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クリス・リングランド リングランド シラーズ バロッサ・ヴァレー 2022年 750ml
¥4,290
産地 オーストラリア バロッサ・ヴァレー 品種 シラーズ種 栽培・醸造 サスティナブル 容量 750ml 飲み口 濃さのある辛口赤 クリス・リングランドは、ロバート・パーカーから「オーストラリア最高のシラーズを造る醸造家」と紹介され、フラッグシップワインが過去に4度100点を獲得している造り手です。彼はニュージーランドで生まれ、若い頃にワイン造りに魅了され、オーストラリアで醸造学を学びました。その後、ニュージーランドやカリフォルニアで経験を積み、バロッサ・ヴァレーへ戻り、ロックフォードのロバート・オカラハン氏のもとで18ヴィンテージにわたり腕を磨いています。その間に自らの畑を手に入れ、自然由来の堆肥を使うなどサステナブルな栽培を続け、果実本来の力を引き出すワイン造りを行っています。そのクリス・リングランドが手がける「リングランド シラーズ」は、ブラックプラムやブラックチェリーの濃厚な果実味に、甘草やヴァニラのニュアンスが重なり、ミディアムからフルボディの厚みと力強さを備えた一本に仕上がっています。クラシックなバロッサ・シラーズらしい豊かな果実味と樽の風味が調和し、深みのある味わいを楽しめます。
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トリデンテ トリデンテ テンプラニーリョ カスティーリャ・イ・レオン 2021年 750ml
¥4,620
産地 スペイン カスティーリャ・イ・レオン 品種 テンプラニーリョ種 栽培・醸造 ステンレスタンク発酵、フレンチオークの新樽で15ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 フルボディの辛口赤 フミーリャに拠点を置き、スペイン各地に9つのボデガを展開するヒルファミリーエステーツのボデガのひとつです。ヒルファミリーエステーツは、10の生産地域に11のワイナリーを所有し、高樹齢の土着品種から最高峰のワイン造りを行なう生産者です。当時無名だったフミーリャと、土着品種のモナストレルの地位を各段に向上させたパイオニアとして知られています。 トリデンテとは、水の神ポセイドンが持つ三叉槍(さんさそう=先が三つに分かれた槍)です。このエリアは水がとても大切なので、水にちなんだ名前を付けました。標高800m、ドゥエロ河の堆積土から成る砂質土壌。平均樹齢は85年と古く、バソ仕立てです。9月下旬~10月中旬にわたり、数回に分けて、完熟した房だけを収穫します。ステンレスタンクで25度に温度管理をして20~25日間発酵させます。フレンチオークの新樽で15ヶ月熟成させます。ろ過も清澄もしません。熟した赤い果実のアロマとデリケートなスパイスがバランスよく混ざりあっています。余韻にはダークチョコレートの心地よい風味が漂います。
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アタラヤ ラヤ アルマンサ 2024年 750ml
¥2,200
産地 スペイン アルマンサ 品種 ガルナッチャ・ティントレラ種70%、モナストレル種30% 栽培・醸造 化学的なものは使用せず、肥料は有機的なもののみ。標高が高いため、害虫は来ません。ステンレス発酵、フレンチオークの新樽で4ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 濃さのある辛口赤 アタラヤ「ラヤ」は、スペイン南東部アルマンサで造られるナチュラルなスタイルの赤ワインです。土着品種ガルナッチャ・ティントレラとモナストレルを主体にブレンドし、果実味の凝縮感とスパイスのニュアンスが見事に調和しています。深みのある濃いルビー色をまとい、ブラックベリーやブルーベリーの香りに、黒胡椒やカカオのニュアンスが重なり、力強さとエレガンスを兼ね備えた味わいが広がります。口当たりは柔らかく、豊かな果実味と程よい酸がバランス良く、余韻にはスパイシーなアクセントが残ります。牛肉のグリルやラムチョップ、煮込み料理、熟成チーズとの相性が抜群で、食卓を華やかに彩る一本です。造り手アタラヤは、スペインの名門ワイナリー「フアン・ヒル・ファミリー・エステーツ」によって設立され、アルマンサのテロワールを最大限に活かしたワイン造りを行っています。標高の高い畑で育つブドウは凝縮感と複雑さを備え、ラヤはその代表的なキュヴェとして世界的に高い評価を受けています。
