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アジエンダ・アグリコーラ・コルテーゼ オレンジウータン オレンジ シチリア 2024年 750ml
¥3,630
産地 イタリア シチリア 品種 インソリア種、ジビッポ種 栽培・醸造 ユーロリーフ、オーガニック、インツォリアは2~3週間、ジビッボは6週間、果皮浸漬、ステンレスタンク発酵・3ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口オレンジ 2016年に前オーナーのジョヴァンナ・コルテーゼ女史から、ステファーノ・ジレッリ氏とマリーナ女史の兄妹が継承した新進気鋭のワイナリー。古代ギリシャ時代のアンフォラ醸造も使いながら、伝統と革新を融合させたワイン造りを行っています。ファンキーなお猿ラベルが目を引く、チャーミングなオレンジワイン。シチリアの土着品種インツォリアとジビッボを使用し、それぞれ果皮とともにじっくり醸した後にブレンド。グレープフルーツやレモンの爽やかな香りに、ミントやホワイトペッパーのニュアンスが重なり、口に含むと果実味とフレッシュな酸がバランスよく広がります。
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クリスチャン・ビネール ル・スカラベ スキンタッチ 2018年 750ml
¥7,480
産地 フランス アルザス 品種 ゲヴュルツトラミネール種60%、リースリング種30%、ミュスカプティグランブラン種とミュスカロゼ種10% 栽培・醸造 ビオロジック、ビオディナミ、エコセール、天然酵母、2週間醸し、木樽で24ヶ月間発酵・熟成、無濾過・無清澄、酸化防止剤無添加 容量 750ml 飲み口 華やかなオレンジ クリスチャン・ビネールは、1770年から続くアルザス・アメルシュヴィールの名門ドメーヌを受け継ぎ、多様な土壌を持つ自社畑でビオディナミ農法を実践しながら、完熟した葡萄をすべて手摘みで収穫し、自然酵母による発酵、無清澄・無濾過・SO₂無添加という徹底したミニマル醸造を貫くことで、葡萄そのものの生命力とテロワールの個性を純粋に表現しています。オレンジピールや白い花、ハーブの香りが立ち上がり、しなやかなタンニンと旨味が溶け合う、スキンコンタクトの魅力を存分に感じられる奥行きあるオレンジワインです。
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アジィエンダ・アグリコーラ・コンティ・ゼッカ カラヴェント オレンジ サレント 2023年 750ml
¥3,740
産地 イタリア プーリア 品種 マルヴァジーア・ビアンカ種 栽培・醸造 サステナブル、自然醗酵、ステンレスタンク発酵、マセラシオン20日間、テラコッタ&ステンレスタンクで9~12ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 複雑さのあるオレンジワイン プーリア州サレント半島に昔から侯爵家として門を構え、ワイン造りにおいては500年以上の歴史を持つゼッカ家。広大な自社畑で出来た高品質なブドウは、プーリアでもトップ・クラスと評されるワインを生み出し、多くのファンを魅了しています。イタリアを代表するワイン評価紙ガンベロ・ロッソ誌で最高評価であるトレ・ビッキエーリを10回獲得したスターワイナリーはプーリア州で8ワイナリーのみですが、コンティ・ゼッカはそのパイオニアです。 テラコッタで熟成させたオレンジワイン。ハーブや熟した果実のアロマ、ほのかにバルサミコの香りがある。滑らかなタンニンと酸のバランスが良い。
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マイン・クラング ヴァイサー・ムラチャック ノイジードラーゼー 2024年 750ml
¥3,190
