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ヴェルム ウルテリオール・ガルナッチャ カスティーリャ・ラ・マンチャ 2020年 750ml
¥4,290
産地 スペイン カスティーリャ・ラ・マンチャ 品種 グルナッシュ種 栽培・醸造 オーガニック、50%は全房、50%は除梗したぶどうを5,000Lの小型ステンレスタンクで発酵、11ヶ月間素焼きの大がめで熟成 容量 750ml 飲み口 エレガントな辛口赤 ボデガス・イ・ビニェドス・ヴェルムは、シウダー・レアル県のトメジョーソにあります。そのプロジェクトはロペス・モンテロ家により2007年から始まり、平均樹齢30年以上の自社畑のブドウを用いた高品質なワインやスピリッツを造っています。カステーリャ・ラ・マンチャ州で、アロマティックなブドウ品種、ゲヴェルツトラミネールやマルバシアを導入したパイオニアとしても知られています。また、今世紀初頭に厚い石灰岩層を掘り下げて作られた、高さ7m、総面積8000㎡の広大な地下セラーは熟成や貯蔵にも最高の環境を整えているだけでなく、この街のワイン造りの歴史へのオマージュでもあります。2016年、地球上で最南端のブドウ栽培地域、アルゼンチンのパタゴニアで醸造を行ったスペイン初のワイナリーです。気候は年間降水量250mm以下、長い日照時間と石灰岩層の土壌がブドウ栽培にとても適しています。この恩恵のおかげで、ヴェルムは、全てのブドウ品種をオーガニックで栽培することができるのです。醸造家のエリアス氏にとって、できる限り手を加えないといった、オーガニックワインへの取り組みを心がけています。ノンフィルター、自然を尊重しながらブドウ畑のクオリティーを最大限に引き出すことで優雅さとブドウ品種の特性を失うことはありません。Decanter誌で「これからトレンドを築いていくスペインの若き10人の醸造家」の一人に選ばれました。 非常に透明感のあるサクランボ色。香りはとてもフレッシュでエレガント。微かな赤い果実を纏う花の香が複雑さを増す。カラント、チェリー、甘草、そして仄かな 「スパイシー」さが生き生きとした印象にさせている。口に含むとその芳香と 、絹のようななめらかさ、 そしてフレッシュ感に驚かされる。
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レ・ヴィニュロン・デステザルグ カランブイユ ヴァン・ド・フランス 2024年 750ml
¥2,310
産地 フランス ローヌ 品種 グルナッシュ種76%、サンソー種17%、カリニャン種5%、ムールヴェードル種2% 栽培・醸造 ビオロジック、エコセール、ステンレス発酵、コンクリートタンク熟成6ヶ月 容量 750ml 飲み口 軽やかな辛口赤 自然なワイン造りを行う世界的にも珍しい協同組合、レ・ヴィニュロン・デステザルグが手がける「カランブイユ」は、抜群のコストパフォーマンスと軽快で親しみやすい味わいで人気を集めるヴァン・ド・フランスの赤ワインです。南仏の陽光をたっぷり浴びた葡萄のジューシーな果実味を素直に引き出し、自然派らしいやわらかな口当たりと飲み疲れしない軽やかさが魅力で、日常の食卓からカジュアルな集まりまで幅広く寄り添ってくれます。初リリースの前ヴィンテージが瞬く間に完売したという話題性もあり、自然派ワインの楽しさを気軽に感じられる一本です。
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フリサック ラブルネット ティント テラ・アルタ 2024年 750ml
¥2,970
産地 スペイン カタルーニャ 品種 ガルナッチャネグラ種50%、カリニェナ種50% 栽培・醸造 ビオロジック、天然酵母、セメントタンク発酵・熟成、酸化防止剤無添加 容量 750ml 飲み口 軽やかな辛口赤 スペイン・カタルーニャ地方テラ・アルタで生まれたナチュラル赤ワインです。造り手のフランセスク・フリサックは1987年生まれの若手醸造家で、2008年から家業のブドウ栽培を継ぎワイン造りを開始しました。ビオロジック認証(CCPAE)を受けた畑で栽培されたブドウを用い、自然派らしい軽やかさとジューシーさを持ちながら、飲み応えも十分なワインを生み出しています。ガルナッチャ・ネグラとカリニェナを半分ずつ使用し、セメントタンクで発酵・熟成させることでブドウ本来のピュアな果実味を引き出しています。輝きのあるガーネット色をまとい、クランベリーやチェリー、苺、イチジクの香りにミントや花のニュアンスが重なり、柔らかな口当たりと軽やかな酸が心地よく広がります。ジューシーでフルーティーながら程よいタンニンが奥行きを与え、バランスの良い仕上がりが魅力です。
