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コンフュロン・コトティド ブルゴーニュ パストゥーグラン 2021年 750ml
¥4,400
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 ピノ・ノワール種、ガメイ種 栽培・醸造 全房発酵、天然酵母 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 コンフュロン・コトティドは、ブルゴーニュ屈指の銘醸地ヴォーヌ・ロマネに本拠を置く名門ドメーヌです。創業者ジャッキー・コンフュロンが受け継いだわずか2.5haの畑から始まり、現在は11haまで拡大。その畑を管理しワイン造りを担うのは、息子のジャン・ピエールとイヴの兄弟です。ブルゴーニュでも珍しい“徹底した遅摘み”と“全房発酵”を貫き、果梗まで完熟したブドウから力強く凝縮したワインを生み出します。特級畑エシェゾーやクロ・ド・ヴージョを含む高樹齢の畑を所有し、長期熟成能力に優れたクラシックなスタイルが魅力です。チェリーやラズベリーの赤い果実の香り。口に含むと、ピノ・ノワールのエレガンスとガメイのジューシーさが調和し、柔らかく親しみやすい味わいが心地よく広がります。
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テッレ・デル・バローロ バルベーラ ピエモンテ 2020年 750ml
¥1,870
産地 イタリア ピエモンテ 品種 バルベーラ種 栽培・醸造 ステンレス発酵、熟成 容量 750ml 飲み口 フレッシュな辛口赤 1958年アルナルド・リヴェラは、生産者組合としてテッレ・デル・バローロを設立しました。葡萄を安く買いたたかれる現状を変え、農家たちが自らの手でワインを造り、適切な価格で販売する。こうして、彼の意見に賛同した22軒の葡萄農家とともに、生産者組合テッレ・デル・バローロが誕生しました。現在では300軒を超えるほどとなりました。ワインの品質の鍵となる重要な人物が、醸造家のダニエーレ・ポンツォです。ダニエーレはアルバの醸造学校を卒業した後、カ・ヴィオラやガヤで経験を積み、2003年よりテッレ・デル・バローロで働き始めました。2007年からは、醸造家のトップとしてワイナリーを牽引しています。ダニエーレが参加してからのワインは明らかに品質が向上しています。 スタンダードなキュヴェながら、イタリア市場で出回っているヴィンテージより約2年遅らせて日本向けにリリースしています。ダニエーレの加入前から造っているワインですが、彼の手により品質が向上しました。濃い赤色、しっかりとしていながら、フレッシュな果実味が感じられ、重すぎず、ストレートに美味しさが伝わってくるワインです。
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ブレッド&バター ピノ・ノワール カリフォルニア 2023年 750ml
¥4,378
産地 アメリカ カリフォルニア 品種 ピノ・ノワール種 栽培・醸造 アメリカンオークとフレンチオークで8~10ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 ふくよかな辛口赤 カリフォルニアでワイン生産に携わっていたグレゴリー・アン氏が、2013年に設立したワイナリーです。 設立の翌2014年、ニールセンによる「急成長企業トップ500」にワイン生産者として唯一選出。さらに2015年11月には、まだ無名であった「ブレッド&バター シャルドネ2012VT」が、当時の米国大統領、オバマ氏主催のTPP(環太平洋パートナーシップ)閣僚会合におけるランチミーティングにて提供され、その品質の高さも相まって、一躍有名になりました。 2つの意味を持つ“ブレッド&バター” 1つ目の意味はワインのスタイルを表しており、「ブレッド」は樽熟成による香ばしさ、「バター」はマロラクティック発酵によるクリーミーな風味を表現。芳醇でリッチな味わいを持つワインを生産していることがよく分かります。2つ目はワイン造りへの想いです。英語の「Bread & Butter」には、”生活必需品”や”人生に欠かせないもの”といった意味があり、人々にとってそのような存在のワインを作りたいという信念を表しています。 チェリー、ラズベリー、カシス、シナモン、ジンジャーの香り。フレッシュな赤系果実の豊かな果実味に、樽熟成によるフレーバーが加わり、酸と調和してなめらかな口当たりです。優雅で濃厚な味わいが、長い余韻につながります。
