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フィリップ・サーヴァル マコン・ヴィラージュ 2024年 750ml
¥2,530
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口白 ブルゴーニュ南部マコン地区で、シャルドネの魅力を素直に引き出すワイン造りを行う生産者 E.L.G.(イー・エル・ジー)が手がけるフィリップ・サーヴァル。濃いイエローの色調に洋梨や熟した柑橘、トロピカルフルーツの香りが重なり、ミネラルや花の蜜のニュアンスをまとった、果実の凝縮感となめらかな口当たりが心地よい、飲みごたえと上品さを兼ね備えた辛口白ワインです。
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ビシュロン ブルゴーニュ ピノ・ノワール 2023年 750ml
¥3,960
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 ピノ・ノワール種 栽培・醸造 サスティナブル 容量 750ml 飲み口 軽やかな辛口赤 ドメーヌ・ビシュロンはマコンの街から北へ車で約30分、人口約600人のペロンヌ村で4代に渡るワインの造り手です。醸造担当はジュヌヴィエヴ・ルセさんとお父さんのダニエル氏、畑の管理は弟ドゥニさんの家族三人でドメーヌを経営しています。曽祖父の時代は酪農などと兼業しながら2~3ha程度の畑からワインを造っていましたが、1965年、父のダニエルが兵役から戻った年よりワイン造りに特化し、醸造所へも積極的な設備投資を行い非常に品質の高いワインを生産しています。 マコネーを代表するヴィレ・クレッセの西側にあるペロンヌ村で代々ワイン造りをしている生産者が少しだけ作っている赤ワイン。葡萄はピノノワール100%。栽培されているのはペロンヌ村から更に西へ行ったアゼの近く。所有区画の面積は1.75ha。年産わずか6,000本。ほどんどが地元で消費されているブルゴーニュルージュ。マコネーのピノノワールは骨太ながらも、素朴さがある飲んでいて落ち着く味わい。
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マルセル・ラピエール モルゴン ヴィエイユ・ヴィーニュ 2022年 750ml
¥6,820
産地 フランス ブルゴーニュ ボージョレ 品種 ガメイ種 栽培・醸造 ビオロジック、自然酵母、セミマセラシオンカルボニック法で10〜21日間発酵。その後216Lの樽で約9ヶ月間熟成、SO2無添加 容量 750ml 飲み口 軽やかな辛口赤 フランス自然派ワインの父、マルセル ラピエール。彼は、「自然派」と呼ばれるワインの礎を築いた人物であり、ボジョレーをはじめフランス各地で、彼の影響を受けた自然派ワイン生産者が活躍しています。その偉大なる父は2010年の秋に突然この世を去りました。彼の早すぎる死を惜しむ声は、フランス国内にとどまらず世界中に広がり、彼を慕う多くの人々が葬儀に参列したと言います。その偉大なる父の後を継ぎ、モルゴンの地、ひいてはボジョレーの地に深く根ざしたラピエール家のワイン造りを一手に担うようになったのは、マルセルの長男マチュー ラピエールです。2005年からドメーヌで栽培・醸造を担い、マルセルとともに偉大なヴィンテージも最悪なヴィンテージも経験したマチューは、周囲の心配をよそにラピエールのワインを大幅に進化させました。 多くの自然派ワイン生産者に影響を与えたマルセル ラピエールの定番中の定番ワイン。多くの人に親しまれ、自然派ワインを扱うあらゆるビストロやショップで取り扱われています。赤い果実の華やかな芳香に満ちており、口に含むと何のひっかかりもなく喉の奥に消えていくなめらかな口当たり。熟した果実の旨みやエキス分が豊かでブドウ本来のピュアな果実味の美しさを感じることができます。
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ヴィニ・ヴィティ・ヴィンチ ブルゴーニュ クランジュ・ラ・ヴィヌーズ シャンヴァン ブラン 2018年 750ml
¥5,170
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 天然酵母、バリック樽と琺瑯引きタンクで発酵し、澱引きせずにそのまま約8ヶ月間熟成 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 ブルゴーニュ北部アヴァロンを拠点に、自然派の巨匠たちから影響を受けたニコラ・ヴォーティエが2009年に立ち上げたマイクロ・ネゴシアン「ヴィニ・ヴィティ・ヴィンチ」。有機栽培またはリュット・レゾネで育てられたシャルドネを購入しています。ピュアで透明感のある果実味に、リンゴや柑橘、火打石のニュアンスが重なるミネラル感豊かな味わいが特徴の、北ブルゴーニュの個性をまっすぐに表現した白ワインです。