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ビシュロン ブルゴーニュ ピノ・ノワール 2023年 750ml
¥3,960
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 ピノ・ノワール種 栽培・醸造 サスティナブル 容量 750ml 飲み口 軽やかな辛口赤 ドメーヌ・ビシュロンはマコンの街から北へ車で約30分、人口約600人のペロンヌ村で4代に渡るワインの造り手です。醸造担当はジュヌヴィエヴ・ルセさんとお父さんのダニエル氏、畑の管理は弟ドゥニさんの家族三人でドメーヌを経営しています。曽祖父の時代は酪農などと兼業しながら2~3ha程度の畑からワインを造っていましたが、1965年、父のダニエルが兵役から戻った年よりワイン造りに特化し、醸造所へも積極的な設備投資を行い非常に品質の高いワインを生産しています。 マコネーを代表するヴィレ・クレッセの西側にあるペロンヌ村で代々ワイン造りをしている生産者が少しだけ作っている赤ワイン。葡萄はピノノワール100%。栽培されているのはペロンヌ村から更に西へ行ったアゼの近く。所有区画の面積は1.75ha。年産わずか6,000本。ほどんどが地元で消費されているブルゴーニュルージュ。マコネーのピノノワールは骨太ながらも、素朴さがある飲んでいて落ち着く味わい。
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マルセル・ラピエール モルゴン ヴィエイユ・ヴィーニュ 2022年 750ml
¥6,820
産地 フランス ブルゴーニュ ボージョレ 品種 ガメイ種 栽培・醸造 ビオロジック、自然酵母、セミマセラシオンカルボニック法で10〜21日間発酵。その後216Lの樽で約9ヶ月間熟成、SO2無添加 容量 750ml 飲み口 軽やかな辛口赤 フランス自然派ワインの父、マルセル ラピエール。彼は、「自然派」と呼ばれるワインの礎を築いた人物であり、ボジョレーをはじめフランス各地で、彼の影響を受けた自然派ワイン生産者が活躍しています。その偉大なる父は2010年の秋に突然この世を去りました。彼の早すぎる死を惜しむ声は、フランス国内にとどまらず世界中に広がり、彼を慕う多くの人々が葬儀に参列したと言います。その偉大なる父の後を継ぎ、モルゴンの地、ひいてはボジョレーの地に深く根ざしたラピエール家のワイン造りを一手に担うようになったのは、マルセルの長男マチュー ラピエールです。2005年からドメーヌで栽培・醸造を担い、マルセルとともに偉大なヴィンテージも最悪なヴィンテージも経験したマチューは、周囲の心配をよそにラピエールのワインを大幅に進化させました。 多くの自然派ワイン生産者に影響を与えたマルセル ラピエールの定番中の定番ワイン。多くの人に親しまれ、自然派ワインを扱うあらゆるビストロやショップで取り扱われています。赤い果実の華やかな芳香に満ちており、口に含むと何のひっかかりもなく喉の奥に消えていくなめらかな口当たり。熟した果実の旨みやエキス分が豊かでブドウ本来のピュアな果実味の美しさを感じることができます。
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セレクショネ・パー・マルク・テンペ MTヴァン ピノ・ノワール ヴァン・ド・フランス 2024年 750ml
¥4,290
