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カンティーナ・オルソーニャ ブリガータ・ヴェルデ・ラーメ ペコリーノ アブルッツォ 2023年 750ml
¥2,915
産地 イタリア アブルッツォ 品種 ペコリーノ種 栽培・醸造 ビオディナミ、ビオロジック、天然酵母、タンク発酵、熟成 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 イタリア・アブルッツォ州で、自然と調和したワイン造りを続ける「カンティーナ・オルソーニャ」が手掛ける「ブリガータ・ヴェルデ・ラーメ アブルッツォ ペコリーノ」。1964年に設立されたカンティーナ・オルソーニャは、1995年からビオディナミ農法への転換を進め、現在では多くの生産者が自然環境と土地を守るという共通の理念のもと、高品質なワイン造りに取り組む協同組合です。「ブリガータ・ヴェルデ・ラーメ」は、そんな生産者たちの友情と協力から生まれたブランドで、自然と調和しながら土地本来の個性を表現することを目指しています。デメテール認証を受けた畑で育つアブルッツォの土着品種ペコリーノ100%を使用し、天然酵母で発酵後、コンクリートタンクで熟成。オレンジや熟した柑橘、ドライフラワー、スパイスを思わせる複雑な香りが広がり、口に含むと豊かな果実味と生き生きとした酸、ほどよいミネラル感が美しく調和します。ふくよかで飲み応えがありながら、後味には心地よい苦味と爽やかさが残る、食事との相性に優れた辛口白ワイン。魚介料理や鶏肉、豚肉料理はもちろん、パスタ、ハーブを使った料理、チーズなど幅広い料理と楽しめる、自然派らしい個性と親しみやすさを兼ね備えた一本です。
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カンティーナ・オルソーニャ ブリガータ・ヴェルデ・ラーメ モンテプルチアーノ・ダブルッツォ アブルッツォ 2024年 750ml
¥3,025
産地 イタリア アブルッツォ 品種 モンテプルチアーノ種 栽培・醸造 ビオディナミ、ビオロジック、天然酵母、オーク樽発酵、熟成 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 アブルッツォの自然派協同組合「カンティーナ・オルソーニャ」が手掛ける「ブリガータ・ヴェルデ・ラーメ モンテプルチアーノ・ダブルッツォ」。1964年に設立されたカンティーナ・オルソーニャは、自然環境と土地を守るワイン造りを掲げ、1995年からビオディナミ農法への転換を進めてきた生産者です。こちらはデメテール認証を取得した畑のモンテプルチアーノを100%使用。ブドウは天然酵母によってオーク樽で発酵させ、その後もオーク樽で熟成することで、品種の豊かな果実味を生かしながら奥行きのある味わいに仕上げています。「ブリガータ・ヴェルデ・ラーメ」は、生産者たちの友情と協力から生まれた新ブランドで、自然と調和し、土地そのものを表現することを目指したシリーズ。ブラックチェリーやブラックベリーを思わせるフレッシュで凝縮感のある果実味が広がり、程よいタンニンが全体を引き締めます。しっかりとした果実感がありながら濃すぎず、ジューシーでスムーズ。パスタやピザ、トマト煮込み、ハンバーグ、焼肉など、普段の家庭料理に気軽に合わせられる、自然派らしい親しみやすさが魅力のモンテプルチアーノです。
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カンティーネ・マドンナ・デレ・グラッツィエ メッセール オト アリアニコ・デル・ヴルトゥーレ 2021年 750ml
¥2,640
産地 イタリア バジリカータ 品種 アリアニコ種 栽培・醸造 ビオロジック、ビオアグリチェルト、ステンレスタンク発酵・熟成 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 イタリア南部バジリカータ州、古代火山ヴルトゥレの麓にあるヴェノーザで、3代にわたりアリアニコと向き合う生産者。祖父の代から無農薬栽培を続けてきた家族で、現当主ジュゼッペ・ラトッラカ氏は2003年から自らのワインを瓶詰めし、古くから受け継ぐアリアニコの畑の可能性を追求しています。標高400~550mの冷涼な畑では、ヴルトゥレ火山由来のミネラル豊かな土壌でアリアニコのみを栽培し、畑ごとの個性を大切にしたワイン造りを行っています。メッセール・オトはアリアニコ100%で、手摘みしたブドウをステンレスタンクで発酵・醸造し、澱とともに熟成。明るいルビー色から、カシスや赤い果実、スパイスの香りが広がり、ジューシーな果実味と滑らかな質感に、アリアニコらしいしっかりとしたタンニンと爽やかな酸が重なります。
