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ジュリアン・ピノー チコス ヴァン・ド・フランス 2023年 750ml
¥3,850
産地 フランス ロワール 品種 ソーヴィニヨン・ブラン種 栽培・醸造 ビオロジック、天然酵母、グラスファイバータンクで発酵・熟成 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 クロ・ロッシュ・ブランシュの畑を引き継ぎ、自然と向き合うワイン造りを実践する若き造り手。経済学を学んだ後、アメリカ留学中にブドウ畑での収穫を経験し、自然の力に魅了されてワイン造りの道へ。ロワールに戻り、ノエラ・モランタンの元で修業し、2015年に自身のドメーヌを設立しました。雨が多くカビがたくさん発生し壊滅的な年でした。粘土・シレックス土壌で育つ全房のソーヴィニヨン・ブランをグラスファイバータンクで発酵・熟成しました。緑色中心のグリーンイエローの外観、スウィーティやグレープフルーツ、アップルミントのアロマを感じます。フレッシュでシャープなアタック、果実味よく洋梨のようなジューシーさと柑橘の心地よい酸味がアクセントとなっています。
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セレクショネ・パー・マルク・テンペ MTヴァン L.01 クルール コライユ ヴァン・ド・フランス 2024年 750ml
¥3,960
産地 フランス アルザス 品種 シルヴァネール種50%、リースリング種25%、ゲヴュルツトラミネール種25% 栽培・醸造 ビオロジック、ビオディナミ、エコセール、デメテール、天然酵母、全房プレス、フードルで発酵・熟成 容量 750ml 飲み口 華やかな辛口白 アルザスの巨匠マルク・テンペが、AOCの枠を超えて“より自由で実験的な醸造表現”を追求するために立ち上げた新ライン「MTヴァン」。テンペの友人が持つ畑で、ビオディナミで栽培された健康な葡萄を使って友人の息子と始めています。マスカットやライチ、白い花を思わせる華やかな香りと透明感のある果実味、ジューシーな果実味のあるアタック、心地の良い酸味がアクセントとなる口あたりの良い仕上がりです。マルク・テンペが“よりナチュラルに、よりカジュアルに”を掲げて挑んだ新境地を感じられる一本です。
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レオン・ハイツマン レ・カッツ レ・シャモワーズ アルザス 1L 2022年 1000ml
¥3,850
産地 フランス アルザス 品種 リースリング種17.5%、ミュスカ種17.5%、シルヴァネール種10%、ピノ・ブラン種20%、ゲヴュルツトラミネール種20%、ピノ・グリ種15% 栽培・醸造 ビオディナミ、天然酵母、タンク発酵・熟成 容量 1000ml 飲み口 爽やかな辛口白 1804年にアメルシュヴィール村に創業したドメーヌで、1987年に6代目レオン・ハイツマンが継承。2006年にビオロジック栽培、2008年にビオディナミを開始。「ベタンヌ+ドゥソーヴ」にも所載されるなど、アルザスを代表するビオディナミ生産者のひとつです。 リースリング種17.5%、ミュスカ種17.5%、シルヴァネール種10%、ピノ・ブラン種20%、ゲヴュルツトラミネール種20%、ピノ・グリ種15%のブレンドによる「エデルツヴィッカー」です。粘土石灰質、花崗岩質土壌。平均樹齢30年。ステンレスタンクで発酵後、11ヶ月間シュール・リー熟成。「Les Siamoises」は「合体」の意味で、この生産者のベストセラー作品である「ジャンティ」(黒にゃんこ)に使用されている3品種と、「ヴォワイユー」(白にゃんこ)に使用されている3品種を合体して計6品種ブレンドしていることを表したものです。尚、アルザスでは食卓にエデルツヴィッカーの1リットルボトルを置いて、いろいろなお料理と気軽に楽しむという伝統があり、日本へも1リットルボトルでのご案内です。
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ジョゼフ・グリュス クレマン・ダルザス エクストラ・ブリュット 750ml
¥3,520
