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イヴ・アンベルグ リースリング ナチュール アルザス 2021年 750ml
¥4,400
産地 フランス アルザス 品種 リースリング種 栽培・醸造 ビオロジック、天然酵母、ステンレスタンク発酵・熟成、SO2不使用 容量 750ml 飲み口 爽やかなオレンジ ストラスブール南西30km、エプフィグ村で1960年に創業した家族経営ドメーヌを率いるのが、2代目当主イヴ・アンベルグです。1997年にいち早くビオロジック栽培へ移行し、2001年にはエコセール認証を取得。2017年からはSO2を一切使用しないヴァン・ナチュールの醸造に本格的に取り組み、アルザスでも屈指の自然派生産者として注目を集めています。気さくで探究心旺盛なイヴは、日々の試飲と古道具屋巡りを欠かさない“根っからの職人”で、テロワールの魅力をより純粋に表現するためにナチュラルで香り高いワイン造りを追求してきました。添加物や最新技術に頼らずとも健全な醸造を実現する独自の手法を確立し、オレンジワインのマセラシオンのバランスも感覚的に掴むまでに至っています。フランス農務省やINAOが認可する「Vin Méthode Nature」にも加盟し、そのワインは健全さと柔らかさ、野趣、そしてナチュールならではの滋味深さが見事に共存する仕上がりです。ラベルには、イヴが骨董市で出会い一目惚れしたブルターニュの女性画家クリスランの作品を採用。エプフィグ村の沖積土壌で育つ平均樹齢50年のリースリングを100%使用し除梗せずステンレスタンクで醸造、SO2無添加で仕上げたこの2021年は、透明感ある果実味と伸びやかな酸、ナチュールらしい柔らかい旨みが調和した、心躍る一本です。
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クリスチャン・ビネール エルサシッシュ・イズ・ボンビッシュ ローズ 750ml
¥4,620
産地 フランス アルザス 品種 ゲヴュルツトラミネール種60%、ピノ・グリ種30%、リースリング種10% 栽培・醸造 天然酵母、セメントタンク発酵・熟成、酸化防止剤無添加 容量 750ml 飲み口 華やかなオレンジ クリスチャン・ビネールは、1770年から続くアルザスの家族経営ワイナリー。化学肥料が主流だった時代から一貫して無農薬栽培を守り続け、現在では自然派ワインの先駆者として知られています。収穫はすべて手作業、畑は家族で管理できる規模に限定し、伝統と自然を尊重したワイン造りを続けています。近隣の友人4生産者が7区画の石灰土壌で育てたブドウをクリスチャン達が収穫し醸造したキュヴェで、ゲヴュルツトラミネール60%、ピノグリ30%、リースリング10%を22年は6ヶ月、23年は8日間醸しセメントタンクで発酵・熟成したシローズの弟分です。ブラッドオレンジのような色合いとマンダリンの香りが印象的で、複雑さと飲みやすさを兼ね備えています。
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ムーン・レンジ ヴァン・オランジュ ヴァン・ド・フランス 2024年 750ml
¥3,410
産地 フランス ラングドック 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 ビオディナミ、10日間マセラシオンさせた後6ヶ月間熟成、SO2の使用は必要最小限 容量 750ml 飲み口 軽やかなオレンジワイン ナルボンヌ市とベジエ市の間、地中海沿いのクルサン村に1800年より続くぶどう栽培家で、IGPやヴァン・ド・フランスを中心に50ヘクタールの畑を所有しています。1992年にドメーヌを継承した4代目リオネル・ブティエはこのエリアにおける自然派のパイオニアとして知られ、1999年にビオロジック栽培を開始しました。2017年にビオディナミに転換し、2022年に「demeter」の認証を取得。「もともと自然に存在する湿地や小川、木立などを生け垣で保護し、鳥、コウモリ、昆虫、哺乳類など多様な野生生物の生態系を保全しています。また、秋と冬には畑に20頭の羊を放牧しています。次に、畑の側でそら豆、ライムギ、アマナズナ、黒オートミール、十字花科といった穀物を栽培しています。