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ポール・ブルケール シルヴァネール レゼルヴ・パルティキュリエール 2020年 750ml
¥2,090
産地 フランス アルザス 品種 シルヴァネール種 栽培・醸造 リュット・レゾネ 容量 750ml 飲み口 フレッシュな辛口白 アルザス・アンマーシュヴィアの農家としてぶどう栽培をスタート。父から子へと脈々と伝統が受け継がれ、現当主で8代目を数える。リースリング、ゲヴュルツトラミネールの他に、ピノ・ブラン、ピノ・グリ、ミュスカ等を栽培し、環境に配慮したリュット・レゾネを実践。コストパフォーマンスの良さはフランス国内でも認められており、全生産の7割弱がフランス国内で消費され、非常に信頼の厚い造り手のひとり。 フレッシュな柑橘類やリンゴを思わせる香りに、ほのかなアカシアの甘みのある花の香りが広がる。豊かな果実の味わいと、程よい酸味とアフターに感じる優しい苦みが心地よい白ワイン。
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ポール・ブルケール ミュスカ レゼルヴ・パルティキュリエール 2023年 750ml
¥2,530
産地 フランス アルザス 品種 ミュスカ種 栽培・醸造 リュット・レゾネ 容量 750ml 飲み口 華やかな中口白 アルザス・アンマーシュヴィアの農家としてぶどう栽培をスタート。父から子へと脈々と伝統が受け継がれ、現当主で8代目を数える。リースリング、ゲヴュルツトラミネールの他に、ピノ・ブラン、ピノ・グリ、ミュスカ等を栽培し、環境に配慮したリュット・レゾネを実践。コストパフォーマンスの良さはフランス国内でも認められており、全生産の7割弱がフランス国内で消費され、非常に信頼の厚い造り手のひとり。 トロピカルな南国果実やジャスミンの花、コリアンダーなどエキゾチックで複雑味のある香り。フレッシュな果実味の中に、スパイシーさが感じられる。程よく広がる余韻が心地よく、品種の個性を存分に楽しめる1本。
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ポール・ブルケール ゲヴュルツトラミネール レゼルヴ・パルティキュリエール 2022年 750ml
¥2,750
産地 フランス アルザス 品種 ゲヴュルツトラミネール種 栽培・醸造 リュット・レゾネ 容量 750ml 飲み口 華やかなやや辛口白 アルザス・アンマーシュヴィアの農家としてぶどう栽培をスタート。父から子へと脈々と伝統が受け継がれ、現当主で8代目を数える。リースリング、ゲヴュルツトラミネールの他に、ピノ・ブラン、ピノ・グリ、ミュスカ等を栽培し、環境に配慮したリュット・レゾネを実践。コストパフォーマンスの良さはフランス国内でも認められており、全生産の7割弱がフランス国内で消費され、非常に信頼の厚い造り手のひとり。 ライチ、マスカット、オレンジ、バラ、ホワイトペッパー、コリアンダーシードなどの芳醇な香り。口当たりは柔らかく、凝縮した甘味を伴う果実味と生き生きとした酸が調和する。余韻に続く苦みとスパイス感がボディを引き締める、フルーティで味わい豊かな白ワインです。
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マシャール・ド・グラモン サヴィニ・レ・ボーヌ 2022年 750ml
¥6,435
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 ピノ・ノワール種 栽培・醸造 セメントタンク&オーク樽で発酵、オーク樽11ヶ月(228L、新樽比率20%)熟成 容量 750ml 飲み口 エレガントな辛口赤 現当主アルバン&アレクシ・グラモン兄弟で、2代目となる銘醸ドメーヌ。初代はアルノー氏で、1963年に設立されました。その畑の一部がラ・ターシュに格上げされた経緯をもつ、ヴォーヌ・ロマネ1級畑のレ・ゴーディショを所有していることはあまりに有名です。ニュイ・サン・ジョルジュやポマールなど多くの畑を所有しています。古木の多い畑を所有しており、ピノ・ノワールらしい繊細かつ奥深いフルーティさをしっかりと表現するスタイル。しっかりとテロワールを表現したいとの想いから除草剤などは極力使用せず、自然に配慮した栽培を行っており、それが味わいにしっかりと表現されています。 イチゴやサクランボの香りとスパイシーな香りが特徴。タンニンが丸く、酸味は穏やか。とても飲みやすいエレガントなスタイルのピノ・ノワールです。
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オーパスワン ナパ・ヴァレー 2018年 750ml
¥99,000
