わがままセット承ります。
赤、白、泡、本数、ご予算をお伝えください。
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スフランディエール サン・ヴェラン ラ・ボーノド キュベ・オボイド 2018年 750ml
¥6,930
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 ビオディナミ農法、ABマーク、デメテール、セメントの卵型タンク(19hl)で発酵し1年間熟成 容量 750ml 飲み口 ワンランク上のエレガントな辛口白 ベタンヌ&ドゥソーヴにより【マコンの偉大なる生産者】に選出されたスフランディエール。自社畑があるプイィ・ヴァンゼル村以外のマコンの秀逸なテロワールを体現したワインを生み出すこと、コート・ドールの偉大なワインに負けないワイン造りを目指してジュール・ブレット氏の息子であるブレット兄弟がコント・ラフォンやヴェルジェ等での修行から戻り2001年に設立。除草剤を用いずに、耕された古樹が植わる良い条件の区画を探し、自ら収穫と醸造。 白い花や柑橘系のアロマにトーストのようなニュアンス、桃のようなフレッシュでジューシーな果実味、しっかりとした酸にボリューム感のある芳醇な味わい。
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シャンドン・ド・ブリアイユ サヴィニ・レ・ボーヌ オー・フルノー 2019年 750ml
¥9,570
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 ピノ・ノワール種 栽培・醸造 ビオディナミ、除草剤や殺虫剤を一切使用せず。全房でコンクリートタンクもしくは開放桶へ。必要最小限のSO2以外の、補酸を含む一切の添加を行っていない。約15~20日後に発酵桶から樽熟成。古樽を使用し澱とともに14~15ヶ月熟成。 容量 750ml 飲み口 エレガントな辛口赤 オーナーである伯爵はモエ・シャンドン家からの甥にあたる人物で、このドメーヌを祖母であるシャンドン・ド・ブリアイユ伯爵夫人から譲り受けている。果実の凝縮感と強靱なタンニンの為、長期熟成を要し熟成と共にスパイシーさと複雑味を増す。
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キュヴェ・ディスネ シャルドネ ペイ・ドック 2023年 750ml
¥1,540
産地 フランス ラングドック 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 樽熟成 容量 750ml 飲み口 ふくよかな辛口白 1999年にラングドック地方で設立された大手優良ネゴシアン LGI WINES 。様々な生産者組合から優れた品質の葡萄や原酒を仕入れ、高いクオリティーのワインをお手頃な価格で世界中に届けています。ブルゴーニュ・ブランやシャブリが高騰する現在、毎日でも楽しめる価格帯の高品質フランス産シャルドネです。 明るい黄金色で、ナッツやカリン、バニラの香りがあり、フレンチオークの芳醇な旨味とボリュームと長い余韻があります。とてもコストパフォーマンスの高いシャルドネです。
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宝水ワイナリー リッカ スパークリング 2022年 750ml
¥4,700
産地 日本 北海道 品種 シャルドネ種72%、ピノ・ノワール種28% 栽培・醸造 15ヶ月の瓶内熟成 容量 750ml 飲み口 爽やかな辛口スパークリング 岩見沢宝水町にあるワイナリー。管理面積は約9ha・栽培品種は計8品種。岩見沢市宝水町のテロワールを深く理解し、この土地に合った品種の選定や栽培方法。そしてこの土地だからこそ出てくる味わい。これらを損なうことなくワインへ反映させるための醸造方法。その年のぶどうを最大限に活かすワイン造りを行っています。この土地から生み出されるブドウは冷涼な地域らしい凛とした綺麗な酸を持ち、透明感のある引き締まった味わいとなります。この特徴を生かすため、ステンレスタンクでの醗酵をメインで行い、細かい温度管理と発酵期間の調節によって、ぶどうが持つ繊細さ・透明感を表現します。 ワイナリー自社農園のシャルドネとピノノワールをスパークリング用のために特別に早摘みし、それぞれの特徴を生かすために別々で一次発酵を行いブレンド。瓶内二次発酵による製法で時間をかけ丁寧に醸造しました。15ヶ月の瓶内熟成期間を経ることで口に含んだ際の泡のきめ細かさを感じられ、果実の風味と熟成感のバランスが整った高級感あるスパークリングに仕上がっています。 リンゴや白い花、イチゴなどぶどう由来の香りと熟成によるトーストのような香ばしさ。口当たりはシャープで綺麗な酸味を感じられますが、ふくよかでボディもしっかりとある、高級感溢れる本格的なスパークリングワインであり、宝水ワイナリーを代表する一本です。
