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ドメーヌレゾン バローン ブラン 2024年 750ml
¥1,980
産地 日本 北海道 品種 ミュラートゥルガウ種60.9% 、ソービニヨン・ブラン種39.1% 栽培・醸造 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 北海道・中富良野町を拠点に、土地の個性を大切にしたワイン造りを行うドメーヌレゾンの「バローン ブラン」。北海道らしい冷涼な気候を生かし、ブドウの持つフレッシュな果実味と爽やかな酸を引き出した、軽やかで心地よい白ワインです。柑橘や青りんごを思わせるみずみずしい香りに、ハーブのような清涼感が重なり、口に含むとすっきりとした酸と果実の風味が広がります。キレのある飲み口ながら、ほどよい旨味も感じられ、食事との相性も抜群。普段の食卓に気軽に合わせたい、北海道の魅力を感じられる一本です。
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カルム・ド・リューセック ソーテルヌ 2011年 750ml
¥6,380
産地 フランス ボルドー 品種 セミヨン種97%、ミュスカデル種3% 栽培・醸造 18ヶ月熟成(新樽比率50%、1年使用樽50%、225L) 容量 750ml 飲み口 極甘口 フランス・ボルドー地方ソーテルヌ地区の名門シャトー・リューセックが手がけるセカンドラベルの極甘口白ワインで、セミヨンを主体にオーク樽で18ヶ月熟成され、桃やアプリコット、マーマレードの芳醇な香りと貴腐由来の濃厚な甘味が特徴で、フォアグラやブルーチーズ、アプリコットタルトなどのデザートはもちろん、北京ダックや鶏のクリーム煮など塩味や旨味のある料理とも絶妙に調和し、熟成による複雑さとエレガンスが際立つ、特別な食事や贈り物にもふさわしい一本です。
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ミッシェル・グロ ブルゴーニュ オート・コート・ド・ニュイ ルージュ 2023年 750ml
¥7,260
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 ピノ・ノワール種 栽培・醸造 コンクリートタンクで主醗酵後・樽熟成 容量 750ml 飲み口 エレガントな辛口赤 ブルゴーニュを代表する名門グロ家の6代目、ミッシェル・グロが手掛ける「ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ ルージュ」。1830年からヴォーヌ・ロマネで続くグロ家のワイン造りを受け継ぎ、1975年から父ジャン・グロとともにドメーヌで働き、1995年に自身のドメーヌを継承したミッシェル・グロ。確かな技術と安定した品質で、テロワールの個性を素直に表現する造り手として高い評価を得ています。こちらはニュイ・サン・ジョルジュから西へ約7km、アルスナン村の南東向き斜面に広がる標高360~420mの畑から造られるピノ・ノワール100%。オート・コート・ド・ニュイらしい標高の高さから生まれる爽やかな酸と、しっかりとした骨格が魅力で、赤い果実や黒い果実の香りに、スパイスや土を思わせるニュアンス。果実味は充実しながらも重たくなりすぎず、きめ細かなタンニンと伸びやかな酸が調和した、エレガントで飲み心地のよいワインです。
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ピエール・モレ ブルゴーニュ コートドール シャルドネ 2022年 750ml
¥8,800