これらの作物はぶどう樹とは異なる根系を持ち、土壌に有機物を与えてくれます。このようにして土壌、植物、動物が調和し、すべてが健康に共存できる環境を作っています。これが私の畑のテロワールであり、新たにぶどう樹を植える際は、テロワールに自然に適合できるようマス選抜を実施」。醸造は添加物を使用しないことを旨とし、ナチュラルに行っています。SO2の使用も最小限に抑え、作品によって「Vin méthode Nature」の認証を取得しています。 彼の作品が口の中でふんわりととろけるように広がることは、甘味、酸味、タンニン、ミネラルといった各要素のバランスが完全に均整であることを表しています。みずみずしい果実味、美しい酸、伸びやかな余韻。そしてくっきりと表現された、品種ごとの個性と醍醐味。低位アペラシオンであるにも関わらずワインメディアで激賞され、仏ミシュラン3つ星「オーベルジュ・デュ・ヴュー・ピュイ」、2つ星「ラ・ターブル・ド・フランク・ピュトラ」をはじめとする多数のレストランがオンリストしているのも納得の出来栄えです。 グレープフルーツのような爽やかさに加え、オレンジワイン特有の旨味が感じられるスタイルです。フルーティなアロマにスパイスのニュアンスがあり、軽やかで飲みやすい仕上がりになっています。タンニンは控えめで、酸味とのバランスが取れたワインなので、さまざまな料理と合わせやすいワインです。
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シファニ パラシャク チェコ 2022年 750ml
¥4,290
産地 チェコ モラヴィア 品種 パラヴァ種50%、ヴェルシュリースリング種50% 栽培・醸造 ビオディナミ、野生酵母、SO2少量、全房のまま数週間かけて発酵、アカシア樽で熟成 容量 750ml 飲み口 華やかなオレンジワイン シファニはチェコワイン主産地の南モラヴィアのヴルビツェ村に拠点を構えています。葡萄畑は約40haありますが、そのうち2/3の葡萄は地元のワイン生産者に販売し、最も高品質な葡萄のみを使用してシファニのワインを生産しています。これまで受け継いできた土地を次世代にも健全な状態で残していきたいという思いから、ビオディナミ農法を実践しています。そして、風土を感じる味わいを求めるために、野生酵母を用い、SO2も最低限の使用に抑えています。使用している樽も地元モラヴィア産のアカシアを使うなど、テロワールを意識したナチュラルなワインです。 彼らの葡萄畑は、ヴルビツェの南東向きの丘の中腹あり、オーストリアのワーグラムと似た気候と言われています。水はけの良い土壌は、粘土やレス土壌で構成されています。葡萄畑の周囲には森が点在しており、生物多様性に寄与しつつ、強風から葡萄畑を守る働きもしています。特徴的なラベルは当主ヤコブのハンドプリントです。これには、ワインメーカーとして自分自身がエンドユーザーに直接ワインを届けたいという思いが込められています。 チェコの主要な白ブドウ品種のパラヴァとヴェルシュリースリングを収穫後、全房のまま数週間かけて発酵させます。プレス後はアカシア樽で熟成させてボトリングとなります。パラヴァ由来で、おだやかながら華やかなアロマ。アプリコットのような果実感、程よいタンニンも感じられる複雑な味わいです。
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ファビュラス フォエミネ ピノ・グリージョ アブルッツォ 2024年 750ml
¥3,080
産地 イタリア アブルッツォ 品種 ピノ・グリージョ種85%、その他15% 栽培・醸造 ビオディナミ、デメテール、ピノグリージョ種を主体にフードルで発酵後、アンフォラと木樽で熟成 容量 750ml 飲み口 華やかなやや辛口オレンジワイン イタリア・アブルッツォ、マジェッラ国立公園内にあるビオディナミ農法を行うワイナリー。19世紀後半に母から娘や義娘に受け継がれた月形イヤリング「sciacquajje」をラベルに施しました。ピノグリージョを主体にフードルで発酵後、アンフォラと木樽で熟成しました。ルビー色の外観に、ハーブやチェリーの香り、さくらんぼを連想する愛らしい果実に控えめな酸が印象的です。