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シャトー・クロワ・ムートン ボルドー・シュペリエール 2018年 750ml
¥2,915
産地 フランス ボルドー 品種 メルロ種97%、カベルネ・フラン種3% 栽培・醸造 コンクリートタンクとステンレスタンクで発酵、25%オーク樽熟成9ヶ月、75%ステンレスタンク熟成 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 生産者ジャン・フィリップ・ジャヌイクス氏は、ボルドー右岸で最も注目される若手醸造家の一人。彼の手掛けるワインは国内外で高く評価され、パリの三ツ星レストラン「アラン・デュカス」でもオンリストされるなど、その品質は折り紙付きです。さらに、毎年ラベルの「M」のデザインが変わるユニークさも人気の理由のひとつです。フランス・ボルドー右岸リュゴン地区に位置するシャトーで造られる赤ワインです。メルローを主体にカベルネ・ソーヴィニヨンやカベルネ・フランを少量ブレンドし、コンクリートタンクやステンレスタンクで発酵後、一部をオーク樽で熟成させることで、ピュアな果実味と滑らかなタンニンを兼ね備えたスタイルに仕上げています。色合いはガーネットを帯びた深いルビー色。ブルーベリーやカシスの黒果実の香りに、ドライハーブやスパイスのニュアンスが重なり、口中ではふくよかな果実味と柔らかなタンニンが広がります。余韻には甘やかなスパイスとハーブのアクセントが残り、飲み心地の良さと奥行きを感じさせます。料理との相性も幅広く、牛肉のグリルやラムチョップ、煮込み料理、熟成チーズなどと好相性。日常の食卓から特別なディナーまで活躍する一本です。
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アストラック カベルネ・ソーヴィニヨン ペイ・ドック 2023年 750ml
¥1,540
産地 フランス ラングドック 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン種 栽培・醸造 75%をステンレスタンクで8ヶ月熟成。残り25%は1〜2年使用樽で7ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 バランスの良いフルボディ赤 d.A.ワイナリー&エステートはラングドック地方リムーに位置するワイナリー。大西洋気候と地中海性気候の特長を合わせ持つ恵まれた環境のもと、カベルネ・ソーヴィニヨン、ピノ・ノワール、メルロー、シラー、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、モーザック、シュナン・ブランなどの多種多様な葡萄が栽培されています。 現在のオーナー、ジャン・クロード・マス氏はd.A.ワイナリー&エステートのポテンシャルに魅せられ、伝統と近代的なワイン造りの技法とを融合させ、さらなる高品質ワインを造るという新しい試みにチャレンジしています。 熟したイチゴや、モカを思わせる香り。果実味豊かで柔らかいタンニンと酸味のバランスが良く、樽熟成による芳醇な味わいと長い余韻が楽しめます。
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エステザルグ コトー・デュ・ポン・デュ・ガール キュヴェ・デ・ガレ 2024年 750ml
¥1,650
産地 フランス ローヌ 品種 グルナッシュ種、他 栽培・醸造 テラ・ヴィティス認証、天然酵母、無濾過、無清澄、タンクで6ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 フルーティーな辛口赤 組合の5人の生産者の葡萄をブレンドしています。エステザルグ村の南隣にあるテジエ村の土壌は粘土質土壌で、興味深いワインを造る畑です。しかし、1987年に法律が変わりA.O.C.ローヌは石か岩の土壌しか認可されなくなったため、認可が下りなくなりI.G.P.となりました。85hL/haの認可ですが、60hL/haまで収穫量を抑えています。 グルナッシュとカリニャンを混醸しています。10~15日間、22~24度に温度管理しながらマセラシオンします。ブラックチェリーのようなフルーティな果実味があり、しっかりとした飲みごたえのある味わいです。フランスのワインショップで人気のアイテムです。フレッシュでフルーティな果実味で、この価格に対しては飲み応え十分です。
