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カンティーナ・オルソーニャ ブリガータ・ヴェルデ・ラーメ モンテプルチアーノ・ダブルッツォ アブルッツォ 2024年 750ml
¥3,025
産地 イタリア アブルッツォ 品種 モンテプルチアーノ種 栽培・醸造 ビオディナミ、ビオロジック、天然酵母、オーク樽発酵、熟成 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 アブルッツォの自然派協同組合「カンティーナ・オルソーニャ」が手掛ける「ブリガータ・ヴェルデ・ラーメ モンテプルチアーノ・ダブルッツォ」。1964年に設立されたカンティーナ・オルソーニャは、自然環境と土地を守るワイン造りを掲げ、1995年からビオディナミ農法への転換を進めてきた生産者です。こちらはデメテール認証を取得した畑のモンテプルチアーノを100%使用。ブドウは天然酵母によってオーク樽で発酵させ、その後もオーク樽で熟成することで、品種の豊かな果実味を生かしながら奥行きのある味わいに仕上げています。「ブリガータ・ヴェルデ・ラーメ」は、生産者たちの友情と協力から生まれた新ブランドで、自然と調和し、土地そのものを表現することを目指したシリーズ。ブラックチェリーやブラックベリーを思わせるフレッシュで凝縮感のある果実味が広がり、程よいタンニンが全体を引き締めます。しっかりとした果実感がありながら濃すぎず、ジューシーでスムーズ。パスタやピザ、トマト煮込み、ハンバーグ、焼肉など、普段の家庭料理に気軽に合わせられる、自然派らしい親しみやすさが魅力のモンテプルチアーノです。
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バサック ピクニック IGP コート・ド・トング 2025年 750ml
¥3,190
産地 フランス ラングドック 品種 サンソー種 栽培・醸造 有機栽培 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 南フランス・ラングドック地方、コート・ド・トングの家族経営ドメーヌ「バサック」。ドメーヌ・バサックは約80haの畑を所有し、先代の時代からいち早くオーガニック栽培に取り組んできた、南仏を代表する自然派生産者です。現在は9代目のルイ氏がワイン造りを担い、南仏の豊かな自然を活かしながら、ブドウ本来の果実味を生かした「飲みやすく、楽しく飲み続けられる」ワインを目指しています。コート・ド・トングの温暖な気候と石灰質を含む土壌から生まれるこの一本は、フレッシュでジューシーな果実味と軽快な飲み口が魅力。香りには赤い果実や南仏らしいハーブのニュアンスが感じられ、口当たりは柔らかく、後味も爽やか。肩肘張らずに楽しめる親しみやすさがあり、その名の通り、ピクニックやバーベキュー、休日のランチにもぴったりです。
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ヴァルデマール チキチキ・ティント リオハ アラベサ 2023年 750ml
¥1,980
産地 スペイン リオハ・アラベサ 品種 テンプラニーリョ種 栽培・醸造 サスティナブル 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 造り手のボデガス・ヴァルデマールは1889年創業、5世代にわたってワイン造りを続ける歴史ある家族経営のワイナリーです。伝統を守りながらも、早くから新しい醸造技術を取り入れ、現代的なリオハのスタイルを追求してきた革新的な生産者として知られています。チキチキ・ティントは、そんなヴァルデマールが手掛ける、気軽に楽しめるフレッシュな赤ワイン。赤いベリーやチェリーを思わせる華やかな果実香に、スミレやハーブのニュアンスが重なり、口に含むとジューシーな果実味と爽やかな酸が広がります。タンニンは柔らかく、軽快でみずみずしい飲み口なので、少し冷やして楽しむのもおすすめ。
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カンティーネ・マドンナ・デレ・グラッツィエ メッセール オト アリアニコ・デル・ヴルトゥーレ 2021年 750ml