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シャトー・クロワ・デュ・トラル オー・メドック 2018年 750ml
¥4,180
産地 フランス ボルドー 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン種60%、メルロ種40% 栽培・醸造 ステンレスタンク発酵、オーク樽熟成12ヶ月(新樽30%)、瓶熟成18ヶ月以上 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 ボルドー右岸の名門として知られるティエンポン・ファミリーは、長年にわたり“土地の個性を最大限に引き出すワイン造り”を家業として受け継いできた一族です。彼らの名は、ポムロールの名門ル・パンや、シャトー・パヴィ・マカン、シャトー・ピュイグローなど、世界の愛好家が信頼を寄せる数々の銘醸ワインとともに語られます。家族経営ならではの丁寧な畑仕事と、ブドウの声に耳を澄ませるような繊細な醸造哲学は、どのワインにも共通して息づいています。そのティエンポン家がオー・メドックで手がけるのが「シャトー・クロワ・デュ・トラル」。右岸の雄と称されるフランソワ・ティエンポン氏がコンサルタントとして関わり、カベルネ・ソーヴィニヨン主体の力強さに、右岸らしいしなやかさとエレガンスを重ね合わせたスタイルを追求しています。
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ステル+マー カベルネ・ソーヴィニヨン ロダイ 2023年 750ml
¥3,190
産地 アメリカ カリフォルニア 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン種 栽培・醸造 熟成した大きなアメリカン・レッドウッド・タンク発酵、フレンチオークとアメリカンオークに移され、3ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 フルボディの辛口赤 80年代のカリフォルニアのカジュアルなビーチライフを理想に掲げるクリス・ノールとジャスティン・ドゥミトレスクが、ドイツで醸造を学びナパの名門で腕を磨いたフィリップ・ゾーンとともに立ち上げた「ステル+マー」が、ロダイのローム砂質土壌で育ったブドウを丁寧に収穫し、アメリカン・レッドウッドの大樽で発酵後フレンチ&アメリカンオークで熟成させることで、ブラックカラントやチェリー、香ばしいバニラのアロマにブラックベリーやキャラメル、ほのかなコーヒーが重なる、フルボディでジューシーかつ親しみやすいロダイ・カベルネに仕上げた一本です。
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ミッシェル・トリノ マルベック アルゼンチン 2025年 750ml
¥1,320
産地 アルゼンチン 品種 マルベック種 栽培・醸造 30%をオーク樽で6ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 コクのあるフルボディ辛口赤 エル・エステコ社が造るブランドであるミッシェル・トリノは「コレクション」「スパークリング」の2シリーズあり、どちらもコストパフォーマンスに優れたブランドです。 「コレクション」はカルチャキ・ヴァレーやアルゼンチンのテロワールと葡萄の個性を生き生きと表現しており、各品種の個性を楽しめるスタンダードシリーズです。葡萄は全て手摘みで収穫。古い手法だけでなく新しい手法も取り入れ、葡萄の若々しいアロマとしっかりとした色を引き出しています。赤ワインはワインの一部を樽熟成しており、高級感感じる樽熟成のニュアンスを感じることができます。 プラムやチェリーの香りと、チョコレートのニュアンスが楽しめます。チェリーとスパイスの味わいの調和が取れ、後味は甘く柔らかいタンニンが感じられ、余韻を長く楽しめるワイン。
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ロドリゲス・サンソ トラス・ラ・イェスカ トロ 2022年 750ml
¥2,640
産地 スペイン トロ 品種 テンプラニーリョ種 栽培・醸造 ビオディナミ、アメリカンオークの古樽で6ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 フルボディの辛口赤 スペイン各地のテロワールを精密に表現するロドリゲス・サンソが、トロの地でビオディナミ農法を用いて葡萄の健全化に取り組み、難病イェスカ(立ち枯れ病)を克服させた畑のティンタ・デ・トロから生み出したのが「トラス・ラ・イェスカ 」。強烈な日差しと痩せた土壌がもたらす凝縮した黒系果実の力強さを、同社らしい緻密な醸造でエレガントにまとめ上げ、アメリカンオークの古樽で6ヶ月熟成させることで、果実の純度を損なわずに柔らかなスパイスのニュアンスを纏わせています。過度な樽香に頼らず、土地のエネルギーと葡萄本来の生命力をまっすぐに感じられる、ロドリゲス・サンソが自信をもって送り出す一本です。
