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ビシュロン マコン・ペロンヌ ヴィエイユ・ヴィーニュ 2022年 750ml
¥3,630
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 サスティナブル ステンレスタンクで発酵・熟成 容量 750ml 飲み口 バランスの良い辛口白 ドメーヌ・ビシュロンはマコンの街から北へ車で約30分、人口約600人のペロンヌ村で4代に渡るワインの造り手です。醸造担当はジュヌヴィエヴ・ルセさんとお父さんのダニエル氏、畑の管理は弟ドゥニさんの家族三人でドメーヌを経営しています。曽祖父の時代は酪農などと兼業しながら2~3ha程度の畑からワインを造っていましたが、1965年、父のダニエルが兵役から戻った年よりワイン造りに特化し、醸造所へも積極的な設備投資を行い非常に品質の高いワインを生産しています。 3haある平均樹齢75年の老木の区画より収穫された葡萄で造ります。畑はヴィレのエリアに程近い、南向きの斜面で温かな日差しが一日中あたっています。土壌は粘土石灰質。ステンレスタンクにて醸造、熟成。南のブルゴーニュらしいふっくらした味わいの中、ミネラルと酸がしっかりきいています。濃厚で、軽く冷やすくらいがベスト。
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ルイ・ジャド ヴュー・マール・ド・ブルゴーニュ ア・ラ・マスコット 40° 700ml
¥8,800
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 ピノ・ノワール種 栽培・醸造 アランビックを使用した1回の蒸留、オーク樽で3年以上熟成 容量 700ml 度数 40度 タイプ ブランデー ルイ・ジャド社はネゴシアンとしてブルゴーニュ・ワインの取り引きにかかわる一方、総面積240ヘクタール以上のブドウ畑を所有する大ドメーヌでもあります。ア・ラ・マスコットの名前は、ルイ・ジャド社のマスコット的存在である、バッカスにちなんでつけられました。アランビックを使用した1回蒸留。オークの小樽で長期間熟成され、ゆっくりとマールが蒸発しながら、気品と柔らかさを増していきます。樽熟成に由来する杉の木やキャラメルを思わせる、複雑で深みのある香りとフレーバーが広がります。気品ある豊かな余韻が長く続きます。食後酒として、単体で、またはチョコレートやドライフルーツなどのデザートと共に楽しめます。
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カーヴ・ド・バイィ ブルゴーニュ コート・シャロネーズ シャルドネ 2022年 750ml
¥3,080
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 熟成は初めステンレスタンクで、その後オーク樽で行う 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口白 カーヴ・ド・バイィはシャブリ地区の近くにある生産者組合。シャブリ近郊で生産された高品質葡萄を使い、石灰岩をくり抜いて造った巨大な天然カーブで、理想的な条件のもと醸造・熟成を行っています。 瑞々しい飲み口と樽の香りが楽しめる辛口のシャルドネ。レモンやグレープフルーツのような柑橘類の果実味に、生き生きとした酸が感じられ、ジューシーな味わい。アフターに樽の香ばしさが感じられ、余韻は長いワイン。
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ウグ・ド・ジェアンジェ ブルゴーニュ ピノ・ノワール 2022年 750ml
¥3,300
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 ピノ・ノワール種 栽培・醸造 約10%はフレンチオークで8~10ヶ月熟成、うち20%は新樽を使用 容量 750ml 飲み口 軽やかな辛口赤 生産者のカーヴ・ド・オート・コートは3つの協同組合が合併して出来たコート・ドールのワインを専門に造る大手ワインメーカーです。現在、加盟生産者数は200を超え、葡萄畑は合計で500ha、2万5,000hlの生産量を誇っています。葡萄は自社所有畑のもののみを使用しています。 ピノ・ノワール独特の生き生きとした果実味があり、やがて程よいタンニンが口に広がる。若々しさは残るものの、しっかりとした構成とフランスワインらしい複雑さのあるクラシックなタイプ。アフターに微かな果実の甘さを楽しめるとてもバランスの良い味わい。
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マルセル・ラピエール レザン・ゴーロワ ヴァン・ド・フランス 2023年 750ml
¥4,730
産地 フランス ボージョレ 品種 ガメイ種 栽培・醸造 ビオロジック、自然酵母、ステンレスタンク発酵・熟成 容量 750ml 飲み口 軽やかな辛口赤 フランス自然派ワインの父、マルセル ラピエール。彼は、「自然派」と呼ばれるワインの礎を築いた人物であり、ボジョレーをはじめフランス各地で、彼の影響を受けた自然派ワイン生産者が活躍しています。その偉大なる父は2010年の秋に突然この世を去りました。彼の早すぎる死を惜しむ声は、フランス国内にとどまらず世界中に広がり、彼を慕う多くの人々が葬儀に参列したと言います。その偉大なる父の後を継ぎ、モルゴンの地、ひいてはボジョレーの地に深く根ざしたラピエール家のワイン造りを一手に担うようになったのは、マルセルの長男マチュー ラピエールです。2005年からドメーヌで栽培・醸造を担い、マルセルとともに偉大なヴィンテージも最悪なヴィンテージも経験したマチューは、周囲の心配をよそにラピエールのワインを大幅に進化させました。 主にモルゴンの区画のガメイを用いて造られるこのワインは、いわば「プチ モルゴン」とも言うべきキュヴェです。樹齢の若い樹から収穫されたブドウをステンレスタンクで発酵・熟成。より軽快でスムーズな飲み口に仕上げました。印象的なラベルのデザインは、ブラックユーモア溢れるイラストで有名なモーリス シネ氏。シネ氏のイラストそのままのブドウそのもののをギュッとしぼって造ったフレッシュな風味のワインです。