¥2,640
産地 イタリア バジリカータ 品種 アリアニコ種 栽培・醸造 ビオロジック、ビオアグリチェルト、ステンレスタンク発酵・熟成 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 イタリア南部バジリカータ州、古代火山ヴルトゥレの麓にあるヴェノーザで、3代にわたりアリアニコと向き合う生産者。祖父の代から無農薬栽培を続けてきた家族で、現当主ジュゼッペ・ラトッラカ氏は2003年から自らのワインを瓶詰めし、古くから受け継ぐアリアニコの畑の可能性を追求しています。標高400~550mの冷涼な畑では、ヴルトゥレ火山由来のミネラル豊かな土壌でアリアニコのみを栽培し、畑ごとの個性を大切にしたワイン造りを行っています。メッセール・オトはアリアニコ100%で、手摘みしたブドウをステンレスタンクで発酵・醸造し、澱とともに熟成。明るいルビー色から、カシスや赤い果実、スパイスの香りが広がり、ジューシーな果実味と滑らかな質感に、アリアニコらしいしっかりとしたタンニンと爽やかな酸が重なります。
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アモス・バニェレス シン ウイ・ダ・リェブレ ペネデス 2024年 750ml
¥3,190
産地 スペイン カタルーニャ 品種 ウイ・ダ・リェブレ(テンプラニーリョ)種 栽培・醸造 ビオロジック、ステンレスタンク発酵・熟成、酸化防止剤無添加 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 スペイン・カタルーニャ地方ペネデスで、醸造家アモス・バニェレスとアレックス・ルイスが手掛ける自然派プロジェクト「SIN(シン)」の赤。二人はペネデスのテロワールを素直に表現することを目指し、ビオロジック栽培のブドウを使い、醸造ではできるだけ人為的な介入を抑えています。スペイン語で「~なし」を意味する“SIN”の名の通り、化学的な農薬や余計な醸造添加物に頼らず、ブドウ本来の個性を引き出すスタイルが特徴です。ウイ・ダ・リェブレ(テンプラニーリョ)100%で、樹齢30~50年のブドウを使用。自生酵母で発酵させ、軽く濾過するのみで無清澄、SO2無添加で瓶詰めされます。フランボワーズやスミレ、イチゴの果実香に白胡椒のようなスパイスが重なり、柔らかな口当たりの中に程よい酸とタンニンが感じられる、ジューシーで飲み応えのある赤。スペインらしい果実味を楽しみながらも重すぎない仕上がり。
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ベネデッティ メール ナチュール シラー ヴォクリューズ 2024年 750ml
¥2,970
産地 フランス ローヌ 品種 シラー種 栽培・醸造 ビオロジック、ビューロヴェリタス、セメントタンク発酵、ステンレスタンク熟成、酸化防止剤無添加 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 1930年にイタリアから移住した初代ニコラ・ベネデッティがブドウ栽培を始め、現在は3代目のクリスチャンと息子ニコラが畑を守っています。クリスチャンは1990年代後半から祖父の代の無農薬栽培を復活させ、2001年には自らのワイン造りを開始。現在は約26haの畑を無農薬で管理し、土壌や自然環境を大切にしたワイン造りを続けています。シラー100%で、ビオロジック栽培のブドウをマセラシオン・カルボニック後、セメントタンクで発酵、ステンレスタンクで熟成し、SO2(酸化防止剤)無添加で仕上げています。カシスやブラックチェリー、ブルーベリーを思わせる豊かな果実香に、スパイスや土のニュアンスが重なり、口当たりは滑らかでジューシー。シラーらしい果実味と旨味がありながら、タンニンは穏やかで飲み疲れしにくい、自然体の赤ワインです。
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マス・ド・ジャニーニ ル・タン・デ・ジタン カリニャン ペイ・ド・レロー 2024年 750ml
¥2,310