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スコラ・サルメンティ ネリオ リゼルヴァ ナルド・リゼルヴァ 2021年 750ml
¥2,750
産地 イタリア プーリア 品種 ネグロ・アマーロ種80%、マルヴァジア・ネラ・ディ・レッチェ種20% 栽培・醸造 フレンチオーク樽で8ヶ月、瓶で10ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 フルボディの辛口赤 スコラ・サルメンティを手がける生産者「テルレンタ」は、イタリア南部プーリア州サレント半島の伝統を大切にしながら、最新の醸造技術も積極的に取り入れる造り手で、平均樹齢45年の古木をアルベレッロ(株仕立て)方式で栽培し、収穫はすべて手摘み、さらに傷んだ実を一粒ずつ落とす徹底した選果を行うことで、土地の個性と果実の力強さを最大限に引き出すワイン造りを行っています。平均樹齢45年の古木から収穫したネグロ・アマーロ80%とマルヴァジア・ネラ・ディ・レッチェ20%を用い、フレンチオーク樽で8ヶ月、瓶内で10ヶ月熟成させました。ややオレンジがかったルビーレッドの色調に、バラやスミレ、干し肉、炭、コーヒー、凝縮した赤い果実の香りが重なり、豊富なタンニンと力強い構成が生む濃厚で重厚な味わいが魅力の、D.O.C.ナルド・リゼルヴァに認定されたフルボディの赤ワインです。
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シックス・エイト・ナイン カベルネ・ソーヴィニヨン カリフォルニア 2023年 750ml
¥3,190
産地 アメリカ カリフォルニア 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン種95%、マルベック種5% 栽培・醸造 天然酵母、ステンレスタンク発酵、フレンチ/アメリカオーク樽225L 12ヶ月(新樽比率:25%) 容量 750ml 飲み口 濃さのあるフルボディ赤 ナパやソノマの銘醸ワインを専門に扱うマーケティングエージェント会社として長年経験を重ねてきたプルミエ・ワイン・グループがカリフォルニアきっての醸造家ケント・ラスムセン氏と設立したジョイントベンチャーです。689という数字は、バラバラのものが一つに調和、融合する、という意味を持ちます。6-幸福、8-豊かさ、9-長寿の意味をもった各数字。この689ワインは、各品種のブドウが、ワインになった時に生み出すハーモニーを反映しています。この689を飲んで、幸福、富、長寿を経験してください。 ブラックベリーやチェリー、熟成したオーク由来のアロマが広がり、濃厚な果実の旨味が調和した玄人好みの1本。奥行きのあるフルボディで、滑らかな口当たりと優雅な余韻が特徴です。
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ビーニャ・アルマビバ プエンテ・アルト 2023年 750ml
¥31,900
産地 チリ プエンテ・アルト 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン種74%、カルメネール種19%、カベルネ・フラン種5%、プティ・ヴェルド種2% 栽培・醸造 フレンチオーク樽にて20ヶ月熟成(新樽比率73%) 容量 750ml 飲み口 フルボディの辛口赤 ビーニャ・アルマビバは、チリ最大のワイナリー「コンチャ・イ・トロ社」と、ボルドーの名門「バロン・フィリップ・ド・ロートシルト」が1997年に立ち上げた、チリを代表するプレミアムワインプロジェクトです。両者の協働は、チリの卓越したテロワールと、ボルドーが培ってきたグラン・ヴァンの醸造哲学を融合させることを目的に始まりました。アルマビバの畑があるプエンテ・アルト(マイポ・ヴァレー最南部)は、チリでもっとも評価の高いカベルネ・ソーヴィニヨンの産地として知られています。凝縮した果実味と気品ある樽香、力強さとエレガンスを併せ持つ、チリ最高峰のプレミアム赤ワインです。
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ナパ・グレン カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー 2023年 750ml