産地 オーストリア ノイジードラーゼー 品種 ヴェルシュリースリング種50%、トラミーナー種25%、ピノ・グリ種25% 栽培・醸造 ビオディナミ、デメテール、天然酵母、3品種を除梗後5日間醸しプレス、ステンレスタンクで発酵・熟成 容量 750ml 飲み口 華やかなオレンジ ノイジードラーゼー湖の南東岸で数百年にわたり農業を営んできたミヒリッツ家が、牛・羊・果樹・野草・昆虫・野生動物が共存する“ひとつの生態系としての農園”をそのままワイン造りに結びつけるという、徹底したビオディナミ哲学のもとで生まれた一本で、砂質・ローム・岩石が混ざる畑で育つヴェルシュリースリング、トラミーナー、ピノ・グリを5日間醸し、自然酵母で発酵・熟成させることで、カリンや桃のアロマにエスニックなスパイスが重なり、アプリコットやオレンジピールのほろ苦さと酸が心地よく広がる、祝祭の名を冠したキュヴェらしい快活で生命力に満ちた味わいを描き出しています。
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プロジェクト・ナッカル アンフォー オレンジ カネロネス 2024年 750ml
¥4,125
産地 ウルグアイ カネロネス 品種 ミュスカ・オットネル種 栽培・醸造 ビオロジック、アンフォラにてマロラクティック醗酵、果皮浸漬29日間、アンフォラ熟成2ヶ月 容量 750ml 飲み口 華やかなオレンジ ウルグアイ・カネロネスで注目を集める新世代ワイナリー「プロジェクト・ナッカル」が手がける、素朴でエネルギッシュなオレンジワイン。ビオロジックを実践しながら、土地の個性をまっすぐに表現することを目指す彼らは、伝統と革新を柔軟に組み合わせる造り手として知られています。この「アンフォー オレンジ」は、果皮とともに発酵させたブドウをアンフォラでゆっくりと熟成させることで、柑橘の爽やかさとハーブのニュアンス、穏やかなタンニン、そして土壌由来のミネラル感が調和した、自然体で心地よい味わいに仕上がっています。食事にも寄り添いながら、ナッカルらしい自由でピュアな世界観を感じられる一本です。
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プロジェクト・ナッカル アラム ソーヴィニヨン・グリ カネロネス 2025年 750ml
¥3,465
産地 ウルグアイ カネロネス 品種 ソーヴィニヨン・グリ種 栽培・醸造 ビオロジック、卵型プラスチックタンクにてマロラクティック醗酵、果皮浸漬30日間、卵型プラスチックタンク4ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口オレンジ ウルグアイ・カネロネスで注目を集める新鋭プロジェクト「プロジェクト・ナッカル」は、若いワインメーカーたちがタッグを組み、“土地の個性を素直に映すワイン”を追求する挑戦的なチームです。彼らはビオロジックを実践しつつ、卵型タンクや果皮浸漬などの技法を柔軟に取り入れ、ウルグアイの新しい可能性を切り開こうとしています。その精神を体現するのが、この「アラム ソーヴィニヨン・グリ」。ソーヴィニヨン・グリを30日間果皮とともに浸漬し、卵型タンクで発酵・熟成させることで、柔らかな口当たりとフルーティな香り、穏やかな渋み、そして滑らかなテクスチャーが生まれます。爽やかさと旨みが共存し、食事に寄り添う辛口のオレンジワインとして、ナッカルの“自然体で自由な造り”をそのまま感じられる一本です。
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バッド・ボーイ オレンジ ヴァン・ド・フランス 2018年 750ml
¥4,400
産地 フランス ボルドー 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 ボルドー右岸サン・テミリオンで“革命児”と呼ばれる醸造家、ジャン・リュック・テュヌヴァン。わずか0.5haの小さな畑からスタートし、徹底した手作業と少量生産で高品質を追求する“ガレージワイン”のスタイルを確立した人物です。その象徴が、世界的評価を受けるシャトー・ヴァランドロー。1991年の初ヴィンテージから注目を集め、2012年にはサンテミリオンの最上級格付であるプルミエ・グラン・クリュ・クラッセへと昇格。ゼロから頂点へと駆け上がった稀有な成功例として、フランスワイン史に名を刻みました。評論家ロバート・パーカーJr.は、彼の型破りな挑戦を称して「Bad Boy(悪ガキ)」と呼び、これがシリーズ名の由来となっています。テュヌヴァンは、AOCの枠にとらわれず、品質を最優先する姿勢でも知られています。ボルドーでは認められていない品種を植え、Vin de France(ヴァン・ド・フランス)としてリリースするなど、常に新しいスタイルに挑戦。その自由な発想と確かな技術が、バッド・ボーイシリーズにも色濃く反映されています。口当たりは丸みがあり、酸は穏やか。オレンジワインらしいタンニンは控えめで、白ワインの飲みやすさとオレンジの複雑さを両立した一本です。
