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シックス・エイト・ナイン カベルネ・ソーヴィニヨン カリフォルニア 2022年 750ml
¥3,190
産地 アメリカ カリフォルニア 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン種95%、マルベック種5% 栽培・醸造 天然酵母、ステンレスタンク発酵、フレンチ/アメリカオーク樽225L 12ヶ月(新樽比率:25%) 容量 750ml 飲み口 濃さのあるフルボディ赤 ナパやソノマの銘醸ワインを専門に扱うマーケティングエージェント会社として長年経験を重ねてきたプルミエ・ワイン・グループがカリフォルニアきっての醸造家ケント・ラスムセン氏と設立したジョイントベンチャーです。689という数字は、バラバラのものが一つに調和、融合する、という意味を持ちます。6-幸福、8-豊かさ、9-長寿の意味をもった各数字。この689ワインは、各品種のブドウが、ワインになった時に生み出すハーモニーを反映しています。この689を飲んで、幸福、富、長寿を経験してください。 ブラックベリーやチェリー、熟成したオーク由来のアロマが広がり、濃厚な果実の旨味が調和した玄人好みの1本。奥行きのあるフルボディで、滑らかな口当たりと優雅な余韻が特徴です。
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マックマニス カベルネ・ソーヴィニヨン ロダイ カリフォルニア 2023年 750ml
¥2,420
産地 アメリカ カリフォルニア 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン種75%、プティ・シラー種10%、プティ・ヴェルド種10%、テロルデゴ種5% 栽培・醸造 ステンレスタンク醗酵、仏産樽、米産樽併用、4~6ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 果実味のしっかりした辛口赤 北カリフォルニア、サン・フランシスコから内陸へ車で約1時間半入ったリポンの地で1938年から葡萄栽培農家として創業し、有名ワイナリーに葡萄を供給してきました。4世代目にあたるロン&ジェイミー・マックマニス夫妻が1990年に自社畑からワイン造りを始め、現在は5世代目の家族と共に認証された環境保全型ワイングローイング(栽培とワイナリーの両方が認証された)で、コストパフォーマンスに溢れた全米でも評価の高いワインを造っています。 ブラック・ベリーのアロマがあり、ブラック・チェリー、ブルーベリー、カシスの様な味わいが印象的。樽熟成によるほのかな香ばしさがあり、舌触りはまろやかで、クリーミー。渋みも穏やかで心地よい。肉料理全般、チーズ、トマト系の料理と良い相性。
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Ch ルコント・マルケイ サン・テミリオン 2018年 750ml
¥2,860
産地 フランス ボルドー 品種 メルロ種85%、カベルネ・フラン種10%、カベルネ・ソーヴィニヨン種5% 栽培・醸造 コンクリートタンクとステンレスタンク発酵、オーク樽熟成12~15ヶ月 容量 750ml 飲み口 フルボディな辛口赤 ジョルジュ・フルクロイ氏が1998年にサン・テミリオンに取得したワイナリーです。シャトーは銘醸ひしめくパヴィの丘の麓に位置します。パヴィの丘には格付けAのパヴィをはじめとして、トロロン・モンドやテルトル・ロートブフなど名だたるシャトーが畑を所有しています。 新樽100%で最長15ヶ月熟成したワインは、しっかり熟した果実やなめし革のアロマ、スターアニスなどのスパイスの香りも広がります。タンニンと果実がバランスよく溶け込んだ重厚感のある赤ワインです。
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シャトー・ラマルティーヌ タンデム カオール 2022年 750ml
¥2,970