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鶴沼 ゲヴュルツトラミネール 2021年 750ml
¥2,992
産地 日本 北海道 品種 ゲヴュルツトラミネール種 栽培・醸造 容量 750ml 飲み口 華やかなやや辛口白 日本最大の規模の自社農園「鶴沼ワイナリー」を持ち、さらに道内各地に300軒を超える契約栽培農家から葡萄の供給を受けて安定したワイン造りを行っています。開墾から40年の歴史を誇る自社農園では、当時前例のなかった垣根栽培に取り組み、苦難の末、良質な葡萄を収穫出来るようになりました。この葡萄で造られたワインは厳しい品質検査を経て鶴沼ブランドとしてリリースされます。契約栽培葡萄の価格は糖度により決定され、ワインの品質維持に繋がっています。 ライチや白桃、柑橘のような香りがあり、冷涼な北海道の気候を反映した爽やかな酸が特徴の辛口白ワイン。
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十勝ワイン 山幸 2021年 720ml
¥2,970
産地 日本 北海道 品種 山幸種 栽培・醸造 フレンチオーク樽で熟成 容量 720ml 飲み口 スパイス感が楽しめる辛口赤 昭和20年代後半、十勝地方は次々と自然災害に見舞われました。昭和27年の第1次十勝沖地震が池田町を襲い、追い討ちをかけるように翌年からの2年連続の冷害による凶作となりました。この苦境からどう脱却するのかという中から、「ブドウ栽培」と「ワイン製造」への道が生まれたのです。 当時の町長(丸谷金保氏)の発案で、「秋には山野には山ブドウがたわわに実る。冬の厳しい池田でもブドウ栽培が出来るはず。農業所得のアップにつながり、町内に多い未利用の傾斜地も活用できる。」まずは、町内の農村青年によって昭和35年にブドウ愛好会が結成され、ゼロからのブドウ栽培といった壮大な挑戦が始まりました。昭和38年には果実酒類試験製造免許を取得し、国内では最初の自治体経営によるワイン醸造を手がけ始めました。 山幸種は「清見」を母系とし、在来種である「山ブドウ」を父系として掛け合わせた池田町独自開発品種です。 父親である山ブドウ譲りの草木系の果実香と力強い酸味、野趣あふれる味わいの豊かな個性を持った赤ワインです。ジビエやジンギスカン等の北海道ならではの肉料理、山幸の持つスパイシーな香りとマッチするエスニック料理などと相性は抜群です。
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余市ワイン アルモノワール 2020年 720ml
¥3,190
産地 日本 北海道 品種 アルモノワール種 栽培・醸造 容量 720ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 アルモノワールは赤ワイン用ぶどうの代表品種「カベルネ・ソーヴィニョン」と耐寒性のある「ツヴァイゲルト種」を交配したワイン醸造用の専用品種のぶどうです。酒色が濃く、フルーティで酸とタンニンのバランスが良いのが特徴です。
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ふらのワイン 羆の晩酌 2022年 720ml
¥2,600
産地 日本 北海道 品種 ふらの2号種、ツバイゲルトレーベ種 栽培・醸造 容量 720ml 飲み口スパイス感のある辛口赤 半世紀以上前、1960年代。野山に自生する山ぶどうの他に、富良野の大地に、ぶどうの木は存在しませんでした。「ワインの本場・ヨーロッパと気候風士が似ている」ことからワイン造りへの機運が高まり、醸造用ぶどうの栽培を目指して「富良野市ぶどう果樹研究所」は設立されました。設立から50年あまり。この間、情熱をもつ多くの人々が試験研究、製造開発に携わり広く愛され続けるふらのワインの「いま」につながっています。 富良野に自生する山ぶどうとセイベルを掛け合わせた「ふらの2号」を使用。山ぶどうならではの際立つコクと酸味がスパイシーに自己主張。果実の風味と渋みも程よく調和。
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ドメーヌレゾン メリメロ ルージュ 750ml
¥1,595