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カンティーナ・エ・オレイフィーチョ・ソシアーレ ドモード ピノ・グリージョ プーリア 2025年 750ml
¥1,430
産地 イタリア プーリア 品種 ピノ・グリージョ種 栽培・醸造 ステンレス発酵・熟成 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 1962年創業、1200以上の栽培農家を抱える協同組合としてアブルッツォの伝統を守り続けるカンティーナ・エ・オレイフィーチョ・ソシアーレ。プーリアの太陽をたっぷり浴びた完熟ピノ・グリージョを、ステンレスタンクで丁寧に仕上げています。完熟オレンジやモモの香りに、いきいきとした酸とほのかな苦味が心地よく広がる、爽やかで飲みやすい辛口白ワイン。
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カンティーナ・エ・オレイフィーチョ・ソシアーレ ドモード モンテプルチアーノ・ダブルッツォ アブルッツォ 2023年 750ml
¥1,430
産地 イタリア アブルッツォ 品種 モンテプルチアーノ種 栽培・醸造 ステンレス発酵・熟成 容量 750ml 飲み口 濃さのある辛口赤 1962年創業、1200以上の栽培農家を抱える協同組合としてアブルッツォの伝統を守り続けるカンティーナ・エ・オレイフィーチョ・ソシアーレ。アドリア海とマイエッラ山に挟まれた丘陵地の完熟ブドウを、最新鋭設備で丁寧に醸しています。プラムやチェリーの豊かな果実味と、ローズマリーやバニラのニュアンスが広がる、コストパフォーマンス抜群のミディアムボディに仕上げています。
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ジェオグラフィコ コンテッサ・ディ・ラッダ シャルドネ トスカーナ 2025年 750ml
¥2,860
産地 イタリア トスカーナ 品種 シャルドネ種90%、マルヴァジア種10% 栽培・醸造 ステンレスタンクと一部樽で約3ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口白 「コンテッサ・ディ・ラッダ」は、ラッダを含むキアンティの土地の歴史に深い繋がりを持つトスカーナ伯爵夫人ウィッラへのオマージュとして、その肖像をラベルに採用しているシリーズ。収穫した葡萄は発酵前に低温で6時間スキンコンタクトを行い、果実が持つアロマを丁寧に引き出します。その後、圧搾し、温度管理されたステンレスタンクで発酵させています。熟成はステンレスタンクが主体で、一部はトノーで約3ヶ月行われ、期間中にバトナージュを施すことで、味わいに複雑さとまろやかさが加わります。外観は淡い麦わら色で、洋梨やリンゴ、桃を思わせる果実のアロマが広がります。さらに、杉の木の爽やかなノートや、微かにパイナップルを思わせるエキゾティックなニュアンスも感じられます。ほのかなハチミツやヘーゼルナッツの香りも重なり、豊かな果実味とミネラル、そして心地よい樽の要素がバランス良く調和した、上質な辛口白ワインに仕上がっています。
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ヴィニエティ・ザブ グリッロ シチリア 2025年 750ml
¥1,760