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 ビオディナミ、天然酵母、小樽発酵、熟成 容量 750ml 飲み口 エレガントな辛口白 モレ家はムルソーで1793年から続くブドウ栽培の家系で、ピエール・モレ自身は長年ドメーヌ・ルフレーヴの醸造責任者を務めた後、1971年に自身のドメーヌを設立。現在は娘アンヌとともに、ビオディナミを取り入れた丁寧なワイン造りを行っています。こちらはムルソー村内の区画で栽培されたシャルドネ100%によるブルゴーニュ・コート・ドール。比較的深い粘土石灰質土壌から生まれるため、一般的なブルゴーニュ・ブランよりもふくよかでしっかりとした骨格を備えています。小樽で発酵・熟成させながら新樽は使用せず、樽香を抑えてブドウ本来の果実味とテロワールを表現。リンゴや洋梨、アカシアの花、柑橘、アーモンドなどの香りに、ほのかなスモーキーなニュアンス。口当たりはリッチで密度がありながら重たさはなく、伸びやかな酸とミネラル感が美しく調和します。白身魚や魚介料理はもちろん、鶏肉のクリーム煮、帆立のバター焼き、チーズなど、素材の旨味を生かした料理と合わせたい、上質なブルゴーニュ・シャルドネです。
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ピエール・モレ モンテリー ルージュ 2020年 750ml
¥8,100
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 ピノ・ノワール種 栽培・醸造 ビオディナミ、天然酵母、樽発酵、15~20ヶ月樽熟成(新樽率15~35%) 容量 750ml 飲み口 軽やかな辛口赤 ピエール・モレは、ムルソーを拠点に長年ブルゴーニュの名門ドメーヌで醸造責任者を務めてきた名醸造家で、自身のドメーヌでもテロワールを尊重した丁寧なワイン造りを続けています。こちらはモンテリーに所有する6つの区画をアッサンブラージュしたヴィラージュワインで、粘土の多い区画から小石を含む石灰質の強い区画まで、それぞれの個性を組み合わせて造られています。平均樹齢45年のピノ・ノワールをビオディナミで栽培し、手摘みしたブドウを天然酵母で木桶発酵。15~35%の新樽を含む樽で15~20カ月熟成させています。赤い果実やブラックチェリー、ブルーベリーにスミレや土のニュアンスが重なり、口当たりはしなやかで、きめ細かなタンニンと伸びやかな酸が美しく調和。2020年らしい果実の充実感を備えながら、重たさはなく、エレガントで滑らかな飲み心地が魅力です。鴨や鶏肉、豚肉、きのこ料理、ハンバーグなど、素材の旨味を生かした料理と合わせたい、上質で親しみやすいブルゴーニュ・ピノ・ノワールです。
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マス・ド・ジャニーニ ピナップ・ド・ジャニーニ ヴァン・ド・フランス 2024年 750ml
¥2,420
産地 フランス ラングドック 品種 ピノ・ノワール種 栽培・醸造 ビオロジック、エコセール 容量 750ml 飲み口 軽やかな辛口赤 南フランスを拠点に、自然な造りとブドウ本来の魅力を大切にするマス・ド・ジャニーニの「ピナップ・ド・ジャニーニ 」。軽やかでフレッシュな果実味を楽しめる、気軽な飲み心地が魅力のヴァン・ド・フランスです。赤いベリーやチェリーを思わせるチャーミングな香りに、ほどよい酸味とジューシーな果実感が広がり、重たさを感じさせずスルスルと飲み進められる味わい。冷やして楽しむのもおすすめで、普段の食卓にはもちろん、前菜や生ハム、サラダ、トマトを使った料理、焼き鳥や軽めのお肉料理など、幅広い家庭料理と気軽に合わせられます。「難しく考えず、おいしく楽しめる」自然派ワインを探している方におすすめしたい、日常に寄り添う一本です。
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ドミニオ・デ・プンクトゥン ベインテミル レグアス ラ・マンチャ 2025年 750ml
¥2,310
産地 スペイン ラ・マンチャ 品種 シャルドネ種、ヴィオニエ種、ビウラ種 栽培・醸造 ヴィーガン、ビオロジック、ステンレスタンクで21日間果皮と共に醗酵 容量 750ml 飲み口 華やかなオレンジワイン 果実味の豊かさと軽やかな飲み心地を楽しめる、デイリーワインにぴったりの1本です。標高800メートルに位置する自社畑の白ブドウから造られたオレンジワイン。熟したアプリコットやオレンジの皮を想わせるアロマに、滑らかな果実味と酸、ほんのりと苦味を感じます。普段の食卓にも気軽に合わせられるのが魅力。トマトソースのパスタやピザ、ハンバーグ、焼き鳥などの家庭料理とも相性がよく、毎日の食事に寄り添ってくれるコストパフォーマンスの高いスペインワインです。