産地 日本 北海道 品種 キャンベルアーリー種34.6%、山ぶどう種25.4%、メルロ種20.1%、その他19.9% 栽培・醸造 容量 750ml 飲み口 チャーミングな辛口赤 ドメーヌレゾンは、人間と自然が共存できる環境でのワイン造りを目指しています。ヤギを飼育し、ヤギが草を食べ、排泄物を発酵させ堆肥にします。ワイン発酵後の澱や搾りかすをヤギの堆肥と共に土に入れることで微生物の活性化を促し、持続可能なエネルギーの循環をおこしています。「サスティナブル」を運営の中核に据え、ワイン造りに自然の力を活かしています。 「メリメロ」は、仏語で「盛り沢山」という意味。キャンベルアーリー特有のイチゴや綿あめの華やかな香りと山ぶどう、メルロのスパイシーさが感じられます。ラズベリーやイチゴを連想させるチャーミングなアロマが特徴の赤ワインです。
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ドメーヌレゾン メリメロ ブラン 750ml
¥1,595
産地 日本 北海道 品種 ナイアガラ種64%、デラウェア種36% 栽培・醸造 容量 750ml 飲み口 フルーティーなやや甘口白 ドメーヌレゾンは、人間と自然が共存できる環境でのワイン造りを目指しています。ヤギを飼育し、ヤギが草を食べ、排泄物を発酵させ堆肥にします。ワイン発酵後の澱や搾りかすをヤギの堆肥と共に土に入れることで微生物の活性化を促し、持続可能なエネルギーの循環をおこしています。「サスティナブル」を運営の中核に据え、ワイン造りに自然の力を活かしています。 「メリメロ」は、仏語で「盛り沢山」という意味。明るく輝き溢れる、わずかなグリーンイエローのやや甘口フルーティーな白ワインです。摘みたてのマスカットをほおばったような清涼感を伴う甘い香りが特徴。口中に溢れる果実感、やや控えめながらも凛とした酸、アフターに広がる上品なアロマが心地よい味わいのワインです。
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フランソワ・カリヨン カップ・オウ・シュド シャルドネ ヴァン・ド・フランス 2022年 750ml
¥5,500
産地 フランス ラングドック 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 ビオロジック、天然酵母、アリエ産やトロンセ産のフレンチオークのバリックで11ヶ月熟成(新樽率約20%) 容量 750ml 飲み口 エレガントな辛口白 ルイ・カリヨンといえば、ルフレーヴやソゼと並ぶピュリニー・モンラッシェ屈指の造り手。ブドウ栽培農家としての歴史は1632年まで遡るという、由緒正しき家柄である。 先代ルイの引退に伴い、2010年にドメーヌは兄弟ふたりの間で分割され、次男のフランソワが起こしたドメーヌがフランソワ・カリヨン。1988年から父を手伝い、醸造を担当する兄ジャックの傍ら、おもにブドウ栽培に専念していたフランソワは、次第にビオロジック栽培へと傾倒。現在、自身のドメーヌのブドウ畑では除草剤を一切使用せず、トラクター、また場所によっては馬を使って土を鋤き返している。 赤ワインも少量造ってはいるものの、ドメーヌの真骨頂はやはり白ワイン。村名以下はステンレスタンクで発酵後、小樽熟成を施し、一級以上は小樽発酵・小樽熟成だ。いずれの場合でも酵母は添加せず、自生酵母による自然発酵を待ち、4週間から6週間をかけてゆっくりと発酵させる。その後のマロラクティック発酵もスターターを加えないため、乳酸菌の働き次第。年によっては気まぐれで起きないこともあるという。 こうして出来上がるフランソワ・カリヨンの白ワインは、白い花や柑橘系の果実を思い起こさせるデリケートな風味。口に含むと生き生きとした酸とピュアなミネラル感が広がり、ピュリニーの造り手らしく、曲がったところのないとてもストレートな印象を受ける。 熟した洋ナシ、アプリコットなどの果実にハチミツ漬けのナッツとブランデーを垂らしたようなリッチな香り。ラングドックの地中海性気候で育ったシャルドネらしく、ボリューミーな味わいに、心地良い酸と細やかなミネラルのアクセント。
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フランソワ・カリヨン ブルゴーニュ・コート・ドール ブラン 2022年 750ml
¥8,800
