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ヴィニエティ・デル・サレント ゾッラ プリミティーヴォ 2022年 750ml
¥4,400
産地 イタリア プーリア 品種 プリミティーヴォ種 栽培・醸造 ステンレスタンク発酵、フレンチオーク6ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 濃さのある辛口赤 南イタリア・プーリア州を拠点とするヴィニエティ・デル・サレントは、プーリアを代表する土着品種の魅力を引き出すことにこだわるワイナリー。特にプリミティーヴォやネグロアマーロといった、この土地ならではの品種を中心に、温暖な地中海性気候と豊かな日照を生かしたワインを造っています。そんな造り手が手掛けるゾッラは、プーリアらしい完熟した果実の豊かさを存分に楽しめる一本。ブラックチェリーやプラム、ブラックベリーを思わせる濃厚な果実味に、バニラやスパイス、チョコレートを思わせるニュアンスが重なります。ふくよかでジューシーな口当たりに、熟した果実の甘やかさと滑らかなタンニンが調和し、力強さがありながらも飲み疲れしにくい仕上がり。肉料理やトマトソースのパスタ、煮込み料理など、しっかりとした味わいの料理と合わせて楽しみたい、プーリアの魅力が詰まった赤ワインです。
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サンタ・デュック ラストー レ・ブロヴァック 2015年 750ml
¥3,960
産地 フランス ローヌ 品種 グルナッシュ種80%、シラー種10%、ムールヴェードル種10% 栽培・醸造 オーガニック、AB(Agriculture Biologique)・ユーロリーフ、天然酵母、タンク発酵・熟成 容量 750ml 飲み口 スパイス感と熟成感が楽しめる辛口赤 「良い酸と良いストラクチャーを持った南ローヌでもしなやかでエレガントなワインを目指している。理想はブルゴーニュワイン、一杯ではなく一本飲めるワインを造りたい」とイヴ・グラは話しています。具体的には、長い醸しはタンニンが強くなりすぎてしまい果実と酸を失ってしまうので短くし、熟成は樽を利かせると力強くなり過ぎるので、容器をバリックからフードル(3,000L)+テラコッタの壺(イタリア・インプルネータ製、800L)に移行しています。いかなるワイン雑誌でも、ジゴンダスについて語られて、ドメーヌ・サンタ・デュックの名前が出てこないということはありません。 葡萄はラストー村の斜面のブロヴァック地区の畑から収穫されています。南向きで、粘土、砂、小石混じりの土壌です。半分を除梗し、温度管理の下でゆっくりと発酵させ抽出します。澱と共にタンクで熟成させ、ろ過せず瓶詰めします。黒スグリや黒チェリー、エスプレッソ、チョコレートを思わせる香り。グルナッシュの甘さ、ポートワインのような上質な風味。タンニンはしなやかで、舌触りの綺麗なボディが感じられます。まさに良い熟成の見本のようです。
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デリカート・ファミリー・ヴィンヤーズ ナーリー・ヘッド カベルネ・ソーヴィニヨン カリフォルニア 2023年 750ml
¥2,640
産地 アメリカ カリフォルニア 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン種主体 栽培・醸造 サスティナブル、ステンレスタンク発酵、50%のみフレンチオーク樽熟成、最低2ヶ月 容量 750ml 飲み口 濃さのある辛口赤 デリカート・ファミリー・ヴィンヤーズが手掛ける「ナーリー・ヘッド」は、カリフォルニアらしい豊かな果実味と飲みごたえを楽しめる人気シリーズ。カベルネ・ソーヴィニヨンを主体に、熟したブラックベリーやカシス、プラムを思わせる濃厚な果実の香りに、バニラやスパイスのニュアンスが重なります。口当たりはふくよかで、なめらかなタンニンと程よい酸が果実味を支え、バランスの良い味わいに。しっかりとしたコクがありながら親しみやすく、ステーキやハンバーグ、焼肉などの肉料理はもちろん、普段の食卓にも合わせやすい一本です。カリフォルニアらしいリッチでジューシーな赤ワインを気軽に楽しみたい方におすすめです。
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デリカート・ファミリー・ヴィンヤーズ ナーリー・ヘッド オールド・ヴァイン ジンファンデル ロダイ 2024年 750ml
