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マイン・クラング ヴァイサー・ムラチャック ノイジードラーゼー 2024年 750ml
¥3,190
産地 オーストリア ノイジードラーゼー 品種 ヴェルシュリースリング種50%、トラミーナー種25%、ピノ・グリ種25% 栽培・醸造 ビオディナミ、デメテール、天然酵母、3品種を除梗後5日間醸しプレス、ステンレスタンクで発酵・熟成 容量 750ml 飲み口 華やかなオレンジ ノイジードラーゼー湖の南東岸で数百年にわたり農業を営んできたミヒリッツ家が、牛・羊・果樹・野草・昆虫・野生動物が共存する“ひとつの生態系としての農園”をそのままワイン造りに結びつけるという、徹底したビオディナミ哲学のもとで生まれた一本で、砂質・ローム・岩石が混ざる畑で育つヴェルシュリースリング、トラミーナー、ピノ・グリを5日間醸し、自然酵母で発酵・熟成させることで、カリンや桃のアロマにエスニックなスパイスが重なり、アプリコットやオレンジピールのほろ苦さと酸が心地よく広がる、祝祭の名を冠したキュヴェらしい快活で生命力に満ちた味わいを描き出しています。
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ノティール ヴィオニエ ヴァン・ド・フランス 2024年 750ml
¥4,730
産地 フランス ルーション 品種 ヴィオニエ種 栽培・醸造 ビオロジック、天然酵母、全房でプレスし500Lの木樽で発酵・熟成 容量 750ml 飲み口 華やかな辛口白 南仏バニュルスで音楽家からワイン造りへと人生を転じたファビアン・ブラシェが、太陽に魅せられて移住し、自然の中で働きたいという想いから無農薬栽培に挑んだ物語の延長線上に生まれた一本で、シスト土壌・標高100mの区画で育つ樹齢40年のヴィオニエを手摘みし、全房のまま垂直式圧搾、古樽で自然酵母発酵・熟成、無濾過・無清澄で仕上げることで、洋梨や青バナナ、ライム、カリンのアロマが澄んだミネラルとともに広がり、ドライな口当たりにレモンピールのほろ苦さがアクセントとなる、南仏の風と光をそのまま閉じ込めたような清らかでエレガントな味わいを描き出しています。
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ヤン・マティアス・クライン リトル・バスタード ラントヴァイン モーゼル 2023年 750ml
¥4,290
産地 ドイツ モーゼル 品種 リースリング種50%、ソーヴィニヨン・ブラン種20%、ミュラートゥルガウ種10%、その他20% 栽培・醸造 ビオロジック、天然酵母、リースリング種を主体に6時間醸しプレス、ステンレスタンク80%、フードル20%で発酵・熟成、酸化防止剤無添加 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 モーゼルで1100年以上続くワイナリー。父の代から続くオーガニック栽培をさらに徹底し、濾過も清澄も亜硫酸添加も行わない“新しいモーゼル”を切り拓いたヤンが、灰色スレート土壌の急斜面で育つリースリングを中心にソーヴィニヨン・ブランやミュラートゥルガウ等を別々に醸し、自然酵母で発酵させてアッサンブラージュした自由奔放なキュヴェで、ミントやシークワーサー、黄色リンゴ、セルフィーユのアロマを感じます。口あたりよく清涼感のあるほのかな酸味と摘みたてのみかんのような果実味、心地の良いほろ苦さがアクセントとなっています。
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プロジェクト・ナッカル アンフォー オレンジ カネロネス 2024年 750ml
¥4,125