産地 アメリカ カリフォルニア 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン種84%、プティ・ヴェルド種6%、メルロ種5%、カベルネ・フラン種4%、マルベック種1% 栽培・醸造 フランス産オークの新樽で17ヶ月間熟成 容量 750ml 飲み口 エレガントな辛口赤 オーパスワンは、ボルドーのシャトー・ムートン・ロートシルトのフィリップ・ド・ロートシルト男爵と、ナパ・ヴァレーの有名醸造家ロバート・モンダヴィの夢が実現したワインです。二人は共に、妥協を許さない品質を追求した一本のワインを生み出すことに着手しました。このたった一つの使命が、すべてのヴィンテージ、現在、そして次世代へと受け継がれています。 2018年は安定した天候と穏やかな気温に恵まれ、素晴らしい成育条件が整いました。年初めは水不足に見舞われましたが、萌芽直前の絶好のタイミングで降った雨は、枝葉の生育に必要な水分をもたらしました。申し分のない栽培環境が確実な開花と結実につながり、例年を上回る収量となりました。この年の成育期は遅いスタートでしたが、平年のわずか7日遅れでヴェレゾン(色づき)が始まり、ぶどうの完全な成熟に必要な時間は十分にありました。収穫は9月19日に始まり、順調なペースで10月25日に終わりました。 ブラックベリー、カシス、ブラックチェリーの豊かな香りから、上品なスミレ、白胡椒、そしてバラの花びらへと続き、とても魅力的な芳香を放ちます。新鮮で瑞々しい黒果実の味わいがしなやかに幾層にも重なり、オレンジの皮、甘草、ダークチョコレートのニュアンスがアクセントとして感じられます。美しくバランスのとれた滑らかでやわらかなタンニンは、フレッシュな酸味と相まってソフトでクリーミーな感触をもたらし、その味わいは引き続き長い余韻となって広がります。
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マックマニス シャルドネ リヴァー・ジャンクション カリフォルニア 2023年 750ml
¥2,420
産地 アメリカ カリフォルニア 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 ステンレスタンク醗酵、仏産+米産(新と数年使い)の樽材にて4~6ヶ月熟成、後2/3マロラクティック発酵 容量 750ml 飲み口 ふくよかな辛口白 北カリフォルニア、サン・フランシスコから内陸へ車で約1時間半入ったリポンの地で1938年から葡萄栽培農家として創業し、有名ワイナリーに葡萄を供給してきました。4世代目にあたるロン&ジェイミー・マックマニス夫妻が1990年に自社畑からワイン造りを始め、現在は5世代目の家族と共に認証された環境保全型ワイングローイング(栽培とワイナリーの両方が認証された)で、コストパフォーマンスに溢れた全米でも評価の高いワインを造っています。 メロン、桃などのトロピカルフルーツ系のアロマと、樽熟成からくるヴァニラ、ヘーゼルナッツ、バターポップコーンのニュアンスが加わる。味わいはリッチでクリーミー、樽の香ばしさが心地よい。白身魚、甲殻類、豚のロースト。クリーム・ソースなどと良い相性。
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ドゥラモット ブリュット マグナム 1500ml
¥17,600
産地 フランス シャンパーニュ 品種 シャルドネ種55%、ピノ・ノワール種35%、ピノ・ムニエ種10% 栽培・醸造 熟成30〜36ヶ月 容量 1500ml 飲み口 キレのある辛口スパークリング ドゥラモットは1760年創業のシャンパーニュ・メゾン。創業者フランソワ・ドゥラモットの長男ニコラ・ルイはマルタ騎士団のシュヴァリエ(騎士)であり、1824年にアルトワ伯シャルル・フィリップが国王シャルル10世として即位した際には、商事裁判所長官として参列し、レジオン・ドヌール勲章を受けている。 今日のドゥラモットは、その拠点をコート・デ・ブランのグラン・クリュのひとつ、ル・メニル・シュール・オジェ村に置き、あの幻のシャンパーニュ、「サロン」の姉妹メゾンという位置づけを担う。 サロンはご存知のとおり、単一品種、単一クリュ、単一収穫年のシャンパーニュのみを生産し、この100年間にリリースされたのはわずか30数ヴィンテージにすぎない。ではサロンが造られない年、そのブドウはどうなるのかといえば、このドゥラモットのために使われるのだ。 ル・メニル・シュール・オジェをはじめコート・デ・ブランのグラン・クリュで収穫されたシャルドネの、ピュアな風味がメゾンのアイデンティ。瓶内熟成期間は30〜36ヶ月澱と一緒に寝かせられる。洗練されたスタイルをもつドゥラモットは、食前はもちろん、昨今の素材を重視したフランス料理や伝統的な日本料理とともに、十分食中酒として楽しめるシャンパーニュといえるだろう。
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カーヴ・ド・バイィ ポール・デラン クレマン・ド・ブルゴーニュ ブラン・ド・ノワール 750ml
¥2,867