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ブルーノ・アンドリュー ゾック・カベルネ ペイ・ドック 2024年 750ml
¥2,090
産地 フランス ラングドック 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン種 栽培・醸造 サステナブル、タンク発酵・熟成 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 創設者のブルーノ・アンドリューは、代々ワイン造りを営む家系に生まれ、20年以上の経験を経て、自らのスタイルを追求するためにモンペリエ近郊の歴史あるワイン農園に移住。そこには1610年築の石造りのセラーが残っていて、ワインはその中でじっくり熟成させています。南仏ラングドックの石灰粘土質と玄武岩質の土壌で育ったカベルネ・ソーヴィニヨンを使用。夜間収穫で果実の鮮度を保ち、除梗後すぐに発酵槽へ。ルモンタージュとデレスタージュを適宜行い、しっかりとした抽出と品種の個性を引き出しています。紫がかった深いガーネット色。香りはシナモンやペッパーなどのスパイスに、リコリス、タバコ、杉のニュアンスが重なり、味わいはまろやかでコクがあり、エレガントなタンニンが余韻を引き締めます。
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ブルーノ・アンドリュー ゾック・シラー ペイ・ドック 2024年 750ml
¥2,090
産地 フランス ラングドック 品種 シラー種 栽培・醸造 サステナブル、タンク発酵・熟成 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 創設者のブルーノ・アンドリューは、代々ワイン造りを営む家系に生まれ、20年以上の経験を経て、自らのスタイルを追求するためにモンペリエ近郊の歴史あるワイン農園に移住。そこには1610年築の石造りのセラーが残っていて、ワインはその中でじっくり熟成させています。南仏ラングドックの豊かな陽光と石灰・玄武岩質の土壌が育んだシラー100%の赤ワイン。夜間収穫によって果実の鮮度と香りを閉じ込め、丁寧な醸造で品種の力強さとしなやかさを引き出しています。ブラックベリーやスミレの香りに、ほんのりスパイスやリコリスのニュアンス。口当たりはなめらかで、タンニンは柔らかく、余韻には南仏らしい温かみと深みが広がります。
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ギガル コート・デュ・ローヌ ルージュ 2020年 750ml
¥2,640
産地 フランス ローヌ 品種 シラー種50%、グルナッシュ種40%、ムールヴェードル種10% 栽培・醸造 ステンレスタンク、コンクリートタンク、天然酵母、培養酵母、大樽で18ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 スパイシーな辛口赤 メゾン創設からわずか70年、コート・ロティに君臨する北部ローヌの盟主。ギガル社の創業は戦後間もない1946年のこと。その後、わずか半世紀にして北部ローヌ有数の生産者へと急激に大成長を遂げました。最もベーシックなコート・デュ・ローヌでさえ赤はシラー、白はヴィオニエを主体とするところに、北部ローヌの造り手としての矜持を感じざるを得ない。コストパフォーマンスはすこぶる高く、味わい的にも汎用性が高いため、ビストロの定番ワインにはうってつけ。品質に妥協を許さないギガル。コート・ロティを中心とする北部ローヌの盟主として、ますますの発展が期待される。 「ボトムエンドにしてこの出来!」と唸らされるギガルのコート・デュ・ローヌ。シラーのスペシャリストは、このベーシックなコート・デュ・ローヌにも50パーセントのシラーを用い、1年半、大樽で熟成と手間も時間がかかっている。ブラックベリーやプラムなどの果実香に、スミレを思わせるフローラルな香り。豊かな果実味とスパイシーな余韻。タンニンは滑らかで心地よい。日常の食卓でオールマイティに楽しめる定番中の定番。