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ボデガス・アスル・イ・ガランサ ナトゥラレサ サルバヘ ガルナッチャ・ブランカ ナバラ 2024年 750ml
¥3,905
産地 スペイン ナバラ 品種 ガルナッチャ・ブランカ種 栽培・醸造 ビオロジック、5日間のスキンコンタクトの後、天然酵母にて小型ステンレスタンク醗酵、アンフォラ熟成6ヶ月 容量 750ml 飲み口 華やかなオレンジワイン スペイン・ナバラ地方にあるワイナリーで、2000年に設立されました。ピレネー山脈に近い砂漠地帯ラス・バルデナス・レアレスの一端に位置し、乾燥した北風がブドウの害虫や病気を防ぐ、理想的な栽培環境を持っています。創業者のマリアとダニエルは、ブルゴーニュ、オーストラリア、南アフリカ、アルゼンチンなどでワイン造りの経験を積み、「自然なワイン造り」を実践するためにこの地を選びました。 有機栽培に取り組むアスル・イ・ガランサが造る、ガルナッチャ・ブランカ100%のオレンジワイン。白い花やアプリコットにナッツのニュアンスも感じ、長く力強い余韻が楽しめます。
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エンコミエンダ・デ・セルベラ ブルカヌス ナランハ カンポ・デ・カラトラバ 2023年 750ml
¥3,960
産地 スペイン カンポ・デ・カラトラバ 品種 ソーヴィニヨン・ブラン種 栽培・醸造 ビオロジック、ステンレスタンク発酵後、果皮と共に40日間マセラシオン、フレンチオーク樽にて澱と共に40日間熟成 容量 750ml 飲み口 ふくよかなオレンジ 1741年にフィリップ5世から「エンコミエンダ」の称号を授かった由緒ある農園で、敷地内には天然記念物の火山「マール・デ・セルベラ」があり、標高750〜850mの火山性土壌が、ワインに独特のミネラル感を与えています。熟した桃やマーマレード、桃のシロップ漬けを思わせる甘やかなアロマに、火山由来のミネラルがしっかりと寄り添う味わい。余韻も長く、スパイスを効かせた鶏肉料理や焼き野菜との相性も抜群です。
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サントール サンタメリアナ アンフォラ・エイジング スキン・コンタクト 2024年 750ml
¥4,400
産地 ギリシャ ペロポネソス半島 品種 サンタメリアナ種 栽培・醸造 ビオディナミ、ビオロジック、ヴィーガン、300Lのアンフォラにて皮ごと漬け込み自然発酵、アンフォラとエッグタンクにてMLF、6ヶ月熟成。ステンレスタンクにてブレンしド1ヶ月熟成。少量のSO2を添加しボトリング。無清澄 容量 750ml 飲み口 しっかりとしたオレンジワイン ギリシャのペロポネソス半島アハイア地方に拠点を置く自然派ワイナリー。2007年に設立され、標高400~600mの地で3世代にわたりブドウ栽培を行ってきました。ビオディナミ農法を採用し、化学薬品を極力使用せず、土着酵母で発酵させることで、ナチュラルな味わいのワインを生み出しています。 ベルガモット、オレンジ、白コショウ、蜂蜜のアロマを放ち爽やかな果実風味を持ちます。細やかなタンニンとミネラル、柔らかな質感と酸を有するバランス感に優れたオレンジワインです。
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カンティーナ・オルソーニャ スピリタス・テッレ・マルヴァジア・オレンジ アブルッツォ 2024年 750ml
¥3,190
産地 イタリア アブルッツォ 品種 マルヴァジア種 栽培・醸造 オーガニック、ヴィーガン、天然酵母、果皮を3日間のマセラシオン、セメントタンク発酵、熟成 容量 750ml 飲み口 渋みのあるオレンジワイン カンティーナ・オルソーニャは、アブルッツォ地方にあるコーペラティブで、1964年に設立されました。現在、ヨーロッパ最大のオーガニックワイン生産者のひとつで、100%有機栽培でワインを作っています。サンフランシスコ(米国)で開催された2018年の国際ビオディナミワイン会議では、カンティーナ・オルソーニャが世界最大のデメター認定バイオダイナミックぶどう生産農家として表彰されております。 果皮を3日間のマセラシオン。温度管理を徹底し、天然酵母で発酵。抽出されたタンニンが、ワインに赤ワインの骨格を与えます。完熟した柑橘系の果実や野バラのアロマで、滑らかでビターな味わいです。骨格がしっかりしているため、カレーやターメリックなどのスパイスと非常によく合います。