¥2,640
産地 アメリカ ロダイ 品種 ジンファンデル種主体 栽培・醸造 サスティナブル、ステンレスタンク発酵、アメリカン&フレンチオーク樽10ヶ月 容量 750ml 飲み口 濃さのある辛口赤 カリフォルニアを代表するワイン産地のひとつ、ロダイで造られる「ナーリー・ヘッド オールド・ヴァイン ジンファンデル」。樹齢の高い古木のジンファンデルから生まれる、凝縮感のある果実味と豊かなコクが魅力の赤ワインです。ブラックベリーや熟したプラム、ブラックチェリーを思わせる濃厚な果実の香りに、バニラやスパイス、ほのかなトーストのニュアンスが重なり、口に含むとジューシーで力強い味わいが広がります。しっかりとしたボディがありながら、果実の甘やかさと滑らかなタンニンが心地よく調和し、余韻までたっぷりと楽しめる仕上がり。ステーキや焼肉、ハンバーグ、スペアリブなど、しっかり味の肉料理と合わせて楽しみたい一本です。
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デリカート・ファミリー・ヴィンヤーズ 1924 バーボン・エイジド ダブル・ブラック カベルネ・ソーヴィニヨン 2024年 750ml
¥3,190
産地 アメリカ ロダイ 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン種主体 栽培・醸造 サスティナブル、ステンレスタンク発酵、フレンチオーク、アメリカンオーク樽熟成8ヶ月、一部バーボンバレルで約2~4ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 濃さのある辛口赤 アメリカ・カリフォルニアの名門デリカート・ファミリー・ヴィンヤーズが手掛けるフルボディ赤ワイン。その名の通りバーボン樽で熟成させることで、カベルネ・ソーヴィニヨンの濃厚な果実味に、バニラやキャラメル、ココアを思わせる甘く香ばしいニュアンスを重ねた、力強くリッチな味わいが魅力です。ブラックベリーや熟したプラムを思わせる凝縮感のある果実味に、樽由来のスパイスやロースト香が溶け込み、濃厚ながらもなめらかな口当たりに仕上がっています。しっかりとしたボディと長い余韻を楽しめる、肉料理や濃い味付けの料理と合わせたい満足感の高い一本です。
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ロドリゲス・サンソ ラクリムス・アパショナド リオハ 2023年 750ml
¥3,080
産地 スペイン リオハ 品種 テンプラニーリョ種75%、グラシアーノ種25% 栽培・醸造 遅摘テンプラニーリョの一部を陰干、タンク発酵・熟成 容量 750ml 飲み口 濃さのある辛口赤 スペイン・リオハを拠点に、伝統と革新を融合させたワイン造りを行う「ロドリゲス・サンソ」の「ラクリムス・アパショナド」。醸造家ハビエル・ロドリゲス氏は、スペイン各地のテロワールや土着品種に着目し、それぞれの土地の個性を現代的なスタイルで表現する造り手です。ラクリムス・アパショナドは、完熟を待って収穫する「遅摘み」のテンプラニーリョを使用し、さらにその一部を陰干しすることで、ブドウの糖分と果実味を凝縮させて造られています。ブラックベリーやプラム、熟したチェリーを思わせる濃厚な果実香に、バニラやカカオ、スパイスのニュアンスが重なり、口に含むと凝縮感のある果実味が広がります。ふくよかでジューシーな味わいながら、酸と滑らかなタンニンが全体を引き締め、余韻までしっかりと楽しめる飲み応えのある赤ワイン。名前の「アパショナド(情熱的)」を思わせる、まさに情熱的で濃密なスタイルが魅力です。ステーキや焼肉、スペアリブ、濃厚な煮込み料理、熟成チーズなど、しっかりとした味わいの料理と合わせれば、その豊かな果実味がさらに引き立ちます。
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ロドリゲス・サンソ ラクリムス・ファイブ リオハ 2024年 750ml
¥2,750