産地 イタリア シチリア 品種 グリッロ種 栽培・醸造 殺虫剤、防カビ剤、除草剤など化学的なものは使用しない。ステンレスタンク発酵・3~4ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 華やかかつスッキリ辛口白 シチリア島のサンブーカ・ディ・シチリアで、ファンティーニグループ(ファルネーゼ)が運営するワイナリーです。サボテンしか育たないような暑く乾燥した気候ですが、アランチョ湖の水を灌漑に使用することで、高いポテンシャルを持った葡萄を得ることが出来ます。 グリッロは、元々マルサラ用の葡萄でしたが、近年広く知られるようになり、現在ではシチリアを代表する白ワイン品種となりました。主に共同組合のメンバー(ファンティーニ グループが選んだ優良区画)の葡萄を使用、併せて自家畑のものも使っています。柔らかくプレスした後、香りを引き出すために低温で発酵させます。ステンレスタンクで3~4ヶ月熟成させます。麦わら色、さわやかな花の香りと一緒に、エキゾチックな果実の香りが感じられます。フレッシュでありながらとろりとした厚みがあり、後味には心地よいほろ苦さを感じます。
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カンティーナ・オルソーニャ スピリタス・テッレ・マルヴァジア・オレンジ アブルッツォ 2025年 750ml
¥3,520
産地 イタリア アブルッツォ 品種 マルヴァジア種 栽培・醸造 オーガニック、ヴィーガン、天然酵母、果皮を3日間のマセラシオン、セメントタンク発酵、熟成 容量 750ml 飲み口 渋みのあるオレンジワイン カンティーナ・オルソーニャは、アブルッツォ地方にあるコーペラティブで、1964年に設立されました。現在、ヨーロッパ最大のオーガニックワイン生産者のひとつで、100%有機栽培でワインを作っています。サンフランシスコ(米国)で開催された2018年の国際ビオディナミワイン会議では、カンティーナ・オルソーニャが世界最大のデメター認定バイオダイナミックぶどう生産農家として表彰されております。 果皮を3日間のマセラシオン。温度管理を徹底し、天然酵母で発酵。抽出されたタンニンが、ワインに赤ワインの骨格を与えます。完熟した柑橘系の果実や野バラのアロマで、滑らかでビターな味わいです。骨格がしっかりしているため、カレーやターメリックなどのスパイスと非常によく合います。
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コローシ グリッロ アカシア シチリア 2024年 750ml
¥3,410
産地 イタリア シチリア 品種 グリッロ種 栽培・醸造 ステンレスタンク熟成3ヶ月、アカシア樽熟成4ヶ月(500L)、瓶熟成2ヶ月以上 容量 750ml 飲み口 華やかさもある辛口白 カンティーネ・コローシは3世代に渡ってワイン業界に関わってきました。シチリアのメッシーナにワイナリーを構え、現在はピエロ・コローシがオーナーで、栽培・醸造全ての責任者です。ピエロのワイン造りの哲学は、正確に注意深くブドウを選別、近代的な施設で丁寧に醸造し、ラベルやボトル、カプセルに至るまで注意を払うこと。そして「品質と価格のバランス」を大切にしています。地元では知られたワイナリーでしたが、最近では海外の取引も増え、イタリア国内外問わず、多くのワイン専門誌で高い評価を得ています。 アカシアの新樽で熟成された白ワイン。モモやアプリコットの香りとアカシア樽由来のエレガントなバニラ香が心地よい。余韻には心地よいミネラル感があります。
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アジェンタ・アグリコラ・ボジェッロ スプレモ・バルベーラ・ダスティ 2023年 750ml
¥2,640
産地 イタリア ピエモンテ 品種 バルベーラ種 栽培・醸造 サスティナブル、野生酵母、ステンレス発酵、熟成 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 19世紀末に創業し、バルベーラの起源地アスティ県モンフェラートの中心ヴァリオセラでサステナブル農法と野生酵母醸造を実践するアジェンタ・アグリコラ・ボジェッロ。食事に寄り添うために仕立てた“Supremo(最高)”の名を冠するこのバルベーラ・ダスティは、ブドウ本来のピュアな果実味がいきいきと広がり、親しみやすく満足度の高い味わいに仕上がった一本です。
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サン・マルツァーノ ティモ ヴェルメンティーノ サレント 2025年 750ml
¥1,815