産地 フランス シュド・ウェスト 品種 マルベック種 栽培・醸造 減農薬栽培、タンク発酵、マロラクティック発酵と熟成は、50%を卵型のタンク、50%をコンクリートタンクで6ヶ月。瓶詰め前にのみ最低限のSO2を添加 容量 750ml 飲み口 濃さのある辛口赤 シャトーは、アペラシオンの西側、ロット渓谷の始まりに位置するソトゥラックにあります。この場所は、海洋性気候の影響を強く受け、アペラシオンの東側よりも涼しく、年間を通して充分な降雨量があり、収穫期の秋は暖かい気温に恵まれます。こうした気候条件に支えられた安定性が、ラマルティーヌの特徴のひとつで、ワインにバランスとエレガンスをもたらします。畑は、ロット川によって長年かけて形成された自然のテラス(3段の段々畑)に広がっています。南~南西向き、標高は120~170mです。減農薬栽培、リュット・レゾネ以上のケア。化学農薬は使用していません。1988年より化学肥料は一切使用していません。畑仕事が一番大事と考え、35haの畑を庭のように、まるでガーデニングをするように1本1本の樹を毎日観察しています。土は機械で耕しています。1994年より除葉は、手作業で行い、1996年からグリーンハーベストを行なっています。 若い人にもカオールを楽しんでもらいというコンセプトから造りました。また、カオールは冬に飲むのが一般的ですが、夏の間13~15度位で楽しめるカオールがあれば良いと考えました。タンデムは2人乗りのオートバイのことで、バンジャマンとリズを表しています。4段目のテラスの葡萄を使用します。石灰質土壌が、ワインにミネラルを与えます。朝6~10時の間、葡萄が6~7度の冷たい内に収穫します。収量は40hL/haと厳しく制限します。SO2は一切使用せずに醸造し、瓶詰め前にのみ最低限のSO2を添加します。タンクに入れ、13度で低温発酵が始まり、20~23日間かけて発酵させます。ピジャージュします。マロラクティック発酵と熟成は、50%を卵型のタンク、50%をコンクリートタンクで6ヶ月行います。8ヶ月瓶熟させます。濃いチェリーレッド。赤い果実やスパイスが混ざるフレッシュなアロマ。丸みのある口当たり、ふくよかな果実味はとてもエレガントです。余韻にはミネラルの要素、心地よい酸が感じられます。
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ダーレンベルグ フットボルト シラーズ マクラーレン・ヴェイル 2021年 750ml
¥2,750
産地 オーストラリア 南オーストラリア州 品種 シラーズ種 栽培・醸造 フレンチオーク樽(新旧)で12~18ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 濃さのあるフルボディの赤 温暖で乾燥した気候と世界で最も多様な地質に恵まれた産地マクラーレン・ヴェイル。1912年設立で現在4代目の醸造家チェスター・オズボーンはデイリーから世界的プレミアムまで、地域と品種の特性を生かしたワインを造る。デッド・アーム・シラーズとそのブレンドの素になる複数単一畑のアメイジングサイトがフラグシップ。 黒い果実に伴う黒コショウや甘草の風味に続いて、チェリーや生ハムやモカ、コショウのスパイシーさが複雑に絡み合い、滑らかなタンニンが全体をまとめる。伝統的な5t開口槽で途中まで発酵後、バスケットプレスで優しく圧搾し、新旧のフレンチオーク小樽で澱とともに12-18ヶ月間熟成。無濾過、無清澄。マクラーレン・ヴェイル・シラーズの代名詞といえる正統派の味わい。
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ザ・プリズナー レッド・ブレンド カリフォルニア 2022年 750ml
¥15,070
産地 アメリカ カリフォルニア 品種 ジンファンデル種、カベルネ・ソーヴィニヨン種、プティ・シラー種、シラー種、メルロ種、マルベック種 栽培・醸造 樽で10ヶ月熟成、内30%新樽(フレンチとアメリカンオーク樽) 容量 750ml 飲み口 フルボディの辛口赤 ワインメイキングチームが家族経営のブドウ栽培家と共に、カリフォルニアの最も素晴らしいブドウ畑の多様なブドウ品種をもとに造っている。それによりワインは注目すべき品質と特徴を持つ、興味深いブレンドとなっている。 ドライブラックベリーやドライアサイベリーに、ほのかなシーダーとタバコの葉が香り、クローブ、シナモン、ナツメグの甘いスパイスが加わる。熟したダークチェリー、ブラックベリーのクーリ(ピューレ状のソース)、アニスの風味が調和しながら続き、熟したタンニンとバランスのとれたソフトで力強い後味が広がる。
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ギガル クローズエルミタージュ ルージュ 2020年 750ml
¥4,180