産地 スペイン リオハ 品種 テンプラニーリョ種 栽培・醸造 新樽のアメリカンオークにて5ヶ月間熟成 容量 750ml 飲み口 濃さのある辛口赤 スペイン・リオハの家族経営ワイナリー「ロドリゲス・サンソ」が手掛ける「ラクリムス・ファイブ」。ワインメーカーのハビエル・ロドリゲス氏は、伝統的なリオハのスタイルを大切にしながら、現代的な醸造技術を取り入れ、スペイン各地で個性豊かなワインを造る生産者です。リオハでは古い石灰質・礫質土壌を持つ畑を中心にブドウを栽培し、土地のミネラル感を生かしたワイン造りを行っています。テンプラニーリョ100%で造られるラクリムス・ファイブは、約30年樹齢のブドウを使用し、収穫したブドウを低温でじっくり醸し、アメリカンオークの新樽で5カ月熟成。ブラックベリーやチェリーなどの黒・赤系果実に、リコリスやバニラの甘やかな樽香が重なり、口当たりはふくよかでありながらシルキー。しっかりとした果実味と穏やかなタンニンが心地よく、リオハらしいコクを気軽に楽しめます。バーベキューや焼肉、ハンバーグ、煮込み料理、熟成チーズなどと相性がよく、普段の食卓から肉料理まで幅広く活躍する、価格以上の満足感を楽しめる一本です。
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カンティーナ・エ・オレイフィーチョ・ソシアーレ ドモード モンテプルチアーノ・ダブルッツォ アブルッツォ 2023年 750ml
¥1,430
産地 イタリア アブルッツォ 品種 モンテプルチアーノ種 栽培・醸造 ステンレス発酵・熟成 容量 750ml 飲み口 濃さのある辛口赤 1962年創業、1200以上の栽培農家を抱える協同組合としてアブルッツォの伝統を守り続けるカンティーナ・エ・オレイフィーチョ・ソシアーレ。アドリア海とマイエッラ山に挟まれた丘陵地の完熟ブドウを、最新鋭設備で丁寧に醸しています。プラムやチェリーの豊かな果実味と、ローズマリーやバニラのニュアンスが広がる、コストパフォーマンス抜群のミディアムボディに仕上げています。
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シャトー・デュ・ロウ オー・メドック 2018年 750ml
¥3,080
産地 フランス ボルドー 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン種50%、メルロ種50% 栽培・醸造 12ヶ月樽熟成 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 名醸地ポイヤックとマルゴーの中間に位置するキュサック・フォール・メドック村で、1879年から家族経営を守り続ける実力派クリュ・ブルジョワです。ジロンド川近くに広がる美しいブドウ畑から、カベルネ・ソーヴィニヨンとメルロを50%ずつ贅沢に使用し、メドックらしい端正な骨格とメルロ由来のまろやかな果実味を見事に調和させました。12ヶ月の樽熟成がもたらす上品で複雑なアロマと、優れたコストパフォーマンスを兼ね備えた、ボルドーファン必見の本格派赤ワインです。
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グラント・バージ インク シラーズ バロッサ・ヴァレー 2025年 750ml
¥3,410
産地 オーストラリア バロッサ・ヴァレー 品種 シラーズ種 栽培・醸造 サスティナブル、ステンレス発酵、11ヶ月熟成(内2ケ月オーク・スティーブを入れて熟成) 容量 750ml 飲み口 濃さのある辛口赤 1855年から5世代にわたりバロッサ・ヴァレーでワイン造りを続けている老舗ワイナリー。土地への深い理解と伝統を大切にしながら、革新的な挑戦も続けている生産者です。2013年以降は、オーストラリアの著名評論家ジェームス・ハリデーから5つ星評価を継続して獲得しています。そのワイナリーが、温暖で日照に恵まれ、シラーズの銘醸地として知られているバロッサ・ヴァレーの畑で収穫したブドウを使い、濃い色調と力強い果実味を追求する“インク”シリーズのコンセプトのもとで仕上げたのが「バロッサ・インク シラーズ」です。ダークベリーの凝縮した香りが広がり、黒コショウやクローブのスパイスが重なり、ステンレスタンク発酵後に11カ月(うち2カ月はオーク・スティーブ)熟成させることで、厚みと力強さ、そしてシルキーなタンニンを備えたフルボディに仕上がっています。
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イーター カベルネ・ソーヴィニヨン カリフォルニア 2024年 750ml
¥2,530
