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ディット・セリェール セレニータ ガルナッチャ・ブランカ テラ・アルタ 2025年 750ml
¥3,135
産地 スペイン カタルーニャ 品種 ガルナッチャ・ブランカ種 栽培・醸造 ビオロジック、ステンレスタンク発酵、コンクリートタンクで5ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 スペイン・カタルーニャ州モンサン地方を拠点に、2007年に設立された自然派ワイナリー「ディット・セリェール」。創設者ダニ・サンチェス氏は、ナバラ地方の自然派ワイナリー「ボデガス・アスル・イ・ガランサ」のオーナー醸造家でもあり、モンサンの土地に魅了されてワイン造りを始めました。畑では有機栽培を実践し、人的介入を極力抑えながら、オリーブや果樹、ハーブが自生する生物多様性に富んだ環境を守っています。ガルナッチャ・ブランカは、月に住む妖精「セレニータ」へのオマージュとして名付けられた一本。テラ・アルタの代表品種ガルナッチャ・ブランカの魅力を生かし、白い花や柑橘、ハーブを思わせる香りに、果実のふくらみと爽やかな酸、ほのかな苦味が調和した味わい。自然な果実感と軽快な飲み心地を楽しめる、個性豊かな白ワインです。
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ディット・セリェール セレニータ マカベオ ブリザート テラ・アルタ 2025年 750ml
¥3,135
産地 スペイン カタルーニャ 品種 マカベオ種85%、ガルナッチャ・ブランカ種15% 栽培・醸造 ビオロジック、ステンレスタンク、果皮浸漬30日間、ステンレスタンク3ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 バランスのよいオレンジワイン スペイン・カタルーニャ州モンサン地方を拠点に、2007年に設立された自然派ワイナリー「ディット・セリェール」。創設者ダニ・サンチェス氏は、ナバラ地方の自然派ワイナリー「ボデガス・アスル・イ・ガランサ」のオーナー醸造家でもあり、モンサンの土地に魅了されてワイン造りを始めました。畑では有機栽培を実践し、人的介入を極力抑えながら、オリーブや果樹、ハーブが自生する豊かな生態系を守っています。そんな彼らが造る「セレニータ」は、月に住む妖精へのオマージュとして名付けられた、テラ・アルタの伝統的なオレンジワインを現代に蘇らせた一本。マカベオを果皮とともに醸し、カモミールティーを思わせる香りに、柑橘やハーブのニュアンス、程よい苦味と爽やかな酸が重なります。軽やかでフレッシュながら、じんわりと広がる余韻が魅力の個性豊かなブリザートワインです。
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アジエンダ・アグリコーラ・コルテーゼ オレンジウータン オレンジ シチリア 2025年 750ml
¥3,630
産地 イタリア シチリア 品種 インソリア種、ジビッポ種 栽培・醸造 ユーロリーフ、オーガニック、インツォリアは2~3週間、ジビッボは6週間、果皮浸漬、ステンレスタンク発酵・3ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口オレンジ 2016年に前オーナーのジョヴァンナ・コルテーゼ女史から、ステファーノ・ジレッリ氏とマリーナ女史の兄妹が継承した新進気鋭のワイナリー。古代ギリシャ時代のアンフォラ醸造も使いながら、伝統と革新を融合させたワイン造りを行っています。ファンキーなお猿ラベルが目を引く、チャーミングなオレンジワイン。シチリアの土着品種インツォリアとジビッボを使用し、それぞれ果皮とともにじっくり醸した後にブレンド。グレープフルーツやレモンの爽やかな香りに、ミントやホワイトペッパーのニュアンスが重なり、口に含むと果実味とフレッシュな酸がバランスよく広がります。
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アルテロヴィヌム エスカベッセス カルトゥシャ・ヴェルメイ タラゴナ 2022年 750ml