産地 フランス アルザス 品種 ピノ・ノワール種 栽培・醸造 ビオロジック、ビオディナミ、エコセール、デメテール、天然酵母、10日間醸し後プレスし、木樽で10ヶ月発酵・熟成 容量 750ml 飲み口 軽やかな辛口赤 アルザスの巨匠マルク・テンペが、AOCの枠を超えて“より自由で実験的な醸造表現”を追求するために立ち上げた新ライン「MTヴァン」。テンペの友人が持つ畑で、ビオディナミで栽培された健康な葡萄を使って友人の息子と始めています。淡い透明感のあるルビー色の外観、ラズベリーやレッドプラム、フランボワーズ、スミレの香りを感じます。やさしいアタックで、口あたり良くキメ細かく綺麗な酸がアクセントとなり、アフターはスーッと心地よくフェードアウトしていきます。マルク・テンペが“よりナチュラルに、よりカジュアルに”を掲げて挑んだ新境地を感じられる一本です。
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レサック ピノ・ノワール IGP ペイドック 2024年 750ml
¥2,530
産地 フランス ラングドック 品種 ピノ・ノワール種 栽培・醸造 リュット・レゾネ、除梗100%。エナメル製コンクリートタンクを使用した清潔な醸造 容量 750ml 飲み口 チェリー風味のきれいな辛口赤 「ドメーヌ・レサック」は、ラングドック地方のベジエ市に1837年に設立され、2006年より、6代目となるギュスターヴとマリーのヴィエネ夫妻によって運営されています。無数のワインコンクール受賞歴やワインメディア掲載歴を誇るラングドック地方を代表するドメーヌのひとつで、そのワインの高い品質はもちろん、若い夫妻の素晴らしい人柄もあって、各国のインポーターやソムリエに愛されています。 平均樹齢15年。タンクで醸造。地中海からわずか3km、川のほとりに広がる畑で、海と川両方の影響を受け、この地域としては非常に涼しい気候の中で栽培されています。そのため、どうしてもワインが濃くなりがちなこの地においては異例とも言える、上品で繊細な、みずみずしいピノ・ノワールに仕上がっています。
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ピヨ ブルゴーニュ ピノ・ノワール 2023年 750ml
¥5,170
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 ピノ・ノワール種 栽培・醸造 容量 750ml 飲み口 軽やかな辛口赤 150年にわたりメルキュレの地で家族が受け継いできたピヨ家の物語が息づく一本で、1級畑に隣接するわずか1haの区画から、樹齢60年の古木を含む、凝縮した果実を丁寧に仕立て、赤いベリーのピュアな香りと、ミネラルが静かにきらめくような繊細さが重なり、年産5,000本という小さな畑の鼓動がそのままグラスに伝わるような、優しくもしっとりと心に残る味わいを描き出しています。
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サムエレ・ボスコ ランゲ ネッビーロ 2022年 750ml
¥4,400
産地 イタリア ピエモンテ 品種 ネッビオーロ種 栽培・醸造 オーガニック、天然酵母、除梗率60%、ステンレスタンクでアルコール発酵後、コンクリート製タンクでマロラクティック発酵、1000リットルのフードルで12ヶ月間シュール・リー熟成。無清澄・ノンフィルターでビン詰め 容量 750ml 飲み口 エレガントな辛口赤 ランゲ地方プリオッカの若き造り手サムエレ・ボスコが手がけるランゲ・ネッビオーロ。砂質・石灰質土壌の畑で育つ平均樹齢25年のネッビオーロを用い、60%の除梗、天然酵母のみで発酵、コンクリートタンクでのマロラクティック発酵、さらに1000Lフードルで12ヶ月のシュール・リー熟成を経て、無清澄・ノンフィルターで瓶詰めされる一本です。完熟ぶどうのピュアな果実味が身体にすっと染み込むような優しい酒質が魅力。軽やかで風味豊かな料理との相性が抜群で、日常の食卓に寄り添いながらも、思わずため息がこぼれるような癒しをもたらしてくれるネッビオーロです。ラベルに描かれたミツバチは、家族が営む養蜂に由来し、サムエレの自然への敬意を象徴しています。
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カレラ セントラル・コースト ピノ・ノワール 2023年 750ml