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マルセル・ラピエール モルゴン ヴィエイユ・ヴィーニュ 2022年 750ml
¥6,820
産地 フランス ボージョレ 品種 ガメイ種 栽培・醸造 ビオロジック、自然酵母、セミマセラシオンカルボニック法で10〜21日間発酵。その後216Lの樽で約9ヶ月間熟成、SO2無添加 容量 750ml 飲み口 軽やかな辛口赤 フランス自然派ワインの父、マルセル ラピエール。彼は、「自然派」と呼ばれるワインの礎を築いた人物であり、ボジョレーをはじめフランス各地で、彼の影響を受けた自然派ワイン生産者が活躍しています。その偉大なる父は2010年の秋に突然この世を去りました。彼の早すぎる死を惜しむ声は、フランス国内にとどまらず世界中に広がり、彼を慕う多くの人々が葬儀に参列したと言います。その偉大なる父の後を継ぎ、モルゴンの地、ひいてはボジョレーの地に深く根ざしたラピエール家のワイン造りを一手に担うようになったのは、マルセルの長男マチュー ラピエールです。2005年からドメーヌで栽培・醸造を担い、マルセルとともに偉大なヴィンテージも最悪なヴィンテージも経験したマチューは、周囲の心配をよそにラピエールのワインを大幅に進化させました。 多くの自然派ワイン生産者に影響を与えたマルセル ラピエールの定番中の定番ワイン。多くの人に親しまれ、自然派ワインを扱うあらゆるビストロやショップで取り扱われています。赤い果実の華やかな芳香に満ちており、口に含むと何のひっかかりもなく喉の奥に消えていくなめらかな口当たり。熟した果実の旨みやエキス分が豊かでブドウ本来のピュアな果実味の美しさを感じることができます。
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ファミーユ・マッス コート・シャロネーズ ヴィエイユ・ヴィーニュ ルージュ 2023年 750ml
¥3,795
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 ピノ・ノワール種 栽培・醸造 リュット・レゾネ ステンレスタンクで主醗酵後、オーク樽にてマロラクティック醗酵、オーク樽熟成10ヶ月(仏産、228L、新樽比率15%) 容量 750ml 飲み口 コストパフォーマンスの良い辛口赤 現当主のファブリス・マッス氏で4代目。ドメーヌはジヴリの奥にあるバリゼイという村に位置し、AOCジヴリとAOCブルゴーニュを生産しています。ジヴリというマイナーな産地の生産者であることと、近年まで自社瓶詰めの割合が低かったこともあり、ほとんど知られていませんでしたが、優秀な若手生産者としてトロフィーを獲得したり、フランスのワイン評価誌でもそのコストパフォーマンスが高く評価されたりと、ファブリスの代になってから評価は急上昇中。フランスのソムリエも注目している生産者です。
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ピエール・モレ ブルゴーニュ アリゴテ 2021年 750ml
¥3,520
SOLD OUT
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 アリゴテ種 栽培・醸造 ビオディナミ、天然酵母、セメントタンクと小樽発酵 容量 750ml 飲み口 切れの良い辛口白 1988年以降、ルフレーヴの醸造長として働く一方、自身の小さなドメーヌを運営し、さらに1992年にはネゴス・ブランドとして「モ レ・ブラン」を設立。ルフレーヴの醸造長に就いてから20年後の2008年、ドメーヌ・ピエール・モレとモレ・ブランの仕事に集中するためルフレーヴから離れ、娘のアンヌを共同経営者に迎えて、父娘で11haの畑を耕作。同時にモレ・ブランを経営している。ルフレーヴがそうであるように、ピエール・モレでも1991年から畑をビオロジックやビオディナミで栽培し、1997年にはすべての畑を ビオディナミ農法に転換した。ラフォンやコシュ・デュリと並ぶ、偉大なムルソーの造り手。 ムルソー村の中で栽培されているアリゴテ。土壌は比較的深い粘土石灰質。辛口で中程度の力強さをもち、上質な酸味を備えている。大部分はタンクで醸造され、フレッシュさやフルーティさが際立つ。早いうちから楽しめるワインだが、数年寝かせるとまた面白い進化を遂げるワイン。
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ビシュロン ブルゴーニュ ピノ・ノワール 2022年 750ml
¥3,630