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 天然酵母、バリックで発酵、11ヶ月(新樽15%)後、ステンレスタンク6ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 エレガントな辛口白 ヴィニュロンとしてのキャリアは、1988年に父のドメーヌであるルイ・カリヨンにてスタート。フランソワは、当時から畑仕事・収穫・醸造などの現場経験を積み重ね、カリヨン家の伝統を祖父や父から受け継いできた。フランソワのワイン造りは現在でも、「畑がワインのクオリティを造る」というカリヨン家のフィロフィーを非常に大事にしている。現在、父から受け継がれた由緒正しき畑に加え、畑仕事に並々ならぬ情熱を注ぐフランソワが厳選し、手に入れた畑からもワインを手掛けている。彼のワインは、どれも偉大なピュリニーという地で生まれるシャルドネの厳格さとフィネスを備え、ピュアで親密なキャラクターが魅力である。2014年には”La Revue du Vin de France”にて、コント・ラフォンやルロワなどと共に、ブルゴーニュで最も偉大な50ドメーヌに選出され、今後注目のドメーヌとして期待される新たなカリヨンである。 ピュリニー村にある区画のブドウを使用した贅沢なドメーヌの入門ワイン。ナシやアプリコット、白い花を思わせる凝縮した瑞々しい果実。このクラスでは考えられないくらいゴージャスかつ品格に溢れる味わいに、数世紀に渡ってピュリニーに根差すカリヨン家の力量が感じられる。
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ドメニコ・クレリコ ランゲ・ドルチェット ヴィサーディ 2022年 750ml
¥3,080
産地 イタリア ピエモンテ 品種 ドルチェット種 栽培・醸造 ステンレスタンク発酵後、9ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 バローロ・ボーイズのトップ生産者のひとりであるドメニコ・クレリコはパオロ・スカヴィーノと共に凝縮感があり力強いバローロの代表としてマルク・デ・グラツィア・グループをけん引してきた。現在に至っても存在感は絶大であり、ロバート・パーカーが5ツ星評価を与えるなどバローロ・ボーイズの枠組みを外したところでも偉大なバローロの生産者として位置づけられている。 代々モンフォルテでブドウ栽培を生業とする家系に生まれたドメニコは、1976年にワイナリーを設立し元詰めを開始。セラーで様々な実験的醸造を行うだけでなく、他の生産者のワインを試飲し、情報交換を行い、独学にて自らのワイン造りを模索した。中でも、彼のワイン造りの指標を決定づけた最も重要な要素のひとつはバリックである。1970年代には大樽のみでワインを造っていたが、バリックでの醸造を学ぶべく1981年にエリオ・アルターレとともにブルゴーニュを訪問。ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティでの試飲では、新樽を使っているにも関わらずバレルサンプルですらオークの味がしなかったことに衝撃を受け、ブルゴーニュから帰るとすぐに樽の研究に没頭した。試行錯誤の末、1983年にドメニコ初のバリック熟成のワインとなるアルテをリリース。クレリコの代名詞ともいえるバリックを用いるモダン・バローロのスタイルを確立した。また、ドメニコはこれらの過程で得た経験や知識を内に秘めるのではなく、惜しげもなく周囲の生産者に教えた。ロータリー・ファーメンターでの発酵やバリックでの熟成など現在バローロで広く用いられている手法を普及させ、バローロのクオリティ向上に一役買ったその功績は偉大である。 初ヴィンテージ1979年。モンフォルテに所有する様々な区画のブドウから造られており、1950年に植樹された古樹のブドウも用いられている。爆発的に広がる様々なフルーツを詰め込んだ凝縮した果実がパワーをもたらし、クリーンかつミネラリーな香りがワインに生き生きとした味わいと余韻の長さを与えている。ボディ豊かなグラマラスなドルチェット。
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エミール・ベイエ リースリング トラディション 2022年 750ml
¥3,850
産地 フランス アルザス 品種 リースリング種 栽培・醸造 ビオディナミ、ステンレスタンクで澱と共に7ヶ月 容量 750ml 飲み口 ふくよかな辛口白 アルザス中部のセレスタからワイン街道を南下すると、ヴォージュの山裾の急斜面に広がっていたブドウ畑は、コルマールを過ぎたあたりでなだらかな丘陵にその場所を移す。エギスハイムが誇るグランクリュ、アイシュベルクはその緩やかなその南向き斜面にて、フランスで最も降水量が少ない地域のひとつであるコルマール周辺の温暖な気候を享受している。 アイシュベルクの斜面下及びエギスハイムの集落の南側にある自社畑のブドウと、リクヴィルやファッフェンハイムなど中部アルザスからの買付けブドウをブレンド。熟度の高いクリアな果実をクリスピーな酸の背骨が支える。南部アルザスらしいふくよかな味わいが楽しめる。様々なメディアに注目されており、フランスのワイン評価誌『ラ・レヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランス』ではアルザスのトップ生産者の一人として取り上げられている。
