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オリオル ペイ・ドック シャルドネ メゾン ヴィアラード 2024年 750ml
¥2,420
産地 フランス ラングドック 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 有機栽培、ユーロリーフ、ヴィーガン、タンク発酵・熟成 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 ラングドック地方・コルビエールに現存する最古のワイナリーのひとつ。現当主は女性オーナーのクロード・ヴィアラード氏で、父ジャン・ヴィアラードの志を受け継ぎ、有機栽培を取り入れた自然派のワイン造りを行っています。ジャン氏はヨーロッパで初めてオーガニック生産者組合を設立した人物としても知られ、ドメーヌ・オリオルでは自社ワインの生産だけでなく、ネゴシアンとして70以上のワイナリーに関わり、有機栽培や品質向上の指導も行っています。南仏の豊かな日照を生かしたシャルドネは、洋梨やリンゴ、白桃を思わせるふくよかな果実の香りに、柑橘の爽やかさが重なり、みずみずしくバランスの良い味わい。ほどよい酸味が全体を引き締め、果実味の豊かさがありながらも軽快で飲みやすく仕上がっています。普段の食卓にも合わせやすく、魚料理や鶏肉料理、サラダなど幅広い料理と楽しめる、親しみやすい南仏シャルドネです。
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ロベルト・サロット ガヴィ アウローラ ピエモンテ 2025年 750ml
¥2,750
産地 イタリア ピエモンテ 品種 コルテーゼ種 栽培・醸造 病害に対し出来るだけ化学的ものは使わない。ステンレスタンク発酵・熟成 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 ピエモンテ州アルバを拠点に、家族でワイン造りを続けるロベルト・サロット。1980年代から父親とともにブドウ栽培とワイン造りに携わり、現在は自身の名を冠したワイナリーで、伝統を大切にしながら現代的な感覚を取り入れたワインを生み出しています。自社畑を中心に丁寧な栽培を行い、ピエモンテを代表する品種の個性を引き出すことを大切にしている造り手です。そんなロベルト・サロットが手掛ける「ガヴィ アウローラ」は、コルテーゼ100%から造られるフレッシュで爽やかな白ワイン。柑橘や青りんご、白い花を思わせる香りに、ほどよいミネラルときれいな酸が重なり、軽快でキレのある味わいに仕上がっています。魚介料理や前菜、サラダはもちろん、普段の家庭料理にも合わせやすく、食事と一緒に気軽に楽しめるガヴィです。
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マルク・テンペ アンヌ アルザス 2021年 750ml
¥6,050
産地 フランス アルザス 品種 リースリング種60%、ピノ・グリ種40% 栽培・醸造 ビオロジック、ビオディナミ、エコセール、デメテール、天然酵母、フードルで48ヶ月発酵・熟成 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 アルザス地方ベルグハイムを拠点に、テロワールの個性を何よりも大切にする生産者、マルク・テンペ。1993年にドメーヌを設立し、1996年からビオディナミ農法を実践、化学肥料や除草剤に頼らず、畑の生命力を引き出すことを重視したワイン造りを続けています。ブドウ本来の力と土地の個性を素直に表現する彼のワインは、アルザスを代表する自然派ワインのひとつとして高い評価を得ています。アンヌは、花崗岩・石灰岩土壌で育つリースリングとピノ・グリを使用し、ゆっくりとプレスした後にデブルバージュを行い、大樽のフードルで48ヶ月という長い時間をかけて発酵・熟成、2025年8月に瓶詰めされました。グリーンイエローの美しい外観から、黄色リンゴやカリン、フルーツトマト、ライチを思わせる複雑なアロマが広がり、口に含むとシャープなアタックに続いて豊かな果実味がたっぷりと広がります。熟成によるまろやかさと奥行きを備えながら、エレガントなミネラル感とほのかな塩味が全体を引き締め、繊細で長い余韻へと続く、マルク・テンペならではのテロワールへのこだわりと時間をかけた醸造が感じられる一本です。
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セレクショネ・パー・マルク・テンペ MTヴァン L.01 クルール コライユ ヴァン・ド・フランス 2024年 750ml