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ザ・シープ ラ・ヴィ・アン ルージュ ヴァン・ド・フランス 2024年 750ml
¥3,080
産地 フランス ラングドック 品種 メルロ種 栽培・醸造 エコセール、ビオロジック、コンクリート製タンクで発酵後、5ヶ月間熟成。清澄は行わず、軽くフィルターをかけてビン詰め。SO2は不使用 容量 750ml 飲み口 軽やかな辛口赤 シャブリの「ウィリアム・フェーヴル」やジュヴレ・シャンベルタンの「ジュラール・スギャン」、ラングドックの「ポール・マス」等で修行した後、エロー県の「ドメーヌ・アンクロ・ド・ラ・クロワ」の社長を務めていたフランソワ・デュクロは、エノログ(国家資格の醸造技師)としての栽培・醸造両面におけるノウハウをさらに開花させるため、2015年、同県のランサルグ村に自身のメゾンを設立しました。粘土石灰質と砂質の土壌で育った樹齢25年のブドウを、コンクリートタンクで丁寧に発酵・熟成。SO2(亜硫酸塩)無添加で、自然な味わいを大切にしています。プラムやブラックチェリーのような香りに、ほんのり甘いスパイスのニュアンス。ミディアムボディの辛口で、赤ワイン初心者にも親しみやすい一本です。
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ふらのワイン 羆の晩酌 2023年 720ml
¥3,080
産地 日本 北海道 品種 ふらの2号種、ツバイゲルトレーベ種 栽培・醸造 容量 720ml 飲み口 スパイス感のある辛口赤 半世紀以上前、1960年代。野山に自生する山ぶどうの他に、富良野の大地に、ぶどうの木は存在しませんでした。「ワインの本場・ヨーロッパと気候風士が似ている」ことからワイン造りへの機運が高まり、醸造用ぶどうの栽培を目指して「富良野市ぶどう果樹研究所」は設立されました。設立から50年あまり。この間、情熱をもつ多くの人々が試験研究、製造開発に携わり広く愛され続けるふらのワインの「いま」につながっています。 富良野に自生する山ぶどうとセイベルを掛け合わせた「ふらの2号」を使用。山ぶどうならではの際立つコクと酸味がスパイシーに自己主張。果実の風味と渋みも程よく調和。
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ファレスコ サン・ロレンツォ ロッソ ウンブリア 2022年 750ml
¥1,870
産地 イタリア ウンブリア 品種 メルロ種 栽培・醸造 樽にて5ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 イタリアを代表する醸造家兄弟、リッカルド&レンツォ・コタレッラが率いる名門ワイナリー「ファレスコ」が造る、メルロー100%の赤ワイン。ブルーベリーやプルーンなどの黒系果実の香りに、クローヴやバニラのニュアンスが重なり、ふくよかでチャーミングな果実味が口いっぱいに広がります。オーク樽で5ヶ月間熟成され、丸みのあるタンニンとフレッシュな酸味が絶妙なバランスを生み出す、飲み心地の良い一本です。
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スガルツィ・ルイージ サンジョヴェーゼ オーガニック ルビコーネ 2021年 750ml
¥1,540
産地 イタリア エミリア・ロマーニャ 品種 サンジョヴェーゼ種 栽培・醸造 オーガニック、ステンレスタンク発酵・熟成 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 1933年創業、ボローニャ郊外の老舗ワイナリー「カンティネ・スガルツィ」が造る、オーガニック栽培のサンジョヴェーゼ100%赤ワイン。 ルビコーネ渓谷の豊かな自然の中で育まれたブドウを使用し、果皮とともに低温発酵、マロラクティック発酵を経てステンレスタンクで熟成。フレッシュな果実味と穏やかなタンニン、なめらかな酸味が調和した、飲みやすくバランスの良い一本です。 赤系果実(チェリー、ラズベリー)やスミレ、リコリスの香りが広がり、ガーネット色の美しい輝きも魅力。 ラムチョップや赤身肉のグリル、ミートソースのパスタ、サラミなどとの相性も抜群です。