¥6,600
産地 アメリカ カリフォルニア 品種 ピノ・ノワール種 栽培・醸造 フレンチオーク10ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 エレガントな辛口赤 カリフォルニアのピノ・ノワールを語るうえで欠かせない存在、カレラ。創業者ジョシュ・ジェンセン氏は、若き日にドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティをはじめとする名門で研鑽を積み、ブルゴーニュの偉大なワインを生む“石灰質土壌”に強い確信を抱きました。その後、同じ条件を備えた土地を求めて世界中を探し歩き、たどり着いたのがカリフォルニア州マウント・ハーラン。1975年、この人里離れた山地にワイナリーを創業し、1990年にはカレラの畑のためだけに「マウント・ハーランAVA」が認定されるほど、その土地の個性と品質は高く評価されています。 サンタ・バーバラからモントレーにかけて広がる冷涼なセントラル・コーストの中から、カレラが厳選した複数の畑のブドウをブレンドし、エレガンスと親しみやすさを両立した一本に仕上げています。香りはラズベリーやチェリーの赤系果実を中心に、ザクロ、スミレ、紅茶、ほのかなスパイスが重なり、カレラらしいピュアで透明感のある印象。口当たりはしなやかで、熟した果実味と繊細な酸が美しく調和し、きめ細かなタンニンが余韻を優雅に引き締めます。樽のニュアンスは控えめで、果実の純度と土地の個性が素直に表現された、非常にバランスの良いスタイルです。
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マルセル・ラピエール レザン・ゴーロワ ヴァン・ド・フランス 2023年 750ml
¥4,895
産地 フランス ブルゴーニュ ボージョレ 品種 ガメイ種 栽培・醸造 ビオロジック、自然酵母、ステンレスタンク発酵・熟成 容量 750ml 飲み口 軽やかな辛口赤 フランス自然派ワインの父、マルセル ラピエール。彼は、「自然派」と呼ばれるワインの礎を築いた人物であり、ボジョレーをはじめフランス各地で、彼の影響を受けた自然派ワイン生産者が活躍しています。その偉大なる父は2010年の秋に突然この世を去りました。彼の早すぎる死を惜しむ声は、フランス国内にとどまらず世界中に広がり、彼を慕う多くの人々が葬儀に参列したと言います。その偉大なる父の後を継ぎ、モルゴンの地、ひいてはボジョレーの地に深く根ざしたラピエール家のワイン造りを一手に担うようになったのは、マルセルの長男マチュー ラピエールです。2005年からドメーヌで栽培・醸造を担い、マルセルとともに偉大なヴィンテージも最悪なヴィンテージも経験したマチューは、周囲の心配をよそにラピエールのワインを大幅に進化させました。 主にモルゴンの区画のガメイを用いて造られるこのワインは、いわば「プチ モルゴン」とも言うべきキュヴェです。樹齢の若い樹から収穫されたブドウをステンレスタンクで発酵・熟成。より軽快でスムーズな飲み口に仕上げました。印象的なラベルのデザインは、ブラックユーモア溢れるイラストで有名なモーリス シネ氏。シネ氏のイラストそのままのブドウそのもののをギュッとしぼって造ったフレッシュな風味のワインです。
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クリスチャン・ビネール コート・ダムルシュヴィール ピノ アルザス 2021年 750ml
¥5,940
産地 フランス アルザス 品種 ピノ・グリ種75%、ピノ・ノワール種25% 栽培・醸造 無農薬栽培、足でピジャージュしながら醸し発酵、フードルで12ヶ月熟成、酸化防止剤無添加 容量 750ml 飲み口 軽やかな辛口赤 クリスチャン・ビネールは、アルザスの地で伝統的な製法を継承しながら、個性豊かなワインを生み出す生産者です。彼のワインは、厳選された自家製のブドウを使用し、手作業で丁寧に収穫。柑橘系フルーツのフレッシュな香りに、白い花やハーブのニュアンスが重なり、印象的なアロマを形成しています。口に含むと、クリスピーな酸とともに広がる滑らかな舌触りが特徴的で、フルーティーな甘みとも絶妙に調和しています。洗練されたミネラル感とエレガントなバランスを兼ね備え、日常の食事はもちろん、特別なひとときにもぴったりな一杯です。
