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クリスチャン・ビネール サヴール 2024年 750ml
¥3,960
産地 フランス アルザス 品種 オーセロワ種、シルヴァネール種、シャスラ種主体、リースリング種、ピノ・グリ種、ゲヴュルツトラミネール種 栽培・醸造 ビオロジック、ビオディナミ、エコセール、ヴァン・メソッド・ナチュール、天然酵母、フードルで9ヶ月発酵・熟成、酸化防止剤無添加 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 1770年からアルザス北部アムルシュヴィールで畑を守り続け、化学肥料も除草剤も使わずに大地の生命力を引き出してきたビネール家。手摘みした6品種を古いフードルで9ヶ月発酵・熟成し、酸化防止剤無添加で仕上げました。やや粘性のある強いグリーンイエローの色調に、ゆずジャムやオレンジ、完熟柑橘の香りが立ち上がり、スッキリとした酸とレモンピールのほろ苦さ、口中に広がるジューシーな果実味、そしてアフターに爽快な柑橘香が心地よく残る、土地の息づかいと家族の哲学がそのまま宿る辛口白ワイン。
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グラント・バージ インク シラーズ バロッサ・ヴァレー 2024年 750ml
¥3,080
産地 オーストラリア バロッサ・ヴァレー 品種 シラーズ種 栽培・醸造 サスティナブル、ステンレス発酵、11ヶ月熟成(内2ケ月オーク・スティーブを入れて熟成) 容量 750ml 飲み口 濃さのある辛口赤 1855年から5世代にわたりバロッサ・ヴァレーでワイン造りを続けている老舗ワイナリー。土地への深い理解と伝統を大切にしながら、革新的な挑戦も続けている生産者です。2013年以降は、オーストラリアの著名評論家ジェームス・ハリデーから5つ星評価を継続して獲得しています。そのワイナリーが、温暖で日照に恵まれ、シラーズの銘醸地として知られているバロッサ・ヴァレーの畑で収穫したブドウを使い、濃い色調と力強い果実味を追求する“インク”シリーズのコンセプトのもとで仕上げたのが「バロッサ・インク シラーズ」です。ダークベリーの凝縮した香りが広がり、黒コショウやクローブのスパイスが重なり、ステンレスタンク発酵後に11カ月(うち2カ月はオーク・スティーブ)熟成させることで、厚みと力強さ、そしてシルキーなタンニンを備えたフルボディに仕上がっています。
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ジョゼフ・グリュス・エ・フィス ピノ・ブラン クロ・サン・テティエンヌ 2024年 750ml
¥3,080
産地 フランス アルザス 品種 ピノ・ブラン種 栽培・醸造 リュットレゾネ、天然酵母、ステンレスタンク発酵・熟成 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 1962年にジョゼフ・グリュスがエギスハイムで4haから始めた家族経営のドメーヌは、息子ベルナール、そして現在の3代目アンドレへと受け継がれた。エギスハイムを中心に4村・約50区画・16haの畑を所有し、石灰岩主体の多様なテロワールを、リュット・レゾネで丁寧に耕している。手摘み収穫、自然発酵、翌年3月まで澱とともに熟成させるという伝統も守り続けている。グラン・クリュ・ヴォルブールの下部に位置する南東向きの石灰岩土壌の区画で育てたピノ・ブランを用いて仕上げた「クロ・サン・テティエンヌ」は、黄色いフルーツを思わせる爽やかな香りと、辛口の引き締まった口当たり、そしてこってりとした旨みが重なる味わいが魅力の一本。
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ジョゼフ・グリュス・エ・フィス ピノ・グリ レ・ザルジル・ブランシュ 2023年 750ml
¥3,520
産地 フランス アルザス 品種 ピノ・グリ種 栽培・醸造 リュットレゾネ、天然酵母、ステンレスタンク発酵・熟成 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 1962年にジョゼフ・グリュスがエギスハイムで4haから始めた家族経営のドメーヌは、息子ベルナール、そして現在の3代目アンドレへと受け継がれた。エギスハイムを中心に4村・約50区画・16haの畑を所有し、石灰岩主体の多様なテロワールを、リュット・レゾネで丁寧に耕している。手摘み収穫、自然発酵、翌年3月まで澱とともに熟成させるという伝統も守り続けている。泥灰土と石灰質が混ざるエギスハイムの区画で育ったピノ・グリ100%の厚みとミネラルを引き出して仕上げた「レ・ザルジル・ブランシュ」は、13.5%の豊かなボディを持ちながら辛口にまとめられ、果実のふくらみと土壌由来の奥行きが心地よく調和する一本。