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マス・ド・ジャニーニ セ・ビアン・コム・サ・ルージュ ヴァン・ド・フランス 2024年 750ml
¥2,090
産地 フランス ラングドック 品種 シラー種50%、カリニャン種50% 栽培・醸造 ビオロジック、エコセール、ステンレスタンクで発酵、4ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 みずみずしい辛口赤 生産者とディオニー社で共同開発C'est bien commeça!=それええやん!という意味の気軽に楽しめる赤ワイン。樹齢25年のカリニャンとシラーを収穫後ステンレスタンクで発酵と同時にマセラシオンカルボニック後、4ヶ月熟成し清澄せず軽く濾過し瓶詰めしました。ルビーの色調に、ダークチェリーやカシスの香り、瑞々しい果実味とこなれたタンニンが口中に拡がります。
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レ・ヴォルテ・デル・オルネッライア トスカーナ 2022年 750ml
¥5,940
産地 イタリア トスカーナ 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン種51%、メルロ種44%、プティ・ヴェルド種5% 栽培・醸造 小型のステンレスタンクで発酵、オルネッライアの熟成に使用したオーク材のバリックとセメントタンクで10ヶ月間熟成 容量 750ml 飲み口 エレガントな辛口赤 トスカーナ州ボルゲリの海風と陽光に育まれたブドウから生まれる、イタリアを代表するスーパータスカンのひとつであり、カベルネ・ソーヴィニヨンやメルローなどのフランス系品種を用いながらも、土地の個性と造り手の哲学を余すことなく表現した芸術的な赤ワインです。 オルネッライアのトップキュヴェと同じ情熱と技術を注ぎながらも、より日常的に楽しめるよう設計されたワインです。セカンドラベルの「レ・セッレ・ヌオーヴェ」と比べても、さらにカジュアルで親しみやすく、“オルネッライアの精神を日常に”というコンセプトが体現されています。2022年ヴィンテージは、トスカーナの恵まれた気候とオルネッライアの醸造哲学が見事に融合した、気軽に楽しめる贅沢とも言える一本です。
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レ・セッレ・ヌオーヴェ・デル・オルネッライア ボルゲリ ロッソ 2021年 750ml
¥13,750
産地 イタリア トスカーナ 品種 メルロ種50%、カベルネ・ソーヴィニヨン種28%、カベルネ・フラン種11%、プティ・ヴェルド種11% 栽培・醸造 ステンレスとコンンクリートタンクで発酵、12ヶ月間バリック樽熟成(新樽25%一度使用75%)後ブレンドして更に樽で3ヶ月、その後6ヶ月瓶熟 容量 750ml 飲み口 エレガントな辛口赤 オルネッライアは、トスカーナ州ボルゲリの海風と陽光に育まれたブドウから生まれる、イタリアを代表するスーパータスカンのひとつであり、カベルネ・ソーヴィニヨンやメルローなどのフランス系品種を用いながらも、土地の個性と造り手の哲学を余すことなく表現した芸術的な赤ワインです。 レ・セッレ・ヌオーヴェは1997年に誕生し、ファーストラベルと同じ畑・同じ醸造チームによって造られる“セカンド”でありながら、単独でも高い評価を受ける実力派です。ボルゲリの恵まれた気候条件と、オルネッライアの精緻な技術が見事に融合した一本。 ワイン・エンスージアスト95点、VINOUS94点、ジェームス・サックリング94点、ワイン・アドヴォケイト93点、ワイン・スペクテイター93点
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オルネッライア ボルゲリ スペリオーレ 2021年 750ml
¥47,300