産地 イタリア プーリア 品種 ヴェルメンティーノ種 栽培・醸造 ステンレスタンク発酵・熟成 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 1962年、南イタリア・プーリア州の小さな町サン・マルツァーノ・ディ・サン・ジュゼッペで、19人のブドウ栽培農家が情熱をひとつにして設立したワイナリー。それが「サン・マルツァーノ」の始まりです。アドリア海とイオニア海、ふたつの地中海に挟まれた土地は、鉄分と石灰岩を含む土壌と海風に恵まれ、ブドウ栽培に理想的な環境。現在では1,000人以上の農家が協力し、地元品種を中心に高品質なワイン造りを続けています。伝統を守りながらも革新を恐れず、2000年以降は自社元詰めワインの生産を本格化。プリミティーヴォやヴェルメンティーノなど、南イタリアの個性豊かな品種をモダンなスタイルで表現し、世界中のワインラバーから高い評価を受けています。 南イタリア、サレント半島の海岸砂丘に咲くタイムの茂みから名付けられた「ティモ」。太陽と海風に育まれたヴェルメンティーノが、柑橘類や白い花のアロマ、そして心地よいミネラル感を見事に表現しています。グラスに注げば、淡いイエローがきらめき、ひと口でプーリアの海辺へと誘われるような清涼感。フレッシュでジューシーな飲み心地は、シーフードやハーブを使った料理と相性抜群です。
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ファビュラス マルヴァジア アブルッツォ 2024年 750ml
¥3,190
産地 イタリア アブルッツォ 品種 マルヴァジア種85%、その他15% 栽培・醸造 ビオディナミ、フードルで発酵後、アンフォラと木樽で熟成 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 イタリア・アブルッツォ、マジェッラ国立公園内にあるビオディナミ農法でブドウ栽培を行うワイナリー、ラベルに描かれるのはプレアデス星団(すばる)でその中のMaja(マイア)星を女神に仕立てた伝説を題材にしています。マルヴァジアを主体にフードルで発酵後、アンフォラと木樽で熟成しました。ライトイエローの外観に、リンゴやスモモの香り、心地よい苦みがアフターに流れます。ホタテのカルパッチョ、白身魚のグリル、エビのアヒージョ、天ぷら、軽めの肉料理などと相性抜群。
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グレヴェペーザ クレメンテ VII キャンティ・クラシコ リゼルヴァ 2020年 750ml
¥5,060
産地 イタリア トスカーナ 品種 サンジョヴェーゼ種 栽培・醸造 オーク樽熟成(50%を225Lで12ヶ月、50%をスラヴォニアの大樽で24ヶ月)/瓶熟成3ヶ月以上 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 1965年に創設され、現在は約160の栽培家が参加するキアンティ・クラッシコ最大規模の協同組合「カステッリ・デル・グレヴェペーザ」は、フィレンツェ南部サン・カッシアーノ・イン・ヴァル・ディ・ペーザを拠点に、サンジョヴェーゼの伝統的な魅力を大切にしたワイン造りを続けるエキスパート集団です。その彼らが手がける「クレメンテ VII キアンティ・クラッシコ リゼルヴァ 2020」は、サンジョヴェーゼ100%をスラヴォニア産オークの大樽と225Lの小樽で長期熟成させ、リゼルヴァ規定の2年以上の熟成を経て生まれる芳醇な香りと豊かな風味、深いコクが際立つ一本で、クラッシコ地区らしい骨格とまろやかな樽のニュアンスが調和した上質な味わいが楽しめます。
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スコラ・サルメンティ ネリオ リゼルヴァ ナルド・リゼルヴァ 2021年 750ml
¥2,750
産地 イタリア プーリア 品種 ネグロ・アマーロ種80%、マルヴァジア・ネラ・ディ・レッチェ種20% 栽培・醸造 フレンチオーク樽で8ヶ月、瓶で10ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 フルボディの辛口赤 スコラ・サルメンティを手がける生産者「テルレンタ」は、イタリア南部プーリア州サレント半島の伝統を大切にしながら、最新の醸造技術も積極的に取り入れる造り手。平均樹齢45年の古木をアルベレッロ(株仕立て)方式で栽培し、収穫はすべて手摘み、さらに傷んだ実を一粒ずつ落とす徹底した選果を行うことで、土地の個性と果実の力強さを最大限に引き出すワイン造りを行っています。平均樹齢45年の古木から収穫したネグロ・アマーロ80%とマルヴァジア・ネラ・ディ・レッチェ20%を用い、フレンチオーク樽で8ヶ月、瓶内で10ヶ月熟成させました。ややオレンジがかったルビーレッドの色調に、バラやスミレ、コーヒー、凝縮した赤い果実の香りが重なり、豊富なタンニンと力強い構成が生む濃厚で重厚な味わいが魅力の、D.O.C.ナルド・リゼルヴァに認定されたフルボディの赤ワインです。