産地 フランス ラングドック 品種 カリニャン種 栽培・醸造 ビオロジック、エコセール 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 南フランス・ラングドック地方で家族経営を続ける「マス・ド・ジャニーニ」が手掛ける、人気シリーズ「ル・タン・デ・ジタン」。1980年代後半にパスカルとティエリー・ジュリアン兄弟が家族の畑を受け継ぎ、早くからビオロジック栽培に取り組んできた生産者です。化学肥料や除草剤に頼らず、自然環境とテロワールを尊重したワイン造りを行っています。「ル・タン・デ・ジタン」は2006年に誕生したシリーズで、音楽を愛するティエリーの自由で陽気な感性が込められた、個性的で親しみやすいワインとして人気を集めています。ダークチェリーやスミレを思わせる豊かな果実味と、軽快でジューシーな飲み口に仕上げています。柔らかなタンニンで重たさはなく、少し冷やしても美味しいのが魅力。
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ムーラン・ド・ララギューヌ オー・メドック 2017年 750ml
¥2,750
産地 フランス ボルドー 品種 メルロ種50%、カベルネ・ソーヴィニヨン種40%、カベルネ・フラン種10% 栽培・醸造 ビオロジック、オーク樽熟成12ヶ月(新樽40%) 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 ボルドー・オー・メドックの名門、シャトー・ラ・ラギューヌが手掛けるセカンドワイン。ラ・ラギューヌは1855年のボルドー格付けで「3級グラン・クリュ・クラッセ」に選ばれた歴史あるシャトーで、16世紀から続く長いワイン造りの伝統を誇ります。2000年頃からフレイ家が所有し、醸造家カロリーヌ・フレイのもと、恵まれた砂礫質土壌を生かしたエレガントで繊細なワイン造りを行っています。「ムーラン・ド・ララギューヌ」は、その名門シャトーのスタイルをより親しみやすく楽しめる一本。2017年はカシスやブラックベリーなどの黒系果実にスパイスや樽のニュアンスが重なり、豊かな果実味ときめ細かなタンニン、ほどよい酸が調和した上品な味わいです。牛ステーキやローストビーフ、ハンバーグ、ビーフシチューなどの肉料理はもちろん、デミグラスソースを使った家庭料理とも好相性。格付けシャトーのエッセンスを、日常の食卓で気軽に楽しめる魅力的なボルドーです。
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シャトー・カルカニュー メドック 2011年 750ml
¥2,420
SOLD OUT
産地 フランス ボルドー 品種 メルロ種45%、カベルネ・ソーヴィニヨン種40%、カベルネ・フラン種10%、プティ・ヴェルド種5%を栽培 栽培・醸造 樽熟成 容量 750ml 飲み口 熟成感が楽しめる辛口赤 フランス・ボルドーの銘醸地メドックの伝統あるクリュ・ブルジョワ級シャトーが手掛けるシャトー・カルカニュー。カベルネ・ソーヴィニヨンやメルローなどが織りなす赤系果実の豊かなアロマと、長年の熟成によって美しく溶け込んだなめらかなタンニン、そして心地よい樽香が絶妙なバランスをみせる、今まさに飲み頃を迎えたクラシックでエレガントな格調高い赤ワインです。
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ピネレー カオール キュヴェ A&E 2020年 750ml
¥1,980
産地 フランス シュド・ウェスト 品種 マルベック種85%、メルロ種15% 栽培・醸造 ステンレス発酵・熟成12ヶ月 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 キュヴェ名の「A&E」は、生産者であるシャトー・ピネレの姉妹、アン(Anne)とエマニュエル(Emmanuelle)のイニシャルに由来しています。伝統的な黒ワインの産地カオールにおいて、主要品種であるマルベック85%にメルロー15%をブレンドし、25℃~28℃の低めの温度で比較的短いキュヴェゾン(果皮浸漬・発酵)を行うことで、マルベック特有の深みある風味をしっかりと保持しつつ、重すぎないフレッシュで魅力的なアロマとフルーティーな口当たりを最大限に引き出しています。カオールのテロワールを素直に表現したみずみずしい美味しさと、優れたコストパフォーマンスを兼ね備えた、様々な家庭料理にも寄り添う親しみやすいフルボディ(〜ミディアムフルボディ)の仕上がりをぜひご堪能ください。