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レ・ザン・オー(フレデリック・コサール) ザポイ ヴァン・ド・フランス
¥4,510
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 ガメイ種 栽培・醸造 ビオロジック、自然酵母 容量 750ml 飲み口 軽やかな辛口赤 モルゴンの大御所、ジョルジュ・デコンブ氏の息子でもあるダミアン氏のブドウを、すべてフレデリック・コサール氏の醸造所で仕込むというコンセプトを軸に共同で立ち上げたネゴシアン。丹念に管理されたモルゴン周辺の複数の区画からのガメイを用いているという一本。過度な抽出を避け、果実の透明感とエネルギーを最大限に引き出すスタイルは、まさにコサールの真骨頂です。グラスから立ち上がる香りは、赤系果実のフレッシュなアロマに、スミレやハーブ、ほのかなスパイスが重なり、瑞々しさと奥行きが共存。口当たりは驚くほどしなやかで、細やかなタンニンとミネラルがワインの骨格を形作ります。余韻には透明感のある酸が心地よく続き、飲み心地の良さと複雑さを兼ね備えた仕上がりです。
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フレデリック・コサール ブルゴーニュ ルージュ ブドー 2020年 750ml
¥7,700
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 ピノ・ノワール種 栽培・醸造 セミマセラシオンカルボニック、木桶タンクで12日間、自然酵母、卵型セメントタンク17hLで12ヶ月、ステンレスタンクで3ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 軽やかな辛口赤 コサール氏は、ニュイ・サン・ジョルジュのネゴシアンでブレンダーとして働いた後、1996年に自らのドメーヌ「シャソルネイ」を設立。ドメーヌ・プリューレ・ロックの「ヴォーヌ・ロマネ・クロ・ゴワイヨット」に出会って非常に感銘を受け、自然派の道を進み始めたといいます。2006年にネゴシアン・フレデリック・コサールをスタートする。「ワイン造りの根幹は、自然体でいること、ワインを信用することだ」と述べるコサール氏の手法と言えば、破砕は足踏み、発酵は野生酵母のみで行い、醸造過程では二酸化硫黄を使用しないといった徹底ぶり。ピュリニーとシャサーニュの間の教会の近くにある区画のブドウとニュイ・サン・ジョル・ジュ・クロ・デ・コルヴェの国道を挟んで対面にある区画のブドウをアッサンブラージュ。ブドーは「カトリック司祭の案内係」という意味があり、教会の近くにある畑とワイン名を関連付けている。ピュアな味わいを引き出すため卵型セメントタンクを使用。グラスから立ち上がる香りは、チェリーやフランボワーズなどの赤系果実を中心に、スミレ、ハーブ、ほのかなスパイスが重なり、瑞々しさと奥行きが共存。口に含むと、しなやかなタンニンとミネラルがワインの骨格を形作り、余韻には透明感のある酸が心地よく続きます。飲み心地の良さと複雑さを兼ね備えた、まさに“自然派ブルゴーニュの理想形”と呼ぶにふさわしい一本です。
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フィリベール・デュカール ブルゴーニュ ピノ・ノワール 2023年 750ml
¥3,190