¥4,950
産地 アメリカ カリフォルニア 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン種85%、プティシラー種10%、プティヴェルド種5% 栽培・醸造 米産樽と1年使いの仏産樽にて6ヶ月間熟成 容量 750ml 飲み口 フルボディの辛口赤 「グレン」とはスコットランド・ゲール語で狭い峡谷や谷を意味し「ナパの峡谷=ナパ・ヴァレー」を現わします。葡萄の価格が高騰するナパ・ヴァレーの中で、長年培って来た栽培農家や自社畑を持つワイナリーとのコネクションを最大限に生かし、リーズナブル(価格に見合う=それ以上の味わい) & ティピシティー(ナパ・ヴァレーにおける品種や特定の地区の個性・特徴を表現する)を最大の目標として造られるワインが「ナパ・グレン」 2023年はチャイルズ・ヴァレーの畑が主体、スタッグス・リープとオークヴィルの畑からもブレンド。 ブルーベリー、プラムのニュアンスが香り良く立ち上がり、口当たりはシルキーでまろやか。ココア、タバコ、ナツメグ、胡椒が特徴的。タンニンは口中に心地良く広がる。
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マックマニス カベルネ・ソーヴィニヨン ロダイ カリフォルニア 2024年 750ml
¥2,420
産地 アメリカ カリフォルニア 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン種77%、プティ・シラー種9%、プティ・ヴェルド種8%、タナ種6% 栽培・醸造 ステンレスタンク醗酵、仏産樽、米産樽併用、4~6ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 果実味のしっかりした辛口赤 北カリフォルニア、サン・フランシスコから内陸へ車で約1時間半入ったリポンの地で1938年から葡萄栽培農家として創業し、有名ワイナリーに葡萄を供給してきました。4世代目にあたるロン&ジェイミー・マックマニス夫妻が1990年に自社畑からワイン造りを始め、現在は5世代目の家族と共に認証された環境保全型ワイングローイング(栽培とワイナリーの両方が認証された)で、コストパフォーマンスに溢れた全米でも評価の高いワインを造っています。 ブラック・ベリーのアロマがあり、ブラック・チェリー、ブルーベリー、カシスの様な味わいが印象的。樽熟成によるほのかな香ばしさがあり、舌触りはまろやかで、クリーミー。渋みも穏やかで心地よい。肉料理全般、チーズ、トマト系の料理と良い相性。
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フルール・ド・ペデスクロー ポイヤック 2014年 750ml
¥6,600
産地 フランス ボルドー 品種 メルロ種、カベルネ・ソーヴィニヨン種、プティ・ヴェルド種、カベルネ・フラン種 栽培・醸造 オーク樽16ヶ月熟成(新樽比率10%) 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 1810年創業の歴史あるシャトー・ペデスクローが手がけるセカンドワインで、2009年にロレンツェッティ夫妻がオーナーとなって以降、畑の拡張と最新鋭の重力式醸造設備への大規模投資により品質が飛躍的に向上した生産者の実力を映し出す一本であり、ポイヤックの複雑な土壌から生まれるカシスやブラックチェリーの豊かな果実味と、エレガントな樽香、しなやかなタンニンが調和し、若いうちから楽しめる滑らかさとクラシックな風格を兼ね備えています。
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モンテス・アルファ カベルネ・ソーヴィニヨン コルチャグア・ヴァレー 2022年 750ml
¥3,300
SOLD OUT
