-
コロンベット シャルドネ コトー・デュ・リブロン 2024年 750ml
¥2,970
産地 フランス ラングドック 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 90haが厳格なリュット・レゾネ(化学肥料、殺虫剤、防腐剤は一切使用しない)、30haがビオロジック栽培(AB認証)、アリエ産600リットルの樽(1回使用樽100%)で、12ヵ月間熟成 容量 750ml 飲み口 ふくよかな辛口白 ドメーヌ・ラ・コロンベットは、1870年、ラングドック地方のベジエ近郊に設立されました。1966年にドメーヌを継承したフランソワ・ピュジベが栽培、醸造両面における改革を行い、品質を大きく向上させました。 1997年、プロのエノローグとして活躍していた息子のヴァンサンがドメーヌに参画するようになってからさらに名声を高め、数多のワインコンクールで受賞し、各国ワインメディアから激賞され、「ジョエル・ロブション」グループのレストランにも採用されるなど、今日、ラングドックを代表するドメーヌのひとつに数えられるようになりました。 冷涼な海風が年中吹き入れる石灰質主体の丘陵斜面畑は、ブルゴーニュ品種の楽園です。 「南仏だからと言って、濃くないですよ」と笑うヴァンサン。「僕自身が毎日でも飲みたいと思うような、上品でセクシーなワインを造りたいのです」。
-
レオン・ハイツマン レ・カッツ レ・シャモワーズ アルザス 1L 2022年 1000ml
¥3,850
産地 フランス アルザス 品種 リースリング種17.5%、ミュスカ種17.5%、シルヴァネール種10%、ピノ・ブラン種20%、ゲヴュルツトラミネール種20%、ピノ・グリ種15% 栽培・醸造 ビオディナミ、天然酵母、タンク発酵・熟成 容量 1000ml 飲み口 爽やかな辛口白 1804年にアメルシュヴィール村に創業したドメーヌで、1987年に6代目レオン・ハイツマンが継承。2006年にビオロジック栽培、2008年にビオディナミを開始。「ベタンヌ+ドゥソーヴ」にも所載されるなど、アルザスを代表するビオディナミ生産者のひとつです。 リースリング種17.5%、ミュスカ種17.5%、シルヴァネール種10%、ピノ・ブラン種20%、ゲヴュルツトラミネール種20%、ピノ・グリ種15%のブレンドによる「エデルツヴィッカー」です。粘土石灰質、花崗岩質土壌。平均樹齢30年。ステンレスタンクで発酵後、11ヶ月間シュール・リー熟成。「Les Siamoises」は「合体」の意味で、この生産者のベストセラー作品である「ジャンティ」(黒にゃんこ)に使用されている3品種と、「ヴォワイユー」(白にゃんこ)に使用されている3品種を合体して計6品種ブレンドしていることを表したものです。尚、アルザスでは食卓にエデルツヴィッカーの1リットルボトルを置いて、いろいろなお料理と気軽に楽しむという伝統があり、日本へも1リットルボトルでのご案内です。
-
ダヌビアーナ イズ・ディス・イット ピノ・ブラン パンノン 2024年 750ml
¥2,200
産地 ハンガリー パンノン 品種 ピノ・ブラン種 栽培・醸造 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 ハンガリーの名門ワイナリー「ダヌビアーナ」が手掛ける、人気シリーズ Is This It? のピノ・ブラン。1990年設立以来、国内外で高い評価を得てきた生産者によるこの一本は、青リンゴや柑橘類の爽やかな香りと、バランスの取れた酸味が特徴です。軽快で飲みやすく、すっきりとした辛口の味わいは、和洋問わず幅広い料理に合わせやすいのが魅力。
-
ヴィニョーブル・ヴェラス ミセス・シーフード ペイ・ドック 2024年 750ml
¥3,520