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 ピノ・ノワール種 栽培・醸造 100%除梗、ステンレスタンク発酵後、10~12ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 軽やかな辛口赤 ブルゴーニュの伝統を大切にしながら、現代的な感性も取り入れたワイン造りで知られるフィリベール・デュカール。ブドウは主にコート・ド・ボーヌとコート・シャロネーズの複数区画から厳選。石灰質を多く含む土壌がもたらすミネラル感と、ブルゴーニュらしい繊細な果実味が調和し、若いうちから楽しめる柔らかさと、ピノ・ノワールらしい気品を兼ね備えています。香りはフレッシュなラズベリーやチェリーなどの赤系果実を中心に、スミレ、紅茶、ほのかなスパイスが重なり、軽やかでエレガントな印象。口当たりはしなやかで、果実の純度が際立ち、きめ細かなタンニンと穏やかな酸が全体を美しくまとめています。果実本来の魅力が素直に感じられるスタイルです。日常の食卓に寄り添う気軽さを持ちながら、ブルゴーニュのピノ・ノワールらしいクラシックな表情も楽しめる一本。鶏肉料理や豚肉のロースト、きのこを使った料理などと相性が良く、幅広いシーンで活躍します。
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オー・ボン・クリマ ピノ・ノワール ミッション・ラベル サンタ・マリア・ヴァレー 2024年 750ml
¥4,950
産地 アメリカ カリフォルニア 品種 ピノ・ノワール種 栽培・醸造 全房はヴィンテージにより多少使用、開放タンクにて発酵、パンチダウン、仏産樽にて約18~20ヶ月熟成、ヴィンテージにより多少新樽を使用 容量 750ml 飲み口 エレガントな辛口赤 カリフォルニアの冷涼産地、サンタ・マリア・ヴァレーから届いた、ピノ・ノワールのエレガントな赤ワイン。ラベルには、日系墨絵画家ドリュー・カタオカ氏が描いたサンタ・バーバラの教会があしらわれ、日本限定の特別な一本です。造り手は、ブルゴーニュの神様アンリ・ジャイエに師事した故ジム・クレンデネン氏。彼の遺志を継ぐチームが、ビエン・ナシード&ソロモン・ヒルズの畑から厳選したブドウを使用し、フレンチオーク樽で18〜20ヶ月熟成。透明感と深みを兼ね備えた、まさに“カリフォルニアのブルゴーニュ”と呼ぶにふさわしい味わいです。赤い果実のピュアな風味、なめらかなタンニン、美しい酸が調和したミディアムボディの辛口。鴨や牛肉、きのこ料理はもちろん、繊細な和食にも寄り添う万能タイプ。
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メディチ クエルチオーリ レッジアーノ ランブルスコ ドルチェ 750ml
¥1,650
産地 イタリア エミリア・ロマーニャ 品種 ランブルスコ・サラミーノ種、ランブルスコ・マラーニ種 栽培・醸造 シャルマ方式、ステンレスタンク 容量 750ml 飲み口 微発泡のコクのあるやや甘口赤 ランブルスコとは、ランブルスコというブドウ品種から生まれる、赤・ロゼの弱発泡性スパークリングワインのことです。通常のスパークリングワインと違いガス圧が低く、泡が心地よく感じられ、甘口から辛口まで様々なタイプがあります。アレンジしてカチ割りやカクテルとしてもお楽しみいただけます。干しイチジクやイチゴの豊かな香りを持つ、やや甘口のランブルスコ。口に含むとイチゴの風味がいっぱいに広がり、程よい酸味と天然果実の甘味のバランスが取れた弱発泡性ワインです。
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ネイラーノ ピノ・ネーロ ラ・クーポラ 2024年 750ml
¥2,970
産地 イタリア ピエモンテ 品種 ピノ・ネーロ種 栽培・醸造 タンク発酵、熟成 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口赤 スペローネ家は100年近い歴史があり、常に高品質ワインを造り続けてきました。パオロ(1942年生)とアントニオ(1948年生)、息子のアンドレア(1983年生)がワイン造りをしています。自家畑は20ha。その他の葡萄は、100人の農家からの買い葡萄を使用し、そこから100万リットルを生産しています。 畑は、モンフェッラートの丘にあります。葡萄の果皮を頻繁に混ぜ合わせながら、伝統的に発酵させ、ステンレスタンクで熟成させます。華やかな香りと、熟れた果実を思わせる豊かな果実味、しっかりとした後味を持っています。ピノ・ノワール特有のラズベリー、苺、スミレのフレイバーが口にいっぱいに広がる、コストパフォーマンスの高いワインです。「ラ・クーポラ」とは教会の塔のアーチを意味しています。
