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テッレ・デル・バローロ バルベーラ ダルバ スペリオーレ ピエモンテ 2021年 750ml
¥2,530
産地 イタリア ピエモンテ 品種 バルベーラ種 栽培・醸造 全ての農家が化学肥料や除草剤を使わないよう取り組んでいる。メンバーの約60%が完全無農薬。フレンチオークのトノー(500L)で4ヶ月熟成、無濾過無清澄 容量 750ml 飲み口 熟成感もあるバランスの良い赤 1958年、ブドウ農家が自らワインを造り、適正な価格で販売できる仕組みを目指して、アルナルド・リヴェラが22軒の農家とともに設立したワイナリーです。現在は300軒を超える生産者が参加し、醸造家ダニエーレ・ポンツォのもと、伝統を大切にしながら品質向上に取り組んでいます。ランゲ地区の石灰質粘土土壌で育ったバルベーラを使用し、発酵後はフレンチオークのトノーで4ヶ月間熟成。樽の風味を強く出しすぎず、果実本来の魅力を引き出しています。豊かな果実味に甘いスパイスのニュアンスが重なり、バルベーラらしい生き生きとした酸味と、樽熟成による柔らかくまろやかな口当たりが調和した、バランスの良い赤ワインです。
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ファットリア・パガーノ グレーコ・ディ・トゥーフォ 2025年 750ml
¥3,520
産地 イタリア カンパーニャ 品種 グレーコ種 栽培・醸造 オーガニック、ステンレスタンクで2ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口白 2001年、アントニオ・パガーノによって設立され、現在は息子のアンジェロが中心となってワイン造りを行うカンパーニャ州のファットリア・パガーノ。歴史あるファレルノ・デル・マッシコの地に根を張り、土着品種の魅力を追求する生産者です。グレーコ・ディ・トゥーフォは、アヴェッリーノ地区アルタヴィッラ・イルピーナの畑で育つグレーコを100%使用。標高約450m、粘土石灰質土壌の畑で10月中旬から下旬に選別しながら手摘みで収穫し、ステンレスタンクで発酵・2ヶ月熟成させています。輝きのある麦わら色で、フレッシュな柑橘や青リンゴに、ビターアーモンドを思わせるほろ苦いニュアンスと豊かなミネラルが重なります。爽やかな酸が果実味を引き締めながら、程よいボリュームと厚みのある味わいに仕上がった、カンパーニャを代表するDOCG白ワインです。
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アジィエンダ・アグリコーラ・コンティ・ゼッカ パッショーネ・オーロ ビアンコ サレント 2025年 750ml
¥2,090
産地 イタリア プーリア 品種 マルヴァジア種50%、モスカート種50% 栽培・醸造 サスティナブル、ステンレスタンク発酵、フランス産オーク樽3ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 ふくよかな辛口白 イタリア・プーリア州サレントを代表する名門「コンティ・ゼッカ」が手がける「パッショーネ・オーロ ビアンコ」。コンティ・ゼッカは、16世紀からこの地でブドウ栽培を続けてきた歴史あるワイナリーで、現在もサレントの土地の個性を生かしたワイン造りを行っています。樹上でブドウをやや乾燥させ、果実の凝縮感を高めてから造られる白ワイン。熟した白桃や洋梨を思わせるフルーティなアロマに、蜂蜜やスパイス、バターのようなニュアンスが重なります。口当たりはふくよかでまろやか、それでいて心地よいミネラル感が味わいを引き締め、長くなめらかな余韻へと続きます。南イタリア・サレントらしい豊かな果実味とコクを楽しめる一本です。
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アジエンダ・アグリコーラ・コルテーゼ オレンジウータン オレンジ シチリア 2025年 750ml
¥3,630