¥3,960
SOLD OUT
産地 フランス アルザス 品種 シルヴァネール種50%、リースリング種25%、ゲヴュルツトラミネール種25% 栽培・醸造 ビオロジック、ビオディナミ、エコセール、デメテール、天然酵母、全房プレス、フードルで発酵・熟成 容量 750ml 飲み口 華やかな辛口白 アルザスの巨匠マルク・テンペが、AOCの枠を超えて“より自由で実験的な醸造表現”を追求するために立ち上げた新ライン「MTヴァン」。テンペの友人が持つ畑で、ビオディナミで栽培された健康な葡萄を使って友人の息子と始めています。マスカットやライチ、白い花を思わせる華やかな香りと透明感のある果実味、ジューシーな果実味のあるアタック、心地の良い酸味がアクセントとなる口あたりの良い仕上がりです。マルク・テンペが“よりナチュラルに、よりカジュアルに”を掲げて挑んだ新境地を感じられる一本です。
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マルク・テンペ リースリング アムゼル アルザス 2021年 750ml
¥6,380
産地 フランス アルザス 品種 リースリング種 栽培・醸造 ビオロジック、ビオディナミ、エコセール、デメテール、フードルで発酵・熟成 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口白 ドメーヌ・マルクテンペはアルザス南部の中心、コルマールから7kmほど進んだ南西向きのツェレンベルグ村に有ります。1993年にドメーヌを立ち上げた当初からビオロジックを実践、1996年にはビオディナミによる葡萄栽培を始め、ブドウの個性を最大限に引き出すワイン造りを行っています。AOCのお達しにより村名はキュヴェ名に冠する事が出来なくなりAmzelle(クロウタ鳥)と名付けました。リースリングを収穫、優しく時間をかけてプレスし24時間のデブルバージュ後、フードルで発酵・熟成しました。グリーンイエロー色、黄色リンゴや摘みたてカリン、アップルミントの香り、ジューシーで果実味もあり、落ち着いた酸味に完熟した果実味が口中に拡がります。
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ギュイヨン ソミュール キュヴェ・ヴァン・デュ・ノール 2025年 750ml
¥3,410
産地 フランス ロワール 品種 シュナン・ブラン種 栽培・醸造 ビオロジック、エコセール、セメントタンク熟成4ヶ月 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 ロワール地方ソミュールを拠点とするギュイヨンが手掛ける「ソミュール キュヴェ・ヴァン・デュ・ノール」。ロワールらしい清涼感と果実味を楽しめる、軽快で親しみやすい白ワインです。柑橘や白い果実を思わせる爽やかな香りに、ハーブのような清々しいニュアンス。口に含むと、みずみずしい果実味と心地よい酸が広がり、すっきりとした飲み口ながら、ほどよい旨みとふくらみも感じられます。料理との相性も幅広く、魚介料理やサラダ、ハーブを使った料理、鶏肉料理など、普段の食卓に合わせやすい一本。キリッと冷やして、食事とともに気軽に楽しみたいロワールの白ワインです。
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ドメーヌレゾン バローン ブラン 2024年 750ml
¥1,980
産地 日本 北海道 品種 ミュラートゥルガウ種60.9% 、ソービニヨン・ブラン種39.1% 栽培・醸造 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 北海道・中富良野町を拠点に、土地の個性を大切にしたワイン造りを行うドメーヌレゾンの「バローン ブラン」。北海道らしい冷涼な気候を生かし、ブドウの持つフレッシュな果実味と爽やかな酸を引き出した、軽やかで心地よい白ワインです。柑橘や青りんごを思わせるみずみずしい香りに、ハーブのような清涼感が重なり、口に含むとすっきりとした酸と果実の風味が広がります。キレのある飲み口ながら、ほどよい旨味も感じられ、食事との相性も抜群。普段の食卓に気軽に合わせたい、北海道の魅力を感じられる一本です。
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カルム・ド・リューセック ソーテルヌ 2011年 750ml
¥6,380