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ロベルト・サロット ガヴィ アウローラ ピエモンテ 2024年 750ml
¥2,750
産地 イタリア ピエモンテ 品種 コルテーゼ種 栽培・醸造 病害に対し出来るだけ化学的ものは使わない。ステンレスタンク発酵・熟成 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 ロベルトは醸造学校を卒業して父を手伝っていましたが、その後年間生産量6,500万本というピエモンテの大規模な醸造所の醸造長として手腕を発揮。同時にガヴィにある生産者組合のジェネラルマネージャーとしても活躍しました。現在はそれらを辞し、自身の畑を所有、質の高いワイン造りを行なっています。さらに6名の親しいメンバーと共同経営する醸造所のエノログを務めています。またワインに含まれる200種類ほどある化学成分の専門家でもあります。 ロベルトが最優先で注意を払うのは畑です。自然の生態系を守りながら、化学的なものを減らしていき、いつかゼロにしたいと考えています。契約農家にも同様の指示をしています。 アウローラは、奥様の名前で、彼女に捧げたワインです。「夜明け」の意味で、ラベルに地平から昇る太陽が金色と赤色で描かれ、目を惹きます。自家葡萄に加え、長い付き合いの5人の農夫からも葡萄を購入し、ロベルトが醸造します。サロットから2名が、1年を通して彼らの畑にチェックに回ります。付き合いも長いため、農夫達は家族同様で、自家畑と言ってよいと思っています。サン・クリストーフォロの畑です。南~南西向きで、標高270m。マール石灰岩土壌で、仕立てはギヨーです。コンセプトは長時間の低温発酵で、最後まで低温で発酵させることで果実味が長く保たれます。澱と接触させ、2~3ヶ月ステンレスタンクで熟成させます。はきはきとした果実味と、グレープフルーツを思わせるさわやかな風味が広がります。
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テヌータ・サングイド サッシカイア トスカーナ 2022年 750ml
¥41,800
産地 イタリア トスカーナ 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン種、カベルネ・フラン種 栽培・醸造 フレンチオーク樽で24ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 エレガントな辛口赤 イタリア・トスカーナ州ボルゲリ地区に位置する名門ワイナリー。1940年代、当時の当主マリオ・インチーザ・デッラ・ロッケッタ侯爵が、ボルドーのようなワインを自家用に造ろうと、カベルネ・ソーヴィニヨンを植樹したのが始まり。1968年に初めて市場にリリースされたサッシカイアは、1978年のデキャンタ誌主催のブラインドテイスティングで「シャトー・マルゴー」を抑えてベスト・カベルネに選ばれ、一躍世界の注目を集めました。サッシカイアは現在、カベルネ・ソーヴィニヨン85%、カベルネ・フラン15%のブレンドで造られ、ボルドーの気品とトスカーナの陽光が融合したような、エレガンスと力強さを兼ね備えた赤ワインです。熟成にはフレンチオークを使用し、ヴィンテージによっては20年以上の熟成ポテンシャルを持ちます。ちなみに「サッシカイア」とは「石ころだらけの土地」という意味で、畑の土壌がボルドーのメドックに似た石灰質・砂利質であることに由来します。 カシスやブラックチェリー、スミレ、杉、タバコ、スパイスなどの複雑なアロマ。口に含むと、しなやかなタンニンと引き締まった酸、深みのある果実味が層を成して広がり、長い余韻へと続きます。