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カンティーナ・オルソーニャ ブリガータ・ヴェルデ・ラーメ ペコリーノ アブルッツォ 2023年 750ml
¥2,915
産地 イタリア アブルッツォ 品種 ペコリーノ種 栽培・醸造 ビオディナミ、ビオロジック、天然酵母、タンク発酵、熟成 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 イタリア・アブルッツォ州で、自然と調和したワイン造りを続ける「カンティーナ・オルソーニャ」が手掛ける「ブリガータ・ヴェルデ・ラーメ アブルッツォ ペコリーノ」。1964年に設立されたカンティーナ・オルソーニャは、1995年からビオディナミ農法への転換を進め、現在では多くの生産者が自然環境と土地を守るという共通の理念のもと、高品質なワイン造りに取り組む協同組合です。「ブリガータ・ヴェルデ・ラーメ」は、そんな生産者たちの友情と協力から生まれたブランドで、自然と調和しながら土地本来の個性を表現することを目指しています。デメテール認証を受けた畑で育つアブルッツォの土着品種ペコリーノ100%を使用し、天然酵母で発酵後、コンクリートタンクで熟成。オレンジや熟した柑橘、ドライフラワー、スパイスを思わせる複雑な香りが広がり、口に含むと豊かな果実味と生き生きとした酸、ほどよいミネラル感が美しく調和します。ふくよかで飲み応えがありながら、後味には心地よい苦味と爽やかさが残る、食事との相性に優れた辛口白ワイン。魚介料理や鶏肉、豚肉料理はもちろん、パスタ、ハーブを使った料理、チーズなど幅広い料理と楽しめる、自然派らしい個性と親しみやすさを兼ね備えた一本です。
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カンティーナ・オルソーニャ ブリガータ・ヴェルデ・ラーメ モンテプルチアーノ・ダブルッツォ アブルッツォ 2024年 750ml
¥3,025
産地 イタリア アブルッツォ 品種 モンテプルチアーノ種 栽培・醸造 ビオディナミ、ビオロジック、天然酵母、オーク樽発酵、熟成 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 アブルッツォの自然派協同組合「カンティーナ・オルソーニャ」が手掛ける「ブリガータ・ヴェルデ・ラーメ モンテプルチアーノ・ダブルッツォ」。1964年に設立されたカンティーナ・オルソーニャは、自然環境と土地を守るワイン造りを掲げ、1995年からビオディナミ農法への転換を進めてきた生産者です。こちらはデメテール認証を取得した畑のモンテプルチアーノを100%使用。ブドウは天然酵母によってオーク樽で発酵させ、その後もオーク樽で熟成することで、品種の豊かな果実味を生かしながら奥行きのある味わいに仕上げています。「ブリガータ・ヴェルデ・ラーメ」は、生産者たちの友情と協力から生まれた新ブランドで、自然と調和し、土地そのものを表現することを目指したシリーズ。ブラックチェリーやブラックベリーを思わせるフレッシュで凝縮感のある果実味が広がり、程よいタンニンが全体を引き締めます。しっかりとした果実感がありながら濃すぎず、ジューシーでスムーズ。パスタやピザ、トマト煮込み、ハンバーグ、焼肉など、普段の家庭料理に気軽に合わせられる、自然派らしい親しみやすさが魅力のモンテプルチアーノです。
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ふらのワイン ケルナー アシリフラヌイ 2025年 750ml
¥3,850