産地 フランス ボルドー 品種 セミヨン種97%、ミュスカデル種3% 栽培・醸造 18ヶ月熟成(新樽比率50%、1年使用樽50%、225L) 容量 750ml 飲み口 極甘口 フランス・ボルドー地方ソーテルヌ地区の名門シャトー・リューセックが手がけるセカンドラベルの極甘口白ワインで、セミヨンを主体にオーク樽で18ヶ月熟成され、桃やアプリコット、マーマレードの芳醇な香りと貴腐由来の濃厚な甘味が特徴で、フォアグラやブルーチーズ、アプリコットタルトなどのデザートはもちろん、北京ダックや鶏のクリーム煮など塩味や旨味のある料理とも絶妙に調和し、熟成による複雑さとエレガンスが際立つ、特別な食事や贈り物にもふさわしい一本です。
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ピエール・モレ ブルゴーニュ コートドール シャルドネ 2022年 750ml
¥8,800
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 ビオディナミ、天然酵母、小樽発酵、熟成 容量 750ml 飲み口 エレガントな辛口白 モレ家はムルソーで1793年から続くブドウ栽培の家系で、ピエール・モレ自身は長年ドメーヌ・ルフレーヴの醸造責任者を務めた後、1971年に自身のドメーヌを設立。現在は娘アンヌとともに、ビオディナミを取り入れた丁寧なワイン造りを行っています。こちらはムルソー村内の区画で栽培されたシャルドネ100%によるブルゴーニュ・コート・ドール。比較的深い粘土石灰質土壌から生まれるため、一般的なブルゴーニュ・ブランよりもふくよかでしっかりとした骨格を備えています。小樽で発酵・熟成させながら新樽は使用せず、樽香を抑えてブドウ本来の果実味とテロワールを表現。リンゴや洋梨、アカシアの花、柑橘、アーモンドなどの香りに、ほのかなスモーキーなニュアンス。口当たりはリッチで密度がありながら重たさはなく、伸びやかな酸とミネラル感が美しく調和します。白身魚や魚介料理はもちろん、鶏肉のクリーム煮、帆立のバター焼き、チーズなど、素材の旨味を生かした料理と合わせたい、上質なブルゴーニュ・シャルドネです。
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カンティーナ・オルソーニャ ブリガータ・ヴェルデ・ラーメ ペコリーノ アブルッツォ 2023年 750ml
¥2,915
産地 イタリア アブルッツォ 品種 ペコリーノ種 栽培・醸造 ビオディナミ、ビオロジック、天然酵母、タンク発酵、熟成 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 イタリア・アブルッツォ州で、自然と調和したワイン造りを続ける「カンティーナ・オルソーニャ」が手掛ける「ブリガータ・ヴェルデ・ラーメ アブルッツォ ペコリーノ」。1964年に設立されたカンティーナ・オルソーニャは、1995年からビオディナミ農法への転換を進め、現在では多くの生産者が自然環境と土地を守るという共通の理念のもと、高品質なワイン造りに取り組む協同組合です。「ブリガータ・ヴェルデ・ラーメ」は、そんな生産者たちの友情と協力から生まれたブランドで、自然と調和しながら土地本来の個性を表現することを目指しています。デメテール認証を受けた畑で育つアブルッツォの土着品種ペコリーノ100%を使用し、天然酵母で発酵後、コンクリートタンクで熟成。オレンジや熟した柑橘、ドライフラワー、スパイスを思わせる複雑な香りが広がり、口に含むと豊かな果実味と生き生きとした酸、ほどよいミネラル感が美しく調和します。ふくよかで飲み応えがありながら、後味には心地よい苦味と爽やかさが残る、食事との相性に優れた辛口白ワイン。魚介料理や鶏肉、豚肉料理はもちろん、パスタ、ハーブを使った料理、チーズなど幅広い料理と楽しめる、自然派らしい個性と親しみやすさを兼ね備えた一本です。
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ふらのワイン ケルナー アシリフラヌイ 2025年 750ml
¥3,850
産地 日本 北海道 品種 ケルナー種 栽培・醸造 自然酵母 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 半世紀以上前、1960年代。野山に自生する山ぶどうの他に、富良野の大地に、ぶどうの木は存在しませんでした。「ワインの本場・ヨーロッパと気候風士が似ている」ことからワイン造りへの機運が高まり、醸造用ぶどうの栽培を目指して「富良野市ぶどう果樹研究所」は設立されました。設立から50年あまり。この間、情熱をもつ多くの人々が試験研究、製造開発に携わり広く愛され続けるふらのワインの「いま」につながっています。ケルナー種を自然酵母で発酵させました。豊かな果実の香りと爽やかな酸味が特徴のワイン。