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シャンジー ブルゴーニュ シャルドネ レ・フォルチュネ 2023年 750ml
¥4,620
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 リュットレゾネ、350Lの樽とステンレス発酵、樽とステンレス製タンクにて10ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 エレガントな辛口白 ブルゴーニュ南部・コート・シャロネーズの小村ブーズロンを拠点とする、ブルゴーニュ屈指の実力派生産者です。1928年にジョセフ・ソルデ氏が創業し、畑を拡大しながら発展。1974年にシャンジー夫妻が取得し現在の形となり、2013年にOLMA社がオーナーとなってからは設備投資が進み、品質が飛躍的に向上しました。2015年にはブルゴーニュの生産者として初めてロンドン証券取引所に上場するなど、地域を代表する存在として高く評価されています。グレープフルーツや和柑橘のフレッシュな果実味に、生き生きとした酸と塩味を帯びたミネラルがきれいに寄り添い、オレンジの花の蜜や甘く香ばしいニュアンスが余韻まで長く続く、リッチでバランスの良いシャルドネです。
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カーヴ・ド・バイィ ポール・デラン クレマン・ド・ブルゴーニュ ブラン・ド・ノワール 750ml
¥3,850
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 ピノ・ノワール種90%、ガメイ種10% 栽培・醸造 瓶内二次発酵 容量 750ml 飲み口 フレッシュな辛口スパークリング カーヴ・ド・バイィはシャブリ地区の近くにある生産者組合。シャブリ近郊で生産された高品質葡萄を使い、石灰岩をくり抜いて造った巨大な天然カーブで、理想的な条件のもと醸造・熟成を行っています。 グレープフルーツなどの柑橘系の爽やかな香りにクリームやナッツのニュアンスがある。滑らかで生き生きとした泡立ち。フレッシュでフルーティな味わい。
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ピヨ ブルゴーニュ ピノ・ノワール 2023年 750ml
¥5,170
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 ピノ・ノワール種 栽培・醸造 容量 750ml 飲み口 軽やかな辛口赤 150年にわたりメルキュレの地で家族が受け継いできたピヨ家の物語が息づく一本で、1級畑に隣接するわずか1haの区画から、樹齢60年の古木を含む、凝縮した果実を丁寧に仕立て、赤いベリーのピュアな香りと、ミネラルが静かにきらめくような繊細さが重なり、年産5,000本という小さな畑の鼓動がそのままグラスに伝わるような、優しくもしっとりと心に残る味わいを描き出しています。
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フイヤ・ジュイヨ モンタニー 1er キュヴェ・レ・グラップ・ドール 2022年 750ml
¥6,930
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 ビオロジック、天然酵母、50%はステンレスタンクで一次・二次発酵後、10ヶ月間シュール・リー熟成。50%はアリエ産とヴォージュ産の樽で一次・二次発酵後、10ヶ月間シュール・リー熟成。新樽率は10% 容量 750ml 飲み口 エレガントな辛口白 メルキュレーの名門に生まれ、若い頃に“男性よりもワインに恋をした”というフランソワーズ・ジュイヨが、モンタニー・レ・ビュクシーの地で造るワイン。ジュラ紀の化石を多く含む石灰質土壌に抱かれた6つのプルミエ・クリュ区画から収穫される平均樹齢45〜50年のシャルドネを、彼女は子どもたちの個性を尊重するように丁寧に扱い、それぞれの表情を重ね合わせていきます。6区画の個性が織りなす百花繚乱のアロマと、モンタニーの中でも際立つミネラルの張りを備え、白桃や柑橘の華やかさに、ほのかな樽のニュアンスが寄り添う、凛としてしなやかな味わい。クリームソースをまとった白身魚料理と合わせれば、その魅力はさらに花開きます。女性醸造家の草分けとして歩んできたフランソワーズの人生と、モンタニーという土地の息遣いが、静かに、しかし力強く宿る一本です。
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マルセル・ラピエール レザン・ゴーロワ ヴァン・ド・フランス 2023年 750ml