SOLD OUT
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 ピノ・ノワール種90%、ガメイ種10% 栽培・醸造 瓶内二次発酵 容量 750ml 飲み口 フレッシュな辛口スパークリング カーヴ・ド・バイィはシャブリ地区の近くにある生産者組合。シャブリ近郊で生産された高品質葡萄を使い、石灰岩をくり抜いて造った巨大な天然カーブで、理想的な条件のもと醸造・熟成を行っています。 グレープフルーツなどの柑橘系の爽やかな香りにクリームやナッツのニュアンスがある。滑らかで生き生きとした泡立ち。フレッシュでフルーティな味わい。
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Ch ボーモン オー・メドック 2016年 750ml
¥3,637
産地 フランス ボルドー 品種 カべルネ・ソーヴィニヨン種50%、メルロ種47%、プティ・ヴェルド種3% 栽培・醸造 テラ・ヴィティス、14ヶ月樽熟成(1/3は新樽を使用) 容量 750ml 飲み口 飲みごろの辛口赤 クリュ・ブルジョワを代表する人気シャトーのひとつ。畑はサンジュリアン村とマルゴー村の中間に位置するキュサック村にあり、両者の中間的な味わいを表現した、しなやかなスタイルのワインに仕上がっています。モカコーヒーを思わせるタンニンがあり、しっかりとした構成とボディが感じられる。深い余韻が長く続き、時間ともに奥深い香りが広がっていく。
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Ch スデュイロー ソーテルヌ 2002年 750ml
¥13,200
産地 フランス ボルドー 品種 セミヨン種90%、ソーヴィニヨン・ブラン種10% 栽培・醸造 ステンレスタンク発酵、新樽率50%で樽熟成16~20ヶ月 容量 750ml 飲み口 極甘口 畑の北側がディケムに隣接しているという、立地条件の良さでもその名を知られている「シャトー・スデュイロー」。本シャトーのオーナーは、「カントナック・ブラウン」や「ピション・バロン」等のメドック有名シャトーも所有するアクサ・ミレジム社。豊富な資金を後ろ盾にして、数々のワインの質をブラッシュアップさせてきた一大企業です。こちらのスデュイローもその類に漏れず、パーカー氏をして「最良の場合には、ブラインド・テイスティングでディケムと間違うほどのリッチで甘美なワインをつくり出すことができる」と言わしめるほどのポテンシャルを秘めたシャトーです。パーカーポイント90~92点獲得の2002年ヴィンテージ。
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メオ・カミュゼ F&S モレ・サン・ドニ 2015年 750ml
¥29,700
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 ピノ・ノワール種 栽培・醸造 熟成は樽で平均で17ヶ月 容量 750ml 飲み口 繊細な辛口赤 ヴォーヌ・ロマネ村に本拠地を置き、コート・ドールを代表するドメーヌの1つ、メオ・カミュゼ。ブルゴーニュの神様、故アンリ・ジャイエ氏の後継者とも言われる生産者として、世界中のブルゴーニュ愛好家に絶大な人気を誇っています。メオ・カミュゼは、ワインの神様と呼ばれている故アンリ・ジャイエ氏がコンサルタントを務めていたことでも有名。1989年から醸造を担当するジャン=ニコラ・メオ氏は故アンリ・ジャイエ氏に直接指導を受けた数少ない人物のひとりで、その指導のおかげで、風味の深さや果実味のインパクト等、メオ・カミュゼの酒質は向上しました。現在も、ジャン=ニコラ・メオ氏が経営を行い、畑の仕事は、以前から小作人として働いていたクリスチャン・フロワ氏がこれまでの経験を活かしたアドバイスをしながら行っています。 収穫は全て手摘み。これまで故アンリ・ジャイエ氏の醸造法に倣い、100%除梗を行っていましたが、2004年から全房発酵を試験的に導入。2011年以降、エシェゾーグラン・クリュレ・ルージュ・デュ・バ、ヴォーヌ・ロマネの1級畑、オー・クロ・パラントゥ、ニュイ・サン・ジョルジュのオー・ブドーには全房発酵したワインが、約15%ずつ含まれています。その結果、造りだされるワインは、これまでの果実味重視のスタイルから、より複雑味を備えエレガントなスタイルへと変化しつつあります。新樽の使用については、グラン・クリュとプルミエ・クリュは100%、その他のワインは約50%にて18ヵ月熟成。その後、ノンフィルターで瓶詰されます。 アンリ・ジャイエの精神を継ぐヴォーヌ・ロマネの名門がネゴシアンとして手掛ける1本。「モレ・サン・ドニ」 は、ジュヴレ・シャンベルタンとシャンボール・ミュジニーに挟まれた、小さいながらも絶好な区画に位置している村です。「En Chenevery(アン・シュヌヴェリ)」と、「Au Clos Solon(オ・クロ・ソロン)」の2区画で1級畑と隣接しているので非常に肥えた土壌からなるブドウを使用します。葡萄は大粒になる傾向があるので摘房は慎重に行う必要がありますが、その結果、収穫時には素晴らしい成熟具合の葡萄が収穫できます。繊細で丸みがあり、シャンボール・ミュジニーに近い印象があります。