産地 イタリア シチリア 品種 インソリア種、ジビッポ種 栽培・醸造 ユーロリーフ、オーガニック、インツォリアは2~3週間、ジビッボは6週間、果皮浸漬、ステンレスタンク発酵・3ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口オレンジ 2016年に前オーナーのジョヴァンナ・コルテーゼ女史から、ステファーノ・ジレッリ氏とマリーナ女史の兄妹が継承した新進気鋭のワイナリー。古代ギリシャ時代のアンフォラ醸造も使いながら、伝統と革新を融合させたワイン造りを行っています。ファンキーなお猿ラベルが目を引く、チャーミングなオレンジワイン。シチリアの土着品種インツォリアとジビッボを使用し、それぞれ果皮とともにじっくり醸した後にブレンド。グレープフルーツやレモンの爽やかな香りに、ミントやホワイトペッパーのニュアンスが重なり、口に含むと果実味とフレッシュな酸がバランスよく広がります。
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サンタ・テレザ インシエメ ネロ・ダヴォラ オーガニック シチリア 2022年 750ml
¥2,200
産地 イタリア シチリア 品種 ネロ・ダヴォラ種 栽培・醸造 有機栽培、ステンレスタンク発酵・熟成、酸化防止剤無添加 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 南イタリア・シチリア島のヴィットリアに50haの有機栽培畑を持つサンタ・テレザが造る、ネロ・ダヴォラ100%のオーガニックワイン。地中海の温暖で乾燥した気候と、海から吹く風に恵まれた畑で育ったブドウを手作業で厳しく選別し、有機栽培ブドウ100%、SO₂無添加で醸造しています。新鮮な赤い果実や熟したプラムを思わせる豊かな果実香に、赤い花やスパイスのニュアンス。柔らかな口当たりと丸みのあるタンニン、バランスのよい酸が心地よく、ジューシーな果実味を素直に楽しめる、シチリアらしい親しみやすいミディアムボディの赤ワインです。
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サン・マルツァーノ コレッツィオーネ・チンクアンタ +8 サレント 750ml
¥3,630
産地 イタリア プーリア 品種 ネグロアマーロ種50%、プリミティーヴォ種50% 栽培・醸造 ステンレスタンク発酵、オーク樽熟成12ヶ月(225L、新樽比率100%)ステンレスタンク熟成18ヶ月、瓶熟6ヶ月以上 容量 750ml 飲み口 濃さのある辛口赤 1962年、南イタリア・プーリア州のサン・マルツァーノ村で19人のブドウ栽培農家によって設立された協同組合「サン・マルツァーノ」。現在では1200以上の栽培農家を擁し、伝統と革新を融合させたワイン造りで世界的な評価を受けています。完熟ブドウの果実味を活かしたモダンなスタイルが特徴で、古木の保護や手摘み収穫など、丁寧な栽培にも力を注いでいます。ワイナリー創業50周年を記念して生まれた特別なキュヴェ。複数ヴィンテージをブレンドし、熟成による複雑味と一貫したスタイルを両立させています。濃い赤紫色の外観に、ブラックベリーやプルーン、バニラ、スパイス、甘草の香りが重なり、口当たりは滑らかで、長く続く余韻が印象的。凝縮感とエレガンスを兼ね備えた、南イタリアの魅力が詰まったフルボディ赤ワインです。
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ロベルト・サロット ガヴィ アウローラ ピエモンテ 2025年 750ml
¥2,750
産地 イタリア ピエモンテ 品種 コルテーゼ種 栽培・醸造 病害に対し出来るだけ化学的ものは使わない。ステンレスタンク発酵・熟成 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 ピエモンテ州アルバを拠点に、家族でワイン造りを続けるロベルト・サロット。1980年代から父親とともにブドウ栽培とワイン造りに携わり、現在は自身の名を冠したワイナリーで、伝統を大切にしながら現代的な感覚を取り入れたワインを生み出しています。自社畑を中心に丁寧な栽培を行い、ピエモンテを代表する品種の個性を引き出すことを大切にしている造り手です。そんなロベルト・サロットが手掛ける「ガヴィ アウローラ」は、コルテーゼ100%から造られるフレッシュで爽やかな白ワイン。柑橘や青りんご、白い花を思わせる香りに、ほどよいミネラルときれいな酸が重なり、軽快でキレのある味わいに仕上がっています。魚介料理や前菜、サラダはもちろん、普段の家庭料理にも合わせやすく、食事と一緒に気軽に楽しめるガヴィです。
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ヴィニエティ・デル・サレント ゾッラ プリミティーヴォ 2022年 750ml