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ジャン・マルク・ラファージュ タロンハ コート・カタラン 2024年 750ml
¥3,740
産地 フランス ルーション 品種 グルナッシュ・グリ種70%、ヴィオニエ種20%、ミュスカ種10% 栽培・醸造 グルナッシュ・グリは全房・除梗を半量ずつで2週間のマセラシオン。ミュスカとヴィオニエは大樽を用い、全房発酵で1週間のマセラシオン。小樽で品種別に6ヶ月間熟成 容量 750ml 飲み口 華やかなオレンジワイン ジャン・マルク・ラファージュ氏は、フランス・モンペリエ大学で醸造学を学び、卒業後は世界各地でワイン造りに携わる“天才醸造コンサルタント”として活躍。36歳で家族のドメーヌを継承し、南仏ルーション地方の多彩なテロワールを自らの手で表現するワイン造りに専念するようになりました。彼のワイン造りの特徴は、品種や畑の個性を見極めた緻密なアッサンブラージュ(ブレンド)技術。粘土石灰岩や沖積土壌、標高や風の違いなど、複雑に入り混じるルーションの地質と気候を活かし、15種以上のブドウをそれぞれの畑に最適な方法で栽培しています。収穫はすべて手摘みで行い、果実味を最大限に引き出すために収量を抑え、樽熟成やスキンコンタクトなどの技法を駆使。その結果、ラファージュ氏のワインはパーカーポイント90点以上を多数獲得し、世界中のワイン愛好家から高い評価を受けています。 南仏ルーションの陽光をたっぷり浴びた白ブドウ3品種(グルナッシュ・グリ、ヴィオニエ、ミュスカ)を果皮とともに発酵させた、香り豊かなオレンジワイン。「タロンハ」はカタルーニャ語で“オレンジ”を意味し、その名の通り、オレンジピールや黄桃、バラの花のような華やかな香りがグラスからふわりと立ちのぼります。白コショウのようなスパイス感と、完熟果実のまろやかな旨味が絶妙に調和し、余韻にはほんのりビターなニュアンスも楽しめます。
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コルテーゼ オレンジウータン オレンジ シチリア 750ml
¥3,630
SOLD OUT
産地 イタリア シチリア 品種 インソリア種、ジビッポ種 栽培・醸造 ユーロリーフ、オーガニック、インツォリアは2~3週間、ジビッボは6週間、果皮浸漬、ステンレスタンク発酵・3ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口オレンジ 2016年に前オーナーのジョヴァンナ・コルテーゼ女史から、ステファーノ・ジレッリ氏とマリーナ女史の兄妹が継承した新進気鋭のワイナリー。古代ギリシャ時代のアンフォラ醸造も使いながら、伝統と革新を融合させたワイン造りを行っています。ファンキーなお猿ラベルが目を引く、チャーミングなオレンジワイン。シチリアの土着品種インツォリアとジビッボを使用し、それぞれ果皮とともにじっくり醸した後にブレンド。グレープフルーツやレモンの爽やかな香りに、ミントやホワイトペッパーのニュアンスが重なり、口に含むと果実味とフレッシュな酸がバランスよく広がります。
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ザ・シープ ラ・ヴィ・アン オランジュ ヴァン・ド・フランス 2024年 750ml
¥3,410
産地 フランス ラングドック 品種 ルーサンヌ種40%、マルサンヌ種30%、ヴィオニエ種30% 栽培・醸造 エコセール、ビオロジック、天然酵母、コンクリート製タンクで2週間マセラシオン、同タンクで5ヶ月間熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。SO2の使用は最小限 容量 750ml 飲み口 華やかな辛口白 シャブリの「ウィリアム・フェーヴル」やジュヴレ・シャンベルタンの「ジュラール・スギャン」、ラングドックの「ポール・マス」等で修行した後、エロー県の「ドメーヌ・アンクロ・ド・ラ・クロワ」の社長を務めていたフランソワ・デュクロは、エノログ(国家資格の醸造技師)としての栽培・醸造両面におけるノウハウをさらに開花させるため、2015年、同県のランサルグ村に自身のメゾンを設立しました。