産地 ウルグアイ カネロネス 品種 ミュスカ・オットネル種 栽培・醸造 ビオロジック、アンフォラにてマロラクティック醗酵、果皮浸漬29日間、アンフォラ熟成2ヶ月 容量 750ml 飲み口 華やかなオレンジ ウルグアイ・カネロネスで注目を集める新世代ワイナリー「プロジェクト・ナッカル」が手がける、素朴でエネルギッシュなオレンジワイン。ビオロジックを実践しながら、土地の個性をまっすぐに表現することを目指す彼らは、伝統と革新を柔軟に組み合わせる造り手として知られています。この「アンフォー オレンジ」は、果皮とともに発酵させたブドウをアンフォラでゆっくりと熟成させることで、柑橘の爽やかさとハーブのニュアンス、穏やかなタンニン、そして土壌由来のミネラル感が調和した、自然体で心地よい味わいに仕上がっています。食事にも寄り添いながら、ナッカルらしい自由でピュアな世界観を感じられる一本です。
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プロジェクト・ナッカル アラム ソーヴィニヨン・グリ カネロネス 2025年 750ml
¥3,465
産地 ウルグアイ カネロネス 品種 ソーヴィニヨン・グリ種 栽培・醸造 ビオロジック、卵型プラスチックタンクにてマロラクティック醗酵、果皮浸漬30日間、卵型プラスチックタンク4ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口オレンジ ウルグアイ・カネロネスで注目を集める新鋭プロジェクト「プロジェクト・ナッカル」は、若いワインメーカーたちがタッグを組み、“土地の個性を素直に映すワイン”を追求する挑戦的なチームです。彼らはビオロジックを実践しつつ、卵型タンクや果皮浸漬などの技法を柔軟に取り入れ、ウルグアイの新しい可能性を切り開こうとしています。その精神を体現するのが、この「アラム ソーヴィニヨン・グリ」。ソーヴィニヨン・グリを30日間果皮とともに浸漬し、卵型タンクで発酵・熟成させることで、柔らかな口当たりとフルーティな香り、穏やかな渋み、そして滑らかなテクスチャーが生まれます。爽やかさと旨みが共存し、食事に寄り添う辛口のオレンジワインとして、ナッカルの“自然体で自由な造り”をそのまま感じられる一本です。
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ボートシェッド・ベイ マールボロ ソーヴィニヨン・ブラン 2025年 750ml
¥2,585
産地 ニュージーランド マールボロ 品種 ソーヴィニヨン・ブラン種 栽培・醸造 サスティナブル、ステンレスタンク発酵・2ヶ月シュール・リー熟成 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 ニュージーランド南島のマールボロに拠点を置くワイナリー。爽快さと芳醇さを兼ね備えた味わいを実現しています。また、サステナブル農法を実践し、ソーラーエネルギーの活用やブドウ搾りかすの再利用など、環境保護にも積極的に取り組んでいます。 グレープフルーツや白い花、青草のアロマが特徴で、軽快な酸とミネラル感が心地よい、マールボロらしさをしっかりと表現した1本です。
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バッド・ボーイ オレンジ ヴァン・ド・フランス 2018年 750ml
¥4,400
産地 フランス ボルドー 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 ボルドー右岸サン・テミリオンで“革命児”と呼ばれる醸造家、ジャン・リュック・テュヌヴァン。わずか0.5haの小さな畑からスタートし、徹底した手作業と少量生産で高品質を追求する“ガレージワイン”のスタイルを確立した人物です。その象徴が、世界的評価を受けるシャトー・ヴァランドロー。1991年の初ヴィンテージから注目を集め、2012年にはサンテミリオンの最上級格付であるプルミエ・グラン・クリュ・クラッセへと昇格。ゼロから頂点へと駆け上がった稀有な成功例として、フランスワイン史に名を刻みました。評論家ロバート・パーカーJr.は、彼の型破りな挑戦を称して「Bad Boy(悪ガキ)」と呼び、これがシリーズ名の由来となっています。テュヌヴァンは、AOCの枠にとらわれず、品質を最優先する姿勢でも知られています。ボルドーでは認められていない品種を植え、Vin de France(ヴァン・ド・フランス)としてリリースするなど、常に新しいスタイルに挑戦。その自由な発想と確かな技術が、バッド・ボーイシリーズにも色濃く反映されています。口当たりは丸みがあり、酸は穏やか。オレンジワインらしいタンニンは控えめで、白ワインの飲みやすさとオレンジの複雑さを両立した一本です。