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 ピノ・ノワール種 栽培・醸造 サスティナブル 容量 750ml 飲み口 軽やかな辛口赤 ドメーヌ・ビシュロンはマコンの街から北へ車で約30分、人口約600人のペロンヌ村で4代に渡るワインの造り手です。醸造担当はジュヌヴィエヴ・ルセさんとお父さんのダニエル氏、畑の管理は弟ドゥニさんの家族三人でドメーヌを経営しています。曽祖父の時代は酪農などと兼業しながら2~3ha程度の畑からワインを造っていましたが、1965年、父のダニエルが兵役から戻った年よりワイン造りに特化し、醸造所へも積極的な設備投資を行い非常に品質の高いワインを生産しています。 マコネーを代表するヴィレ・クレッセの西側にあるペロンヌ村で代々ワイン造りをしている生産者が少しだけ作っている赤ワイン。葡萄はピノノワール100%。栽培されているのはペロンヌ村から更に西へ行ったアゼの近く。所有区画の面積は1.75ha。年産わずか6,000本。ほどんどが地元で消費されているブルゴーニュルージュ。マコネーのピノノワールは骨太ながらも、素朴さがある飲んでいて落ち着く味わい。
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トロボー サヴィニ・レ・ボーヌ 1er シャン・シュヴレ(モノポール) 2022年 750ml
¥13,200
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 ピノ・ノワール種 栽培・醸造 タンク発酵、樽熟成 容量 750ml 飲み口 エレガントな辛口赤 ショレ・レ・ボーヌは今は県道となった幹線道路D974の東側に位置する小さな村。マルサネと同じく村名アペラシオンは得られても、特級畑はおろか、1級畑すらない。それゆえ隣村のサヴィニー・レ・ボーヌと比べても目立たぬ存在だが、この村には偉大なドメーヌが存在する。それがトロ・ボーだ。合計24haもの畑を、アロース・コルトン、ボーヌ、サヴィニー・レ・ボーヌ、そしてお膝元のショレ・レ・ボーヌにもち、とりわけコルトンの丘にはコルトン・ブレッサンドとコルトン・シャルルマーニュ、それにクリマ名のつかないコルトン(コルトン・コンブからなる)の特級畑を有する。 ドメーヌの歴史は19世紀の末まで遡り、1921年にはすでに元詰めを始めていたという。ドメーヌがある通りの名前はリュー・アレクサンドル・トロ。アレクサンドルは現在、ドメーヌを経営する一族の祖先で、ショレ・レ・ボーヌの村長を務めていた。そのアレクサンドルの妻がオーレリー・ボーといい、両家の姓が合わさりトロ・ボーとなっている。 ドメーヌは1990年代までジャック、アラン、フランソワの三兄弟により運営され、今はそれぞれの子供たち、ジャン・ポール(アンヌ・グロの夫)、オリヴィエ、ナタリーの手に委ねられている。ブドウ畑は施肥をせず、夏季剪定により収量調整。赤ワインの造りは手摘みしたブドウを除梗ののち、コンクリートタンク、またはステンレスタンクを使用して発酵。最初の数日はルモンタージュを行い、その後は日に2回のピジャージュ。樽に移す。 新樽率は村名が4分の1、1級が3分の1、特級が50%となるが、パワフルなアロース・コルトンはワンランク引き上げて村名で3分の1、1級で50%である。このドメーヌのコルトン・シャルルマーニュは、東側斜面の頂上、ル・コルトンに植えられたシャルドネからなり、50%の新樽を含み樽発酵、樽熟成だ。 トロ・ボーのワインはどれも果実味豊かでタンニンが丸く、とても洗練されたスタイルで野暮ったさが一切感じられない。またヴィンテージごとのブレも少なく、村名ショレ・レ・ボーヌなどは、レストランの定番としてワインリストに常時載せておきたいアイテムだと思う。 シャン・シュヴレイはサヴィニーの1級畑、フルノーの一部で、トロ・ボーが単独所有する。丘の下部に位置するが十分な傾斜があり、斜面は南東向きで日当たりがよい。サヴィニーらしく、濃厚さはほどほどだが、たおやかで、果実味と酸味のバランスがよく、エレガントなワイン。
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トロボー ショレ・レ・ボーヌ ルージュ 2022年 750ml
¥8,800
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 ピノ・ノワール種 栽培・醸造 タンク発酵、樽熟成 容量 750ml 飲み口 エレガントな辛口赤 ショレ・レ・ボーヌは今は県道となった幹線道路D974の東側に位置する小さな村。マルサネと同じく村名アペラシオンは得られても、特級畑はおろか、1級畑すらない。それゆえ隣村のサヴィニー・レ・ボーヌと比べても目立たぬ存在だが、この村には偉大なドメーヌが存在する。それがトロ・ボーだ。合計24haもの畑を、アロース・コルトン、ボーヌ、サヴィニー・レ・ボーヌ、そしてお膝元のショレ・レ・ボーヌにもち、とりわけコルトンの丘にはコルトン・ブレッサンドとコルトン・シャルルマーニュ、それにクリマ名のつかないコルトン(コルトン・コンブからなる)の特級畑を有する。 ドメーヌの歴史は19世紀の末まで遡り、1921年にはすでに元詰めを始めていたという。ドメーヌがある通りの名前はリュー・アレクサンドル・トロ。アレクサンドルは現在、ドメーヌを経営する一族の祖先で、ショレ・レ・ボーヌの村長を務めていた。そのアレクサンドルの妻がオーレリー・ボーといい、両家の姓が合わさりトロ・ボーとなっている。 ドメーヌは1990年代までジャック、アラン、フランソワの三兄弟により運営され、今はそれぞれの子供たち、ジャン・ポール(アンヌ・グロの夫)、オリヴィエ、ナタリーの手に委ねられている。ブドウ畑は施肥をせず、夏季剪定により収量調整。赤ワインの造りは手摘みしたブドウを除梗ののち、コンクリートタンク、またはステンレスタンクを使用して発酵。最初の数日はルモンタージュを行い、その後は日に2回のピジャージュ。樽に移す。 新樽率は村名が4分の1、1級が3分の1、特級が50%となるが、パワフルなアロース・コルトンはワンランク引き上げて村名で3分の1、1級で50%である。このドメーヌのコルトン・シャルルマーニュは、東側斜面の頂上、ル・コルトンに植えられたシャルドネからなり、50%の新樽を含み樽発酵、樽熟成だ。 トロ・ボーのワインはどれも果実味豊かでタンニンが丸く、とても洗練されたスタイルで野暮ったさが一切感じられない。またヴィンテージごとのブレも少なく、村名ショレ・レ・ボーヌなどは、レストランの定番としてワインリストに常時載せておきたいアイテムだと思う。 2006年から2ha分の畑をブルゴーニュ・ルージュに格下げしたため、品質がさらに上がった村名ショレイ・レ・ボーヌ。サラリとしていながら果実味の充実感があり、フローラルなアロマとピュアな酸味が心地よい。口当たり柔らかく、喉越しも滑らか。コストパフォーマンスの高いブルゴーニュである。