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ヴァンサン・ルグー ヴォーヌ・ロマネ 2022年 750ml
¥17,490
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 ピノ・ノワール種 栽培・醸造 ビオロジック、100%除梗、天然酵母、新樽25%、1~5回使用樽75%で16ヶ月熟成、無濾過 容量 750ml 飲み口 エレガントな辛口赤 DRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ)で8年間にわたり栽培から醸造まで幅広く携わったヴァンサン・ルグーが、その経験を余すことなく注ぎ込んだ一本です。祖父・父と三代にわたりDRCに勤めた家系に生まれた彼は、グラン・エシェゾーとエシェゾーの栽培を担当し、2005年の偉大なヴィンテージでも中心的役割を果たした実力者。2006年に独立して実家のドメーヌを継承すると、土壌改良から取り組み、2008年より自社元詰めを開始。翌年からビオロジック栽培へ移行し、2010年には完全ビオロジックを確立しました。DRCで培った“観察を何より重んじる”哲学を軸に、エキス感豊かでありながら決して重くならない、上品で透明感のあるスタイルを追求しています。ヴォーヌ・ロマネの本品は、「マジエール・バス」と「オー・ドシュ・ド・ラ・リヴィエール」より樹齢30~70年のVV の2区画(計0.5ha)から収穫。新樽25%、1〜5回使用樽75%で16ヶ月熟成され、華やかな香りとしなやかな果実味、シルクのような質感が見事に調和した、ルグーの真価を感じられる仕上がりです。
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ジュリアン・スニエ ボージョレ・ヴィラージュ ワイルド ソウル 2022年 750ml
¥4,400
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 ガメイ種 栽培・醸造 ビオロジック、天然酵母、低温マセラシオン・カルボニック、3000Lの卵型のステンレスタンクと水平タンク、醸造、熟成中のSO2添加は行わない 容量 750ml 飲み口 軽やかな辛口赤 ジュリアン・スニエは、クリストフ・ルーミエの畑仕事からキャリアをスタートし、 ニュージーランド、ポルトガル、カリフォルニア、ブルゴーニュの名門(シュヴロ、ジャン・ジャック・コンフュロン、ニコラ・ポテルなど)で経験を積んだ実力派。2008年に自身のドメーヌを立ち上げ、現在は9haの自社畑をすべてビオロジックで栽培しています。過度な抽出を避けた低温マセラシオン・カルボニック、土着酵母発酵、醸造・熟成中のSO₂無添加という徹底した自然派アプローチで造られています。熟成は3000Lの卵型ステンレスタンクと水平タンクを使用し、果実味を最大限に引き出しながら早期酸化を防ぐスタイル。香りは赤いベリー、花のニュアンス、ほのかな白胡椒が混じり、味わいは爽やかな酸とピュアな果実味が弾ける軽快なスタイル。花崗岩土壌由来のミネラルがワインに透明感を与え、少し冷やしても美味しい、飲み心地抜群のガメイです。
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フレデリック・エスモナン ブルゴーニュ レ・ジュネヴリエール 2024年 750ml
¥4,400
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 ピノ・ノワール種 栽培・醸造 100%除梗、14ヶ月樽熟成 容量 750ml 飲み口 軽やかな辛口赤 ジュヴレ・シャンベルタンに本拠を置く実力派ドメーヌ、フレデリック・エスモナンが手がける人気のブルゴーニュ・ルージュ。レ・ジュネヴリエールは、ピュアな果実味とジュヴレらしい骨格を併せ持つ、コストパフォーマンスに優れた1本です。香りはクランベリーやイチゴ、チェリーなどの赤い果実が中心で、フレッシュでチャーミング。味わいは果実味・酸・ミネラルがきれいにバランスし、軽やかさの中にジュヴレ村らしいしっかりとした芯が感じられます。新樽の使用は控えめで、ブドウ本来のピュアな味わいが素直に表現されており、今すぐ開けても楽しめる親しみやすいスタイルです。