¥3,850
産地 スペイン カタルーニャ 品種 カルトゥシャ・ヴェルメイ種 栽培・醸造 天然酵母、ステンレスタンクで15日間醸し、70%300Lの古樽、30%400Lのアンフォラで熟成 容量 750ml 飲み口 複雑な辛口オレンジ スペイン・カタルーニャ州タラゴナでワイン造りを行うアルテロヴィヌム。造り手のウリオル・ペレス・トゥデラは、幼い頃から叔父の畑を走り回り、ブドウ畑に親しんできた人物です。大学で哲学を学び、ジャーナリストや通信会社の営業職を経験した後、生まれ育った土地と再びつながる生き方を求めてワイン造りの道へ。2006年にプロジェクトをスタートし、現在はタラゴナに自社畑を持ち、ビオロジックな栽培とナチュラルな醸造に取り組んでいます。エスカベッセスは、ブドウ畑の隣にあるビラベリャ地区の小さな廃村の名前を冠したキュヴェ。粘土石灰質土壌、標高250mの南向きの畑で育つ平均樹齢59年のカルトゥシャ・ヴェルメイを100%使用し、手摘みで収穫。除梗後にステンレスタンクで15日間じっくり醸し、自生酵母で発酵させた後、70%を300Lの古樽、30%を400Lのアンフォラで熟成しています。輝きのある淡いオレンジ色の液体から、伊予柑やオレンジピール、木材を思わせる香りが広がり、ドライな口当たりに柑橘のほろ苦さとほどよい厚みが重なります。果実のフレッシュさだけでなく、樽とアンフォラによる複雑さも楽しめる、食事と合わせてじっくり味わいたいオレンジワインです。
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アルテロヴィヌム ヴィラ・アベルス タラゴナ 2022年 750ml
¥3,190
産地 スペイン カタルーニャ 品種 カルトゥシャ・ヴェルメイ種 栽培・醸造 天然酵母、ステンレスタンクで10日間セミマセラシオンカルボニック、ステンレスタンク熟成 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口オレンジ スペイン・カタルーニャ州タラゴナでワイン造りを行うアルテロヴィヌム。造り手のウリオル・ペレス・トゥデラは、幼い頃から叔父の畑を走り回り、ブドウ畑に親しんできた人物です。大学で哲学を学び、ジャーナリストや通信会社の営業職を経験した後、生まれ育った土地と再びつながる生き方を求めてワイン造りの道へ。2006年にプロジェクトをスタートし、現在はタラゴナに自社畑を持ち、ビオロジックな栽培とナチュラルな醸造に取り組んでいます。粘土石灰質土壌、標高250mの南向きの畑で育った樹齢40~50年のカルトゥシャ・ヴェルメイを100%使用。手摘みで収穫し、除梗後にステンレスタンクで10日間のセミ・マセラシオン・カルボニックを行い、自生酵母で発酵・熟成しています。淡いオレンジ色の外観に、果樹の花やフルーツトマト、オレンジピールを思わせる香り。すっきりとした口当たりに心地よい酸が広がり、スムーズな喉越しに仕上がった、軽やかで食事に合わせやすいオレンジワインです。
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サン・マルツァーノ コレッツィオーネ・チンクアンタ +8 サレント 750ml
¥3,630
産地 イタリア プーリア 品種 ネグロアマーロ種50%、プリミティーヴォ種50% 栽培・醸造 ステンレスタンク発酵、オーク樽熟成12ヶ月(225L、新樽比率100%)ステンレスタンク熟成18ヶ月、瓶熟6ヶ月以上 容量 750ml 飲み口 濃さのある辛口赤 1962年、南イタリア・プーリア州のサン・マルツァーノ村で19人のブドウ栽培農家によって設立された協同組合「サン・マルツァーノ」。現在では1200以上の栽培農家を擁し、伝統と革新を融合させたワイン造りで世界的な評価を受けています。完熟ブドウの果実味を活かしたモダンなスタイルが特徴で、古木の保護や手摘み収穫など、丁寧な栽培にも力を注いでいます。ワイナリー創業50周年を記念して生まれた特別なキュヴェ。複数ヴィンテージをブレンドし、熟成による複雑味と一貫したスタイルを両立させています。濃い赤紫色の外観に、ブラックベリーやプルーン、バニラ、スパイス、甘草の香りが重なり、口当たりは滑らかで、長く続く余韻が印象的。凝縮感とエレガンスを兼ね備えた、南イタリアの魅力が詰まったフルボディ赤ワインです。