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ラ・ガランス ライセンス スリー ルージュ ヴァン・ド・フランス 2025年 750ml
¥3,080
産地 フランス ラングドック 品種 グルナッシュ種 栽培・醸造 ビオロジック、エコセール、セメントタンク発酵、ステンレスタンク熟成 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 南仏ラングドックの秘境ペズナスで、元ラガーマンのピエール&ミュリエル夫妻が自然に寄り添うビオロジック栽培を行っています。紫ガーネットの色調に、プルーンやブラックベリー、カシス、ユーカリ、ミントのアロマが重なります。アタックには若々しい高めの酸、中程度でスムーズなタンニンが寄り添い、バランスよくまとまりのある味わいが心地よく続く一本です。
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d.A.ワイナリー&エステート アストラック カベルネ・ソーヴィニヨン ペイ・ドック 2024年 750ml
¥1,540
産地 フランス ラングドック 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン種 栽培・醸造 75%をステンレスタンクで8ヶ月熟成。残り25%は1〜2年使用樽で7ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 バランスの良いフルボディ赤 d.A.ワイナリー&エステートはラングドック地方リムーに位置するワイナリー。大西洋気候と地中海性気候の特長を合わせ持つ恵まれた環境のもと、カベルネ・ソーヴィニヨン、ピノ・ノワール、メルロー、シラー、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、モーザック、シュナン・ブランなどの多種多様な葡萄が栽培されています。 現在のオーナー、ジャン・クロード・マス氏はd.A.ワイナリー&エステートのポテンシャルに魅せられ、伝統と近代的なワイン造りの技法とを融合させ、さらなる高品質ワインを造るという新しい試みにチャレンジしています。 熟したイチゴや、モカを思わせる香り。果実味豊かで柔らかいタンニンと酸味のバランスが良く、樽熟成による芳醇な味わいと長い余韻が楽しめます。
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シャトー・レ・ゾルム・ソルベ メドック 2017年 750ml
¥2,750
産地 フランス ボルドー 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン種65%、メルロ種30%、プティ・ヴェルド種5% 栽培・醸造 ステンレス発酵、オーク樽熟成14ヶ月(仏産、225L、新樽比率25%) 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 1764年から続く家族経営シャトーがメドック中心地で手がけるクリュ・ブルジョワの一本。カベルネ・ソーヴィニヨン主体の伝統的メドックらしい骨格に、2017年らしいこなれた熟成感が重なり、オーク樽14カ月熟成による奥行きと調和のとれた旨味が広がるフルボディ赤ワイン。
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アジェンタ・アグリコラ・ボジェッロ スプレモ・バルベーラ・ダスティ 2023年 750ml
¥2,640
産地 イタリア ピエモンテ 品種 バルベーラ種 栽培・醸造 サスティナブル、野生酵母、ステンレス発酵、熟成 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 19世紀末に創業し、バルベーラの起源地アスティ県モンフェラートの中心ヴァリオセラでサステナブル農法と野生酵母醸造を実践するアジェンタ・アグリコラ・ボジェッロ。食事に寄り添うために仕立てた“Supremo(最高)”の名を冠するこのバルベーラ・ダスティは、ブドウ本来のピュアな果実味がいきいきと広がり、親しみやすく満足度の高い味わいに仕上がった一本です。