¥4,400
産地 イタリア プーリア 品種 プリミティーヴォ種 栽培・醸造 ステンレスタンク発酵、フレンチオーク6ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 濃さのある辛口赤 南イタリア・プーリア州を拠点とするヴィニエティ・デル・サレントは、プーリアを代表する土着品種の魅力を引き出すことにこだわるワイナリー。特にプリミティーヴォやネグロアマーロといった、この土地ならではの品種を中心に、温暖な地中海性気候と豊かな日照を生かしたワインを造っています。そんな造り手が手掛けるゾッラは、プーリアらしい完熟した果実の豊かさを存分に楽しめる一本。ブラックチェリーやプラム、ブラックベリーを思わせる濃厚な果実味に、バニラやスパイス、チョコレートを思わせるニュアンスが重なります。ふくよかでジューシーな口当たりに、熟した果実の甘やかさと滑らかなタンニンが調和し、力強さがありながらも飲み疲れしにくい仕上がり。肉料理やトマトソースのパスタ、煮込み料理など、しっかりとした味わいの料理と合わせて楽しみたい、プーリアの魅力が詰まった赤ワインです。
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カンティーナ・オルソーニャ ブリガータ・ヴェルデ・ラーメ ペコリーノ アブルッツォ 2023年 750ml
¥2,915
産地 イタリア アブルッツォ 品種 ペコリーノ種 栽培・醸造 ビオディナミ、ビオロジック、天然酵母、タンク発酵、熟成 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 イタリア・アブルッツォ州で、自然と調和したワイン造りを続ける「カンティーナ・オルソーニャ」が手掛ける「ブリガータ・ヴェルデ・ラーメ アブルッツォ ペコリーノ」。1964年に設立されたカンティーナ・オルソーニャは、1995年からビオディナミ農法への転換を進め、現在では多くの生産者が自然環境と土地を守るという共通の理念のもと、高品質なワイン造りに取り組む協同組合です。「ブリガータ・ヴェルデ・ラーメ」は、そんな生産者たちの友情と協力から生まれたブランドで、自然と調和しながら土地本来の個性を表現することを目指しています。デメテール認証を受けた畑で育つアブルッツォの土着品種ペコリーノ100%を使用し、天然酵母で発酵後、コンクリートタンクで熟成。オレンジや熟した柑橘、ドライフラワー、スパイスを思わせる複雑な香りが広がり、口に含むと豊かな果実味と生き生きとした酸、ほどよいミネラル感が美しく調和します。ふくよかで飲み応えがありながら、後味には心地よい苦味と爽やかさが残る、食事との相性に優れた辛口白ワイン。魚介料理や鶏肉、豚肉料理はもちろん、パスタ、ハーブを使った料理、チーズなど幅広い料理と楽しめる、自然派らしい個性と親しみやすさを兼ね備えた一本です。
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カンティーナ・オルソーニャ ブリガータ・ヴェルデ・ラーメ モンテプルチアーノ・ダブルッツォ アブルッツォ 2024年 750ml
¥3,025
産地 イタリア アブルッツォ 品種 モンテプルチアーノ種 栽培・醸造 ビオディナミ、ビオロジック、天然酵母、オーク樽発酵、熟成 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 アブルッツォの自然派協同組合「カンティーナ・オルソーニャ」が手掛ける「ブリガータ・ヴェルデ・ラーメ モンテプルチアーノ・ダブルッツォ」。1964年に設立されたカンティーナ・オルソーニャは、自然環境と土地を守るワイン造りを掲げ、1995年からビオディナミ農法への転換を進めてきた生産者です。こちらはデメテール認証を取得した畑のモンテプルチアーノを100%使用。ブドウは天然酵母によってオーク樽で発酵させ、その後もオーク樽で熟成することで、品種の豊かな果実味を生かしながら奥行きのある味わいに仕上げています。「ブリガータ・ヴェルデ・ラーメ」は、生産者たちの友情と協力から生まれた新ブランドで、自然と調和し、土地そのものを表現することを目指したシリーズ。ブラックチェリーやブラックベリーを思わせるフレッシュで凝縮感のある果実味が広がり、程よいタンニンが全体を引き締めます。しっかりとした果実感がありながら濃すぎず、ジューシーでスムーズ。パスタやピザ、トマト煮込み、ハンバーグ、焼肉など、普段の家庭料理に気軽に合わせられる、自然派らしい親しみやすさが魅力のモンテプルチアーノです。