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サムエレ・ボスコ ランゲ ネッビーロ 2022年 750ml
¥4,400
産地 イタリア ピエモンテ 品種 ネッビオーロ種 栽培・醸造 オーガニック、天然酵母、除梗率60%、ステンレスタンクでアルコール発酵後、コンクリート製タンクでマロラクティック発酵、1000リットルのフードルで12ヶ月間シュール・リー熟成。無清澄・ノンフィルターでビン詰め 容量 750ml 飲み口 エレガントな辛口赤 ランゲ地方プリオッカの若き造り手サムエレ・ボスコが手がけるランゲ・ネッビオーロ。砂質・石灰質土壌の畑で育つ平均樹齢25年のネッビオーロを用い、60%の除梗、天然酵母のみで発酵、コンクリートタンクでのマロラクティック発酵、さらに1000Lフードルで12ヶ月のシュール・リー熟成を経て、無清澄・ノンフィルターで瓶詰めされる一本です。完熟ぶどうのピュアな果実味が身体にすっと染み込むような優しい酒質が魅力。軽やかで風味豊かな料理との相性が抜群で、日常の食卓に寄り添いながらも、思わずため息がこぼれるような癒しをもたらしてくれるネッビオーロです。ラベルに描かれたミツバチは、家族が営む養蜂に由来し、サムエレの自然への敬意を象徴しています。
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アジエンダ・アグリコーラ・コルテーゼ オレンジウータン オレンジ シチリア 2024年 750ml
¥3,630
SOLD OUT
産地 イタリア シチリア 品種 インソリア種、ジビッポ種 栽培・醸造 ユーロリーフ、オーガニック、インツォリアは2~3週間、ジビッボは6週間、果皮浸漬、ステンレスタンク発酵・3ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口オレンジ 2016年に前オーナーのジョヴァンナ・コルテーゼ女史から、ステファーノ・ジレッリ氏とマリーナ女史の兄妹が継承した新進気鋭のワイナリー。古代ギリシャ時代のアンフォラ醸造も使いながら、伝統と革新を融合させたワイン造りを行っています。ファンキーなお猿ラベルが目を引く、チャーミングなオレンジワイン。シチリアの土着品種インツォリアとジビッボを使用し、それぞれ果皮とともにじっくり醸した後にブレンド。グレープフルーツやレモンの爽やかな香りに、ミントやホワイトペッパーのニュアンスが重なり、口に含むと果実味とフレッシュな酸がバランスよく広がります。
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ファンティーニ エディツィオーネ チンクエ アウトークトニ 2021年 750ml
¥7,150
産地 イタリア アブルッツォ 品種 モンテプルチャーノ種33%、プリミティーヴォ種30%、サンジョヴェーゼ種25%、ネグロアマーロ種7%、マルヴァジアネーラ種5% 栽培・醸造 オーガニック、ステンレスタンク発酵、バリック新樽(アメリカンオーク60%、フレンチオーク40%)で12ヶ月 容量 750ml 飲み口 フルボディの濃い赤 ファンティーニ(当時はファルネーゼ)創立者のひとりカミッロ・デ・ユリウスは、若くしてイギリスに渡り3軒のレストランを経営、ワインの輸入もしていました。イギリスで成功を収めたカミッロですが、「いつかアブルッツォへ戻り、生まれ故郷に貢献できたら」という思いを常に持っていました。そして1994年、ついにアブルッツォに帰郷しました。同じ頃、ヴァレンティーノ・ショッティとフィリッポ・バッカラーロはアブルッツォのワイナリーで働いていましたが、もっとハイレベルのワインを造りたいと考えていました。そして、情熱を持った3人が出会い、ファンティーニを設立しました。そして「エディツィオーネ」がシドニーのワインコンペティションでベストワインに選ばれたことで、世界中からオファーが殺到し、ワイナリーの名が世界に知られるようになりました。 ファンティーニグループを訪れたヒュー・ジョンソンの「イタリアには700を超える土着品種があるのに、何故それで偉大なワインを造らないんだ!?」という一言から生まれました。エディツイオーネは「(書籍などの)版」、チンクエ アウトークトニは「5種類の土着の葡萄品種」の意味です。標高500mの40年樹齢のアブルッツォの畑から、樹齢が120年近いプーリアのサーヴァ村にある畑に至るまで、ユニークで、樹齢が古く、高品質の葡萄が出来る畑を選びました。