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トロボー ブルゴーニュ コート・ドール ルージュ 2022年 750ml
¥7,150
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 ピノ・ノワール種 栽培・醸造 タンク発酵、樽熟成 容量 750ml 飲み口 エレガントな辛口赤 ショレ・レ・ボーヌは今は県道となった幹線道路D974の東側に位置する小さな村。マルサネと同じく村名アペラシオンは得られても、特級畑はおろか、1級畑すらない。それゆえ隣村のサヴィニー・レ・ボーヌと比べても目立たぬ存在だが、この村には偉大なドメーヌが存在する。それがトロ・ボーだ。合計24haもの畑を、アロース・コルトン、ボーヌ、サヴィニー・レ・ボーヌ、そしてお膝元のショレ・レ・ボーヌにもち、とりわけコルトンの丘にはコルトン・ブレッサンドとコルトン・シャルルマーニュ、それにクリマ名のつかないコルトン(コルトン・コンブからなる)の特級畑を有する。 ドメーヌの歴史は19世紀の末まで遡り、1921年にはすでに元詰めを始めていたという。ドメーヌがある通りの名前はリュー・アレクサンドル・トロ。アレクサンドルは現在、ドメーヌを経営する一族の祖先で、ショレ・レ・ボーヌの村長を務めていた。そのアレクサンドルの妻がオーレリー・ボーといい、両家の姓が合わさりトロ・ボーとなっている。 ドメーヌは1990年代までジャック、アラン、フランソワの三兄弟により運営され、今はそれぞれの子供たち、ジャン・ポール(アンヌ・グロの夫)、オリヴィエ、ナタリーの手に委ねられている。ブドウ畑は施肥をせず、夏季剪定により収量調整。赤ワインの造りは手摘みしたブドウを除梗ののち、コンクリートタンク、またはステンレスタンクを使用して発酵。最初の数日はルモンタージュを行い、その後は日に2回のピジャージュ。樽に移す。 新樽率は村名が4分の1、1級が3分の1、特級が50%となるが、パワフルなアロース・コルトンはワンランク引き上げて村名で3分の1、1級で50%である。このドメーヌのコルトン・シャルルマーニュは、東側斜面の頂上、ル・コルトンに植えられたシャルドネからなり、50%の新樽を含み樽発酵、樽熟成だ。 トロ・ボーのワインはどれも果実味豊かでタンニンが丸く、とても洗練されたスタイルで野暮ったさが一切感じられない。またヴィンテージごとのブレも少なく、村名ショレ・レ・ボーヌなどは、レストランの定番としてワインリストに常時載せておきたいアイテムだと思う。 2006年から村名ショレイ・レ・ボーヌの2ha分が加わり、生産量が増えたブルゴーニュ・ルージュ。フローラルな香りと小気味よい酸味をもつ軽やかな仕上がり。舌触り滑らかで艶やか。ランチから楽しめるブルゴーニュ・ルージュ。
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フェヴレ ブルゴーニュ シャルドネ 2022年 750ml
¥5,720
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 リュットレゾネ、ステンレスタンク発酵・熟成 容量 750ml 飲み口 エレガントな辛口白 ニュイ・サン・ジョルジュに本拠を置くフェヴレ社は、1825年の創立から7代にわたって続くグラン・メゾンである。4代目のジョルジュ・フェヴレは、かの有名なコンフレリー・デ・シュヴァリエ・デュ・タストヴァン(利き酒騎士団)の創設者のひとりとして知られ、オスピス・ド・ニュイ・サン・ジョルジュのキュヴェにも、レ・サン・ジョルジュ・キュヴェ・ジョルジュ・フェヴレとしてその名を残す。 フェヴレが数ある他のネゴシアンと一線を画すのは、その広大な自社畑から造られるドメーヌもののワインが、全生産量の8割を占めるという事実だろう。コート・ド・ニュイ、コート・ド・ボーヌ、そしてコート・シャロネーズまで、合わせて140haもの自社畑を所有し、シャンベルタン・クロ・ド・ベーズやエシェゾーなどグラン・クリュに10ha、ニュイ・サン・ジョルジュのレ・サン・ジョルジュやジュヴレ・シャンベルタンのクロ・デ・ジサールなどプルミエ・クリュに25haの畑をもつ。フェヴレが所有する140ヘクタールの自社畑のうち、68ヘクタールはコート・シャロネーズに位置する。フェヴレ家がこの地域の潜在的な可能性に気付いたのは、第一次世界大戦と世界恐慌により産地が疲弊していた1933年のことだ。この年にジョルジュ・フェヴレが賃貸耕作を始め、1963年には5代目のギィ・フェヴレがメルキュレイに最初の畑を購入。その面積を徐々に増やし、今日、ジヴリィ、リュリィ、モンタニー、ブーズロンまで、コート・シャロネーズ全域に版図を広げた。メルキュレイ・プルミエ・クリュ・クロ・デ・ミグランをはじめとする数々のモノポール(単独所有)畑を手に入れ、コート・シャロネーズならフェヴレとまで言われるまでに成長。 今日、メゾンを率いるのは、2005年に25歳の若さで事業を引き継いだエルワン・フェヴレ。