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カンティーネ・マドンナ・デレ・グラッツィエ メッセール オト アリアニコ・デル・ヴルトゥーレ 2021年 750ml
¥2,640
産地 イタリア バジリカータ 品種 アリアニコ種 栽培・醸造 ビオロジック、ビオアグリチェルト、ステンレスタンク発酵・熟成 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 イタリア南部バジリカータ州、古代火山ヴルトゥレの麓にあるヴェノーザで、3代にわたりアリアニコと向き合う生産者。祖父の代から無農薬栽培を続けてきた家族で、現当主ジュゼッペ・ラトッラカ氏は2003年から自らのワインを瓶詰めし、古くから受け継ぐアリアニコの畑の可能性を追求しています。標高400~550mの冷涼な畑では、ヴルトゥレ火山由来のミネラル豊かな土壌でアリアニコのみを栽培し、畑ごとの個性を大切にしたワイン造りを行っています。メッセール・オトはアリアニコ100%で、手摘みしたブドウをステンレスタンクで発酵・醸造し、澱とともに熟成。明るいルビー色から、カシスや赤い果実、スパイスの香りが広がり、ジューシーな果実味と滑らかな質感に、アリアニコらしいしっかりとしたタンニンと爽やかな酸が重なります。
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カンティーナ・エ・オレイフィーチョ・ソシアーレ ドモード ピノ・グリージョ プーリア 2025年 750ml
¥1,430
産地 イタリア プーリア 品種 ピノ・グリージョ種 栽培・醸造 ステンレス発酵・熟成 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 1962年創業、1200以上の栽培農家を抱える協同組合としてアブルッツォの伝統を守り続けるカンティーナ・エ・オレイフィーチョ・ソシアーレ。プーリアの太陽をたっぷり浴びた完熟ピノ・グリージョを、ステンレスタンクで丁寧に仕上げています。完熟オレンジやモモの香りに、いきいきとした酸とほのかな苦味が心地よく広がる、爽やかで飲みやすい辛口白ワイン。
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カンティーナ・エ・オレイフィーチョ・ソシアーレ ドモード モンテプルチアーノ・ダブルッツォ アブルッツォ 2023年 750ml
¥1,430
産地 イタリア アブルッツォ 品種 モンテプルチアーノ種 栽培・醸造 ステンレス発酵・熟成 容量 750ml 飲み口 濃さのある辛口赤 1962年創業、1200以上の栽培農家を抱える協同組合としてアブルッツォの伝統を守り続けるカンティーナ・エ・オレイフィーチョ・ソシアーレ。アドリア海とマイエッラ山に挟まれた丘陵地の完熟ブドウを、最新鋭設備で丁寧に醸しています。プラムやチェリーの豊かな果実味と、ローズマリーやバニラのニュアンスが広がる、コストパフォーマンス抜群のミディアムボディに仕上げています。
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ジェオグラフィコ コンテッサ・ディ・ラッダ シャルドネ トスカーナ 2025年 750ml
¥2,860
産地 イタリア トスカーナ 品種 シャルドネ種90%、マルヴァジア種10% 栽培・醸造 ステンレスタンクと一部樽で約3ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口白 「コンテッサ・ディ・ラッダ」は、ラッダを含むキアンティの土地の歴史に深い繋がりを持つトスカーナ伯爵夫人ウィッラへのオマージュとして、その肖像をラベルに採用しているシリーズ。収穫した葡萄は発酵前に低温で6時間スキンコンタクトを行い、果実が持つアロマを丁寧に引き出します。その後、圧搾し、温度管理されたステンレスタンクで発酵させています。熟成はステンレスタンクが主体で、一部はトノーで約3ヶ月行われ、期間中にバトナージュを施すことで、味わいに複雑さとまろやかさが加わります。外観は淡い麦わら色で、洋梨やリンゴ、桃を思わせる果実のアロマが広がります。さらに、杉の木の爽やかなノートや、微かにパイナップルを思わせるエキゾティックなニュアンスも感じられます。ほのかなハチミツやヘーゼルナッツの香りも重なり、豊かな果実味とミネラル、そして心地よい樽の要素がバランス良く調和した、上質な辛口白ワインに仕上がっています。