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マルセル・ラピエール レザン・ゴーロワ ヴァン・ド・フランス 2023年 750ml
¥4,895
産地 フランス ブルゴーニュ ボージョレ 品種 ガメイ種 栽培・醸造 ビオロジック、自然酵母、ステンレスタンク発酵・熟成 容量 750ml 飲み口 軽やかな辛口赤 フランス自然派ワインの父、マルセル ラピエール。彼は、「自然派」と呼ばれるワインの礎を築いた人物であり、ボジョレーをはじめフランス各地で、彼の影響を受けた自然派ワイン生産者が活躍しています。その偉大なる父は2010年の秋に突然この世を去りました。彼の早すぎる死を惜しむ声は、フランス国内にとどまらず世界中に広がり、彼を慕う多くの人々が葬儀に参列したと言います。その偉大なる父の後を継ぎ、モルゴンの地、ひいてはボジョレーの地に深く根ざしたラピエール家のワイン造りを一手に担うようになったのは、マルセルの長男マチュー ラピエールです。2005年からドメーヌで栽培・醸造を担い、マルセルとともに偉大なヴィンテージも最悪なヴィンテージも経験したマチューは、周囲の心配をよそにラピエールのワインを大幅に進化させました。 主にモルゴンの区画のガメイを用いて造られるこのワインは、いわば「プチ モルゴン」とも言うべきキュヴェです。樹齢の若い樹から収穫されたブドウをステンレスタンクで発酵・熟成。より軽快でスムーズな飲み口に仕上げました。印象的なラベルのデザインは、ブラックユーモア溢れるイラストで有名なモーリス シネ氏。シネ氏のイラストそのままのブドウそのもののをギュッとしぼって造ったフレッシュな風味のワインです。
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キャメルファーム シャルドネ 2023年 750ml
¥6,050
産地 日本 北海道 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 一部オーク樽にて6ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 ふくよかな辛口白 ワイン造りの地として選ばれたのは北緯43度、眼下に日本海を望み、三方を山に囲まれた北海道余市町登地区。ワイン用ブドウ栽培の適地として注目されている。南北にまっすぐ貫く登川が開いた谷状の地形の土地で40年に渡りワイン用ブドウの栽培を行い、品質の高さで評価を受けてきた藤本毅氏よりその技術と知恵を受け継ぎ2014年栽培をスタート。16.2ヘクタールの畑にケルナー、シャルドネ、バッカス、ブラウフレンキッシュ(レンベルガー)、ピノ・ノワール、レジェント、ツヴァイゲルトなど10種類を栽培。この栽培から醸造に至るまで、世界的醸造家であるリカルド・コタレッラ氏が深く携わっている。 淡い黄金色。アプリコット、白い花、ミント、ミネラル、ハチミツを想わせる甘く華やかな香りが広がる。しっかりとした口当たりで、凝縮感のある豊かな果実味を柑橘のようなフレッシュな酸味とミネラル感が引き立てる。ヘーゼルナッツや、トーストのエレガントなニュアンスと、スモーキーな樽香が印象的なふくよかで複雑な白ワイン。
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キャメルファーム ブラウフレンキッシュ プライベート・リザーブ 2023年 750ml
¥6,050