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レッチャイア ロッソ・ディ・トスカーナ 2018年 750ml
¥2,640
産地 イタリア トスカーナ 品種 サンジョヴェーゼ・グロッソ種(サンジョヴェーゼ種)70%、カベルネ・ソーヴィニヨン種、メルロ種で30% 栽培・醸造 ステンレスタンクで発酵、バリックで最低6ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 トスカーナの三大サンジョヴェーゼのひとつ、ブルネッロを育むモンタルチーノの丘は、ティレニア海から約60km離れた丘陵地帯にぽっかり浮かぶひとつの島のようにも見える。南東部にあるアミアータ山のおかげで豪雨や雹など突発的な天候の変化から守られた温暖な地中海性気候と、春と晩秋にまとめて雨が降る恵まれた気候条件から、酸が高くタンニン等のフェノール類が通常のサンジョヴェーゼよりも豊富なサンジョヴェーゼ・グロッソをじっくり完熟させることができる、この品種のためにあつらえたかのような土地である。 モンタルチーノのサンジョヴェーゼ・グロッソに、南トスカーナのマレンマで注目の産地モンテクッコのカベルネ・ソーヴィニヨンとメルロのブドウをブレンド。赤く熟した果実やスパイスの香り。細かなタンニンがよく溶け込んだ滑らかで丸みのある果実。ブドウのエキスがしっかりとのった味わいにはトスカーナ特有の陰影が感じられる。
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ファミーユ・コルディエ ブルゴーニュ・ブラン 2022年 750ml
¥4,125
SOLD OUT
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 木樽で澱と共に発酵、熟成8ヶ月 容量 750ml 飲み口 エレガントな辛口白 1930年代に創業されたコルディエ。マコネ地区の老舗であり、その牽引者としての役割は偉大である。ブルゴーニュ・ワイン専門誌『ブルゴーニュ・オジュルデュイ』で、2005年のブルゴーニュNo.1のヴィニュロンに選ばれるなど、その名は広く知られ、ラフォン、ルフレーヴを始め、近年マコネ地区に注目し生産を開始したブルゴーニュ屈指の生産者でさえも、教えを請いに彼の元を訪れる。 現在の当主、1967年生まれのクリストフ・コルディエは大変意欲的で、1995年から数多くのキュヴェに分けて販売し、マコネの細やかなテロワールを表現することに注力している。彼が手がけるワインは、ブドウが最良の状態に熟成するまで収穫を遅らせるため完熟した味わいが特徴的で、ブドウが育まれた環境を如実に物語っている。低収量のブドウから生み出されるワインは時としてコート・ド・ボーヌのグランクリュ・クラスをも凌駕する。 レーヌ村の樹齢20年の畑から生産されるワイン。非常にピュアなグレープフルーツ、ほのかに感じるホワイトペッパーの風味が魅力的。
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ジ・ピエロン・レグリーズ ブラン・ド・ブラン 750ml
¥7,260
SOLD OUT
産地 フランス シャンパーニュ 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 リュットレゾネ、ステンレスタンクで発酵、7ヶ月熟成後、瓶熟15ヶ月 容量 750ml 飲み口 キリっとした辛口スパークリング ドメーヌは1950年、ピエロン家とレグリーズ家の婚姻により誕生した。前者はジャン・ドゥニの父方、後者は母方の家系となり、ドメーヌの頭文字の”J”は、オジェの村長を務めた彼の父親のジャンに由来する。両家は元々、オジェにいくつか区画を所有する栽培家だったが、その後少しずつ畑を広げ、現在ではオジェの他に、隣村のアヴィーズとル・メニル・シュール・オジェの3つのグランクリュでシャルドネのみを栽培している。つまり、彼らのシャンパーニュは全て、シャルドネの聖地コート・デ・ブランの中でも傑出したグランクリュの畑から造られるブラン・ド・ブランである。 オジェ、アヴィーズ、ル・メニル・シュール・オジェのシャルドネをブレンドしたグランクリュのブラン・ド・ブラン。リンゴや洋ナシの柔らかな香り。ふくらみのある明るい果実を線の細い酸とミネラルが彩る味わいは繊細でエレガント。