¥4,895
産地 フランス ブルゴーニュ ボージョレ 品種 ガメイ種 栽培・醸造 ビオロジック、自然酵母、ステンレスタンク発酵・熟成 容量 750ml 飲み口 軽やかな辛口赤 フランス自然派ワインの父、マルセル ラピエール。彼は、「自然派」と呼ばれるワインの礎を築いた人物であり、ボジョレーをはじめフランス各地で、彼の影響を受けた自然派ワイン生産者が活躍しています。その偉大なる父は2010年の秋に突然この世を去りました。彼の早すぎる死を惜しむ声は、フランス国内にとどまらず世界中に広がり、彼を慕う多くの人々が葬儀に参列したと言います。その偉大なる父の後を継ぎ、モルゴンの地、ひいてはボジョレーの地に深く根ざしたラピエール家のワイン造りを一手に担うようになったのは、マルセルの長男マチュー ラピエールです。2005年からドメーヌで栽培・醸造を担い、マルセルとともに偉大なヴィンテージも最悪なヴィンテージも経験したマチューは、周囲の心配をよそにラピエールのワインを大幅に進化させました。 主にモルゴンの区画のガメイを用いて造られるこのワインは、いわば「プチ モルゴン」とも言うべきキュヴェです。樹齢の若い樹から収穫されたブドウをステンレスタンクで発酵・熟成。より軽快でスムーズな飲み口に仕上げました。印象的なラベルのデザインは、ブラックユーモア溢れるイラストで有名なモーリス シネ氏。シネ氏のイラストそのままのブドウそのもののをギュッとしぼって造ったフレッシュな風味のワインです。
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レ・ザン・オー(フレデリック・コサール) ザポイ ヴァン・ド・フランス
¥4,510
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 ガメイ種 栽培・醸造 ビオロジック、自然酵母 容量 750ml 飲み口 軽やかな辛口赤 モルゴンの大御所、ジョルジュ・デコンブ氏の息子でもあるダミアン氏のブドウを、すべてフレデリック・コサール氏の醸造所で仕込むというコンセプトを軸に共同で立ち上げたネゴシアン。丹念に管理されたモルゴン周辺の複数の区画からのガメイを用いているという一本。過度な抽出を避け、果実の透明感とエネルギーを最大限に引き出すスタイルは、まさにコサールの真骨頂です。グラスから立ち上がる香りは、赤系果実のフレッシュなアロマに、スミレやハーブ、ほのかなスパイスが重なり、瑞々しさと奥行きが共存。口当たりは驚くほどしなやかで、細やかなタンニンとミネラルがワインの骨格を形作ります。余韻には透明感のある酸が心地よく続き、飲み心地の良さと複雑さを兼ね備えた仕上がりです。
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フレデリック・コサール ブルゴーニュ ルージュ ブドー 2020年 750ml
¥7,700
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 ピノ・ノワール種 栽培・醸造 セミマセラシオンカルボニック、木桶タンクで12日間、自然酵母、卵型セメントタンク17hLで12ヶ月、ステンレスタンクで3ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 軽やかな辛口赤 コサール氏は、ニュイ・サン・ジョルジュのネゴシアンでブレンダーとして働いた後、1996年に自らのドメーヌ「シャソルネイ」を設立。ドメーヌ・プリューレ・ロックの「ヴォーヌ・ロマネ・クロ・ゴワイヨット」に出会って非常に感銘を受け、自然派の道を進み始めたといいます。2006年にネゴシアン・フレデリック・コサールをスタートする。「ワイン造りの根幹は、自然体でいること、ワインを信用することだ」と述べるコサール氏の手法と言えば、破砕は足踏み、発酵は野生酵母のみで行い、醸造過程では二酸化硫黄を使用しないといった徹底ぶり。ピュリニーとシャサーニュの間の教会の近くにある区画のブドウとニュイ・サン・ジョル・ジュ・クロ・デ・コルヴェの国道を挟んで対面にある区画のブドウをアッサンブラージュ。ブドーは「カトリック司祭の案内係」という意味があり、教会の近くにある畑とワイン名を関連付けている。ピュアな味わいを引き出すため卵型セメントタンクを使用。グラスから立ち上がる香りは、チェリーやフランボワーズなどの赤系果実を中心に、スミレ、ハーブ、ほのかなスパイスが重なり、瑞々しさと奥行きが共存。口に含むと、しなやかなタンニンとミネラルがワインの骨格を形作り、余韻には透明感のある酸が心地よく続きます。飲み心地の良さと複雑さを兼ね備えた、まさに“自然派ブルゴーニュの理想形”と呼ぶにふさわしい一本です。