産地 日本 北海道 品種 ブラウフレンキッシュ種 栽培・醸造 フレンチオーク樽にて8ヶ月 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 ワイン造りの地として選ばれたのは北緯43度、眼下に日本海を望み、三方を山に囲まれた北海道余市町登地区。ワイン用ブドウ栽培の適地として注目されている。南北にまっすぐ貫く登川が開いた谷状の地形の土地で40年に渡りワイン用ブドウの栽培を行い、品質の高さで評価を受けてきた藤本毅氏よりその技術と知恵を受け継ぎ2014年栽培をスタート。16.2ヘクタールの畑にケルナー、シャルドネ、バッカス、ブラウフレンキッシュ(レンベルガー)、ピノ・ノワール、レジェント、ツヴァイゲルトなど10種類を栽培。この栽培から醸造に至るまで、世界的醸造家であるリカルド・コタレッラ氏が深く携わっている。 紫を帯びたガーネット色。ブラックベリー、プルーン、イチジク、ローリエ、シソ、ブラックペッパー、甘草、バルサミコ、コーヒーを想わせるスモーキーで複雑な香り。口当たりはふくよかで、ほのかな甘みを伴う黒系果実の凝縮した果実味に心地よいタンニンが溶け込む。ミネラル感のある複雑で豊かな力強いワイン。
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クマ オーガニック レッド ブレンド アルゼンチン 2025年 750ml
¥1,155
産地 アルゼンチン 品種 マルベック種50%、カべルネ・ソーヴィニヨン種50% 栽培・醸造 アルゼンサート認定の有機栽培葡萄を使用。ステンレス発酵、熟成 容量 750ml 飲み口 ジューシーな辛口赤 クマは、アルゼンチンワインの至宝と称えられる、カファジャテ産の葡萄を主に使用した(メンドーサ産の葡萄も極少量ブレンド)オーガニックワインのシリーズです。アルゼンチン産オーガニックワインの輸入量で第1位を誇る、人気ブランドです。アルゼンチンの有機認証「アルゼンサート」認定の有機栽培葡萄を100%使用しています。カファジャテは、標高1,700m、1年のうち340日以上が晴天、一日の寒暖差は最大で25℃、そして湿度が低い(平均15%)ため葡萄が病気にかかりにくく、「高品質なワイン『しか』造れない」と言われるほど葡萄栽培には理想的な土地です。同社は1892年にこの地で葡萄の栽培を始め、現在では700haを超える葡萄畑を所有しています。 クマとは、アルゼンチンの先住民「アイマラ」の言葉で「クリーンでピュア」という意味です。その名の通り、葡萄の純粋な果実味が引き立つワインが造られています。 手摘みにて収穫。肥料に羊由来の堆肥を使用、蟻対策は珪藻土を用い、マチェット(山刀)で雑草を除いている。口当たりが柔らかく、ジューシーな果実味にコクを感じさせるブラックベリーのニュアンス。丸みのある優しいタンニンとブレンドによる調和がワイン全体に奥行きを与えています。
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テッレ・チェヴィコ ファルビオ トレビアーノ・グレケット ルビコーネ 2024年 750ml
¥1,650
産地 イタリア エミリア・ロマーニャ 品種 トレビアーノ種75%、グレケット種25% 栽培・醸造 ビオロジック、ヴィーガン、ステンレスタンク(オークスティーヴ使用)、コンクリートタンク6ヶ月、ステンレスタンク6ヶ月(オークチップ使用) 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 イタリア・エミリア=ロマーニャで1950年代から続く協同組合「テッレ・チェヴィコ」。地元の伝統品種を大切にしながら、現代の食卓に寄り添うワイン造りを続ける造り手として、世界中で高い信頼を得ています。トレビアーノの軽快な酸と、グレケットがもたらすふくよかさがバランスよく調和し、日常の食卓に自然と馴染む一本です。グラスからは、白い花や青リンゴ、レモンのようなフレッシュな香りが立ち上がり、ほんのりとハーブやアーモンドのニュアンスが重なります。口当たりは柔らかく、軽やかな果実味と爽やかな酸が心地よく広がり、後味にはほのかなミネラル感が残ります。飲み疲れしない軽快さがありながら、グレケット由来の程よい厚みが料理との相性を高めています。シーフード、サラダ、軽めのパスタ、和食の出汁を使った料理など、幅広いメニューと好相性。普段の食卓に気軽に開けられる“ちょうど良い”白ワインとして、デイリーに大活躍します。
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テッレ・チェヴィコ ファルビオ サンジョヴェーゼ・メルロー ルビコーネ 2024年 750ml