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フィールド・レコーディングス どうもありがとう(ミスター・ラマート) SLOコースト 2024年 750ml
¥4,290
産地 アメリカ カリフォルニア 品種 ピノ・グリ種 栽培・醸造 スキンコンタクト23日間、フレンチオーク熟成 容量 750ml 飲み口 バランスのよいオレンジ アメリカ中の畑を自らの足で歩き、無名でも“ダイヤの原石”のようなブドウを見抜く卓越した審美眼を培ってきたアンドリュー・ジョーンズが、苗木栽培所での経験とカリフォルニア各地の生産者との交流を通じて磨いた栽培知識と土地への洞察を活かし、単一畑の個性をワインという記録として残すべく立ち上げたフィールド・レコーディングスが、SLOコーストのグリーンゲート・ファームで育ったピノ・グリを23日間のスキンコンタクトと酸素を遮断したマセラシオン、さらにニュートラルなフレンチオーク樽熟成で丁寧に仕上げ、洋ナシのジューシーさやアプリコットのほろ苦さ、白胡椒のニュアンスが重なるラマートらしい奥行きを表現した一本です。
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ユニオン・サクレ・ワインズ 40デイズ・オレンジ セントラル・コースト 2024年 750ml
¥3,080
産地 アメリカ カリフォルニア 品種 ゲヴェルツトラミネール種40%、ピノ・ブラン種30%、ピノ・グリ種20%、シルヴァーナ種10% 栽培・醸造 サスティナブル、100%除梗、40日間のスキンコンタクト、野生酵母、大型タンクで熟成 容量 750ml 飲み口 華やかなオレンジ フランス・アルザスへの深い敬意を共有する醸造家ザビエル・アルノーダンとデザイナーのフィリップ・ムジーが、カリフォルニアのセントラル・コーストで「自分たちが本当に飲みたいワインを好きなスタイルで造る」という信念のもと、SIP認証を持つモントレーの契約農家のブドウを用い、40日間のスキンコンタクトと野生酵母発酵、アンフィルター&アンファインという妥協のない手法で仕上げたワインは、オレンジの花やハニーサックル、カモミールの華やかなアロマと軽やかな旨味が広がり、二人の異なるバックグラウンドが“神聖な結合(Union Sacré)”として結実したクラフトマンシップが息づく一本です。
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セロ・チャペウ フロクローレ ナランハ リベラ 2025年 750ml
¥3,300
産地 ウルグアイ リベラ 品種 トレビアーノ種90%、プティ・マンサン種10% 栽培・醸造 サステナブル、野生酵母、SO2は必要最低限、ステンレスタンク(プレス後のプティ・マンサンを入れて90日間醸す/MLF有)、ステンレスタンク熟成3ヶ月 容量 750ml 飲み口 フレッシュな辛口オレンジワイン セロ・チャペウ社は1752年にフランシスコ・カラウ・ヴェヒルスによってスペイン・カタルーニャでワイン造りを行ったことから始まります。1930年からはウルグアイに移住してワイン造りを続け、10世代以上に亘り、ワイン造りに情熱を捧げてきた家族経営のワイナリーです。醸造中は添加物を一切使用せず、ワインをろ過することもほとんどない自然な造りが同社の特徴です。SO2の添加は瓶詰め時のみに必要最低限を添加します。 フレッシュな口あたりとミネラルが調和したバランスの良い味わい。旨味と甘味を感じる果実味と滑らかなタンニンで余韻が伸びて長く続きます。