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メオ・カミュゼ ヴォーヌ・ロマネ 2021年 750ml
¥52,800
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 ピノ・ノワール種 栽培・醸造 熟成は樽で平均で17ヶ月 容量 750ml 飲み口 フレッシュさとミネラル感のある辛口赤 ヴォーヌ・ロマネ村に本拠地を置き、コート・ドールを代表するドメーヌの1つ、メオ・カミュゼ。ブルゴーニュの神様、故アンリ・ジャイエ氏の後継者とも言われる生産者として、世界中のブルゴーニュ愛好家に絶大な人気を誇っています。メオ・カミュゼは、ワインの神様と呼ばれている故アンリ・ジャイエ氏がコンサルタントを務めていたことでも有名。1989年から醸造を担当するジャン=ニコラ・メオ氏は故アンリ・ジャイエ氏に直接指導を受けた数少ない人物のひとりで、その指導のおかげで、風味の深さや果実味のインパクト等、メオ・カミュゼの酒質は向上しました。現在も、ジャン=ニコラ・メオ氏が経営を行い、畑の仕事は、以前から小作人として働いていたクリスチャン・フロワ氏がこれまでの経験を活かしたアドバイスをしながら行っています。 収穫は全て手摘み。これまで故アンリ・ジャイエ氏の醸造法に倣い、100%除梗を行っていましたが、2004年から全房発酵を試験的に導入。2011年以降、エシェゾーグラン・クリュレ・ルージュ・デュ・バ、ヴォーヌ・ロマネの1級畑、オー・クロ・パラントゥ、ニュイ・サン・ジョルジュのオー・ブドーには全房発酵したワインが、約15%ずつ含まれています。その結果、造りだされるワインは、これまでの果実味重視のスタイルから、より複雑味を備えエレガントなスタイルへと変化しつつあります。新樽の使用については、グラン・クリュとプルミエ・クリュは100%、その他のワインは約50%にて18ヵ月熟成。その後、ノンフィルターで瓶詰されます。 ヴォーヌ・ロマネはエレガントで素直に美味しいと言える村名ワインですが、ニュイ・サン・ジョルジュ同様、おだやかなキャラクターのワインに仕上がる傾向にあるそうです。2021年ヴィンテージは、パーカーポイント89~91点を獲得。
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ラモネ シャサーニュ・モンラッシェ 2020年 750ml
¥63,800
SOLD OUT
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 新樽比率は30% 容量 750ml 飲み口 エレガントな辛口白 1920年代前半、ピエール・ラモネ氏によって設立されたドメーヌ。ピエール氏が最初に購入したのは1.5haのシャサーニュ1級レ・リュショット。現在では誰もが認めるトップ・ドメーヌも草創期の原点はここから始まった。ドメーヌ設立当時の1920年代から元詰を開始、その直後にアメリカ市場に紹介されたことが、世界最高の白ワイン生産者の1人として今日の名声を獲得するきっかけとなった。 初代ピエール氏は1994年に他界するまでカーヴに立ち続けた伝説の人物で、そのワイン造りの精神は2代目アンドレ氏、3代目ノエル氏にもそのまま引き継がれている。醸造自体は意外にもシンプル。このドメーヌの名声を支えてきたのは、紛れもなく畑での細やかな作業によって産み出される葡萄の質の高さに尽きる。葡萄樹の生体バランスを失い、樹の寿命を早めるとして夏の摘房を避け、春先の摘芽、摘穂を5~8芽だけ残すように厳しく行なう。雹や霜の被害にあって収量が激減しても「その時は仕方ない」と考える。収量よりも、品質を最優先としている証である。 このドメーヌでは、ブルゴーニュにありがちな「お家騒動」を避け、また、婚姻や相続などによって畑が分割されてゆくのを防ぐために、ブルゴーニュではいち早く親族で会社組織にした。これにより、後世努力を怠ることがない限り、ドメーヌの名声は約束されるだろう。 力強さと複雑さ、ゴージャスさを併せ持ち、白ワインの芳醇さを再認識させてくれる一本となっています。
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ラモネ ブルゴーニュ コート・ドール ブラン 2021年 750ml
¥28,600