¥1,650
産地 イタリア エミリア・ロマーニャ 品種 サンジョヴェーゼ種70%、メルロ種30% 栽培・醸造 ビオロジック、ヴィーガン、ステンレスタンク(オークスティーヴ使用)、コンクリートタンク6ヶ月、ステンレスタンク6ヶ月(オークチップ使用) 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 イタリア・エミリア=ロマーニャの協同組合として1950年代からワイン造りを続けるテッレ・チェヴィコ。地元の伝統品種サンジョヴェーゼを中心に、親しみやすく、食卓に自然と寄り添うワインを生み出す造り手として知られています。「ファルビオ」は、サンジョヴェーゼの明るい果実味とメルローの柔らかさをバランスよくブレンドした、ルビコーネIGTの赤ワイン。グラスからは、チェリーやプラム、赤いベリーの香りがふんわりと立ち上がり、スミレのようなフローラルなニュアンスが重なります。口当たりは柔らかく、軽やかなタンニンと爽やかな酸が心地よいバランスを生み出します。後味にはほんのりとしたほろ苦さが残り、食事との相性をさらに引き立てます。サンジョヴェーゼの明るさとメルローの丸みが調和した味わいは、イタリアンはもちろん、家庭料理やカジュアルな食卓にもぴったり。デイリーに楽しめる“ちょうど良い”赤ワインとして、幅広いシーンで活躍します。
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クリスチャン・ビネール コート・ダムルシュヴィール ピノ アルザス 2021年 750ml
¥5,940
産地 フランス アルザス 品種 ピノ・グリ種75%、ピノ・ノワール種25% 栽培・醸造 無農薬栽培、足でピジャージュしながら醸し発酵、フードルで12ヶ月熟成、酸化防止剤無添加 容量 750ml 飲み口 軽やかな辛口赤 クリスチャン・ビネールは、アルザスの地で伝統的な製法を継承しながら、個性豊かなワインを生み出す生産者です。彼のワインは、厳選された自家製のブドウを使用し、手作業で丁寧に収穫。柑橘系フルーツのフレッシュな香りに、白い花やハーブのニュアンスが重なり、印象的なアロマを形成しています。口に含むと、クリスピーな酸とともに広がる滑らかな舌触りが特徴的で、フルーティーな甘みとも絶妙に調和しています。洗練されたミネラル感とエレガントなバランスを兼ね備え、日常の食事はもちろん、特別なひとときにもぴったりな一杯です。
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ポール・ジロー トラディション 40° 700ml
¥10,670
産地 フランス コニャック 容量 700ml 度数 40度 タイプ ブランデー ポール・ジローは、優れたコニャックを造り続けている名門の生産者です。彼の哲学は、伝統的な製法に基づきつつ、自然の恵みを最大限に生かすことにあります。使用するブドウは彼自身の畑で栽培されたもので、すべて自家製の原料にこだわっています。丁寧に手作業で収穫されたブドウを使用し、ゆっくりと時間をかけて発酵・蒸留を行います。その結果、シルキーで心地よい余韻のある味わいが生まれます。 香りは、フルーツの甘さに加え、バニラやスパイスのニュアンスが感じられ、複雑性があります。口に含むと、滑らかな舌触りが広がり、しっとりとした甘みと心地よい酸が絶妙に調和しています。これにより、味わいには深みがあり、飲むほどにその魅力を感じることができます。ポール・ジロー トラディションは、特別なひとときを演出する、まさに至高のコニャックです。
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レ・ザン・オー(フレデリック・コサール) ザポイ ヴァン・ド・フランス
¥4,510