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フォンカリユ ペイ・ドック ピノ・ノワール キュヴェ・ブリュ 2024年 750ml
¥1,870
産地 フランス ラングドック 品種 ピノ・ノワール種 栽培・醸造 低温で10日間発酵。澱と共に熟成 容量 750ml 飲み口 繊細でバランスのとれた辛口赤 世界で賞賛される生産者組合。フォンカリュの名前は、フォンティエスドート、カパンデュ、アルゾンヌ、モントリューの4つの村の名前にちなんでいます。それぞれの地域の畑の葡萄を、7ヶ所ある醸造所に持っていき醸造を行います。各醸造所で造られるワインは、ヘッドワインメーカー、イザベル・パンゴーとトップアグロノミスト、ガブリエール・ルッチがチェックしています。この2人が年間を通して農夫達に畑や区画ごとに細かく指導を行って、その後フォンカリュのラボで品質をチェックし、レンジごとに分けます。ブレンドなどの指示は、全てラボから細かく行い、タンクの管理などもデータに基づいて行っています。 ブルゴーニュのスタイルを目指し柔らかい抽出をするために、空気圧式の機械でピジャージュを行います。ピノ・ノワールの繊細なアロマを保つため、24度の低温に管理しながら10日間発酵させます。圧搾し、澱引きした後、マロラクティック発酵を行います。その後、澱と共に熟成させます。輝きのあるルビーレッド。赤のベリーの非常に華やかなアロマ、さらに紫の花やリコリスのアロマも感じられます。柔らかく、こなれたタンニンです。余韻の中にも、再びレッドベリーの風味があり、同時にタバコやローストしたアーモンドの香ばしいニュアンスもあります。
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ダヌビアーナ イズ・ディス・イット ピノ・ノワール パンノン 2023年 750ml
¥2,200
産地 ハンガリー パンノン 品種 ピノ・ノワール種 栽培・醸造 容量 750ml 飲み口 軽やかな辛口赤 ハンガリーの名門ワイナリー「ダヌビアーナ」が手掛ける、人気シリーズ Is This It? のピノ・ノワール。1990年設立以来、国内外で高い評価を得てきた生産者によるこの一本は、チェリーやラズベリーを思わせる赤い果実の香りに、ほんのりスパイスのニュアンスが重なります。軽やかなタンニンと柔らかな酸味がバランスよく、エレガントで飲みやすい赤ワインに仕上がっています。冷やしても楽しめるスタイルで、日常の食卓から特別なギフトまで幅広く活躍します。
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千歳ワイナリー 北ワイン ピノ・ノワール 2024年 750ml
¥4,840
産地 日本 北海道 品種 ピノ・ノワール種 栽培・醸造 タンク発酵、樽熟成8ヶ月 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口赤 千歳ワイナリーは1988年、山梨県勝沼町(現・甲州市)にある中央葡萄酒株式会社の第2支店グレイスワイン千歳ワイナリーとして北海道千歳市に創業。世界水準の国産・自社製ピノノワールの醸造を目指し北の銘醸地に醸造拠点を設けました。その後、2011年にグレイスワインより分社独立。北海道中央葡萄酒株式会社・千歳ワイナリーとして、北の産地に特化したワインの品質を高める努力を重ねています。 余市町の契約畑でピノノワール、ケルナーの栽培を行っています。契約農家は日本のピノノワール栽培の第一人者である「木村農園」ただ1軒。栽培面積は1.5haからはじまり、現在はおよそ2haの区画で同2品種が栽培されています。 余市町、木村農園産の樹齢およそ15~35年のピノノワールを8ヶ月間の樽熟成を経て瓶詰めしました。芳醇な赤い果実のアロマにほどよいタンニンが特徴のエレガントなワインに仕上がりました。