産地 フランス アルザス 品種 ピノ・ブラン種、オーセロワ種80%、リースリング種20% 栽培・醸造 リュット・レゾネ、天然酵母、ステンレスタンク発酵、大樽で5ヶ月、瓶詰め後、澱と一緒に12~15ヶ月 容量 750ml 飲み口 ドライなスパークリング ドメーヌ・グリュスはアルザスに3代続く、エギスハイム村拠点のドメーヌ。1962年にジョゼフ・グリュスがわずか4haのブドウ畑からワイン造りを始め、息子のベルナールに受け継がれた。現在はさらにその息子のアンドレが家業を継ぎ、エギスハイム、ヴェトルスハイム、エアリスハイム、ルファックの4ヵ村に計16haのブドウ畑を所有。ワインを醸造している。 淡い色調のイエローにキメ細かな気泡。フレッシュでストレートなアタック。口に含むと新鮮さがいっそう際立ち、ピュアな味わい。軽やかできわめてドライ。アペリティフに最適なクレマン。
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ヴィニョーブル・ヴェラス ミセス・シーフード ペイ・ドック 2024年 750ml
¥3,520
産地 フランス ラングドック 品種 ルーサンヌ種60%、マルサンヌ種30%、ヴィオニエ種10% 栽培・醸造 リュット・レゾネ、天然酵母、ステンレスタンクで発酵後、6ヶ月間熟成 容量 750ml 飲み口 刺身や寿司に合うワイン ラングドック中心部のテラン村に1929年より続くぶどう栽培家です。長らく協同組合に加盟していましたが、1995年に4代目ニコラ・ヴェラスが脱退してドメーヌを興しました。当時は13ヘクタールの畑を所有していましたが、ニコラの燃えるような情熱と確かな腕、類まれなセンスによって飛躍的な発展を遂げ、2024年現在の総所有面積340ヘクタール、ラングドック一帯に13ものドメーヌを擁する一大グループへと成長しました。高品質で創造性溢れるその作品群は、フランス全土はもちろん、世界50ヵ国以上で親しまれています。 「卓越性、信頼性、革新性を追究し続けることが私のモットーです。飲んでくださる方の本当の感情を解放するワインを造りたいと思っています」。 ご紹介する「ミセス・シーフード」は2018年にリリースされたフラッグシップワインのひとつで、グループの本拠地でもある最主力ドメーヌ「マス・デュ・ポン」で醸造されています。 「ラベルに描いた通り、あらゆる魚介類に合うようにと試行錯誤を繰り返して完成させたワインです。私は一年中仕事に没頭していますが、唯一の趣味は休日に家族や友人たちとバーベキューをすることです。地中海に抱かれたこの地は魚介類の宝庫で、ジュージューと焼きあがった魚やエビ、カニ、貝などにこのワインを合わせると、それはもうたまらない、至福の時です。日本の皆様には、ぜひお刺身やお寿司とも合わせていただきたいです」(以上ニコラ・ヴェラス)。
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トリンバック リースリング アルザス 2023年 750ml
¥3,300
産地 フランス アルザス 品種 リースリング種 栽培・醸造 ステンレスタンクと古樽で熟成 容量 750ml 飲み口 フレッシュな辛口白 トリンバックは1626年に創業し、4世紀13代に渡って歴史と伝統を育んできた、アルザスきっての名門。こちらは彼らの代名詞であるリースリングで仕立てる辛口ワイン。ブドウ本来の生き生きした果実味を持つ非常に芳醇な仕上がりで、ドライな飲み口と繊細な香りが絶妙なバランスに整えられています。この辛口でスッキリとした味わいのリースリングは食事全体を通して楽しむことができ、特にお寿司やお刺身をはじめとした魚料理と好相性です。
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アジエンダ・アグリコーラ・コルテーゼ オレンジウータン オレンジ シチリア 2024年 750ml
¥3,630
産地 イタリア シチリア 品種 インソリア種、ジビッポ種 栽培・醸造 ユーロリーフ、オーガニック、インツォリアは2~3週間、ジビッボは6週間、果皮浸漬、ステンレスタンク発酵・3ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口オレンジ 2016年に前オーナーのジョヴァンナ・コルテーゼ女史から、ステファーノ・ジレッリ氏とマリーナ女史の兄妹が継承した新進気鋭のワイナリー。古代ギリシャ時代のアンフォラ醸造も使いながら、伝統と革新を融合させたワイン造りを行っています。ファンキーなお猿ラベルが目を引く、チャーミングなオレンジワイン。シチリアの土着品種インツォリアとジビッボを使用し、それぞれ果皮とともにじっくり醸した後にブレンド。グレープフルーツやレモンの爽やかな香りに、ミントやホワイトペッパーのニュアンスが重なり、口に含むと果実味とフレッシュな酸がバランスよく広がります。