産地 アメリカ カリフォルニア 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン種 栽培・醸造 ステンレス発酵、樽熟成 容量 750ml 飲み口 濃さのある辛口赤 ノース・コーストからセントラル・コーストまで、カリフォルニア各地の個性ある葡萄を選び抜いてブレンド。ブルーベリーやブラックチェリーの豊かな果実香に、チョコレート、黒胡椒、ローリエ、ナツメグ、バニラのニュアンスが重なる複雑なアロマが広がり、口当たりはしなやかでまろやか。柔らかいタンニンが心地よく広がり、飲みやすく杯が進む味わいに仕上がっています。ステンレスタンク発酵後に樽熟成を施し、日常の食事からカジュアルな集まりまで気軽に楽しめる一本。
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イーター カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー 2023年 750ml
¥4,620
産地 アメリカ カリフォルニア 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン種 栽培・醸造 ステンレスタンク醗酵、フランス産樽熟成12ヶ月 容量 750ml 飲み口 フルボディの辛口赤 ラザフォードとヨントヴィルのヴァレー・フロア由来のジューシーな果実味に、アトラス・ピークの丘陵がもたらすエレガントな酸としっかりとしたタンニンが重なる、ナパ・ヴァレーらしいバランスの良いカベルネ・ソーヴィニヨン。ブラックベリーや黒すぐり、ブラックチェリーの黒系果実に、ココアのニュアンスが重なる華やかな香りが広がり、舌触りは非常にスムースで、生き生きとした果実味と優しくこなれたタンニンが心地よく続く。イタリア出身のオーナー兼ワインメーカー、ダリオ・ディ・コンティが「旅路(Iter)」をテーマに、ナパ各地から最適な葡萄を選び抜き、食事に寄り添う味わいを追求して造り上げた一本。
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ナパ・グレン レッド・ブレンド ナパ・ヴァレー 2022年 750ml
¥4,180
産地 アメリカ カリフォルニア 品種 メルロ種60%、カベルネ・ソーヴィニヨン種34%、プティ・シラー種2%、マルベック種2%、カベルネ・フラン種1%、その他赤品種1% 栽培・醸造 数年使いの仏産樽・米産樽にて36ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 こなれた味わいのアメリカ赤 ナパ・ヴァレー各地の畑から少しずつ調達。メインはマウント・ヴィーダーの畑。仏産+米産樽のミックスで36ヶ月の長い熟成を経て柔らかくこなれた熟成感のある味わいに仕上がっている。ブラックチェリー、ダークプラム、土を感じさせる熟成感のある香りが心地良い。なめらかでソフトなタンニンとダークプラムの長いフィニッシュ。肉料理にも、カジュアルな飲み方にもよく合う。 ブラックチェリーとダークプラムを思わせる香りに、マッシュルームや土っぽさ、枯れ葉などの少し熟成した香りも立ち上がる。味わいはまだまだ生き生きとした青系・黒系ベリーのニュアンスが心地よく、口当たりはしなやかで、タンニンは非常にまろやかで、余韻には葉巻やアニス、ナツメグなどの複雑なスパイス系も現れる。肉料理全般、グレービー、ステーキソース、赤身肉、ジビエ系にも。煮物や和食の醤油ベース、味噌ベースとも良い相性。
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ドーヴェルニュ・エ・ランヴィエ クローズ・エルミタージュ グラン・ヴァン ルージュ 2021年 750ml
¥4,950
SOLD OUT
産地 フランス ローヌ 品種 シラー種 栽培・醸造 一部オーク樽にて10ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 濃さのある辛口赤 ローヌの未来を切り拓く新星ドーヴェルニュ・エ・ランヴィエが手がけるクローズ・エルミタージュ。2004年の設立ながらパーカー100点を獲得するなど高い評価を受ける二人組で、ブルゴーニュで研鑽を積んだジャン・フランソワ・ランヴィエと、マネジメントを担うフランソワ・ドーヴェルニュが“テロワールの尊重”を信条に造り上げる一本。ガーネット色の外観に、ブラックベリーやダークチェリー、スミレ、ブラックペッパー、甘草、コーヒー、タール、ジビエを思わせる複雑な香りが広がり、柔らかな口当たりと豊かな果実味、しなやかな酸が調和。熟したタンニンとスパイシーでビターな余韻が長く続く、シラー100%の力強さとエレガンスを併せ持つ赤ワイン。
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クリス・リングランド リングランド シラーズ バロッサ・ヴァレー 2022年 750ml