産地 フランス ローヌ 品種 シラー種 栽培・醸造 リュットレゾネ、天然酵母、培養酵母、ステンレスタンク発酵、大樽で24ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 スパイシーな赤 メゾン創設からわずか70年、コート・ロティに君臨する北部ローヌの盟主。ギガル社の創業は戦後間もない1946年のこと。その後、わずか半世紀にして北部ローヌ有数の生産者へと急激に大成長を遂げました。最もベーシックなコート・デュ・ローヌでさえ赤はシラー、白はヴィオニエを主体とするところに、北部ローヌの造り手としての矜持を感じざるを得ない。コストパフォーマンスはすこぶる高く、味わい的にも汎用性が高いため、ビストロの定番ワインにはうってつけ。品質に妥協を許さないギガル。コート・ロティを中心とする北部ローヌの盟主として、ますますの発展が期待される。 平均樹齢35年のぶどうを使用。温度調節をしながら3週間の醸し発酵を行い、およそ24ヶ月の樽熟成。 深みのあるルビー。チェリーやイチゴのアロマ。口に含むとカシスの芽やバニラが感じられ、力強い味わい。キメの細かなタンニン。
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オテロ レセルバ バジェス・デ・ベナベンテ 2014年 750ml
¥4,070
SOLD OUT
産地 スペイン バジェス・デ・ベナベンテ 品種 プリエト・ピクード種 栽培・醸造 ステンレスタンク発酵、アメリカンオーク古樽(15%)とフレンチオーク古樽(85%)で24ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 フルボディでバランスのよい辛口赤 ボデガス・オテロは、3世代にわたりワインを造り続けているワイナリー。4人兄弟で唯一大学で醸造学と経済学を専攻していたフリオ・オテロ氏が1984年当主に就任。その後オテロ・ブランドは国境を越えて愛されるようになり国際的に認められた高品質ワインの生産者となった。畑は、65haの岩だらけの土地で4種類のブドウを栽培している。(プリエト・ピクード、テンプラニーリョ、メンシア、ベルデホ) チェリーレッドやガーネットの輝き。黒系果実、ほのかなスパイスとオークの香り。プリエト・ピクードの特徴であるタンニンと酸味が果実味とバランス良く感じられ、スパイシーかつ芳醇な味わい。
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コンティ・ゼッカ ドンナ・マルツィア プリミティーヴォ オーク樽熟成 サレント 2022年 750ml
¥1,980
産地 イタリア プーリア 品種 プリミティーヴォ種85%、ネグロアマーロ種15% 栽培・醸造 サスティナブル、ステンレスタンク発酵、オーク樽(アメリカン225L、新樽100%)3ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 濃さのある辛口赤 プーリア州サレント半島に昔から侯爵家として門を構え、ワイン造りにおいては500年以上の歴史を持つゼッカ家。広大な自社畑で出来た高品質なブドウは、プーリアでもトップ・クラスと評されるワインを生み出し、多くのファンを魅了しています。イタリアを代表するワイン評価紙ガンベロ・ロッソ誌で最高評価であるトレ・ビッキエーリを10回獲得したスターワイナリーはプーリア州で8ワイナリーのみですが、コンティ・ゼッカはそのパイオニアです。 完熟した黒果実、プルーンの香りにカカオやバニラの香りが広がります。滑らかなタンニンと熟した果実の甘いニュアンスが余韻に感じられ、柔らかな果実味が心地よく広がります。
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マン・ヴィントナーズ オーカ カベルネ・ソーヴィニヨン ウエスタン・ケープ 2022年 750ml
¥1,925
産地 南アフリカ ウエスタン・ケープ 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン種主体 栽培・醸造 サスティナブル、ステンレス発酵、40%のみアメリカンオーク樽熟成12ヶ月(300L 新樽比率15%) 容量 750ml 飲み口 力強い辛口赤 マン・ヴィントナーズの前身は、現オーナーで創設者の二人、マイバーグ兄弟の実家が5世代に渡り100年以上もの間ワイン造りを行ってきた、ケープで最も古い家族経営のワイナリーの一つです。1947年に入ると、ワイン造りを辞めブドウ栽培に専念し収穫したブドウを協同組合【当時のKWV】に販売していました。