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モンテス・アルファ カベルネ・ソーヴィニヨン コルチャグア・ヴァレー 2022年 750ml
¥3,300
産地 チリ コルチャグア・ヴァレー 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン種90%、メルロ種10% 栽培・醸造 タンク発酵、フレンチオーク12ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 フルボディの辛口赤 チリを代表するプレミアムワイナリーとして世界的評価を確立したモンテス。その原点ともいえるシリーズが「モンテス・アルファ」です。創業者アウレリオ・モンテスは、世界中の銘醸地で研鑽を積んだ後、チリの可能性を信じ、1988年にモンテス社を設立。冷涼な海風と日照に恵まれたコルチャグア・ヴァレーの地で、徹底した区画管理と革新的な醸造技術を導入し、チリワインの品質基準を一段と押し上げた造り手として知られています。カベルネ・ソーヴィニヨンを主体に、少量のメルローをブレンドし、フレンチオーク樽(新樽比率約55%)で12カ月熟成。果実味・樽香・タンニンのバランスが見事に整えられた、クラシックかつ洗練されたスタイルです。香りはブラックベリーやカシスなどの黒系果実に、クレームドカシス、ブラックペッパー、葉巻、ほのかなトースト香が重なり、複雑で奥行きのある印象。口当たりは力強くも滑らかで、ジューシーな果実味と丸みのあるタンニンが広がり、フルボディでありながらエレガントさを失わない仕上がりです。余韻にはスパイスと樽由来の香ばしさが心地よく続き、食事と合わせても単体でも満足度の高い味わいを楽しめます。
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モンテス・アルファ シャルドネ アコンカグア・コスタ 2023年 750ml
¥3,300
産地 チリ アコンカグア・コスタ 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 30%~40%フランス産オークの新樽にて12ヶ月間熟成 容量 750ml 飲み口 樽しっかり辛口白 チリのプレミアムワインを語るうえで欠かせない存在、モンテス。創業者アウレリオ・モンテスは、世界の銘醸地で培った経験をもとに「チリにも世界に誇れるワインを」という信念を掲げ、1988年にワイナリーを設立しました。以来、冷涼産地の開拓や区画ごとの精密な栽培管理、重力を利用した優しい醸造など、革新的な取り組みを次々と導入し、チリワインの品質基準を大きく引き上げた造り手として知られています。太平洋から吹き込む冷たい海風と、花崗岩質のミネラル豊かな土壌に恵まれたアコンカグア・コスタのブドウを使用し、エレガンスと凝縮感を兼ね備えた一本に仕上げられています。香りはパイナップルや洋ナシ、白桃などの熟した果実に、レモンピールや白い花、ほのかなバニラやヘーゼルナッツのニュアンスが重なり、豊かさと爽やかさが共存する印象。口当たりはクリーミーでありながら引き締まった酸が全体を整え、ミネラル感が余韻に長く続きます。果実の純度と海沿いのテロワールが素直に表現された、非常にバランスの良いスタイルです。
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アジィエンダ・アグリコーラ・コンティ・ゼッカ カラヴェント オレンジ サレント 2023年 750ml
¥3,740
産地 イタリア プーリア 品種 マルヴァジーア・ビアンカ種 栽培・醸造 サステナブル、自然醗酵、ステンレスタンク発酵、マセラシオン20日間、テラコッタ&ステンレスタンクで9~12ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 複雑さのあるオレンジワイン プーリア州サレント半島に昔から侯爵家として門を構え、ワイン造りにおいては500年以上の歴史を持つゼッカ家。広大な自社畑で出来た高品質なブドウは、プーリアでもトップ・クラスと評されるワインを生み出し、多くのファンを魅了しています。イタリアを代表するワイン評価紙ガンベロ・ロッソ誌で最高評価であるトレ・ビッキエーリを10回獲得したスターワイナリーはプーリア州で8ワイナリーのみですが、コンティ・ゼッカはそのパイオニアです。 テラコッタで熟成させたオレンジワイン。ハーブや熟した果実のアロマ、ほのかにバルサミコの香りがある。滑らかなタンニンと酸のバランスが良い。