産地 フランス ラングドック 品種 ルーサンヌ種60%、マルサンヌ種30%、ヴィオニエ種10% 栽培・醸造 リュット・レゾネ、天然酵母、ステンレスタンクで発酵後、6ヶ月間熟成 容量 750ml 飲み口 刺身や寿司に合うワイン ラングドック中心部のテラン村に1929年より続くぶどう栽培家です。長らく協同組合に加盟していましたが、1995年に4代目ニコラ・ヴェラスが脱退してドメーヌを興しました。当時は13ヘクタールの畑を所有していましたが、ニコラの燃えるような情熱と確かな腕、類まれなセンスによって飛躍的な発展を遂げ、2024年現在の総所有面積340ヘクタール、ラングドック一帯に13ものドメーヌを擁する一大グループへと成長しました。高品質で創造性溢れるその作品群は、フランス全土はもちろん、世界50ヵ国以上で親しまれています。 「卓越性、信頼性、革新性を追究し続けることが私のモットーです。飲んでくださる方の本当の感情を解放するワインを造りたいと思っています」。 ご紹介する「ミセス・シーフード」は2018年にリリースされたフラッグシップワインのひとつで、グループの本拠地でもある最主力ドメーヌ「マス・デュ・ポン」で醸造されています。 「ラベルに描いた通り、あらゆる魚介類に合うようにと試行錯誤を繰り返して完成させたワインです。私は一年中仕事に没頭していますが、唯一の趣味は休日に家族や友人たちとバーベキューをすることです。地中海に抱かれたこの地は魚介類の宝庫で、ジュージューと焼きあがった魚やエビ、カニ、貝などにこのワインを合わせると、それはもうたまらない、至福の時です。日本の皆様には、ぜひお刺身やお寿司とも合わせていただきたいです」(以上ニコラ・ヴェラス)。
-
トリンバック リースリング アルザス 2023年 750ml
¥3,300
産地 フランス アルザス 品種 リースリング種 栽培・醸造 ステンレスタンクと古樽で熟成 容量 750ml 飲み口 フレッシュな辛口白 トリンバックは1626年に創業し、4世紀13代に渡って歴史と伝統を育んできた、アルザスきっての名門。こちらは彼らの代名詞であるリースリングで仕立てる辛口ワイン。ブドウ本来の生き生きした果実味を持つ非常に芳醇な仕上がりで、ドライな飲み口と繊細な香りが絶妙なバランスに整えられています。この辛口でスッキリとした味わいのリースリングは食事全体を通して楽しむことができ、特にお寿司やお刺身をはじめとした魚料理と好相性です。
-
ブレッド&バター シャルドネ カリフォルニア 2024年 750ml
¥4,378
産地 アメリカ カリフォルニア 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 アメリカンオークとフレンチオークで4~8ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 ふくよかな辛口白 カリフォルニアでワイン生産に携わっていたグレゴリー・アン氏が、2013年に設立したワイナリーです。 設立の翌2014年、ニールセンによる「急成長企業トップ500」にワイン生産者として唯一選出。さらに2015年11月には、まだ無名であった「ブレッド&バター シャルドネ2012VT」が、当時の米国大統領、オバマ氏主催のTPP(環太平洋パートナーシップ)閣僚会合におけるランチミーティングにて提供され、その品質の高さも相まって、一躍有名になりました。 2つの意味を持つ“ブレッド&バター” 1つ目の意味はワインのスタイルを表しており、「ブレッド」は樽熟成による香ばしさ、「バター」はマロラクティック発酵によるクリーミーな風味を表現。芳醇でリッチな味わいを持つワインを生産していることがよく分かります。2つ目はワイン造りへの想いです。英語の「Bread & Butter」には、”生活必需品”や”人生に欠かせないもの”といった意味があり、人々にとってそのような存在のワインを作りたいという信念を表しています。 トロピカルフルーツ、ヴァニラビーンズ、アーモンド、ブリオッシュ、クレーム・ブリュレの香り。トロピカルフルーツの豊かな果実味、穏やかな酸味に、バターのようなクリーミーさ、香ばしいトーストのニュアンスが印象的に感じられます。まるで舌の上で溶けていくような味わいが、長くリッチな余韻につながります。
-
フイヤ・ジュイヨ モンタニー 1er キュヴェ・レ・グラップ・ドール 2022年 750ml
¥6,930