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セレクショネ・パー・マルク・テンペ MTヴァン L.01 クルール コライユ ヴァン・ド・フランス 2024年 750ml
¥3,960
SOLD OUT
産地 フランス アルザス 品種 シルヴァネール種50%、リースリング種25%、ゲヴュルツトラミネール種25% 栽培・醸造 ビオロジック、ビオディナミ、エコセール、デメテール、天然酵母、全房プレス、フードルで発酵・熟成 容量 750ml 飲み口 華やかな辛口白 アルザスの巨匠マルク・テンペが、AOCの枠を超えて“より自由で実験的な醸造表現”を追求するために立ち上げた新ライン「MTヴァン」。テンペの友人が持つ畑で、ビオディナミで栽培された健康な葡萄を使って友人の息子と始めています。マスカットやライチ、白い花を思わせる華やかな香りと透明感のある果実味、ジューシーな果実味のあるアタック、心地の良い酸味がアクセントとなる口あたりの良い仕上がりです。マルク・テンペが“よりナチュラルに、よりカジュアルに”を掲げて挑んだ新境地を感じられる一本です。
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ドメーヌ・ジョベール ボージョレ・ヴィラージュ・プリムール ル・ポン・デュ・ディアーブル ヴィニフィエ・パー・ジュンコ 2024年 750ml
¥3,080
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 ガメイ種 栽培・醸造 ビオロジック、エコセール、マセラシオンカルボニック後プレス、グラスファイバータンクとジャーで発酵・熟成、酸化防止剤無添加 容量 750ml 飲み口 軽やかな辛口赤 フランス・ボージョレ地方で、土地の個性とブドウ本来の味わいを大切にしたワイン造りを行う「ドメーヌ・ジョベール」。このボージョレ・ヴィラージュ・プリムール ル・ポン・デュ・ディアーブル ヴィニフィエ・パー・ジュンコは、日本人醸造家・ジュンコさんが手掛ける特別なボージョレ・ヴィラージュ・プリムールです。ガメイの持つフレッシュな果実味を生かした、軽快でみずみずしい味わいが魅力。赤いベリーやチェリーを思わせるチャーミングな香りに、爽やかな酸とジューシーな果実味が広がり、軽やかでありながらしっかりと旨味を感じられる仕上がりです。渋みは穏やかで、少し冷やしても美味しく楽しめるため、普段の食卓にも気軽に合わせられる一本。新酒ならではのフレッシュさだけでなく、造り手の丁寧な仕事とボージョレの土地の魅力を感じられる、親しみやすいプリムールです。
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ギュイヨン ソミュール キュヴェ・ヴァン・デュ・ノール 2025年 750ml
¥3,410
産地 フランス ロワール 品種 シュナン・ブラン種 栽培・醸造 ビオロジック、エコセール、セメントタンク熟成4ヶ月 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 ロワール地方ソミュールを拠点とするギュイヨンが手掛ける「ソミュール キュヴェ・ヴァン・デュ・ノール」。ロワールらしい清涼感と果実味を楽しめる、軽快で親しみやすい白ワインです。柑橘や白い果実を思わせる爽やかな香りに、ハーブのような清々しいニュアンス。口に含むと、みずみずしい果実味と心地よい酸が広がり、すっきりとした飲み口ながら、ほどよい旨みとふくらみも感じられます。料理との相性も幅広く、魚介料理やサラダ、ハーブを使った料理、鶏肉料理など、普段の食卓に合わせやすい一本。キリッと冷やして、食事とともに気軽に楽しみたいロワールの白ワインです。
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サンタ・デュック ラストー レ・ブロヴァック 2015年 750ml