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マイン・クラング ヴァイサー・ムラチャック ノイジードラーゼー 2024年 750ml
¥3,190
産地 オーストリア ノイジードラーゼー 品種 ヴェルシュリースリング種50%、トラミーナー種25%、ピノ・グリ種25% 栽培・醸造 ビオディナミ、デメテール、天然酵母、3品種を除梗後5日間醸しプレス、ステンレスタンクで発酵・熟成 容量 750ml 飲み口 華やかなオレンジ ノイジードラーゼー湖の南東岸で数百年にわたり農業を営んできたミヒリッツ家が、牛・羊・果樹・野草・昆虫・野生動物が共存する“ひとつの生態系としての農園”をそのままワイン造りに結びつけるという、徹底したビオディナミ哲学のもとで生まれた一本で、砂質・ローム・岩石が混ざる畑で育つヴェルシュリースリング、トラミーナー、ピノ・グリを5日間醸し、自然酵母で発酵・熟成させることで、カリンや桃のアロマにエスニックなスパイスが重なり、アプリコットやオレンジピールのほろ苦さと酸が心地よく広がる、祝祭の名を冠したキュヴェらしい快活で生命力に満ちた味わいを描き出しています。
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プロジェクト・ナッカル アラム ソーヴィニヨン・グリ カネロネス 2025年 750ml
¥3,465
産地 ウルグアイ カネロネス 品種 ソーヴィニヨン・グリ種 栽培・醸造 ビオロジック、卵型プラスチックタンクにてマロラクティック醗酵、果皮浸漬30日間、卵型プラスチックタンク4ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口オレンジ ウルグアイ・カネロネスで注目を集める新鋭プロジェクト「プロジェクト・ナッカル」は、若いワインメーカーたちがタッグを組み、“土地の個性を素直に映すワイン”を追求する挑戦的なチームです。彼らはビオロジックを実践しつつ、卵型タンクや果皮浸漬などの技法を柔軟に取り入れ、ウルグアイの新しい可能性を切り開こうとしています。その精神を体現するのが、この「アラム ソーヴィニヨン・グリ」。ソーヴィニヨン・グリを30日間果皮とともに浸漬し、卵型タンクで発酵・熟成させることで、柔らかな口当たりとフルーティな香り、穏やかな渋み、そして滑らかなテクスチャーが生まれます。爽やかさと旨みが共存し、食事に寄り添う辛口のオレンジワインとして、ナッカルの“自然体で自由な造り”をそのまま感じられる一本です。
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山﨑ワイナリー ピノ・グリ 2024年 750ml
¥3,410
産地 日本 北海道 品種 ピノ・グリ種 栽培・醸造 ホールプレス、樽醗酵(一部)、野生酵母(一部) 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口白 2002年創業の山﨑ワイナリーは、北海道三笠市達布地区に12haの自社畑を構え、すべてのワインを自社栽培のブドウのみで手がける、北海道を代表する家族経営ワイナリーです。冷涼な気候と昼夜の寒暖差、ミネラル感を生かし、土地の個性を素直に表現するワイン造りに定評があります。樹齢10〜26年のピノ・グリ。ホールプレスによる優しい圧搾、一部樽発酵、そして一部を野生酵母で発酵させることで、果実の純度と複雑味を両立した味わいに仕上げられています。グラスに注ぐと、輝きのある淡い黄色がかった色調。香りにはよく熟したトロピカルフルーツやマンゴーが広がり、南国フルーツを思わせる豊かなアロマが印象的です。口に含むと、重厚感のある果実味がふくらみながらも、冷涼産地らしい伸びやかな酸が全体を引き締め、品種特有のふくよかさと産地由来のミネラル感が美しく調和します。北海道のピノ・グリの魅力をしっかりと感じられる、存在感のある辛口白ワイン。魚介料理、クリーム系パスタ、鶏肉のソテーなど、幅広い料理と好相性で、食卓を華やかに彩ってくれます。
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フィリベール・デュカール ブルゴーニュ ピノ・ノワール 2023年 750ml
¥3,190