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シャトー・ゼサール ブラン キュヴェ・プレステージュ ベルジュラック 2023年 750ml
¥2,970
産地 フランス シュド・ウェスト 品種 ソーヴィニヨン・ブラン種、セミヨン種 栽培・醸造 リュットレゾネ、オーガニック、オーク樽発酵、新樽、1回使用樽、2回使用樽各1/3で6~12ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 ふくよかな辛口白 フランス南西部、ボルドーの東に位置するベルジュラックで造られる辛口白。シャトー・ゼサールは、ベルジュラックのテロワールを大切にしながら、伝統と現代的な感性を融合したワイン造りを行う生産者です。豊かな日照と昼夜の寒暖差に恵まれたこの地域は、ボルドーと共通する品種を持ちながら、より個性的な白ワインを生み出しています。キュヴェ・プレステージュは、ソーヴィニヨン・ブランを主体に造られ、樽で熟成させることで、柑橘や白桃、洋梨を思わせる爽やかな果実味に、バニラやトースト、ナッツを思わせる芳ばしいニュアンスが重なります。口に含むと瑞々しい果実味と心地よい酸が広がり、樽由来のまろやかなコクと厚みが加わった、ふくよかで上品な味わい。しっかりとしたボディがありながら重たすぎず、余韻には心地よいミネラル感が残ります。魚介のカルパッチョや白身魚のグリル、エビやホタテなどの魚介料理はもちろん、クリーム系の料理や鶏肉、山羊チーズとも好相性。ボルドー系白ワインの品格と、樽熟成による複雑さを手頃に楽しめる、食卓にも合わせやすい上質な一本です。
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ロドリゲス・サンソ ヴィーニャ・サンソ・ヴェルデホ ルエダ 2024年 750ml
¥2,750
産地 スペイン ルエダ 品種 ヴェルデホ種 栽培・醸造 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 スペイン・カスティーリャ・イ・レオン地方、白ワインの銘醸地ルエダで造られる白。造り手のハビエル・ロドリゲス氏は、スペイン各地の土着品種とテロワールに着目し、その土地ならではの個性を現代的なスタイルで表現する醸造家です。特に古樹を大切にし、ブドウ本来の果実味やミネラルを生かしたワイン造りを行っています。ヴィーニャ・サンソは、ルエダを代表する土着品種ヴェルデホの魅力を存分に楽しめる一本。柑橘や青リンゴ、洋梨を思わせる爽やかな香りに、ハーブや白い花のニュアンスが重なり、口に含むとみずみずしい果実味とキリッとした酸、心地よい苦味とミネラル感が広がります。フレッシュで軽快ながら、ただ軽いだけではなく、余韻にはしっかりとした旨味が感じられるのも魅力。魚介のカルパッチョやマリネ、白身魚のグリル、サラダ、天ぷら、山羊チーズなどと相性がよく、普段の食卓にも合わせやすい白ワインです。よく冷やしてアペリティフにもおすすめしたい、ルエダらしい爽快感を気軽に楽しめる一本です。
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バサック ワイン・ハイキング IGP コート・ド・トング 2025年 750ml
¥3,190
産地 フランス ラングドック 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 有機栽培 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 造り手のドメーヌ・バサックは、プイサリコンに約80haの畑を所有し、1990年から有機栽培に取り組んできた家族経営のワイナリーです。伝統的な品種を大切にしながらも、新しい品種や自由な発想を積極的に取り入れ、南仏らしい太陽の恵みを生かしたワインを造っています。ワイン・ハイキングは、その名の通り、自然の中で気軽に楽しみたくなるような、軽快で親しみやすいスタイルが魅力。洋ナシや白い果実の華やかな香りと、南仏らしいハーブのニュアンスが重なり、口当たりは柔らかく、フレッシュで爽やかな飲み心地に仕上がっています。
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ヴァルデマール チキチキ・ブランコ リオハ アラベサ 2024年 750ml
¥1,980