世代は変わり1998年、5代目となるマイバーグ家の長男で大学で法律を学んだフィリップと哲学と法律を学んだ弟、ティレルが一家の伝統であるワイン造りを再び始めようと立ち上がりワイン造りを再開させます。アパルトヘイトの時代から、撤廃へと南アフリカが大きく生まれ変わった激動の時代、本当の意味での南アフリカワインのルネッサンスが始まったわけですが、マン・ヴィンテーナーズの始まりもこの新たな時代の到来により、前進したのです。2001年には、マイバーグ兄弟と友人で会った、醸造家ホセ・コンデ氏がマイバーグ兄弟の強いパッションと情熱に賛同し、彼らのプロジェクトに加わることを決意。こうして、情熱のプロジェクト「マン・ヴィントナーズ」が誕生しました。コンセプトは、自分たちが買いたい・飲みたいと思うようなワイン。 南アフリカの高級ワイン産地ステレンボッシュとパールの両地区にまたがるワイナリー。イチゴやラズベリーを想わせる赤い果実の風味が心地良く、力強く複雑な味わいの赤ワインです。
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クマ オーガニック レッド ブレンド アルゼンチン 2023年 750ml
¥1,155
産地 アルゼンチン 品種 マルベック種50%、カべルネ・ソーヴィニヨン種50% 栽培・醸造 アルゼンサート認定の有機栽培葡萄を使用。ステンレス発酵、熟成 容量 750ml 飲み口 ジューシーな辛口赤 クマは、アルゼンチンワインの至宝と称えられる、カファジャテ産の葡萄を主に使用した(メンドーサ産の葡萄も極少量ブレンド)オーガニックワインのシリーズです。アルゼンチン産オーガニックワインの輸入量で第1位を誇る、人気ブランドです。アルゼンチンの有機認証「アルゼンサート」認定の有機栽培葡萄を100%使用しています。カファジャテは、標高1,700m、1年のうち340日以上が晴天、一日の寒暖差は最大で25℃、そして湿度が低い(平均15%)ため葡萄が病気にかかりにくく、「高品質なワイン『しか』造れない」と言われるほど葡萄栽培には理想的な土地です。同社は1892年にこの地で葡萄の栽培を始め、現在では700haを超える葡萄畑を所有しています。 クマとは、アルゼンチンの先住民「アイマラ」の言葉で「クリーンでピュア」という意味です。その名の通り、葡萄の純粋な果実味が引き立つワインが造られています。 手摘みにて収穫。肥料に羊由来の堆肥を使用、蟻対策は珪藻土を用い、マチェット(山刀)で雑草を除いている。口当たりが柔らかく、ジューシーな果実味にコクを感じさせるブラックベリーのニュアンス。丸みのある優しいタンニンとブレンドによる調和がワイン全体に奥行きを与えています。
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レ・フィエフ・ド・ラグランジュ サン・ジュリアン 2019年 750ml
¥6,270
産地 フランス ボルドー 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン種、メルロ種、プティ・ヴェルド種 栽培・醸造 コンクリートタンクとステンレスタンク発酵、オーク樽にて熟成(225L,新樽比率30%、1年樽70%) 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 年々評価を上げているラグランジュのセカンド銘柄。セカンドとはいえ格付けシャトーに匹敵する高品質なワイン。
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Ch シトラン オー・メドック 2015年 750ml
¥4,730
SOLD OUT
産地 フランス ボルドー 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン種、メルロ種 栽培・醸造 オーク樽熟成16ヶ月(新樽比率40%) 容量 750ml 飲み口 こなれた辛口赤 着実に評価を上げているオー・メドックの人気シャトー。十分なタンニンによるコクとそれでいてしなやかな舌触りが楽しめる銘品です。「ギド・アシェット 2019」 3ツ星/クー・ド・クール
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ファンティーニ エディツィオーネ チンクエ アウトークトニ 2020年 750ml
¥7,150