産地 チリ コルチャグア・ヴァレー 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン種90%、メルロ種10% 栽培・醸造 タンク発酵、フレンチオーク12ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 フルボディの辛口赤 チリを代表するプレミアムワイナリーとして世界的評価を確立したモンテス。その原点ともいえるシリーズが「モンテス・アルファ」です。創業者アウレリオ・モンテスは、世界中の銘醸地で研鑽を積んだ後、チリの可能性を信じ、1988年にモンテス社を設立。冷涼な海風と日照に恵まれたコルチャグア・ヴァレーの地で、徹底した区画管理と革新的な醸造技術を導入し、チリワインの品質基準を一段と押し上げた造り手として知られています。カベルネ・ソーヴィニヨンを主体に、少量のメルローをブレンドし、フレンチオーク樽(新樽比率約55%)で12カ月熟成。果実味・樽香・タンニンのバランスが見事に整えられた、クラシックかつ洗練されたスタイルです。香りはブラックベリーやカシスなどの黒系果実に、クレームドカシス、ブラックペッパー、葉巻、ほのかなトースト香が重なり、複雑で奥行きのある印象。口当たりは力強くも滑らかで、ジューシーな果実味と丸みのあるタンニンが広がり、フルボディでありながらエレガントさを失わない仕上がりです。余韻にはスパイスと樽由来の香ばしさが心地よく続き、食事と合わせても単体でも満足度の高い味わいを楽しめます。
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ファンティーニ エディツィオーネ チンクエ アウトークトニ 2021年 750ml
¥7,150
産地 イタリア アブルッツォ 品種 モンテプルチャーノ種33%、プリミティーヴォ種30%、サンジョヴェーゼ種25%、ネグロアマーロ種7%、マルヴァジアネーラ種5% 栽培・醸造 オーガニック、ステンレスタンク発酵、バリック新樽(アメリカンオーク60%、フレンチオーク40%)で12ヶ月 容量 750ml 飲み口 フルボディの濃い赤 ファンティーニ(当時はファルネーゼ)創立者のひとりカミッロ・デ・ユリウスは、若くしてイギリスに渡り3軒のレストランを経営、ワインの輸入もしていました。イギリスで成功を収めたカミッロですが、「いつかアブルッツォへ戻り、生まれ故郷に貢献できたら」という思いを常に持っていました。そして1994年、ついにアブルッツォに帰郷しました。同じ頃、ヴァレンティーノ・ショッティとフィリッポ・バッカラーロはアブルッツォのワイナリーで働いていましたが、もっとハイレベルのワインを造りたいと考えていました。そして、情熱を持った3人が出会い、ファンティーニを設立しました。そして「エディツィオーネ」がシドニーのワインコンペティションでベストワインに選ばれたことで、世界中からオファーが殺到し、ワイナリーの名が世界に知られるようになりました。 ファンティーニグループを訪れたヒュー・ジョンソンの「イタリアには700を超える土着品種があるのに、何故それで偉大なワインを造らないんだ!?」という一言から生まれました。エディツイオーネは「(書籍などの)版」、チンクエ アウトークトニは「5種類の土着の葡萄品種」の意味です。標高500mの40年樹齢のアブルッツォの畑から、樹齢が120年近いプーリアのサーヴァ村にある畑に至るまで、ユニークで、樹齢が古く、高品質の葡萄が出来る畑を選びました。契約する畑は30,000haありますが、エディツイオーネのために選ばれた畑は僅か7haでした。プーリアは鉄分を多く含んだ赤い砂質土壌で、フィロキセラの影響を受けにくいため古い樹が残っています。プリミティーヴォは、生った実を2~3ヶ月樹の上で乾燥させています。5種類の葡萄は別々に醸造、熟成させます。丁寧に除梗します。発酵とマセラシオンは25日間、ステンレスタンクで行います。マロラクティック発酵はセガン モローのバリックの新樽(アメリカンオーク60%、フレンチオーク40%)で行い、12ヶ月熟成後さらに12ヶ月瓶熟。サクランボやプラム、熟したブラックカラントの香り、タバコ、香ばしいトーストの香り。ベルベットのように滑らかなタンニン、バニラとチョコレートのスパイシーな風味があります。2州の葡萄を使っているため公式にはヴィンテージ表示は出来ず、代わりにエディションナンバーを付けています。
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バートン・ヴィンヤーズ メタル カベルネ・ソーヴィニヨン 2023年 750ml
¥1,760
産地 オーストラリア サウス・イースタン・オーストラリア 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン種、他 栽培・醸造 ステンレスタンクで4ヶ月(オークスティーヴ使用) 容量 750ml 飲み口 飲みごたえのあるフルボディの辛口赤 本格的なワインを親しみやすい価格で提供し、成長を続けるオーストラリアの注目株。非常に温暖で乾燥した土地で、栽培に必要な十分な水源があるのが特徴です。 スミレの花、レッドベリー、ブラックベリージャム、バニラのアロマを持ちます。滑らかなタンニンで、ブラックベリーの強いフレーバーと奥行のある味わいが印象的な1本です。