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 ビオロジック、天然酵母、50%はステンレスタンクで一次・二次発酵後、10ヶ月間シュール・リー熟成。50%はアリエ産とヴォージュ産の樽で一次・二次発酵後、10ヶ月間シュール・リー熟成。新樽率は10% 容量 750ml 飲み口 エレガントな辛口白 メルキュレーの名門に生まれ、若い頃に“男性よりもワインに恋をした”というフランソワーズ・ジュイヨが、モンタニー・レ・ビュクシーの地で造るワイン。ジュラ紀の化石を多く含む石灰質土壌に抱かれた6つのプルミエ・クリュ区画から収穫される平均樹齢45〜50年のシャルドネを、彼女は子どもたちの個性を尊重するように丁寧に扱い、それぞれの表情を重ね合わせていきます。6区画の個性が織りなす百花繚乱のアロマと、モンタニーの中でも際立つミネラルの張りを備え、白桃や柑橘の華やかさに、ほのかな樽のニュアンスが寄り添う、凛としてしなやかな味わい。クリームソースをまとった白身魚料理と合わせれば、その魅力はさらに花開きます。女性醸造家の草分けとして歩んできたフランソワーズの人生と、モンタニーという土地の息遣いが、静かに、しかし力強く宿る一本です。
-
カレラ セントラル・コースト シャルドネ 2023年 750ml
¥5,500
産地 アメリカ カリフォルニア 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 フレンチオーク10ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 エレガントな辛口白 カリフォルニアのピノ・ノワールを語るうえで欠かせない存在、カレラ。創業者ジョシュ・ジェンセン氏は、若き日にドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティをはじめとする名門で研鑽を積み、ブルゴーニュの偉大なワインを生む“石灰質土壌”に強い確信を抱きました。その後、同じ条件を備えた土地を求めて世界中を探し歩き、たどり着いたのがカリフォルニア州マウント・ハーラン。1975年、この人里離れた山地にワイナリーを創業し、1990年にはカレラの畑のためだけに「マウント・ハーランAVA」が認定されるほど、その土地の個性と品質は高く評価されています。 サンタ・バーバラからサンフランシスコまで広がる広大なセントラル・コーストの中から、カレラが最良と判断した複数の畑のブドウをブレンド。約2週間の発酵後、100%マロラクティック発酵を行い、新樽率約5〜10%のフレンチオークで10カ月熟成させることで、果実味・酸・樽の要素が美しく調和した味わいに仕上げられています。レモンピールやオレンジの花の繊細な香りに、洋ナシやパイナップル、白桃の熟した果実が重なり、蜂蜜や生姜、ナッツのニュアンスが複雑さを添えます。口当たりは丸みがありながら精密で、凝縮した果実味を鮮やかな酸が引き締め、ほのかな塩味を帯びたミネラルが余韻を長く導く、集中力とエネルギーに満ちたスタイルです。
-
モンテス・アルファ シャルドネ アコンカグア・コスタ 2023年 750ml
¥3,300
産地 チリ アコンカグア・コスタ 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 30%~40%フランス産オークの新樽にて12ヶ月間熟成 容量 750ml 飲み口 樽しっかり辛口白 チリのプレミアムワインを語るうえで欠かせない存在、モンテス。創業者アウレリオ・モンテスは、世界の銘醸地で培った経験をもとに「チリにも世界に誇れるワインを」という信念を掲げ、1988年にワイナリーを設立しました。以来、冷涼産地の開拓や区画ごとの精密な栽培管理、重力を利用した優しい醸造など、革新的な取り組みを次々と導入し、チリワインの品質基準を大きく引き上げた造り手として知られています。太平洋から吹き込む冷たい海風と、花崗岩質のミネラル豊かな土壌に恵まれたアコンカグア・コスタのブドウを使用し、エレガンスと凝縮感を兼ね備えた一本に仕上げられています。香りはパイナップルや洋ナシ、白桃などの熟した果実に、レモンピールや白い花、ほのかなバニラやヘーゼルナッツのニュアンスが重なり、豊かさと爽やかさが共存する印象。口当たりはクリーミーでありながら引き締まった酸が全体を整え、ミネラル感が余韻に長く続きます。果実の純度と海沿いのテロワールが素直に表現された、非常にバランスの良いスタイルです。