¥3,960
産地 フランス ローヌ 品種 グルナッシュ種80%、シラー種10%、ムールヴェードル種10% 栽培・醸造 オーガニック、AB(Agriculture Biologique)・ユーロリーフ、天然酵母、タンク発酵・熟成 容量 750ml 飲み口 スパイス感と熟成感が楽しめる辛口赤 「良い酸と良いストラクチャーを持った南ローヌでもしなやかでエレガントなワインを目指している。理想はブルゴーニュワイン、一杯ではなく一本飲めるワインを造りたい」とイヴ・グラは話しています。具体的には、長い醸しはタンニンが強くなりすぎてしまい果実と酸を失ってしまうので短くし、熟成は樽を利かせると力強くなり過ぎるので、容器をバリックからフードル(3,000L)+テラコッタの壺(イタリア・インプルネータ製、800L)に移行しています。いかなるワイン雑誌でも、ジゴンダスについて語られて、ドメーヌ・サンタ・デュックの名前が出てこないということはありません。 葡萄はラストー村の斜面のブロヴァック地区の畑から収穫されています。南向きで、粘土、砂、小石混じりの土壌です。半分を除梗し、温度管理の下でゆっくりと発酵させ抽出します。澱と共にタンクで熟成させ、ろ過せず瓶詰めします。黒スグリや黒チェリー、エスプレッソ、チョコレートを思わせる香り。グルナッシュの甘さ、ポートワインのような上質な風味。タンニンはしなやかで、舌触りの綺麗なボディが感じられます。まさに良い熟成の見本のようです。
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デリカート・ファミリー・ヴィンヤーズ 1924 バーボン・エイジド ダブル・ブラック カベルネ・ソーヴィニヨン 2024年 750ml
¥3,190
産地 アメリカ ロダイ 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン種主体 栽培・醸造 サスティナブル、ステンレスタンク発酵、フレンチオーク、アメリカンオーク樽熟成8ヶ月、一部バーボンバレルで約2~4ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 濃さのある辛口赤 アメリカ・カリフォルニアの名門デリカート・ファミリー・ヴィンヤーズが手掛けるフルボディ赤ワイン。その名の通りバーボン樽で熟成させることで、カベルネ・ソーヴィニヨンの濃厚な果実味に、バニラやキャラメル、ココアを思わせる甘く香ばしいニュアンスを重ねた、力強くリッチな味わいが魅力です。ブラックベリーや熟したプラムを思わせる凝縮感のある果実味に、樽由来のスパイスやロースト香が溶け込み、濃厚ながらもなめらかな口当たりに仕上がっています。しっかりとしたボディと長い余韻を楽しめる、肉料理や濃い味付けの料理と合わせたい満足感の高い一本です。
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カンティーナ・オルソーニャ ブリガータ・ヴェルデ・ラーメ モンテプルチアーノ・ダブルッツォ アブルッツォ 2024年 750ml
¥3,025
産地 イタリア アブルッツォ 品種 モンテプルチアーノ種 栽培・醸造 ビオディナミ、ビオロジック、天然酵母、オーク樽発酵、熟成 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 アブルッツォの自然派協同組合「カンティーナ・オルソーニャ」が手掛ける「ブリガータ・ヴェルデ・ラーメ モンテプルチアーノ・ダブルッツォ」。1964年に設立されたカンティーナ・オルソーニャは、自然環境と土地を守るワイン造りを掲げ、1995年からビオディナミ農法への転換を進めてきた生産者です。こちらはデメテール認証を取得した畑のモンテプルチアーノを100%使用。ブドウは天然酵母によってオーク樽で発酵させ、その後もオーク樽で熟成することで、品種の豊かな果実味を生かしながら奥行きのある味わいに仕上げています。「ブリガータ・ヴェルデ・ラーメ」は、生産者たちの友情と協力から生まれた新ブランドで、自然と調和し、土地そのものを表現することを目指したシリーズ。ブラックチェリーやブラックベリーを思わせるフレッシュで凝縮感のある果実味が広がり、程よいタンニンが全体を引き締めます。しっかりとした果実感がありながら濃すぎず、ジューシーでスムーズ。パスタやピザ、トマト煮込み、ハンバーグ、焼肉など、普段の家庭料理に気軽に合わせられる、自然派らしい親しみやすさが魅力のモンテプルチアーノです。