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コンティ・ゼッカ ドンナ・マルツィア プリミティーヴォ オーク樽熟成 サレント 2024年 750ml
¥2,200
産地 イタリア プーリア 品種 プリミティーヴォ種85%、ネグロアマーロ種15% 栽培・醸造 サスティナブル、ステンレスタンク発酵、オーク樽(アメリカン225L、新樽100%)3ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 濃さのある辛口赤 プーリア州サレント半島に昔から侯爵家として門を構え、ワイン造りにおいては500年以上の歴史を持つゼッカ家。広大な自社畑で出来た高品質なブドウは、プーリアでもトップ・クラスと評されるワインを生み出し、多くのファンを魅了しています。イタリアを代表するワイン評価紙ガンベロ・ロッソ誌で最高評価であるトレ・ビッキエーリを10回獲得したスターワイナリーはプーリア州で8ワイナリーのみですが、コンティ・ゼッカはそのパイオニアです。 完熟した黒果実、プルーンの香りにカカオやバニラの香りが広がります。滑らかなタンニンと熟した果実の甘いニュアンスが余韻に感じられ、柔らかな果実味が心地よく広がります。
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クマ オーガニック レッド ブレンド アルゼンチン 2025年 750ml
¥1,155
産地 アルゼンチン 品種 マルベック種50%、カべルネ・ソーヴィニヨン種50% 栽培・醸造 アルゼンサート認定の有機栽培葡萄を使用。ステンレス発酵、熟成 容量 750ml 飲み口 ジューシーな辛口赤 クマは、アルゼンチンワインの至宝と称えられる、カファジャテ産の葡萄を主に使用した(メンドーサ産の葡萄も極少量ブレンド)オーガニックワインのシリーズです。アルゼンチン産オーガニックワインの輸入量で第1位を誇る、人気ブランドです。アルゼンチンの有機認証「アルゼンサート」認定の有機栽培葡萄を100%使用しています。カファジャテは、標高1,700m、1年のうち340日以上が晴天、一日の寒暖差は最大で25℃、そして湿度が低い(平均15%)ため葡萄が病気にかかりにくく、「高品質なワイン『しか』造れない」と言われるほど葡萄栽培には理想的な土地です。同社は1892年にこの地で葡萄の栽培を始め、現在では700haを超える葡萄畑を所有しています。 クマとは、アルゼンチンの先住民「アイマラ」の言葉で「クリーンでピュア」という意味です。その名の通り、葡萄の純粋な果実味が引き立つワインが造られています。 手摘みにて収穫。肥料に羊由来の堆肥を使用、蟻対策は珪藻土を用い、マチェット(山刀)で雑草を除いている。口当たりが柔らかく、ジューシーな果実味にコクを感じさせるブラックベリーのニュアンス。丸みのある優しいタンニンとブレンドによる調和がワイン全体に奥行きを与えています。
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バラード レーン カベルネ・ソーヴィニヨン カリフォルニア 2022年 750ml
¥2,970
産地 アメリカ カリフォルニア 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン種93%、プティ・シラー種7% 栽培・醸造 アメリカンおよびフレンチオーク樽にて12ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 フルボディの赤 セントラル・コーストで5代にわたりブドウ栽培を続け、この土地の気候や土壌を知り尽くしたミラーファミリーが、開拓時代からの面影を残す歴史あるバラードの町に根ざし、海風が吹き抜けるサンタ・イネス・ヴァレーの風景とテロワールを映し出すべく手がけたバラード・レーンのカベルネ・ソーヴィニヨンは、完熟ダークチェリーの豊かな果実味とトフィーの甘やかな香り、オーク樽の風味が重なり、滑らかで存在感のあるタンニンが支える奥行きある味わい。
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ハンテッド ジンファンデル ロダイ 2024年 750ml
¥2,750
産地 アメリカ カリフォルニア 品種 ジンファンデル種 栽培・醸造 自然酵母、ステンレスタンク発酵、仏産樽&米産樽熟成 容量 750ml 飲み口 フルボディの辛口赤 カリフォルニア北部の美しい産地に魅せられ、古木のブドウを厳選し小規模ロットで丁寧に造り続けるワインメーカー、ジョー・オトスが手がけるブランド「ハンテッド」から、ロダイの温暖な気候が育んだジンファンデルの凝縮した果実味とスパイス感を、自然酵母発酵と精緻な手仕事で引き出した力強くも滑らかな一本です。カリフォルニア・ロダイの豊かな陽光が育んだ熟したベリーの凝縮感とスパイスのニュアンスが心地よく広がる、まろやかな口当たりと飲み応えを兼ね備えたジューシーなジンファンデルです。