-
マス・ド・ジャニーニ セ・ビアン・コム・サ・ブラン ヴァン・ド・フランス 2024年 750ml
¥2,090
産地 フランス ラングドック 品種 ソーヴィニヨン・ブラン種50%、ヴェルメンティーノ種50% 栽培・醸造 ビオロジック、エコセール 容量 750ml 飲み口 フレッシュな辛口白 生産者とディオニー社が共同開発C'est bien commeça!=それええやん!という意味の気軽に楽しんでいただきたい辛口白ワイン。収穫後プレスしステンレスタンクで発酵、そのまま4ヶ月熟成、清澄せず軽く濾過し瓶詰めしました。透明感のあるレモンイエローの外観に、レモンやライム、ミント、トロピカルフルーツの香り、フレッシュな酸と果実味のバランスが取れています。
-
ノティール ヴィオニエ ヴァン・ド・フランス 2024年 750ml
¥4,730
産地 フランス ルーション 品種 ヴィオニエ種 栽培・醸造 ビオロジック、天然酵母、全房でプレスし500Lの木樽で発酵・熟成 容量 750ml 飲み口 華やかな辛口白 南仏バニュルスで音楽家からワイン造りへと人生を転じたファビアン・ブラシェが、太陽に魅せられて移住し、自然の中で働きたいという想いから無農薬栽培に挑んだ物語の延長線上に生まれた一本で、シスト土壌・標高100mの区画で育つ樹齢40年のヴィオニエを手摘みし、全房のまま垂直式圧搾、古樽で自然酵母発酵・熟成、無濾過・無清澄で仕上げることで、洋梨や青バナナ、ライム、カリンのアロマが澄んだミネラルとともに広がり、ドライな口当たりにレモンピールのほろ苦さがアクセントとなる、南仏の風と光をそのまま閉じ込めたような清らかでエレガントな味わいを描き出しています。
-
ヤン・マティアス・クライン リトル・バスタード ラントヴァイン モーゼル 2023年 750ml
¥4,290
産地 ドイツ モーゼル 品種 リースリング種50%、ソーヴィニヨン・ブラン種20%、ミュラートゥルガウ種10%、その他20% 栽培・醸造 ビオロジック、天然酵母、リースリング種を主体に6時間醸しプレス、ステンレスタンク80%、フードル20%で発酵・熟成、酸化防止剤無添加 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 モーゼルで1100年以上続くワイナリー。父の代から続くオーガニック栽培をさらに徹底し、濾過も清澄も亜硫酸添加も行わない“新しいモーゼル”を切り拓いたヤンが、灰色スレート土壌の急斜面で育つリースリングを中心にソーヴィニヨン・ブランやミュラートゥルガウ等を別々に醸し、自然酵母で発酵させてアッサンブラージュした自由奔放なキュヴェで、ミントやシークワーサー、黄色リンゴ、セルフィーユのアロマを感じます。口あたりよく清涼感のあるほのかな酸味と摘みたてのみかんのような果実味、心地の良いほろ苦さがアクセントとなっています。
-
ボートシェッド・ベイ マールボロ ソーヴィニヨン・ブラン 2025年 750ml
¥2,585
産地 ニュージーランド マールボロ 品種 ソーヴィニヨン・ブラン種 栽培・醸造 サスティナブル、ステンレスタンク発酵・2ヶ月シュール・リー熟成 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 ニュージーランド南島のマールボロに拠点を置くワイナリー。爽快さと芳醇さを兼ね備えた味わいを実現しています。また、サステナブル農法を実践し、ソーラーエネルギーの活用やブドウ搾りかすの再利用など、環境保護にも積極的に取り組んでいます。 グレープフルーツや白い花、青草のアロマが特徴で、軽快な酸とミネラル感が心地よい、マールボロらしさをしっかりと表現した1本です。
-
キャメルファーム シャルドネ 2023年 750ml
¥6,050