産地 イタリア トスカーナ 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン種53%、メルロ種25%、カベルネ・フラン種15%、プティ・ヴェルド種7% 栽培・醸造 ステンレスとコンンクリートタンクで発酵、12ヶ月間バリック樽熟成(新樽70%一度使用30%)後ブレンドして更に樽で6ヶ月、その後12ヶ月瓶熟 容量 750ml 飲み口 エレガントな辛口赤 トスカーナ州ボルゲリの海風と陽光に育まれたブドウから生まれる、イタリアを代表するスーパータスカンのひとつであり、カベルネ・ソーヴィニヨンやメルローなどのフランス系品種を用いながらも、土地の個性と造り手の哲学を余すことなく表現した芸術的な赤ワインです。深いルビーレッドの色調に、ブラックベリーやカシス、スパイス、シダーウッド、鉄分を思わせる複雑な香りが重なり、口に含めば濃密な果実味としなやかなタンニン、そして長く続く余韻が広がります。若いうちは力強く、熟成を経ることでよりエレガントで調和のとれた味わいへと昇華し、まさに時間とともに進化するワインの真髄を体現しています。 ジェームス・サックフィング99点、VINOUS99点、ワイン・アドヴォケイト96点
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テヌータ・ルーチェ ルチェンテ トスカーナ 2022年 750ml
¥6,600
産地 イタリア トスカーナ 品種 メルロ種75%、サンジョベーゼ種25% 栽培・醸造 有機農法、ステンレスタンクにて10日間発酵、バリック(フレンチオークの新樽、使用済み樽)で12ヶ月間熟成 容量 750ml 飲み口 エレガントな辛口赤 イタリア・トスカーナ州モンタルチーノに位置する、まさに“光”の名にふさわしい存在感を放つワイナリーです。設立は1990年代初頭。トスカーナの名門フレスコバルディ家と、カリフォルニアワインの伝説ロバート・モンダヴィという、20世紀を代表する2人の醸造家の夢の共演から誕生しました。彼らの目標は、サンジョヴェーゼとメルロを融合させた、唯一無二のスーパータスカンを生み出すこと。その舞台に選ばれたのが、モンタルチーノ南西部の特異なテロワールを持つ土地でした。標高の高い区画ではサンジョヴェーゼ、低地の粘土質ではメルロが栽培され、昼夜の寒暖差と乾燥した気候が、凝縮感と複雑さを備えたブドウを育てます。看板ワイン「ルーチェ」は、1993年ヴィンテージからスタートし、今では世界中のワインラヴァーから高い評価を受ける存在に。有機農法や低収量へのこだわりもあり、テロワールと品種の個性を最大限に引き出すスタイルが特徴です。 ルーチェのスタイルを継承しつつも、より親しみやすくモンタルチーノのテロワールの素晴らしさを表現しているのがルチェンテです。このスタイルを表現するため、ルチェンテ専用の畑もあり、厳選されたメルローとサンジョヴェーゼを使用しています。コンテンポラリーなスタイルで、心地よくフレッシュ感あふれるワインです。
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テヌータ・サングイド レ・ディフェーゼ トスカーナ 2022年 750ml
¥4,950
産地 イタリア トスカーナ 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン種、サンジョヴェーゼ種 栽培・醸造 フレンチ&アメリカンオークのバリックで12ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 エレガントな辛口赤 テヌータ・サン・グイドが手がける“サッシカイアのスピリットを気軽に楽しめる”赤ワインで、カベルネ・ソーヴィニヨンとサンジョヴェーゼのブレンドによる、トスカーナらしい気品と親しみやすさが魅力です。フレンチオークとアメリカンオークで12ヶ月熟成され、骨格のあるカベルネに、サンジョヴェーゼの柔らかさが絶妙に調和。ラズベリーやチェリー、バラの香りに、ほんのりスパイスやベジタブルのニュアンスも感じられます。味わいは果実味豊かで、タンニンと酸のバランスが良く、フィニッシュはきれいで上品。サッシカイアやグイダルベルトに比べて、より早くから楽しめるスタイルで、日常の食卓にも寄り添う1本。