奇しくも彼の父、フランソワ・フェヴレがメゾンを継承したのも25歳の時であったという。エルワンは当主の座に就くや否や、改革を断行し、若いうちはなかなか飲みづらく、長年寝かせて初めて花開く典型的な長期熟成型のワインを、比較的早いうちに飲み頃を迎え、かつ長期の熟成もでき得るワインへとスタイルを変えた。これは、エルワン就任後にフェヴレに入り、現在では栽培・醸造の技術責任者を担うジェローム・フルースによる緻密なワイン造りも支えている。さらに、本拠がニュイ・サン・ジョルジュということもあり、コート・ド・ニュイの赤ワインに特化しがちだったポートフォリオをコート・ド・ボーヌの白にも広げるべく、2008年にグラン・クリュのバタール・モンラッシェとビアンヴニュ・バタール・モンラッシェを入手。同時にピュリニー・モンラッシェ・プルミエ・クリュのガレンヌも加わり、壮観なラインナップを完成させた。またムルソーではマトロ・ウィッターシェイムと契約を締結。形式上は買いブドウによるネゴスものだが、実際にはブドウ栽培からフェヴレのスタッフが携わっているという。 ニュイ・サン・ジョルジュ最高のクリマ、レ・サン・ジョルジュのグラン・クリュ昇格を同年代の造り手とともに働きかけるエルワン・フェヴレ。若き当主のもと、フェヴレ社はさらなる高みを目指して進化し続けているのだ。 ブルゴーニュに140haを所有する大ドメーヌであるフェヴレがつくるベーシックワイン。透明感のある淡いイエロー。フレッシュなアタックから始まり、柑橘類、白い花、白桃、蜂蜜、ほんのりヘーゼルナッツ。ピュアな酸味と果実味、そしてミネラルが口の中に広がり、エレガントな余韻を残す。
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フェヴレ ブルゴーニュ ピノ・ノワール 2022年 750ml
¥5,720
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 ピノ・ノワール種 栽培・醸造 リュットレゾネ、ステンレスタンク発酵、熟成 容量 750ml 飲み口 エレガントな辛口赤 ニュイ・サン・ジョルジュに本拠を置くフェヴレ社は、1825年の創立から7代にわたって続くグラン・メゾンである。4代目のジョルジュ・フェヴレは、かの有名なコンフレリー・デ・シュヴァリエ・デュ・タストヴァン(利き酒騎士団)の創設者のひとりとして知られ、オスピス・ド・ニュイ・サン・ジョルジュのキュヴェにも、レ・サン・ジョルジュ・キュヴェ・ジョルジュ・フェヴレとしてその名を残す。 フェヴレが数ある他のネゴシアンと一線を画すのは、その広大な自社畑から造られるドメーヌもののワインが、全生産量の8割を占めるという事実だろう。コート・ド・ニュイ、コート・ド・ボーヌ、そしてコート・シャロネーズまで、合わせて140haもの自社畑を所有し、シャンベルタン・クロ・ド・ベーズやエシェゾーなどグラン・クリュに10ha、ニュイ・サン・ジョルジュのレ・サン・ジョルジュやジュヴレ・シャンベルタンのクロ・デ・ジサールなどプルミエ・クリュに25haの畑をもつ。フェヴレが所有する140ヘクタールの自社畑のうち、68ヘクタールはコート・シャロネーズに位置する。フェヴレ家がこの地域の潜在的な可能性に気付いたのは、第一次世界大戦と世界恐慌により産地が疲弊していた1933年のことだ。この年にジョルジュ・フェヴレが賃貸耕作を始め、1963年には5代目のギィ・フェヴレがメルキュレイに最初の畑を購入。その面積を徐々に増やし、今日、ジヴリィ、リュリィ、モンタニー、ブーズロンまで、コート・シャロネーズ全域に版図を広げた。メルキュレイ・プルミエ・クリュ・クロ・デ・ミグランをはじめとする数々のモノポール(単独所有)畑を手に入れ、コート・シャロネーズならフェヴレとまで言われるまでに成長。 今日、メゾンを率いるのは、2005年に25歳の若さで事業を引き継いだエルワン・フェヴレ。奇しくも彼の父、フランソワ・フェヴレがメゾンを継承したのも25歳の時であったという。エルワンは当主の座に就くや否や、改革を断行し、若いうちはなかなか飲みづらく、長年寝かせて初めて花開く典型的な長期熟成型のワインを、比較的早いうちに飲み頃を迎え、かつ長期の熟成もでき得るワインへとスタイルを変えた。これは、エルワン就任後にフェヴレに入り、現在では栽培・醸造の技術責任者を担うジェローム・フルースによる緻密なワイン造りも支えている。さらに、本拠がニュイ・サン・ジョルジュということもあり、コート・ド・ニュイの赤ワインに特化しがちだったポートフォリオをコート・ド・ボーヌの白にも広げるべく、2008年にグラン・クリュのバタール・モンラッシェとビアンヴニュ・バタール・モンラッシェを入手。同時にピュリニー・モンラッシェ・プルミエ・クリュのガレンヌも加わり、壮観なラインナップを完成させた。またムルソーではマトロ・ウィッターシェイムと契約を締結。形式上は買いブドウによるネゴスものだが、実際にはブドウ栽培からフェヴレのスタッフが携わっているという。 ニュイ・サン・ジョルジュ最高のクリマ、レ・サン・ジョルジュのグラン・クリュ昇格を同年代の造り手とともに働きかけるエルワン・フェヴレ。若き当主のもと、フェヴレ社はさらなる高みを目指して進化し続けているのだ。 ブルゴーニュに140haを所有する大ドメーヌであるフェヴレがつくるベーシックワイン。輝きのある美しいルビー色。ラズベリーやグロゼイユ(赤スグリ)など、赤い果実を思い起こさせる、典型的なブルゴーニュ・ピノ・ノワールのアロマ。全体的に調和がとれ、チャーミングなフィニッシュ。
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グロ・フレール・エ・スール ブルゴーニュ オート・コート・ド・ニュイ ルージュ 2022年 750ml