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ヴーヴ・オリヴィエ ブリュット カルト・ドール 750ml
¥6,600
産地 フランス シャンパーニュ 品種 ムニエ種65%、ピノ・ノワール種35% 栽培・醸造 ステンレスタンクで発酵、熟成後、瓶熟43ヶ月以上 容量 750ml 飲み口 生産量の大部分がフランス国内で消費されていた隠れた優良生産者。 高品質のブドウしか用いないことで有名なボランジェにもブドウを供給しており、近年フランスの主要ガイド誌でも注目されつつある生産者。ヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区のトレルー・シュル・マルヌに構えるヴーヴ・オリヴィエは、1922年の創業のレコルタン・マニピュランである。醸造所の歴史は、エドモン・ブダンが自ら手掛けたトレルー・シュル・マルヌのシャンパーニュを、村の風景にちなんで”Terroir des Buttes(=小さな丘のテロワール)”と名付けてリリースしたことに始まる。その後、エドモンの娘のリリアンと孫のピエールが少しずつ畑を買い足し、1955年にヴーヴ・オリヴィエ・エ・フィスの名で醸造所を設立。現在は、ピエールの娘であり、4代目となるサンドリーヌ・シャルパンティエ=オリヴィエが、トレルー・シュル・マルヌにのみ所有する18haの畑からシャンパーニュを手掛けている。創業以来、自社畑のブドウのみを用いるレコルタン・マニピュランとして、そのテロワールを可能な限り細やかにシャンパーニュに表現することを、変わらぬ信条としている。 トレルー・シュル・マルヌは知る人が少ない村だが、この地で地道にクオリティを追求してきたヴーヴ・オリヴィエのシャンパーニュは近年、フランスの主要ガイド誌で注目されつつある。ベーシックなキュヴェながら、3年という長期熟成で造られるカルト・ドールは、ギド・アシェット初掲載で1ツ星(=非常に素晴らしい)評価を受けている。 桃やリンゴのフレッシュな白い果実やシトラス香るフローラルなアロマ。泡は細かく、熟した果実と直線的な酸が織りなす味わいは非常にジューシーでしなやか。フレッシュな余韻が心地よい。
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フィーヌ・ボルドー・ド・ヴァランドロー 44° 700ml
¥22,000
産地 フランス ボルドー 容量 700ml 度数 44度 タイプ ブランデー 「フィーヌ・ボルドー・ド・ヴァランドロー」は、その名の通り、あのヴァランドローの樽で熟成させたレアなフィーヌです。ブドウの絞りカスを蒸溜する「マール」に対して、ワインそのものを蒸溜したブランデーを「フィーヌ」と呼びますが、こちらはテュヌヴァン氏が一回だけプレスしたブドウ果汁を蒸留酒製造メーカーに持ち込み、そこで造ってもらった数種類のフィーヌの中から選んだものを、ヴァランドローの樽で3年間熟成させました。 「ヴィルジニー・ド・ヴァランドロー」や「ヴァランドロー」と共に食事を楽しみ、「フィーヌ・ボルドー・ド・ヴァランドロー」で素敵なディナーを締めくくる…。ワイン・ラヴァーにとって、これほどプレミアムなひと時もないことでしょう。
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ドラピエ ブリュット・ナチュール 750ml
¥10,120
産地 フランス シャンパーニュ 品種 ピノ・ノワール種 栽培・醸造 有機栽培、最低30ヶ月間の熟成、リザーブワインは10%、ノン・フィルター 容量 750ml 飲み口 ふくよかな辛口スパークリング 「draper(呉服商)」を意味する名を持ち、元は繊維業の盛んだったランスで商いを行っていたのでは…とも言われる老舗シャンパーニュ・メゾンの「ドラピエ」。家族経営の造り手として長い歴史を誇る同家ですが、そのスタートはランスから遠く離れたウルヴィル村で切られました。現在メゾンの総指揮にあたっているのは、ミッシェル・ドラピエ氏。同メゾンの至宝とも言える最上のピノ・ノワールから、キンメリジャン地層の特色を生かした個性輝く作品を送り出しています。こちらの「ブリュット・ナチュール」は、ピノ・ノワール100%で醸され、ノン・ドサージュで仕上げられるブラン・ド・ノワールアイテム。生育に適した石灰質土壌で成長したピノ・ノワールのテート・ド・キュヴェのみを使用し、自然のマロラクティック発酵の後、無濾過で瓶詰めされ、最低30ヶ月間の熟成を経てリリースされるシャンパーニュは、理想的な食前酒として、また、シーフードやシェーブルチーズの完璧なお供として楽しめます。