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 ガメイ種 栽培・醸造 ビオロジック、自然酵母 容量 750ml 飲み口 軽やかな辛口赤 モルゴンの大御所、ジョルジュ・デコンブ氏の息子でもあるダミアン氏のブドウを、すべてフレデリック・コサール氏の醸造所で仕込むというコンセプトを軸に共同で立ち上げたネゴシアン。丹念に管理されたモルゴン周辺の複数の区画からのガメイを用いているという一本。過度な抽出を避け、果実の透明感とエネルギーを最大限に引き出すスタイルは、まさにコサールの真骨頂です。グラスから立ち上がる香りは、赤系果実のフレッシュなアロマに、スミレやハーブ、ほのかなスパイスが重なり、瑞々しさと奥行きが共存。口当たりは驚くほどしなやかで、細やかなタンニンとミネラルがワインの骨格を形作ります。余韻には透明感のある酸が心地よく続き、飲み心地の良さと複雑さを兼ね備えた仕上がりです。
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フレデリック・コサール ブルゴーニュ ルージュ ブドー 2020年 750ml
¥7,700
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 ピノ・ノワール種 栽培・醸造 セミマセラシオンカルボニック、木桶タンクで12日間、自然酵母、卵型セメントタンク17hLで12ヶ月、ステンレスタンクで3ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 軽やかな辛口赤 コサール氏は、ニュイ・サン・ジョルジュのネゴシアンでブレンダーとして働いた後、1996年に自らのドメーヌ「シャソルネイ」を設立。ドメーヌ・プリューレ・ロックの「ヴォーヌ・ロマネ・クロ・ゴワイヨット」に出会って非常に感銘を受け、自然派の道を進み始めたといいます。2006年にネゴシアン・フレデリック・コサールをスタートする。「ワイン造りの根幹は、自然体でいること、ワインを信用することだ」と述べるコサール氏の手法と言えば、破砕は足踏み、発酵は野生酵母のみで行い、醸造過程では二酸化硫黄を使用しないといった徹底ぶり。ピュリニーとシャサーニュの間の教会の近くにある区画のブドウとニュイ・サン・ジョル・ジュ・クロ・デ・コルヴェの国道を挟んで対面にある区画のブドウをアッサンブラージュ。ブドーは「カトリック司祭の案内係」という意味があり、教会の近くにある畑とワイン名を関連付けている。ピュアな味わいを引き出すため卵型セメントタンクを使用。グラスから立ち上がる香りは、チェリーやフランボワーズなどの赤系果実を中心に、スミレ、ハーブ、ほのかなスパイスが重なり、瑞々しさと奥行きが共存。口に含むと、しなやかなタンニンとミネラルがワインの骨格を形作り、余韻には透明感のある酸が心地よく続きます。飲み心地の良さと複雑さを兼ね備えた、まさに“自然派ブルゴーニュの理想形”と呼ぶにふさわしい一本です。
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テッレ・デル・バローロ バルベーラ ダルバ スペリオーレ ピエモンテ 2019年 750ml
¥2,310
産地 イタリア ピエモンテ 品種 バルベーラ種 栽培・醸造 全ての農家が化学肥料や除草剤を使わないよう取り組んでいる。メンバーの約60%が完全無農薬。フレンチオークのトノー(500L)で4ヶ月熟成、無濾過無清澄 容量 750ml 飲み口 熟成感もあるバランスの良い赤 1958年アルナルド・リヴェラは、生産者組合としてテッレ・デル・バローロを設立しました。葡萄を安く買いたたかれる現状を変え、農家たちが自らの手でワインを造り、適切な価格で販売する。こうして、彼の意見に賛同した22軒の葡萄農家とともに、生産者組合テッレ・デル・バローロが誕生しました。現在では300軒を超えるほどとなりました。ワインの品質の鍵となる重要な人物が、醸造家のダニエーレ・ポンツォです。ダニエーレはアルバの醸造学校を卒業した後、カ・ヴィオラやガヤで経験を積み、2003年よりテッレ・デル・バローロで働き始めました。2007年からは、醸造家のトップとしてワイナリーを牽引しています。ダニエーレが参加してからのワインは明らかに品質が向上しています。 「たくさんのフルーツのニュアンスが感じられます。そして甘いスパイス。酸の豊かさがあり、若々しさがあります。柔らかく、まろやか」と醸造責任者のダニエーレ・ポンツォは話していました。伝統を残しつつ新しいスタイルを取り入れたワインで、樽が効果的に使われ、バランスも取れています。畑はランゲ地区で、石灰質粘土土壌です。10月前半に収穫し、除梗し破砕します。26~28度に温度管理しながら、5~6日間発酵させます。マロラクティック発酵させ、4ヶ月フレンチオークのトノー(500L)で熟成させます。オークの香りを付けすぎず、攻撃的な酸を抑えまろやかさを出すために樽を使っています。さらに、瓶詰前に8~10ヶ月タンクで寝かせます。濾過も清澄もしません。