契約する畑は30,000haありますが、エディツイオーネのために選ばれた畑は僅か7haでした。プーリアは鉄分を多く含んだ赤い砂質土壌で、フィロキセラの影響を受けにくいため古い樹が残っています。プリミティーヴォは、生った実を2~3ヶ月樹の上で乾燥させています。5種類の葡萄は別々に醸造、熟成させます。丁寧に除梗します。発酵とマセラシオンは25日間、ステンレスタンクで行います。マロラクティック発酵はセガン モローのバリックの新樽(アメリカンオーク60%、フレンチオーク40%)で行い、12ヶ月熟成後さらに12ヶ月瓶熟。サクランボやプラム、熟したブラックカラントの香り、タバコ、香ばしいトーストの香り。ベルベットのように滑らかなタンニン、バニラとチョコレートのスパイシーな風味があります。2州の葡萄を使っているため公式にはヴィンテージ表示は出来ず、代わりにエディションナンバーを付けています。
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コンティ・ゼッカ ドンナ・マルツィア プリミティーヴォ オーク樽熟成 サレント 2024年 750ml
¥2,200
産地 イタリア プーリア 品種 プリミティーヴォ種85%、ネグロアマーロ種15% 栽培・醸造 サスティナブル、ステンレスタンク発酵、オーク樽(アメリカン225L、新樽100%)3ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 濃さのある辛口赤 プーリア州サレント半島に昔から侯爵家として門を構え、ワイン造りにおいては500年以上の歴史を持つゼッカ家。広大な自社畑で出来た高品質なブドウは、プーリアでもトップ・クラスと評されるワインを生み出し、多くのファンを魅了しています。イタリアを代表するワイン評価紙ガンベロ・ロッソ誌で最高評価であるトレ・ビッキエーリを10回獲得したスターワイナリーはプーリア州で8ワイナリーのみですが、コンティ・ゼッカはそのパイオニアです。 完熟した黒果実、プルーンの香りにカカオやバニラの香りが広がります。滑らかなタンニンと熟した果実の甘いニュアンスが余韻に感じられ、柔らかな果実味が心地よく広がります。
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アジィエンダ・アグリコーラ・コンティ・ゼッカ カラヴェント オレンジ サレント 2023年 750ml
¥3,740
産地 イタリア プーリア 品種 マルヴァジーア・ビアンカ種 栽培・醸造 サステナブル、自然醗酵、ステンレスタンク発酵、マセラシオン20日間、テラコッタ&ステンレスタンクで9~12ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 複雑さのあるオレンジワイン プーリア州サレント半島に昔から侯爵家として門を構え、ワイン造りにおいては500年以上の歴史を持つゼッカ家。広大な自社畑で出来た高品質なブドウは、プーリアでもトップ・クラスと評されるワインを生み出し、多くのファンを魅了しています。イタリアを代表するワイン評価紙ガンベロ・ロッソ誌で最高評価であるトレ・ビッキエーリを10回獲得したスターワイナリーはプーリア州で8ワイナリーのみですが、コンティ・ゼッカはそのパイオニアです。 テラコッタで熟成させたオレンジワイン。ハーブや熟した果実のアロマ、ほのかにバルサミコの香りがある。滑らかなタンニンと酸のバランスが良い。
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テッレ・チェヴィコ ファルビオ トレビアーノ・グレケット ルビコーネ 2024年 750ml
¥1,650