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テヌータ・サングイド グイダルベルト トスカーナ 2022年 750ml
¥8,800
産地 イタリア トスカーナ 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン種、メルロ種 栽培・醸造 フレンチ&アメリカンオークのバリックで約15ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 エレガントな辛口赤 テヌータ・サン・グイドが手がける“早くから楽しめるサッシカイア”として2000年に誕生した赤ワイン。サッシカイアのセカンド的存在ではありますが、単なる樽落ちではなく、独自のコンセプトと哲学を持った1本として造られています。ブレンドはカベルネ・ソーヴィニヨンとメルロー(ヴィンテージによって比率は変動)で、フレンチ&アメリカンオークのバリックで約15ヶ月熟成。 味わいは、カシスやブルーベリー、スミレ、バニラ、スパイス、なめし革などの複雑な香りに、ジューシーな果実味としなやかなタンニン、鮮やかな酸が調和。余韻には芳醇な風味が長く続き、エレガントで力強いスタイルが印象的です。
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テヌータ・サングイド サッシカイア トスカーナ 2021年 750ml
¥41,800
産地 イタリア トスカーナ 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン種、カベルネ・フラン種 栽培・醸造 フレンチオーク樽で24ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 エレガントな辛口赤 イタリア・トスカーナ州ボルゲリ地区に位置する名門ワイナリー。1940年代、当時の当主マリオ・インチーザ・デッラ・ロッケッタ侯爵が、ボルドーのようなワインを自家用に造ろうと、カベルネ・ソーヴィニヨンを植樹したのが始まり。1968年に初めて市場にリリースされたサッシカイアは、1978年のデキャンタ誌主催のブラインドテイスティングで「シャトー・マルゴー」を抑えてベスト・カベルネに選ばれ、一躍世界の注目を集めました。サッシカイアは現在、カベルネ・ソーヴィニヨン85%、カベルネ・フラン15%のブレンドで造られ、ボルドーの気品とトスカーナの陽光が融合したような、エレガンスと力強さを兼ね備えた赤ワインです。熟成にはフレンチオークを使用し、ヴィンテージによっては20年以上の熟成ポテンシャルを持ちます。ちなみに「サッシカイア」とは「石ころだらけの土地」という意味で、畑の土壌がボルドーのメドックに似た石灰質・砂利質であることに由来します。 カシスやブラックチェリー、スミレ、杉、タバコ、スパイスなどの複雑なアロマ。口に含むと、しなやかなタンニンと引き締まった酸、深みのある果実味が層を成して広がり、長い余韻へと続きます。 パーカーポイント:100点
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テヌータ・ルーチェ ルーチェ トスカーナ 2021年 750ml
¥25,300
SOLD OUT
産地 イタリア トスカーナ 品種 メルロ種、サンジョベーゼ種 栽培・醸造 有機農法、コンクリートタンクにて12日間発酵、バリックの新樽80%、1回使用樽20%で24ヶ月間熟成 容量 750ml 飲み口 エレガントな辛口赤 イタリア・トスカーナ州モンタルチーノに位置する、まさに“光”の名にふさわしい存在感を放つワイナリーです。設立は1990年代初頭。トスカーナの名門フレスコバルディ家と、カリフォルニアワインの伝説ロバート・モンダヴィという、20世紀を代表する2人の醸造家の夢の共演から誕生しました。彼らの目標は、サンジョヴェーゼとメルロを融合させた、唯一無二のスーパータスカンを生み出すこと。その舞台に選ばれたのが、モンタルチーノ南西部の特異なテロワールを持つ土地でした。標高の高い区画ではサンジョヴェーゼ、低地の粘土質ではメルロが栽培され、昼夜の寒暖差と乾燥した気候が、凝縮感と複雑さを備えたブドウを育てます。看板ワイン「ルーチェ」は、1993年ヴィンテージからスタートし、今では世界中のワインラヴァーから高い評価を受ける存在に。有機農法や低収量へのこだわりもあり、テロワールと品種の個性を最大限に引き出すスタイルが特徴です。 濃厚なルビーレッド色。ブラックベリーや桑の実などの黒い果実のアロマが特徴的で、甘いスミレなどの花の繊細なニュアンスとスパイスの複雑で滑らかな香りへと続きます。口に含むとすぐにワイン本来の個性とエレガントさが感じられます。シルクのように滑らかなタンニンによって、ボリューム感のある味わいが広がり、長く続くスパイスのニュアンスによって非常にバランスのよい味わいと上品な余韻が楽しめます。