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ふらのワイン ケルナー アシリフラヌイ 2025年 750ml
¥3,850
産地 日本 北海道 品種 ケルナー種 栽培・醸造 自然酵母 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 半世紀以上前、1960年代。野山に自生する山ぶどうの他に、富良野の大地に、ぶどうの木は存在しませんでした。「ワインの本場・ヨーロッパと気候風士が似ている」ことからワイン造りへの機運が高まり、醸造用ぶどうの栽培を目指して「富良野市ぶどう果樹研究所」は設立されました。設立から50年あまり。この間、情熱をもつ多くの人々が試験研究、製造開発に携わり広く愛され続けるふらのワインの「いま」につながっています。ケルナー種を自然酵母で発酵させました。豊かな果実の香りと爽やかな酸味が特徴のワイン。
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タキザワワイナリー キュヴェヴァンダンジュ 2025年 750ml
¥3,456
産地 日本 北海道 品種 ピノ・ノワール種主体、ソーヴィニヨン・ブラン種、ミュラートゥルガウ種 栽培・醸造 容量 750ml 飲み口 凝縮したやや辛口白 北海道・三笠市で、北海道の自然が持つ力を引き出すワイン造りを行う「タキザワワイナリー」の特別なキュヴェ、「キュヴェ・ヴァンダンジュ」。タキザワワイナリーは2004年に畑の開墾を始め、現在は自社畑でピノ・ノワール、ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネなどを栽培。人の手を必要以上に加えず、野生酵母を生かした醸造を大切にしている北海道を代表するワイナリーです。キュヴェ・ヴァンダンジュは、ピノ・ノワールの収穫時に偶然生まれた貴腐果を活かして造られる、まさにその年、その畑だからこそ生まれる特別なワイン。2025年は貴腐果のピノ・ノワールを主体に仕込み、白ワインとして仕上げています。貴腐果由来の凝縮した果実味に、黄色い花や蜂蜜、オレンジピールを思わせる華やかな香りが重なり、口に含むと豊かなコクと粘性のある質感が広がります。一方で、北海道らしい伸びやかな酸が味わいを引き締め、甘やかさだけに終わらない奥行きと余韻を感じさせます。
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ロドリゲス・サンソ ラクリムス・アパショナド リオハ 2023年 750ml
¥3,080
産地 スペイン リオハ 品種 テンプラニーリョ種75%、グラシアーノ種25% 栽培・醸造 遅摘テンプラニーリョの一部を陰干、タンク発酵・熟成 容量 750ml 飲み口 濃さのある辛口赤 スペイン・リオハを拠点に、伝統と革新を融合させたワイン造りを行う「ロドリゲス・サンソ」の「ラクリムス・アパショナド」。醸造家ハビエル・ロドリゲス氏は、スペイン各地のテロワールや土着品種に着目し、それぞれの土地の個性を現代的なスタイルで表現する造り手です。ラクリムス・アパショナドは、完熟を待って収穫する「遅摘み」のテンプラニーリョを使用し、さらにその一部を陰干しすることで、ブドウの糖分と果実味を凝縮させて造られています。ブラックベリーやプラム、熟したチェリーを思わせる濃厚な果実香に、バニラやカカオ、スパイスのニュアンスが重なり、口に含むと凝縮感のある果実味が広がります。ふくよかでジューシーな味わいながら、酸と滑らかなタンニンが全体を引き締め、余韻までしっかりと楽しめる飲み応えのある赤ワイン。名前の「アパショナド(情熱的)」を思わせる、まさに情熱的で濃密なスタイルが魅力です。ステーキや焼肉、スペアリブ、濃厚な煮込み料理、熟成チーズなど、しっかりとした味わいの料理と合わせれば、その豊かな果実味がさらに引き立ちます。