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ソモス ナランヒート マクラーレン・ヴェイル 2024年 750ml
¥3,850
産地 オーストラリア 南オーストラリア マクラーレン・ヴェイル 品種 ヴェルデーリョ種73%、ヴィオニエ種27% 栽培・醸造 ビオディナミ、野生酵母による自然醗酵、スキン・コンタクト(14~180日間)。オーク樽(主に500L)にて6~9ヶ月熟成。少量の酸化防止剤を添加。ノンフィルター、清澄剤不使用。 容量 750ml 飲み口 フルーティーなオレンジワイン ソモスは、2013年にマクラーレン・ヴェイルで設立された若いワイナリーで、ビオディナミやオーガニック農法を取り入れながら、オルタナティブ品種を使った自由で革新的なワイン造りを行っている生産者です。彼らは自然酵母による発酵や、過度な介入を避けるアプローチを大切にしており、土地の個性を素直に表現することを目指しています。そのソモスが手がけるナランヒートは、ヴェルデーリョ73%とヴィオニエ27%を使用し、野生酵母で自然発酵させています。14日から最長180日間のスキンコンタクトを行い、果皮由来の旨味と複雑さを引き出しています。発酵後は、500L主体のオーク樽で6〜9ヶ月熟成させ、マクラーレン・ヴェイル産ブドウの豊かな風味を活かした、柔らかなテクスチャーと心地よい旨味を備えたナチュラルなオレンジワインに仕上がっています。
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ウィッカムズロード シャルドネ イア・ヴァレー 2024年 750ml
¥3,300
産地 オーストラリア ヴィクトリア 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 野生酵母で醗酵を始め、後に培養酵母を使用し小樽で醗酵。シュールリーで約8ヶ月間熟成。補酸はなし、清澄剤不使用。 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 ホドルスクリーク・エステートは、ヴィクトリア州アッパー・ヤラ・ヴァレーで“Less is More”を掲げ、テロワールを忠実に表現するワイン造りで高い評価を受けている生産者です。フランコ・ダナは、ワイン商の家に生まれ、名門ワイナリーでの研鑽やブルゴーニュでの経験を重ねながら、シンプルで誠実な醸造を追求してきました。その哲学は、買いブドウから造るウィッカムズロードのシリーズにも一貫して活かされています。冷涼な畑で育ったシャルドネを全て除梗し、野生酵母で発酵をスタートさせ、小樽で丁寧に醗酵・シュールリー熟成させています。補酸も清澄剤も使わず、果実の透明感とシャープな酸をそのまま引き出した、ピュアでクリーンな味わいが魅力です。飲み心地は軽やかですが、芯のあるミネラル感が心地よく残り、冷涼産地らしいエレガンスをしっかりと感じられます。
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山﨑ワイナリー シャルドネ 樽醗酵 2024年 750ml
¥3,410
産地 日本 北海道 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 ホールプレス、樽醗酵、樽熟成 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 2002年創業、三笠市達布地区のワイナリー。現在12haで、すべての原料葡萄は三笠市達布の自社圃場にて栽培した葡萄のみを使用しています。 黄色がかった色調。柑橘系果実や果皮の冷涼な香りと、黄色い花などの複雑な香り。複雑な果実味と、この土地らしい余韻の長い酸味がきれいに続くシャルドネ樽醗酵。
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シャトー・ノアイヤック メドック 2016年 750ml
¥3,300
産地 フランス ボルドー 品種 メルロ種55%、カベルネ・ソーヴィニヨン種40%、プティ・ヴェルド種5% 栽培・醸造 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 クリュ・ブルジョワとして定評のある生産者が手がける銘醸地メドックのフルボディ赤ワイン。良年2016年の恵まれた果実味と力強い骨格が調和し、熟した黒系果実の深みとしなやかなタンニンがゆっくりと広がりながら、クラシックなボルドーらしい重厚さと端正さを同時に感じさせる一本。
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ファミーユ・マッス コート・シャロネーズ ヴィエイユ・ヴィーニュ ルージュ 2023年 750ml