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レッチャイア ロッソ・ディ・トスカーナ 2019年 750ml
¥2,640
産地 イタリア トスカーナ 品種 サンジョヴェーゼ・グロッソ種(サンジョヴェーゼ種)70%、カベルネ・ソーヴィニヨン種、メルロ種で30% 栽培・醸造 ステンレスタンクで発酵、バリックで最低6ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 トスカーナの三大サンジョヴェーゼのひとつ、ブルネッロを育むモンタルチーノの丘は、ティレニア海から約60km離れた丘陵地帯にぽっかり浮かぶひとつの島のようにも見える。南東部にあるアミアータ山のおかげで豪雨や雹など突発的な天候の変化から守られた温暖な地中海性気候と、春と晩秋にまとめて雨が降る恵まれた気候条件から、酸が高くタンニン等のフェノール類が通常のサンジョヴェーゼよりも豊富なサンジョヴェーゼ・グロッソをじっくり完熟させることができる、この品種のためにあつらえたかのような土地である。 モンタルチーノのサンジョヴェーゼ・グロッソに、南トスカーナのマレンマで注目の産地モンテクッコのカベルネ・ソーヴィニヨンとメルロのブドウをブレンド。赤く熟した果実やスパイスの香り。細かなタンニンがよく溶け込んだ滑らかで丸みのある果実。ブドウのエキスがしっかりとのった味わいにはトスカーナ特有の陰影が感じられる。
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テヌータ・ディ・ペトローロ トリオーネ トスカーナ ヴァル・ダルノ・ディ・ソプラ 2016年 750ml
¥4,737
産地 イタリア トスカーナ 品種 サンジョヴェーゼ種80%、メルロ種15%、カべルネ・ソーヴィニヨン種5% 栽培・醸造 オーガニック、セメントタンクで発酵、アーリエ産のバリックと30hlの大樽でマロラクティック発酵。その後新樽率30%で15ヶ月熟成。 容量 750ml 飲み口 エレガントな辛口赤 テヌータ・ディ・ペトローロは、1948年ルチア・サンジュスト氏により、メルカターレ・ヴァルダノに創立されました。1993年よりオーナーになった息子のルカ・サンジュスト氏は早くから「この畑は偉大なワインを生み出す可能性を秘めている。」という確信を持ち、メルロー100%のスーパーワイン「ガラトローナ」をリリース。程なくガンベロ・ロッソ3グラスを獲得し「トスカーナのペトリュス」と称賛されるようになりました。ルカ氏は2013年に新設されたヴァルダルノ・ディ・ソプラの協会長に就任しています。世界最古の原産地呼称として知られるDOCヴァルダルノ・ディ・ソプラは、一度は廃れてしまうものの、ペトローロをはじめとした小規模栽培農家・ワイナリーが高品質なワイン造りを続け、2011年に独自のDOCとして認定されました 。EU初のオーガニック栽培を義務付けることを掲げ、精力的に活動しています。現在、ペトローロは世界的に有名なワイナリーへと変貌を遂げつつありますが、ルカ氏が理想とするのは、例えばポムロールのワインのようにしなやかで、優雅で、洗練されたスタイルのワインです。彼は「葡萄をいかに優しく扱うかに一番重きを置いています。畑で最高の葡萄を育てて、その個性を最大限引き出してやるのが僕らの役目。」と熱く語る、イタリア新時代を担う造り手のひとりです。その彼が一番心にかけているのは、トスカーナの地元品種であるサンジョヴェーゼ主体で造る「トリオーネ」。トリオーネには彼が愛してやまないトスカーナの心が感じられるのだそうです。滑らかで豊かなタンニンと凝縮感のある果実味が特長。しっかりとした構成と長く続く余韻が楽しめる。