産地 イタリア アブルッツォ 品種 モンテプルチャーノ種33%、プリミティーヴォ種30%、サンジョヴェーゼ種25%、ネグロアマーロ種7%、マルヴァジアネーラ種5% 栽培・醸造 オーガニック、ステンレスタンク発酵、バリック新樽(アメリカンオーク60%、フレンチオーク40%)で12ヶ月 容量 750ml 飲み口 フルボディの濃い赤 ファンティーニ(当時はファルネーゼ)創立者のひとりカミッロ・デ・ユリウスは、若くしてイギリスに渡り3軒のレストランを経営、ワインの輸入もしていました。イギリスで成功を収めたカミッロですが、「いつかアブルッツォへ戻り、生まれ故郷に貢献できたら」という思いを常に持っていました。そして1994年、ついにアブルッツォに帰郷しました。同じ頃、ヴァレンティーノ・ショッティとフィリッポ・バッカラーロはアブルッツォのワイナリーで働いていましたが、もっとハイレベルのワインを造りたいと考えていました。そして、情熱を持った3人が出会い、ファンティーニを設立しました。そして「エディツィオーネ」がシドニーのワインコンペティションでベストワインに選ばれたことで、世界中からオファーが殺到し、ワイナリーの名が世界に知られるようになりました。 ファンティーニグループを訪れたヒュー・ジョンソンの「イタリアには700を超える土着品種があるのに、何故それで偉大なワインを造らないんだ!?」という一言から生まれました。エディツイオーネは「(書籍などの)版」、チンクエ アウトークトニは「5種類の土着の葡萄品種」の意味です。標高500mの40年樹齢のアブルッツォの畑から、樹齢が120年近いプーリアのサーヴァ村にある畑に至るまで、ユニークで、樹齢が古く、高品質の葡萄が出来る畑を選びました。契約する畑は30,000haありますが、エディツイオーネのために選ばれた畑は僅か7haでした。プーリアは鉄分を多く含んだ赤い砂質土壌で、フィロキセラの影響を受けにくいため古い樹が残っています。プリミティーヴォは、生った実を2~3ヶ月樹の上で乾燥させています。5種類の葡萄は別々に醸造、熟成させます。丁寧に除梗します。発酵とマセラシオンは25日間、ステンレスタンクで行います。マロラクティック発酵はセガン モローのバリックの新樽(アメリカンオーク60%、フレンチオーク40%)で行い、12ヶ月熟成後さらに12ヶ月瓶熟。サクランボやプラム、熟したブラックカラントの香り、タバコ、香ばしいトーストの香り。ベルベットのように滑らかなタンニン、バニラとチョコレートのスパイシーな風味があります。2州の葡萄を使っているため公式にはヴィンテージ表示は出来ず、代わりにエディションナンバーを付けています。 No.21が「ベルリナー ワイン トロフィー2022」金賞
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Ch ラルジャンテール メドック 2014年 750ml
¥2,640
産地 フランス ボルドー 品種 メルロ種55%、カベルネ・ソーヴィニヨン種30%、プティ・ヴェルド種15% 栽培・醸造 バリック(40%新樽、一部アメリカンオーク)で14~18ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 濃さがありバランスの良い赤ワイン シャトーは、ボルドー市街から北西に60kmの、メドック北部のベガダン村にあります。葡萄畑はジロンド川から3kmに位置し、川からの良い影響を受けています。面積は21ha、表土は砂利で、下層土は粘土石灰質です。平均樹齢は23年。収穫は手摘みで行い、選果テーブルで厳しく選別します。区画ごとに、コンクリートタンクとステンレスタンクを使い、24~26度に温度管理しながら発酵させます。バリック(40%新樽、一部アメリカンオーク)で14~18ヶ月熟成させます。紫がかった濃い赤色。スパイシーなベリーに熟したメルロのニュアンス、程よい樽も感じられます。力強く、まろやかで、熟したタンニンがあります。
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オーパスワン ナパ・ヴァレー 2018年 750ml
¥99,000