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 新樽比率は30% 容量 750ml 飲み口 エレガントな辛口白 1920年代前半、ピエール・ラモネ氏によって設立されたドメーヌ。ピエール氏が最初に購入したのは1.5haのシャサーニュ1級レ・リュショット。現在では誰もが認めるトップ・ドメーヌも草創期の原点はここから始まった。ドメーヌ設立当時の1920年代から元詰を開始、その直後にアメリカ市場に紹介されたことが、世界最高の白ワイン生産者の1人として今日の名声を獲得するきっかけとなった。 初代ピエール氏は1994年に他界するまでカーヴに立ち続けた伝説の人物で、そのワイン造りの精神は2代目アンドレ氏、3代目ノエル氏にもそのまま引き継がれている。醸造自体は意外にもシンプル。このドメーヌの名声を支えてきたのは、紛れもなく畑での細やかな作業によって産み出される葡萄の質の高さに尽きる。葡萄樹の生体バランスを失い、樹の寿命を早めるとして夏の摘房を避け、春先の摘芽、摘穂を5~8芽だけ残すように厳しく行なう。雹や霜の被害にあって収量が激減しても「その時は仕方ない」と考える。収量よりも、品質を最優先としている証である。 このドメーヌでは、ブルゴーニュにありがちな「お家騒動」を避け、また、婚姻や相続などによって畑が分割されてゆくのを防ぐために、ブルゴーニュではいち早く親族で会社組織にした。これにより、後世努力を怠ることがない限り、ドメーヌの名声は約束されるだろう。 シャサーニュ・モンラッシェ村内、サン・トーバン村寄りに位置する斜面上部の区画から生まれるブルゴーニュ・ブラン。
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ルイ・ロデレール コレクション 244 750ml
¥10,450
産地 フランス シャンパーニュ 品種 シャルドネ種41%、ピノ・ノワール種33%、ピノ・ムニエ種26% 栽培・醸造 ベースワインとして2019年ヴィンテージを54%使用。2012年から毎年ワインを継ぎ足し熟成させたパーペチュアル・リザーヴ(2012~2018年)を36%、大樽熟成のリザーヴワイン(2012~2018年)を10%使用。セラーで約4年間熟成 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口スパークリング 数々の受賞歴を誇る世界最高峰の老舗シャンパーニュ・メゾン、ルイ・ロデレール。「世界で最も称賛されるシャンパーニュ・ブランド」においては5年連続で第1位に選ばれ、名実ともに世界No.1の造り手として、不動の地位を築いています。こちらのコレクションは、そんなメゾンのスタイルが詰め込まれた、いわばメゾンの顔ともいうべきキュヴェ。ブレンドによって異なるヴィンテージやテロワールを表現するというコンセプトのもと誕生しました。そしてコレクション244は、2019年ヴィンテージのブドウをベースに造られた1本。桃や洋ナシなどの熟した果実の香りに、244の特徴でもある柑橘の風味とフレッシュなミネラル感が魅力で、最後はスモーキーなニュアンスが豊かな余韻を支えています。
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宝水ワイナリー リッカ シャルドネ 2023年 750ml
¥2,800
SOLD OUT
産地 日本 北海道 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 ステンレスタンク発酵・熟成 容量 750ml 飲み口 フレッシュなやや辛口白 岩見沢宝水町にあるワイナリー。管理面積は約9ha・栽培品種は計8品種。岩見沢市宝水町のテロワールを深く理解し、この土地に合った品種の選定や栽培方法。そしてこの土地だからこそ出てくる味わい。これらを損なうことなくワインへ反映させるための醸造方法。その年のぶどうを最大限に活かすワイン造りを行っています。この土地から生み出されるブドウは冷涼な地域らしい凛とした綺麗な酸を持ち、透明感のある引き締まった味わいとなります。この特徴を生かすため、ステンレスタンクでの醗酵をメインで行い、細かい温度管理と発酵期間の調節によって、ぶどうが持つ繊細さ・透明感を表現します。 ワイナリーぶどう畑の頂上付近を中心に収穫したシャルドネは、冷涼な気候を連想させる綺麗な酸味と繊細な果実の風味持ち、雪国ならではの味わいをワインに反映します。ぶどうが持つそのままの風味と繊細でクリアな印象を引き出すために房のまま丁寧に搾汁し、中低温で発酵とステンレスタンクでの熟成を行いました。 青リンゴ・蜂蜜のような爽やかで丸みのある香り。飲み口はフルーティーで、酸味と優しい渋味が味わいを引き締める、 雪国の凛としたシャルドネです。
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タキザワワイナリー ケルナー 2023年 750ml
¥3,080