¥3,795
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 ピノ・ノワール種 栽培・醸造 リュット・レゾネ ステンレスタンクで主醗酵後、オーク樽にてマロラクティック醗酵、オーク樽熟成10ヶ月(仏産、228L、新樽比率15%) 容量 750ml 飲み口 コストパフォーマンスの良い辛口赤 現当主のファブリス・マッス氏で4代目。ドメーヌはジヴリの奥にあるバリゼイという村に位置し、AOCジヴリとAOCブルゴーニュを生産しています。ジヴリというマイナーな産地の生産者であることと、近年まで自社瓶詰めの割合が低かったこともあり、ほとんど知られていませんでしたが、優秀な若手生産者としてトロフィーを獲得したり、フランスのワイン評価誌でもそのコストパフォーマンスが高く評価されたりと、ファブリスの代になってから評価は急上昇中。フランスのソムリエも注目している生産者です。
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十勝ワイン 山幸 2023年 720ml
¥3,190
産地 日本 北海道 品種 山幸種 栽培・醸造 フレンチオーク樽で熟成 容量 720ml 飲み口 スパイス感が楽しめる辛口赤 昭和20年代後半、十勝地方は次々と自然災害に見舞われました。昭和27年の第1次十勝沖地震が池田町を襲い、追い討ちをかけるように翌年からの2年連続の冷害による凶作となりました。この苦境からどう脱却するのかという中から、「ブドウ栽培」と「ワイン製造」への道が生まれたのです。 当時の町長(丸谷金保氏)の発案で、「秋には山野には山ブドウがたわわに実る。冬の厳しい池田でもブドウ栽培が出来るはず。農業所得のアップにつながり、町内に多い未利用の傾斜地も活用できる。」まずは、町内の農村青年によって昭和35年にブドウ愛好会が結成され、ゼロからのブドウ栽培といった壮大な挑戦が始まりました。昭和38年には果実酒類試験製造免許を取得し、国内では最初の自治体経営によるワイン醸造を手がけ始めました。 山幸種は「清見」を母系とし、在来種である「山ブドウ」を父系として掛け合わせた池田町独自開発品種です。 父親である山ブドウ譲りの草木系の果実香と力強い酸味、野趣あふれる味わいの豊かな個性を持った赤ワインです。ジビエやジンギスカン等の北海道ならではの肉料理、山幸の持つスパイシーな香りとマッチするエスニック料理などと相性は抜群です。
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ファビュラス マルヴァジア アブルッツォ 2024年 750ml
¥3,190
産地 イタリア アブルッツォ 品種 マルヴァジア種85%、その他15% 栽培・醸造 ビオディナミ、フードルで発酵後、アンフォラと木樽で熟成 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 イタリア・アブルッツォ、マジェッラ国立公園内にあるビオディナミ農法でブドウ栽培を行うワイナリー、ラベルに描かれるのはプレアデス星団(すばる)でその中のMaja(マイア)星を女神に仕立てた伝説を題材にしています。マルヴァジアを主体にフードルで発酵後、アンフォラと木樽で熟成しました。ライトイエローの外観に、リンゴやスモモの香り、心地よい苦みがアフターに流れます。ホタテのカルパッチョ、白身魚のグリル、エビのアヒージョ、天ぷら、軽めの肉料理などと相性抜群。
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山﨑ワイナリー ピノ・ノワール 青ラベル 2024年 750ml
¥3,710
産地 日本 北海道 品種 ピノ・ノワール種 栽培・醸造 全房醗酵、MC、野生酵母、樽熟成 容量 750ml 飲み口 軽やかな辛口赤 2002年創業、三笠市達布地区のワイナリー。現在12haで、すべての原料葡萄は三笠市達布の自社圃場にて栽培した葡萄のみを使用しています。 淡いルビー色。赤い果実やフレッシュなイチゴ、針葉樹林を想わせる深く清涼感のある香り。柔らかな果実味と伸びやかなミネラル。長く静かな余韻が空知の景色を想わせるピノノワール。 ※ピノノワールの青ラベルと緑ラベルについて 青 :ヴィンテージの特徴を活かした醸造。主にシルト区の葡萄を使用。 緑:YAMAZAKIらしさを活かした醸造。主に砂岩区の葡萄を使用。
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奥尻ワイナリー ピノ・グリ 2025年 750ml
¥3,850