産地 日本 北海道 品種 ケルナー種 栽培・醸造 自然酵母 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 半世紀以上前、1960年代。野山に自生する山ぶどうの他に、富良野の大地に、ぶどうの木は存在しませんでした。「ワインの本場・ヨーロッパと気候風士が似ている」ことからワイン造りへの機運が高まり、醸造用ぶどうの栽培を目指して「富良野市ぶどう果樹研究所」は設立されました。設立から50年あまり。この間、情熱をもつ多くの人々が試験研究、製造開発に携わり広く愛され続けるふらのワインの「いま」につながっています。ケルナー種を自然酵母で発酵させました。豊かな果実の香りと爽やかな酸味が特徴のワイン。
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タキザワワイナリー キュヴェヴァンダンジュ 2025年 750ml
¥3,456
産地 日本 北海道 品種 ピノ・ノワール種主体、ソーヴィニヨン・ブラン種、ミュラートゥルガウ種 栽培・醸造 容量 750ml 飲み口 凝縮したやや辛口白 北海道・三笠市で、北海道の自然が持つ力を引き出すワイン造りを行う「タキザワワイナリー」の特別なキュヴェ、「キュヴェ・ヴァンダンジュ」。タキザワワイナリーは2004年に畑の開墾を始め、現在は自社畑でピノ・ノワール、ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネなどを栽培。人の手を必要以上に加えず、野生酵母を生かした醸造を大切にしている北海道を代表するワイナリーです。キュヴェ・ヴァンダンジュは、ピノ・ノワールの収穫時に偶然生まれた貴腐果を活かして造られる、まさにその年、その畑だからこそ生まれる特別なワイン。2025年は貴腐果のピノ・ノワールを主体に仕込み、白ワインとして仕上げています。貴腐果由来の凝縮した果実味に、黄色い花や蜂蜜、オレンジピールを思わせる華やかな香りが重なり、口に含むと豊かなコクと粘性のある質感が広がります。一方で、北海道らしい伸びやかな酸が味わいを引き締め、甘やかさだけに終わらない奥行きと余韻を感じさせます。
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ビーニャ・ファレルニア ヴィオニエ レセルバ オレンジ エルキ・ヴァレー 2025年 750ml
¥1,760
産地 チリ エルキ・ヴァレー 品種 ヴィオニエ種 栽培・醸造 ステンレスタンクで22日間醸し発酵、熟成 容量 750ml 飲み口 華やかなオレンジワイン チリ北部、エルキ・ヴァレーのパイオニア「ビーニャ・ファレルニア」が手掛ける「ヴィオニエ レセルバ オレンジ」。ビーニャ・ファレルニアは、イタリア出身のアルド・グラモラ氏と醸造家ジョルジオ・フレッサティ氏が1995年に出会ったことから始まり、それまで本格的なワイン産地として知られていなかったエルキ・ヴァレーの可能性を信じてワイン造りをスタート。周囲から反対されながらも挑戦を続け、現在ではチリ最北端の新しいワイン産地としてエルキ・ヴァレーの名を世界に広めた生産者です。こちらは標高600mの「マンザーノ」の畑で育つヴィオニエ100%を使用。砂と石を多く含む痩せた土壌で、手摘みしたブドウを低温浸漬した後、赤ワインと同じように果皮とともに22日間、温度管理しながら発酵・醸しを行います。輝きのある黄色の色調に、白い花やドライフラワー、アプリコット、柑橘を思わせる華やかな香り。口に含むと豊かな果実味としっかりとした骨格があり、果皮由来のほどよいタンニンが味わいを引き締めます。一般的なオレンジワインよりも華やかでクリーンな印象がありながら、複雑で長い余韻を楽しめるのが魅力。魚介料理だけでなく、スパイス料理やエスニック料理、鶏肉、豚肉、チーズなど幅広い料理と合わせやすく、オレンジワイン初心者にもおすすめしたい一本です。
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シャトー・ゼサール ブラン キュヴェ・プレステージュ ベルジュラック 2023年 750ml
¥2,970