産地 日本 北海道 品種 ケルナー種 栽培・醸造 木樽とステンレスタンクにて、100%野生酵母による一次発酵、100%野生乳酸菌によるMLF、約9ヶ月の澱との接触を経たのち、澱引きを行い瓶詰め、無清澄、無濾過、SO2極少量 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口白 三笠市達布地区のワイナリー。2004年から開墾し、化学肥料はもちろん、農薬、殺虫剤、酸化防止剤等も極力使用せず、発酵も全て野生酵母のみで行なっています。自然環境を大切に、多様な植物、生物との共生をはかり、からだに優しい、自然の持つ力強い生命力を感じるワインを目指しています。 北海道余市町にある中井観光農園産のケルナーを使用した辛口白ワインです。腐敗果の少ない健全な状態のブドウだったため、すぐに搾汁し、野生酵母と野生乳酸菌によって一次発酵とマロラクティック発酵を行っています。その後木樽とステンレスタンクにて約9ヶ月間熟成させました。外観はやや濃いイエロー。香りにはケルナーの特徴的なマスカット香に、シトラスなどの柑橘、チョークのような乾いたミネラルの香りもあります。力強さのある果実感が口いっぱいに広がり、しっかりとしたボディと余韻に続く酸味が複雑で立体的な味わいになっています。2023年のケルナーは熟成期間中に乳酸菌が過剰発生する局面がありましたが、例年より亜硫酸の添加量を増やし、冷暗所での保管を徹底することで品質を維持することができました。保管は必ず16度以下の冷暗所にてお願いいたします。
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タキザワワイナリー ミュラートゥルガウ 2023年 750ml
¥2,750
SOLD OUT
産地 日本 北海道 品種 ミュラートゥルガウ種 栽培・醸造 天然酵母、4分の1をMC、4分の3をすぐに搾汁、搾汁後の果汁は半日程度静置し、軽いデブルバージュ、MCのものは4日程度炭酸ガス下に静置し、搾汁後すべてブレンド 樹脂及びステンレス容器にて、100%野生酵母による一次発酵、100%野生乳酸菌によるMLF、約7ヶ月の澱との接触を経たのち澱引きを行い、瓶詰め、無濾過無清澄、SO2極少量 容量 750ml 飲み口 キレのある爽やかな辛口白 三笠市達布地区のワイナリー。2004年から開墾し、化学肥料はもちろん、農薬、殺虫剤、酸化防止剤等も極力使用せず、発酵も全て野生酵母のみで行なっています。自然環境を大切に、多様な植物、生物との共生をはかり、からだに優しい、自然の持つ力強い生命力を感じるワインを目指しています。 北海道余市町にある中井観光農園産のミュラー・トゥルガウを使用した辛口白ワインです。ブドウはワイナリー到着後すぐに丁寧な選果を行い、白ワインでは通常採用されないマセラシオン・カルボニック法(以下MC)と房のまま搾汁するものの、二種類の仕込み方法に分けています。MCは4日程度の期間を取り、醸造法由来の香りが出てきた時点で搾汁し、その後は房のまま搾汁した果汁と合わせて野生酵母による一次発酵へと進みました。発酵終了後はステンレスタンクに移し野生乳酸菌によるマロラクティック発酵が終わるのを待ち、約7ヶ月の熟成を経て瓶詰めしました。外観はやや深みのあるイエロー。香りはレモンのような柑橘や白い花、ハーブの香りにMC由来のスパイシーさも感じられます。ステンレス容器を採用したことによって、雑味のないストレートな果実味が口中に広がり、後に続く軽やかな酸味が爽やかな飲み心地を感じさせてくれるワインに仕上がりました。爽やかな初夏に楽しめる印象がありますが、どんなシチュエーションにも寄り添ってくれる優しいワインです。四季とともにこのワインの熟成を楽しんでみてください。亜硫酸添加は必要最低限に留めています。保管は16度以下の冷暗所にてお願いいたします。
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Ch シゴニャック メドック 2020年 750ml
¥3,300
SOLD OUT
産地 フランス ボルドー 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン種50%、メルロ種48%、プティ・ヴェルド種2% 栽培・醸造 オーク樽にて12ヶ月 容量 750ml 飲み口 エレガントな辛口赤 18世紀に歴史を遡る、シャトー・シゴニャック。East India Company of Lorientの美術館が所有する1740年の船の模型には「シゴニャック」と記載された樽が確認されている。2009年に現オーナーである、クリストフ・アラール氏に引き継がれ、元弁護士で才気溢れる息子のルイとともに、苗の植え替えや土壌の改良など、より繊細で高品質なワインを造るための努力を惜しまず行っている。また、醸造家にはクリュブルジョワ級のシャトー・ラ・トゥール・ド・ビイで10年間醸造責任者を勤めたロラン・トゥレ、コンサルタントにはシャトー・ラトゥール、マルゴー、ラフィットなど数々の一流シャトーのコンサルタントを務めるエリック・ボワスノを招聘。間違いなくメドックエリアのトップワインのひとつに名を連ねるであろう、今、もっとも目が離せない大注目のワイナリー。 ブラックチェリー、ブラックベリー、スミレ、カシス、プラムを想わせる豊かな香りに、杉、クローヴ、紅茶葉、スモークなど、やや熟成感のある複雑なアロマ。メドックの特徴が良くでた、洗練されたエレガントな口当たり。