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ヴィニエティ・ザブ グリッロ シチリア 2025年 750ml
¥1,760
産地 イタリア シチリア 品種 グリッロ種 栽培・醸造 殺虫剤、防カビ剤、除草剤など化学的なものは使用しない。ステンレスタンク発酵・3~4ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 華やかかつスッキリ辛口白 シチリア島のサンブーカ・ディ・シチリアで、ファンティーニグループ(ファルネーゼ)が運営するワイナリーです。サボテンしか育たないような暑く乾燥した気候ですが、アランチョ湖の水を灌漑に使用することで、高いポテンシャルを持った葡萄を得ることが出来ます。 グリッロは、元々マルサラ用の葡萄でしたが、近年広く知られるようになり、現在ではシチリアを代表する白ワイン品種となりました。主に共同組合のメンバー(ファンティーニ グループが選んだ優良区画)の葡萄を使用、併せて自家畑のものも使っています。柔らかくプレスした後、香りを引き出すために低温で発酵させます。ステンレスタンクで3~4ヶ月熟成させます。麦わら色、さわやかな花の香りと一緒に、エキゾチックな果実の香りが感じられます。フレッシュでありながらとろりとした厚みがあり、後味には心地よいほろ苦さを感じます。
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カンティーナ・オルソーニャ スピリタス・テッレ・マルヴァジア・オレンジ アブルッツォ 2025年 750ml
¥3,520
産地 イタリア アブルッツォ 品種 マルヴァジア種 栽培・醸造 オーガニック、ヴィーガン、天然酵母、果皮を3日間のマセラシオン、セメントタンク発酵、熟成 容量 750ml 飲み口 渋みのあるオレンジワイン カンティーナ・オルソーニャは、アブルッツォ地方にあるコーペラティブで、1964年に設立されました。現在、ヨーロッパ最大のオーガニックワイン生産者のひとつで、100%有機栽培でワインを作っています。サンフランシスコ(米国)で開催された2018年の国際ビオディナミワイン会議では、カンティーナ・オルソーニャが世界最大のデメター認定バイオダイナミックぶどう生産農家として表彰されております。 果皮を3日間のマセラシオン。温度管理を徹底し、天然酵母で発酵。抽出されたタンニンが、ワインに赤ワインの骨格を与えます。完熟した柑橘系の果実や野バラのアロマで、滑らかでビターな味わいです。骨格がしっかりしているため、カレーやターメリックなどのスパイスと非常によく合います。
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コローシ グリッロ アカシア シチリア 2024年 750ml
¥3,410
産地 イタリア シチリア 品種 グリッロ種 栽培・醸造 ステンレスタンク熟成3ヶ月、アカシア樽熟成4ヶ月(500L)、瓶熟成2ヶ月以上 容量 750ml 飲み口 華やかさもある辛口白 カンティーネ・コローシは3世代に渡ってワイン業界に関わってきました。シチリアのメッシーナにワイナリーを構え、現在はピエロ・コローシがオーナーで、栽培・醸造全ての責任者です。ピエロのワイン造りの哲学は、正確に注意深くブドウを選別、近代的な施設で丁寧に醸造し、ラベルやボトル、カプセルに至るまで注意を払うこと。そして「品質と価格のバランス」を大切にしています。地元では知られたワイナリーでしたが、最近では海外の取引も増え、イタリア国内外問わず、多くのワイン専門誌で高い評価を得ています。 アカシアの新樽で熟成された白ワイン。モモやアプリコットの香りとアカシア樽由来のエレガントなバニラ香が心地よい。余韻には心地よいミネラル感があります。
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アジェンタ・アグリコラ・ボジェッロ スプレモ・バルベーラ・ダスティ 2023年 750ml
¥2,640