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フィリベール・デュカール ブルゴーニュ ピノ・ノワール 2023年 750ml
¥3,190
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 ピノ・ノワール種 栽培・醸造 100%除梗、ステンレスタンク発酵後、10~12ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 軽やかな辛口赤 ブルゴーニュの伝統を大切にしながら、現代的な感性も取り入れたワイン造りで知られるフィリベール・デュカール。ブドウは主にコート・ド・ボーヌとコート・シャロネーズの複数区画から厳選。石灰質を多く含む土壌がもたらすミネラル感と、ブルゴーニュらしい繊細な果実味が調和し、若いうちから楽しめる柔らかさと、ピノ・ノワールらしい気品を兼ね備えています。香りはフレッシュなラズベリーやチェリーなどの赤系果実を中心に、スミレ、紅茶、ほのかなスパイスが重なり、軽やかでエレガントな印象。口当たりはしなやかで、果実の純度が際立ち、きめ細かなタンニンと穏やかな酸が全体を美しくまとめています。果実本来の魅力が素直に感じられるスタイルです。日常の食卓に寄り添う気軽さを持ちながら、ブルゴーニュのピノ・ノワールらしいクラシックな表情も楽しめる一本。鶏肉料理や豚肉のロースト、きのこを使った料理などと相性が良く、幅広いシーンで活躍します。
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ミッシェル・デュポン・ファン ムルソー レ・ヴィルウイユ 2024年 750ml
¥13,530
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 リュットレゾネ、オーク樽発酵、熟成11ヶ月(228L、新樽比率40%) 容量 750ml 飲み口 エレガントな辛口白 生産量の97%が輸出されるという世界的に人気の高いドメーヌ、ミッシェル・デュポン・ファンが手がけるムルソー「レ・ヴィルウイユ」。極限まで収穫を遅らせた完熟ブドウをシャルドネ100%で仕込み、228Lのオーク樽で発酵後、11ヶ月熟成(新樽比率40%)させた一本です。カリンや熟したリンゴを思わせる豊かな果実の香りに、控えめなミネラル感が寄り添い、しなやかでエレガントな辛口の味わいが広がります。リュット・レゾネによる丁寧な栽培と、ムルソーらしい厚みと気品を兼ね備えた、食事にも寄り添う上質な白ワインです。
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ジャン・マルク・ボワイヨ ブルゴーニュ・ブラン 2023年 750ml
¥6,600
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 小樽で発酵、11ヶ月樽熟成(15~30%新樽) 容量 750ml 飲み口 エレガントな辛口白 ブルゴーニュの名門に生まれた創設者ジャン・マルク・ボワイヨが築き上げた伝統と革新の結晶です。1985年にポマールに自身のドメーヌを立ち上げ、ヴォルネイの父方の大ドメーヌ、そして母方のピュリニー・モンラッシェの名門エティエンヌ・ソゼの血統を受け継ぎ、1991年にはソゼ家の畑の一部を相続。現在はヴォルネイ、ポマール、ムルソー、ピュリニー、シャサーニュなどコート・ド・ボーヌの銘醸地に11haの畑を所有しています。白ワインは除梗せずに搾汁し、澱を残したままオーク樽で発酵・熟成させることで、豊かなボリューム感とアペラシオンごとのミネラルを表現。現在は娘リディとその家族が父の情熱と技術を受け継ぎ、ブルゴーニュの伝統を未来へと紡いでいます。ピュリニー・モンラッシェ村の区画「レ・ベルジュリ」を主体にヴォルネイ村の区画「レ・ロン・ボワ」のシャルドネを樽発酵、樽熟成でバトナージュもしっかり行う古典的スタイルで新樽は15~30%使用。ボリューム感と切れ味がある。
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ジャン・マルク・ボワイヨ マコン・ヴィラージュ 2023年 750ml
¥6,380
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 小樽で発酵、11ヶ月樽熟成(15~30%新樽) 容量 750ml 飲み口 エレガントな辛口白 ブルゴーニュの名門に生まれた創設者ジャン・マルク・ボワイヨが築き上げた伝統と革新の結晶です。1985年にポマールに自身のドメーヌを立ち上げ、ヴォルネイの父方の大ドメーヌ、そして母方のピュリニー・モンラッシェの名門エティエンヌ・ソゼの血統を受け継ぎ、1991年にはソゼ家の畑の一部を相続。現在はヴォルネイ、ポマール、ムルソー、ピュリニー、シャサーニュなどコート・ド・ボーヌの銘醸地に11haの畑を所有しています。白ワインは除梗せずに搾汁し、澱を残したままオーク樽で発酵・熟成させることで、豊かなボリューム感とアペラシオンごとのミネラルを表現。現在は娘リディとその家族が父の情熱と技術を受け継ぎ、ブルゴーニュの伝統を未来へと紡いでいます。フレッシュな酸と厚みのある果実味、豊かなミネラル感が特徴です。りんごや洋ナシ、桃、柑橘、白い花、蜂蜜などのアロマが広がり、樽由来のニュアンスが繊細に調和しています。
