています。このブルゴーニュ・ブランは、平均樹齢50年のシャルドネを使用し、12ヶ月間オーク樽で熟成。樽由来のふくよかさと、果実のピュアな旨味が美しく調和した一本です。香りにはアプリコットや焼きリンゴ、バニラのニュアンス。味わいは厚みがありながらも、酸とミネラルが全体を引き締め、飲みごたえと上品さを兼ね備えています。
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マキシム・トロンシー シャシニョール ムーラン・ナ・ヴァン 2020年 750ml
¥4,950
産地 フランス ブルゴーニュ ボージョレ 品種 ガメイ種 栽培・醸造 天然酵母、SO2無添加 容量 750ml 飲み口 軽やかな赤 ボジョレーの新世代自然派として注目を集めるマキシム・トロンシー。2013年、父から数本のブドウ樹を譲り受けたことをきっかけに、化学農薬を使わない栽培に挑戦し始めました。現在は約10haの畑を家族で管理し、樹齢10年〜70年のガメイを中心に、土地の個性を活かしたワイン造りを行っています。シャシニョールは、彼のフラッグシップとも言えるキュヴェ。ムーラン・ナ・ヴァンの高樹齢ガメイから造られ、熟した果実の旨味とエキス分がぎゅっと詰まった一本です。ラピエールやジャン・フォイヤールといった自然派の巨匠たちに通じる、フレッシュでピュアな果実味が魅力。SO2無添加で、ぶどう本来の味わいがじんわりと体に染み込むような優しさがあります。
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ド・シャンスニー クレマン・ド・ロワール ブリュット 750ml
¥2,970
産地 フランス ロワール 品種 シュナン・ブラン種65%、シャルドネ種20%、カベルネ・フラン種15% 栽培・醸造 18ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口スパークリング 1953年創業のド・シャンスニーは、ロワール地方アンジュー&ソーミュール地区に拠点を置くスパークリング専門の造り手。石灰質土壌に恵まれたこの地で、長年にわたり高品質なクレマンを造り続けています。瓶内二次発酵による繊細な泡立ちと、18ヶ月以上の熟成がもたらす奥行きある味わいは、シャンパーニュにも匹敵するほどの完成度。香りは洋梨やリンゴ、白い花、ブリオッシュのニュアンスが広がり、口当たりはフレッシュでエレガント。シュナン・ブランが爽やかさを、シャルドネが華やかさとボディを、カベルネ・フランが果実味と複雑さを添えています。
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キューン クレマン・ダルザス ブリュット ブラン・ド・ブラン 750ml
¥3,300
産地 フランス アルザス 品種 オーセロワ種、ピノ・ブラン種 栽培・醸造 15~18ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口スパークリング 1675年創業、アルザス地方アンマシュヴィール村に拠点を置く家族経営の名門ドメーヌ「キューン」。地下7メートルに広がる18世紀末のセラーでは、400年以上前の大樽が今も現役で使われており、伝統と革新が共存する環境でワインが育まれています。このクレマン・ダルザスは、ピノ・ブランとピノ・オーセロワを使用したブラン・ド・ブラン。瓶内二次発酵によるきめ細やかな泡立ちと、15ヶ月以上の熟成がもたらす奥行きのある味わいが特徴です。香りは白い花や洋梨、焼きたてのブリオッシュ。口当たりは柔らかく、繊細な酸とほのかなミネラルが心地よく広がります。