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ロドリゲス・サンソ スキン・コンタクト カスティーリャ・イ・レオン 2022年 750ml
¥3,080
産地 スペイン カスティーリャ・イ・レオン 品種 ヴェルデホ種 栽培・醸造 マセレーション約30日 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口オレンジ スペイン・カスティーリャ・イ・レオン地方で、醸造家ハビエル・ロドリゲス氏が手掛けるワイン。ハビエル・ロドリゲス氏は、スペイン各地のテロワールとブドウ品種の個性を引き出すことを追求する造り手で、伝統的なスペインワインの魅力に現代的な感性を取り入れたワイン造りを行っています。このワインは白ブドウを果皮とともに発酵させる「スキン・コンタクト」によって造られ、一般的な白ワインとはひと味違う、香りと質感の豊かさが魅力。オレンジやアプリコット、熟した柑橘を思わせる香りに、紅茶やスパイスのような複雑なニュアンスが重なり、口に含むとしっかりとした果実味とほどよいタンニン、心地よい酸が広がります。白ワインでありながら赤ワインのような骨格を感じられ、食事との相性も抜群。魚介料理だけでなく、スパイスを使った料理、豚肉や鶏肉、エスニック料理、チーズなど幅広く合わせられます。
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バサック ワイン・ハイキング IGP コート・ド・トング 2025年 750ml
¥3,190
産地 フランス ラングドック 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 有機栽培 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 造り手のドメーヌ・バサックは、プイサリコンに約80haの畑を所有し、1990年から有機栽培に取り組んできた家族経営のワイナリーです。伝統的な品種を大切にしながらも、新しい品種や自由な発想を積極的に取り入れ、南仏らしい太陽の恵みを生かしたワインを造っています。ワイン・ハイキングは、その名の通り、自然の中で気軽に楽しみたくなるような、軽快で親しみやすいスタイルが魅力。洋ナシや白い果実の華やかな香りと、南仏らしいハーブのニュアンスが重なり、口当たりは柔らかく、フレッシュで爽やかな飲み心地に仕上がっています。
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バサック ピクニック IGP コート・ド・トング 2025年 750ml
¥3,190
産地 フランス ラングドック 品種 サンソー種 栽培・醸造 有機栽培 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 南フランス・ラングドック地方、コート・ド・トングの家族経営ドメーヌ「バサック」。ドメーヌ・バサックは約80haの畑を所有し、先代の時代からいち早くオーガニック栽培に取り組んできた、南仏を代表する自然派生産者です。現在は9代目のルイ氏がワイン造りを担い、南仏の豊かな自然を活かしながら、ブドウ本来の果実味を生かした「飲みやすく、楽しく飲み続けられる」ワインを目指しています。コート・ド・トングの温暖な気候と石灰質を含む土壌から生まれるこの一本は、フレッシュでジューシーな果実味と軽快な飲み口が魅力。香りには赤い果実や南仏らしいハーブのニュアンスが感じられ、口当たりは柔らかく、後味も爽やか。肩肘張らずに楽しめる親しみやすさがあり、その名の通り、ピクニックやバーベキュー、休日のランチにもぴったりです。
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バサック ミュスカ・プティ・グラン IGP コート・ド・トング 2025年 750ml