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サンタ・デュック ラストー レ・ブロヴァック 2018年 750ml
¥4,180
産地 フランス ローヌ 品種 グルナッシュ種80%、シラー種10%、ムールヴェードル種10% 栽培・醸造 オーガニック、AB(Agriculture Biologique)・ユーロリーフ、天然酵母、タンク発酵・熟成 容量 750ml 飲み口 スパイス感と熟成感が楽しめる辛口赤 「良い酸と良いストラクチャーを持った南ローヌでもしなやかでエレガントなワインを目指している。理想はブルゴーニュワイン、一杯ではなく一本飲めるワインを造りたい」とイヴ・グラは話しています。具体的には、長い醸しはタンニンが強くなりすぎてしまい果実と酸を失ってしまうので短くし、熟成は樽を利かせると力強くなり過ぎるので、容器をバリックからフードル(3,000L)+テラコッタの壺(イタリア・インプルネータ製、800L)に移行しています。いかなるワイン雑誌でも、ジゴンダスについて語られて、ドメーヌ・サンタ・デュックの名前が出てこないということはありません。 葡萄はラストー村の斜面のブロヴァック地区の畑から収穫されています。南向きで、粘土、砂、小石混じりの土壌です。半分を除梗し、温度管理の下でゆっくりと発酵させ抽出します。澱と共にタンクで熟成させ、ろ過せず瓶詰めします。黒スグリや黒チェリー、エスプレッソ、チョコレートを思わせる香り。グルナッシュの甘さ、ポートワインのような上質な風味。タンニンはしなやかで、舌触りの綺麗なボディが感じられます。まさに良い熟成の見本のようです。
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シャトー・ボーモン オー・メドック 2021年 750ml
¥4,180
産地 フランス ボルドー 品種 カべルネ・ソーヴィニヨン種65%、メルロ種30%、プティ・ヴェルド種5% 栽培・醸造 サスティナブル、14ヶ月樽熟成(1/3は新樽を使用) 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 クリュ・ブルジョワを代表する人気シャトーのひとつ。畑はサンジュリアン村とマルゴー村の中間に位置するキュサック村にあり、両者の中間的な味わいを表現した、しなやかなスタイルのワインに仕上がっています。モカコーヒーを思わせるタンニンがあり、しっかりとした構成とボディが感じられる。深い余韻が長く続き、時間ともに奥深い香りが広がっていく。
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シャトー・シトラン オー・メドック 2015年 750ml
¥5,280
産地 フランス ボルドー 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン種、メルロ種 栽培・醸造 オーク樽熟成16ヶ月(新樽比率40%) 容量 750ml 飲み口 こなれた辛口赤 メドックの伝統を受け継ぐ歴史あるシャトーが手がける一本で、熟成を経て丸みを帯びたタンニンと深い果実味、ほのかなスパイスや樽香が調和し、クラシックなボルドーの魅力をしっかりと感じられる、食事と寄り添う上質なオー・メドックです。
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レ・フィエフ・ド・ラグランジュ サン・ジュリアン 2022年 750ml
¥6,600
産地 フランス ボルドー 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン種、メルロ種、プティ・ヴェルド種 栽培・醸造 ステンレスタンク発酵、オーク樽熟成13ヶ月(新樽比率20%) 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 サン・ジュリアンの名門シャトー・ラグランジュが手がけるセカンドワインで、格付けシャトーが長年培ってきた精緻なブドウ栽培と醸造技術を受け継ぎ、カベルネ・ソーヴィニヨン主体の力強さとメルローのしなやかさが調和した、深みのある果実味と上質なタンニン、クラシックなボルドーらしい気品を楽しめる一本です。