産地 スペイン リオハ・アラベサ 品種 ヴィウラ種 栽培・醸造 サスティナブル 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 スペイン・リオハ地方の中でも特に個性豊かなワインを生み出すリオハ・アラベサで造られる辛口白。造り手のボデガス・ヴァルデマールは1889年創業、5世代にわたってワイン造りを続ける歴史ある家族経営のワイナリーです。伝統を大切にしながらも、温度管理や新しい醸造技術をいち早く取り入れてきた革新的な生産者で、現在もリオハの個性的な土着品種や多彩なスタイルのワインを生み出しています。チキチキ・ブランコは、そんなヴァルデマールが手掛ける、気軽に楽しめるフレッシュな白ワイン。白い果実や柑橘を思わせる爽やかな香りに、ハーブのような清涼感が重なり、口に含むとみずみずしい果実味とキリッとした酸が広がります。軽快で親しみやすく、後味には心地よいミネラル感も感じられる、食事との相性に優れた一本。魚介のマリネやカルパッチョ、サラダ、白身魚のグリル、天ぷらなどはもちろん、普段の家庭料理にも合わせやすく、よく冷やして気軽に楽しみたい白ワインです。長い歴史を持つヴァルデマールの確かな技術と、現代的で自由な感性が詰まった、デイリーに楽しめるリオハ・ブランコです。
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テール・デトワール キュヴェ・ギョタク アルザス 2025年 750ml
¥4,840
産地 フランス アルザス 品種 リースリング種、ゲヴュルツトラミネール種、ミュスカ種、ピノ・グリ種、ピノ・ブラン種 栽培・醸造 ビオディナミ、天然酵母、アルザスの伝統的なフードル(15~40hlの大樽)及びステンレスタンク(5~46hl)で醸造 容量 750ml 飲み口 バランスの良い辛口白 フランス・アルザス、ユナウィール村で1930年頃に創業したドメーヌをルーツに持つ「テール・デトワール」。1998年にビオロジック、1999年からビオディナミへ転換し、2013年には「demeter」の認証を取得。2019年、クリストフと妻・由佳さんによって新たなドメーヌとして設立されました。赤坂のレストランで長年シェフを務めた由佳さんとクリストフが「お寿司に本当に合うワイン」を追求して造ったのが、この「キュヴェ・ギョタク」。リースリング、ゲヴュルツトラミネール、ミュスカ、ピノ・グリ、ピノ・ブランの5品種をブレンドし、天然酵母で発酵、アルザス伝統のフードルで熟成しています。柑橘や白い花、果実の風味に心地よい酸とミネラルが重なるバランスの良い辛口。寿司や刺身はもちろん、魚介料理や和食との相性を楽しみたい一本です。
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アモス・バニェレス シン チャレッロ ペネデス 2024年 750ml
¥3,190
産地 スペイン カタルーニャ 品種 チャレッロ種 栽培・醸造 15%は除梗し醸しプレス、85%は全房でプレス後、100hlのステンレスタンクで発酵・熟成、酸化防止剤無添加 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 このワインを生み出す「SINプロジェクト」は、ペネデスで代々続くカヴァ生産者の家系でオーガニック栽培を行うアレックス・ライオスと、自然な醸造を追求する醸造家アモス・バニェレスが2018年に立ち上げたプロジェクトです。スペイン語で「~なし」を意味する“SIN”の名の通り、化学肥料や添加物、酸化防止剤に頼らず、ブドウと土地の個性をできるだけ素直に表現することを目指しています。樹齢30~50年のビオロジック栽培のブドウを使用し、自生酵母で約6カ月発酵・熟成。無濾過・無清澄、SO2無添加で仕上げています。グラスからはレモンやリンゴ、柑橘の爽やかな香りに、ペパーミントやローズマリーの清涼感が重なり、口に含むとピュアな果実味と丸みのある酸、心地よい苦味とミネラルが広がります。すっきりとした辛口で、魚介料理やサラダ、ハーブを使った料理、前菜などと相性抜群。自然派ワインらしい軽やかさと、ペネデスのチャレッロならではの個性を気軽に楽しめる一本です。
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マス・ド・ジャニーニ ル・タン・デ・ジタン ブラン ペイ・ドック 2025年 750ml
¥2,310