産地 フランス シュド・ウェスト 品種 ソーヴィニヨン・ブラン種、セミヨン種 栽培・醸造 リュットレゾネ、オーガニック、オーク樽発酵、新樽、1回使用樽、2回使用樽各1/3で6~12ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 ふくよかな辛口白 フランス南西部、ボルドーの東に位置するベルジュラックで造られる辛口白。シャトー・ゼサールは、ベルジュラックのテロワールを大切にしながら、伝統と現代的な感性を融合したワイン造りを行う生産者です。豊かな日照と昼夜の寒暖差に恵まれたこの地域は、ボルドーと共通する品種を持ちながら、より個性的な白ワインを生み出しています。キュヴェ・プレステージュは、ソーヴィニヨン・ブランを主体に造られ、樽で熟成させることで、柑橘や白桃、洋梨を思わせる爽やかな果実味に、バニラやトースト、ナッツを思わせる芳ばしいニュアンスが重なります。口に含むと瑞々しい果実味と心地よい酸が広がり、樽由来のまろやかなコクと厚みが加わった、ふくよかで上品な味わい。しっかりとしたボディがありながら重たすぎず、余韻には心地よいミネラル感が残ります。魚介のカルパッチョや白身魚のグリル、エビやホタテなどの魚介料理はもちろん、クリーム系の料理や鶏肉、山羊チーズとも好相性。ボルドー系白ワインの品格と、樽熟成による複雑さを手頃に楽しめる、食卓にも合わせやすい上質な一本です。
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ロドリゲス・サンソ ヴィーニャ・サンソ・ヴェルデホ ルエダ 2024年 750ml
¥2,750
産地 スペイン ルエダ 品種 ヴェルデホ種 栽培・醸造 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 スペイン・カスティーリャ・イ・レオン地方、白ワインの銘醸地ルエダで造られる白。造り手のハビエル・ロドリゲス氏は、スペイン各地の土着品種とテロワールに着目し、その土地ならではの個性を現代的なスタイルで表現する醸造家です。特に古樹を大切にし、ブドウ本来の果実味やミネラルを生かしたワイン造りを行っています。ヴィーニャ・サンソは、ルエダを代表する土着品種ヴェルデホの魅力を存分に楽しめる一本。柑橘や青リンゴ、洋梨を思わせる爽やかな香りに、ハーブや白い花のニュアンスが重なり、口に含むとみずみずしい果実味とキリッとした酸、心地よい苦味とミネラル感が広がります。フレッシュで軽快ながら、ただ軽いだけではなく、余韻にはしっかりとした旨味が感じられるのも魅力。魚介のカルパッチョやマリネ、白身魚のグリル、サラダ、天ぷら、山羊チーズなどと相性がよく、普段の食卓にも合わせやすい白ワインです。よく冷やしてアペリティフにもおすすめしたい、ルエダらしい爽快感を気軽に楽しめる一本です。
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ロドリゲス・サンソ ラクリムス・アパショナド リオハ 2023年 750ml
¥3,080
産地 スペイン リオハ 品種 テンプラニーリョ種75%、グラシアーノ種25% 栽培・醸造 遅摘テンプラニーリョの一部を陰干、タンク発酵・熟成 容量 750ml 飲み口 濃さのある辛口赤 スペイン・リオハを拠点に、伝統と革新を融合させたワイン造りを行う「ロドリゲス・サンソ」の「ラクリムス・アパショナド」。醸造家ハビエル・ロドリゲス氏は、スペイン各地のテロワールや土着品種に着目し、それぞれの土地の個性を現代的なスタイルで表現する造り手です。ラクリムス・アパショナドは、完熟を待って収穫する「遅摘み」のテンプラニーリョを使用し、さらにその一部を陰干しすることで、ブドウの糖分と果実味を凝縮させて造られています。ブラックベリーやプラム、熟したチェリーを思わせる濃厚な果実香に、バニラやカカオ、スパイスのニュアンスが重なり、口に含むと凝縮感のある果実味が広がります。ふくよかでジューシーな味わいながら、酸と滑らかなタンニンが全体を引き締め、余韻までしっかりと楽しめる飲み応えのある赤ワイン。名前の「アパショナド(情熱的)」を思わせる、まさに情熱的で濃密なスタイルが魅力です。ステーキや焼肉、スペアリブ、濃厚な煮込み料理、熟成チーズなど、しっかりとした味わいの料理と合わせれば、その豊かな果実味がさらに引き立ちます。