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 ピノ・ノワール種 栽培・醸造 100%除梗、ステンレスタンク発酵後、10~12ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 軽やかな辛口赤 ブルゴーニュの伝統を大切にしながら、現代的な感性も取り入れたワイン造りで知られるフィリベール・デュカール。ブドウは主にコート・ド・ボーヌとコート・シャロネーズの複数区画から厳選。石灰質を多く含む土壌がもたらすミネラル感と、ブルゴーニュらしい繊細な果実味が調和し、若いうちから楽しめる柔らかさと、ピノ・ノワールらしい気品を兼ね備えています。香りはフレッシュなラズベリーやチェリーなどの赤系果実を中心に、スミレ、紅茶、ほのかなスパイスが重なり、軽やかでエレガントな印象。口当たりはしなやかで、果実の純度が際立ち、きめ細かなタンニンと穏やかな酸が全体を美しくまとめています。果実本来の魅力が素直に感じられるスタイルです。日常の食卓に寄り添う気軽さを持ちながら、ブルゴーニュのピノ・ノワールらしいクラシックな表情も楽しめる一本。鶏肉料理や豚肉のロースト、きのこを使った料理などと相性が良く、幅広いシーンで活躍します。
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ステル+マー カベルネ・ソーヴィニヨン ロダイ 2022年 750ml
¥3,190
産地 アメリカ カリフォルニア 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン種 栽培・醸造 熟成した大きなアメリカン・レッドウッド・タンク発酵、フレンチオークとアメリカンオークに移され、3ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 フルボディの辛口赤 80年代のカリフォルニアのカジュアルなビーチライフを理想に掲げるクリス・ノールとジャスティン・ドゥミトレスクが、ドイツで醸造を学びナパの名門で腕を磨いたフィリップ・ゾーンとともに立ち上げた「ステル+マー」が、ロダイのローム砂質土壌で育ったブドウを丁寧に収穫し、アメリカン・レッドウッドの大樽で発酵後フレンチ&アメリカンオークで熟成させることで、ブラックカラントやチェリー、香ばしいバニラのアロマにブラックベリーやキャラメル、ほのかなコーヒーが重なる、フルボディでジューシーかつ親しみやすいロダイ・カベルネに仕上げた一本です。
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ユニオン・サクレ・ワインズ 40デイズ・オレンジ セントラル・コースト 2024年 750ml
¥3,080
産地 アメリカ カリフォルニア 品種 ゲヴェルツトラミネール種40%、ピノ・ブラン種30%、ピノ・グリ種20%、シルヴァーナ種10% 栽培・醸造 サスティナブル、100%除梗、40日間のスキンコンタクト、野生酵母、大型タンクで熟成 容量 750ml 飲み口 華やかなオレンジ フランス・アルザスへの深い敬意を共有する醸造家ザビエル・アルノーダンとデザイナーのフィリップ・ムジーが、カリフォルニアのセントラル・コーストで「自分たちが本当に飲みたいワインを好きなスタイルで造る」という信念のもと、SIP認証を持つモントレーの契約農家のブドウを用い、40日間のスキンコンタクトと野生酵母発酵、アンフィルター&アンファインという妥協のない手法で仕上げたワインは、オレンジの花やハニーサックル、カモミールの華やかなアロマと軽やかな旨味が広がり、二人の異なるバックグラウンドが“神聖な結合(Union Sacré)”として結実したクラフトマンシップが息づく一本です。
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ムーラン・ディッサン ボルドー・スペリュール 2019年 750ml
¥3,960
産地 フランス ボルドー 品種 メルロ種90%、カベルネ・ソーヴィニヨン種10% 栽培・醸造 オーク樽熟成14ヶ月 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 ムーラン・ディッサンは、マルゴー村の名門シャトー・ディッサンが手がけるボルドー・スペリュールで、格付けシャトーとして長い歴史を持つ生産者が培ってきた醸造哲学と精緻なブドウ選果の技術を惜しみなく注ぎ込んだ一本です。ディッサンよりメルローの比率が多く、口当たりもソフトでまろやかな味わいです。
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セロ・チャペウ フロクローレ ナランハ リベラ 2025年 750ml
¥3,300