産地 フランス ラングドック 品種 ソーヴィニヨン・ブラン種60%、ヴェルメンティーノ種20%、グルナッシュ・ブラン種20% 栽培・醸造 ビオロジック、エコセール 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 南フランス・ラングドック地方で家族経営を続ける「マス・ド・ジャニーニ」が手掛ける、人気シリーズ「ル・タン・デ・ジタン」。マス・ド・ジャニーニは、1980年代後半にパスカルとティエリー・ジュリアン兄弟が家族の畑を受け継ぎ、すぐにビオロジック栽培へ移行した、南仏を代表するオーガニック生産者のひとつです。「ル・タン・デ・ジタン」は、スウィング・マヌーシュを愛するティエリーの遊び心から2006年に誕生したシリーズで、自由で陽気な世界観と個性的なラベルも魅力。ソーヴィニヨン・ブランを主体にヴェルメンティーノ、グルナッシュ・ブランをブレンドし、柑橘や白い果実を思わせる爽やかな香りに、ライムのようなキリッとした酸と瑞々しい果実味が広がります。軽快でフレッシュな辛口ながら、ほどよいミネラル感もあり、魚介料理やサラダ、チーズ、前菜はもちろん、キリッと冷やしてアペリティフにもぴったり。気取らず楽しく飲める、南仏らしい明るさに満ちた一本です。
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ラ・シャブリジェンヌ シャブリ ラ・ピエレレ 2023年 750ml
¥4,345
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 リュット・レゾネ、ステンレスタンク発酵、95%ステンレスタンク熟成、5%オーク樽熟成 (新樽比率5%)で8ヶ月、その後ステンレスタンク熟成8ヶ月(シュール・リーにて) 容量 750ml 飲み口 フレッシュな辛口白 1923年、シャブリの生産者たちによって設立された歴史ある生産者協同組合で、現在では約300名の組合員を擁し、シャブリ最大規模の生産者のひとつとして知られています。単に多くのブドウを集めてワインを造るのではなく、専門の栽培チームが組合員の畑を日々訪問し、ブドウの生育状況や収穫時期について細かく相談しながら品質を管理。組合員からブドウ果汁の状態で受け入れた後、醸造のスペシャリストがシャブリの各テロワールの個性を引き出していく、まさに「シャブリを知り尽くしたプロ集団」です。 そんなラ・シャブリジェンヌの中でも、シャブリらしい魅力を気軽に楽しめる代表的なキュヴェが「ラ・ピエレレ」。名前は「石」を意味する言葉に由来し、シャブリを象徴するキンメリジャンの粘土石灰質土壌をイメージさせる一本です。レモンや白桃を思わせる爽やかな果実香に、トーストやナツメグ、バニラを思わせるほのかなスパイス香が重なります。口当たりは豊かでジューシーながら、フィニッシュにはシャブリらしい緊張感のある酸と爽やかな余韻が残ります。牡蠣や魚介類、寿司、白身魚はもちろん、鶏肉料理や魚介のグリルなどにも合わせやすく、食事と一緒に楽しむことでその魅力がさらに引き立つシャブリ。歴史ある生産者協同組合が、シャブリのテロワールを丁寧に表現した、品質と親しみやすさを兼ね備えた一本です。
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カンティーナ・エ・オレイフィーチョ・ソシアーレ ドモード ピノ・グリージョ プーリア 2025年 750ml
¥1,430
産地 イタリア プーリア 品種 ピノ・グリージョ種 栽培・醸造 ステンレス発酵・熟成 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 1962年創業、1200以上の栽培農家を抱える協同組合としてアブルッツォの伝統を守り続けるカンティーナ・エ・オレイフィーチョ・ソシアーレ。プーリアの太陽をたっぷり浴びた完熟ピノ・グリージョを、ステンレスタンクで丁寧に仕上げています。完熟オレンジやモモの香りに、いきいきとした酸とほのかな苦味が心地よく広がる、爽やかで飲みやすい辛口白ワイン。
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タキザワワイナリー 旅路 2025年 750ml
¥3,300
SOLD OUT
クール便をおすすめします。 産地 日本 北海道 品種 旅路種 栽培・醸造 天然酵母、プラスチックタンク発酵、4ヶ月熟成、無濾過無清澄、SO2極少量 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 三笠市達布地区のワイナリー。2004年から開墾し、化学肥料はもちろん、農薬、殺虫剤、酸化防止剤等も極力使用せず、発酵も全て野生酵母のみで行なっています。自然環境を大切に、多様な植物、生物との共生をはかり、からだに優しい、自然の持つ力強い生命力を感じるワインを目指しています。 タキザワワイナリーの代表商品「旅路ロゼスパークリング」の兄弟ワイン。北海道固有品種「旅路」を使用した、爽やかな白ワインです。2025年ヴィンテージは、みずみずしいメロンを思わせる香りと、ジンジャーやハッカのような清涼感が特徴。例年のスタイルを継承しながら、より鮮やかで力強い酸味が全体を引き締めています。旅路ならではのほのかな乳酸のニュアンスも感じられる、世界にひとつしかない個性的な味わいをぜひお楽しみください。