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ヴァンサン・ルグー ヴォーヌ・ロマネ 2022年 750ml
¥17,490
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 ピノ・ノワール種 栽培・醸造 ビオロジック、100%除梗、天然酵母、新樽25%、1~5回使用樽75%で16ヶ月熟成、無濾過 容量 750ml 飲み口 エレガントな辛口赤 DRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ)で8年間にわたり栽培から醸造まで幅広く携わったヴァンサン・ルグーが、その経験を余すことなく注ぎ込んだ一本です。祖父・父と三代にわたりDRCに勤めた家系に生まれた彼は、グラン・エシェゾーとエシェゾーの栽培を担当し、2005年の偉大なヴィンテージでも中心的役割を果たした実力者。2006年に独立して実家のドメーヌを継承すると、土壌改良から取り組み、2008年より自社元詰めを開始。翌年からビオロジック栽培へ移行し、2010年には完全ビオロジックを確立しました。DRCで培った“観察を何より重んじる”哲学を軸に、エキス感豊かでありながら決して重くならない、上品で透明感のあるスタイルを追求しています。ヴォーヌ・ロマネの本品は、「マジエール・バス」と「オー・ドシュ・ド・ラ・リヴィエール」より樹齢30~70年のVV の2区画(計0.5ha)から収穫。新樽25%、1〜5回使用樽75%で16ヶ月熟成され、華やかな香りとしなやかな果実味、シルクのような質感が見事に調和した、ルグーの真価を感じられる仕上がりです。
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カントフイユ マコン・リュニィ ラ・レ 2023年 750ml
¥4,400
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 有機肥料 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 ドメーヌ・ド・カントフイユは、マコンの北リュニィ村に位置しています。15haの所有地に栽培しているブドウの平均樹齢は45年と、このアペラシオン内ではかなり高樹齢になり、素晴らしいテロワール、ブドウ、すべてが組み合わさって素晴らしいワインを生産しています。外観は鮮やかで淡い黄金色で、やや緑色の反射が見られます。マンダリンとグレープフルーツが非常に存在感があり、新鮮なヘーゼルナッツと白い花の軽い香りも感じられます。口に含むとフレッシュで、ビロードのような感覚が続きます。全体は非常に調和しており、ヘーゼルナッツと柑橘系の果物が感じられます。フィニッシュは繊細に胡椒が効いています。
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ジュリアン・スニエ ボージョレ・ヴィラージュ ワイルド ソウル 2022年 750ml
¥4,400
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 ガメイ種 栽培・醸造 ビオロジック、天然酵母、低温マセラシオン・カルボニック、3000Lの卵型のステンレスタンクと水平タンク、醸造、熟成中のSO2添加は行わない 容量 750ml 飲み口 軽やかな辛口赤 ジュリアン・スニエは、クリストフ・ルーミエの畑仕事からキャリアをスタートし、 ニュージーランド、ポルトガル、カリフォルニア、ブルゴーニュの名門(シュヴロ、ジャン・ジャック・コンフュロン、ニコラ・ポテルなど)で経験を積んだ実力派。2008年に自身のドメーヌを立ち上げ、現在は9haの自社畑をすべてビオロジックで栽培しています。過度な抽出を避けた低温マセラシオン・カルボニック、土着酵母発酵、醸造・熟成中のSO₂無添加という徹底した自然派アプローチで造られています。熟成は3000Lの卵型ステンレスタンクと水平タンクを使用し、果実味を最大限に引き出しながら早期酸化を防ぐスタイル。香りは赤いベリー、花のニュアンス、ほのかな白胡椒が混じり、味わいは爽やかな酸とピュアな果実味が弾ける軽快なスタイル。花崗岩土壌由来のミネラルがワインに透明感を与え、少し冷やしても美味しい、飲み心地抜群のガメイです。
