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ボデガス・イ・ビニェードス・フォンタナ オベハ ナランハ カスティーリャ・ラ・マンチャ 2023年 750ml
¥3,080
産地 スペイン カスティーリャ・ラ・マンチャ 品種 ゲヴュルツトラミネール種73%、ミュスカ・ア・プティ・グラン27% 栽培・醸造 ビオロジック、ヴィーガン、ステンレスタンク発酵、果皮と共にステンレスタンクにて4ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 華やかなオレンジワイン 1999年、品質対価格に優れたワインを造ることを目標に、スペイン ラ・マンチャ地方のウクレスに設立。マスター・オブ・ワインのサム・ハロップ氏をワインメイキングディレクターに迎え、標高700メートル以上の乾燥した大陸性気候下で、豊富な日照量と大きな寒暖差を生かしたサステナブルなワイン造りを行っています。ブドウは環境にやさしい有機栽培で育てられ、ビオロジック認証を取得。栽培から醸造の全工程で動物性の物質を一切使用しない「ヴィーガン認証」も取得しています。ブランド名の「オベハ」はスペイン語でヒツジを意味します。ヒツジはフォンタナ社にとってサステナビリティを象徴する動物であるため、ブランド名にも表ラベルにも大きく採用されています。 4ヶ月間果皮浸漬されたオレンジワイン。紅茶を想わせる香りにアプリコットやカリンのような果実味が感じられます。ふくよかなフルーツ感と程よい渋みとのバランスに優れています。
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セロ・チャペウ フロクローレ ナランハ リベラ 2024年 750ml
¥2,860
産地 ウルグアイ リベラ 品種 トレビアーノ種90%、プティ・マンサン種10% 栽培・醸造 サステナブル、野生酵母、SO2は必要最低限、ステンレスタンク(プレス後のプティ・マンサンを入れて90日間醸す/MLF有)、ステンレスタンク熟成3ヶ月 容量 750ml 飲み口 フレッシュな辛口オレンジワイン セロ・チャペウ社は1752年にフランシスコ・カラウ・ヴェヒルスによってスペイン・カタルーニャでワイン造りを行ったことから始まります。1930年からはウルグアイに移住してワイン造りを続け、10世代以上に亘り、ワイン造りに情熱を捧げてきた家族経営のワイナリーです。醸造中は添加物を一切使用せず、ワインをろ過することもほとんどない自然な造りが同社の特徴です。SO2の添加は瓶詰め時のみに必要最低限を添加します。 フレッシュな口あたりとミネラルが調和したバランスの良い味わい。旨味と甘味を感じる果実味と滑らかなタンニンで余韻が伸びて長く続きます。
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カンティーナ・オルソーニャ ブリガータ・ヴェルデ・ラーメ ジビッボ オレンジ シチリア 2023年 750ml
¥2,860
産地 イタリア シチリア 品種 ジビッポ種 栽培・醸造 ビオディナミ、ビオロジック、天然酵母、ステンレスタンク、コンクリートタンク熟成 容量 750ml 飲み口 華やかなオレンジワイン 1964年に35のワイナリーによって地域に根差した協同組合としてアブルッツォ州でカンティーナ・オルソーニャが設立されました。彼らは自然と調和したブドウ栽培とワイン造りこそが愛する土地や生態系そして人々の健康を守ると考え、1995年からバイオダイナミックへの転換を始めました。今では約500の生産者を有するイタリア最大規模のオーガニック・バイオダイナミック農法を実施している協同組合に成長し、約600haの畑がデメテールから認証されオーガニックワインを造っています。高品質なワインの生産や自然環境の保護に加え、生産者が長い年月を経て培った知識や経験を後世に残すことにも力を入れています。 ジビッボを天然酵母で醗酵させた、華やかなオレンジワイン。グラスを近づけるだけで柑橘類やバラのようなアロマがふわっと立ち上がり、果実の甘さが心地よい苦味とともに広がります。