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ボデガス・アスル・イ・ガランサ スエロ・ヴィヴォ ブランコ ビノ 2024年 750ml
¥2,695
産地 スペイン ナバラ 品種 ガルナッチャ・ブランカ種90%、モスカテル種10% 栽培・醸造 ビオロジック、コンクリートタンク(果皮と共に10日間)発酵、コンクリートタンク6ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 爽やかなオレンジワイン スペイン・ナバラ地方にあるワイナリーで、2000年に設立されました。ピレネー山脈に近い砂漠地帯ラス・バルデナス・レアレスの一端に位置し、乾燥した北風がブドウの害虫や病気を防ぐ、理想的な栽培環境を持っています。創業者のマリアとダニエルは、ブルゴーニュ、オーストラリア、南アフリカ、アルゼンチンなどでワイン造りの経験を積み、「自然なワイン造り」を実践するためにこの地を選びました。コンクリートタンクを活用し、ワインが適度に呼吸できる環境を整えることで、フレッシュさと深みのある味わいを両立させています。 「生命の土」と名付けられたアスル・イ・ガランサのビオプロジェクト。ジャスミンティや白い花のアロマにオレンジピールや柑橘果実の果実味を感じる、爽やかなオレンジワイン。
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ソモス ロス・エレメントス マクラーレン・ヴェイル 2025年 750ml
¥3,190
産地 オーストラリア サウスオーストラリア 品種 ミュスカ・ブラン・ア・プティ・グラン種 栽培・醸造 ビオディナミ、天然酵母、スキンコンタクト20日間、ステンレスタンク発酵・6ヶ月熟成、少量の亜硫酸添加、ノンフィルター、清澄剤不使用 容量 750ml 飲み口 華やかなオレンジ ソモスは2013年に南オーストラリア州マクラーレン・ヴェイルで設立されたワイナリーで、オーナー醸造家はメキシコ出身のマウリシオ・ルイス・カントゥー。マクラーレン・ヴェイルやアデレード・ヒルズでビオディナミ/オーガニック農法により栽培されたオルタナティブ品種を中心に、最低限の人的介入でクオリティを追求しながら、挑戦心と遊び心に満ちたスタイルで多彩なワインを生み出しています。10代から醸造経験を積んだマウリシオは、メキシコの工業的ワイナリーで限界を感じてオーストラリアへ移住し、アデレード大学で醸造学と栽培学を学んだ後、友人と共にワイン造りを開始(現在は単独で活動)。伝統的なスタイルから始めつつも創造性を抑えきれず、バルベーラ、ヴェルメンティーノ、メンシア、ヴェルデーリョなどのマイナー品種に挑戦し、野生酵母による自然発酵、最小限の亜硫酸以外の無添加、ペットナットや長期スキンコンタクトなど、常に新しい試みを続けています。オレンジの花や白い花を思わせる華やかなアロマに、フレッシュな果実味と繊細な酸が重なり、品種本来の個性がまっすぐに表現されています。丁寧に収穫されたブドウを自然なアプローチで仕込み、透明感のある味わいに仕上げた、食前にも食中にも寄り添う一本です。
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グッドインテンションズ・ワイン マグノリア マウントガンビア 2024年 750ml
¥3,960
SOLD OUT
産地 オーストラリア サウスオーストラリア 品種 ゲヴュルツトラミネール種 栽培・醸造 除梗、自然醗酵、6日間のスキン・コンタクト、プレスされ仏産オーク古樽にて約6ヶ月熟成、少量の酸化防止剤と共にボトリング。軽いフィルタリング、清澄剤不使用。 容量 750ml 飲み口 華やかなオレンジ 南オーストラリア州マウント・ガンビアの冷涼な気候と火山性土壌が生むミネラル感を映し出す、ゲヴュルツトラミネール100%のオレンジワイン。ライムストーン・コーストに位置する粘土ローム質土壌の畑から収穫したブドウを除梗し、自然酵母で発酵、6日間のスキンコンタクトを経てプレス。フランス産古樽で約6ヶ月熟成し、ボトリング前にごく少量の酸化防止剤のみを使用、軽いフィルタリングで仕上げています。ゲヴュルツらしい華やかでリッチな香りに、土地由来のミネラルが味わいを引き締め、造り手アンドリューの人柄とマウント・ガンビアのテロワールが素直に表現されたナチュラルワインです。