産地 日本 北海道 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 一部オーク樽にて6ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 ふくよかな辛口白 ワイン造りの地として選ばれたのは北緯43度、眼下に日本海を望み、三方を山に囲まれた北海道余市町登地区。ワイン用ブドウ栽培の適地として注目されている。南北にまっすぐ貫く登川が開いた谷状の地形の土地で40年に渡りワイン用ブドウの栽培を行い、品質の高さで評価を受けてきた藤本毅氏よりその技術と知恵を受け継ぎ2014年栽培をスタート。16.2ヘクタールの畑にケルナー、シャルドネ、バッカス、ブラウフレンキッシュ(レンベルガー)、ピノ・ノワール、レジェント、ツヴァイゲルトなど10種類を栽培。この栽培から醸造に至るまで、世界的醸造家であるリカルド・コタレッラ氏が深く携わっている。 淡い黄金色。アプリコット、白い花、ミント、ミネラル、ハチミツを想わせる甘く華やかな香りが広がる。しっかりとした口当たりで、凝縮感のある豊かな果実味を柑橘のようなフレッシュな酸味とミネラル感が引き立てる。ヘーゼルナッツや、トーストのエレガントなニュアンスと、スモーキーな樽香が印象的なふくよかで複雑な白ワイン。
-
テッレ・チェヴィコ ファルビオ トレビアーノ・グレケット ルビコーネ 2024年 750ml
¥1,650
産地 イタリア エミリア・ロマーニャ 品種 トレビアーノ種75%、グレケット種25% 栽培・醸造 ビオロジック、ヴィーガン、ステンレスタンク(オークスティーヴ使用)、コンクリートタンク6ヶ月、ステンレスタンク6ヶ月(オークチップ使用) 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 イタリア・エミリア=ロマーニャで1950年代から続く協同組合「テッレ・チェヴィコ」。地元の伝統品種を大切にしながら、現代の食卓に寄り添うワイン造りを続ける造り手として、世界中で高い信頼を得ています。トレビアーノの軽快な酸と、グレケットがもたらすふくよかさがバランスよく調和し、日常の食卓に自然と馴染む一本です。グラスからは、白い花や青リンゴ、レモンのようなフレッシュな香りが立ち上がり、ほんのりとハーブやアーモンドのニュアンスが重なります。口当たりは柔らかく、軽やかな果実味と爽やかな酸が心地よく広がり、後味にはほのかなミネラル感が残ります。飲み疲れしない軽快さがありながら、グレケット由来の程よい厚みが料理との相性を高めています。シーフード、サラダ、軽めのパスタ、和食の出汁を使った料理など、幅広いメニューと好相性。普段の食卓に気軽に開けられる“ちょうど良い”白ワインとして、デイリーに大活躍します。
-
山﨑ワイナリー ピノ・グリ 2024年 750ml
¥3,410
産地 日本 北海道 品種 ピノ・グリ種 栽培・醸造 ホールプレス、樽醗酵(一部)、野生酵母(一部) 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口白 2002年創業の山﨑ワイナリーは、北海道三笠市達布地区に12haの自社畑を構え、すべてのワインを自社栽培のブドウのみで手がける、北海道を代表する家族経営ワイナリーです。冷涼な気候と昼夜の寒暖差、ミネラル感を生かし、土地の個性を素直に表現するワイン造りに定評があります。樹齢10〜26年のピノ・グリ。ホールプレスによる優しい圧搾、一部樽発酵、そして一部を野生酵母で発酵させることで、果実の純度と複雑味を両立した味わいに仕上げられています。グラスに注ぐと、輝きのある淡い黄色がかった色調。香りにはよく熟したトロピカルフルーツやマンゴーが広がり、南国フルーツを思わせる豊かなアロマが印象的です。口に含むと、重厚感のある果実味がふくらみながらも、冷涼産地らしい伸びやかな酸が全体を引き締め、品種特有のふくよかさと産地由来のミネラル感が美しく調和します。北海道のピノ・グリの魅力をしっかりと感じられる、存在感のある辛口白ワイン。魚介料理、クリーム系パスタ、鶏肉のソテーなど、幅広い料理と好相性で、食卓を華やかに彩ってくれます。
-
レ・ザロム・ド・ラグランジュ ボルドー ブラン 2022年 750ml
¥6,600
SOLD OUT
産地 フランス ボルドー 品種 ソーヴィニヨン・ブラン種、セミヨン種、ミュスカデル種 栽培・醸造 フレンチオークで発酵・熟成(新樽比率50%) 容量 750ml 飲み口 エレガントな辛口白 レ・ザロム・ド・ラグランジュは、サン・ジュリアンの名門シャトー・ラグランジュが手がけるボルドー・ブランで、長い歴史の中で培われた精緻なブドウ栽培と醸造技術を活かし、ソーヴィニヨン・ブラン主体の爽やかな柑橘の香りと澄んだミネラル感、心地よい余韻が広がる、食卓を軽やかに彩る上質な白ワインです。