産地 イタリア ピエモンテ 品種 バルベーラ種 栽培・醸造 サスティナブル、野生酵母、ステンレス発酵、熟成 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 19世紀末に創業し、バルベーラの起源地アスティ県モンフェラートの中心ヴァリオセラでサステナブル農法と野生酵母醸造を実践するアジェンタ・アグリコラ・ボジェッロ。食事に寄り添うために仕立てた“Supremo(最高)”の名を冠するこのバルベーラ・ダスティは、ブドウ本来のピュアな果実味がいきいきと広がり、親しみやすく満足度の高い味わいに仕上がった一本です。
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サン・マルツァーノ ティモ ヴェルメンティーノ サレント 2025年 750ml
¥1,815
産地 イタリア プーリア 品種 ヴェルメンティーノ種 栽培・醸造 ステンレスタンク発酵・熟成 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 1962年、南イタリア・プーリア州の小さな町サン・マルツァーノ・ディ・サン・ジュゼッペで、19人のブドウ栽培農家が情熱をひとつにして設立したワイナリー。それが「サン・マルツァーノ」の始まりです。アドリア海とイオニア海、ふたつの地中海に挟まれた土地は、鉄分と石灰岩を含む土壌と海風に恵まれ、ブドウ栽培に理想的な環境。現在では1,000人以上の農家が協力し、地元品種を中心に高品質なワイン造りを続けています。伝統を守りながらも革新を恐れず、2000年以降は自社元詰めワインの生産を本格化。プリミティーヴォやヴェルメンティーノなど、南イタリアの個性豊かな品種をモダンなスタイルで表現し、世界中のワインラバーから高い評価を受けています。 南イタリア、サレント半島の海岸砂丘に咲くタイムの茂みから名付けられた「ティモ」。太陽と海風に育まれたヴェルメンティーノが、柑橘類や白い花のアロマ、そして心地よいミネラル感を見事に表現しています。グラスに注げば、淡いイエローがきらめき、ひと口でプーリアの海辺へと誘われるような清涼感。フレッシュでジューシーな飲み心地は、シーフードやハーブを使った料理と相性抜群です。
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ファビュラス マルヴァジア アブルッツォ 2024年 750ml
¥3,190
産地 イタリア アブルッツォ 品種 マルヴァジア種85%、その他15% 栽培・醸造 ビオディナミ、フードルで発酵後、アンフォラと木樽で熟成 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 イタリア・アブルッツォ、マジェッラ国立公園内にあるビオディナミ農法でブドウ栽培を行うワイナリー、ラベルに描かれるのはプレアデス星団(すばる)でその中のMaja(マイア)星を女神に仕立てた伝説を題材にしています。マルヴァジアを主体にフードルで発酵後、アンフォラと木樽で熟成しました。ライトイエローの外観に、リンゴやスモモの香り、心地よい苦みがアフターに流れます。ホタテのカルパッチョ、白身魚のグリル、エビのアヒージョ、天ぷら、軽めの肉料理などと相性抜群。
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グレヴェペーザ クレメンテ VII キャンティ・クラシコ リゼルヴァ 2020年 750ml
¥5,060
産地 イタリア トスカーナ 品種 サンジョヴェーゼ種 栽培・醸造 オーク樽熟成(50%を225Lで12ヶ月、50%をスラヴォニアの大樽で24ヶ月)/瓶熟成3ヶ月以上 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 1965年に創設され、現在は約160の栽培家が参加するキアンティ・クラッシコ最大規模の協同組合「カステッリ・デル・グレヴェペーザ」は、フィレンツェ南部サン・カッシアーノ・イン・ヴァル・ディ・ペーザを拠点に、サンジョヴェーゼの伝統的な魅力を大切にしたワイン造りを続けるエキスパート集団です。その彼らが手がける「クレメンテ VII キアンティ・クラッシコ リゼルヴァ 2020」は、サンジョヴェーゼ100%をスラヴォニア産オークの大樽と225Lの小樽で長期熟成させ、リゼルヴァ規定の2年以上の熟成を経て生まれる芳醇な香りと豊かな風味、深いコクが際立つ一本で、クラッシコ地区らしい骨格とまろやかな樽のニュアンスが調和した上質な味わいが楽しめます。