産地 日本 北海道 品種 ピノ・グリ種 栽培・醸造 容量 750ml 飲み口 塩味のあるやや辛口白 奥尻島は、北海道南西部の日本海に浮かぶ周囲約84kmの島です。ワインを作る環境としては、海に囲まれていることで塩害もあり、特殊な土地であるがゆえの苦労も多いです。だからこそできた製品には、奥尻ワインならではの味わいがあります。奥尻ワインにミネラル分が多く含まれているのは、時間をかけて潮風が海の恵みを運んでくれたからなのです。2008年、奥尻ワイナリーの製造工場が完成し、本格的な醸造がはじまりました。ひとつひとつの工程を丁寧に行い、体にやさしい美味しいワイン造りに取り組んでいます。 透明感あるきれいな麦藁色。オレンジピールのような柑橘系の香りから、2次的アロマの白い花の香りへと変化。ボリューム感のあるやや辛口、蒸栗のような余韻を感じます。
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ビシュロン マコン・ペロンヌ ヴィエイユ・ヴィーニュ 2023年 750ml
¥3,960
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 サスティナブル ステンレスタンクで発酵・熟成 容量 750ml 飲み口 バランスの良い辛口白 ドメーヌ・ビシュロンはマコンの街から北へ車で約30分、人口約600人のペロンヌ村で4代に渡るワインの造り手です。醸造担当はジュヌヴィエヴ・ルセさんとお父さんのダニエル氏、畑の管理は弟ドゥニさんの家族三人でドメーヌを経営しています。曽祖父の時代は酪農などと兼業しながら2~3ha程度の畑からワインを造っていましたが、1965年、父のダニエルが兵役から戻った年よりワイン造りに特化し、醸造所へも積極的な設備投資を行い非常に品質の高いワインを生産しています。 3haある平均樹齢75年の老木の区画より収穫された葡萄で造ります。畑はヴィレのエリアに程近い、南向きの斜面で温かな日差しが一日中あたっています。土壌は粘土石灰質。ステンレスタンクにて醸造、熟成。南のブルゴーニュらしいふっくらした味わいの中、ミネラルと酸がしっかりきいています。濃厚で、軽く冷やすくらいがベスト。
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ソル・デル・リマリ エクストラヴァージンオリーブオイル 1000ml
¥3,410
産地 チリ リマリ・ヴァレー 品種 アルベキーナ種 容量 1000ml 乾燥した半砂漠性気候と地中海性気候が交わるチリ北部リマリ・ヴァレーで、森林エンジニアのジョン・スコット氏とジェイム・ウガルテ氏が栽培するアルベキーナ、フラントイオ、コラティーナといった高級オリーブ品種を、最新鋭の機械収穫で健全な実だけを選りすぐり、収穫後12時間以内に自社搾油所で26〜28℃のコールドプレスにより丁寧に抽出しています。青々しい香りとフレッシュな風味、まろやかなコクを併せ持ち、サラダやカルパッチョ、温野菜、パンにひとかけするだけで素材の魅力を引き立てる、日常使いにも贅沢感を添えてくれる一本です。
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オリヴィエ・デパルドン モルゴン キュヴェ V.V. ドメーヌ・ド・ラ・ベッシュ 2024年 750ml
¥3,080
産地 フランス ブルゴーニュ ボージョレ 品種 ガメイ種 栽培・醸造 100%除梗し、ステンレスタンクで発酵、熟成はオーク樽で9ヶ月 容量 750ml 飲み口 軽やかな辛口赤 オリヴィエ・デパルドンは、1848年にアンリ・デパルドンによって設立されたワイナリーです。現当主のオリヴィエは7代目で、1985年に4haの葡萄畑を相続し、徐々に畑を増やしました。今ではモルゴンだけではなく、フルーリーやレニエ、ボージョレ・ヴィラージュ、ボージョレに約26ha、また、2018年に参加した8代目であり、息子のアレクシスが購入したモルゴン・コート・デュ・ピィの3haを合わせて、合計で約30haの葡萄畑を所有するまでに至りました。 ブラックチェリーやフレッシュなラズベリーのアロマに少しスパイシーな要素が混ざっています。口に含むとアロマと同じ複雑なフレイバーがあり、肉厚で力強く、素晴らしくバランスが取れています。非常になめらかで溶けるようなタンニンは決して重さを感じさせません。
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ステル+マー カベルネ・ソーヴィニヨン ロダイ 2023年 750ml
¥3,190
産地 アメリカ カリフォルニア 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン種 栽培・醸造 熟成した大きなアメリカン・レッドウッド・タンク発酵、フレンチオークとアメリカンオークに移され、3ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 フルボディの辛口赤 80年代のカリフォルニアのカジュアルなビーチライフを理想に掲げるクリス・ノールとジャスティン・ドゥミトレスクが、ドイツで醸造を学びナパの名門で腕を磨いたフィリップ・ゾーンとともに立ち上げた「ステル+マー」が、ロダイのローム砂質土壌で育ったブドウを丁寧に収穫し、アメリカン・レッドウッドの大樽で発酵後フレンチ&アメリカンオークで熟成させることで、ブラックカラントやチェリー、香ばしいバニラのアロマにブラックベリーやキャラメル、ほのかなコーヒーが重なる、フルボディでジューシーかつ親しみやすいロダイ・カベルネに仕上げた一本です。