-
セロ・チャペウ フロクローレ ブランコ リベラ 2024年 750ml
¥2,640
産地 ウルグアイ リベラ 品種 トレビアーノ種70%、マルヴァジーア種30% 栽培・醸造 サステナブル、野生酵母、SO2は必要最低限、ステンレスタンク発酵・熟成6ヶ月 容量 750ml 飲み口 フレッシュな辛口白 セロ・チャペウ社は1752年にフランシスコ・カラウ・ヴェヒルスによってスペイン・カタルーニャでワイン造りを行ったことから始まります。1930年からはウルグアイに移住してワイン造りを続け、10世代以上に亘り、ワイン造りに情熱を捧げてきた家族経営のワイナリーです。醸造中は添加物を一切使用せず、ワインをろ過することもほとんどない自然な造りが同社の特徴です。SO2の添加は瓶詰め時のみに必要最低限を添加します。 スライスした洋ナシに緑茶やアニスのアロマ。ミディアムボディでフレッシュでクリーンな酸にジューシーな味わい。余韻の長いフィニッシュが特徴です。
-
キンタ・ヴァレ・ダルデイア ジップ・ホワイト ドゥロ 2024年 750ml
¥2,420
産地 ポルトガル ドゥロ 品種 アルヴァリーニョ種70%、ゴウヴェイオ種20%、ヴィオジーニョ種10% 栽培・醸造 ステンレスタンク発酵・熟成 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口白 ポルトガル・ドウロ地方の秘境「アッパードウロ」から届いた、フレッシュで華やかな白ワイン。標高600mの片岩土壌で育ったアルヴァリーニョを主体に、ゴウヴェイオとヴィオジーニョをブレンド。ステンレスタンクで発酵・熟成することで、ブドウ本来のピュアな果実味とミネラル感を引き出しています。トロピカルフルーツや熟した桃、シトラスの香りが広がり、口当たりは爽やかで軽快。魚介のカルパッチョやレモンを効かせたパスタと合わせれば、食卓が一気にポルトガルの風に包まれます。
-
ミッシェル・デュポン・ファン ムルソー レ・ヴィルウイユ 2024年 750ml
¥13,530
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 リュットレゾネ、オーク樽発酵、熟成11ヶ月(228L、新樽比率40%) 容量 750ml 飲み口 エレガントな辛口白 生産量の97%が輸出されるという世界的に人気の高いドメーヌ、ミッシェル・デュポン・ファンが手がけるムルソー「レ・ヴィルウイユ」。極限まで収穫を遅らせた完熟ブドウをシャルドネ100%で仕込み、228Lのオーク樽で発酵後、11ヶ月熟成(新樽比率40%)させた一本です。カリンや熟したリンゴを思わせる豊かな果実の香りに、控えめなミネラル感が寄り添い、しなやかでエレガントな辛口の味わいが広がります。リュット・レゾネによる丁寧な栽培と、ムルソーらしい厚みと気品を兼ね備えた、食事にも寄り添う上質な白ワインです。
-
ポール・ジャングランジェ アルザス リースリング 2024年 750ml
¥3,575
産地 フランス アルザス 品種 リースリング種 栽培・醸造 ビオロジック、50%オーク樽(フードル)、50%ステンレスタンク(天然酵母/MLF無)発酵、50%ステンレスタンク、50%オーク樽6ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口白 フランス・アルザス地方のエギスハイム村に拠点を置く、400年以上の歴史を持つワイナリーです。1610年に設立され、現在は13代目のミッシェル・ジャングランジェ氏が運営しています。ワイナリーはビオロジック農法(Ecocert認証)を採用し、化学肥料や除草剤を使用せず、自然環境を尊重した栽培を行っています。特に、アルザスの特級畑「アイシュベルグ」と「ペルシベルグ」を所有し、テロワールの個性を最大限に表現するワイン造りにこだわっています。 柑橘や白い花の豊かな香りに、生き生きとした鋭角な酸が特徴の白ワインです。爽快な酸がワインの味わいを引き締め、バランスの良い仕上がりになっています。