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山﨑ワイナリー ピノ・グリ 2024年 750ml
¥3,410
産地 日本 北海道 品種 ピノ・グリ種 栽培・醸造 ホールプレス、樽醗酵(一部)、野生酵母(一部) 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口白 2002年創業の山﨑ワイナリーは、北海道三笠市達布地区に12haの自社畑を構え、すべてのワインを自社栽培のブドウのみで手がける、北海道を代表する家族経営ワイナリーです。冷涼な気候と昼夜の寒暖差、ミネラル感を生かし、土地の個性を素直に表現するワイン造りに定評があります。樹齢10〜26年のピノ・グリ。ホールプレスによる優しい圧搾、一部樽発酵、そして一部を野生酵母で発酵させることで、果実の純度と複雑味を両立した味わいに仕上げられています。グラスに注ぐと、輝きのある淡い黄色がかった色調。香りにはよく熟したトロピカルフルーツやマンゴーが広がり、南国フルーツを思わせる豊かなアロマが印象的です。口に含むと、重厚感のある果実味がふくらみながらも、冷涼産地らしい伸びやかな酸が全体を引き締め、品種特有のふくよかさと産地由来のミネラル感が美しく調和します。北海道のピノ・グリの魅力をしっかりと感じられる、存在感のある辛口白ワイン。魚介料理、クリーム系パスタ、鶏肉のソテーなど、幅広い料理と好相性で、食卓を華やかに彩ってくれます。
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フィリベール・デュカール ブルゴーニュ ピノ・ノワール 2023年 750ml
¥3,190
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 ピノ・ノワール種 栽培・醸造 100%除梗、ステンレスタンク発酵後、10~12ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 軽やかな辛口赤 ブルゴーニュの伝統を大切にしながら、現代的な感性も取り入れたワイン造りで知られるフィリベール・デュカール。ブドウは主にコート・ド・ボーヌとコート・シャロネーズの複数区画から厳選。石灰質を多く含む土壌がもたらすミネラル感と、ブルゴーニュらしい繊細な果実味が調和し、若いうちから楽しめる柔らかさと、ピノ・ノワールらしい気品を兼ね備えています。香りはフレッシュなラズベリーやチェリーなどの赤系果実を中心に、スミレ、紅茶、ほのかなスパイスが重なり、軽やかでエレガントな印象。口当たりはしなやかで、果実の純度が際立ち、きめ細かなタンニンと穏やかな酸が全体を美しくまとめています。果実本来の魅力が素直に感じられるスタイルです。日常の食卓に寄り添う気軽さを持ちながら、ブルゴーニュのピノ・ノワールらしいクラシックな表情も楽しめる一本。鶏肉料理や豚肉のロースト、きのこを使った料理などと相性が良く、幅広いシーンで活躍します。
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ステル+マー カベルネ・ソーヴィニヨン ロダイ 2022年 750ml
¥3,190