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ポール・ブルケール クレマン・ダルザス 750ml
¥2,750
産地 フランス アルザス 品種 ピノ・ブラン種 栽培・醸造 リュット・レゾネ、瓶内熟成18ヶ月 容量 750ml 飲み口 ドライなスパークリング アルザス・アンマーシュヴィアの農家としてぶどう栽培をスタート。父から子へと脈々と伝統が受け継がれ、現当主で8代目を数える。リースリング、ゲヴュルツトラミネールの他に、ピノ・ブラン、ピノ・グリ、ミュスカ等を栽培し、環境に配慮したリュット・レゾネを実践。コストパフォーマンスの良さはフランス国内でも認められており、全生産の7割弱がフランス国内で消費され、非常に信頼の厚い造り手のひとり。 泡立ちは持続性があり、熟したリンゴやスイカズラ(白い花)を想わせる芳醇な香りに、柑橘類のアクセント。ほのかにハチミツ、ハーブ、ドライイーストの香りが広がりフレッシュ。口当たりは柔らかくクリーミー。リッチな果実味に、まろやかな酸味が溶け込み、余韻に続く苦味が心地よい。果実のフレッシュ感とデリケートさを堪能出来るドライなスパークリングワインです。バターや白ワインで味付けしたソースの白身の魚や肉料理、白カビ系チーズなどと共に。
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ボランジェ ラ・グラン・ダネ 2015年 750ml
¥38,500
産地 フランス シャンパーニュ 品種 ピノ・ノワール種60%、シャルドネ種40% 栽培・醸造 サスティナブル、ピノ・ノワールはヴェルズネイ、アイとマルイユ・シュール・アイ、シャルドネはアヴィーズがメイン、一番搾りのみを使用、木樽発酵、シャンパーニュAOP の法規制で定められた熟成期間の2 倍以上の贅沢な時間をかけて熟成、ドサージュ8g/L 容量 750ml 飲み口 凝縮感と寛容さのあるシャンパーニュ 創業1829年よりピノ・ノワールの聖地、シャンパーニュ地方・アイ村で家族経営を続けるグランメゾン、シャンパーニュ・ボランジェ。職人の手による伝統製法で支えられたクラフトマンシップに裏打ちされたエレガントで質の高いワイン造りには定評があります。 創業以来、今でも木樽発酵を行っている数少ないメゾンのひとつ。一貫したスタイルと安定した品質により、ミシュラン星付きレストランのシェフやソムリエなど、食のプロフェッショナルに高い評価を受け、ワイン愛好家なら知らない人はいないと言われるほどの熱い支持を得ています。 ラ・グラン・ダネはメゾンに脈々と受け継がれたクラフトマンシップの思いが込められたワインです。醸造は全て慣らした小樽を使い、伝統的な製法を用いることで、複雑なアロマとフィネスを兼ね備えるワインに仕上がります。澱と共に長い間熟成させた後、手作業でルミアージュとデゴルジュマンを行います。 ふくよか、芳醇で魅惑的、ミラベルのプラムジャムを思わせ、滑らかさと豊かな風味がはっきりしています。フィニッシュにはチョコレートと柑橘類が織りなす心地よい香りと酸味が感じられ、ミネラリティによってさらに長い余韻があります。とても贅沢なワインです。
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ボランジェ ピー・エヌ エイ・ワイ・シー PN AYC 2018年 750ml
¥20,900
産地 フランス シャンパーニュ 品種 ピノ・ノワール種 栽培・醸造 サスティナブル、メイン産地: アイ(Aÿ) その他クリュ: トーシエール(Tauxières)、ヴェルズネイ(Verzenay) ベースワイン: 2018年 使用している最も古いヴィンテージ: 2009年 一番搾りのみを使用、木樽発酵、シャンパーニュAOP の法規制で定められた熟成期間の2 倍以上の贅沢な時間をかけて熟成 容量 750ml 飲み口 ふくよかな辛口スパークリング 創業1829年よりピノ・ノワールの聖地、シャンパーニュ地方・アイ村で家族経営を続けるグランメゾン、シャンパーニュ・ボランジェ。職人の手による伝統製法で支えられたクラフトマンシップに裏打ちされたエレガントで質の高いワイン造りには定評があります。 創業以来、今でも木樽発酵を行っている数少ないメゾンのひとつ。一貫したスタイルと安定した品質により、ミシュラン星付きレストランのシェフやソムリエなど、食のプロフェッショナルに高い評価を受け、ワイン愛好家なら知らない人はいないと言われるほどの熱い支持を得ています。 ピノ・ノワールはボランジェスタイルの重要な柱の1つであり、メゾンはこのブドウ品種でその名声を築いてきました。PNのキュヴェは、シャンパーニュにおけるピノ・ノワールのさまざまなスタイルと由来を探求したものです。PNはメゾンの伝統を継承し、伝説的なボランジェスタイルを肯定するものであると同時に、毎年自らを再発見するワインでもあります。このようにして、新しいヴィンテージごとにメゾン・ボランジェのブドウ畑とワイン造りの職人技の新たな解釈としてリリースされるのです。