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スコラ・サルメンティ ネリオ リゼルヴァ ナルド・リゼルヴァ 2021年 750ml
¥2,970
産地 イタリア プーリア 品種 ネグロ・アマーロ種80%、マルヴァジア・ネラ・ディ・レッチェ種20% 栽培・醸造 フレンチオーク樽で8ヶ月、瓶で10ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 フルボディの辛口赤 スコラ・サルメンティを手がける生産者「テルレンタ」は、イタリア南部プーリア州サレント半島の伝統を大切にしながら、最新の醸造技術も積極的に取り入れる造り手。平均樹齢45年の古木をアルベレッロ(株仕立て)方式で栽培し、収穫はすべて手摘み、さらに傷んだ実を一粒ずつ落とす徹底した選果を行うことで、土地の個性と果実の力強さを最大限に引き出すワイン造りを行っています。平均樹齢45年の古木から収穫したネグロ・アマーロ80%とマルヴァジア・ネラ・ディ・レッチェ20%を用い、フレンチオーク樽で8ヶ月、瓶内で10ヶ月熟成させました。ややオレンジがかったルビーレッドの色調に、バラやスミレ、コーヒー、凝縮した赤い果実の香りが重なり、豊富なタンニンと力強い構成が生む濃厚で重厚な味わいが魅力の、D.O.C.ナルド・リゼルヴァに認定されたフルボディの赤ワインです。
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テヌータ・サングイド サッシカイア トスカーナ 2022年 750ml
¥41,800
産地 イタリア トスカーナ 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン種、カベルネ・フラン種 栽培・醸造 フレンチオーク樽で24ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 エレガントな辛口赤 イタリア・トスカーナ州ボルゲリ地区に位置する名門ワイナリー。1940年代、当時の当主マリオ・インチーザ・デッラ・ロッケッタ侯爵が、ボルドーのようなワインを自家用に造ろうと、カベルネ・ソーヴィニヨンを植樹したのが始まり。1968年に初めて市場にリリースされたサッシカイアは、1978年のデキャンタ誌主催のブラインドテイスティングで「シャトー・マルゴー」を抑えてベスト・カベルネに選ばれ、一躍世界の注目を集めました。サッシカイアは現在、カベルネ・ソーヴィニヨン85%、カベルネ・フラン15%のブレンドで造られ、ボルドーの気品とトスカーナの陽光が融合したような、エレガンスと力強さを兼ね備えた赤ワインです。熟成にはフレンチオークを使用し、ヴィンテージによっては20年以上の熟成ポテンシャルを持ちます。ちなみに「サッシカイア」とは「石ころだらけの土地」という意味で、畑の土壌がボルドーのメドックに似た石灰質・砂利質であることに由来します。 カシスやブラックチェリー、スミレ、杉、タバコ、スパイスなどの複雑なアロマ。口に含むと、しなやかなタンニンと引き締まった酸、深みのある果実味が層を成して広がり、長い余韻へと続きます。
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サムエレ・ボスコ ランゲ ネッビーロ 2022年 750ml
¥4,400
産地 イタリア ピエモンテ 品種 ネッビオーロ種 栽培・醸造 オーガニック、天然酵母、除梗率60%、ステンレスタンクでアルコール発酵後、コンクリート製タンクでマロラクティック発酵、1000リットルのフードルで12ヶ月間シュール・リー熟成。無清澄・ノンフィルターでビン詰め 容量 750ml 飲み口 エレガントな辛口赤 ランゲ地方プリオッカの若き造り手サムエレ・ボスコが手がけるランゲ・ネッビオーロ。砂質・石灰質土壌の畑で育つ平均樹齢25年のネッビオーロを用い、60%の除梗、天然酵母のみで発酵、コンクリートタンクでのマロラクティック発酵、さらに1000Lフードルで12ヶ月のシュール・リー熟成を経て、無清澄・ノンフィルターで瓶詰めされる一本です。完熟ぶどうのピュアな果実味が身体にすっと染み込むような優しい酒質が魅力。軽やかで風味豊かな料理との相性が抜群で、日常の食卓に寄り添いながらも、思わずため息がこぼれるような癒しをもたらしてくれるネッビオーロです。ラベルに描かれたミツバチは、家族が営む養蜂に由来し、サムエレの自然への敬意を象徴しています。