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ウィークエンド・ワインズ ピーチー・キーン セントラル・オタゴ 2023年 750ml
¥3,190
SOLD OUT
産地 ニュージーランド セントラル・オタゴ 品種 ピノ・グリ種、ゲヴェルツトラミネール種 栽培・醸造 有機栽培、野生酵母による自然醗酵および7日間のスキン・コンタクト。ステンレスタンクおよび古樽(フランス産)で6ヶ月熟成。ごく少量の亜硫酸と共にボトリング。ノンフィルター、清澄剤不使用。 容量 750ml 飲み口 華やかなオレンジワイン 2022年ニュージーランドに設立されたレーベル。セントラル・オタゴを中心としたコネクションをもつ畑から有機栽培されたブドウを買い、委託醸造という形でワインを造りリリースすることになりました。 オタゴのクロムウェル盆地に位置する畑(オーガニック)から。野生酵母による自然醗酵および7日間のスキン・コンタクト。ステンレスタンクおよび古樽(フランス産)で6ヶ月熟成。ごく少量の亜硫酸と共にボトリング。ノンフィルター、清澄剤不使用。白濁したようなオレンジ色の液体はネクタリンや紅茶といった要素がすぐに上がり、さらにはバラのような華やかなアロマが加わることで実に魅力的に。口に含むとポカリ感と言いたくなるようなテクスチャーがあり、親しみやすいオレンジワイン。
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エクスプレスワインメーカー ベベ グレートサザン 2023年 750ml
¥3,190
SOLD OUT
産地 オーストラリア 西オーストラリア 品種 リースリング種50%、ソーヴィニヨン・ブラン種35%、シュナン・ブラン種15% 栽培・醸造 有機栽培、約1週間のスキン・コンタクト。オーク樽およびコンクリートタンクで約12ヶ月熟成。少量の亜硫酸と共にボトリング。ごく軽くフィルタリング、清澄剤不使用。 容量 750ml 飲み口 フレッシュなオレンジワイン 西オーストラリア州グレートサザンの地に2011年に設立されたエクスプレス・ワインメーカー。収量を厳しくコントロールされた高品質なブドウは比較的早いタイミングで全て手摘みされ、人の足によって潰され、土着の野生酵母によって自然に醗酵させます。若く才能に溢れたライアンは伝統的なバスケットプレス、ホールバンチ=全房醗酵や白ブドウのスキン・コンタクト、必要最低限の酸化防止剤使用といったMinimal Intervention (最低限の人的介入)アプローチと、伝統と革新を自身の中に消化した上でのワイン造りを実践。そうして出来上がるのは何とも印象的な「活き活きとした、引き締まるような自然な酸」を備えたクリーンでナチュラルなワインたち。彼のワインに共通して見られるグレートサザンの地から表現されるこの特有の酸こそが、程よいボリュームの果実味と旨味を伴い心地よく喉を通る”Drinkability = 飲みやすさ”を彼のワインに与えてくれているのです。 グレートサザンに位置する複数の畑から。野生酵母による自然醗酵および約1週間のスキン・コンタクト。プレスし、オーク樽およびコンクリートタンクで約12ヶ月熟成。少量の亜硫酸と共にボトリング。ごく軽くフィルタリング、清澄剤不使用。白濁したようなイエローカラー。非常に華やかなアロマ。トロピカルでありながらフレッシュな爽やかさも。
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ヴィンツァー・クレムス グリューナー・フェルトリーナー ニーダーエスタライヒ オレンジ 2022年 750ml
¥2,970
SOLD OUT