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ドメーヌ・ストフラー エデルツヴィッカー アルザス 2023年 750ml
¥3,080
産地 フランス アルザス 品種 シルヴァーナー種60%、ピノ・ブラン種30%、ミュスカ種10% 栽培・醸造 オーガニック、ユーロリーフ、ABマーク 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 アルザスの地でオーガニック農法を実践し、土地の個性を素直に映し出すワイン造りを続けるドメーヌ・ストフラーは、地域の伝統を尊重しながらも現代的な感性を取り入れる生産者です。化学的な介入を極力避け、葡萄そのものの健全さとピュアな果実味を大切にする姿勢が特徴で、エデルツヴィッカーのようなブレンドワインでも、品種ごとの香りや質感がきれいに調和する繊細なスタイルを生み出しています。爽やかな酸とミネラル感を備えた軽やかな味わいは、ストフラーが追求する“自然で、食卓に寄り添うアルザスワイン”そのものです。
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ヴァヴァサワー マールボロ ピノ・ノワール 2023年 750ml
¥3,850
産地 ニュージーランド マールボロ 品種 ピノ・ノワール種 栽培・醸造 容量 750ml 飲み口 軽やかな辛口赤 ワイナリー創設者ピーター・ヴァヴァサワーは、アワテレ・ヴァレーをニュージーランドワインの新開地としていち早く目をつけ、1985年にアワテレ・ヴァレーで最初のブドウ樹を植樹し、現在に受け継がれています。 涼しい気候で育ったピノ・ノワールはより産まれた美しくアロマティックなワイン。イキイキした酸と、果実の濃縮感が感じられるこのエレガントなワインは、サーモンや、家禽、ベーグル、豚肉との相性は抜群です。
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チャベス フロール・デ・カステル リアス・バイシャス 2023年 750ml
¥3,520
産地 スペイン リアス・バイシャス 品種 アルバリーニョ種 栽培・醸造 16℃の温度下でアルコール発酵後、マロラクティック発酵。1ヶ月間のシュール・リー 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 ボデガス・チャベスはリアス・バイシャスが原産地呼称に認定される際に2番目に認証を受けた最も古いワイナリーひとつ。サブリージョンのバル・ド・サルネスから名高いアルバリーニョを生み出す今注目のワイナリーです。「フロール・デ・カステル」は"カステル"と呼ばれる南向きの畑から収穫され、畑の周りにはオレンジや椿の樹が植わっているため、ボデガス・チャベスが造るアルバリーニョの中でも最もフローラルな香りが特徴です。 外観は、緑かかった輝きのあるレモンイエロー。香りは、まさにエチケットに描かれたツバキを想起させる華やかさと、シトラスやグレープフルーツを思わせる。味わいは、しっかりとした酸に口の中で豊かな果実味が広がり、程よい苦みと旨味がミネラルと共に余韻へと続く。
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コト・デ・ゴマリス ザ・フラワー・アンド・ザ・ビー ソウソン リベイロ 2023年 750ml
¥3,025
産地 スペイン ガリシア 品種 ソウソン種 栽培・醸造 ビオディナミ、ステンレス発酵、オーク樽6ヶ月(500L、フレンチオーク、新樽比率10%) 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 リベイロのクオリティを世界に知らしめたパイオニア、コト・デ・ゴマリスが手がけるワイン。秘境ガリシアの地ブドウ“ソウソン”の個性をまっすぐに伝える赤ワインです。花のように華やぐアロマに、凝縮したカシスの果実味が重なり、黒コショウやリコリスのニュアンスが奥行きを与える複雑な味わいが魅力。ステンレスタンク発酵後、フレンチオーク樽(新樽10%)で6カ月、さらに瓶熟6カ月を経ることで、フレッシュさとまろやかな質感が美しく調和しています。ビオディナミ農法による健全な葡萄の力をそのまま感じられる、リベイロの魅力を存分に味わえる一本です。