産地 ウルグアイ リベラ 品種 トレビアーノ種90%、プティ・マンサン種10% 栽培・醸造 サステナブル、野生酵母、SO2は必要最低限、ステンレスタンク(プレス後のプティ・マンサンを入れて90日間醸す/MLF有)、ステンレスタンク熟成3ヶ月 容量 750ml 飲み口 フレッシュな辛口オレンジワイン セロ・チャペウ社は1752年にフランシスコ・カラウ・ヴェヒルスによってスペイン・カタルーニャでワイン造りを行ったことから始まります。1930年からはウルグアイに移住してワイン造りを続け、10世代以上に亘り、ワイン造りに情熱を捧げてきた家族経営のワイナリーです。醸造中は添加物を一切使用せず、ワインをろ過することもほとんどない自然な造りが同社の特徴です。SO2の添加は瓶詰め時のみに必要最低限を添加します。 フレッシュな口あたりとミネラルが調和したバランスの良い味わい。旨味と甘味を感じる果実味と滑らかなタンニンで余韻が伸びて長く続きます。
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ポール・ジャングランジェ アルザス リースリング 2024年 750ml
¥3,575
産地 フランス アルザス 品種 リースリング種 栽培・醸造 ビオロジック、50%オーク樽(フードル)、50%ステンレスタンク(天然酵母/MLF無)発酵、50%ステンレスタンク、50%オーク樽6ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口白 フランス・アルザス地方のエギスハイム村に拠点を置く、400年以上の歴史を持つワイナリーです。1610年に設立され、現在は13代目のミッシェル・ジャングランジェ氏が運営しています。ワイナリーはビオロジック農法(Ecocert認証)を採用し、化学肥料や除草剤を使用せず、自然環境を尊重した栽培を行っています。特に、アルザスの特級畑「アイシュベルグ」と「ペルシベルグ」を所有し、テロワールの個性を最大限に表現するワイン造りにこだわっています。 柑橘や白い花の豊かな香りに、生き生きとした鋭角な酸が特徴の白ワインです。爽快な酸がワインの味わいを引き締め、バランスの良い仕上がりになっています。
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ソモス ロス・エレメントス マクラーレン・ヴェイル 2025年 750ml
¥3,190
産地 オーストラリア サウスオーストラリア 品種 ミュスカ・ブラン・ア・プティ・グラン種 栽培・醸造 ビオディナミ、天然酵母、スキンコンタクト20日間、ステンレスタンク発酵・6ヶ月熟成、少量の亜硫酸添加、ノンフィルター、清澄剤不使用 容量 750ml 飲み口 華やかなオレンジ ソモスは2013年に南オーストラリア州マクラーレン・ヴェイルで設立されたワイナリーで、オーナー醸造家はメキシコ出身のマウリシオ・ルイス・カントゥー。マクラーレン・ヴェイルやアデレード・ヒルズでビオディナミ/オーガニック農法により栽培されたオルタナティブ品種を中心に、最低限の人的介入でクオリティを追求しながら、挑戦心と遊び心に満ちたスタイルで多彩なワインを生み出しています。10代から醸造経験を積んだマウリシオは、メキシコの工業的ワイナリーで限界を感じてオーストラリアへ移住し、アデレード大学で醸造学と栽培学を学んだ後、友人と共にワイン造りを開始(現在は単独で活動)。伝統的なスタイルから始めつつも創造性を抑えきれず、バルベーラ、ヴェルメンティーノ、メンシア、ヴェルデーリョなどのマイナー品種に挑戦し、野生酵母による自然発酵、最小限の亜硫酸以外の無添加、ペットナットや長期スキンコンタクトなど、常に新しい試みを続けています。オレンジの花や白い花を思わせる華やかなアロマに、フレッシュな果実味と繊細な酸が重なり、品種本来の個性がまっすぐに表現されています。丁寧に収穫されたブドウを自然なアプローチで仕込み、透明感のある味わいに仕上げた、食前にも食中にも寄り添う一本です。
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ソモス フィアーノ&アミーゴ マクラーレン・ヴェイル 2025年 750ml
¥3,520