産地 オーストリア ニーダーエスタライヒ 品種 グリューナー・フェルトリーナー種 栽培・醸造 ヴィーガン、果皮と共に18日間ステンレスタンクで発酵 容量 750ml 飲み口 爽やかなオレンジワイン 生産者のヴィンツァー・クレムスは、オーストリア最大級の生産量を誇る協同組合です。同国最大のクヴァリテーツヴァイン(上質ワイン)の産地であるニーダーエスタライヒ州に位置し、風光明媚な世界遺産「ヴァッハウ渓谷」の入り口にあるサンドグルーベでワインを生産しています。 果皮と共に18日間ステンレスタンクで発酵。プチプチとした飲み心地が特徴。リンゴやオレンジのジューシーな果実味が広がり、葡萄のエキスや旨味を素直に感じられる味わい。ジンジャーを思わせるスパイスや、果梗のような若々しいグリーンなニュアンス、果皮からの抽出は穏やかな印象で、余韻にはオレンジの皮を思わせる適度な苦みがあり、グリップ感が味わいを引き締め、ドライな味わいにつながる。時間の経過と共に、葡萄本来のクリアーな甘味が表れ、キャンディー香やアロマティックなニュアンスも表れる。
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ムーン・レンジ ヴァン・オランジュ ヴァン・ド・フランス 2023年 750ml
¥3,410
産地 フランス ラングドック 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 ビオディナミ、10日間マセラシオンさせた後6ヶ月間熟成、SO2の使用は必要最小限 容量 750ml 飲み口 軽やかなオレンジワイン ナルボンヌ市とベジエ市の間、地中海沿いのクルサン村に1800年より続くぶどう栽培家で、IGPやヴァン・ド・フランスを中心に50ヘクタールの畑を所有しています。1992年にドメーヌを継承した4代目リオネル・ブティエはこのエリアにおける自然派のパイオニアとして知られ、1999年にビオロジック栽培を開始しました。2017年にビオディナミに転換し、2022年に「demeter」の認証を取得。「もともと自然に存在する湿地や小川、木立などを生け垣で保護し、鳥、コウモリ、昆虫、哺乳類など多様な野生生物の生態系を保全しています。また、秋と冬には畑に20頭の羊を放牧しています。次に、畑の側でそら豆、ライムギ、アマナズナ、黒オートミール、十字花科といった穀物を栽培しています。これらの作物はぶどう樹とは異なる根系を持ち、土壌に有機物を与えてくれます。このようにして土壌、植物、動物が調和し、すべてが健康に共存できる環境を作っています。これが私の畑のテロワールであり、新たにぶどう樹を植える際は、テロワールに自然に適合できるようマス選抜を実施」。醸造は添加物を使用しないことを旨とし、ナチュラルに行っています。SO2の使用も最小限に抑え、作品によって「Vin méthode Nature」の認証を取得しています。 彼の作品が口の中でふんわりととろけるように広がることは、甘味、酸味、タンニン、ミネラルといった各要素のバランスが完全に均整であることを表しています。みずみずしい果実味、美しい酸、伸びやかな余韻。そしてくっきりと表現された、品種ごとの個性と醍醐味。低位アペラシオンであるにも関わらずワインメディアで激賞され、仏ミシュラン3つ星「オーベルジュ・デュ・ヴュー・ピュイ」、2つ星「ラ・ターブル・ド・フランク・ピュトラ」をはじめとする多数のレストランがオンリストしているのも納得の出来栄えです。
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フィンカ・エンゲラ オレンジ バレンシア 2023年 750ml
¥2,750