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イヴ・アンベルグ リースリング ナチュール アルザス 2021年 750ml
¥4,400
産地 フランス アルザス 品種 リースリング種 栽培・醸造 ビオロジック、天然酵母、ステンレスタンク発酵・熟成、SO2不使用 容量 750ml 飲み口 爽やかなオレンジ ストラスブール南西30km、エプフィグ村で1960年に創業した家族経営ドメーヌを率いるのが、2代目当主イヴ・アンベルグです。1997年にいち早くビオロジック栽培へ移行し、2001年にはエコセール認証を取得。2017年からはSO2を一切使用しないヴァン・ナチュールの醸造に本格的に取り組み、アルザスでも屈指の自然派生産者として注目を集めています。気さくで探究心旺盛なイヴは、日々の試飲と古道具屋巡りを欠かさない“根っからの職人”で、テロワールの魅力をより純粋に表現するためにナチュラルで香り高いワイン造りを追求してきました。添加物や最新技術に頼らずとも健全な醸造を実現する独自の手法を確立し、オレンジワインのマセラシオンのバランスも感覚的に掴むまでに至っています。フランス農務省やINAOが認可する「Vin Méthode Nature」にも加盟し、そのワインは健全さと柔らかさ、野趣、そしてナチュールならではの滋味深さが見事に共存する仕上がりです。ラベルには、イヴが骨董市で出会い一目惚れしたブルターニュの女性画家クリスランの作品を採用。エプフィグ村の沖積土壌で育つ平均樹齢50年のリースリングを100%使用し除梗せずステンレスタンクで醸造、SO2無添加で仕上げたこの2021年は、透明感ある果実味と伸びやかな酸、ナチュールらしい柔らかい旨みが調和した、心躍る一本です。
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クリスチャン・ビネール エルサシッシュ・イズ・ボンビッシュ ローズ 750ml
¥4,620
産地 フランス アルザス 品種 ゲヴュルツトラミネール種60%、ピノ・グリ種30%、リースリング種10% 栽培・醸造 天然酵母、セメントタンク発酵・熟成、酸化防止剤無添加 容量 750ml 飲み口 華やかなオレンジ クリスチャン・ビネールは、1770年から続くアルザスの家族経営ワイナリー。化学肥料が主流だった時代から一貫して無農薬栽培を守り続け、現在では自然派ワインの先駆者として知られています。収穫はすべて手作業、畑は家族で管理できる規模に限定し、伝統と自然を尊重したワイン造りを続けています。近隣の友人4生産者が7区画の石灰土壌で育てたブドウをクリスチャン達が収穫し醸造したキュヴェで、ゲヴュルツトラミネール60%、ピノグリ30%、リースリング10%を22年は6ヶ月、23年は8日間醸しセメントタンクで発酵・熟成したシローズの弟分です。ブラッドオレンジのような色合いとマンダリンの香りが印象的で、複雑さと飲みやすさを兼ね備えています。
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ムーン・レンジ ヴァン・オランジュ ヴァン・ド・フランス 2024年 750ml
¥3,410
産地 フランス ラングドック 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 ビオディナミ、10日間マセラシオンさせた後6ヶ月間熟成、SO2の使用は必要最小限 容量 750ml 飲み口 軽やかなオレンジワイン ナルボンヌ市とベジエ市の間、地中海沿いのクルサン村に1800年より続くぶどう栽培家で、IGPやヴァン・ド・フランスを中心に50ヘクタールの畑を所有しています。1992年にドメーヌを継承した4代目リオネル・ブティエはこのエリアにおける自然派のパイオニアとして知られ、1999年にビオロジック栽培を開始しました。2017年にビオディナミに転換し、2022年に「demeter」の認証を取得。「もともと自然に存在する湿地や小川、木立などを生け垣で保護し、鳥、コウモリ、昆虫、哺乳類など多様な野生生物の生態系を保全しています。