産地 アメリカ カリフォルニア 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン種84%、プティ・ヴェルド種6%、メルロ種5%、カベルネ・フラン種4%、マルベック種1% 栽培・醸造 フランス産オークの新樽で17ヶ月間熟成 容量 750ml 飲み口 エレガントな辛口赤 オーパスワンは、ボルドーのシャトー・ムートン・ロートシルトのフィリップ・ド・ロートシルト男爵と、ナパ・ヴァレーの有名醸造家ロバート・モンダヴィの夢が実現したワインです。二人は共に、妥協を許さない品質を追求した一本のワインを生み出すことに着手しました。このたった一つの使命が、すべてのヴィンテージ、現在、そして次世代へと受け継がれています。 2018年は安定した天候と穏やかな気温に恵まれ、素晴らしい成育条件が整いました。年初めは水不足に見舞われましたが、萌芽直前の絶好のタイミングで降った雨は、枝葉の生育に必要な水分をもたらしました。申し分のない栽培環境が確実な開花と結実につながり、例年を上回る収量となりました。この年の成育期は遅いスタートでしたが、平年のわずか7日遅れでヴェレゾン(色づき)が始まり、ぶどうの完全な成熟に必要な時間は十分にありました。収穫は9月19日に始まり、順調なペースで10月25日に終わりました。 ブラックベリー、カシス、ブラックチェリーの豊かな香りから、上品なスミレ、白胡椒、そしてバラの花びらへと続き、とても魅力的な芳香を放ちます。新鮮で瑞々しい黒果実の味わいがしなやかに幾層にも重なり、オレンジの皮、甘草、ダークチョコレートのニュアンスがアクセントとして感じられます。美しくバランスのとれた滑らかでやわらかなタンニンは、フレッシュな酸味と相まってソフトでクリーミーな感触をもたらし、その味わいは引き続き長い余韻となって広がります。
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Ch ボーモン オー・メドック 2016年 750ml
¥3,637
産地 フランス ボルドー 品種 カべルネ・ソーヴィニヨン種50%、メルロ種47%、プティ・ヴェルド種3% 栽培・醸造 テラ・ヴィティス、14ヶ月樽熟成(1/3は新樽を使用) 容量 750ml 飲み口 飲みごろの辛口赤 クリュ・ブルジョワを代表する人気シャトーのひとつ。畑はサンジュリアン村とマルゴー村の中間に位置するキュサック村にあり、両者の中間的な味わいを表現した、しなやかなスタイルのワインに仕上がっています。モカコーヒーを思わせるタンニンがあり、しっかりとした構成とボディが感じられる。深い余韻が長く続き、時間ともに奥深い香りが広がっていく。
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Ch シゴニャック メドック 2020年 750ml
¥3,300
SOLD OUT
産地 フランス ボルドー 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン種50%、メルロ種48%、プティ・ヴェルド種2% 栽培・醸造 オーク樽にて12ヶ月 容量 750ml 飲み口 エレガントな辛口赤 18世紀に歴史を遡る、シャトー・シゴニャック。East India Company of Lorientの美術館が所有する1740年の船の模型には「シゴニャック」と記載された樽が確認されている。2009年に現オーナーである、クリストフ・アラール氏に引き継がれ、元弁護士で才気溢れる息子のルイとともに、苗の植え替えや土壌の改良など、より繊細で高品質なワインを造るための努力を惜しまず行っている。また、醸造家にはクリュブルジョワ級のシャトー・ラ・トゥール・ド・ビイで10年間醸造責任者を勤めたロラン・トゥレ、コンサルタントにはシャトー・ラトゥール、マルゴー、ラフィットなど数々の一流シャトーのコンサルタントを務めるエリック・ボワスノを招聘。間違いなくメドックエリアのトップワインのひとつに名を連ねるであろう、今、もっとも目が離せない大注目のワイナリー。 ブラックチェリー、ブラックベリー、スミレ、カシス、プラムを想わせる豊かな香りに、杉、クローヴ、紅茶葉、スモークなど、やや熟成感のある複雑なアロマ。メドックの特徴が良くでた、洗練されたエレガントな口当たり。
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Ch ラルジャンテール メドック 2016年 750ml
¥2,750
産地 フランス ボルドー 品種 メルロ種55%、カベルネ・ソーヴィニヨン種30%、プティ・ヴェルド種15% 栽培・醸造 バリック(40%新樽、一部アメリカンオーク)で14~18ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 濃さがありバランスの良い赤ワイン シャトーは、ボルドー市街から北西に60kmの、メドック北部のベガダン村にあります。葡萄畑はジロンド川から3kmに位置し、川からの良い影響を受けています。面積は21ha、表土は砂利で、下層土は粘土石灰質です。平均樹齢は23年。収穫は手摘みで行い、選果テーブルで厳しく選別します。区画ごとに、コンクリートタンクとステンレスタンクを使い、24~26度に温度管理しながら発酵させます。バリック(40%新樽、一部アメリカンオーク)で14~18ヶ月熟成させます。紫がかった濃い赤色。スパイシーなベリーに熟したメルロのニュアンス、程よい樽も感じられます。力強く、まろやかで、熟したタンニンがあります。