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タキザワワイナリー 中井ケルナー 2025年 750ml
¥3,850
クール便をおすすめします。 産地 日本 北海道 品種 ケルナー種 栽培・醸造 木樽とステンレスタンクにて、100%野生酵母による一次発酵、100%野生乳酸菌によるMLF、約9ヶ月の澱との接触を経たのち、澱引きを行い瓶詰め、無清澄、無濾過、SO2極少量 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 三笠市達布地区のワイナリー。2004年から開墾し、化学肥料はもちろん、農薬、殺虫剤、酸化防止剤等も極力使用せず、発酵も全て野生酵母のみで行なっています。自然環境を大切に、多様な植物、生物との共生をはかり、からだに優しい、自然の持つ力強い生命力を感じるワインを目指しています。 契約農家シリーズ、北海道余市町の中井農園で育ったケルナーを使用した辛口の白ワインです。2025年は例年以上に充実した果実味とボリュームがあり、アルコール度数も13%と力強い仕上がり。柚子や紅茶を思わせる、よく熟したケルナーならではの豊潤な香りが広がります。豊かで厚みのある味わいを支える北海道らしい酸も健在。今から楽しむのはもちろん、これからの熟成による変化にも期待したい一本です。
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タキザワワイナリー 空知ブラン 2025年 750ml
¥4,400
クール便をおすすめします。 産地 日本 北海道 品種 シャルドネ種、ソーヴィニヨン・ブラン種 栽培・醸造 野生酵母、無清澄、無濾過、SO2極少量 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 三笠市達布地区のワイナリー。2004年から開墾し、化学肥料はもちろん、農薬、殺虫剤、酸化防止剤等も極力使用せず、発酵も全て野生酵母のみで行なっています。自然環境を大切に、多様な植物、生物との共生をはかり、からだに優しい、自然の持つ力強い生命力を感じるワインを目指しています。 北海道岩見沢市・舘田農園のシャルドネと、三笠市・タキザワワイナリーのソーヴィニヨン・ブランから生まれた「空知ブラン」。2025年は、鳥による食害を避けるため早めに収穫 したシャルドネに、ソーヴィニヨン・ブランをブレンドすることで、香りと味わいに豊かなボリュームを加えました。岩見沢の伸びやかな酸と、三笠の果実感が重なり合う、空知の二つの土地だからこそ表現できた辛口の白ワインです。
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ローガン・ワインズ ウィマーラ リースリング ニュー・サウス・ウェールズ 2025年 750ml
¥2,200
産地 オーストラリア ニュー・サウス・ウェールズ 品種 リースリング種 栽培・醸造 ステンレスとフレンチオークで醗酵、ステンレスタンクと仏オーク樽(旧樽)で澱と共に2ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 ローガン・ワインズは、オーストラリアを代表する冷涼な産地、標高500~1000mに位置するニュー・サウス・ウェールズ州の「オレンジ」地区、「マジー」地区で1997年よりワイン造りを行う醸造所です。オーナーである醸造は設立者でオーナーでもあるピーター・ローガン氏自らが行います。ローガンが産み出すワインは正に「現代オーストラリアの象徴」ともいえる味わいで、オーストラリアで新しいトレンドとなっているクールクライメイト(冷涼な気候下で生産されるワイン)のワインの代表格となっています。その評価は毎年うなぎ上りに上がり、多くの金賞や評論家の評価を獲得するオーストラリアきっての醸造所に成長しています。ウィマーラとはアボリジナル(オーストラリアの先住民)の言葉で “ 絶景 ” を意味します。このウィマーラシリーズには畑に訪れる地区の野鳥の絵が描かれており、野鳥たちは毎日この美しい絶景の中で生活しているその姿をラベルを通して飲み手に伝えています。 オレンジの皮、レモン、紅茶、バラのアロマを持ちます。ミネラル感豊かで、甘く熟したライムやアクセントにレモングラスやリンゴの蜜、スパイスを感じ、程よいボリュームを持ちます。