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ジー・ジー・ヴァンサン ブルゴーニュ シャルドネ 2021年 750ml
¥4,400
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 リュットレゾネ、タンク発酵・熟成 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 プイィ・フュイッセを世界的に評価される辛口白ワインへ押し上げた名家で、現当主ジャン・ジャック・ヴァンサンのもと、醸造はディプロマを持つ息子アントワーヌが担当。マコン、サン・ヴェランなど南ブルゴーニュに広く畑を所有し、親族のブドウも含めて丁寧に醸造を行うことで、伝統と技術を兼ね備えた安定感のあるワイン造りを続けています。そのスタイルは一貫して、「ピュアな果実味」「ミネラル」「飲み心地の良さ」。ブルゴーニュの中でも特にコストパフォーマンスに優れた造り手として知られています。フレッシュな果実味、キレのある酸、心地よいミネラルが美しく調和しています。口当たりは非常に滑らかで、飲み疲れしない軽快さが特徴。ブルゴーニュ南部マコネらしい親しみやすさがあり、日常の食卓からおもてなしまで幅広く活躍する万能な1本です。
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フレデリック・エスモナン ブルゴーニュ レ・ジュネヴリエール 2024年 750ml
¥4,400
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 ピノ・ノワール種 栽培・醸造 100%除梗、14ヶ月樽熟成 容量 750ml 飲み口 軽やかな辛口赤 ジュヴレ・シャンベルタンに本拠を置く実力派ドメーヌ、フレデリック・エスモナンが手がける人気のブルゴーニュ・ルージュ。レ・ジュネヴリエールは、ピュアな果実味とジュヴレらしい骨格を併せ持つ、コストパフォーマンスに優れた1本です。香りはクランベリーやイチゴ、チェリーなどの赤い果実が中心で、フレッシュでチャーミング。味わいは果実味・酸・ミネラルがきれいにバランスし、軽やかさの中にジュヴレ村らしいしっかりとした芯が感じられます。新樽の使用は控えめで、ブドウ本来のピュアな味わいが素直に表現されており、今すぐ開けても楽しめる親しみやすいスタイルです。
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コンフュロン・コトティド ブルゴーニュ パストゥーグラン 2021年 750ml
¥4,400
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 ピノ・ノワール種、ガメイ種 栽培・醸造 全房発酵、天然酵母 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 コンフュロン・コトティドは、ブルゴーニュ屈指の銘醸地ヴォーヌ・ロマネに本拠を置く名門ドメーヌです。創業者ジャッキー・コンフュロンが受け継いだわずか2.5haの畑から始まり、現在は11haまで拡大。その畑を管理しワイン造りを担うのは、息子のジャン・ピエールとイヴの兄弟です。ブルゴーニュでも珍しい“徹底した遅摘み”と“全房発酵”を貫き、果梗まで完熟したブドウから力強く凝縮したワインを生み出します。特級畑エシェゾーやクロ・ド・ヴージョを含む高樹齢の畑を所有し、長期熟成能力に優れたクラシックなスタイルが魅力です。チェリーやラズベリーの赤い果実の香り。口に含むと、ピノ・ノワールのエレガンスとガメイのジューシーさが調和し、柔らかく親しみやすい味わいが心地よく広がります。
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シルヴァン・ロワシェ ピュリニー・モンラッシェ 2023年 750ml
¥17,710
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 ビオロジック、天然酵母、オーク樽発酵、オーク樽9ヶ月(仏産、228L、新樽比率30%) 容量 750ml 飲み口 エレガントな辛口白 現当主であるシルヴァン・ロワシェ氏が2005年、弱冠21歳の時に立ち上げた新進気鋭のドメーヌ。元々ロワシェ家はブルゴーニュに畑を所有していましたが、シルヴァン・ロワシェ氏の祖父・父親は石材業を営んでいたため、ブドウ畑を他の生産者へ貸していました。しかしワイン造りを天職として育ったシルヴァン・ロワシェ氏がそれらの畑を取戻し、自身でワイン造りをスタートさせました。ドメーヌの立ち上げから現在まで全ての畑でビオロジック農法を実践。当初3.5haだった自社畑は現在約10haまで拡大しています。18のアペラシオンからモダンで洗練されたスタイルのワインを造りだし、ブルゴーニュ期待の新世代として高い注目を集めています。 レモンの様な柑橘系のアロマとローストしたヘーゼルナッツなどの香り。ピュアで凝縮した果実味に豊かなミネラル。余韻は長く非常にエレガントです。