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ロドリゲス・サンソ スキン・コンタクト カスティーリャ・イ・レオン 2022年 750ml
¥3,080
産地 スペイン カスティーリャ・イ・レオン 品種 ヴェルデホ種 栽培・醸造 マセレーション約30日 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口オレンジ スペイン・カスティーリャ・イ・レオン地方で、醸造家ハビエル・ロドリゲス氏が手掛けるワイン。ハビエル・ロドリゲス氏は、スペイン各地のテロワールとブドウ品種の個性を引き出すことを追求する造り手で、伝統的なスペインワインの魅力に現代的な感性を取り入れたワイン造りを行っています。このワインは白ブドウを果皮とともに発酵させる「スキン・コンタクト」によって造られ、一般的な白ワインとはひと味違う、香りと質感の豊かさが魅力。オレンジやアプリコット、熟した柑橘を思わせる香りに、紅茶やスパイスのような複雑なニュアンスが重なり、口に含むとしっかりとした果実味とほどよいタンニン、心地よい酸が広がります。白ワインでありながら赤ワインのような骨格を感じられ、食事との相性も抜群。魚介料理だけでなく、スパイスを使った料理、豚肉や鶏肉、エスニック料理、チーズなど幅広く合わせられます。
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ロドリゲス・サンソ ラクリムス・ファイブ リオハ 2024年 750ml
¥2,750
産地 スペイン リオハ 品種 テンプラニーリョ種 栽培・醸造 新樽のアメリカンオークにて5ヶ月間熟成 容量 750ml 飲み口 濃さのある辛口赤 スペイン・リオハの家族経営ワイナリー「ロドリゲス・サンソ」が手掛ける「ラクリムス・ファイブ」。ワインメーカーのハビエル・ロドリゲス氏は、伝統的なリオハのスタイルを大切にしながら、現代的な醸造技術を取り入れ、スペイン各地で個性豊かなワインを造る生産者です。リオハでは古い石灰質・礫質土壌を持つ畑を中心にブドウを栽培し、土地のミネラル感を生かしたワイン造りを行っています。テンプラニーリョ100%で造られるラクリムス・ファイブは、約30年樹齢のブドウを使用し、収穫したブドウを低温でじっくり醸し、アメリカンオークの新樽で5カ月熟成。ブラックベリーやチェリーなどの黒・赤系果実に、リコリスやバニラの甘やかな樽香が重なり、口当たりはふくよかでありながらシルキー。しっかりとした果実味と穏やかなタンニンが心地よく、リオハらしいコクを気軽に楽しめます。バーベキューや焼肉、ハンバーグ、煮込み料理、熟成チーズなどと相性がよく、普段の食卓から肉料理まで幅広く活躍する、価格以上の満足感を楽しめる一本です。
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バサック ワイン・ハイキング IGP コート・ド・トング 2025年 750ml
¥3,190
産地 フランス ラングドック 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 有機栽培 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 造り手のドメーヌ・バサックは、プイサリコンに約80haの畑を所有し、1990年から有機栽培に取り組んできた家族経営のワイナリーです。伝統的な品種を大切にしながらも、新しい品種や自由な発想を積極的に取り入れ、南仏らしい太陽の恵みを生かしたワインを造っています。ワイン・ハイキングは、その名の通り、自然の中で気軽に楽しみたくなるような、軽快で親しみやすいスタイルが魅力。洋ナシや白い果実の華やかな香りと、南仏らしいハーブのニュアンスが重なり、口当たりは柔らかく、フレッシュで爽やかな飲み心地に仕上がっています。
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バサック ピクニック IGP コート・ド・トング 2025年 750ml