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コト・デ・ゴマリス ザ・フラワー・アンド・ザ・ビー トレイシャドゥーラ リベイロ 2024年 750ml
¥3,245
産地 スペイン ガリシア 品種 トレイシャドゥーラ種 栽培・醸造 ビオディナミ、ステンレスタンク発酵・熟成6ヶ月 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 リベイロのクオリティを世界に知らしめたパイオニア、コト・デ・ゴマリスが手がけるワイン。秘境ガリシアの地ブドウ“トレイシャドゥーラ”の魅力をまっすぐに伝える一本です。ビオディナミ農法で育てられた葡萄を100%使用し、ステンレスタンクで発酵・6カ月熟成することで、品種本来の華やかな香りとピュアな果実味、心地よい酸がいきいきと広がる透明感のある味わいに仕上がっています。リベイロの清らかなミネラル感と、自然な造りならではの軽やかさが調和した、食事にも寄り添う爽やかな白ワインです。
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ムーン・レンジ ピノ・ノワール ロゼ ペイ・ドック 2024年 750ml
¥3,080
産地 フランス ラングドック 品種 ピノ・ノワール種 栽培・醸造 ビオディナミ、直接圧搾法、ステンレスタンクで発酵後、4ヶ月間熟成 容量 750ml 飲み口 軽やかな辛口ロゼ ナルボンヌ市とベジエ市の間、地中海沿いのクルサン村に1800年より続くぶどう栽培家で、IGPやヴァン・ド・フランスを中心に50ヘクタールの畑を所有しています。1992年にドメーヌを継承した4代目リオネル・ブティエはこのエリアにおける自然派のパイオニアとして知られ、1999年にビオロジック栽培を開始しました。2017年にビオディナミに転換し、2022年に「demeter」の認証を取得。「もともと自然に存在する湿地や小川、木立などを生け垣で保護し、鳥、コウモリ、昆虫、哺乳類など多様な野生生物の生態系を保全しています。また、秋と冬には畑に20頭の羊を放牧しています。次に、畑の側でそら豆、ライムギ、アマナズナ、黒オートミール、十字花科といった穀物を栽培しています。これらの作物はぶどう樹とは異なる根系を持ち、土壌に有機物を与えてくれます。このようにして土壌、植物、動物が調和し、すべてが健康に共存できる環境を作っています。これが私の畑のテロワールであり、新たにぶどう樹を植える際は、テロワールに自然に適合できるようマス選抜を実施」。醸造は添加物を使用しないことを旨とし、ナチュラルに行っています。SO2の使用も最小限に抑え、作品によって「Vin méthode Nature」の認証を取得しています。 彼の作品が口の中でふんわりととろけるように広がることは、甘味、酸味、タンニン、ミネラルといった各要素のバランスが完全に均整であることを表しています。みずみずしい果実味、美しい酸、伸びやかな余韻。そしてくっきりと表現された、品種ごとの個性と醍醐味。低位アペラシオンであるにも関わらずワインメディアで激賞され、仏ミシュラン3つ星「オーベルジュ・デュ・ヴュー・ピュイ」、2つ星「ラ・ターブル・ド・フランク・ピュトラ」をはじめとする多数のレストランがオンリストしているのも納得の出来栄えです。 赤い果実(スグリ、ザクロ)、フローラルなニュアンス、フレッシュでバランスの取れた酸味、みずみずしい果実味が楽しめます。
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ビシュロン ブルゴーニュ ピノ・ノワール 2023年 750ml
¥3,960
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 ピノ・ノワール種 栽培・醸造 サスティナブル 容量 750ml 飲み口 軽やかな辛口赤 ドメーヌ・ビシュロンはマコンの街から北へ車で約30分、人口約600人のペロンヌ村で4代に渡るワインの造り手です。醸造担当はジュヌヴィエヴ・ルセさんとお父さんのダニエル氏、畑の管理は弟ドゥニさんの家族三人でドメーヌを経営しています。曽祖父の時代は酪農などと兼業しながら2~3ha程度の畑からワインを造っていましたが、1965年、父のダニエルが兵役から戻った年よりワイン造りに特化し、醸造所へも積極的な設備投資を行い非常に品質の高いワインを生産しています。 マコネーを代表するヴィレ・クレッセの西側にあるペロンヌ村で代々ワイン造りをしている生産者が少しだけ作っている赤ワイン。葡萄はピノノワール100%。栽培されているのはペロンヌ村から更に西へ行ったアゼの近く。所有区画の面積は1.75ha。年産わずか6,000本。ほどんどが地元で消費されているブルゴーニュルージュ。マコネーのピノノワールは骨太ながらも、素朴さがある飲んでいて落ち着く味わい。