粘土石灰質と砂質の土壌で育った樹齢15年のブドウを、天然酵母で発酵。コンクリートタンクで2週間マセラシオン後、5ヶ月熟成。香りはアプリコット、紅茶、メロン、ハーブ、マーマレードなど複雑で華やか。味わいは白ワインよりもコクがあり、ビターなニュアンスとしっかりした渋みが特徴。酸味と果実味のバランスも絶妙で、ヴィオニエ由来のアロマティックさが際立ちます。スパイスを効かせた料理やエスニック、根菜のグリルなどと相性抜群。ナチュラルワイン好きも、オレンジワイン初心者も楽しめる一本です。
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ヴィンツァー・クレムス グリューナー・フェルトリーナー ニーダーエスタライヒ オレンジ 2023年 750ml
¥2,970
産地 オーストリア ニーダーエスタライヒ 品種 グリューナー・フェルトリーナー種 栽培・醸造 ヴィーガン、果皮と共に18日間ステンレスタンクで発酵 容量 750ml 飲み口 爽やかなオレンジワイン 生産者のヴィンツァー・クレムスは、オーストリア最大級の生産量を誇る協同組合です。同国最大のクヴァリテーツヴァイン(上質ワイン)の産地であるニーダーエスタライヒ州に位置し、風光明媚な世界遺産「ヴァッハウ渓谷」の入り口にあるサンドグルーベでワインを生産しています。 果皮と共に18日間ステンレスタンクで発酵。プチプチとした飲み心地が特徴。リンゴやオレンジのジューシーな果実味が広がり、葡萄のエキスや旨味を素直に感じられる味わい。ジンジャーを思わせるスパイスや、果梗のような若々しいグリーンなニュアンス、果皮からの抽出は穏やかな印象で、余韻にはオレンジの皮を思わせる適度な苦みがあり、グリップ感が味わいを引き締め、ドライな味わいにつながる。時間の経過と共に、葡萄本来のクリアーな甘味が表れ、キャンディー香やアロマティックなニュアンスも表れる。
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フィンカ・エンゲラ オレンジ バレンシア 2024年 750ml
¥2,750
産地 スペイン バレンシア 品種 ヴェルディル種50%、ソーヴィニヨン・ブラン種50% 栽培・醸造 オーガニック 容量 750ml 飲み口 爽やかなオレンジワイン ボデガス・エンゲラは1999年に、ペレス・パルト氏により設立されました。バレンシア内の2つのエリア(エンゲラ地区とフォンタナス地区)に合計160haを所有。エンゲラ地区ではシラー種などのフレンチセパージュ葡萄を、フォンタナス地区ではヴェルディル種やテンプラニーリョ種などのスペイン品種を、すべて有機農法で実践しています。このボデガの経営にあたっているのはフアン・ラファエル氏。農業を通じ、地域に貢献するとともに、世界の美食家に通用するワイン造りを心掛けています。 ソーヴィニヨン・ブラン種と土着品種のヴェルディル種を用い、赤ワインと同様に醸したオレンジワイン。程よいタンニンや果実感による骨格、ドライフルーツやスパイスなどの複雑な香りがあるクリーンなオレンジワイン。
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タキザワワイナリー デラウェア オレンジ 2024年 750ml
¥2,970
SOLD OUT
クール便をおすすめします。 産地 日本 北海道 品種 デラウェア種 栽培・醸造 天然酵母、ステンレスタンク発酵、ステンレスタンク6ヶ月熟成、無濾過無清澄、SO2無添加 容量 750ml 飲み口 華やかでほどよい苦みのオレンジワイン 三笠市達布地区のワイナリー。2004年から開墾し、化学肥料はもちろん、農薬、殺虫剤、酸化防止剤等も極力使用せず、発酵も全て野生酵母のみで行なっています。自然環境を大切に、多様な植物、生物との共生をはかり、からだに優しい、自然の持つ力強い生命力を感じるワインを目指しています。 北海道余市町産のデラウェアを使用し、醸し仕込みで仕上げた亜硫酸無添加のオレンジワインです。ブドウは丁寧な選果を経て、除梗破砕した果皮と果汁を一緒に漬け込み、風味や色調の抽出を行うための醸し発酵を約5日間行いました。その後搾汁し、野生酵母による一次発酵、並びに自然なマロラクティック発酵に進みました。細かい澱は残したままステンレスタンクで約6ヶ月間の熟成を行いました。外観はやや淡いオレンジカラー。バナナや洋ナシなどの芳醇な香りに、ピンクペッパーのような甘やかさのあるスパイスの複雑な香りを感じます。味わいは例年よりも軽く感じられますが、果皮由来の果実味とタンニンが物足りなさを感じさせることはなく、ほどよいボディでスルスルと飲めてしまうバランスが、このワインの新しい一面を見せてくれています。醸造からビン詰めまで亜硫酸の添加は一切ありません。保管は16度以下の冷暗所にてお願いいたします。