¥3,190
産地 フランス ラングドック 品種 サンソー種 栽培・醸造 有機栽培 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 南フランス・ラングドック地方、コート・ド・トングの家族経営ドメーヌ「バサック」。ドメーヌ・バサックは約80haの畑を所有し、先代の時代からいち早くオーガニック栽培に取り組んできた、南仏を代表する自然派生産者です。現在は9代目のルイ氏がワイン造りを担い、南仏の豊かな自然を活かしながら、ブドウ本来の果実味を生かした「飲みやすく、楽しく飲み続けられる」ワインを目指しています。コート・ド・トングの温暖な気候と石灰質を含む土壌から生まれるこの一本は、フレッシュでジューシーな果実味と軽快な飲み口が魅力。香りには赤い果実や南仏らしいハーブのニュアンスが感じられ、口当たりは柔らかく、後味も爽やか。肩肘張らずに楽しめる親しみやすさがあり、その名の通り、ピクニックやバーベキュー、休日のランチにもぴったりです。
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ヴァルデマール チキチキ・ティント リオハ アラベサ 2023年 750ml
¥1,980
産地 スペイン リオハ・アラベサ 品種 テンプラニーリョ種 栽培・醸造 サスティナブル 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 造り手のボデガス・ヴァルデマールは1889年創業、5世代にわたってワイン造りを続ける歴史ある家族経営のワイナリーです。伝統を守りながらも、早くから新しい醸造技術を取り入れ、現代的なリオハのスタイルを追求してきた革新的な生産者として知られています。チキチキ・ティントは、そんなヴァルデマールが手掛ける、気軽に楽しめるフレッシュな赤ワイン。赤いベリーやチェリーを思わせる華やかな果実香に、スミレやハーブのニュアンスが重なり、口に含むとジューシーな果実味と爽やかな酸が広がります。タンニンは柔らかく、軽快でみずみずしい飲み口なので、少し冷やして楽しむのもおすすめ。
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ヴァルデマール チキチキ・ブランコ リオハ アラベサ 2024年 750ml
¥1,980
産地 スペイン リオハ・アラベサ 品種 ヴィウラ種 栽培・醸造 サスティナブル 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 スペイン・リオハ地方の中でも特に個性豊かなワインを生み出すリオハ・アラベサで造られる辛口白。造り手のボデガス・ヴァルデマールは1889年創業、5世代にわたってワイン造りを続ける歴史ある家族経営のワイナリーです。伝統を大切にしながらも、温度管理や新しい醸造技術をいち早く取り入れてきた革新的な生産者で、現在もリオハの個性的な土着品種や多彩なスタイルのワインを生み出しています。チキチキ・ブランコは、そんなヴァルデマールが手掛ける、気軽に楽しめるフレッシュな白ワイン。白い果実や柑橘を思わせる爽やかな香りに、ハーブのような清涼感が重なり、口に含むとみずみずしい果実味とキリッとした酸が広がります。軽快で親しみやすく、後味には心地よいミネラル感も感じられる、食事との相性に優れた一本。魚介のマリネやカルパッチョ、サラダ、白身魚のグリル、天ぷらなどはもちろん、普段の家庭料理にも合わせやすく、よく冷やして気軽に楽しみたい白ワインです。長い歴史を持つヴァルデマールの確かな技術と、現代的で自由な感性が詰まった、デイリーに楽しめるリオハ・ブランコです。
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バサック ミュスカ・プティ・グラン IGP コート・ド・トング 2025年 750ml
¥3,190