¥4,290
産地 オーストラリア バロッサ・ヴァレー 品種 シラーズ種 栽培・醸造 サスティナブル 容量 750ml 飲み口 濃さのある辛口赤 クリス・リングランドは、ロバート・パーカーから「オーストラリア最高のシラーズを造る醸造家」と紹介され、フラッグシップワインが過去に4度100点を獲得している造り手です。彼はニュージーランドで生まれ、若い頃にワイン造りに魅了され、オーストラリアで醸造学を学びました。その後、ニュージーランドやカリフォルニアで経験を積み、バロッサ・ヴァレーへ戻り、ロックフォードのロバート・オカラハン氏のもとで18ヴィンテージにわたり腕を磨いています。その間に自らの畑を手に入れ、自然由来の堆肥を使うなどサステナブルな栽培を続け、果実本来の力を引き出すワイン造りを行っています。そのクリス・リングランドが手がける「リングランド シラーズ」は、ブラックプラムやブラックチェリーの濃厚な果実味に、甘草やヴァニラのニュアンスが重なり、ミディアムからフルボディの厚みと力強さを備えた一本に仕上がっています。クラシックなバロッサ・シラーズらしい豊かな果実味と樽の風味が調和し、深みのある味わいを楽しめます。
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トリデンテ トリデンテ テンプラニーリョ カスティーリャ・イ・レオン 2021年 750ml
¥4,620
産地 スペイン カスティーリャ・イ・レオン 品種 テンプラニーリョ種 栽培・醸造 ステンレスタンク発酵、フレンチオークの新樽で15ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 フルボディの辛口赤 フミーリャに拠点を置き、スペイン各地に9つのボデガを展開するヒルファミリーエステーツのボデガのひとつです。ヒルファミリーエステーツは、10の生産地域に11のワイナリーを所有し、高樹齢の土着品種から最高峰のワイン造りを行なう生産者です。当時無名だったフミーリャと、土着品種のモナストレルの地位を各段に向上させたパイオニアとして知られています。 トリデンテとは、水の神ポセイドンが持つ三叉槍(さんさそう=先が三つに分かれた槍)です。このエリアは水がとても大切なので、水にちなんだ名前を付けました。標高800m、ドゥエロ河の堆積土から成る砂質土壌。平均樹齢は85年と古く、バソ仕立てです。9月下旬~10月中旬にわたり、数回に分けて、完熟した房だけを収穫します。ステンレスタンクで25度に温度管理をして20~25日間発酵させます。フレンチオークの新樽で15ヶ月熟成させます。ろ過も清澄もしません。熟した赤い果実のアロマとデリケートなスパイスがバランスよく混ざりあっています。余韻にはダークチョコレートの心地よい風味が漂います。
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アタラヤ ラヤ アルマンサ 2024年 750ml
¥2,310
産地 スペイン アルマンサ 品種 ガルナッチャ・ティントレラ種70%、モナストレル種30% 栽培・醸造 化学的なものは使用せず、肥料は有機的なもののみ。標高が高いため、害虫は来ません。ステンレス発酵、フレンチオークの新樽で4ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 濃さのある辛口赤 アタラヤ「ラヤ」は、スペイン南東部アルマンサで造られるナチュラルなスタイルの赤ワインです。土着品種ガルナッチャ・ティントレラとモナストレルを主体にブレンドし、果実味の凝縮感とスパイスのニュアンスが見事に調和しています。深みのある濃いルビー色をまとい、ブラックベリーやブルーベリーの香りに、黒胡椒やカカオのニュアンスが重なり、力強さとエレガンスを兼ね備えた味わいが広がります。口当たりは柔らかく、豊かな果実味と程よい酸がバランス良く、余韻にはスパイシーなアクセントが残ります。牛肉のグリルやラムチョップ、煮込み料理、熟成チーズとの相性が抜群で、食卓を華やかに彩る一本です。造り手アタラヤは、スペインの名門ワイナリー「フアン・ヒル・ファミリー・エステーツ」によって設立され、アルマンサのテロワールを最大限に活かしたワイン造りを行っています。標高の高い畑で育つブドウは凝縮感と複雑さを備え、ラヤはその代表的なキュヴェとして世界的に高い評価を受けています。