産地 スペイン バレンシア 品種 ヴェルディル種50%、ソーヴィニヨン・ブラン種50% 栽培・醸造 オーガニック 容量 750ml 飲み口 爽やかなオレンジワイン ボデガス・エンゲラは1999年に、ペレス・パルト氏により設立されました。バレンシア内の2つのエリア(エンゲラ地区とフォンタナス地区)に合計160haを所有。エンゲラ地区ではシラー種などのフレンチセパージュ葡萄を、フォンタナス地区ではヴェルディル種やテンプラニーリョ種などのスペイン品種を、すべて有機農法で実践しています。このボデガの経営にあたっているのはフアン・ラファエル氏。農業を通じ、地域に貢献するとともに、世界の美食家に通用するワイン造りを心掛けています。 ソーヴィニヨン・ブラン種と土着品種のヴェルディル種を用い、赤ワインと同様に醸したオレンジワイン。程よいタンニンや果実感による骨格、ドライフルーツやスパイスなどの複雑な香りがあるクリーンなオレンジワイン。
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ジャン・ミッシェル・デュプレ ル・タン・デ・ゾランジュ ヴァン・ド・フランス 2023年 750ml
¥4,180
産地 フランス ブルゴーニュ ボージョレ 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 2014年よりビオロジック栽培。2018年に「Alpes Contrôles」の認証取得 収穫はすべて手摘み。原則として天然酵母のみで発酵。無清澄・ノンフィルターでビン詰め。SO2の使用は最小限 コンクリート製タンクで15日間のマセラシオン発酵後、60%をタンクで、40%を樽でマロラクティック発酵&10ヶ月間熟成 容量 750ml 飲み口 凝縮感のあるオレンジワイン ボージョレ地区西部のレ・ザルディア村に何世代も続く農業家の家系で、1988年に継承したジャン・ミッシェル・デュプレがぶどう栽培への特化を決断してドメーヌを設立しました。「ぶどう畑一帯の生物多様性と生態系の保護を何よりも大切にしています。ここに咲くすべての花、ここに生きるすべての小動物や微生物たちと一緒にぶどうを育てています。また、放牧している羊たちも大事な仲間です」。 「ワインの品質は、ぶどうの質によって決まります。ぶどうの質は、どれだけ畑仕事に精魂を込めたかによって決まります。私は畑仕事におけるいかなる手間も困難も、避けず、恐れず、真正面から取り組むことを天命と考えています」。 醸造は温度変化が緩やかなコンクリート製タンクや樽を使用して、精密かつナチュラルに行っています。また近年は、SO2の使用も必要最小限に抑えています。 ご紹介する作品は、この職人が持てるすべてを投入してシャルドネ100%で醸した、極めて完成度の高いオレンジワインです。 「数年間試行錯誤した結果、40%ほど樽で熟成させると最も美味しくなることがわかりました。「ぶどう」から造られた「オレンジ」ワイン・・・グラスから立ち上がるのは「レモン」や「桃」の香り・・・オレンジワインは本当に魅惑的で楽しいワインだと思います」。 作品名の「Le temps des Oranges」(オレンジの実る頃)は、シャンソンの歌曲「Le temps des Cerises」(さくらんぼの実る頃)にかけたものです。(スタジオジブリの映画「紅の豚」の劇中でジーナが歌っていた曲です♪)。 (オレンジワインのためヴァン・ド・フランス。畑の格付けはAOC Beaujolais-Villages Blanc)。1ha。砂質・花崗岩質土壌。樹齢約10年。コンクリート製タンクで15日間のマセラシオン発酵後、60%をタンクで、40%を樽でマロラクティック発酵&10ヶ月間熟成。無清澄・ノンフィルターでビン詰め。SO2の使用は最小限。
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ソモス ナランヒート マクラーレン・ヴェイル 2022年 750ml
¥3,850
SOLD OUT