¥3,190
産地 フランス ラングドック 品種 ミュスカ種 栽培・醸造 有機栽培 容量 750ml 飲み口 華やかなやや辛口白 バサックは、自然環境を尊重した有機栽培を実践し、南仏らしい温暖な気候とテロワールを活かしたワイン造りを行う家族経営のドメーヌです。ミュスカ・プティ・グラン100%で造られるこのワインは、ミュスカ特有の華やかな香りが魅力。熟したリンゴやレモン、白い花、ほのかなミントを思わせる香りが広がり、口に含むと柔らかな果実味と軽やかな甘み、爽やかな酸がバランスよく広がります。甘さはありながら重たくなく、瑞々しくジューシーで、ついついもう一杯飲みたくなる親しみやすい味わい。8~10℃ほどにしっかり冷やして、アペリティフはもちろん、エスニック料理やスパイスを使った料理、チーズ、フルーツを使ったデザートにも合わせやすい一本です。ミュスカらしい華やかさを気軽に楽しめる、南仏らしいチャーミングな甘口白ワインです。
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ザ・シープ ラ・ヴィ・アン オランジュ ヴァン・ド・フランス 2025年 750ml
¥3,740
産地 フランス ラングドック 品種 ルーサンヌ種40%、マルサンヌ種30%、ヴィオニエ種30% 栽培・醸造 エコセール、ビオロジック、天然酵母、コンクリート製タンクで2週間マセラシオン、同タンクで5ヶ月間熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。SO2の使用は最小限 容量 750ml 飲み口 華やかな辛口オレンジ シャブリの「ウィリアム・フェーヴル」やジュヴレ・シャンベルタンの「ジュラール・スギャン」、ラングドックの「ポール・マス」等で修行した後、エロー県の「ドメーヌ・アンクロ・ド・ラ・クロワ」の社長を務めていたフランソワ・デュクロは、エノログ(国家資格の醸造技師)としての栽培・醸造両面におけるノウハウをさらに開花させるため、2015年、同県のランサルグ村に自身のメゾンを設立しました。粘土石灰質と砂質の土壌で育った樹齢15年のブドウを、天然酵母で発酵。コンクリートタンクで2週間マセラシオン後、5ヶ月熟成。香りはアプリコット、紅茶、メロン、ハーブ、マーマレードなど複雑で華やか。味わいは白ワインよりもコクがあり、ビターなニュアンスとしっかりした渋みが特徴。酸味と果実味のバランスも絶妙で、ヴィオニエ由来のアロマティックさが際立ちます。スパイスを効かせた料理やエスニック、根菜のグリルなどと相性抜群。ナチュラルワイン好きも、オレンジワイン初心者も楽しめる一本です。
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アモス・バニェレス シン ウイ・ダ・リェブレ ペネデス 2024年 750ml
¥3,190
産地 スペイン カタルーニャ 品種 ウイ・ダ・リェブレ(テンプラニーリョ)種 栽培・醸造 ビオロジック、ステンレスタンク発酵・熟成、酸化防止剤無添加 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 スペイン・カタルーニャ地方ペネデスで、醸造家アモス・バニェレスとアレックス・ルイスが手掛ける自然派プロジェクト「SIN(シン)」の赤。二人はペネデスのテロワールを素直に表現することを目指し、ビオロジック栽培のブドウを使い、醸造ではできるだけ人為的な介入を抑えています。スペイン語で「~なし」を意味する“SIN”の名の通り、化学的な農薬や余計な醸造添加物に頼らず、ブドウ本来の個性を引き出すスタイルが特徴です。ウイ・ダ・リェブレ(テンプラニーリョ)100%で、樹齢30~50年のブドウを使用。自生酵母で発酵させ、軽く濾過するのみで無清澄、SO2無添加で瓶詰めされます。フランボワーズやスミレ、イチゴの果実香に白胡椒のようなスパイスが重なり、柔らかな口当たりの中に程よい酸とタンニンが感じられる、ジューシーで飲み応えのある赤。スペインらしい果実味を楽しみながらも重すぎない仕上がり。