また、秋と冬には畑に20頭の羊を放牧しています。次に、畑の側でそら豆、ライムギ、アマナズナ、黒オートミール、十字花科といった穀物を栽培しています。これらの作物はぶどう樹とは異なる根系を持ち、土壌に有機物を与えてくれます。このようにして土壌、植物、動物が調和し、すべてが健康に共存できる環境を作っています。これが私の畑のテロワールであり、新たにぶどう樹を植える際は、テロワールに自然に適合できるようマス選抜を実施」。醸造は添加物を使用しないことを旨とし、ナチュラルに行っています。SO2の使用も最小限に抑え、作品によって「Vin méthode Nature」の認証を取得しています。 彼の作品が口の中でふんわりととろけるように広がることは、甘味、酸味、タンニン、ミネラルといった各要素のバランスが完全に均整であることを表しています。みずみずしい果実味、美しい酸、伸びやかな余韻。そしてくっきりと表現された、品種ごとの個性と醍醐味。低位アペラシオンであるにも関わらずワインメディアで激賞され、仏ミシュラン3つ星「オーベルジュ・デュ・ヴュー・ピュイ」、2つ星「ラ・ターブル・ド・フランク・ピュトラ」をはじめとする多数のレストランがオンリストしているのも納得の出来栄えです。 グレープフルーツのような爽やかさに加え、オレンジワイン特有の旨味が感じられるスタイルです。フルーティなアロマにスパイスのニュアンスがあり、軽やかで飲みやすい仕上がりになっています。タンニンは控えめで、酸味とのバランスが取れたワインなので、さまざまな料理と合わせやすいワインです。
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シファニ パラシャク チェコ 2022年 750ml
¥4,290
産地 チェコ モラヴィア 品種 パラヴァ種50%、ヴェルシュリースリング種50% 栽培・醸造 ビオディナミ、野生酵母、SO2少量、全房のまま数週間かけて発酵、アカシア樽で熟成 容量 750ml 飲み口 華やかなオレンジワイン シファニはチェコワイン主産地の南モラヴィアのヴルビツェ村に拠点を構えています。葡萄畑は約40haありますが、そのうち2/3の葡萄は地元のワイン生産者に販売し、最も高品質な葡萄のみを使用してシファニのワインを生産しています。これまで受け継いできた土地を次世代にも健全な状態で残していきたいという思いから、ビオディナミ農法を実践しています。そして、風土を感じる味わいを求めるために、野生酵母を用い、SO2も最低限の使用に抑えています。使用している樽も地元モラヴィア産のアカシアを使うなど、テロワールを意識したナチュラルなワインです。 彼らの葡萄畑は、ヴルビツェの南東向きの丘の中腹あり、オーストリアのワーグラムと似た気候と言われています。水はけの良い土壌は、粘土やレス土壌で構成されています。葡萄畑の周囲には森が点在しており、生物多様性に寄与しつつ、強風から葡萄畑を守る働きもしています。特徴的なラベルは当主ヤコブのハンドプリントです。これには、ワインメーカーとして自分自身がエンドユーザーに直接ワインを届けたいという思いが込められています。 チェコの主要な白ブドウ品種のパラヴァとヴェルシュリースリングを収穫後、全房のまま数週間かけて発酵させます。プレス後はアカシア樽で熟成させてボトリングとなります。パラヴァ由来で、おだやかながら華やかなアロマ。アプリコットのような果実感、程よいタンニンも感じられる複雑な味わいです。
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ファビュラス フォエミネ ピノ・グリージョ アブルッツォ 2024年 750ml
¥3,080
産地 イタリア アブルッツォ 品種 ピノ・グリージョ種85%、その他15% 栽培・醸造 ビオディナミ、デメテール、ピノグリージョ種を主体にフードルで発酵後、アンフォラと木樽で熟成 容量 750ml 飲み口 華やかなやや辛口オレンジワイン イタリア・アブルッツォ、マジェッラ国立公園内にあるビオディナミ農法を行うワイナリー。19世紀後半に母から娘や義娘に受け継がれた月形イヤリング「sciacquajje」をラベルに施しました。ピノグリージョを主体にフードルで発酵後、アンフォラと木樽で熟成しました。ルビー色の外観に、ハーブやチェリーの香り、さくらんぼを連想する愛らしい果実に控えめな酸が印象的です。