産地 フランス ラングドック 品種 ミュスカ種 栽培・醸造 有機栽培 容量 750ml 飲み口 華やかなやや辛口白 バサックは、自然環境を尊重した有機栽培を実践し、南仏らしい温暖な気候とテロワールを活かしたワイン造りを行う家族経営のドメーヌです。ミュスカ・プティ・グラン100%で造られるこのワインは、ミュスカ特有の華やかな香りが魅力。熟したリンゴやレモン、白い花、ほのかなミントを思わせる香りが広がり、口に含むと柔らかな果実味と軽やかな甘み、爽やかな酸がバランスよく広がります。甘さはありながら重たくなく、瑞々しくジューシーで、ついついもう一杯飲みたくなる親しみやすい味わい。8~10℃ほどにしっかり冷やして、アペリティフはもちろん、エスニック料理やスパイスを使った料理、チーズ、フルーツを使ったデザートにも合わせやすい一本です。ミュスカらしい華やかさを気軽に楽しめる、南仏らしいチャーミングな甘口白ワインです。
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シャルル・ノエラ ブルゴーニュ ピノ・ノワール 2002年 750ml
¥4,950
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 ピノ・ノワール種 栽培・醸造 容量 750ml 飲み口 軽やかな辛口赤 ブルゴーニュの名門「シャルル・ノエラ」の名を冠した、貴重な熟成ブルゴーニュ・ピノ・ノワール2002。シャルル・ノエラはかつてアンリ・ジャイエとも比較された名門ドメーヌでしたが、1988年に売却され、その後「シャルル・ノエラ」の名はネゴシアン、セリエ・デ・ウルシュリーヌへと受け継がれました。現在もその名を冠したワインは、選りすぐったブルゴーニュのワインや古酒を取り扱うブランドとして知られています。2002年はブルゴーニュ赤にとって評価の高いヴィンテージで、熟した果実と穏やかなタンニン、きれいな酸を備えたエレガントなワインが多く造られた年。20年以上の熟成を経たこちらは、若々しい果実味から一歩進んだ、紅茶やオレンジピール、革、スパイス、きのこを思わせる複雑な熟成香が魅力です。口当たりは柔らかく、タンニンもシルキーに溶け込み、落ち着いた果実味とともにじんわりと旨味が広がります。若いブルゴーニュとはひと味違う、時間が生み出す繊細な表情を楽しめる一本。鴨や鶏肉、きのこ料理、煮込み料理はもちろん、熟成チーズなどとゆっくり楽しむのもおすすめです。
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テール・デトワール キュヴェ・ギョタク アルザス 2025年 750ml
¥4,840
産地 フランス アルザス 品種 リースリング種、ゲヴュルツトラミネール種、ミュスカ種、ピノ・グリ種、ピノ・ブラン種 栽培・醸造 ビオディナミ、天然酵母、アルザスの伝統的なフードル(15~40hlの大樽)及びステンレスタンク(5~46hl)で醸造 容量 750ml 飲み口 バランスの良い辛口白 コルマールより北に10km、ユナウィール村に1930年頃創業したドメーヌで、1995年に3代目となるマルクとクリストフの従兄弟コンビが継承しました。1998年にはビオロジック栽培を開始し、翌1999年よりビオディナミに転換、2013年に「demeter」の認証を取得しています。2019年、従兄弟は別々の道を歩むことになり、クリストフと由佳さん夫妻によって、新ドメーヌ「テール・デトワール(「星々きらめく土地」)が設立されました。 「お寿司に本当に合うワインは何か?」赤坂のレストランで長年シェフを務めていた由佳さんは、夫クリストフとともに長年このテーマに取り組んできました。「一口にお寿司に合うと言っても、お魚だけではなく、酢飯、わさび、しょうゆ、ガリとも合わなくてはなりません」。研究を重ねた夫婦が辿り着いたひとつの結論は、リースリング、ゲヴュルツトラミネール、ミュスカ、ピノ・グリ、ピノ・ブランの5品種のブレンドでした。「ブレンド比率は企業秘密です(笑)。ヴィンテージによって比率も変わります」。地元ユナウィールとリボーヴィレの畑から。粘土石灰質土壌。平均樹齢30年。収量は約50hl/ha。フードルで醸造。尚、このワインは、アルザスの伝統的呼称における、いわゆる「gentil (ジャンティ)」(50%以上貴品種を使用したブレンドワイン)です。