産地 オーストラリア 南オーストラリア マクラーレン・ヴェイル 品種 ヴェルデーリョ種 栽培・醸造 ビオディナミ、野生酵母による自然醗酵、前半は1ヶ月スキン・コンタクトさせた後古樽へプレス。後半の50%はステンレスのまま180日間のスキン・コンタクト(どちらも除梗、野生酵母)。醗酵後に少量の酸化防止剤を添加し、ボトリング時には無添加。ノンフィルター、清澄剤不使用。 容量 750ml 飲み口 フルーティーなオレンジワイン 2013年南オーストラリア州マクラーレン・ヴェイルに設立されたワイナリー。主にマクラーレン・ヴェイルおよびアデレード・ヒルズ産のビオディナミ/オーガニック農法で栽培されたオルタナティブ品種から、最低限の人的介入アプローチでクオリティに真摯に、さらに挑戦心と遊び心溢れるスタイルで多彩なワインを生み出しています。当初は伝統的なスタイルから始めましたが、それだけで彼の創造性が満たされるわけもなく、必然的にバルベーラやヴェルメンティーノ、メンシアやヴェルデーリョといったマイナーなオルタナティブ品種に取り組むようになりました。醸造面でも野生酵母による自然醗酵、最小限の亜硫酸以外の添加物を用いない最低限の人的介入アプローチを実践し、さらにペットナットや長期間のスキン・コンタクトなど、常に挑戦を忘れずに試行錯誤を繰り返すことで実に刺激的なワインをリリースしてくれています。2021年には念願となる自前の醸造所も新設され、今後の展開からいよいよ目が離せません。 ビオディナミ農法のヴェルデーリョで造るオレンジ。収穫は2回に分けて行われ、前半は1ヶ月スキン・コンタクトさせた後古樽へプレス。後半の50%はステンレスのまま180日間のスキン・コンタクト(どちらも除梗、野生酵母)。醗酵後に少量の酸化防止剤を添加し、ボトリング時には無添加。ノンフィルター、清澄剤不使用。程良い主張と親しみやすさを感じるスタイルは、オレンジワイン初心者、愛飲家どちらにも楽しんでいただけます。
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ファビュラス フォエミネ ピノ・グリージョ アブルッツォ 2023年 750ml
¥2,860
産地 イタリア アブルッツォ 品種 ピノ・グリージョ種85%、その他15% 栽培・醸造 ビオディナミ、デメテール、ピノグリージョ種を主体にフードルで発酵後、アンフォラと木樽で熟成。 容量 750ml 飲み口 華やかなやや辛口オレンジワイン イタリア・アブルッツォ、マジェッラ国立公園内にあるビオディナミ農法を行うワイナリー。19世紀後半に母から娘や義娘に受け継がれた月形イヤリング「sciacquajje」をラベルに施しました。ピノグリージョを主体にフードルで発酵後、アンフォラと木樽で熟成しました。ルビー色の外観に、ハーブやチェリーの香り、さくらんぼを連想する愛らしい果実に控えめな酸が印象的です。
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ドミニオ・デ・プンクトゥン ベインテミル レグアス ラ・マンチャ 2022年 750ml
¥2,090
SOLD OUT
産地 スペイン ラ・マンチャ 品種 シャルドネ種、ヴィオニエ種、ビウラ種 栽培・醸造 ヴィーガン、ビオロジック、ステンレスタンクで21日間果皮と共に醗酵 容量 750ml 飲み口 華やかなオレンジワイン 標高750メートル以上の高地に110ヘクタールもの広大なブドウ畑を所有し、有機栽培とビオディナミを実践しています。もともとは栽培農家でしたが、2006年、4代目にあたる若い兄妹がワイナリーを立ち上げました。有機栽培でクオリティワインを造ることを目指し、全ての畑で自然な農法を実践。非常にコストパフォーマンスの高いワインを造り出しています。 標高800メートルの自社畑の白ブドウを使用した、有機・ヴィーガン認証取得のオレンジワイン。熟したアプリコットやオレンジの皮を想わせるアロマに滑らかなタンニンと酸を感じます。
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カンティーナ・オルソーニャ スピリタス・テッレ・マルヴァジア・オレンジ アブルッツォ 2023年 750ml
¥3,190