産地 イタリア エミリア・ロマーニャ 品種 トレビアーノ種75%、グレケット種25% 栽培・醸造 ビオロジック、ヴィーガン、ステンレスタンク(オークスティーヴ使用)、コンクリートタンク6ヶ月、ステンレスタンク6ヶ月(オークチップ使用) 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 イタリア・エミリア=ロマーニャで1950年代から続く協同組合「テッレ・チェヴィコ」。地元の伝統品種を大切にしながら、現代の食卓に寄り添うワイン造りを続ける造り手として、世界中で高い信頼を得ています。トレビアーノの軽快な酸と、グレケットがもたらすふくよかさがバランスよく調和し、日常の食卓に自然と馴染む一本です。グラスからは、白い花や青リンゴ、レモンのようなフレッシュな香りが立ち上がり、ほんのりとハーブやアーモンドのニュアンスが重なります。口当たりは柔らかく、軽やかな果実味と爽やかな酸が心地よく広がり、後味にはほのかなミネラル感が残ります。飲み疲れしない軽快さがありながら、グレケット由来の程よい厚みが料理との相性を高めています。シーフード、サラダ、軽めのパスタ、和食の出汁を使った料理など、幅広いメニューと好相性。普段の食卓に気軽に開けられる“ちょうど良い”白ワインとして、デイリーに大活躍します。
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テッレ・チェヴィコ ファルビオ サンジョヴェーゼ・メルロー ルビコーネ 2024年 750ml
¥1,650
産地 イタリア エミリア・ロマーニャ 品種 サンジョヴェーゼ種70%、メルロ種30% 栽培・醸造 ビオロジック、ヴィーガン、ステンレスタンク(オークスティーヴ使用)、コンクリートタンク6ヶ月、ステンレスタンク6ヶ月(オークチップ使用) 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 イタリア・エミリア=ロマーニャの協同組合として1950年代からワイン造りを続けるテッレ・チェヴィコ。地元の伝統品種サンジョヴェーゼを中心に、親しみやすく、食卓に自然と寄り添うワインを生み出す造り手として知られています。「ファルビオ」は、サンジョヴェーゼの明るい果実味とメルローの柔らかさをバランスよくブレンドした、ルビコーネIGTの赤ワイン。グラスからは、チェリーやプラム、赤いベリーの香りがふんわりと立ち上がり、スミレのようなフローラルなニュアンスが重なります。口当たりは柔らかく、軽やかなタンニンと爽やかな酸が心地よいバランスを生み出します。後味にはほんのりとしたほろ苦さが残り、食事との相性をさらに引き立てます。サンジョヴェーゼの明るさとメルローの丸みが調和した味わいは、イタリアンはもちろん、家庭料理やカジュアルな食卓にもぴったり。デイリーに楽しめる“ちょうど良い”赤ワインとして、幅広いシーンで活躍します。
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テッレ・デル・バローロ バルベーラ ダルバ スペリオーレ ピエモンテ 2019年 750ml
¥2,530
産地 イタリア ピエモンテ 品種 バルベーラ種 栽培・醸造 全ての農家が化学肥料や除草剤を使わないよう取り組んでいる。メンバーの約60%が完全無農薬。フレンチオークのトノー(500L)で4ヶ月熟成、無濾過無清澄 容量 750ml 飲み口 熟成感もあるバランスの良い赤 1958年アルナルド・リヴェラは、生産者組合としてテッレ・デル・バローロを設立しました。葡萄を安く買いたたかれる現状を変え、農家たちが自らの手でワインを造り、適切な価格で販売する。こうして、彼の意見に賛同した22軒の葡萄農家とともに、生産者組合テッレ・デル・バローロが誕生しました。現在では300軒を超えるほどとなりました。ワインの品質の鍵となる重要な人物が、醸造家のダニエーレ・ポンツォです。ダニエーレはアルバの醸造学校を卒業した後、カ・ヴィオラやガヤで経験を積み、2003年よりテッレ・デル・バローロで働き始めました。2007年からは、醸造家のトップとしてワイナリーを牽引しています。ダニエーレが参加してからのワインは明らかに品質が向上しています。 「たくさんのフルーツのニュアンスが感じられます。そして甘いスパイス。酸の豊かさがあり、若々しさがあります。柔らかく、まろやか」と醸造責任者のダニエーレ・ポンツォは話していました。伝統を残しつつ新しいスタイルを取り入れたワインで、樽が効果的に使われ、バランスも取れています。畑はランゲ地区で、石灰質粘土土壌です。10月前半に収穫し、除梗し破砕します。26~28度に温度管理しながら、5~6日間発酵させます。マロラクティック発酵させ、4ヶ月フレンチオークのトノー(500L)で熟成させます。オークの香りを付けすぎず、攻撃的な酸を抑えまろやかさを出すために樽を使っています。さらに、瓶詰前に8~10ヶ月タンクで寝かせます。濾過も清澄もしません。