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山﨑ワイナリー メルロ 2024年 750ml
¥3,410
産地 日本 北海道 品種 メルロ種 栽培・醸造 やさしい抽出、樽熟成 容量 750ml 飲み口 バランスの良い辛口赤 2002年創業、三笠市達布地区のワイナリー。現在12haで、すべての原料葡萄は三笠市達布の自社圃場にて栽培した葡萄のみを使用しています。 紫や黒の濃い色調。プルーンやプラムなどの黒系果実の落ち着いた香り。柔らかく膨らみのある果実味。きれいなタンニンと冷涼な栽培地を感じられる余韻のメルロ。
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イーター ピノ・ノワール カリフォルニア 2024年 750ml
¥2,530
産地 アメリカ カリフォルニア 品種 ピノ・ノワール種 栽培・醸造 ステンレス発酵、樽熟成 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 冷涼なカリフォルニア西海岸北部(メンドシーノ、ソノマ、レイクなど)とセントラル・コーストの畑から厳選した葡萄をブレンド。グラスからはフレッシュなブルーベリーや樽熟成由来の香ばしいアロマが立ち上がり、口に含むとオレンジの砂糖漬けや赤いプラム、シナモンのニュアンスが広がる。鮮やかな酸とまろやかなタンニンが心地よく調和し、軽快で飲み飽きしない味わい。ステンレスタンク発酵後に数年使用樽で熟成し、「旅路(Iter)」をテーマに食事に寄り添うワインを追求する造り手らしい、親しみやすくバランスの良い一本。
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シャトー・フルカ・デュプレ リストラック・メドック 2016年 750ml
¥5,500
産地 フランス ボルドー 品種 メルロ種44%、カベルネ・ソーヴィニヨン種45%、プティ・ヴェルド種1% 栽培・醸造 サスティナブル、HVE、フレンチオークの新樽12ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 リストラック村を代表する歴史あるシャトー、フルカ・デュプレが手がける一本。美しく輝くガーネット色に、プラムやブラックチェリー、イチジク、甘草、メントール、ドライフラワーの複雑な香りが広がり、柔らかな口当たりと滑らかな果実味、豊かな酸が調和する。メルロー44%、カベルネ・ソーヴィニヨン45%、プティ・ヴェルド1%をフレンチオーク新樽で12カ月熟成し、緻密なタンニンの余韻が続く、リストラック・メドックらしい端正な赤ワイン。
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シャトー・ノアイヤック メドック 2016年 750ml
¥3,300
産地 フランス ボルドー 品種 メルロ種55%、カベルネ・ソーヴィニヨン種40%、プティ・ヴェルド種5% 栽培・醸造 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 クリュ・ブルジョワとして定評のある生産者が手がける銘醸地メドックのフルボディ赤ワイン。良年2016年の恵まれた果実味と力強い骨格が調和し、熟した黒系果実の深みとしなやかなタンニンがゆっくりと広がりながら、クラシックなボルドーらしい重厚さと端正さを同時に感じさせる一本。
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十勝ワイン 山幸 2023年 720ml
¥3,190