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ポール・ジャングランジェ ジエ・ジエ・ジェ フォリー 2023年 750ml
¥4,840
産地 フランス アルザス 品種 ゲヴュルツトラミネール種 栽培・醸造 ビオロジック、エコセール、天然酵母、ステンレスタンク発酵、12日間のマセラシオン、ステンレスタンク6ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 華やかなオレンジワイン フランス・アルザス地方のエギスハイム村に拠点を置く、400年以上の歴史を持つワイナリー。1610年に設立され、現在は13代目のミッシェル・ジャングランジェ氏が運営しています。彼はシャンパーニュやブルゴーニュ、南アフリカ、チリなどでワイン造りを学び、アルザスのテロワールを活かしたピュアでクリアなワインを生み出しています。ワイナリーはビオロジック農法(Ecocert認証)を採用し、化学肥料や除草剤を使用せず、自然環境を尊重した栽培を行っています。特に、アルザスの特級畑「アイシュベルグ」と「ペルシベルグ」を所有し、テロワールの個性を最大限に表現するワイン造りにこだわっています。 オレンジ、金木犀、紅茶などのアロマティックな香り。ピュアな果実味と伸びやかな酸が心地よく、アフターのビターさがアクセント。クリーンな味わいのオレンジワインです。
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バンジョ・ヴィーノ マセ ヴァン・ド・フランス 750ml
¥3,300
産地 フランス ラングドック 品種 グルナッシュ・ブラン種、グルナッシュ・グリ種、ヴィオニエ種、ルーサンヌ種 栽培・醸造 ビオロジック、ステンレスタンクで10日間マセラシオン、コンクリート製タンクで2ヶ月間熟成。SO2の使用は最小限 容量 750ml 飲み口 華やかなオレンジワイン 南仏のナチュール生産者と提携し、自由な発想でワインを造ることを目的としています。その中心人物はアレクシス・リヴェ・ド・サバティエで、彼はサンテミリオンのナチュール・シャトーで3年間勤務した後、パリでナチュールワイン専門の卸売会社やワインショップを7年間運営しました。そして2020年に「バンジョ・ヴィーノ」を立ち上げました。 作品名の「マセ」は、このワインがマセラシオンによるオレンジワインであることを表しています。ドライフルーツ、ハーブ、スパイスのニュアンス、しっかりとした酸味とタンニン、奥行きのある果実味が楽しめます。
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ビーニャ・ファレルニア ヴィオニエ レセルバ オレンジ エルキ・ヴァレー 2023年 750ml
¥1,760
産地 チリ エルキ・ヴァレー 品種 ヴィオニエ種 栽培・醸造 ステンレスタンクで22日間醸し発酵、熟成 容量 750ml 飲み口 華やかなオレンジワイン チリ最北端のワイン産地であるエルキ・ヴァレーの先駆者として知られ、イタリア出身の創業者がこの地のポテンシャルを見出し、ワイン造りを始めました。 果皮とともに22日間発酵させることで、深みのある風味が生まれます。ヴィオニエを使用し、フローラルな香りやドライフラワーのニュアンスが特徴です。
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ルトヴェリシ ルカツィテリ クヴェヴリ カヘティ アンバー オレンジ 2023年 750ml
¥3,300