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ボデガス・アスル・イ・ガランサ ナトゥラレサ サルバヘ ガルナッチャ・ブランカ ナバラ 2024年 750ml
¥3,905
産地 スペイン ナバラ 品種 ガルナッチャ・ブランカ種 栽培・醸造 ビオロジック、5日間のスキンコンタクトの後、天然酵母にて小型ステンレスタンク醗酵、アンフォラ熟成6ヶ月 容量 750ml 飲み口 華やかなオレンジワイン スペイン・ナバラ地方にあるワイナリーで、2000年に設立されました。ピレネー山脈に近い砂漠地帯ラス・バルデナス・レアレスの一端に位置し、乾燥した北風がブドウの害虫や病気を防ぐ、理想的な栽培環境を持っています。創業者のマリアとダニエルは、ブルゴーニュ、オーストラリア、南アフリカ、アルゼンチンなどでワイン造りの経験を積み、「自然なワイン造り」を実践するためにこの地を選びました。 有機栽培に取り組むアスル・イ・ガランサが造る、ガルナッチャ・ブランカ100%のオレンジワイン。白い花やアプリコットにナッツのニュアンスも感じ、長く力強い余韻が楽しめます。
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エンコミエンダ・デ・セルベラ ブルカヌス ナランハ カンポ・デ・カラトラバ 2023年 750ml
¥3,960
産地 スペイン カンポ・デ・カラトラバ 品種 ソーヴィニヨン・ブラン種 栽培・醸造 ビオロジック、ステンレスタンク発酵後、果皮と共に40日間マセラシオン、フレンチオーク樽にて澱と共に40日間熟成 容量 750ml 飲み口 ふくよかなオレンジ 1741年にフィリップ5世から「エンコミエンダ」の称号を授かった由緒ある農園で、敷地内には天然記念物の火山「マール・デ・セルベラ」があり、標高750〜850mの火山性土壌が、ワインに独特のミネラル感を与えています。熟した桃やマーマレード、桃のシロップ漬けを思わせる甘やかなアロマに、火山由来のミネラルがしっかりと寄り添う味わい。余韻も長く、スパイスを効かせた鶏肉料理や焼き野菜との相性も抜群です。
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サントール サンタメリアナ アンフォラ・エイジング スキン・コンタクト 2024年 750ml
¥4,400
産地 ギリシャ ペロポネソス半島 品種 サンタメリアナ種 栽培・醸造 ビオディナミ、ビオロジック、ヴィーガン、300Lのアンフォラにて皮ごと漬け込み自然発酵、アンフォラとエッグタンクにてMLF、6ヶ月熟成。ステンレスタンクにてブレンしド1ヶ月熟成。少量のSO2を添加しボトリング。無清澄 容量 750ml 飲み口 しっかりとしたオレンジワイン ギリシャのペロポネソス半島アハイア地方に拠点を置く自然派ワイナリー。2007年に設立され、標高400~600mの地で3世代にわたりブドウ栽培を行ってきました。ビオディナミ農法を採用し、化学薬品を極力使用せず、土着酵母で発酵させることで、ナチュラルな味わいのワインを生み出しています。 ベルガモット、オレンジ、白コショウ、蜂蜜のアロマを放ち爽やかな果実風味を持ちます。細やかなタンニンとミネラル、柔らかな質感と酸を有するバランス感に優れたオレンジワインです。
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カンティーナ・オルソーニャ スピリタス・テッレ・マルヴァジア・オレンジ アブルッツォ 2024年 750ml
¥3,190