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シャルボニエール ヴァケラス キュヴェ・エスペシャル 2016年 750ml
¥5,500
SOLD OUT
産地 フランス ローヌ 品種 グルナッシュ種、シラー種他 栽培・醸造 ビオロジック、ABマーク 容量 750ml 飲み口 熟成感も味わえる辛口赤 1912年に現当主のミシェル・マレ氏の祖父、ウージェンヌ・マレ氏が、この地の生産者の娘として生まれ育った妻に贈るためにドメーヌを購入したことでスタートを切った生産者です。そしてウージェンヌ氏の息子でミシェル氏の父となる、フェルナン・マレ氏が現在のドメーヌの一部を引き継ぎ、ミシェル氏の誕生と共にドメーヌを拡大していったのだといいます。ミシェル氏は1972年からドメーヌで働き始め、1978年に「シャルボニエール」という名をドメーヌに冠したそうですが、この名は「炭」を意味する「シャルボン」から取っており、これは同地区に炭焼き場が存在していたことに由来するそうです。そして現在はミシェル氏の娘であるカロリーヌ氏とヴェロニク氏が、主に栽培と醸造を担っているとのこと。 シャトーヌフ・デュ・パプの中央東部、シャルボニエール村の北東部端にあるドメーヌは現在21.5haの畑を所有しており、そのうち17.5haがシャトーヌフ・デュ・パプにあります。2008年からビオロジック農法をスタートさせ、2012年4月にはすべての畑で同農法の採り入れが完了しました。さらに2015年には、フランス政府が制定した有機肥料使用、無農薬栽培農産物の証「AB(アグリキュルチュール・ビオロジック)マーク」を取得しました。今回入荷した「ヴァケラス・キュヴェ・スペシアル」は、カロリーヌ氏とヴェロニク氏が1.5haを超える新しい区画を取得したことに伴い、2015年ヴィンテージから造られているキュヴェ。砂質粘土土壌に根ざしたブドウの平均樹齢は50年で、品種はグルナッシュが主体で、その他シラーなどが使われています。 ブドウは手摘みで収穫された後、畑とセラーの両方で厳しく選果。80%が除梗され、マセラシオンはおよそ4~6週間行われます。パーカーポイント92~94点。
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デル・スール カベルネ・ソーヴィニヨン セントラル・ヴァレー 2023年 750ml
¥1,210
産地 チリ セントラル・ヴァレー 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン種 栽培・醸造 ステンレスタンク発酵、熟成 容量 750ml 飲み口 チリの魅力あふれる赤 1825年設立の伝統ある醸造所で、何世代にもにわたり家族経営を行い、自社畑で収穫された良質なブドウから高い品質のワインを産み出し急成長を遂げている注目の醸造所です。彼らが生み出すワインは、国際的なワインの品評会でも金賞を多数受賞するなど、その品質は既にプロフェショナルに認められています。美味しく、楽しく、そして気軽に楽しめる本格派チリワイン。 ブラックチェリーやベリーの果実味がモカを想わせる香りと上品に混ざり合います。カシスのアロマも広がり、ソフトで上質なタンニンを持つチリの魅力が溢れるカベルネです。
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イーター カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー 2022年 750ml
¥4,620
SOLD OUT