産地 日本 北海道 品種 山幸種 栽培・醸造 フレンチオーク樽で熟成 容量 720ml 飲み口 スパイス感が楽しめる辛口赤 昭和20年代後半、十勝地方は次々と自然災害に見舞われました。昭和27年の第1次十勝沖地震が池田町を襲い、追い討ちをかけるように翌年からの2年連続の冷害による凶作となりました。この苦境からどう脱却するのかという中から、「ブドウ栽培」と「ワイン製造」への道が生まれたのです。 当時の町長(丸谷金保氏)の発案で、「秋には山野には山ブドウがたわわに実る。冬の厳しい池田でもブドウ栽培が出来るはず。農業所得のアップにつながり、町内に多い未利用の傾斜地も活用できる。」まずは、町内の農村青年によって昭和35年にブドウ愛好会が結成され、ゼロからのブドウ栽培といった壮大な挑戦が始まりました。昭和38年には果実酒類試験製造免許を取得し、国内では最初の自治体経営によるワイン醸造を手がけ始めました。 山幸種は「清見」を母系とし、在来種である「山ブドウ」を父系として掛け合わせた池田町独自開発品種です。 父親である山ブドウ譲りの草木系の果実香と力強い酸味、野趣あふれる味わいの豊かな個性を持った赤ワインです。ジビエやジンギスカン等の北海道ならではの肉料理、山幸の持つスパイシーな香りとマッチするエスニック料理などと相性は抜群です。
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グレヴェペーザ クレメンテ VII キャンティ・クラシコ リゼルヴァ 2020年 750ml
¥5,060
産地 イタリア トスカーナ 品種 サンジョヴェーゼ種 栽培・醸造 オーク樽熟成(50%を225Lで12ヶ月、50%をスラヴォニアの大樽で24ヶ月)/瓶熟成3ヶ月以上 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 1965年に創設され、現在は約160の栽培家が参加するキアンティ・クラッシコ最大規模の協同組合「カステッリ・デル・グレヴェペーザ」は、フィレンツェ南部サン・カッシアーノ・イン・ヴァル・ディ・ペーザを拠点に、サンジョヴェーゼの伝統的な魅力を大切にしたワイン造りを続けるエキスパート集団です。その彼らが手がける「クレメンテ VII キアンティ・クラッシコ リゼルヴァ 2020」は、サンジョヴェーゼ100%をスラヴォニア産オークの大樽と225Lの小樽で長期熟成させ、リゼルヴァ規定の2年以上の熟成を経て生まれる芳醇な香りと豊かな風味、深いコクが際立つ一本で、クラッシコ地区らしい骨格とまろやかな樽のニュアンスが調和した上質な味わいが楽しめます。
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ヴィニウス アート エディション カベルネ/メルロー ペイ・ドック 2024年 750ml
¥1,210
産地 フランス ラングドック 品種 カべルネ・ソーヴィニヨン種、メルロ種 栽培・醸造 ステンレス発酵、2品種をブレンド後、35%はアメリカンオークの新樽で6ヶ月熟成させ、残りの65%はステンレスタンクで熟成 容量 750ml 飲み口 バランスの良い辛口赤 ヴィニウスは、ラベルのメインモチーフである架空の鳥の名前で、ジャン・クロード・マス氏の自然の摂理に基づいたワイン造りと、自然環境への強い思いを象徴しています。ラングドック地方のリムー、カルカッソンヌ、ベゼナの葡萄で造られ、オーク樽熟成が基本の「ヴィニウス・ヴィンヤーズ」。 口当たりがよくバランスの良いミディアムボディの辛口。タンニンは柔らかく、果実味と酸味のバランスも良い為、全体として優しい印象がある。香りにあるようなカシスの香りが豊かで、樽熟成由来のヴァニラの風味が広がる優しいエレガントなスタイル。
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ヴェルム ウルテリオール・グラシアーノ カスティーリャ・ラ・マンチャ 2018年 750ml
¥4,290
産地 スペイン カスティーリャ・ラ・マンチャ 品種 グラシアーノ種 栽培・醸造 オーガニック、10,000Lの円錐形ステンレスタンクで発酵、10%は600Lのフレンチオーク新樽で4ヶ月間熟成、残りは素焼きの大がめで8ヶ月間熟成 容量 750ml 飲み口 エレガントな辛口赤 ボデガス・イ・ビニェドス・ヴェルムは、シウダー・レアル県のトメジョーソにあります。そのプロジェクトはロペス・モンテロ家により2007年から始まり、平均樹齢30年以上の自社畑のブドウを用いた高品質なワインやスピリッツを造っています。カステーリャ・ラ・マンチャ州で、アロマティックなブドウ品種、ゲヴェルツトラミネールやマルバシアを導入したパイオニアとしても知られています。