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アモス・バニェレス シン チャレッロ ペネデス 2024年 750ml
¥3,190
産地 スペイン カタルーニャ 品種 チャレッロ種 栽培・醸造 15%は除梗し醸しプレス、85%は全房でプレス後、100hlのステンレスタンクで発酵・熟成、酸化防止剤無添加 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 このワインを生み出す「SINプロジェクト」は、ペネデスで代々続くカヴァ生産者の家系でオーガニック栽培を行うアレックス・ライオスと、自然な醸造を追求する醸造家アモス・バニェレスが2018年に立ち上げたプロジェクトです。スペイン語で「~なし」を意味する“SIN”の名の通り、化学肥料や添加物、酸化防止剤に頼らず、ブドウと土地の個性をできるだけ素直に表現することを目指しています。樹齢30~50年のビオロジック栽培のブドウを使用し、自生酵母で約6カ月発酵・熟成。無濾過・無清澄、SO2無添加で仕上げています。グラスからはレモンやリンゴ、柑橘の爽やかな香りに、ペパーミントやローズマリーの清涼感が重なり、口に含むとピュアな果実味と丸みのある酸、心地よい苦味とミネラルが広がります。すっきりとした辛口で、魚介料理やサラダ、ハーブを使った料理、前菜などと相性抜群。自然派ワインらしい軽やかさと、ペネデスのチャレッロならではの個性を気軽に楽しめる一本です。
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タキザワワイナリー 旅路 2025年 750ml
¥3,300
SOLD OUT
クール便をおすすめします。 産地 日本 北海道 品種 旅路種 栽培・醸造 天然酵母、プラスチックタンク発酵、4ヶ月熟成、無濾過無清澄、SO2極少量 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 三笠市達布地区のワイナリー。2004年から開墾し、化学肥料はもちろん、農薬、殺虫剤、酸化防止剤等も極力使用せず、発酵も全て野生酵母のみで行なっています。自然環境を大切に、多様な植物、生物との共生をはかり、からだに優しい、自然の持つ力強い生命力を感じるワインを目指しています。 タキザワワイナリーの代表商品「旅路ロゼスパークリング」の兄弟ワイン。北海道固有品種「旅路」を使用した、爽やかな白ワインです。2025年ヴィンテージは、みずみずしいメロンを思わせる香りと、ジンジャーやハッカのような清涼感が特徴。例年のスタイルを継承しながら、より鮮やかで力強い酸味が全体を引き締めています。旅路ならではのほのかな乳酸のニュアンスも感じられる、世界にひとつしかない個性的な味わいをぜひお楽しみください。
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タキザワワイナリー 中井ケルナー 2025年 750ml
¥3,850
クール便をおすすめします。 産地 日本 北海道 品種 ケルナー種 栽培・醸造 木樽とステンレスタンクにて、100%野生酵母による一次発酵、100%野生乳酸菌によるMLF、約9ヶ月の澱との接触を経たのち、澱引きを行い瓶詰め、無清澄、無濾過、SO2極少量 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 三笠市達布地区のワイナリー。2004年から開墾し、化学肥料はもちろん、農薬、殺虫剤、酸化防止剤等も極力使用せず、発酵も全て野生酵母のみで行なっています。自然環境を大切に、多様な植物、生物との共生をはかり、からだに優しい、自然の持つ力強い生命力を感じるワインを目指しています。 契約農家シリーズ、北海道余市町の中井農園で育ったケルナーを使用した辛口の白ワインです。2025年は例年以上に充実した果実味とボリュームがあり、アルコール度数も13%と力強い仕上がり。柚子や紅茶を思わせる、よく熟したケルナーならではの豊潤な香りが広がります。豊かで厚みのある味わいを支える北海道らしい酸も健在。今から楽しむのはもちろん、これからの熟成による変化にも期待したい一本です。