産地 アメリカ カリフォルニア 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン種 栽培・醸造 ステンレスタンク醗酵、フランス産樽熟成12ヶ月 容量 750ml 飲み口 フルボディの辛口赤 「イーター」はラテン語で、道を辿る、旅路を意味する。ラベルに描かれている「うずまき模様」は、予測しがたく、変化に富む、人生の辿る道の象徴。オーナー/ワインメーカーのダリオ・ディ・コンティ(イタリア出身)は「ナパ・ヴァレーのテロワールは計り知れない可能性を秘め、まだまだ解き明かされない真実が隠されています。それを探求するのも一つの旅路であることからこのワインを「イーター」と名付けました。高騰するナパ・カベの価格ですが、長年の経験と人脈により、そのヴィンテージ毎に最適な味わいと適切な価格の葡萄を調達し、食事に合うワインを造ることは私のルーツであるイタリアのワインと食文化に根差しています。」と語っています。 ラザフォード&ヨントヴィルのヴァレー・フロアからソフトなタンニン、ジューシーな果実味を引き出し、アトラス・ピークの丘陵からしっかりとしたタンニンとエレガントな酸を加味。ステンレスタンク醗酵(20日マセラシオン)、仏産樽熟成12ヶ月。ブラックベリー、黒すぐり、ブラックチェリーなど黒系果実、ココアのニュアンスもある。舌触りはとてもスムースで、生き生きとしたフレッシュな果実、優しくこなれたタンニン。ミディアム・ボディー、多様なジャンルの食事と良くバランスする。
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ナパ・グレン レッド・ブレンド ナパ・ヴァレー 2015年 750ml
¥4,180
SOLD OUT
産地 アメリカ カリフォルニア 品種 メルロ種30%、シラー種23%、ジンファンデル種13%、カベルネ・ソーヴィニヨン種13%、グルナッシュ種6%、ヴィオニエ種(白葡萄)5%、その他赤品種10% 栽培・醸造 数年使いの仏産樽・米産樽にて54ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 こなれた味わいのアメリカ赤 ナパ・ヴァレー各地の畑から少しずつ調達。メインはマウント・ヴィーダーの畑。仏産+米産樽のミックスで53ヶ月(約4年半)の長い熟成を経て柔らかくこなれた熟成感のある味わいに仕上がっている。ブラックチェリー、ダークプラム、土を感じさせる熟成感のある香りが心地良い。なめらかでソフトな タンニンとダークプラムの長いフィニッシュ。肉料理にも、カジュアルな飲み方にもよく合う。 ブラックチェリーとダークプラムを思わせる香りに、マッシュルームや土っぽさ、枯れ葉などの少し熟成した香りも立ち上がる。味わいはまだまだ生き生きとした青系・黒系ベリーのニュアンスが心地よく、口当たりはしなやかで、タンニンは非常にまろやかで、余韻には葉巻やアニス、ナツメグなどの複雑なスパイス系も現れる。肉料理全般、グレービー、ステーキソース、赤身肉、ジビエ系にも。煮物や和食の醤油ベース、味噌ベースとも良い相性。
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ザ・ハイプ by689セラーズ カベルネ・ソーヴィニヨン カリフォルニア 2020年 750ml
¥3,410
産地 アメリカ カリフォルニア 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン種95%、マルベック種5% 栽培・醸造 フレンチオーク樽(新樽25%)12ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 フルボディの辛口赤 サブミッションは、689セラーズの中で最も新しいアイテムで、ナパ・ヴァレーやソノマノースコーストの地域を中心にワイン生産を行うプレミア・ワイン グループと長きにわたりナパ・ヴァレーでワインメーカーを勤めるケント・ラスムーセンのジョイントベンチャーです。 中国の文化では、6、8、9は幸運をもたらす番号と考えられ、689セラーズのオーナーがアジア圏を旅行している際、まさに本当だと思わされることを多く経験したことから、その番号の持つポジティブなエネルギーがワイナリーにも来るようにと、名づけました。ロゴには、それぞれの番号がお互いと重なり合い、別々のエレメンツをバランスよく繋げ、一つのハーモニーを造り出す形を表しています。6は幸福、8は富、豊かさ、そして中国の文化では、9は長寿や永遠の命を意味しており、一桁台で一番最後の番号として、最もラッキーな番号とされています。 ソノマ、ローダイ、パソ・ロブレスなどの地域から厳選したブドウを使用。チョコレート漬けブルーベリーやブラックチェリーの深いアロマにスミレや微かなオーク樽のアクセント。ダークフルーツの凝縮されたフレーバーが幾層にも表れ、ビロードのようなタンニンがエキゾチックでスパイシーなフィニッシュへと続く。