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ガリアルディ ヴェルディッキオ・ディ・マテリカ セレッツィオーネ 2022年 750ml
¥2,750
産地 イタリア マルケ 品種 ヴェルディッキオ種 栽培・醸造 化学肥料は使わない、セメントキューブに移して5月まで熟成 容量 750ml 飲み口 厚みのある辛口白 現当主は3代目ウンベルト氏。1992年にエノログを取得し、1993年に父からワイナリーを引き継ぎ現在に至ります。キャラクターの違う4区画を計12ha所有。「ワインの品質は90%葡萄の品質により決まる」と考える彼は平均樹齢を40~45年程に保ち、硫黄と銅以外、除草剤、殺虫剤、化学肥料を使わない自然な農法で葡萄を育てています。畑の土は柔らかく、様々な種類の雑草、花、昆虫にあふれています。マテリカの人口は10000人、ワイナリーは2010年現在9つしかないまだまだ無名の生産地です。同じマルケ州のヴェルディッキオでもDOCイエージの作付け面積は3200haなのに対してマテリカは320haと十分の一に過ぎません。マテリカのロケーションは海に近いイエージから内陸に50km入った、モンテ・サンヴイチーノ山脈に囲まれた標高450~550mに位置する山岳地帯です。味わいはフルーティなイエージに対してアルコール、酸、ミネラルが豊富で全ての数値が高いレベルで凝縮しているのが特徴です。また2010年VTより、リゼルヴァタイプがDOCGに昇格予定されました。 晩熟の熟れた葡萄から造られるフルボディの白。白い花、アーモンド、赤い林檎などのフルーツの香り。厚みのある果実とキレイな酸。旨味をしっかりと感じます。豚や鶏などの白身肉と合わせても楽しめます。
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マルク・モレ シャサーニュ・モンラッシェ 2022年 750ml
¥14,300
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 ステンレスタンク50%、樽50%の割合で発酵、新樽25~30%熟成 容量 750ml 飲み口 エレガントな辛口白 第一次大戦後フェルナンド・モレが帰還し、所有畑面積2haのドメーヌ・モレ・エ・フィスを立ち上げたのがドメーヌの始まりです。1944年に息子マルクがドメーヌに参入、名前もドメーヌ・フェルナン・モレ・エ・フィスに変更しました。1972年にはセラーを改築、ドメーヌも拡張しました。1977年には娘婿ベルナール・モランドがドメーヌに加わり、ドメーヌ名もマルク・モレ・エ・フィスとなりました。今日ではベルナールは引退し、娘のサビーヌがドメーヌを運営しています。 村名シャサーニュの所有面積は1.5ha。爽やかな柑橘系のアロマ、樽香は控えめ。余韻にオレンジピールのような心地よい苦味も感じることができます。
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プロデュクトゥール レウニ フェフェ ヴァン・ド・フランス ルージュ 2023年 750ml
¥1,375
産地 フランス ラングドック 品種 グルナッシュ種、シラー種 栽培・醸造 タンクで約4ヶ月熟成 容量 750ml 飲み口 バランスのよい辛口赤 フルーティな果実味を生かしたワイン造り。収穫後、葡萄は除梗、破砕します。発酵はコンクリートタンクで行います。その間、色とタンニンを抽出するために定期的にルモンタージュを行います。澱と共に4ヶ月熟成させてからボトリングします。輝きのあるルビーレッド、ラズベリーやカシスを思わせるチャーミングなアロマが広がります。少しスパイスの要素も感じられます。口当たりは丸みがあってしなやか、豊かな果実味が感じられ、とても親しみやすい味わいです。気軽に楽しめる南フランスの赤ワイン。デイリーワインにもおすすめです。
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チャウン・チャウン シャルドネ 750ml
¥1,012
産地 フランス ラングドック 品種 シャルドネ種 栽培・醸造 容量 750ml 飲み口 フレッシュな辛口白 地中海性気候の豊富な日照と雨が少ない好条件で育った南フランスのラングドッグ地方・リム―産のシャルドネを使用。レストランや家庭でのお料理に寄り添うようなフレッシュで果実味豊かな味わい。『日常の食事をもっと楽しく』という想いを込めたワイン。