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ボランジェ ロゼ 750ml
¥15,070
産地 フランス シャンパーニュ 品種 ピノ・ノワール種62%、シャルドネ種24%、ピノ・ムニエ種14% 栽培・醸造 サスティナブル、グラン・クリュ、プルミエ・クリュのブドウを85%以上使用、 一番搾りのみを使用、木樽発酵、シャンパーニュAOP の法規制で定められた熟成期間の2 倍以上の贅沢な時間をかけて熟成、ドサージュ7〜8g/L、ワインのエレガンスを保つ為に、赤ワインを5〜6%のみブレンド 。 容量 750ml 飲み口 フレッシュな辛口スパークリング 創業1829年よりピノ・ノワールの聖地、シャンパーニュ地方・アイ村で家族経営を続けるグランメゾン、シャンパーニュ・ボランジェ。職人の手による伝統製法で支えられたクラフトマンシップに裏打ちされたエレガントで質の高いワイン造りには定評があります。 創業以来、今でも木樽発酵を行っている数少ないメゾンのひとつ。一貫したスタイルと安定した品質により、ミシュラン星付きレストランのシェフやソムリエなど、食のプロフェッショナルに高い評価を受け、ワイン愛好家なら知らない人はいないと言われるほどの熱い支持を得ています。 2008年にデビューしたボランジェ・ロゼは、ヴェルズネイ村とアイ村で収穫された高品質のピノ・ノワールから造られる赤ワインがブレンドされています。素材となるワインが素晴らしくなければ、偉大なシャンパーニュを造ることはできません。
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ボランジェ スペシャル・キュヴェ 750ml
¥11,550
産地 フランス シャンパーニュ 品種 ピノ・ノワール種60%、シャルドネ種25%、ピノ・ムニエ種15% 栽培・醸造 サスティナブル、グラン・クリュ、プルミエ・クリュのブドウを85%以上使用、 一番搾りのみを使用、木樽発酵、シャンパーニュAOP の法規制で定められた熟成期間の2 倍以上の贅沢な時間をかけて熟成、ドサージュ7〜8g/L 容量 750ml 飲み口 ふくよかなシャンパーニュ ボランジェの英国代理店のアイディアで1911年に「スペシャル・キュヴェ」と名付けられたシャンパーニュ。ノンヴィンテージのシャンパーニュなのに、とても繊細で表現力が高かったことから“Brut sans année”(ヴィンテージ記載無しのブリュット)ではなく、「スペシャルなブリュット」という意味を込めて英語表記の「Special」を採用。100年経った現在でもボランジェの長い歴史と高品質シャンパーニュを象徴するワイン名です。 創業1829年よりピノ・ノワールの聖地、シャンパーニュ地方・アイ村で家族経営を続けるグランメゾン、シャンパーニュ・ボランジェ。職人の手による伝統製法で支えられたクラフトマンシップに裏打ちされたエレガントで質の高いワイン造りには定評があります。 創業以来、今でも木樽発酵を行っている数少ないメゾンのひとつ。一貫したスタイルと安定した品質により、ミシュラン星付きレストランのシェフやソムリエなど、食のプロフェッショナルに高い評価を受け、ワイン愛好家なら知らない人はいないと言われるほどの熱い支持を得ています。 特にメゾンのスタイルが体現され、ノン・ヴィンテージ枠を超えたと賞賛される代表作、“ スペシャル・キュヴェ” は世界中のBolly Lovers から愛され続ける逸品。伝統を重んじながら、斬新かつ革新的な発想を絶えず持つことで、温故知新のバランス感覚に長けているのも見逃せないポイントです。 1884年には当時のヴィクトリア女王より、英国王室への納入を許される「Royal Warrant」の授与を受けます。以来、140年に渡り、メゾンはこの栄誉を守り続け、今日も英国王室への納入を続けています。映画007シリーズとの紳士協定による信頼関係が始まったのは、1973年、シリーズ第8 作目「死ぬのは奴らだ」より。以後、全15作品に渡り、「ジェームズ・ボンドが愛飲するシャンパーニュ」としての地位を確立しています。 黒ブドウ、ピノ・ノワールがアッサンブラージュのベースです。どのキュヴェにも60%以上の割合で主体となり、深み、複雑性、力強さをもたらします。樫樽を用いて発酵を促すのも特筆すべき点です。ボランジェではリザーヴワインをクリュ別、ヴィンテージ別にマグナムボトルで5~12年寝かせて熟成させ、アッサンブラージュの際に、5~10%の割合で最新ヴィンテージとその前の年の収穫から造られたワインに加えられます。ノンヴィンテージのキュヴェは3年熟成。