産地 アメリカ カリフォルニア 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン種 栽培・醸造 熟成した大きなアメリカン・レッドウッド・タンク発酵、フレンチオークとアメリカンオークに移され、3ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 フルボディの辛口赤 80年代のカリフォルニアのカジュアルなビーチライフを理想に掲げるクリス・ノールとジャスティン・ドゥミトレスクが、ドイツで醸造を学びナパの名門で腕を磨いたフィリップ・ゾーンとともに立ち上げた「ステル+マー」が、ロダイのローム砂質土壌で育ったブドウを丁寧に収穫し、アメリカン・レッドウッドの大樽で発酵後フレンチ&アメリカンオークで熟成させることで、ブラックカラントやチェリー、香ばしいバニラのアロマにブラックベリーやキャラメル、ほのかなコーヒーが重なる、フルボディでジューシーかつ親しみやすいロダイ・カベルネに仕上げた一本です。
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フィールド・レコーディングス どうもありがとう(ミスター・ラマート) SLOコースト 2024年 750ml
¥4,290
産地 アメリカ カリフォルニア 品種 ピノ・グリ種 栽培・醸造 スキンコンタクト23日間、フレンチオーク熟成 容量 750ml 飲み口 バランスのよいオレンジ アメリカ中の畑を自らの足で歩き、無名でも“ダイヤの原石”のようなブドウを見抜く卓越した審美眼を培ってきたアンドリュー・ジョーンズが、苗木栽培所での経験とカリフォルニア各地の生産者との交流を通じて磨いた栽培知識と土地への洞察を活かし、単一畑の個性をワインという記録として残すべく立ち上げたフィールド・レコーディングスが、SLOコーストのグリーンゲート・ファームで育ったピノ・グリを23日間のスキンコンタクトと酸素を遮断したマセラシオン、さらにニュートラルなフレンチオーク樽熟成で丁寧に仕上げ、洋ナシのジューシーさやアプリコットのほろ苦さ、白胡椒のニュアンスが重なるラマートらしい奥行きを表現した一本です。
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ユニオン・サクレ・ワインズ 40デイズ・オレンジ セントラル・コースト 2024年 750ml
¥3,080
産地 アメリカ カリフォルニア 品種 ゲヴェルツトラミネール種40%、ピノ・ブラン種30%、ピノ・グリ種20%、シルヴァーナ種10% 栽培・醸造 サスティナブル、100%除梗、40日間のスキンコンタクト、野生酵母、大型タンクで熟成 容量 750ml 飲み口 華やかなオレンジ フランス・アルザスへの深い敬意を共有する醸造家ザビエル・アルノーダンとデザイナーのフィリップ・ムジーが、カリフォルニアのセントラル・コーストで「自分たちが本当に飲みたいワインを好きなスタイルで造る」という信念のもと、SIP認証を持つモントレーの契約農家のブドウを用い、40日間のスキンコンタクトと野生酵母発酵、アンフィルター&アンファインという妥協のない手法で仕上げたワインは、オレンジの花やハニーサックル、カモミールの華やかなアロマと軽やかな旨味が広がり、二人の異なるバックグラウンドが“神聖な結合(Union Sacré)”として結実したクラフトマンシップが息づく一本です。
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バラード レーン カベルネ・ソーヴィニヨン カリフォルニア 2022年 750ml
¥2,970
産地 アメリカ カリフォルニア 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン種93%、プティ・シラー種7% 栽培・醸造 アメリカンおよびフレンチオーク樽にて12ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 フルボディの赤 セントラル・コーストで5代にわたりブドウ栽培を続け、この土地の気候や土壌を知り尽くしたミラーファミリーが、開拓時代からの面影を残す歴史あるバラードの町に根ざし、海風が吹き抜けるサンタ・イネス・ヴァレーの風景とテロワールを映し出すべく手がけたバラード・レーンのカベルネ・ソーヴィニヨンは、完熟ダークチェリーの豊かな果実味とトフィーの甘やかな香り、オーク樽の風味が重なり、滑らかで存在感のあるタンニンが支える奥行きある味わい。