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シャトー・クロワ・デュ・トラル オー・メドック 2018年 750ml
¥4,180
産地 フランス ボルドー 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン種60%、メルロ種40% 栽培・醸造 ステンレスタンク発酵、オーク樽熟成12ヶ月(新樽30%)、瓶熟成18ヶ月以上 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 ボルドー右岸の名門として知られるティエンポン・ファミリーは、長年にわたり“土地の個性を最大限に引き出すワイン造り”を家業として受け継いできた一族です。彼らの名は、ポムロールの名門ル・パンや、シャトー・パヴィ・マカン、シャトー・ピュイグローなど、世界の愛好家が信頼を寄せる数々の銘醸ワインとともに語られます。家族経営ならではの丁寧な畑仕事と、ブドウの声に耳を澄ませるような繊細な醸造哲学は、どのワインにも共通して息づいています。そのティエンポン家がオー・メドックで手がけるのが「シャトー・クロワ・デュ・トラル」。右岸の雄と称されるフランソワ・ティエンポン氏がコンサルタントとして関わり、カベルネ・ソーヴィニヨン主体の力強さに、右岸らしいしなやかさとエレガンスを重ね合わせたスタイルを追求しています。
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ステル+マー カベルネ・ソーヴィニヨン ロダイ 2023年 750ml
¥3,190
SOLD OUT
産地 アメリカ カリフォルニア 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン種 栽培・醸造 熟成した大きなアメリカン・レッドウッド・タンク発酵、フレンチオークとアメリカンオークに移され、3ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 フルボディの辛口赤 80年代のカリフォルニアのカジュアルなビーチライフを理想に掲げるクリス・ノールとジャスティン・ドゥミトレスクが、ドイツで醸造を学びナパの名門で腕を磨いたフィリップ・ゾーンとともに立ち上げた「ステル+マー」が、ロダイのローム砂質土壌で育ったブドウを丁寧に収穫し、アメリカン・レッドウッドの大樽で発酵後フレンチ&アメリカンオークで熟成させることで、ブラックカラントやチェリー、香ばしいバニラのアロマにブラックベリーやキャラメル、ほのかなコーヒーが重なる、フルボディでジューシーかつ親しみやすいロダイ・カベルネに仕上げた一本です。
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ミッシェル・トリノ マルベック アルゼンチン 2025年 750ml
¥1,320
産地 アルゼンチン 品種 マルベック種 栽培・醸造 30%をオーク樽で6ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 コクのあるフルボディ辛口赤 エル・エステコ社が造るブランドであるミッシェル・トリノは「コレクション」「スパークリング」の2シリーズあり、どちらもコストパフォーマンスに優れたブランドです。 「コレクション」はカルチャキ・ヴァレーやアルゼンチンのテロワールと葡萄の個性を生き生きと表現しており、各品種の個性を楽しめるスタンダードシリーズです。葡萄は全て手摘みで収穫。古い手法だけでなく新しい手法も取り入れ、葡萄の若々しいアロマとしっかりとした色を引き出しています。赤ワインはワインの一部を樽熟成しており、高級感感じる樽熟成のニュアンスを感じることができます。 プラムやチェリーの香りと、チョコレートのニュアンスが楽しめます。チェリーとスパイスの味わいの調和が取れ、後味は甘く柔らかいタンニンが感じられ、余韻を長く楽しめるワイン。
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ロドリゲス・サンソ トラス・ラ・イェスカ トロ 2022年 750ml
¥2,640