-
ソモス フィアーノ&アミーゴ マクラーレン・ヴェイル 2025年 750ml
¥3,520
産地 オーストラリア サウスオーストラリア 品種 フィアーノ種 栽培・醸造 ビオディナミ、天然酵母、ステンレスタンク発酵・熟成、ノンフィルター、清澄剤不使用 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 ソモスは2013年に南オーストラリア州マクラーレン・ヴェイルで設立されたワイナリーで、オーナー醸造家はメキシコ出身のマウリシオ・ルイス・カントゥー。マクラーレン・ヴェイルやアデレード・ヒルズでビオディナミ/オーガニック農法により栽培されたオルタナティブ品種を中心に、最低限の人的介入でクオリティを追求しながら、挑戦心と遊び心に満ちたスタイルで多彩なワインを生み出しています。10代から醸造経験を積んだマウリシオは、メキシコの工業的ワイナリーで限界を感じてオーストラリアへ移住し、アデレード大学で醸造学と栽培学を学んだ後、友人と共にワイン造りを開始(現在は単独で活動)。伝統的なスタイルから始めつつも創造性を抑えきれず、バルベーラ、ヴェルメンティーノ、メンシア、ヴェルデーリョなどのマイナー品種に挑戦し、野生酵母による自然発酵、最小限の亜硫酸以外の無添加、ペットナットや長期スキンコンタクトなど、常に新しい試みを続けています。フィアーノの持つ豊かな果実味とテクスチャーに、マクラーレン・ヴェイルの温かさと爽やかな酸が調和し、親しみやすさと個性が共存する味わいに仕上がっています。
-
ジャン・マルク・ボワイヨ ブルゴーニュ・ブラン 2023年 750ml
¥6,600
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 小樽で発酵、11ヶ月樽熟成(15~30%新樽) 容量 750ml 飲み口 エレガントな辛口白 ブルゴーニュの名門に生まれた創設者ジャン・マルク・ボワイヨが築き上げた伝統と革新の結晶です。1985年にポマールに自身のドメーヌを立ち上げ、ヴォルネイの父方の大ドメーヌ、そして母方のピュリニー・モンラッシェの名門エティエンヌ・ソゼの血統を受け継ぎ、1991年にはソゼ家の畑の一部を相続。現在はヴォルネイ、ポマール、ムルソー、ピュリニー、シャサーニュなどコート・ド・ボーヌの銘醸地に11haの畑を所有しています。白ワインは除梗せずに搾汁し、澱を残したままオーク樽で発酵・熟成させることで、豊かなボリューム感とアペラシオンごとのミネラルを表現。現在は娘リディとその家族が父の情熱と技術を受け継ぎ、ブルゴーニュの伝統を未来へと紡いでいます。ピュリニー・モンラッシェ村の区画「レ・ベルジュリ」を主体にヴォルネイ村の区画「レ・ロン・ボワ」のシャルドネを樽発酵、樽熟成でバトナージュもしっかり行う古典的スタイルで新樽は15~30%使用。ボリューム感と切れ味がある。
-
ジャン・マルク・ボワイヨ マコン・ヴィラージュ 2023年 750ml
¥6,380
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 小樽で発酵、11ヶ月樽熟成(15~30%新樽) 容量 750ml 飲み口 エレガントな辛口白 ブルゴーニュの名門に生まれた創設者ジャン・マルク・ボワイヨが築き上げた伝統と革新の結晶です。1985年にポマールに自身のドメーヌを立ち上げ、ヴォルネイの父方の大ドメーヌ、そして母方のピュリニー・モンラッシェの名門エティエンヌ・ソゼの血統を受け継ぎ、1991年にはソゼ家の畑の一部を相続。現在はヴォルネイ、ポマール、ムルソー、ピュリニー、シャサーニュなどコート・ド・ボーヌの銘醸地に11haの畑を所有しています。白ワインは除梗せずに搾汁し、澱を残したままオーク樽で発酵・熟成させることで、豊かなボリューム感とアペラシオンごとのミネラルを表現。現在は娘リディとその家族が父の情熱と技術を受け継ぎ、ブルゴーニュの伝統を未来へと紡いでいます。フレッシュな酸と厚みのある果実味、豊かなミネラル感が特徴です。りんごや洋ナシ、桃、柑橘、白い花、蜂蜜などのアロマが広がり、樽由来のニュアンスが繊細に調和しています。