産地 ジョージア カヘティ 品種 ルカツィテリ種 栽培・醸造 オーガニック、自然酵母、クヴェヴリで約14日間醸し発酵後圧搾、クヴェヴリに戻して5~6ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 苦みのあるオレンジワイン ルトヴェリシは、ジョージアの東部カヘティ地方に位置し、品質重視したワイン造りを行うワイナリーです。もともとカヘティに自家畑を所有しワイン生産を行っていた栽培農家が集まって2019年に設立されました。一部には、設立メンバーの一家が持っていたクヴェヴリワイン用の古いセラーもあるため、歴史的には1920年にまで遡ることができます。ジョージアでは葡萄の収穫を「ルトヴェリ」と言い、昔から家族、親戚、友人達が集まって行われていました。ワイナリー設立のアイディアは収穫の最中に生まれたため、「ルトヴェリシ」というワイナリー名にしました。8000年という長い歴史を持つジョージアのワイン造りへのリスペクトも込められています。 ジョージアのカヘティ地方にあるワイナリーで、伝統的なクヴェヴリ(素焼きの甕)を使ったワイン造りを行っています。 特にルカツィテリという土着品種を使ったアンバーワイン(オレンジワイン)が特徴的です。果皮や種とともに発酵させることで、深みのある色合いと複雑な風味を持ち、ドライフルーツやレモンピールのようなアロマが感じられます。
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サンタ・テレザ インシエメ オレンジ オーガニック テッレ・シチリアーネ 2023年 750ml
¥2,530
産地 イタリア シチリア 品種 インソリア種80%、ジビッボ種20% 栽培・醸造 オーガニック、インソリア種2~3週間、ジビッボ種は6週間浸軟させ、7~10日間の発酵、熟成3ヶ月 容量 750ml 飲み口 華やかなオレンジワイン イタリア・シチリア州のワイナリー「フェウド・ディ・サンタ・テレザ」が手掛けるオレンジワイン。シチリアの土着品種であるインソリアとジビッボを使用し、オーガニック栽培で育てられたブドウから造られています。 輝きのあるオレンジ色をしており、グレープフルーツやレモンピールの香りに加え、砂糖漬けのフルーツ、甘いスパイス、白コショウ、ミントの香りが感じられます。さらに、ほのかにヨーグルトのような酸味を伴った柔らかな香りも特徴的です。味わいは、桃やグレープフルーツのアロマが広がり、スパイシーな風味が食欲をそそります。しっかりとしたストラクチャーと果実味、豊かな酸がフレッシュさを与え、ほのかなタンニンと澱のクリアな旨みのバランスが心地よいワインです。食事との相性も良く、マグロのステーキ、野菜の天ぷら、焼餃子、海老のチリソース、生春巻き、鮭とキノコの包み焼きなどと合わせるのがおすすめです。
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タキザワワイナリー デラウェア オレンジ スパークリング サンスーフルアジュテ 2024年 750ml
¥2,970
SOLD OUT
産地 日本 北海道 品種 デラウェア種 栽培・醸造 容量 750ml 飲み口 華やかなオレンジスパークリングワイン 三笠市達布地区のワイナリー。2004年から開墾し、化学肥料はもちろん、農薬、殺虫剤、酸化防止剤等も極力使用せず、発酵も全て野生酵母のみで行なっています。自然環境を大切に、多様な植物、生物との共生をはかり、からだに優しい、自然の持つ力強い生命力を感じるワインを目指しています。 豊かな果実味があり、洋ナシやべっこう飴のようなふくよかな香りが印象的です。タンニンを優しくするため、通常のデラウェアオレンジよりも抽出時間を少なく仕上げています。スパークリングの爽快感がありながら、一本筋のある優しいタンニンがバランスを保ちながら余韻に続きます。
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ロルジュリル フルール・ダンブル ヴァン・オランジュ ヴァン・ド・フランス 2021年 750ml
¥4,290