産地 オーストラリア サウスオーストラリア 品種 フィアーノ種 栽培・醸造 ビオディナミ、天然酵母、ステンレスタンク発酵・熟成、ノンフィルター、清澄剤不使用 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 ソモスは2013年に南オーストラリア州マクラーレン・ヴェイルで設立されたワイナリーで、オーナー醸造家はメキシコ出身のマウリシオ・ルイス・カントゥー。マクラーレン・ヴェイルやアデレード・ヒルズでビオディナミ/オーガニック農法により栽培されたオルタナティブ品種を中心に、最低限の人的介入でクオリティを追求しながら、挑戦心と遊び心に満ちたスタイルで多彩なワインを生み出しています。10代から醸造経験を積んだマウリシオは、メキシコの工業的ワイナリーで限界を感じてオーストラリアへ移住し、アデレード大学で醸造学と栽培学を学んだ後、友人と共にワイン造りを開始(現在は単独で活動)。伝統的なスタイルから始めつつも創造性を抑えきれず、バルベーラ、ヴェルメンティーノ、メンシア、ヴェルデーリョなどのマイナー品種に挑戦し、野生酵母による自然発酵、最小限の亜硫酸以外の無添加、ペットナットや長期スキンコンタクトなど、常に新しい試みを続けています。フィアーノの持つ豊かな果実味とテクスチャーに、マクラーレン・ヴェイルの温かさと爽やかな酸が調和し、親しみやすさと個性が共存する味わいに仕上がっています。
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グッドインテンションズ・ワイン マグノリア マウントガンビア 2024年 750ml
¥3,960
SOLD OUT
産地 オーストラリア サウスオーストラリア 品種 ゲヴュルツトラミネール種 栽培・醸造 除梗、自然醗酵、6日間のスキン・コンタクト、プレスされ仏産オーク古樽にて約6ヶ月熟成、少量の酸化防止剤と共にボトリング。軽いフィルタリング、清澄剤不使用。 容量 750ml 飲み口 華やかなオレンジ 南オーストラリア州マウント・ガンビアの冷涼な気候と火山性土壌が生むミネラル感を映し出す、ゲヴュルツトラミネール100%のオレンジワイン。ライムストーン・コーストに位置する粘土ローム質土壌の畑から収穫したブドウを除梗し、自然酵母で発酵、6日間のスキンコンタクトを経てプレス。フランス産古樽で約6ヶ月熟成し、ボトリング前にごく少量の酸化防止剤のみを使用、軽いフィルタリングで仕上げています。ゲヴュルツらしい華やかでリッチな香りに、土地由来のミネラルが味わいを引き締め、造り手アンドリューの人柄とマウント・ガンビアのテロワールが素直に表現されたナチュラルワインです。
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フェルナン・エンジェル リースリング レゼルヴ アルザス 2023年 750ml
¥3,300
産地 フランス アルザス 品種 リースリング種 栽培・醸造 エコセール、有機栽培、8ヶ月シュール・リー熟成 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 細長く南北に伸びるアルザスの中心部、ロンシェヴィル村にある家族経営のドメーヌ・フェルナン・エンジェル。創業は1970年にさかのぼります。現在は、創立者フェルナンの息子夫婦(ベルナール・ダニエル夫妻)とその娘家族でドメーヌを運営しています。ドメーヌのこだわりは、2001年より始めた有機栽培にあります。現在、8つの村、250区画にわたる65haの畑は全てエコセール認証による有機栽培にて管理されており、これはアルザスにあるドメーヌでは最大級といえます。 手摘みで収穫後、全房圧搾。約20度で発酵後、8ヶ月のシュールリー、残糖1.2g/l。非常にフレッシュかつフルーティ。味わいは非常にドライで、リースリングの特徴である高い酸が鮮烈な印象。アフターには柑橘の皮のようなほろ苦さとヘーゼルナッツの香ばしさが香ります。
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カルム・ド・リューセック ソーテルヌ 2016年 375ml
¥3,080
産地 フランス ボルドー 品種 セミヨン種97%、ミュスカデル種2%、ソーヴィニヨン・ブラン種1% 栽培・醸造 18ヶ月熟成(新樽比率50%、1年使用樽50%、225L) 容量 375ml 飲み口 極甘口 フランス・ボルドー地方ソーテルヌ地区の名門シャトー・リューセックが手がけるセカンドラベルの極甘口白ワインで、セミヨンを主体にオーク樽で18ヶ月熟成され、桃やアプリコット、マーマレードの芳醇な香りと貴腐由来の濃厚な甘味が特徴で、フォアグラやブルーチーズ、アプリコットタルトなどのデザートはもちろん、北京ダックや鶏のクリーム煮など塩味や旨味のある料理とも絶妙に調和し、熟成による複雑さとエレガンスが際立つ、特別な食事や贈り物にもふさわしい一本です。