¥8,030
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 ピノ・ノワール種 栽培・醸造 オーク樽熟成12ヶ月(新樽比率10%) 容量 750ml 飲み口 エレガントな辛口赤 果実味豊かでパワフルかつ柔らか、ブドウの旨味を感じるモダンで個性のある素晴らしいワインを生み出す、ヴォーヌ・ロマネ屈指の銘醸ドメーヌ。グロ家の歴史は1804年に生まれたアルフォンス・グロ氏から始まりました。それからこのドメーヌの名声を今日のように高めたのはルイ・グロ氏から畑を分割相続し1963年に独立した、ジャン・グロ氏でした。彼はとても独創的・革新的な人柄で、畑の拡張や機械化の促進など、様々な革新を試み、醸造方法の開発に貢献した人でした。このジャン氏は1995年ヴィンテージの収穫後に引退し、3人の子供たち(ミッシェル氏、ベルナール氏、アンヌ・フランソワーズ氏)に畑を分配しました。 ジャン・グロの次男として生まれ、子供のいなかった叔父・叔母のドメーヌである「ドメーヌ・グロF&S」を1980年より引き継ぎました。好奇心旺盛で、品質のさらなる向上の為に先進機器を用いた醸造技術の導入に力を注いでいます。ベルナールの造るワインは兄ミッシェルのエレガントさ重視とは対照的に、とても活き活きとして力強く、パワーを感じるワインに仕上がっています。 ヴォーヌ・ロマネ村に1800年頃から続く名門「グロ一族」のドメーヌ元詰ワイン。ワインのスタイルは比較的早くから楽しめるつくりで、芳醇な果実味、しなやかな口当たりが魅力的。
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ミッシェル・グロ ブルゴーニュ オート・コート・ド・ニュイ ルージュ 2022年 750ml
¥6,325
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 ピノ・ノワール種 栽培・醸造 エポキシ樹脂加工のタンク発酵、オーク樽熟成20ヶ月(3000Lの大樽で8ヶ月、その後228Lの小樽で12ヶ月、新樽は使用せず) 容量 750ml 飲み口 エレガントな辛口赤 ヴォーヌ・ロマネ村最高峰と言われるモノポール1級畑「クロ・デ・レア」を所有。ブドウの持つエレガントな味わいを大切にする生産者。グロ家の歴史は1804年に生まれたアルフォンス・グロ氏から始まりました。それからこのドメーヌの名声を今日のように高めたのはルイ・グロ氏から畑を分割相続し1963年に独立した、ジャン・グロ氏でした。彼はとても独創的・革新的な人柄で、畑の拡張や機械化の促進など、様々な革新を試み、醸造方法の開発に貢献した人でした。このジャン氏は1995年ヴィンテージの収穫後に引退し、3人の子供たち(ミッシェル氏、ベルナール氏、アンヌ・フランソワーズ氏)に畑を分配しました。 ミッシェル・グロ氏は1970年代より父、ジャン・グロ氏と共にワイン造りを続け、現在は1995年に相続した単独所有のヴォーヌ・ロマネ一級畑「クロ・デ・レア」を始めとして合計17.44haの畑を所有しています。ミッシェル氏の造るワインは比較的高温発酵で、ぶどうの持つ要素を最大限引き出しています。そのためワインはとてもエレガントな味わいのワインに仕上げられています。 グロ家のオート・コート・ド・ニュイはニュイ・サン・ジョルジュの東約7kmの所に位置します。ラズベリーやチェリーのような果実味に富み、程よいボディが心地よい赤ワインです。
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ペルノ・ベリカール ブルゴーニュ コート・ドール ブラン 2022年 750ml
¥5,940
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 リュット・レゾネ、オーク樽発酵、オーク樽熟成11ヶ月(600L、新樽比率10%) 容量 750ml 飲み口 エレガントな辛口白 ペルノ・ベリカールは、ピュリニー・モンラッシェの王座を争う名ドメーヌ、ポール・ペルノの現当主、ポール・ペルノ氏の孫である、フィリップ・ペルノ氏が立ち上げたワイナリー。フィリップ・ペルノ氏の妻の実家から土地を引き継ぎ、ドメーヌ・ペルノ・ベリカールとして2008年に自社詰めを始めました。初リリースは2009年。白ワインのみを生産しています。 ピュリニー村に位置する畑から造られるワンランク上のブルゴーニュ・シャルドネ。伸びのある綺麗な果実味としっかりとした酸のバランスが素晴らしい白ワインです。
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ジャン・フルール ボージョレ・ヌーヴォー ペットボトル 2024年 750ml
¥2,310
SOLD OUT
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 ガメイ種 栽培・醸造 容量 750ml 飲み口 フレッシュな辛口赤 志を同じくする560軒の栽培農家を抱え、現在1600haもの畑を所有。ボジョレー地区の全生産量の10%を占めるNO1の生産者協同組合です。ブドウ生産者と栽培のノウハウを共有し高品質なブドウ作りを行い、また環境に配慮した循環型農業も積極的に取り組んでいます。
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ファミーユ・マッス コート・シャロネーズ ヴィエイユ・ヴィーニュ ブラン 2022年 750ml
¥3,960