産地 フランス ラングドック 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 リュット・レゾネ、コンクリート製タンクで2週間マセラシオンした後、ステンレスタンクで7ヶ月間熟成 容量 750ml 飲み口 爽やかなオレンジワイン ラングドック地方の名門ワイナリーロルジュリルが手がけるオレンジワイン。ワイナリーは1620年に設立され、現在は12代目のニコラ・ロルジュリルが運営しています。ロルジュリル家は、フランス国内のミシュラン星付きレストランにもオンリストされるほどの評価を受けており、世界30カ国以上に輸出されています。ワインメディア「ベタンヌ&ドゥソーヴ」などでも高評価を得ている名門ワイナリーです。 「フルール・ダンブル(琥珀の花)」という名前の通り、琥珀がかった美しい色合いを持ちます。柑橘系の爽やかな香りと、清涼感のある花のアロマが特徴で、オレンジワイン特有の酵母の旨味を感じられますが、クセが少なく初心者にもおすすめの一本です。
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ルー・デュモン(スタジオジブリコラボレーション) フレンズ ヴァン・ド・フランス 2022年 750ml
¥3,850
産地 フランス ラングドック 品種 グルナッシュ・グリ種60~70%、グルナッシュ・ブラン種25~30%、残り5~10%は年によってミュスカ種、マルヴォワジー種、マカブー種 栽培・醸造 ビオロジック、天然酵母、ステンレスタンクで2週間のマセラシオン、4ヶ月間熟成 容量 750ml 飲み口 きれいなオレンジワイン フランス南西部のピレネー山脈麓、地中海に面したサルス・ル・シャトー村産のブドウを使用したオレンジワイン。このワインは、ブルゴーニュのワインメーカー仲田晃司氏が手がけ、スタジオジブリのプロデューサー鈴木敏夫氏とのコラボレーションによって生まれました。このワインのラベルには、鈴木敏夫氏が書き下ろした「天地人」の文字が使われており、右下の落款は宮崎駿監督によるデザインです。仲田氏は「オレンジワインは幅広い料理に合わせられるフードフレンドリーなワインであり、友達と気軽に楽しめるスタイルのワインなので、『フレンズ』と名付けました」と語っています。 琥珀がかったペールオレンジの色調で、カリン、アプリコット、オレンジピール、金木犀の香りが広がります。ほんのり甘さのあるシロップの香りに加え、スパイスやミネラルのニュアンスも感じられ、時間が経つと紅茶のような香りも現れます。口当たりはフレッシュでなめらか、果実味と酸味のバランスが良く、繊細なタンニンが心地よいワインです。
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ワビサビ オレンジ・ムーン オーストリア 750ml
¥3,960
産地 オーストリア ヴァインフィアテル 品種 グリューナー・ヴェルトリーナー種、リースリング種、ショイレーベ種、シャルドネ種 栽培・醸造 ビオディナミ、天然酵母、ステンレスタンク、石製タンク、フードルで3~6週間マセラシオン 容量 750ml 飲み口 軽やかなオレンジワイン オーストリアのワイン商「TOA」が主催する特別プロジェクトの一環として作られたワイン。このプロジェクトは、オーストリアの自然派ワインを世界に広めることを目的としており、ビオロジックまたはビオディナミで栽培されたブドウを使用しています。「TOA」を運営するフランツ・ホフシュテターは、ヴァッハウ出身のソムリエで、オーストリアやニューヨークで経験を積んだ後、2002年に「Tastes of Austria(TOA)」を設立しました。現在では、オーストリアを代表する約20のワイナリーの輸出総代理店を務めるほか、ブルゴーニュ型のクルティエ機能も担うハイブリッド型のワイン商として活躍しています。「ワビサビ」シリーズは、ワイナリー名や産地の詳細を非公開とし、「不完全こそ美」という日本の「侘び寂び」の精神をコンセプトに掲げています。ワインのラベルは、オーストリアの写真家ダヴィッド・クルツが手がけており、印画紙への滴下によって生まれた幾何学的模様が特徴です。 ピュアな果実味と滋味深いまろやかさが特徴です。オレンジピールのアロマに、紅茶や丁子(クローブ)、若葉の香りが重なり、グラスから漂います。口に含むと、マルメロの果実味が広がり、緻密な酸と穏やかな渋みが絡み合い、味わいに立体感を演出します。バランスの良いミネラルが心地よく、じわりと広がる豊かな旨味が余韻に長く残るワインです。