産地 イタリア アブルッツォ 品種 マルヴァジア種 栽培・醸造 オーガニック、ヴィーガン、天然酵母、果皮を3日間のマセラシオン、セメントタンク発酵、熟成 容量 750ml 飲み口 渋みのあるオレンジワイン カンティーナ・オルソーニャは、アブルッツォ地方にあるコーペラティブで、1964年に設立されました。現在、ヨーロッパ最大のオーガニックワイン生産者のひとつで、100%有機栽培でワインを作っています。サンフランシスコ(米国)で開催された2018年の国際ビオディナミワイン会議では、カンティーナ・オルソーニャが世界最大のデメター認定バイオダイナミックぶどう生産農家として表彰されております。 果皮を3日間のマセラシオン。温度管理を徹底し、天然酵母で発酵。抽出されたタンニンが、ワインに赤ワインの骨格を与えます。完熟した柑橘系の果実や野バラのアロマで、滑らかでビターな味わいです。骨格がしっかりしているため、カレーやターメリックなどのスパイスと非常によく合います。
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シャトー・ドール・エ・ド・ギュールズ レ・フュ・アントル・ドゥ・シェーズ!! ヴァン・ド・フランス 2022年 750ml
¥3,850
産地 フランス ローヌ 品種 ロール(ヴェルメンティーノ)種 栽培・醸造 ビオディナミ、デメター、約3週間スキンコンタクト、アンフォラ6ヶ月 容量 750ml 飲み口 スパイス感とタンニンがあるオレンジワイン 樹齢30年のロール(ヴェルメンティーノ)をアンフォラで醸した、オレンジワイン「レ・フュ・アントル・ドゥ・シェーズ!!」直訳すると 「2つの椅子の間の樽」というユニークな名称は、フランス語の≪Cul entre les deux chaises≫(「2つの椅子にまたがるとCulがどっちつかずで居心地が悪い」ことから「中途半端なこと」を指す俗語、Culの意味はぜひ調べてみてください)に由来します。オレンジワインは白ブドウを赤ワインの製法で造る「白ワインでも赤ワインでもない、どちらでもないワイン」であることから、Culを樽と見立てた遊び心を込めて名づけられました。 美しく輝く淡い琥珀色。枇杷、アプリコット、オレンジピール、カモミール、カルダモン、カラメルを想わせる香り。口当たりは柔らかく、凝縮感のある果実味に生き生きとした酸味が調和する。心地良いタンニンとスパイシーな余韻が続く複雑なオレンジワインです。
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タキザワワイナリー デラウェア オレンジ サン・スーフル・アジュテ 2023年 750ml
¥2,860
SOLD OUT
産地 日本 北海道 品種 デラウェア種 栽培・醸造 天然酵母、ステンレスタンク発酵、ステンレスタンク6ヶ月熟成、無濾過無清澄、SO2無添加 容量 750ml 飲み口 華やかでほどよい苦みのオレンジワイン 三笠市達布地区のワイナリー。2004年から開墾し、化学肥料はもちろん、農薬、殺虫剤、酸化防止剤等も極力使用せず、発酵も全て野生酵母のみで行なっています。自然環境を大切に、多様な植物、生物との共生をはかり、からだに優しい、自然の持つ力強い生命力を感じるワインを目指しています。 北海道余市町産のデラウェアを使用し、醸し仕込みで仕上げた亜硫酸無添加のオレンジワインです。ブドウは丁寧な選果を経て、除梗破砕した果皮と果汁を一緒に漬け込み、風味や色調の抽出を行うための醸し発酵を約5日間行いました。その後搾汁し、野生酵母による一次発酵、並びに自然なマロラクティック発酵に進みました。細かい澱は残したままステンレスタンクで約6ヶ月間の熟成を行いました。外観はやや淡いオレンジカラー。バナナや洋ナシなどの芳醇な香りに、ピンクペッパーのような甘やかさのあるスパイスの複雑な香りを感じます。味わいは例年よりも軽く感じられますが、果皮由来の果実味とタンニンが物足りなさを感じさせることはなく、ほどよいボディでスルスルと飲めてしまうバランスが、このワインの新しい一面を見せてくれています。醸造からビン詰めまで亜硫酸の添加は一切ありません。保管は16度以下の冷暗所にてお願いいたします。