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 リュット・レゾネ オーク樽醗酵、熟成10ヶ月(仏産、228L、新樽比率20%) 容量 750ml 飲み口 コストパフォーマンスの良い辛口白 現当主のファブリス・マッス氏で4代目。ドメーヌはジヴリの奥にあるバリゼイという村に位置し、AOCジヴリとAOCブルゴーニュを生産しています。ジヴリというマイナーな産地の生産者であることと、近年まで自社瓶詰めの割合が低かったこともあり、ほとんど知られていませんでしたが、優秀な若手生産者としてトロフィーを獲得したり、フランスのワイン評価誌でもそのコストパフォーマンスが高く評価されたりと、ファブリスの代になってから評価は急上昇中。フランスのソムリエも注目している生産者です。
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サント・バルブ ヴィレ・クレッセ チュリセ 2021年 750ml
¥7,535
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 (ビオディナミ)認証無 (ビオロジック)Ecocert、天然酵母、オーク樽発酵、オーク樽熟成10ヶ月 容量 750ml 飲み口 エレガントな辛口白 2001年に父のドメーヌであるドメーヌ・デ・シャゼルから独立する形で設立されました。当初からビオディナミやビオロジックといった有機栽培を実践、2003年にはエコセール認証を取得するなど、マコネー地区の若手生産者におけるリーダー的存在になります。彼の造りだす白ワインは果実の力強さに溢れ、かつエレガント。日本においてもワイン評価誌の表紙を飾り絶賛されるなど、非常に高い人気を獲得しています。 ブドウの力がみなぎり、ピュアな果実味と力強さを併せ持つ蔵の最上級銘柄。
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マルク・コラン・エ・セ・フィス サン・トーバン 1er アン・レミリィ 2022年 750ml
¥14,300
SOLD OUT
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 リュットレゾネ、オーク樽で10ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 エレガントな辛口白 サントーバンはピュリニー・モンラッシェとシャサーニュ・モンラッシェの影に、文字通り隠された小さな村。かつてはそのほとんどがコート・ド・ボーヌ・ヴィラージュで瓶詰めされるほど、目立たぬアペラシオンだったが、 近年、その真の価値が認められるようになり、コート・ド・ニュイのマルサネとともに人気に拍車がかかっている。そのサントーバンで最も偉大なドメーヌのひとつがマルク・コラン。1944年生まれのマルクは1970年、26歳の時にドメーヌを創設した。当初はサントーバンと シャサーニュ・モンラッシェに6haの畑をもつのみだったが、80年代から90年代にかけて19haまで畑を広げ、サントーバン、シャサーニュ・モンラッシェのほか、ピュリニー・モンラッッシェとサントネイにも畑をもち、26のアペラシオンを手がけるまでに成長した。モンラッシェを所有する16の造り手のひとりであり、10a68caの区画はシャサーニュ側の最上部、 ギィ・アミオの2つの区画に挟まれた形で位置する。またお膝元のサントーバンには8つの1級畑を所有。 もしもサントーバンのクリマの特徴を知りたければ、このドメーヌの1級畑を並べて試すとよい。マルクは2000年代前半に完全引退。後を継いだのは3人の息子と一人娘。相続の始まった当初は長男ピエール・イヴ、 次男ジョゼフ、三男ダミアンがワインづくりを、長女のカロリーヌが事務系をする事で運営されていたが、 すぐにピエール・イヴが独立。愛妻のジャン・マルク・モレイの娘カロリーヌと共に ピエール・イヴ・コラン・モレイを立ち上げた。その後2017年の収穫前に次男のジョセフが 自分自身のドメーヌを立ち上げたため、現在、三男のダミアンが当主であり造り手、特にセラーを担当。 長女のカロリーヌとともに、ドメーヌを引き継ぐ事になった。現在のドメーヌの所有畑は12ha。 サン・トーバン村の中でも評価の高い一級畑のブドウを使用した1本。一級畑アン・レミリーはモンラッシェと同じ斜面の延長線上にあり、特級畑シュヴァリエ・モンラッシェから数メートルに位置しています。傾斜が強い浅い表土の上に広がり、水はけの良い粘土石灰岩質を備えているため、樹々は根を深く伸ばすことが特徴です。 1970年と1990年に植樹されたブドウ樹は農薬をできるだけ使わずに栽培されており、収穫は手摘みで行われます。空気圧式のプレスで丁寧に圧搾された果汁はオーク樽内で発酵。その後、熟成は木樽で約10ヶ月間行われ、清澄と濾過後に瓶詰めされます。 フレッシュで瑞々しい柑橘系のアロマに、しっかりとしたミネラル感が魅力。引き締まった酸が感じられるため、長期の熟成ポテンシャルも備えます。
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マルク・コラン・エ・セ・フィス ブルゴーニュ シャルドネ 2022年 750ml
¥6,050
SOLD OUT