産地 スペイン トロ 品種 テンプラニーリョ種 栽培・醸造 ビオディナミ、アメリカンオークの古樽で6ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 フルボディの辛口赤 スペイン各地のテロワールを精密に表現するロドリゲス・サンソが、トロの地でビオディナミ農法を用いて葡萄の健全化に取り組み、難病イェスカ(立ち枯れ病)を克服させた畑のティンタ・デ・トロから生み出したのが「トラス・ラ・イェスカ 」。強烈な日差しと痩せた土壌がもたらす凝縮した黒系果実の力強さを、同社らしい緻密な醸造でエレガントにまとめ上げ、アメリカンオークの古樽で6ヶ月熟成させることで、果実の純度を損なわずに柔らかなスパイスのニュアンスを纏わせています。過度な樽香に頼らず、土地のエネルギーと葡萄本来の生命力をまっすぐに感じられる、ロドリゲス・サンソが自信をもって送り出す一本です。
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スコラ・サルメンティ ネリオ リゼルヴァ ナルド・リゼルヴァ 2021年 750ml
¥2,750
産地 イタリア プーリア 品種 ネグロ・アマーロ種80%、マルヴァジア・ネラ・ディ・レッチェ種20% 栽培・醸造 フレンチオーク樽で8ヶ月、瓶で10ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 フルボディの辛口赤 スコラ・サルメンティを手がける生産者「テルレンタ」は、イタリア南部プーリア州サレント半島の伝統を大切にしながら、最新の醸造技術も積極的に取り入れる造り手。平均樹齢45年の古木をアルベレッロ(株仕立て)方式で栽培し、収穫はすべて手摘み、さらに傷んだ実を一粒ずつ落とす徹底した選果を行うことで、土地の個性と果実の力強さを最大限に引き出すワイン造りを行っています。平均樹齢45年の古木から収穫したネグロ・アマーロ80%とマルヴァジア・ネラ・ディ・レッチェ20%を用い、フレンチオーク樽で8ヶ月、瓶内で10ヶ月熟成させました。ややオレンジがかったルビーレッドの色調に、バラやスミレ、コーヒー、凝縮した赤い果実の香りが重なり、豊富なタンニンと力強い構成が生む濃厚で重厚な味わいが魅力の、D.O.C.ナルド・リゼルヴァに認定されたフルボディの赤ワインです。
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シックス・エイト・ナイン カベルネ・ソーヴィニヨン カリフォルニア 2023年 750ml
¥3,190
産地 アメリカ カリフォルニア 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン種95%、マルベック種5% 栽培・醸造 天然酵母、ステンレスタンク発酵、フレンチ/アメリカオーク樽225L 12ヶ月(新樽比率:25%) 容量 750ml 飲み口 濃さのあるフルボディ赤 ナパやソノマの銘醸ワインを専門に扱うマーケティングエージェント会社として長年経験を重ねてきたプルミエ・ワイン・グループがカリフォルニアきっての醸造家ケント・ラスムセン氏と設立したジョイントベンチャーです。689という数字は、バラバラのものが一つに調和、融合する、という意味を持ちます。6-幸福、8-豊かさ、9-長寿の意味をもった各数字。この689ワインは、各品種のブドウが、ワインになった時に生み出すハーモニーを反映しています。この689を飲んで、幸福、富、長寿を経験してください。 ブラックベリーやチェリー、熟成したオーク由来のアロマが広がり、濃厚な果実の旨味が調和した玄人好みの1本。奥行きのあるフルボディで、滑らかな口当たりと優雅な余韻が特徴です。
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ビーニャ・アルマビバ プエンテ・アルト 2023年 750ml
¥31,900
産地 チリ プエンテ・アルト 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン種74%、カルメネール種19%、カベルネ・フラン種5%、プティ・ヴェルド種2% 栽培・醸造 フレンチオーク樽にて20ヶ月熟成(新樽比率73%) 容量 750ml 飲み口 フルボディの辛口赤 ビーニャ・アルマビバは、チリ最大のワイナリー「コンチャ・イ・トロ社」と、ボルドーの名門「バロン・フィリップ・ド・ロートシルト」が1997年に立ち上げた、チリを代表するプレミアムワインプロジェクトです。両者の協働は、チリの卓越したテロワールと、ボルドーが培ってきたグラン・ヴァンの醸造哲学を融合させることを目的に始まりました。アルマビバの畑があるプエンテ・アルト(マイポ・ヴァレー最南部)は、チリでもっとも評価の高いカベルネ・ソーヴィニヨンの産地として知られています。凝縮した果実味と気品ある樽香、力強さとエレガンスを併せ持つ、チリ最高峰のプレミアム赤ワインです。