また、今世紀初頭に厚い石灰岩層を掘り下げて作られた、高さ7m、総面積8000㎡の広大な地下セラーは熟成や貯蔵にも最高の環境を整えているだけでなく、この街のワイン造りの歴史へのオマージュでもあります。2016年、地球上で最南端のブドウ栽培地域、アルゼンチンのパタゴニアで醸造を行ったスペイン初のワイナリーです。気候は年間降水量250mm以下、長い日照時間と石灰岩層の土壌がブドウ栽培にとても適しています。この恩恵のおかげで、ヴェルムは、全てのブドウ品種をオーガニックで栽培することができるのです。醸造家のエリアス氏にとって、できる限り手を加えないといった、オーガニックワインへの取り組みを心がけています。ノンフィルター、自然を尊重しながらブドウ畑のクオリティーを最大限に引き出すことで優雅さとブドウ品種の特性を失うことはありません。Decanter誌で「これからトレンドを築いていくスペインの若き10人の醸造家」の一人に選ばれました。 紫がかったディスクの鮮やかなサクランボ色。スミレやラベンダーなど、アロマティックなハーブを思い出す強い香りが、黒い果実とかすかなカカオの香りに寄り添う。甘く洗練されたタンニンとストラクチャーが融合した、はっきりしたアタック。黒い果実とスミレ、そして、微かな苦みが個性をもたらし、口中に心地よく広がる。
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コト・デ・ゴマリス ザ・フラワー・アンド・ザ・ビー ソウソン リベイロ 2023年 750ml
¥3,025
産地 スペイン ガリシア 品種 ソウソン種 栽培・醸造 ビオディナミ、ステンレス発酵、オーク樽6ヶ月(500L、フレンチオーク、新樽比率10%) 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 リベイロのクオリティを世界に知らしめたパイオニア、コト・デ・ゴマリスが手がけるワイン。秘境ガリシアの地ブドウ“ソウソン”の個性をまっすぐに伝える赤ワインです。花のように華やぐアロマに、凝縮したカシスの果実味が重なり、黒コショウやリコリスのニュアンスが奥行きを与える複雑な味わいが魅力。ステンレスタンク発酵後、フレンチオーク樽(新樽10%)で6カ月、さらに瓶熟6カ月を経ることで、フレッシュさとまろやかな質感が美しく調和しています。ビオディナミ農法による健全な葡萄の力をそのまま感じられる、リベイロの魅力を存分に味わえる一本です。
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サンタ・デュック コート・デュ・ローヌ ルージュ ヴィエイユ・ヴィーニュ 2021年 750ml
¥3,520
産地 フランス ローヌ 品種 グルナッシュ種、シラー種 栽培・醸造 オーガニック、AB(Agriculture Biologique)・ユーロリーフ、天然酵母、タンク発酵・熟成 容量 750ml 飲み口 熟成感、スパイス感が楽しめる辛口赤 「良い酸と良いストラクチャーを持った南ローヌでもしなやかでエレガントなワインを目指している。理想はブルゴーニュワイン、一杯ではなく一本飲めるワインを造りたい」とイヴ・グラは話しています。具体的には、長い醸しはタンニンが強くなりすぎてしまい果実と酸を失ってしまうので短くし、熟成は樽を利かせると力強くなり過ぎるので、容器をバリックからフードル(3,000L)+テラコッタの壺(イタリア・インプルネータ製、800L)に移行しています。いかなるワイン雑誌でも、ジゴンダスについて語られて、ドメーヌ・サンタ・デュックの名前が出てこないということはありません。 A.O.C.コート・デュ・ローヌとしては傑出した品質です。「スパイシーだしギャリーグだし、プチ・シャトーヌフです!」とイヴは話していました。プラン・ド・デュー、ケラーヌ、ラストーの葡萄を使って造るワインで、コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュと呼べる配合です。土壌は、砂質、泥灰土、赤色粘土です。除梗して、温度管理の下発酵、長い醸しをします。タンクで澱と共に熟成させます。ろ過せず瓶詰めします。スパイスやサラミを思わせる香りが、程よい熟成を感じさせ、とても魅力的です。果実やタンニンもしっかりと感じられ、厚みもあります。