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 リュットレゾネ、オーク樽で10ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 フレッシュな辛口白 サントーバンはピュリニー・モンラッシェとシャサーニュ・モンラッシェの影に、文字通り隠された小さな村。かつてはそのほとんどがコート・ド・ボーヌ・ヴィラージュで瓶詰めされるほど、目立たぬアペラシオンだったが、 近年、その真の価値が認められるようになり、コート・ド・ニュイのマルサネとともに人気に拍車がかかっている。そのサントーバンで最も偉大なドメーヌのひとつがマルク・コラン。1944年生まれのマルクは1970年、26歳の時にドメーヌを創設した。当初はサントーバンと シャサーニュ・モンラッシェに6haの畑をもつのみだったが、80年代から90年代にかけて19haまで畑を広げ、サントーバン、シャサーニュ・モンラッシェのほか、ピュリニー・モンラッッシェとサントネイにも畑をもち、26のアペラシオンを手がけるまでに成長した。モンラッシェを所有する16の造り手のひとりであり、10a68caの区画はシャサーニュ側の最上部、 ギィ・アミオの2つの区画に挟まれた形で位置する。またお膝元のサントーバンには8つの1級畑を所有。 もしもサントーバンのクリマの特徴を知りたければ、このドメーヌの1級畑を並べて試すとよい。マルクは2000年代前半に完全引退。後を継いだのは3人の息子と一人娘。相続の始まった当初は長男ピエール・イヴ、 次男ジョゼフ、三男ダミアンがワインづくりを、長女のカロリーヌが事務系をする事で運営されていたが、 すぐにピエール・イヴが独立。愛妻のジャン・マルク・モレイの娘カロリーヌと共に ピエール・イヴ・コラン・モレイを立ち上げた。その後2017年の収穫前に次男のジョセフが 自分自身のドメーヌを立ち上げたため、現在、三男のダミアンが当主であり造り手、特にセラーを担当。 長女のカロリーヌとともに、ドメーヌを引き継ぐ事になった。現在のドメーヌの所有畑は12ha。 ピュリニー・モンラッシェ村で育てられたシャルドネを使用した1本です。粘土質土壌で育つブドウ樹は、1972年と1998年に植樹されたもので、農薬をできるだけ使わずに栽培されており、収穫は手摘みで行われます。熟成は木樽で約10ヶ月間行い、清澄と濾過後に瓶詰。造られるワインは、フレッシュなアロマと程良い酸味がエレガントにまとめられたスタイルです。若いうちからお楽しみいただけるのはもちろん、熟成ポテンシャルも秘めたブルゴーニュ・シャルドネです。
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マルク・コラン・エ・セ・フィス ブルゴーニュ アリゴテ 2022年 750ml
¥4,400
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 アリゴテ種 栽培・醸造 リュットレゾネ、オーク樽で5ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 フレッシュな辛口白 サントーバンはピュリニー・モンラッシェとシャサーニュ・モンラッシェの影に、文字通り隠された小さな村。かつてはそのほとんどがコート・ド・ボーヌ・ヴィラージュで瓶詰めされるほど、目立たぬアペラシオンだったが、 近年、その真の価値が認められるようになり、コート・ド・ニュイのマルサネとともに人気に拍車がかかっている。そのサントーバンで最も偉大なドメーヌのひとつがマルク・コラン。1944年生まれのマルクは1970年、26歳の時にドメーヌを創設した。当初はサントーバンと シャサーニュ・モンラッシェに6haの畑をもつのみだったが、80年代から90年代にかけて19haまで畑を広げ、サントーバン、シャサーニュ・モンラッシェのほか、ピュリニー・モンラッッシェとサントネイにも畑をもち、26のアペラシオンを手がけるまでに成長した。モンラッシェを所有する16の造り手のひとりであり、10a68caの区画はシャサーニュ側の最上部、 ギィ・アミオの2つの区画に挟まれた形で位置する。またお膝元のサントーバンには8つの1級畑を所有。 もしもサントーバンのクリマの特徴を知りたければ、このドメーヌの1級畑を並べて試すとよい。マルクは2000年代前半に完全引退。後を継いだのは3人の息子と一人娘。相続の始まった当初は長男ピエール・イヴ、 次男ジョゼフ、三男ダミアンがワインづくりを、長女のカロリーヌが事務系をする事で運営されていたが、 すぐにピエール・イヴが独立。愛妻のジャン・マルク・モレイの娘カロリーヌと共に ピエール・イヴ・コラン・モレイを立ち上げた。その後2017年の収穫前に次男のジョセフが 自分自身のドメーヌを立ち上げたため、現在、三男のダミアンが当主であり造り手、特にセラーを担当。 長女のカロリーヌとともに、ドメーヌを引き継ぐ事になった。現在のドメーヌの所有畑は12ha。 ピュリニー・モンラッシェ、シャサーニュ・モンラッシュとサン・トーバンの3つの村で育てられたアリゴテをブレンドして造られます。ブドウ樹はいずれも石灰質土壌で育てられ、1975年と1995年に植樹。認証は受けていませんが、2006年からビオロジックが試験的に行われています。収穫は手摘みで行われており、熟成はオーク樽にて5ヶ月間。清澄と濾過の後に瓶詰されます。フレッシュな果実味とスッキリした酸味が特徴の味わいです。
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ルフレーヴ ピュリニー・モンラッシェ 1er クラヴォワヨン 2022年 750ml
¥77,000
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 ビオディナミ 容量 750ml 飲み口 エレガントな辛口白 ピュリニー・モンラッシェ随一の造り手がドメーヌ・ルフレーヴ。全ブルゴーニュの白ワインにおいて最高の造り手。 クラヴォワイヨンは、総面積5.6haのうち85%に相当する4.8haをルフレーヴが所有。隣はピュセル、上はフォラティエールという絶好の場所にあるが、表土はやや厚めでこの2つの1級畑と比べるとリッチな性格を帯びる。