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シルヴァン・ロワシェ ブルゴーニュ シャルドネ ラ・プレジドント 2023年 750ml
¥7,315
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 ビオロジック、天然酵母、ステンレスタンク50%、オーク樽50%で発酵、熟成 容量 750ml 飲み口 バランスの良い辛口白 現当主であるシルヴァン・ロワシェ氏が2005年、弱冠21歳の時に立ち上げた新進気鋭のドメーヌ。元々ロワシェ家はブルゴーニュに畑を所有していましたが、シルヴァン・ロワシェ氏の祖父・父親は石材業を営んでいたため、ブドウ畑を他の生産者へ貸していました。しかしワイン造りを天職として育ったシルヴァン・ロワシェ氏がそれらの畑を取戻し、自身でワイン造りをスタートさせました。ドメーヌの立ち上げから現在まで全ての畑でビオロジック農法を実践。当初3.5haだった自社畑は現在約10haまで拡大しています。18のアペラシオンからモダンで洗練されたスタイルのワインを造りだし、ブルゴーニュ期待の新世代として高い注目を集めています。 ピュアでいきいきとした柑橘系の香りに白いお花のような華やかなブーケ。クリーンな果実味とキレのある酸味のバランスが非常によい白ワインです。
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マルク・コラン・エ・セ・フィス サン・トーバン 1er アン・レミリィ 2023年 750ml
¥14,300
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 リュットレゾネ、オーク樽で10ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 エレガントな辛口白 サントーバンはピュリニー・モンラッシェとシャサーニュ・モンラッシェの影に、文字通り隠された小さな村。かつてはそのほとんどがコート・ド・ボーヌ・ヴィラージュで瓶詰めされるほど、目立たぬアペラシオンだったが、 近年、その真の価値が認められるようになり、コート・ド・ニュイのマルサネとともに人気に拍車がかかっている。そのサントーバンで最も偉大なドメーヌのひとつがマルク・コラン。1944年生まれのマルクは1970年、26歳の時にドメーヌを創設した。当初はサントーバンと シャサーニュ・モンラッシェに6haの畑をもつのみだったが、80年代から90年代にかけて19haまで畑を広げ、サントーバン、シャサーニュ・モンラッシェのほか、ピュリニー・モンラッッシェとサントネイにも畑をもち、26のアペラシオンを手がけるまでに成長した。モンラッシェを所有する16の造り手のひとりであり、10a68caの区画はシャサーニュ側の最上部、 ギィ・アミオの2つの区画に挟まれた形で位置する。またお膝元のサントーバンには8つの1級畑を所有。 もしもサントーバンのクリマの特徴を知りたければ、このドメーヌの1級畑を並べて試すとよい。マルクは2000年代前半に完全引退。後を継いだのは3人の息子と一人娘。相続の始まった当初は長男ピエール・イヴ、 次男ジョゼフ、三男ダミアンがワインづくりを、長女のカロリーヌが事務系をする事で運営されていたが、 すぐにピエール・イヴが独立。愛妻のジャン・マルク・モレイの娘カロリーヌと共に ピエール・イヴ・コラン・モレイを立ち上げた。その後2017年の収穫前に次男のジョセフが 自分自身のドメーヌを立ち上げたため、現在、三男のダミアンが当主であり造り手、特にセラーを担当。 長女のカロリーヌとともに、ドメーヌを引き継ぐ事になった。現在のドメーヌの所有畑は12ha。 サン・トーバン村の中でも評価の高い一級畑のブドウを使用した1本。一級畑アン・レミリーはモンラッシェと同じ斜面の延長線上にあり、特級畑シュヴァリエ・モンラッシェから数メートルに位置しています。傾斜が強い浅い表土の上に広がり、水はけの良い粘土石灰岩質を備えているため、樹々は根を深く伸ばすことが特徴です。 1970年と1990年に植樹されたブドウ樹は農薬をできるだけ使わずに栽培されており、収穫は手摘みで行われます。空気圧式のプレスで丁寧に圧搾された果汁はオーク樽内で発酵。その後、熟成は木樽で約10ヶ月間行われ、清澄と濾過後に瓶詰めされます。 フレッシュで瑞々しい柑橘系のアロマに、しっかりとしたミネラル感が魅力。引き締まった酸が感じられるため、長期の熟成ポテンシャルも備えます。