産地 イタリア アブルッツォ 品種 マルヴァジア種 栽培・醸造 オーガニック、ヴィーガン、天然酵母、果皮を3日間のマセラシオン、セメントタンク発酵、熟成 容量 750ml 飲み口 渋みのあるオレンジワイン カンティーナ・オルソーニャは、アブルッツォ地方にあるコーペラティブで、1964年に設立されました。現在、ヨーロッパ最大のオーガニックワイン生産者のひとつで、100%有機栽培でワインを作っています。サンフランシスコ(米国)で開催された2018年の国際ビオディナミワイン会議では、カンティーナ・オルソーニャが世界最大のデメター認定バイオダイナミックぶどう生産農家として表彰されております。 果皮を3日間のマセラシオン。温度管理を徹底し、天然酵母で発酵。抽出されたタンニンが、ワインに赤ワインの骨格を与えます。完熟した柑橘系の果実や野バラのアロマで、滑らかでビターな味わいです。骨格がしっかりしているため、カレーやターメリックなどのスパイスと非常によく合います。
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ジャン・マルク・ラファージュ タロンハ コート・カタラン 2024年 750ml
¥3,740
産地 フランス ルーション 品種 グルナッシュ・グリ種70%、ヴィオニエ種20%、ミュスカ種10% 栽培・醸造 グルナッシュ・グリは全房・除梗を半量ずつで2週間のマセラシオン。ミュスカとヴィオニエは大樽を用い、全房発酵で1週間のマセラシオン。小樽で品種別に6ヶ月間熟成 容量 750ml 飲み口 華やかなオレンジワイン ジャン・マルク・ラファージュ氏は、フランス・モンペリエ大学で醸造学を学び、卒業後は世界各地でワイン造りに携わる“天才醸造コンサルタント”として活躍。36歳で家族のドメーヌを継承し、南仏ルーション地方の多彩なテロワールを自らの手で表現するワイン造りに専念するようになりました。彼のワイン造りの特徴は、品種や畑の個性を見極めた緻密なアッサンブラージュ(ブレンド)技術。粘土石灰岩や沖積土壌、標高や風の違いなど、複雑に入り混じるルーションの地質と気候を活かし、15種以上のブドウをそれぞれの畑に最適な方法で栽培しています。収穫はすべて手摘みで行い、果実味を最大限に引き出すために収量を抑え、樽熟成やスキンコンタクトなどの技法を駆使。その結果、ラファージュ氏のワインはパーカーポイント90点以上を多数獲得し、世界中のワイン愛好家から高い評価を受けています。 南仏ルーションの陽光をたっぷり浴びた白ブドウ3品種(グルナッシュ・グリ、ヴィオニエ、ミュスカ)を果皮とともに発酵させた、香り豊かなオレンジワイン。「タロンハ」はカタルーニャ語で“オレンジ”を意味し、その名の通り、オレンジピールや黄桃、バラの花のような華やかな香りがグラスからふわりと立ちのぼります。白コショウのようなスパイス感と、完熟果実のまろやかな旨味が絶妙に調和し、余韻にはほんのりビターなニュアンスも楽しめます。
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ザ・シープ ラ・ヴィ・アン オランジュ ヴァン・ド・フランス 2024年 750ml
¥3,410
産地 フランス ラングドック 品種 ルーサンヌ種40%、マルサンヌ種30%、ヴィオニエ種30% 栽培・醸造 エコセール、ビオロジック、天然酵母、コンクリート製タンクで2週間マセラシオン、同タンクで5ヶ月間熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。SO2の使用は最小限 容量 750ml 飲み口 華やかな辛口白 シャブリの「ウィリアム・フェーヴル」やジュヴレ・シャンベルタンの「ジュラール・スギャン」、ラングドックの「ポール・マス」等で修行した後、エロー県の「ドメーヌ・アンクロ・ド・ラ・クロワ」の社長を務めていたフランソワ・デュクロは、エノログ(国家資格の醸造技師)としての栽培・醸造両面におけるノウハウをさらに開花させるため、2015年、同県のランサルグ村に自身のメゾンを設立しました。粘土石灰質と砂質の土壌で育った樹齢15年のブドウを、天然酵母で発酵。コンクリートタンクで2週間マセラシオン後、5ヶ月熟成。香りはアプリコット、紅茶、メロン、ハーブ、マーマレードなど複雑で華やか。味わいは白ワインよりもコクがあり、ビターなニュアンスとしっかりした渋みが特徴。酸味と果実味のバランスも絶妙で、ヴィオニエ由来のアロマティックさが際立ちます。スパイスを効かせた料理やエスニック、根菜のグリルなどと相性抜群。ナチュラルワイン好きも、オレンジワイン初心者も楽しめる一本です。

